兄弟愛 小説一覧
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柴田さんと烏城さんの兄弟関係
私立高校在学中のガサツで面倒くさがりな性格で特殊な自分ルールを持っている凛とそれを支える兄の晴人の日常生活ほっこり系
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Two people and one person ~2人と1人~
世界のどこかにあるかもしれないヨーロッパ風の国の3人の男によるラブロマンス。
服装や町並みは18世紀のヨーロッパだが、機材などは21世紀。
性に対しておおらかなで、愛人はいて当たり前、同性愛も一般的。
【登場人物】
・ルイス(30)
愛称:ルー
母親が日本人の黒髪長身の美丈夫。アレクサンダーの腹違いの兄。いわゆる妾の子。
アレクサンダーから、人たらしと言われるほど、老若男女関わらず好意を持たれる傾向にあるが本人は全く気付いていない。
アレクサンダーとチャーリーにひょんなことから身体を許す様になった。
あまり感情が表に出ないので、表情から考えていることを読み取ることは非常に難しい。
・アレクサンダー(23)
愛称:ザン
ルイスの腹違いの弟。兄には及ばないが長身の持ち主。筋肉質で身長以上に長身に見られることもしばしば。本妻の子。
ルイスにべた惚れ。
・チャーリー(33)
愛称:チャック
ルイスの仕事仲間。大学にいる時にルイスから勧誘され、それからずっと一緒に会社を運営している。
その頃からルイスに惚れているが、遊び人だった経緯もあり、なかなか手を出せずにいた。
一般的な成人男性身長だが、兄弟と一緒にいると小さく見られる。
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お年玉の暗号と兄弟の絆
お正月、喧嘩ばかりの三兄弟へおじさんからお年玉が渡された。
三人が開けると、出てきたのはお金ではなく、三つの暗号だった!
「三人、協力して探せよな」おじさんの言葉に反してバラバラに飛び出す三人。町のあちこちに隠されたバラバラの暗号。三人は協力してクリアできるのか!?
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吸血鬼のための人間の噛み方入門
まさか俺の兄が人間(食べ物)だなんて……そこは架空の大正風異世界にある、大日本帝国。国を治めるごく少数の華族は、その九割が吸血鬼だ。だが、多くの平民である人間はその事を知らない。世界は吸血鬼が治めているが、そのことを知る人間はごく一部だ。十八歳の若き伯爵・西園寺澪もまた、吸血鬼である。やる気が見えない従者の絵山と態度の大きい従者の久水も吸血鬼だ。そんなある日、白兎を名乗る者から手紙が届き、澪には、父と貧民街の夜鷹(遊女)との間に生まれた異母兄・昴がいると判明する。澪は貧民街に異母兄を見に行くと決めた。
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雨立家の日常
こちらは連載中の長編『紅雨-架橋戦記-』のセルフ二次創作です。
里楽英白樹の五人が普通の兄弟な世界線の、日常系ほのぼのBL。
誰よりも楽を溺愛する長男、里冉(りぜん)。
頭脳派でしっかり者の次男、白(つくも)。
白のことが大好きな大型犬もとい三男、英樹(あやき)。
あざと可愛い最強の人誑し四男、楽(らく)。
楽の双子の弟でクールな常識人の五男、樹(いつき)。
そんな雨立(あまだて)家の仲良し五兄弟のほのぼのとした日常を覗き見る、一話完結型の短編シリーズ。
たまに挿絵で漫画が混ざったりなんだりもします。多分。
※大昔に公開していたものの再掲となります。加筆修正はしていますが大筋は変わりません。
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クロスドツインズ
ジャズエイジ真っ只中の1939年、秋。ショービジネスの街ニューヨーク、ブロードウェイとロウアーマンハッタンに。金髪碧眼の天才と黒髪琥珀眼の秀才……何もかも似てない双子が二組。そう、二組いた。
片やビッグバンドの名物シンガーとして生きる双子。両親に似て音楽の天才である金髪碧眼の兄:コルダ・グローリアと、家族で唯一の黒髪に琥珀の瞳を持つ凡才の弟:アルコ・グローリア。
一方新聞少年として生きる孤児の双子。弟を天からの贈り物と信じ護り続ける黒髪で琥珀色の瞳の兄:チャーリー・セイラーと、家族と違い金髪碧眼、そして音楽の才能を持って生まれた弟:ウィリアム・セイラー。
互いに血を分けた双子だと信じて育った二組。だがそれぞれ『ギャングが似ていない双子を狙っているらしい』という噂を聞いたことから、自分たちの出生にまつわる策略に近付きはじめる。そして彼らの運命には、友人である少年たちの人生も複雑に絡んでいた……。
果たして血の繋がった双子同士が出会う日はくるのか。その時、育ちの片割れは?
初めまして、藍棺織海(アイカンオリミ)と申します。
のんびり更新中。
各話の合間にX( @Millionkaia https://twitter.com/Millionkaia?t=7xNgHxbH9KJi6XSFUt9Y9g&s=09 )でちょっとした小噺を掲載しています。
双子が好きな方、少年たちの関係性物語が好きな方、二十世紀前半のアメリカ文化が好きな方……誰かしらに刺さるものになったら嬉しいです!
※レーディング対象の回は冒頭にその旨併記しています。
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風邪っぴき紅と甘えんぼ空君
反抗期真っ只中の空は、風邪を引いた兄の紅を看病する事になる。
どちらが弟なのか分からないくらい好き放題ワガママ放題する兄に空はイライラ。本当は兄の事が好きなはずなのに、一緒に居るとどうしても反抗的な態度を取ってしまう。
その日の晩、熱が上がった紅の枕元で、空は幼い頃の父親の夢を見て……。
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婚約破棄された聖女な公爵令嬢は、義兄に恋する。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
アントリム公爵家のマリア嬢は王太子ロアンと政略による婚約をしていた。
娘のいない公爵が、密かに分家の娘を実子と偽って婚約を成立させていた。
だがマリア嬢は愚かなロアンを嫌っていた。
自分が養子だとは知らないマリア嬢は、密かに兄のアベルを慕っていたが、それは絶対に口にしてはいけない禁断の恋だと思っていた。
89
愛弟日記3
お互いに信頼し合って愛し合っている俺とションたんの物語3
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僕ら…(廃墟の記憶)
かつてこの世界には悪徳科学者により作られたアンドロイドが居た。
その悪徳科学者の名は禁忌(タブー)という。
自身の新しい身体を求め日々研究を行っていた。
人体実験。魔法付与
全ては自分のために禁忌は研究を続けていた。
そんなある日
アンドロイドは悪徳科学者を殺害し、研究所から逃げ出すことに成功した。
逃げ出したどり着いた街で密かに彼らは人間に紛れて暮らしを続けていた。
そんな彼らに新たな試練が待ち受ける。
西洋風な感じの舞台です。長編と書いてありますが実際は中編小説です。ひたすらにダークファンタジーです。
狂気的なまでの兄弟愛が出てきます。苦手なひとは回れ右して下さい。
作者自体文章力ないのでここの文おかしいよ〜とかあったらコソッと教えてください
それか気にしないでください。
そして台本小説となっております。
読みずらかったりすると思いますがよろしくお願いします。
それでもいい方はよろしくお願い致します
91
【完結】Duo in Uno(デュオ・イン・ウノ)〜双子の勇者の冒険〜
世界各地に散らばったイザベル姫の「喜・怒・哀・楽」の魂を悪用する者から人々の感情を取り戻すために戦う者達がいた....。
【登場人物紹介】
アストリア: この物語の主人公で双子の弟セラフィスをもつ。生まれつき目が不自由。正義感が強いが、多少自分本位で未熟な面もある。剣術の腕は超一流で、必死技は強力な雷撃を放つ「フルメン・デイ(神の雷)」。
セラフィス: 冷静沈着で知的なアストリアの弟。生まれつき足が悪いため戦闘では指揮官的役割を担う。かつては自らの過ちから魂としてアストリアの中に存在することになってしまい、彼を導く役割を担っていた。「スキャニング」という敵を即座に解析する能力に優れ、敵の弱点を見抜くことに長けている。
マチルダ: 強気で行動力があるが、内面に大きなトラウマを抱えている女性戦士。かつてガルム帝国現帝王ゾグナスに両親、友人を殺されたため、ゾグナスとは因縁の相手。炎を操る技を得意とし、必殺技「サギッタ・アルデンス(燃え盛る矢)」で敵を圧倒する。
ローハン: いつも穏やかで皆のムードメーカー的存在のドワーフ。人知れず劣等感に苦しんでおり、弟との暗い過去を持つが、アストリア達との旅を通じて成長を遂げる。必殺技は大地の力を使いこなす「フロル・テルリス(大地の怒り)」。
ギルバート: 冷静で義理堅い魔導士。かつては世間に誤解され、社会から身を隠していた。現在はアストリア達と協力しながら戦っている。転送魔法などのサポート的立ち回りが得意。マチルダの父親とは親友だった。
ハウロン: 人間と魔獣の共存を目指す心優しきミノタウロス。自分と同族であるゾグナスがマチルダの心に深い傷を残したことに対し自責の念を感じている。
性格も能力も異なる仲間達は、時に対立しながらも、数々の強敵や困難に立ち向かっていく。
これは、過去の傷に囚われながらも新たな絆を築き、心の闇を乗り越えていく仲間達の成長の物語です。冒険と戦いの中で「人間らしさ」を問い直していきます。
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ジャズバー『シャドウ』に集う面々 《2》…道化師
『子供でもいいかもしれない』の続編。
草薙弘樹、高校1年。家族を事故で失い一人暮らし。アルバイト先ジャズバー『シャドウ』のオーナーに甘えて良い場所がここにある事を教えられ、心の安定を取り戻しつつあった。
そんな時、同じマンションに住む同級生に抱いて欲しいと言われ同意するが、腕の中で泣く姿に、切ない瞳に惹かれていく。
続編……血の鎖に繋がれて
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妹も転生者で困ったことになった
異世界に転生したディーナ。幼少期からおかしいと思っていたのは妹キャロルのこと。実は妹も転生者だったのだけど……。え!? そっち? しかもそんなキャロルが、私の婚約者になった王子に気に入られてしまって?
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女王の剣と旅の騎士新版
『女王の剣と旅の騎士 新版』案内文
私たちの歴史と、常にどこかでリンクしているもうひとつの歴史の物語。
アーサー王と円卓の騎士の伝承によく似た物語が、その世界にも存在していました。
歴史の分岐点は、こちらの世界で言う百年戦争末期。
イギリスの王子が、伝説の聖剣エクスカリバーを発掘した。
これが史実として、その世界で起きた出来事でした。
その瞬間から、共通していたはずの歴史は大きく分岐していきます。
その世界では…
神が与えた「王の剣」
それを守護する「七人の騎士の剣」
秩序を司る「宰相の剣」によって
世界の均衡が保たれていました。
しかしある時、王の剣と4本の騎士の剣を有する強国・アングランテ王国で
宰相がクーデターを起こします。
すべての剣を独占し、世界統一
さらには平行世界の統一さえも目論む宰相ロジャー・ベルメッド。
クーデターを逃れた、まだ若すぎた四人の騎士たちは、三年の時を経てそれぞれの想いを胸に独裁政治へ反旗を翻します。
市民は「強い指導者」にすべてを委ねるのか。
それとも、反乱を起こした騎士たちと共に自由と独立のために立ち上がるのか。
これは戦う騎士たちと市民、そして囚われ、彼らを見守り続ける女王の物語。
新版では物語の歴史と私たちの現実の歴史を対比した年表、そして歴史の分岐点となるエピソードを新たに加筆しました。
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愛洲の愛
柳沢保明は脇差を放り出して仁介の裸体を抱き締め、乱れた濡れ髪に顔を埋めた。「ああ、私を狂わせる、美しい宝玉め」「思う様抱いて、そして寝首を下され。いえ、今宵だけは全てを捨てて……」「言うな仁介。何も言うてはならぬ」……時の幕府側用人、柳沢保明(吉保)の策謀にて、水目藩加山家は存続の危機に陥る。
異形の敵・御伽衆に立ち向かうは、加山家目付にして愛洲陰流継承者・愛洲壱蔵と甲賀望月流の忍術を継承する3人の弟達! 一方で、藩断絶を目論む保明と、道ならぬ恋に身を焦がす次男・仁介。兄への思慕と保明への愛の狭間で苦しみながらも、兄弟を守るべく保明が放つ敵と刃を合わせる……。
仁介と保明の切ない恋の行方を軸に、破邪の剣がキラリと光る、兄弟の絆と活躍を描く元禄時代活劇!!
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キミと超えて灰になる
もう一度、また遊ぼう
両親を亡くし、祖父母に育てられた高校生・創真(そうま)は、祖母の入院をきっかけに、長年疎遠だった兄・玄太の暮らすシェアハウスで生活を始める。
学校でも家庭でも居場所を見いだせない創真は、幼い頃に聞いた“鏡合わせ”のおまじないを試し、深夜零時に鏡の世界へと迷い込む。そこに住む「ハートレス」たちは、創真と玄太が子供の頃に一緒に遊んでいたゲームのキャラクターによく似ていた。
鏡の世界の主「終偽(ついぎ)」は、創真の心の奥底に押し込めてきた黒い感情そのものだった。創真は終偽から告げられる。「49日以内にあのゲームをクリアしなければ、お前はこの世界に溶ける」と。
創真は、玄太との思い出が詰まったゲームを、今度は一人でクリアしようとする。しかし、それこそが自分自身の黒い感情と向き合うことだと気づき始める。一方、現実世界では玄太が創真の異変に気づき、弟を救うために動き出す。
創真は、ゲームを進める中で、玄太への憎しみと愛情が複雑に絡み合っている自分を知る。そして、黒い感情を消すのではなく受け入れることで、初めて前に進めることに気づく――。
97
最後の花火
晩秋のある日、花火をしようと津久見才に言われ、戸惑う矢田部恭一たち。逆らうことも出来ず、才の家で花火をすることになったが……。
「光の中へ」の番外編になります。
98
【武蔵と清瀬】愛の雁字搦め
腐男子な弟と、
仕事まじめな兄との
とある日常のお話。
兄 武蔵(20代半ば)
早くに両親を亡くし、弟である
清瀬を育てて来た。
毎日、くたくた。
帰宅すると一気にズボラになり
清瀬に世話される毎日。
弟 清瀬(武蔵と2歳違い)
どうかしてるくらい兄に執着をしている。
見た目は派手だが、中身は一途。
引きこもりに近い生活をしているものの
結構活動的ではある。
生活能力は、兄の武蔵よりか上。
かなり盲目的な想いを
抱えながら、ギリギリの
理性の中での綱渡りが
続く日々。
※この2人は、本当の兄弟では無く兄弟の様に育てられた
本家と分家の者同士ではあります(まだ背景が書ききれておらず)
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④【天乃屋兄弟のお話】兄貴、イチャイチャ禁止だからね!
家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の
お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは
過去のお話に収録済みです)
是非1話からお読みいただきたいお話です(´っ・ω・)っ
七夕が近いと言えば、天乃屋兄弟。
って事で、数日間ではありますが天乃屋兄弟祭りです!(^^)!
天乃屋 星明(20歳)
172cm56kg
銀髪、赤瞳。
重度のブラコン。兄を好きでしかない。
普段は兄の仕事のアシスタントをしている。
依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。
最近は、兄への想いで悩んだりもしている。
天乃屋 月夜(つくよ)(24歳)
179cm68kg
はちみつ色の長髪に、碧い瞳。
弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが
相談にのったり、占ってるだけ。
生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で
気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。
『その声に~』の中での表現とは、違う点が多くあるかと
思います。一人称が違っていたりしますが、もう少し
お話の中で書き進めていく中で定まっていくものかと思います。
ちなみに、この世界は『その声に弱いんだってば!』という
お話の中から生まれた・お話の中のお話だったりします。
気になる方は是非、読んでみてください。
天乃屋兄弟のお話も、アルファポリス内に多数収録しています。
100
共犯関係
とある事件がきっかけで、父親からの虐待に苦しんできた兄の楓馬と、弟の景。兄の楓馬は父親の暴力から必死に弟を守りながら、何とか景と二人で暮らせるように準備を重ねてきた。そして楓馬の就職先が決まり、高校を卒業するその日。楓馬は景の異変に気づき――。
※ハッピーエンドかバッドエンドかは、読者様の判断に任せたいです。全4話です。
101
愛弟日記1
お互いに信頼しあって愛し合っている俺とションたんの物語
102
兄と、僕と、もうひとり
とある日、兄が友達を連れてきた。
当たり前のように触れ、笑い、囲い込む兄。
それを当然として受け入れる弟。
そして、その“普通”を静かに見つめる第三者。
そんな中事件がおこり、関係性がゆらぐ。
103
弱虫令嬢の年下彼氏は超多忙
たった一人きり山奥で細々と暮らしていたファビオラが森の中で出会ったのは、怪我をした竜と、その飼い主だった。
家族も財産も失い、名ばかりの子爵令嬢となっていたファビオラは山小屋で孤独な日々を送っていたが、竜の飼い主カイトと知り合うと彼女の生活にも明るさが戻る。
いつも突然やってきては、急な仕事で慌ただしく帰って行くカイトは、特殊な環境下に身を置く超多忙な人のようで…
カイトとの出会いがきっかけとなり、新たな人生を歩もうと決意するファビオラだったが。
そんな矢先、彼女が新たな生活のためにとった行動が引き金となり罠に嵌められることに。
転落人生真っ只中のファビオラの前に手を差し伸べてくれる美男子が現れて…
104
愛弟日記2
お互いに信頼しあって愛し合っている俺とションたんの物語 2
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【完結】このおばさん、ヤッベーって俺の母親。王の愛妃だってよ。
木登りをして遊んでいた俺は、ドジって手を滑らせてちょいと高いところから落っこちた。着地はしたものの、メイドが叫んだせいで気が遠くなっちまったわ!騒ぐなよぉっていうか遊ぶのにメイドがつくってどういう事だ?
何か思い出したのに、ってああ。転生したんだ。俺、大学生で死んだかは知らんけど。
つーか、王子転生って、なかなかの展開だな。食いっぱぐれはないだろうけど、面倒ー。
まあ、魔法はありそうだし?適当に幸せになろう。
その最大の難関が顔はイイ母親らしい。