SFファンタジー 小説一覧
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化物を退治するだけの簡単なお仕事です
魑魅魍魎、悪鬼羅刹、異類異形、怨霊怪異...言い伝えや噂の中だけの存在だったはずのこれらは、2XXX年、科学の発展および研究により、その存在が明らかになりつつあった。
至って普通で冴えない、しかし生まれつき霊や怪物の類を見ることの出来る男子高校生、東雲慎也は日々の退屈さ故に興味本位で霊が出ると噂の路地裏へ向かった...
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アンドロイドの歪な恋 ~PROJECT III~
西暦3xxx年、温暖化と繰り返される争いの影響で地球は汚染され、人々は追われた。人類が宇宙船で移住した先は地球によく似た「メトロポリス星」
宇宙船の乗車券を巡る激しい争いで激減した人口を補うため、政府は協力者を募り、子供を産むことのできるアンドロイドを開発する「アンドロイドプロジェクト」を発足。
研究者の一人である水端彗はシリウスの事件で自分だけ何もできなかったことを悔やみ、ダメな人間なんだと自分に対して激しい劣等感を抱くようになった。更に、イオへの秘められた愛情が次第にドス黒い欲望に変わっていき、腹黒いもう一人の自分がイオを無理矢理犯すという悪夢に苛まれるようになる。
そんな中「助けて」という謎の声に導かれ、彗は道端に倒れていた一人の若者を救出。中性的で美しい見た目のその若者はアンドロイドだったが、自分に関する殆どの記憶を失っており、開発者も不明だった。若者の記憶を取り戻し、開発者を見つけ出すため、宵月暁子と彗は調査に乗り出す。しかし、若者、暁子、彗の前に不穏な影が忍び寄るーー。
彗は自分に打ち勝つことができるのか?
中性的な若者は女?男?一体何者なのか?
若者のアンドロイドを作ったのは一体誰なのか?
研究者の男の子を主人公に贈る、アンドロイドプロジェクトシリーズ第3部・完結編です。今回は謎解き要素があります。第2部終了直後のお話。第1部から読んで頂いた方がより楽しめるかと思いますが、第2部は読んでいなくても大体理解できる内容になっています。
SFファンタジー×官能ワールドをどうぞご堪能ください。(シリーズ史上最もファンタジー色が強いです)
※性描写(R15・R18)があるものにはタイトルに「*」を付けています。
※一部特殊プレイ有り(該当する回には注意書きあり)
※完全オリジナルのSF作品は初の為、設定に関するツッコミ、批判等はどうぞご遠慮頂き、温かい目で見守って頂けると幸いです。
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THE GAME OUTLINE
交差点を渡る際に、お馴染みの着信メロディーを聞いた。
私は「誰からだろう」と。
着信画面を覗いてから、何気なしにスマホを取って、耳に当てた。
ゴオー、ゴオー、と。聞きなれない崩壊の音。それは、スマホから世界崩壊の音が聞こえる音だった。
OUTLINE アウトラインとは「輪郭、外郭」や「概要」の意味です。
超不定期更新です汗
申し訳ありません汗
度々改稿加筆修正をいたします。
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Fantasy Battle〜奏でるは始まりの音〜
――Fantasy Battle
eスポーツの代表格として認知された通称『FB』は、あらゆる世代に人気の競技である。
『アルマ』と『シャルム』に分類される能力から三つを選択し、様々なルールで競い合うというシンプルなシステムでありながら、それ故に敷居が低く多くのプレイヤーを虜にしている。
不知火(しらぬい)颯(はやて)も、かつてはFBにのめり込んだプレイヤーの一人だった。しかし、ある出来事により二度とプレイするつもりのない颯は、あえてFB部の存在しない峯ヶ崎学園へと入学する。
部活動の選択期限である四月末日、担任教諭に呼び出された颯は、職員室でクラスメートの白雪(しらゆき)奏音(かのん)と遭遇する。彼女はFB部を創設しようとしており、担任教諭より入部を指示される颯。
やむを得ず入部することとなった颯は、奏音と部活動を開始する。けれど颯がFBを辞めるきっかけになった致命的な欠点は、数年の時を経ても変わっておらず、彼に現実を突きつけた。
FB部に所属した翌日、中学時代は絶縁状態だった幼馴染の夜桜(よざくら)羽美(うみ)が自宅へとやって来た。突然の訪問に訝しがっていたが、彼女の目的が自身の背中を後押しすることだと気が付き、欠陥を抱えながらもFBに取り組むことを決意する颯。
そんな中、顧問より部活動認可に必要な条件を提示される。それは彼らにとって非常に難易度の高い条件だった。
果たして、峯ヶ崎学園FB部の未来は――
※本小説は「カクヨム」にも掲載しています。
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復活の泉
*毎週土曜日に更新します。
異世界へと飛ばされた青年が出会ったのは、革命派の教皇だった――
ヒカリ ヴァッサー ダディランテ、十六歳は五歳の時、核戦争の末に以前住んでいた惑星の脱出を余儀なくされた。大混乱の中で、家族とは離れ離れになったが、なぜか双子の兄、ルナス モーント ダディランテとははぐれずに新しい惑星へと到着した。
しかし、そこは親のない彼らにとっては、ディストピアとしかいいようのない場所だった。研究者が世界を統治する星。他惑星からの難民の子供は、実験台として無残に命を落としてゆく。
ヒカリは研究所からなんとか抜け出したが、追っ手に迫られ、絶体絶命のピンチ! そうして、負けることが大好きな、兄のおかしな一言で異世界へと飛ばされてしまうのだった――
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたち』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム 、エブリスタにも掲載されています。
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夜桜想う電脳都市
荒廃世界に佇む、電脳都市〈ノーティティア〉と〈夜桜〉と呼ばれるエネルギー、それとチョコレートを巡って、子どもたちが奔走する物語です。
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シュウマ23トドケニン
飲食店で働く冴えないおじさん。身体の不調に耐えながら日々を生きる。でもある日を境にその日常は変わっていってしまう。
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星の海、星の森
攻撃知性体の彼が辺境惑星テラに降り立ったとき、そこにはすでに別の未確認知性体が1体存在し、未確認の活動を展開していた。即座にその位置を特定し、その座標に移動した彼が目にしたのは、深い太古の森の中でひとり無心に惑星民の古代楽器を奏でるブルーの髪と瞳を持つ可憐なひとりの知性体だった――
惑星破壊の任地での、予期しなかったもう1体の知性体との遭遇。SFタッチでつむがれる、滅びの星の小さなファンタジー。
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エッチ未経験ですが、セクサロイドに転生しました!
銃と魔法のごちゃまぜサイエンスファンタジー。
十五歳で病死したアリーナ姫の人格は、父の国王によって外部保存され、数百年の時を経てとある事故が原因で軍用セクサロイドにインストールされます。もちろんエッチなんてした事ないのに……。
それにそこは、異世界のエルフに侵略され、王族達は他の惑星に夜逃げしていた世界でした。人間と王族の尊厳と……自身の貞操をかけた、アリーナの戦いが始まります!
※NOVELDAYSさんで大好評いただきましたので、こちらでもお楽しみ頂ければと存じます。
90
転生した女子高生令嬢
この作品は「転生した女子高校生は辺境伯令嬢になりましたが」の番外編的な物を投稿していくものです。本編では見られないものや、本編につながることなどさまざまあります。このシリーズのほかぜひ本編も見てみてください。むてくれるとありがたいです。
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ネオアビスクロニクル(ゴールデンアルカナ)誕生話
ネオアビスクロニクル(ゴールデンアルカナ)が誕生するまでの話。
収録内容↓
1 ダークネス爆誕
2 イグノランス爆誕
3 三塔爆誕:一話
4 三塔爆誕:二話
92
最強ミッショナーと七人の刺客少女 ~始まったのは暗殺任務と共同生活の狭間~
☆あらすじ☆
生まれながらに体内にマナエネルギーを宿す精霊導士であり、戦闘発生案件を請け負う「ミッショナー」であるコードネーム『春雷』ことノクト・ファーレイ。彼をリーダーとする四人組チーム「セツナ」は、軍事結社バルムト擁する高性能マナ・オートマトン兵団「星の盾」の殲滅任務を達成する。
アジトとして共同生活を送っていたアパートメントで仲間たちと祝賀会を催すノクトだったが、その席で他の三名が近々部屋を出て行くつもりでいることを知る。メンバーのルードとリザベルは結婚を控えており、もう一人のアンナも恋人との同棲が決まっていた。驚き、寂しさと喪失感に苛まれるノクト。
そんなノクトのもとへ、マナ・テクノロジーの立役者でもある科学者リュークの暗殺依頼を受けた民間ミッショナー会社GQBから七人組のエリート少女チーム「七花衆」が差し向けられる。廃墟ビルの裏にある空き地にて交戦となるが、「生きる伝説」と謳われるほどの実力を持つノクトの相手ではなく、難なく退けることに成功。
七人の少女刺客たちを拘束し、正体について問い詰めるノクト。少女の一人はノクトに殺されると思い込み、命惜しさから「自分たちはエリートの七花衆ではなく七花セブンというチームであり、先ほどの襲撃は暗殺ではなく訓練目的だった」のだと苦しい言い訳をする。
しかし生粋のお人好しであるノクトはそれを信じ、少女たちを解放してしまう。
暇と退屈と寂しさを持て余すノクトのもとへ、GQBより総司令官のミリアムがやって来る。七花衆から敗走報告を受けた彼女はとある奇策を胸に秘めていた。
その口から伝えられたのは、驚くべき依頼――
「きみの手で七花セブン(七花衆)を鍛えてやってくれ。きみの住まいに住まわせ、強化合宿という形でな」
こうして、命を狙う者たちと狙われる者との奇妙な共同生活が始まるのだった。
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大戦を生きた者たちへ
《大戦を生きたものたちへ》
時は1940年代。
初の大戦によって荒廃したこの世界は、悲しみ、怒り、憎しみに溢れていた。
そして人々は様々な感情や欲望を満たすため、思想[イデオロギー]を生み出し、
ますます混沌とした世界になっていた。
そして、国々が作り出したイデオロギーを確固たるものにする為、国を象徴し、国を守り、国を統治するもの。
その名も【国家元首】
彼らは自国の国力を自分の【能力】として利用し、戦った。
それは、愛する国の為。
或いは、愛する人の為。
或いはそれ以外かもしれない。
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魔なる鼓動を硝煙と ~行き詰まり科学&魔法世界のダークエルフ奮闘記~
~あらすじ~
力を求めるのは人の性。それは魔法であり、科学であり、魔術であり、銃でもある。
立ちはだかる敵を、壁を、破砕し粉砕するには術一つでは足らない。あらゆる道、あらゆる方法、あらゆる法則にあらゆる手段。強欲の限りでも及ばない千年を探求し、人々は荒廃と再生を繰り返した。求めた全てが世に満ち満ち満ちて、小波となっても世界は荒れる。
粗悪な小火器と数で押すゴブリン軍。
粗末な重火器と圧力で潰すオーク軍。
精密な狙撃を得意とするエルフ軍に、爆発物を得意とするドワーフやサイクロプス達の混成国家。世界は覇権など争っていない。されど敵がいれば味方がいれば、瞬きする間に火種が炎へ大火へ育つ。
――――そんな煉獄で百五十年を生き、今も生きようとダークエルフの少年サムア・ディアリは弾を込めた。
エルフから迫害され、ドワーフには白い目で見られ、人族から不審の目で見られ、その他蛮族からは獲物に見られる。
どうせ嫌われ者種族だから、今更気になんてならない。だが、自分なりの幸せと安寧を手に入れる権利は当然あるはず。ならば何を犠牲にしても対価としてでも、必ず至って笑って見せる。
『燃えカスは、僕が有効活用してあげるよ』
自分以外に味方はいない。なら、良心の呵責なんてありはしない。
※ミッドナイトノベルズでも投稿しています。
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半透明人間
半透明って??
半分透明?例えば上半身だけとか右側だけとか?
それとも薄さが半透明で透けるけど、頑張れば見えるってこと?
半透明人間は
感情によって透き通る色がかわる
無なら透明
怒りなら赤が透ける
嬉しいと黄が透ける
悲しいと青が透ける
殺意なら黒とか…
このお話は毎週火曜日に1話更新される予定です。
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→2022.3〜ミステリー大賞に参加します!
そのため更新頻度は少し上げます。
3月末に完結する予定です。
長く応援していただき、ありがとうございます。
2022/03/23無事完結を迎えれました!
最後までお楽しみいただけると幸いです。ありがとうございました。
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春の残骸
赤星杏奈。彼女と出会ったのは、私──西塚小夜子──が中学生の時だった。彼女は学年一の秀才、優等生で、誰よりも美しかった。最後に彼女を見たのは十年前、高校一年生の時。それ以来、彼女と会うことはなく、彼女のことを思い出すこともなくなっていった。
しかし偶然地元に帰省した際、彼女の近況を知ることとなる。精神を病み、実家に引きこもっているとのこと。そこで私は見る影もなくなった現在の彼女と再会し、悲惨な状況に身を置く彼女を引き取ることに決める。
共同生活を始めて一ヶ月、落ち着いてきたころ、私は奇妙な夢を見た。それは過去の、中学二年の始業式の夢で、当時の彼女が現れた。私は思わず彼女に告白してしまった。それはただの夢だと思っていたが、本来知らないはずの彼女のアドレスや、身に覚えのない記憶が私の中にあった。
あの夢は私が忘れていた記憶なのか。あるいは夢の中の行動が過去を変え、現実を改変するのか。そしてなぜこんな夢を見るのか、現象が起きたのか。そしてこの現象に、私の死が関わっているらしい。
私はその謎を解くことに興味はない。ただ彼女を、杏奈を救うために、この現象を利用することに決めた。
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こちら能力研究部ですがっ!~のうけんっ!~
「ちょっと頼みたいことがあるから…放課後2人きりになれないかな?」
超絶美少女な綾野心美に弱みを握られた橘蒼汰。不正を秘密にする条件として彼女が放った一言は〇〇だった!
※こちらの作品は、以前別の場所で執筆させていただいた物をリメイクしたものです。
ジャンル:S・F(SF+ファンタジー)バトル
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Into the unknown energy(未知の力へ)
未知。
その先にあるのは、法則との共生。他者との共生。
劣等感を抱えた特殊能力者、紫院行鐘(しいん ゆがね)。
彼は、体術しか使えない体質“呪無体質(じゅむたいしつ)”によって差別を受けて育った。
あるとき、行鐘は直前まで敵として戦っていた他の特殊能力者に、ある提案をする。
それは、行鐘の立てた数学的仮説から、世界の無呪体質が起こる法則を消すことだった。
※表紙の絵は自分自身で描きました。
99
魔法世界の宇宙開発!
ファンタジー世界よ、魔法を使って月に行け!
第二次魔王大戦終結後の魔法紀元界。
復興を成し遂げた諸国は旧魔王領利権を巡り対立するも、先の戦争の戦火から、人類国家同士で干戈を交える事は躊躇われる状態にあった。
そんな中、大発見がもたらされる。
「月には莫大な、殆ど無尽蔵と言って良い魔力がある!」
月を制する者は魔法を制す、魔法を制する者は魔王領を制す、魔王領を制するものは世界を制す!
魔法宇宙開発時代が幕を開けた!
これは、そんな時代の記録である。
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『悪魔に憑かれた男』 第一集 【聖痕】
「神の奇跡か、悪魔の呪いか。その男、何度殺されても、微笑む。」
舞台は、巨大なドームに覆われ永遠の夜が続く街・エレモアシティー。帝国警察の冷徹なエリート、ノエル・アーサーは、致命傷を負っても死なない「ゾンビ男」を確保せよという極秘任務を受ける。そこで出会ったのは、血の海の中で聖母のように微笑む美しい男、ウィリアム・ウィルソンだった。ノエルは規律を破り、彼を自室に匿うという危険な賭けに出る。
※過激表現が含まれます
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ネオ・クロニクル~時空を駆ける英雄たちの伝説~
『ネオ・クロニクル~時空を駆ける英雄たちの伝説~』は、現代日本の平凡な日常が突如として異次元の扉を開かれ、過去・未来・無数の異世界が交錯する壮大な物語です。科学と魔法、テクノロジーと古代の神秘が融合する中、運命に導かれた一人の青年と、謎多き存在たちが出会い、己の宿命と向き合いながら真実を追求していきます。
102
逃げの一手で生き残るっ! ~チケット頼みの無理ゲー~
ある日突如として現れた謎の物体により拉致された主人公の正史は、いきなりデス・ゲームへと投げ込まれる。
異空間に広がる無限回廊。そこにある無数の小さな空間で、彼は各国から拉致された人々と死闘を繰り広げなくてはならない。
「僕に戦えるわけないじゃんかーっ!」
泣き叫ぶ彼が見つけたのは不思議なチケット。それの持つ真価を見極め、逃げの一手でデス・ゲームに抗う正史。
このゲームを作ったというマスターによれば、ゲームは最後の一人になるまで終わらないという。
だが、大騒ぎになっている地球では事情が違うようで.....?
SFチックな仮想空間で、お気楽暢気な高校生が我が道を征く!
なろうとカクヨムにも投稿しております。アルファに投稿するにあたり、かなり加筆修正しました。御笑覧ください♪
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カメリア・シネンシス・オブ・キョート
異世界に召喚された5人。性別・年齢も違うそれぞれは、異世界の“キョート”の、5つの国の命運を問う旅へと出発する。
魔法の発達した国『シュロッス・イン・デル・ゾーネ』
サイバーパンクな科学技術大国『United Japanese tea varieties of Iratsuko』
清廉な武士たちが住まう『南山城国』
スチームパンクな北方の大国『テラ・ドス・ヴェルメロス』
ポストアポカリプス後の自然豊かな『バクエット・ド・パクス』
それぞれの国、それぞれの旅人たちの運命は?
異世界系ジャンル越境メタフィクション日本茶ファンタジー、開幕!
※ ※ ※
日本茶を擬人化した物語です。
異世界に召喚される人物以外は皆、日本茶です。
“キョート”は異世界ですが、登場するそれぞれの国は実際の京都府内の、日本茶の著名な産地をモチーフにしています。
旅をする物語ですが、旅や物語の背景も、実際の日本茶に関する歴史を下敷きにしています。
とは言え勿論、この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
Fate、刀剣乱舞、艦これ、ウマ娘などの日本茶ver.とでも思っていただければ。
ちなみに筆者は日本茶問屋ですので、日本茶に関する知識についてはガチですが、この物語自体はサブカル成分6:日本茶4です。悪しからず。
ゲーム化を目指し、その分野に強いということでアルファポリス様にて、連載を開始させていただきました!
ひぐらしや東方のようにメディアミックスもしたい! 絵師さまも募集中です!
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君と私とひこうき雲
埼玉県某市にて、曾祖母ミツと暮らし始めたばかりの女子高生・日和(ひより)。
猛暑日の8月1日、突然二人の前に現れた小島草太は、自分のことを少年飛行兵として神風特攻隊に召集された者だと話す。
現在にタイムスリップしてきた草太と、彼のことを何か知っていそうなミツ、そして訳あって自分の存在を軽んじる日和が過ごす夏。
共に暮らす時間の中、互いのことを知る内に惹かれていく二人。
だが成すべきことがあるため、戻ることを決意した草太。
行かないで欲しいと泣いた日和。
いつかの約束を交わした二人は――。
*参考のため桶川飛行学校平和祈念館(旧:陸軍樋川分教場)に出向き、取材を元に書きました。
文章中では場所の特定はせず記してますが、樋川を舞台としております。
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海辺で拾った宇宙人
不定期更新
宇宙人を拾いました。
ただそれだけの話です。
αとかβとか出てきますが通常のBL業界のそれとは別のものです。
触手多めです。
106
笑うピエロは壊れてる
マサトは魔獣と言う生き物が蔓延る世界で過ごしていた
魔獣を殺さなければ金や食料にはありつけず、少しでも気を抜くと殺され金品を奪われる地獄のような世界でシズカという従者や仲間たちと暗い世界ながらも楽しく暮らしていた
しかし、そんな世界で生き延びれる人間はあまり多くいない
仲間はどんどん死んでいき、最後には小さいころからずっとついてきてくれたシズカしか残らなかったが
そのシズカは自分の父に殺された
今までたまってきていたストレスや怒りを解放し、マサトはとてもくだらない形で復讐を遂げた
未練はあるが悔いはない
自分の死を受け入れて、仲間たちのいる場所へと旅立つはずだった
しかし、そこに現れたのはオーディンという人工知能を名乗る疑似神
マサトは世界を救えとだけ言われて、何をすればいいのか全くわからない状態で過去に送られる
マサトが送られたのは6 年前の世界
最初は最悪だと思ってはいたが死んだはずの仲間や妹に再開でき、感動に震えた
なくなったはずの温もりを感じながら最悪を避けていこうと決意する
しかし、送られた世界には過去に送られる前とは全く違う魔術が世界になっていた
マサトはその夢のような生活を世界を救うという使命を頭の片隅に楽しんでいた
しかし、義賊というタイムリープ以前では表舞台に立っていなかった者たちが現れる
「笑え。楽しめ。踊り狂えそれが俺達『笑うピエロだ』
なろうでも投稿
https://ncode.syosetu.com/n0653hd/
107
エテ・マキ
怪獣が現れ、魔法少女がそれを倒す。
そんな光景が当たり前になって、四十年。
魔法少女・天河美咲もまた、神獣と契約し、怪獣から人々を守る少女の一人だった。
ある日、美咲が怪獣と戦っている最中――なぜか怪獣が勝手に倒れた。
しかも、その身体は光となって消え、あとに残されたのは一人の少女。
名前なし。記憶なし。身元不明。
おまけに神獣が調べた結果、
「この少女……エーテルでできてる気がする」
どういうこと?
さらに少女は、神獣と契約していないにもかかわらず魔法を使い始める。
小さな画面が見づらければ魔法で広げる。
面倒なことはエーテルに任せる。
そして本人は、それの何がおかしいのか分かっていない。
魔法は神獣と契約した少女にしか使えない。
――そのはずだった。
常識人の魔法少女と、常識を知らない謎の少女。
二人の出会いから、当たり前だった「魔法」の正体が、少しずつおかしくなっていく。
現代魔法少女コメディ『エテ・マキ』。
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駆け落ちの後始末を、僕らに求めるのはマジ勘弁して欲しい
獣人王国の双子は駆け落ち者の子供だった。
引き裂かれた双子は再び会う為に戦う。
109
デュエリストの恋
神と称する超越種の統治下に置かれた人類社会。支配者階級にあたる神々の紛争は、人類史の偉人の英霊による代理戦争によって解決する。しかしデュエリストと呼ばれる彼ら不死身の英霊は、実は大量生産された短命のクローン人間だった。かつて巨大帝国に反旗を翻し、魔女として処刑されたクレアレーヌ・ロシャスのクローンは自分を帝国に売り渡したテオ・セレストのクローンに惹かれるが…
※初出:2023/10/monogatary.com
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ルーヴァ特集
ルーヴァ=エイシェンとは?
不気味なオーラを放つ人外、いわゆる亜人であり、金血(超高度思考)と銀血(防衛能力)を持つ白者(亜人)である。
気味の悪い見た目(白い髪と白色の瞳と強靭な体躯)で相手(人間含め全ての生物)を翻弄する。
翻弄っていうより、忌み嫌われている。
特に、こいつは、通常の白者(金銀の血不所持)よりも遥かに嫌われている。
目次↓
1 ルーヴァとまふゆ
2 ルーヴァVSマグナム
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オルフェウスVSネオ・アビス・クロニクル(ゴールデンアルカナ)
白徽警衛団(ホワイトエンブレム・ガード)所属の金将護衛官オルフェウス=マクレインは、謎の知的障害集団ネオアビスクロニクルの襲来に対応する羽目になった。
金将の誇りを護り全て撃破出来るか!?
命を懸けた防衛戦ダークファンタジー。
おまけ付き。
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全部、水のせい
先を行く歴史が振り返り、私に呼びかける。
「異端児たちよ、欲望を飲み干せ」
水に関係する苗字と特殊能力が絡む、恋と友情の物語。
一般人に擬態する異端児たちの爛れた学校生活でのトラウマとの葛藤、自己成長を描く。パニック要素とミステリー要素を含んだ青春SFファンタジーラブコメ。
少年少女たちはそれぞれ過去に欲望が暴走し、大切なものを失ったことで心に深い傷を負っていた。その傷を隠す子どもたちが運命的に集い、地元の民話を知る時、海に眠る癒しの女神は再び地上に降臨した。ただし、女神の身体は不完全だ。どうやら彼女は、はるか昔に水の精霊の力を人間に授けた代償を負っているらしい。なぜ女神は自己を犠牲にしてまでそんなことをしたのか?
時を超えて今、女神の苦悩と人々への願いが明かされ、選ばれた子どもたちは歴史を辿って己と向き合う。
異能の子どもたちによって、現代に蘇った古き恋物語の続きをご覧あれ。
【あらすじ】
海が見える市立美波中学校の2年4組には、水に関連する苗字を持つ、水野と海野がいた。波風を立てない大人しいふたりとは違い、クラスメイトは問題児ばかり。授業中は男女問わず席に座っていてもお喋りが止まらず、ある者は教師の目を盗んで後ろの鞄にしまったゲーム機を取りに行ったり、またある生徒は騒音に構わず机に突っ伏して寝たりと、やりたい放題だ。
そんなある日、美術の授業で水墨画を描く機会が訪れる。水野も何となく完成させた作品を乾燥させるため、扉一つ隔てた美術準備室に作品を持って行く。すると、そこにやって来たのは、水野がほんのり好意を寄せる男子生徒だった。授業中、ふたりきりの空間。水野をじっと見つめていた想い人の片山は突如、水野が予想だにしない行動を取る。さらにそこへやって来た海野の感情が昂ってしまい──!?
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体、事件などとは一切関係ありません。
※実際にある民話にインスパイアされ、民話を都合良く解釈し、加筆・修正しています。(故郷の秋田県に愛を込めて。)
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2030年未来の旅
未来の世界SFです。
風の名はアムネジア編
暗黒時代 冬編
暗黒時代 夏編
の3つです。アムネジア編は文明社会は終わり、孤島で女だけの島で刑務所生まれの性奴隷収監されていた外の世界を知らない詩織と孤島に来た祐介は島を抜け出しオーストラリア旅行の旅にでる。海賊のカットスロートアイランド、ワンピース編。
暗黒時代冬編は麻薬合法化により麻薬と20世紀保守主義が蔓延する暗黒時代の日本。麻薬で大企業になったヤマクラ製薬は絶大な力を持っていた。人間は感情を持つコンピューターに支配され、コンピューターの人間的な概念をもつAIにより、恋愛なども心理学や知能指数と理論による、システムの提供と管理とシステムの完全犯罪と麻薬の快感によりヤクザの支配層に支配され堕落した社会になりはてていた。AI法を超えシステムは暴走化していた。ヤマクラ製薬との警察官の主人公の戦い。暗黒時代夏編は裏で身分制の独裁の司法もたてまえだけの超視社会を書いてみました。
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記憶探しの旅に出ます
ここは宇宙人がテラフォーミングした惑星エデン。
前日譚・獣人と人間の出会いがマナと呼ばれる不思議な物質による文明を開化させ、滅ぼしていく
それから100年後。
自らマナとなった神エンキを祀るアシル神殿は、情に厚く献身的だがやや滅私奉公の気のある性分のグラディアテュール第二王子ダキアと、やや得手勝手だが聡明で芯の強いアシル第一王女シェリアルの婚礼を翌日に控えていた。
偶然鉢合わせた池の畔でお互い一目で恋に落ちたことを知る。
神託の婚礼の朝、シェリアルの記憶が何者かに消された。
前の晩に心を通い合わせた喜びも束の間、姫にとって見知らぬ存在となってしまった事に耐えられず、ダキアは単身出ていこうとするも、シェリアルの言葉になんとか踏みとどまる。
神託の婚礼を妨害する者の正体は不明、目的も何もかもかわからない五里霧中の状態で行幸が始まった。
それでもいいとおっしゃる方向け/舞台は古代ローマ時代頃の地中海周辺、東インド華南メコン川流域辺りをイメージしてます
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魔法刑事たちの事件簿
魔法が空想のものではなく、現実にあるものだと認められ、浸透していった2329年。日本共和国の首都ビッグ・トーキョー
郊外にある白籠市は地元を支配するヤクザ・刈谷阿里耶(かりたにありや)に支配され、町の人々は苦しめられていた。彼はタバコや酒等を自由自在に売り捌き、賄賂や脅迫で地元の警察官すら意のままに操っていた。
また、彼は逆らう人間には自身か部下の強力な魔法で次々と街から人を消していく。
そんな中ビッグ・トーキョーの連邦捜査局から一人の女性が派遣された。
彼女の名前は折原絵里子。警察庁の連邦捜査官であり、彼女は刈谷に負けないくらいの強力な魔法を有していたが、何せ暑苦しい正義感のために派遣された地元の警察官からは、疎まれていた。
そんな時に彼女は一人の若い警官と出会った。彼女は若い警官との出会いをキッカケに刈谷の逮捕へと走っていく。
そして、魔法による凶悪事件を防ぐために、日夜白籠市のアンタッチャブルは奔走して行く……。
お気に入り登録と感想を書いていただければ、作者はとても幸せな気分になります!
もし、この作品を楽しんでいただけたのならば、どちらを。或いは両方をしていただければ、作者はとても幸せな気分になります!
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マッドサイエンティスト、偶然に遭遇した銀行強盗を新作武器の実験台にしてしまう
シエンス共和国の科学省に勤めているベント・イニオンは、昼休みに銀行に行くと銀行強盗に遭遇する。
敵は3人。銃を持っている。
しかし、ベントは独自に開発した強力な武器で立ち向かう。
これは太陽系から遠く離れた惑星の、最強のマッドサイエンティストの物語。
117
gnikaerb
同じ世界、または想像もつかない違う世界。場所は違えど同じ時、同じ空の下で、何億人も居る人類の中で、同じ時にそれぞれがそれぞれの事を思う。
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東方のレッセイ・ギルド
「また、千年後に」
文明が崩壊し、結晶が覆いつくす異変から遠い昔人類を救ったとされる「レッセイ・ギルド」。
結晶世界の救世主――神と呼ばれた彼らは何者だったのか。
人々の想いが交錯し、「東」へと去った彼らの遥かなる栄光と終焉の物語。
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ヴェルクマイスター家の斧 ━白亜の学舎と鉄の醜聞━
レイカールト・ヴェルクマイスターは、巨大素材産業を抱える子爵家の嫡男であり、フィリア第二工業高等学園に通う高校一年生である。
曲がった梁、曲がった帳簿、曲がった人間を見ると放っておけない彼は、幼なじみのエルナに止められながらも、学園内の小さな違和感に首を突っ込んでいく。
人気スコア、内申記録、履修選択、家系図、工業規格。
白亜の学舎に残された数字の歪みは、やがて皇国全体を揺るがす鉄の醜聞へとつながっていく。
斧の家の高校一年生が、曲がったものを見つけ、直し、たまに吊るす。
これは、少し物騒で、少しおかしい、工業系学園陰謀譚。
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悪い魔女
地球とは別の星、別の時代、別の文化がそこにはある。
でも住んでいる人たち、モノたちは似たよっていて…
何が正解かは分かりませんが、これが正しく無いことを祈ります。
私たちがこうはならないようにと。