妖怪/怪物/あやかし 小説一覧
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創作BL短編集
別で本編が(大半は未執筆だが)存在する自創作の、セルフ二次創作な短編BL小説まとめ。一話完結のものもある。
主なジャンルはハイor現代ファンタジー。人外登場ものが多いです。
セルフ二次創作は、いつか書くかもしれない本編のネタバレにならないよう情報を小出しにしてるので、ちょっと世界観が分かりにくいかもしれない。
pixivの方に投稿しているものも含みます。
ちなみに表紙のメンバーは全員受けです。上二人が猫系で、下二人が犬系と偶然揃いました。
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Beyond the Soul ~魂の彼方へ~ ~第三話~ 呪われし二対の妖刀vs思い出のペンダント。
卑劣な黒い影の犠牲となった邪滅のアリサ
悲閃拳のアンズVS黒い影の戦いの最中(さなか)、皆と別れたくないという気持ちが妄想や希望を実物化する能力をコウに目覚めさせた。
息を止められた絶対絶命の危機を(巨大なタライを相手の頭の上に落とす。というコントのような攻撃)によってからくも逃れる。
それが、黒い影の怒りに触れ、絶望の黒い霧(幻覚の地獄)を出させてしまう。
そして、現場に駆けつけたばかりに学生(アリサ)殺しの罪をきせられ、警察に追われる事となってしまったあさみは、 アンズは
大事な親友を失った怒り、深い悲しみから生まれでた圧倒的な力で黒い霧をも打ち破り、撤退にまで追い込んだ仇(かたき)の黒い影を追って夕焼けの空にその姿を消した。
この事件は、能力を持つノエル・スズフミ・コウには平和を取り戻す為には避けて通ることのできない悪魔との戦いを覚悟させ
何の能力も持たないひとみ・ジェネ・イフには大切なものを守る為の力を欲(ほっ)させた。
何十年もの時をこえ、解き放たれる幼き兄弟の怨念!
不良少女の涙が新たな未来を切り開く!!
次回予告
呪われし二対の妖刀VS思い出のペンダント
メイン ソラ アリス ジェネ イフ
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トワイライト・イン・トーキョー
東京で退廃的な生活を送る大学3年生の主人公は「死にたい」が口癖の典型的な引きこもり。自分を変えようと努力はするもののうまくいかず、最終的には心の弱みを狙う怪異に襲われてしまう。怪異に取り憑かれたことで死に直面する主人公、死の間際に彼が発したのは「死にたくない」という一言だった…
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妖狩りの鉄機兵~この復讐は、白髪年齢不詳の少女と共に
妖怪と人間が互いを憎み合う2038年の日本。
妖怪対策局・祓刃の一員となった克堂鋼一郎は、ヒト型装甲兵器「凱機」を用いて、人に仇なす存在である妖怪を全滅寸前にまで追いつめていた。
「俺は復讐のために、全ての妖怪を殲滅してみせる」
「ほう? それでお前さんは復讐を成し遂げた果てにどうしたいんじゃ?」
鋼一郎の前に現れたのは、謎多き白髪の少女。
そんな出会いを境に鋼太郎は、人妖の生存を巡る乱戦に巻き込まれることに!?
85
妖怪峠の茶屋娘
人里離れた山奥の峠に、寂れた小さな茶屋がある。
番をするのは若い娘で、器量も良ければ気風も良い。
ただ、とんと縁が無い。
善悪いずれも関わらない。
関わろうとも、不思議と切れる。
切れるのならば仕方が無い。それはそれで、良しとしよう。
そういう風に考えて、娘は今日も番をする。
86
桜咲く社で
ここは神々が治める国、神央国。貧しいながらも平和に暮らしていた薫子と、辺り一帯を治めていた謎多き覆面の神、茜鶴覇。
理不尽な理由で他村の者達に拉致され、生贄として捧げられて来た彼女を、茜鶴覇は結界の中に受け入れる。結界の内に広がる情景に、薫子は思わず息を飲むのであった。
神と生贄の運命を掛けた繋がりが、過去を超えて今つながる。
87
見習い陰陽師の高校生活
二十一世紀、『科学万能』が謳われる時代。
現役高校生である土御門護は、非科学的として存在を否定される妖怪や怨霊に立ち向かう術を持つ、見習い陰陽師である。
二年生への進級を控えた春休みに、幼馴染の風森月美に夢で誘われた護は、出雲へとむかう。
「神の国」と呼ばれたかの地で、護は自分の信条を曲げて立ち向かわなければならない事件に遭遇する。
果たして、その事件の全貌と黒幕の目的は?護は無事に事件を解決できるのか?!
※表紙絵作者 もけもけこけこ様
※「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しております
※「カクヨム」にて『第2回ファミ通文庫大賞』最終選考対象作品となりました!
88
清ら松風、月影に謡う
「固い蕾が綻ぶ時、紅く咲くのは恋の華」のヒロイン、篤子が登場。
「萌ゆる想いを、この花に」番外編(本編はBLです)
素敵な表紙は奈倉まゆみ様https://estar.jp/users/56281953作画です。
◆本文・画像の無断転載禁止◆
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89
百一本目の蝋燭様と
口八丁な蝋燭頭の妖怪と、霊感の強い倫理観ゼロの宗教家の馴れ合いBL 外野に大量の妖怪やら怪しい神
※グロテスクな表現あり
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完結 神は制服を着る 彼女は笑い、俺は嘆く
京都・北山の全寮制学園――外界と隔絶されたこの場所には、神も妖怪も、人の姿をして戯れている。
ある放課後、図書委員の清朋は、中等部の少女・紅葉から相談を受ける。「鉄輪」と呼ばれる呪具が学園のどこかから消えたというのだ。
協力者は、同学年ながら別クラスの稗田さん――天鈿女命の現人神で、女子生徒たちから絶大な崇敬を受ける存在。そして、彼の使役する式神の白菊、白鈴。十二天将。
陰陽師、現人神、妖怪の奇妙で楽しい学園生活は、事件や友情、少しの恋も交え、日常と異界が入り混じった青春譚へと発展していく――。
清朋にとっては非日常の連続だが、神や妖怪たちにとっては、それこそが日常――彼女たちは笑い、彼は嘆く。
91
夜行祭り
不思議な姿
92
バリキャリオトメとボロボロの座敷わらし
山奥の旅館「三枝荘」の皐月の間には、願いを叶える座敷わらし、ハルキがいた。
しかし彼は、あとひとつ願いを叶えれば消える運命にあった。最後の皐月の間の客は、若手起業家の横小路悦子。
悦子は三枝荘に「自分を心から愛してくれる結婚相手」を望んでやってきていた。しかしハルキが身を犠牲にして願いを叶えることを知り、願いを断念する。個性的な彼女に惹かれたハルキは、力を使わずに結婚相手探しを手伝うことを条件に、悦子の家に転がり込む。
ハルキは街で出会ったあやかし仲間の力を借り、悦子の婚活を手伝いつつも、悦子の気を引こうと奮闘する。
93
【5人用声劇台本】蟲ノ姫━混血━
蟲ノ姫━混血━
運命は混ざり合う。
蟲ノ姫━邂逅━の続編になります。
男女比
男2:女3
詳しいあらすじと人物紹介は、巻頭にあります。
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お江戸のボクっ娘に、若旦那は内心ベタ惚れです!
酒井悠耶は坊さんに惚れて生涯独身を決め込み、男姿でうろつく所謂ボクっ子。
食いしん坊で天真爛漫、おまけに妖怪まで見える変わりっぷりを見せる悠耶に興味津々なのが、本所一のイケメン若旦那、三河惣一郎だった。
惣一郎は男色一筋十六年、筋金入りの男好き。
なのに、キュートながら男の子らしい魅力満載の悠耶のことが気になって仕方がない!
今日も口実を作って悠耶の住む長屋へ足を運ぶが、悠耶は身代金目当てで誘拐され……
若旦那が恋を自覚するときは来るのか?
天然少女×妖怪×残念なイケメンのラブコメディ。
※当時の時代考証で登場人物の年齢を設定しております。
ちょっと現代の常識とはずれていますが、当時としてはアリなはずなので、ヒロインの年齢を14歳くらい
とイメージして頂けたら有難いです。
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駅に潜むもの〜序章〜
駅のプラットホームで列車を待つ私は、無理心中を図ろうとする母娘を見かける。母は轢死し、娘が一人取り残される。娘の手からこぼれた小さなボールを拾い上げた私に、想像を絶する悪夢が襲いかかる。
何気ない日常に潜む不条理な恐怖をご体験ください!
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暁の天中殺
人智を超えた存在──『妖』が世に蔓延り、人々は恐怖に支配されていた。
しかし、安倍晴明という男の誕生が、その状況を一転させる。
安倍晴明率いる『陰陽師』たちの活躍により、人々に、しばしの安寧の時代が訪れた。
──数年後。
陰陽師の家系に生まれた少年──安部泰成は、妖である『とある少女』に命を救われる。
これは、人間と妖の、一夜の約束からはじまる物語──。
※序章、一章、どちらからでも先に読めますが、序章一話のみ最初に読むことをお勧めします。
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百花魎乱
舞台は1955年、昭和30年の日本。山梨県にあるとある中学校を卒業した武田伊織は、妖怪の総大将である山本五郎左衛門の推薦で東京都の国立高校である黄泉川学院に入学する。そこは表向きは高偏差値のエリート校だが、日本国を蝕むイザナミの呪いを祓うべく生徒達に異能の力を教えるオカルトな一面を持つ学校であった。
伊織はこの黄泉川学院の生徒となり、イザナミの呪いを日本国から祓うべく、様々な妖怪や人間達との出会いを通じて成長していく。果たしてこの国の運命は?
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(完結)妖かしの【かしかし】屋さん
昔、火事にあい、お父さんとお母さんは私を助けてくれて亡くなった。
その事故からなのか、不思議なモノが見えていた。
育ての親でもあった祖父の拓郎が亡くなった。
祖父の口癖はいつも
「華、貸し借りの関係はすぐに切られるもんだ。
だけどな、優しい心は忘れないようにな」
いつもお化けなど見えるのに…おじいちゃんは私の前に現れなかった。
「見たくないものは見て、会いたい人は現れないんだね」
葬式を終え、最近ではどうも、お化けらしきものに追いかけられる始末。そんなとき見知らぬ若い男が現れ助けてくれた。
若いのに着物姿の青年で、名は
蘆屋一真
なんでも亡くなったおじいちゃんに
【大きな借り】があったらしく、私をそばに置いておくと言う。というか…
その青年は、お化けを退治するわけでもなく、除霊師でもない。
赤い提灯一つに、古ぼけた木のドアの向こうには、
八畳ぐらいの和室に、木の机と座布団、そして墨と紙。
窓の外は見知らぬ世界。
そこはー
【かしかし屋】というお店だった。
蘆屋一真という男はかしかし屋を営んでおり、
あるときは人間にはお金を貸したり、ある時は家族を貸したり、ある時は思い出を貸したり…
ーーだけど貸したからにはそれに見合った、必ず返さないといけない【代償】もあるーーー
かしかし屋にくるのは、、、
人間だけじゃないー!!?!
妖怪?お化け?
ちょいとだけ、不思議なお話ーー。
きままに描いてるだけです。すぐに終わります!!
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固い蕾が綻ぶ時、紅く咲くのは恋の華
勝ち気なツンデレ美少女と妖猫のハートフルストーリー。『妖(あや)し瞳の、艶姿』番外編。(本編はBLです)
◆◆時は、平安時代。先代の藤典侍(とうのないしのすけ)の娘、藤原篤子(ふじわらのあつこ)は、勝ち気で活発、自由奔放。跳ねっ返りで、わがままで、とっても足の速い十七歳。
好きな相手に素直に好意を表せない、ツンが勝ちすぎてる厄介な気性の美少女に、ある日、運命の出会いが――。
勝ち気なツンデレ少女と妖猫とのハートフル内裏ストーリー。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙は奈倉まゆみさん作画です。
◆本文・画像の無断転載禁止◆
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厄介祓い
妖-アヤカシ-と人類が共存している世界。人たちは、友好的な彼らを妖-アヤカシ-と呼び、敵対する彼らを妖魔-ヨウマ-と呼び区別していた。この世界で妖魔に対抗すべく【祓い屋】が組織としても野良としても存在し、妖魔の適性に合わせ各組織、各個人に依頼割り振られる。その中でも新たに高難易度依頼専門の【厄介祓い】が設立された。ただの技術職の整備士を自負する御守(ミモリ)に厄介祓いへの異動命令が...!?御守は、妖魔、妖、人と触れ合い成長していく。
101
旧・怪異と私の恋物語[完結済]
愛して
恋焦がれて
彼は全てを捨てた
許されない恋だと知っていた
「愛しています」
狂気染みた愛を少女に注ぐ怪異
その先にあるのは果たして…?
頂点を極めた怪異と
怪異に見初められた人間の少女の
甘くも切ない恋物語―
102
出雲阿国の大阪城妖物語り~その女が視るのは不思議か謀か?
戦国×あやかし×陰謀――時々、料理香る大阪城は未だ築城中。
人の世と隣合わせの妖界から意図せず招かれる小さき妖物達。
様々な想いが宿った品の形を借りてやって来る彼らを速やかに還す役目を担う不思議を視る目を持つ娘、露音は神聖な巫女たる出雲阿国の名を継いだばかり。その重圧に耐える中、不思議を”視る者”達を束ねる宿祈院(やどりぎいん)から与えられた役目は天正18年(1590年)に起こった小田原征伐に勝利し、名実ともに天下人となった豊臣秀吉が住まう大阪城の監視であった。まるで、忍び者のようにその身分を隠して下級の侍女として過ごす露音だが、穢れた地の上に建てられた城には頻繁に妖物が招かれる始末。さらに人の悪意も見え隠れして、彼女の思惑とは裏腹に不吉な事件が頻発する。
本物の忍び者に、秘密を抱えた人間、様々な人の思いと嘘が入り混じる中、露音が目撃するのは不思議かそれとも謀か?
戦国の世の終焉が見え隠れする時代で、巫女、改め、宿祈師を自称する若き娘が怪異と人の闇を覗き見る。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
【主な登場人物】
露音(つゆね)……不思議を視る出雲阿国の名を継いだ娘。
朝霧朔之助(あさぎり さくのすけ)……大阪城のすべての膳を司る膳所衆に属する料理人だが…?
千春(ちはる)……侍女仲間。
綾乃(あやの)……侍女仲間。
南の方(みなみのかた)……豊臣秀吉の側室。
実部吉信(みべ よしのぶ)……武器庫番。
棟方清六(とうかた せいろく)……大工。
※カクヨム様にも掲載しております。
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アンラッキー×ガール ~神様のお手伝い、はじめます!~
天乃すみれ、中学二年生。不幸体質の少女は、山で遭難しかけていたところ、不思議な祠を見つける。
『その呪い、オレがといてやろうか?』
自身の不幸体質が呪いのせいだということが判明したすみれは、呪いを解いてもらう代わりに、神様のとあるお手伝いをすることになったけど……?
アンラッキーガール×神様(?)×陰陽師の少年が繰り広げる、ハラハラドキドキのラブファンタジー。
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犬を舐めるな従えよ(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
勘当に遭った安倍晴明の子孫の土御門家の妾腹の子、光脩(みつなが)。江戸なれば生計(たつき)を立てる道もあろう、と江戸に出てきて卜占を生業にして裏長屋暮らしを送り始めた。そんなある時、路上でしゃべる犬に遭遇する。当人の訴えによると、「わしは東照大権現家康である」ということだった――
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妖が潜む街
僕のしたいことは、妖怪と友達になりたいこと。
田舎の祖父母宅で手に入れた百人一首の様な札。それはただの札ではなく、妖怪が封印されていた。封印が解いてしまった雪女、烏天狗、コロポックル達から始まる少年少女の物語。
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あやかしの國へ
可哀想な子、親に恵まれなかった子、苦しんでいる子。そんな子のもとへ現れる妖。苦しむ子供を見かねた妖は、あやかしの國へと誘う。
※タップノベル様にて、ゲーム系式?で楽しんでいただける物もございます。
https://tapnovel.com/stories/2560
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
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あの日の後悔と懺悔とそれと
普通の高校生「二木 真人(にき まこと)」が母親の病気により、日常生活が180°変わってしまう。そんな中、家に座敷童子と思われる女の子が現れる。名は「ザシコ」。彼女を中心に様々な人の心の闇を強制的に解決することになる。「介護への苦悩」、「自分の無力さ」、それらを経て「マコ」は成長していく。そして、「ザシコ」の秘密とは……?実体験と妄想を掛け合わせたごちゃ混ぜストーリーです!
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《完》ようこそ、願い叶える『あやかし書堂』へ
ここは隔離世に存在するとても不思議な本屋さん。
名を「あやかし書堂」といふ。
この本屋さんが不思議と言われる理由は大きく2つある。
1つは、“選ばれた”お客様しか辿り着けない事。
そして、もう1つは、…… “必ず”お客様の願いを叶えること……。
願いあるのもよ、あやかし書堂を目指し、隔離世を彷徨うが良い。
もし、たどり着けたのならば、店主である妖狐が願いを聞き入れ、叶える手助けをしてくれるだろう。
だが、願いを叶えて幸せになれるか、なれないかは本人次第だ。
あくまで「あやかし書堂」は願いを叶えるだけである……。
109
異世界転移したオダさんは魔法を使いたい!
魔法と剣のファンタジーな世界へと転移したオダ・ノブナガさん。
新たな世界と未知の魔法に心躍らせるも、魔法適正は最低のGランク。
どうしても魔法が使ってみたいオダさんは、賢者に弟子入りすべく冒険の旅へ!
果たして魔法を使えるようになるのか?天下統一する事は出来るのか!?
110
桜華の檻
【楼主×死神】
吉原にある藤乃屋。楼主の最澄(もずみ)は、吉原では珍しい京言葉を使う。ある日、競争店である菊乃屋の花魁が殺された。裸体の花魁の首を鋭利な刃物で切り裂いた犯人。疑われたのは、最後の客では無く、最澄だった————。
「人と違うとあかんのか?」
彼の前に現れたのは、自分を死神だと名乗る少女だった。
自分の生い立ちに不満を抱えた最澄。追い討ちをかける様に犯人だと罵られる。自分の身の潔白を証明出来るのは、少女だけ————。親から継いだ藤乃屋を守る為、楼主である最澄は、真犯人を追う事を決めた。
生きる意味を模索する楼主と死神の少女が送る和風ミステリー。人の欲が入り乱れる吉原で、真犯人は見つかるのか?!!
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四季の姫巫女2
いすゞの里を揺るがした愉比拿蛇騒動からおよそ二ヶ月。
伝説の姫巫女「啼々紫」でさえ倒せなかった蛇神を倒した姫巫女が現れたという話は帝の耳にまで届いていた。
興味をもった帝はその姫巫女――七草冬を帝へと呼び出す。
そんな帝からのお呼び出しに慌てる冬だったが、秋に背を押される形で宿禰と共に都へと、とりあえず旅立つのだった。
だって、帝からの招集はさすがに断れませんからね。
第二部「春の章」ここに開幕です!
※同じ世界観の「そして彼等は旅に出る」もよろしくね
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幻想食三十一字譚「ジャック・ザ・リッパー? 食べてみようよ」
19世紀も末の日本。謎の少女に誘われ、死んだはずの殺人鬼「ジャック・ザ・リッパー」は半妖と化して妖怪を喰う。かたや巷には、妖怪食をふるまう「幻想食屋」があるという……人の倫理も妖怪の掟も飛び越える、短歌×ショートストーリーの幻想三十一字譚その1、妖怪食編。レシピ付き。
113
怪衣古今集~声劇シナリオ~
畏(おそ)れ溢るるこの夜に、歌と小さな花一つ。
主人公が少年の和風ファンタジー台本です!
各話20~30分程度の内容となっています!
外部使用はご自由に!(ツイッターフリート劇など)
ただし自作発言はお控えください。(他サイトにも載せていたものですので、多分通用しません)
また使用の際は作者名(きなこまたはKIN@KO)を入れていただけると嬉しいです
楽しんで遊んでいただければ幸いです!
その他何かありましたらツイッター(@kinakinakinakoM)までお願いいたします!
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妖の落とし物探します
この世にはたくさんの人が落とした落とした物があります。それは人に関わらず妖の落とし物もあります。
妖が見える少女、紅葉(もみじ)は妖の落とし物を探す「探し屋」をしています。
落とし物を探し、たくさんの妖と関わっていく話です。
115
BLOOD RESISTANCE〜血の抵抗
ある時自分の血が語りかけてくる、そう言った人間がいた
その人間は末裔人と呼ばれている
その血に抗うと決めたもの、その血に身を委ねるもの、両者の譲れない争いが始まる
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せんぱい、ずっと一緒ですよ ――元最強陰陽師と九尾狐の京都怪異譚
せんぱい、うちのこと、殺せます?
京都――そこは、人と怪異の境界が今なお曖昧に残る街。
元特一等退魔師・若宮真は、三年前の戦いで右腕を失い、現在は力を隠して一般企業で働いていた。
気だるく生きる彼のそばには、なぜかいつも後輩OL・翠箕玉がいる。
「せんぱい、今日も帰り一緒にいきましょ?」
ふわふわした京都弁の美人後輩。
だが彼女の正体は、かつて京都を恐怖に陥れた伝説級怪異――九尾狐・玉藻前だった。
真を喰らえば完全な存在へ戻れる。
それでも彼女は、真を愛してしまった。
やがて京都では巨大骸骨怪異“がしゃどくろ”が出現。
さらに、千年の時を経て“鬼の王”酒呑童子が復活する。
怪異を討つのか。
受け入れるのか。
これは、怪異に愛された男と、九尾狐の後輩が紡ぐ京都怪異譚。
117
妖道
高校二年生の瀬崎 紘(せざき ひろ)は、ある日玄関のドアから明治時代にタイムスリップしてしまう。
そこで出会ったのは紘と同い年の少女、美琴(みこと)と彼女の父であり、妖狩り(あやかしがり)を仕事とする男、右京(うきょう)。右京は、紘は昔からの言い伝えである伝説の妖狩りであると言う...
ところが紘は弱虫の《ヘタレボーイ》だったのだ!!
妖道(あやかしどう)という名前の風変わりな道場で、紘は個性豊かな妖狩りたちと出会い、成長していく。
あなたも不思議な世界に誘われてみてはいかがでしょうか?
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非公式怪異対策組織『逢魔ヶ刻』
人気たこ焼き店の不正摘発、原因はタコと偽った得体の知れない食品の混入。
都内の下町にて一人暮らしの老婆の不可解な死。家の中には大量のお札が貼られていて、書き遺された手紙には「湧いて出る、湧いて出る」の一言のみ。
錯乱した通り魔による無差別殺傷事件、犯人は現行犯により警官二名にその場にて取り押さえられたものの、異様なほどに何かに怯えていたらしい。
その時の発言が、「もうじきイビツガミがやってくる」
私たちの知らないところで、何かが起きてる。
得体の知れないものが不気味に蠢いていて、人智の及ばないことが始まろうとしてる。
これは、私と怪異により描かれる不思議なお話
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【完結済】蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―
※あらすじの注意書きをご一読ください
霊媒師の家系に生まれた少女・城島 秤(じょうじま はかり)は、その才能ゆえに人生の選択肢を奪われかけていた。
実家を飛び出し、山を越えて逃げていたところ、秤は朽ち果てた廃村にたどり着く。帰り道を失った秤は、土地神である蛇神(へびがみ)の社に招かれ、匿われることとなる。
蛇神の目的も正体もわからないまま、秤は社に住まう者たちの業を目の当たりにし、翻弄されていく……
飢えに取り憑かれた骸が堕ちた「餓鬼道」
呪いに蝕まれた鬼が堕ちた「修羅道」
欲望に身を焦がした僧が堕ちた「地獄道」
そして、失意に打ちひしがれた神が体現する「畜生道」――
四つの悪道を目にした先で、秤が選ぶ道とは……?
これは、黄昏に交わされた契りの物語。
彼女たちを結びつける契りは、果たして愛か、呪いか――?
※百合、BLなど同性愛表現が含まれています。R15程度ではありますが、性描写も含まれる予定です
※欠損や流血など過激な描写が多分に含まれますが、現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています
※表紙はあニキさんに描いていただきました! あニキさん、いつもありがとうございます!
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旅路の連れは騒がしい相方…達?
農民の蓮は、ある日喋る刀を拾った。
「信長はどこだ!?」
開口一番そう叫んだ刀は、自分を未来から来た転生者だと言い張る。
さらに旅の途中では、数珠や様々な付喪神まで仲間入り。
騒がしい相方達に囲まれた蓮の平穏な日々は、あっという間に終わりを告げる。
妖怪、付喪神、幽霊、そして時々害獣。
人より物の方がよく喋る、和風ファンタジー開幕。