胸キュン 小説一覧
81
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
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神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
文字数 88,437
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.21
82
この小説は、目が見えない主人公、凪の日常と恋愛の物語を描いています。ある日、凪が入院している病院に同じ時期に隣の個室に怪我で入院した翔。彼の部屋からは、優しい歌声が漏れ聞こえてくる。凪はその歌声に心を奪われ、不思議な興奮を感じ始める。そして、翔との出会いが凪の人生に新たな扉を開くことになる。病院での出会いは、まるで運命の導きのように感じられた。凪は翔の存在に惹かれていった。彼女の内には初めて感じる恋の予感が湧き上がり、翔との出会いが彼女の人生を大きく変える。凪にとって初恋の相手となった翔の正体は?この恋の行方は?凪と翔の関係がどのように進展するのか、ぜひこの物語を読んでその結末を探求してみてください。
文字数 53,549
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.06.12
83
アイドルの 水樹 遥斗には誰も知らない特殊能力がある。
それは、人の心が読めること。
読めることが原因で人間の裏表を知り、人間不信気味だったり、所属していたボーイズグループが解散したり。
ある日、ソロで活動していた遥斗はユニットを組むよう事務所の社長に指示される。
その相手とは、遥斗の大ファンであり、イベントではいつも心の中がお母さんみたいだなと感じていた『白桃 大知』だった。
ユニット名は白桃大知が考えた
『balloon flower』
(桔梗:花言葉は永遠の愛)
に決定される。
彼のお陰で遥斗は前向きな気持ちになっていき、そして彼に対し特別な感情も抱くようにもなる。
だけど、自分の白桃大知に対しての気持ちを認めた瞬間、遥斗は人の心が読めなくなり――。
🌸例えば一緒に映る時は、推しの映りの良さがなによりも大事
お読みくださりありがとうございます
読んでくださり反応も
書く励みとなっております。
文字数 27,597
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
84
電子書籍化のため、2025年1月19日までで、一部を残して公開終了となります。
ご了承ください<(_ _)>
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※恋愛・結婚に性別は関係ない世界です。
※後半にエロシーンがありますのでご注意ください(*^^*)
<あらすじ>
琉生(るい)は、若手アイドルグループ『LiP』のメンバーで22歳。
ピンク髪がトレードマークの、末っ子担当で、可愛い系アイドルだ。
そんな琉生には、昔から「推し」がいた。
人気俳優の「結城珂南(ゆうきかなん)」が大好きで、ただのファンの域を超えて、もはや「結城オタク」と化している。
マネージャーや、メンバーも呆れるほどのガチファンだ。
そんなある日、琉生にドラマ主演のオファーがくる。
初めての主演に浮かれるが、なんとBLドラマだという。
配役で揉めているのか、相手役が分からないまま、オファーを受ける琉生だが……。
「えっ!? 結城くんがオレの相手役ッ!?」
後日、相手役が結城くんに決まったことを知らされ、激しくうろたえる。
オタバレするかもしれない危機感とプレッシャーに血の気が引く。
しかし一方では、またとないチャンスに胸が躍った。
もしかしたら、結城くんと仲良くなれるかも!?
大好きな推しと共演することになった、隠れオタクアイドルの
ドキドキな日々が、今始まる――!
イケメン俳優×可愛い系アイドルの、ラブコメディ💕
文字数 17,041
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.22
85
羊毛フェルトで小鳥を作っていた
雪白 叶人くん。
ある日、幼なじみの山吹 陽向くんも
「作ってみたい」と言いだして
ふたりで制作する時間がはじまった。
ふたりはお互いに
『恋愛としての好き』な気持ちが
あったけれど気が付かなくて。
同級生に「ふたりは恋人みたいだな」と言われ
陽向のバイトの先輩にも「恋だな」と言われ……
あることをしてからお互いに意識し始めた。
そしてなぜか
お互いの姿をしたぬいぐるみを
作りあうことになり
さらにぬいぐるみを持って
ぬい活デート?もすることに。
ゆるふわ叶人くんと
叶人くん好き好き陽向くんの
幼なじみストーリーです🌸
【ノベマ!青春BLコンテスト中間通過作品です】
お読みくださり反応も
ありがとうございます
\✨ピュアは最高✨/
好きを詰め込んだお話です。
新作
羊毛フェルトとぬい活は
作者も好きでやっています✨
2024*9
表紙イラスト書いたのは叶人くん
文字数 28,328
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.10.25
86
西園寺雷雨はお金持ちのお坊ちゃま。その正体はイケメンヴァンパイア。そんな雷雨は唯一の血である佐倉雪璃と契約をしているが、他の子の血を吸って、度々夜遊びをする。けれど、それは雪璃にヤキモチを妬かせるための作戦で…。雪璃は雷雨のことが好きだけど、素直になれず悪態をつく。
「声を抑えてる雪璃も可愛い。どこまで我慢できるか、試してみるか」雷雨はイケメンセリフで今日も一途に雪璃を口説き落とす。
☆野いちご、魔法のiらんどにて同作品掲載中。
文字数 27,205
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.12.07
87
24時間二人きりで甘~い💕お仕事!?
『膝の上に座って。』『悪いけど仕事の為だから。』
小さな翻訳会社でアシスタント兼翻訳チェッカーとして働く風永 唯仁子(かざなが ゆにこ)(26)は頼まれると断れない性格。
ある日社長から、急ぎの翻訳案件の為に翻訳者と同じ家に缶詰になり作業を進めるように命令される。気が進まないものの、この案件を無事仕上げることが出来れば憧れていた翻訳コーディネーターになれると言われ、頑張ろうと心を決める。
しかし翻訳者・若泉 透葵(わかいずみ とき)(28)は美青年で優秀な翻訳者であるが何を考えているのかわからない。
彼のベッドが置かれた部屋で二人きりで甘い恋愛シミュレーションゲームの翻訳を進めるが、透葵は翻訳の参考にする為と言って、唯仁子にあれやこれやのスキンシップをしてきて・・・!?
過去の恋愛のトラウマから仕事関係の人と恋愛関係になりたくない唯仁子と、恋愛はくだらないものだと思っている透葵だったが・・・。
*導入部分は説明部分が多く退屈かもしれませんが、この物語に必要な部分なので、こらえて読み進めて頂けると有り難いです。
<表紙イラスト>
男女:わかめサロンパス様
背景:アート宇都宮様
文字数 67,516
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.13
89
毒で殺されたロタリスタ国の公爵令嬢リーネ・フローリアは、10年後のロタリスタ国で公爵令嬢リーネット・アステリア(16歳)として目を覚ます。
そして、リーネット・アステリアとして出会った隣国ヴィスタ国の公爵子息であるアルト・レクシアにこう告げられる。
「君は、【リーネ・フローリア】だろう?」
そして、彼はさらに続ける。
「君を殺したのは、俺なんだ・・・ねぇ、俺と結婚しない?」
「ねぇ、俺に君への贖罪《しょくざい》をさせてよ。リーネ・・・いや、今はリーネット嬢かな」
「俺と結婚してくれたら、必ず君を幸せにすることを誓うよ」
「君は何も考えず私に愛されていればいい」
彼は一体何を知っていて、どうして私に近づくのか。
甘い溺愛をする謎の多すぎるアルト・レクシア。
彼もまた誰かの生まれ変わりなのか。
彼は本当に、リーネ・フローリアを殺したのか。
謎の多い公爵子息の溺愛の中で、公爵令嬢は彼の謎を解き明かしていく。
【登場人物】
リーネ・フローリア・・・フローリア公爵家長女。= リーネット・アステリア・・・アステリア公爵家長女。16歳。
アルト・レクシア・・・ヴィスタ国レクシア公爵家長男。18歳。
レーヴィン・エイデル・・・ロタリスタ国第一王子。
フローラ・ヴィアローズ・・・ヴィアローズ男爵家の一人娘。レーヴィン殿下の他にも沢山の貴族子息を虜にしている。
リリ・フローリア・・・フローリア伯爵家(公爵家)次女。
ローリエ・フローリア・・・フローリア伯爵家(公爵家)夫人。リーネ・フローリアの母親。
文字数 20,317
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.18
90
私、マリーナ・サータディアはユーキス国の第一王女でありながら、身体が弱く引き篭もりがちだった。
齢10代も半ばの頃には大分良くなり、そろそろ学園にも通えると思っていた矢先……
ユーキス国で、流行病が猛威を振い始めた。
そんな時、私の前に突然若い青年が現れた。
「マリーナ。いっぱい嫌われて」
「え……?」
「君が嫌われた人数分だけ命を救ってあげる。というか、嫌われた人数にだけ免疫をあげるよ。あー、でも、この流行り病からユーキス国全てを救うためには国民全てに嫌われるくらいじゃないと無理かな?」
その青年は不思議な力を秘めていた。
だから、はっきりと答えた。
「分かりました。その言葉が聞けただけで十分ですわ」
そして、私は国一番の悪女になった。
この物語はここから始まる。
私が国一番の悪女と呼ばれるようになった日、その青年はもう一度現れた。
「じゃあ、好かれてきて」
「君の人柄で、努力で、どれだけ変わるのか俺に見せて」
そして、学園に通い始めたマリーナは隣国の公爵子息であるクラヴィス・イージェルと出会う。
「君が誰かに嫌な言葉を吐かれた時は……その分、私が君を甘やかそう」
「マリーナ、大丈夫だから。どうか私に君を守らせて」
「ただそばにいたいだけなんだ」
世界が変わり始めた音がする。
【登場人物】
マリーナ・サータディア・・・ユーキス国の第一王女。17歳。
クラヴィス・イージェル・・・隣国マリス国の公爵子息。実際は・・・?
クロル・サート・・・マリーナに仕えている護衛騎士。サート伯爵家の次男。
リーリル・カリナ・・・マリーナのメイド。共に信頼しあっている。
フリク・・・不思議な力を持ち、マリーナを振り回す青年。神秘的な力を持つ。
【事前に書き上げている作品ではありませんので、不定期更新です。申し訳ありません】
【この物語は架空の設定であり、フィクションです。言葉遣いや設定があまい所があるかもしれませんが、温かい目で見て下さると嬉しいです】
文字数 46,962
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.09.10
91
愛した者を、未だ忘れられぬ者を、新しい恋をすることで上書きはできるのか。
騎士アリシアは、トレジャーハンターのロクロウを愛していた。
しかし彼はひとつの所に留まれず、アリシアの元を去ってしまう。
そのお腹に、ひとつの種を残したままで──。
ロクロウがいなくなっても気丈に振る舞うアリシアに、一人の男性が惹かれて行く。
彼は筆頭大将となったアリシアの直属の部下で、弟のような存在でもあった。
アリシアはある日、己に向けられた彼の熱い想いに気づく。
彼の視線は優しく、けれどどこか悲しそうに。
「あなたの心はロクロウにあることを知ってて……それでもなお、ずっとあなたを奪いたかった」
抱き寄せられる体。高鳴る胸。
けれどもアリシアは、ロクロウを待ちたい気持ちを捨てきれず、心は激しく揺れる。
継承争いや国家間の問題が頻発する中で、二人を待ち受けるのは、幸せなのか?
それとも──
これは、一人の女性に惚れた二人の男と、アリシアの物語。
何にも変えられぬ深い愛情と、底なしの切なさを求めるあなたに。
*他サイトにも掲載しています。
文字数 312,391
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.15
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94
95
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
文字数 10,995
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
96
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
文字数 76,917
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.21
【第2回きずな児童書大賞にて学園恋愛賞受賞しました❁現在、書籍化進行中です(R7.6)】
エレベーターに閉じ込められた時。
小指に繋がる、赤い糸が見えた。
そこに居合わせていたのは…
ෆ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ෆ
「俺の声を嫌いなんて言わせねぇ」
売れっ子声優
声宮 凌久
×
「僕だけを応援してほしいです…っ」
駆け出しアイドル
歌沢 瑞希
×
「キスの練習に付き合ってくれない?」
有名な動画配信者
不動 ルイ
×
「俺の本当の姿…皆には内緒」
人気のコスプレイヤー
楽 千早
ෆ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ෆ
この中に、私の運命の人がいる!?
キャラの濃い学園の王子たちと溺愛合戦!
この恋、抜けがけ禁止です!?
文字数 85,492
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.11
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99
100
あたし、朝倉ほのかの好きな人――。
それは、優しくて王子様のような
学校一の人気者、渡優馬くん。
優馬くんは、あたしの初恋の王子様。
そんなとき、あたしの前に現れたのは、
いつもとは雰囲気の違う
無愛想で強引な……優馬くん!?
その正体とは、
優馬くんとは正反対の性格の双子の弟、
燈馬くん。
あたしは優馬くんのことが好きなのに、
なぜか燈馬くんが邪魔をしてくる。
――あたしの小指に結ばれた赤い糸。
それをたどった先にいる運命の人は、
優馬くん?…それとも燈馬くん?
既存の『お前、俺に惚れてんだろ?』をジュニア向けに改稿しました。
ストーリーもコンパクトになり、内容もマイルドになっています。
第2回きずな児童書大賞にて、
奨励賞を受賞しました♡!!
文字数 60,093
最終更新日 2024.07.30
登録日 2023.07.28
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「猫舌は舌の使い方が下手なだけ」と言われるのが苦手だが場の空気を壊したくないがためにグッっと堪えて笑って過ごしてきた主人公。ある日所属しているサークルの新入生歓迎会の飲み会に行くことに。そこで運命的な出会いをする。人の気持ちを考えられる彼女にどんどん惹かれていく物語。主人公の周りの人物も個性的で「こんな恋がしてみたい!」「あの頃の気持ちが蘇る」「胸が…」という作品にできたらと思っております。紹介文が下手で申し訳ありません。ものすごく長編になると見越しています。まだ完結には程遠く今第70話ほどまで書いておりますので第70話までは2日に1話のペースで投稿していきますので、もし仮に皆様が暇で暇でしょうがないときがあって私の作品(作品と呼べるほど立派なものではありませんが)を読んでくださる機会があれば相当長い時間潰せると思うのでお気軽に覗いでやってください。
文字数 825,100
最終更新日 2024.07.23
登録日 2023.07.12
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旧題:かくうちで会いましょう 〜 再会した幼馴染がエリートになって溺愛が始まりそうです 〜
第16回恋愛大賞で奨励賞いただきました。ありがとうございます!
そして加筆もたっぷりしての書籍化となりました!めでたーい!
本編については試読で16章中3章までお楽しみいただけます。それ以外にも番外編やお礼SSを各種取り揃えておりますので、引き続きお楽しみください!
◇◇◇◇◇
三十一歳独身。
遠藤彩乃はある日偶然、中学時代の同級生、大浦瑛士と再会する。その場所は、酒屋の飲酒コーナー『角打ち』。
中学生時代に文通をしていた二人だが、そのときにしたやらかしで、彩乃は一方的に罪悪感を抱いていた。そんな彼女に瑛士はグイグイと誘いかけ攻めてくる。
あれ、これってもしかして付き合っている?
でもどうやら彼には結婚を決めている相手がいるという噂で……。
大人のすれ違い恋愛話。
すべての酒と肴と、甘い恋愛話を愛する人に捧げます。
文字数 167,572
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.01.27
106
弓なりに体を反らせた空中姿勢は、まるで空を飛ぶ鳥のよう。
美しいフォームからパワフルにボールを打ち込む。
そんな彼を、人はこう呼ぶ。
“音速のパワーヒッター”
【真田 音羽(さなだ おとは)】23歳
元男子バレーボール部のマネージャー
×
【柏木 晴瑠(かしわぎ はる)】23歳
高校時代に才能が開花した現役Vリーガー
※ヒロインの音羽はバレーボールをしている晴瑠のことが好きで、高校時代はバレー部のマネージャーとしてそばで見守っていたが、自分の存在が重荷になってはいけないと考え、なにも告げずにそっと彼から離れた。
五年の月日が経ち、二十三歳になったふたりは偶然再会する。現役バレーボール選手として活躍している晴瑠は、試合を見に来ないかと音羽を誘い……。
5年の時を経て運命の糸が絡み合う。天才バレーボール選手との恋模様です
文字数 9,354
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
107
私の名前は莉緒。
恋愛小説が大好きな中学二年生!
いつも恋愛小説を読んでいたら自分でも書いてみたくなって初めて小説を書いてみたんだ。
けれどクラスメートに馬鹿にされちゃった……。
悲しくて、もう書くのは止めようって思ったんだけど――。
「確かに文章はメチャクチャかも。でも、面白いよ」
幼なじみのクールなメガネ男子・玲衣くんが励ましてくれたんだ。
玲衣くんに助けてもらいながら、書き続けることにした私。
そして、夏休み前に締め切りのある短編コンテストにエントリーしてみることにしたんだ。
*野いちごにも掲載しております。
文字数 28,398
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
108
大手広告代理店に勤務する営業部の白鳥実咲28歳。
曲がったことが嫌いで言いたいことを口にする彼女は部内で悪女と呼ばれていた。
そんなある日、御曹司の伍代智哉が営業部の局長としてやってくる。
ストレートな甘い言葉を投げかけて実咲を口説き落とそうとする伍代。
からかわれていると苛つく実咲だけど、彼に絆されてひょんなきっかけで一夜の関係を結ぶ。
身体を重ねた後も一途な愛をぶつけてくる伍代に実咲は陥落寸前に。
けれど、彼には実咲の知らないある秘密があって……?
※性描写があります。
※R18です。苦手な方はご注意ください。
※タイトル変更しました。
文字数 124,694
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.01.31
109
111
大学時代、エマとテルキとジュンはいつも一緒にる仲良し3人組だった。恋愛未経験なエマはテルキとジュンの3人で遊ぶことの方が恋愛よりも楽しいと思っていた。しかしとある日、スマホを講義室に忘れたエマが取りに戻ると、なんとエマは自分の双子の妹であるユマとテルキがキスをしている所を目撃してしまう。そんな2人の姿に動揺し胸を痛めるエマ。そして、エマはそんな光景を目撃してしまったことでテルキへの特別な思いに気づいてしまう。自分の気持ちに気づくと同時に失恋してしまったエマは咄嗟に追いかけてきたテルキを拒み、テルキに当てつけかのようにジュンと付き合いはじめる。あんなにも仲の良かった3人にはいつしか溝ができ、テルキはエマやジュンと過ごさない日が増えていき3人で遊ばない日が日常になった。3人はそのまま大学を卒業し、それぞれが就職し、毎日を過ごしていたある日…エマとテルキはひょんな事から再会を果たし、2人は身体だけが繋がるセフレ関係になってしまうのだが……
文字数 25,998
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.01.31
112
月守財閥の令嬢である莉結は月守から抜け出したくて御巫財閥の御曹司の伊零と結婚する。愛のない結婚でそれは変わらないと思っていた莉結だったが、少しずつ2人の関係が前進していって……
文字数 412
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
113
金木犀の香りがする頃、互いに惹かれ合うコウとトウマはお互いの気持ちを伝えることが出来ずにいた。そんな2人が待ち合わせするのは決まって大きな金木犀の木の下。そんなある日、いつものようにコウとトウマは金木犀の木の下で待ち合わせをしていたが、トウマは事故に巻き込まれて意識不明となってしまう。
コウは悲しみに暮れながらも、トウマの側に付き添い続けるがそんな日々が3年も続いたある日、コウの心が限界を迎えてある悲しい決断をしてしまうが……
文字数 6,315
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
115
高校最後の夏。祖父が倒れた事により共働きの両親に代わって田舎に帰る隼人はそこで出会った歩夢に一目惚れをする。しかし、隼人がこの町にいるのは夏休みの間だけ。歩夢のことを知れば知るほど惹かれていく隼人。そして歩夢も隼人に惹かれていき……?
文字数 6,811
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.30
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