バンド 小説一覧
81
トライメロウ
これはインディーズバンドTRAUMELLOW(トライメロウ)のとある一日の話
82
カナリアボックス〜あなたに会えてよかった〜
午前12時にコンビニへ飲み物を買いに行こうとした笑可は男2人に性的暴行を加えられる。
その後2週間後に命を絶つ決心を決めた笑可は幼なじみの豹馬をLINEで呼び出し、全てを打ち明ける。
豹馬は彼女を止め、笑可はやがて歌を作ることにより自分を取り戻していく。
83
ファンタジア!!
女装男子の俺と...変態カメラマンのスピンオフになります。
作中に出てくる人気アイドルグループのファンタジアをメインに物語が進みます。
彼らの過去から現在...未来まで、彼らには、彼らなりのそれはそれは壮大なストーリーがあります。
登場人物の紹介は、第一回目あたりで紹介します。
84
Snow Burst~出逢ったのは、大学構内でもなくライブ会場でもなく、雪山だった~
サークル仲間とスキーにやってきた涼介は、超絶スキーの上手い雪哉と出逢う。雪哉が自分と同じ大学のスキー部員だと分かると、涼介はその場でスキー部に入部する。涼介は、良いのは顔だけで、後は全てにおいて中途半端。断るのが面倒で次々に彼女を取り替えていた。しかし、雪哉と出逢った事で、らしくない自分に気づく。
雪哉はスキーが上手いだけでなく、いつもニコニコ笑っていて、癒やし系男子である。スキー部員の男子からモテモテだった。スキー合宿から帰ってきた後、涼介の所属するアニソンバンドがライブを行ったのだが、そこになんと雪哉の姿が。しかも、雪哉は「今日も良かったよ」と言ったのだ。前にも来たことがあるという。そして、何と雪哉の口から衝撃の「ずっとファンだった」発言が!
85
ThickFog・雪の歌詞集
埼玉県川越市発「あなたを覆う」ヘヴィメタルバンド・ThickFog。
その楽曲の歌詞は、Vo.の雪によって書かれています。
ここに、その歌詞をまとめました。
Youtubeなどと合わせてお楽しみください★
86
30歳から始める音楽生活。女神さま付き
歌唱の女神なのに音痴!?
30歳売れないミュージシャンである主人公の元に、ある日突然歌の女神さまが!
自分でも気づかなかった才能に喜ぶのも束の間、この女神さま実は訳アリのようで……。
現役のミュージシャンが実体験を元に業界をリアルに描く、新たなガールズバンド物語。
87
Genius≒Pervert~最強バンド、伝説への序章
【第7回ライト文芸大賞エントリー中!投票よろしくお願いします!】
一部界隈で狂信的な人気を誇った中学生バンド【日本オ〇ニー最前線】は中学卒業を期に解散した。その後、楽器陣の3人はVOLCANYOSを結成。圧倒的な実力で世間の注目を集める事となる。しかし【オナ前】でフロントマンを務めていた仮性神こと亀頭伊織は別のバンドを組むことなく、高校で女の子のお尻を追い掛けるばかり。そんな伊織が仮性神であるのに気付いた同じ高校に通う岡稔琉は、彼をバンドに誘うことにして…。
変人で変態が過ぎる天才フロントマンと、見た目はチャラいのに中身は平凡なギタリスト。個性的なメンバーが織りなす物語と紡ぎ出す音楽は、やがて伝説へ至る。
※一部例外を除き二千文字以上の話は分割しています。読み辛いと感じた方はアルファポリスのアプリで読むと快適です。表紙はAIイラストを加工した画像を使っています。
88
ポップンロール
バンドをやろうぜってあいつの言葉に、俺たちは乗っかった。
俺たちがあいつに振り回されてきたのは、今に始まったことじゃない。スポーツや勉強も、あいつに付き合う形で始めている。
あいつの言葉を疑ったことは一度もない。あいつの誘いに乗れば、絶対に楽しくなる。それを分かっているから、俺たちはいつだって、なんのためらいもなくあいつの誘いに乗っかるんだ。
俺たちはいつも、五人で行動をしている。男三人に女二人だ。残念ながら互いに恋愛感情を抱いたことはない。俺たちは、家族なんだよ。
学校生活の中では、当然色恋沙汰もある。俺たちは、恋愛にもバンドにも一生懸命なんだ。
色恋沙汰は時に人の心を惑わせる。俺たちは、そんな色恋沙汰に惑わされた奴らの妨害を受けながらも、バンドとしても家族としても成長をしていく。
これはそんな俺たちの成長物語だ。
89
続く道 止まる足 離れる手
好きなバンドの一員を好きになった。
ライブ後、偶然、会って・・・・・。
90
アンデッド
夢のために、ギターを弾くことを辞めたたけい。
しかし、仕事もプライベートもうまくいかない日々。
そんな中、隣に引っ越してき青年と出会うことで・・・。
91
群青の夏、僕らは明日を願った。
『過去にしがらみのある少年少女が、それでも前を向き、成長する物語』高校1年の初夏、明日歌は友達に連れられライブハウスを訪れた。そこで人気のバンド、midnightと出会う。シスコンのボーカル、過去に家族を捨てたギタリスト、友人との約束を守り続けるベーシスト、過去に自分を殺したドラマー。そして、あの日から進めないままの明日歌。少年少女の過去と現在が絡み合い、歯車が動き出す。僕らはそれでも、光を探さずにはいられなかったんだ。
92
某日、某月
【作者:おはしも】
夢破れ、三年ぶりに帰省した地元にて。再会した幼馴染の少女――紬葵は、幽霊になっていた。
これは僕が、彼女の残した軽音部を再建し、その成仏を見届けるまでの物語。
93
マッカ=ニナール・テレクサの日記
かけがえのないこと。
友情という幻想に浸る、
無限とも思える有限の時間。
新芽のように匂い立つ、
太陽に向かってのびる生命力。
一人ひとりが必ず持って生まれた、
生まれてしまった唯一の魂。
それは二度と戻らず、
二度と戻れない。
二度と、戻れないのだ。
大いなる力にともなうのは、
大いなる責任などではない。
加減なき理不尽。
血と責苦の一方的な権利。
嘆きと叫びへのいびつな性欲。
それでも明日を見て
彼女と彼は、
力強く生きていく。
過去となったすべてを、
排泄物のように流し去って。
大きな木陰のような、
不公平な家族愛に抱かれて。
人は決して、
平等ではないのだ。
温もりのなかにいる権利は、
誰もが得られるものではない。
それを知るまで、
いや知ったあとでもなお、
残酷な青春はつづいてゆく。
残酷な世の中への、
入口としての顔、
その出口なき扉を隠そうともせずに。
94
マルチな才能を発揮していますが、顔出しはNGで!
高校在学中にメジャーデビュー! あれよあれよで、トップアーティストの仲間入りを果たしてしまう。
主人公の『入月勇志』は、そんな彗星の如く現れたバンド、【Godly Place】(ガッドリープレイス)のボーカル兼、ギターだが、もっぱら趣味はゲームやアニメで、平穏な生活を失いたくないがために、顔出しはNGで突き通していく。
ボーカルの『ミュア』こと、幼馴染の『桐島歩美』を始め、スーパーアイドルユニット【Kira☆Kira】(キラキラ)の『アキラ』と『キアラ』、その他女の子たちとのドキドキワクワクなラブコメよりの青春物語。
大体何でも出来る鈍感系主人公は自分のモテ期に果たして気付くことが出来るのだろうか!?
95
祥と翔~友達発親友経由xx行き~
毎日を惰性で過ごしている無気力な高校1年生「翔」。
「何かやらないといけない」とは思っているが、かと言って「新しいことを始める勇気もない」。
そんなある日、友達から人気バンドのライブに誘われた。
音楽なんて全く興味無い翔だが、話の流れで嫌々ライブ会場に出向くことになった。
ライブ会場での盛り上がりを目の当たりにして、翔は強い感銘を受ける。
そして、バンドのギターリスト『祥』と偶然……視線が合った。いや、それは必然だったのかもしれない。
彼(祥)と出会ってから、日々過ごしていた退屈な毎日に異変が起きた。それは運命的な出会いだった。
男同士の友情を描いた物語………いや、友情は軽すぎるな………親友か、な?
いや、親友でも軽いな。それ以上だ。
見えないゴールを探して模索しながら前に進んでいく物語。
<補足>
題材をバンド、音楽にしていますが、主人公はバンド未経験者で全くの素人です。素人目線での表記になっているので、音楽を知らない、興味のない方でも理解して頂けます。
また、レイティング(BL表記)がついていますが、男同士がじゃれつく程度ですのでコアなBLをお求めの方には満足して頂けないかなと思いますのでご留意ください。
※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
96
『鳥籠と屋根裏』
人気バンドのカリスマギタリストと同じ事務所の駆け出しバンドのボーカルが、雨の日に偶然撮られてしまった写真の偽スクープ記事がきっかけで、炎上を抑え、合同ツアーの話題作りのために期間限定の恋人を演じる事になる。
ラブコメストーリー。小説✖️音楽で楽しむ作品。
97
青春ソングがあう高校生活なんて幸せじゃないでしょうか
松原勝太郎は小学生からの幼馴染である川元忍、高校で出会った吉永宏太と川田唯と一緒にバンドを組んでいた。一方的な好意を忍に対して抱いていた勝太郎は、全てに満たされた生活を送っていた。そんな中で、4人のバンドはメジャーデビューを目指し、毎日一生懸命練習を続けていた。そんな中で、曲に命を吹き込むために4人で全力で青春をしてみることに。すると、人生がどんどん華やかになっていく中で勝太郎は忍の心の傷を知ることになって…。そんな勝太郎の青春を描いた長編ストーリー!
98
けいおん部っ!
わたし、宮本音葉。歌が好きだったけど、あることが原因で歌えなくなった。中学校に入学したある日、「プリンス様」と呼ばれる安西律くんにけいおん部に誘われて――!?
99
『we're Men's Dream』 -type B-
NovelJam2019'作品『we're Men's Dream(メン・ドリ)』からのスピンオフです。
本編はこちらから
◆https://bccks.jp/bcck/161730/info
◆NovelJam2019'参加KOSMOS同チーム作品『天籟日記』はこちら
https://bccks.jp/bcck/161731/info
音楽小説『we're Men's Dream(メン・ドリ)』には四人の女子がメインで登場します。
『we're Men's Dream(メン・ドリ)』のスピンオフにて、彼女たちの心情を深く掘り下げた作品になります。今回の主人公はドラムのマコ(真琴)です。
100
秘密のカレはV(ヴィジュアル)系
シュバルツ・シュメルツの華麗なるヴォーカリスト・瑠威には誰にも言えない秘密があって…
※表紙画はリカオ様に描いていただきました。m(__)m
101
歌姫な従兄妹とプロデューサーな俺
長野県に住む高校2年生の春澤 瞬は有名音楽プロデューサーのGrowという裏の顔を持っていた。
5月のある日、瞬のその後の人生を変える少女と衝撃の出会いを果たす。
青春バンド小説ここに開幕!
102
【完結】アドバンッ!!
【7/21 無事、完結いたしました。応援いただき誠に有難う御座います】
高校二年に進級する春休み。
平凡な高校生、保科 守《ほしな まもる》は、学校の寮で偶々、独り暮らし状態での生活を送っていた。
そんな彼の元に、新しくルームメイトが訪れる事となる。
ルームメイトの池上 健介《いけがみ けんすけ》は、バンドでギターを弾いていた。
元より”聴き専”での音楽好きな保科だったが、池上に影響を受け、楽器を始めようかと思い立つ。
そこから始まる、新しい日常、成功や挫折を描く、青春バンド物語。
天才的才能や、特殊な能力を持つキャラクターは出てきません。
転生もしなければ、Vtuber出てきません、配信もありません。
剣も魔法もハーレムもありません。
難病も出てこなければ、命の危機に関わるような事件も起きません。
平凡な主人公と、それを取り巻く登場人物達が織りなす青春バンド物語です。
※本作品は『カクヨム』でも公開しています。
103
ありがとう、さよなら。僕は彼の声ではいられなかった。
「今となっては」二十年くらい昔の話。
デザイン系専門学校の新入生アトリは、新入生歓迎コンパでの歌声をきっかけに金髪ギタリストからヴォーカリストとして誘われた。
アトリはしばらく迷っていたが、自分というものを強烈に求められた記憶が少ない彼は熱量に負けて、ケンショーと呼ばれているギタリストの誘いに乗る。
それからというもの、アトリは学校そっちのけでバンド活動にのめり込む。
だが活動をしているうちは良かったが、仕事としての音楽をやるだけの自信が彼にはなかった。
アトリはバンドを抜け、自分の元々したかったことに立ち返る。
文字数、行変え、今見てちょっと面倒な文章とか変えてあげ直しです。
104
MIYABI
交差点を照らす巨大スクリーン。それを見上げ、ギターを構え持つひとりの女性。彼女の蜘蛛の糸は地面が崩れ落ちたようにぷつりと切れ、鳴る事の無いノイズとなった。
105
Liar’s Love ― 嘘つきな僕らの恋 ― 嫌いだったはずの君に恋をするまで
超人気J-POPバンド『ALARIA』のボーカル・侑斗は、平和主義で優等生。
一方、同じ事務所のロックバンド『NOCTWING』のボーカル・翔真は、タトゥーを纏い、近寄りがたい存在として知られる孤高のボーカリスト。
住む世界が違うはずの二人だったが、ある夜に撮られた衝撃的な写真をきっかけに、「不仲を売りにしろ」という事務所の戦略に巻き込まれていく。
カメラの前では火花を散らし、SNS上でファン同士が対立する。
けれど、憎しみの裏側で、侑斗は翔真の素顔と不器用な優しさに触れていく。
しかし、二人の距離が近づくほど、見えない力は静かに牙を剥く。
抗えない現実の中で、侑斗は大切な居場所を守るため、ある決意を胸にする。
これは、ステージの光と影の狭間で出会った二人が、
傷つきながらも「真実の恋」を掴み取るまでの物語。
【小説家になろう・エブリスタでも同時更新中】
106
戦上のクインテット
とあるバンドのボーカリスト五条奏音(ごじょうかのん)は高校二年生。同じバンド仲間とのいざこざで、恨みを買いあえなく現実世界を引退することとなり、それを哀れんだ神様は異世界行きのチケットを手渡し転送してくれる。送られた世界で一つだけ願いが叶うように取り計らってくれるという神様。奏音は異世界でもバンド活動をしたいと願うが、異世界生活は壮絶なものとなることを奏音はまだ知らないのであった。
107
バンドRINGERを巡る話①警鐘を鳴らす声
「クロール」「わらう雨」と同じ世界の話。 とある朝、バンド「RINGER」のリーダーでギタリストのケンショーはヴォーカルの「Kちゃん」に逃げられる。 凹んでいた彼の前に高校生バンドのヴォーカル、カナイ君が現れる。 元々ケンショーのファンだった彼。バンドに新たな風は吹くか? と…
108
【完結】腹黒王子ちゃんのカタルシス
3/16本編完結しました。
しばらくは番外編を続ける予定です。
3/28再度完結タグ。
3/30完全完結しましたが、また番外編を書きたくなったらしれっと更新するかもですw
4/4この物語の番外編的な新作「腕白王子ちゃんの純真と甘い調教」の連載を始めました。そちらもよろしくお願いします。
ーーーーーー
俺、冬崎 明日楽(とうざき あすら)15歳。今何故か放課後の人気のない図書室で、男の先輩に本棚ドンされてます…
その先輩の名は秋月 暁弥(あきづき きょうや)。
完璧王子と言われるハイスペック持ちの超絶イケメン。
まぁ、俺からしたら完璧王子って言うより、完璧魔王だけどな。
こいつが小六になるまでは毎日のように俺と遊んでたんだ。
なのに、キョウの背が急に伸び出した頃から徐々に避けられ、中学生時代はガン無視状態。
なのに何なのこの状況!
これは、ちょっと気が強いだけの腹黒とは言い難いツンデレ属性のショタっ子風味王子ちゃんが、完璧魔王に長年放置、翻弄、溺愛された末、カタルシスを得て幸せになる物語。
☆カタルシスとは、溜まりまくっていた鬱憤を吐き出すことにより、心が浄化されたり、快感を得たりすることです。
医学的には、排泄という意味もあるらしく…何か意味深w
ーーーーーー
年季の入った読み専でしたが、何を血迷ったかBLを書いてしまいました。BL初心者なのに…
なので、温かい目で見ていただけると幸いです。
基本固定CPのハッピーエンド至上主義。
辛い出来事は起こらない予定です。
R18には*を付けます。
109
ゆんゆんゆん!!
平凡な女子高生たちがバンドを組む
110
雲は遠くて
愛と 自由と 音楽と 共に 成長していく、現代と 同時 進行の、若者たちの 物語。
<詩と散文と音楽の広場>
http://otoguroippei.g1.xrea.com/
<my youtube>
https://www.youtube.com/channel/UCOyJXTmB1z6CdzuawVE9oOg
111
遥か
自分って何だろう?
何を残すことが出来るだろう?
そう思うと途端に自分が惨めに思えた。
「売れたい」「有名になりたい」
そんな悩みを抱える人へ送る物語。
112
鴉の歌声
公園の外側隅に黒い衣服に身を染め、座ってギターを弾いて歌を歌う男、
蔵馬藍流(くらまあいる)
それを見た小倉莉那(おぐらりな)は、口を開く
まるで、カラスだな…
希望か?
絶望か?
2人、それぞれの向かう先は?
113
不埒な関係
人気インディーズバンド『unfinished』のボーカルである夏樹は、双子の弟に叶わない恋心を抱いていた。
弟に恋人が出来たショックから、バンドを脱退し、心機一転新しい高校に転校するが、追いかけるように弟まで転校してきてーー?
隠れ執着系弟×無自覚美人兄
『秘密の関係』のサイドストーリーですが、単体で読めるようになっています。
114
歌うたい
バンド内三角関係?四角関係?
二十歳の煌KO、智TOMO、魁KAI、慎SHINの四人のお話。
115
優しい世界で君に「ありがとう」と伝えたかった
伝えたいことが伝えられない日々が続く詩音は、あの日から、すべての時が止まってしまったみたいだった。
「あのときの夢とか、急になくなっちゃって、俺の中でも心の整理ができてなかったんだ。それで臆病になって、声が出せるのに、肝心なこととか、そういうこと、詩音に言えなくて、悪かった」
「あや……で」
「ただ、詩音(しおん)にごめんって伝えたい日なんだよ。今日は」
私はそれに対して、何も答えないことにした。悪いのは瑞希(みずき)じゃない。すべては声が出なくなった私が悪いし、花菜(はな)の近くにいたのに気付けなかった私が悪いんだ。
それに夢はもう消えてしまったのはお互いさまでしょ。だから、そんな悲しい顔しないでほしい
傷つき、すべてがどん底で、つらい日々から、同じ夢を追いかけていた仲間と、夢を持ち直す話。
※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様
(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
116
君を守る為、俺は強くなる
『この恋に気づいて』の続編。仲本視点。
ある事件がきっかけで自分の気持ちに気づいた仲本は、そのせいで悶々と毎日を過ごしていた。一方辻村の様子もどこかおかしかった。
そんな二人の間に割り込む形になった晋太も交えた三角関係の結末は一体どうなるのか――?
117
アオハルメロディー
様々な理由で大好きな歌を捨てた白井夏香は、ただ退屈で窮屈な毎日を送っていた。
けれど、突然見知らぬ男子、黒川春馬がやってきて、軽音部で歌わないかと誘われる。
夏香は、ひたすら断り続けるが……。
118
SCREAM ANGEL
大学生の響生(ひびき)はロックバンドのボーカルとして、地元のライブハウスで活動している。
不調だったライブの後、憧れていたギタリストのコウに酷く罵倒されて傷つく。
だけど何故か酔った響生を介抱してくれたり、部屋に泊めてくれたりとその行動は不可解。
生真面目なデスメタルボーカリストと、圧は強めだけど全く悪気はない天然系ギタリストの、音楽に全振りしてるが故のすれ違いじれじれラブ。
音楽の描写長め。
特殊なジャンルの為、興味ない方は読み飛ばしながら進めてください。
久しぶりの現代ものです。
短編のつもりですが、長くなってしまったらすみません(汗)
119
平安ばんど物語 〜雅楽なんかつまんない!〜
-不定期更新です!!-
ロックなどの言葉が存在しておらず、芸能として確立された「雅楽」が浸透してきた平安時代中期に、1人の少女が摩訶不思議な楽器を夢を見てそれを作るところから始まる。
「雅楽とか太鼓とかよりもめちゃくちゃ面白いじゃん!」といって、その楽器を手に持って演奏をした少女は、平安の世にこの楽器を広めようと奮闘する物語です。
120
ばいばい、ヒーロー
ボーカル不在の軽音楽部の前に『歌姫』こと小日向綾が現れる。貴志たちはボーカルとしてスカウトするのだが、彼女はどうしてもボーカルにはなってくれなかった。
文化祭ライブの日が近づく中、ボーカル探しをする貴志たちは様々な謎に巻き込まれることに。
密室でグローブをズタズタに裂いたのは? 密室を移動してコントラバスを破壊したのは? 密室で脅迫状を軽音部に送り付けたのは? そして軽音部に隠された謎とは?
青春×バンド×密室×謎の四重奏。多感な少年少女たちの心を描くほろ苦い青春ミステリー。
※2017年SKYHIGH文庫賞最終候補作です。