ほっこりじんわり大賞エントリー 小説一覧
81
にゃんこは走る〜まま僕は頑張ったの〜
ままが大好きな子猫のにゃん子。
たんぽぽと戦闘してたらままとはぐれたよ!
子猫のにゃんこはぶじにママに会うことはできるのか?
感想数 0
文字数 1,130
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
82
あずの猫
既に七回生まれ変わった僕は今、飼い猫として暮らしている。
楽しく暮らせているけど、今日は帰りが遅いな?
どうしたんだろう?
感想数 1
文字数 2,910
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
83
今日も、ひとつだけすきって言わせてください!〜本屋の片隅で芽吹く恋心〜
本屋のアルバイト先で出会った、年下の後輩・黒川 蓮くん。
黒髪メガネの優等生タイプで、普段は落ち着いていて丁寧。
でもふとした瞬間、重たい荷物をさりげなく持ってくれたり、高い棚の本をヒョイと取ってくれたり、思わずドキッとするギャップが満載。
しかも、先輩のことを“可愛い”ってポロッと言っちゃう天然わんこ。
「それ、言い方反則じゃない!?」ってこっちは赤面してるのに、当の本人はまったく悪気なし。
それどころか「僕、先輩に言いたいこと、まだまだあるんです」なんて耳元で囁いてきて──!?
メガネが曇った時だけちょっとだけ距離がバグって近づきすぎたり、
休憩室ではさりげなく膝枕ポジションを陣取ったり……
じんわりと、でも確実に距離が縮まっていくふたりの本屋ラブストーリー。
静かな本屋で芽吹く、年下男子のまっすぐで甘い気持ち。
「今日も、ひとつだけ“すき”って言わせてください。」
読後にほっと心が温かくなるような、
甘酸っぱくてじんわり系の恋物語をお届けします📖🪷
感想数 0
文字数 12,918
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.25
84
『星の小さな贈り物』
主人公は名もない小さな星で、周りの大きな星たちに比べて地味な存在です。ある日、その小さな星は大きな星の祭りに招待されます。喜んで参加するものの、自分の存在意義に悩む主人公は、他の星々と比べて取り残されたような気持ちになってしまいます。
そんな中、主人公は一人の地球の少女と出会います。彼女は夜空を見上げ、小さな星に思いを馳せていました。少女は主人公が寂しそうに輝いていることに気づき、彼に寄り添って話しかけます。
彼女は主人公に、小さな星でも大切な存在であること、自分にしかない輝きがあることを教えてくれます。主人公は彼女の優しさと言葉に救われ、自信を取り戻します。
少女は主人公に、自分が見つけた小さな宝物を贈ります。それは小さな石ころでしたが、主人公にとっては心からの贈り物でした。主人公は感謝の気持ちと共に、その贈り物を大切に持ち続けることを誓います。
物語は、主人公が地球の少女との交流を通じて成長し、自分自身の輝きを再発見していく様子を描きます。彼は他の星々との繋がりを深め、お互いを助け合い、喜びや悲しみを共有する仲間たちを見つけます。
そして、主人公が贈り物を大切に持っている姿を見て、他の星たちもそれぞれの小さな贈り物を見つけ、共有し始めます。星々の中にも小さな幸せや喜びがあることを知り、彼らはお互いを尊重し、支え合いながら輝き続けるのです。
感想数 0
文字数 4,401
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
85
「ねえ、賭け、してみない?」――――そう言って、頬を染める君は、夕陽に負けないくらいとても眩しかったんだ。
ーー夕陽に照らされた放課後の教室。
君は僕に、甘い囁きのような提案をしたんだ。
「ねぇ、賭け、してみない?」
「賭け?」
「そう、賭け」
甘くも切ないヒューマンドラマ。
キュンとしたい貴方へ贈る、この夏オススメのアオハルです。
◾️このお話はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
◾️作者以外による小説の無断転載を固く禁じます。
感想数 0
文字数 18,088
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
86
親ガチャ 子ガチャ 夫ガチャ失敗しました
親ガチャ失敗したってさ、そういうあんた達の方が子ガチャ失敗だよ!!
親ガチャ失敗は、遺伝するかもね?
家族の為に尽くした人生。
自分を犠牲にした人生。
反面教師。
フォトやイラストお題のポエム。
現在、過去、未来を行ったり来たりします。
西暦を題名に入れます。
感想数 0
文字数 1,685
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.06.15
87
視えない姉
感想数 0
文字数 1,644
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
88
吾輩のご主人
吾輩のご主人について話そうぞ。
吾輩はご主人が好きだ。
吾輩はご飯が好きだ。
吾輩は……ん?
吾輩の話ではないのか?
感想数 0
文字数 504
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
89
幼馴染のアイツをほっとけなくて
どうしても私アイツの事ほっておけない!
文字数 1,423
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
90
婚約破棄から深まる愛
私の婚約者、リュシアンさまには新しい恋人がいるようです。
その方からのいじめに耐えきれずに婚約破棄を申し出ましたが……あれあれ? 私、実はとっても愛されていますか?
感想数 0
文字数 2,736
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
91
『君のいない夏の途中で。』
天然おバカな女子高生・智亜美が巻き起こす、
笑って泣ける、ひと夏の思い出。
今日はみんなで夏祭り。
屋台に笑いにドジ全開!……でも、どこか足りない気がする。
たくさん笑って、ちょっぴり切なくて、
気づけば心がじんわり温かくなる——
感想数 0
文字数 9,525
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
92
夢を見たかもしれない(ラブコメ・SS・シロと隆と晴美ちゃんシリーズ③)
「おやすみ前にホットミルクを」の続編。奥手の隆くんのプロポーズ大成功です。ネコのシロも大満足で顔を洗っています。
感想数 0
文字数 1,150
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
93
運命の番はイケメン美形様です
太陽アレルギーの虐待気味な主人公はイケメン美形の番それも運命の番に出会う。
甘くトロトロに溺愛され愛される事を知っていく。
人外設定でBLです
誤字脱字を指摘しないでスルーしてください
感想数 3
文字数 70,383
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.07.12
94
くまくまぬいぐるみ会社
東京都内で骨董店を営む将生の元へ、ある日やってきたのはテディベアの「スティーブン」。自力で歩いて話して、自分を買い取り売り先を見つけてほしい、という。売れなくはないが、歩いて話す「生きた」テディベアなど引き取る人間がいるだろうか?
だが何より問題なのは、このクマには持ち主がいるのでは、ということ。古物商として、持ち主・来歴不明のまま売買はできない。どうやら家出してきたらしいのだが、持ち主も、自分を手放さねばならないことは承知のはず、という。
何かわけありか、と考えた将生は、店のスタッフ「晶子」と、スティーブンの行き先を考える。
感想数 0
文字数 2,526
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.30
95
レンタル座敷童はじめました(友達・SS)
どうしても一戸建てに住みたい若い夫婦に、不動産屋は格安の事故物件を進める。
その家にはオプションとして座敷わらしが1人ついていた。
感想数 0
文字数 1,860
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
96
ルームシェア・危険な二人
感想数 0
文字数 93,206
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.11
97
【完結】希望 ~差し伸べられたのは貴方の魂の光でした
准看護師が正看護師を苛め支配する病院は確かに存在する。
そして人はそんな心算はないと言いつつ自覚があるのかそれとも無自覚なのだろうか。
悪意や苛めと言う行為を実に面白可笑しく愉しむ人種が存在する。
これは実際に京都の西にある病院の中で起こった現実。
人は一体どの様にして追い詰められれば自我が崩壊されていくのか。
壊れた心、眠れなくなってしまった日々の中で食事も出来ずにただただ泣いて『死にたい、ごめんなさい』と言葉として発する裏では『助かりたい!!』『助けて欲しい!!』と出口のない白い闇の中を、長い時間を掛けて彷徨う。
何もわからない状況下で初めて自分が鬱だと診断された時の安堵感。
そうしてこれからどう生きていけばいいのかわからない不安な日々。
家族と、自分自身とどう向き合えばわからない。
鬱はある日突然私の前へとその姿を現しました。
そしてこれは今より約八年前実際姫ゐな 雪乃である私の身の上に起こったリアルなお話です。
今でこそですが当時は現実と向き合えるようになるまで、とても長い年月がかかりました。
またこれは誰しも起こる得る可能性がある病なのです。
職場鬱は私の心だけでなく社会からも私個人と言う存在がある意味抹消されてしまったのです。
加害者となる者達や監督不行き届きであった病院の冷酷なまでの対応。
これが人の命を救う――――なんて信じられない現実なのです。
全ての病院がこうだとは言いませんし思いたくはありません。
でも実際に私の場合はそうだったのですから……。
当時鬱となった私には家族……実の母が誰よりもこんな私へ寄り添ってくれました。
とても大切な存在でしたが今年……1月20日の明け方に、三人の子供の見守る中安らかに旅立っていきました。
このお話を亡くなりし母へと捧げます。
そしてかなり内容は白衣の天使がいる職場にしてはかなりえぐいです。
胸糞警報発令です。
最後はじんわりです。
少し加筆修正しますね。
感想数 2
文字数 179,284
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.04.30
98
完璧な私の、完璧じゃない婚約者さま……そこが、好きなのですけれど。
世界で一番素敵な私の婚約者さま。
彼は王太子さまだから、その隣に並び立つ私には常に『完璧』が求められています。
けれど、それが苦痛だと思ったことなんて一度もありません。だって、彼はこんなにも私のことを愛してくれているんですから!
※相思相愛デレデレカップルのお話です。
小説家になろうにも掲載しています
感想数 0
文字数 5,903
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
99
雨で桜が散る前に
いずれまた同じ道を歩むために少年と少女はここで道を別つ。けれど今は咲いた桜が散る前にどこか2人で旅に出よう。
感想数 1
文字数 13,950
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
100
ともしびのまじょ
感想数 1
文字数 10,039
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
101
校舎から外を眺めると、そこはジャングルだった…
感想数 0
文字数 4,637
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
102
ポジティブ猫と殺し屋
感想数 2
文字数 24,004
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
103
きみと出逢いし、落ちこぼれ。
「人生が見えない理由、わかったよ」
落ちこぼれは、何のために全力奔走するのか?
ほっこりとした、少年たちの冒険物語。
感想数 0
文字数 3,376
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.15
104
戻るべき場所
職場の上司に連れて行かれたバーで由美子を知った。日を置かずしてひとりでそのバーを訪れてから由美子の虜になってしまった。
由美子への愛情は独りよがりで、しかも異常な独占欲なのは自分でも分かっていたがどうしようもなかった。性急な気持ちを由美子も受け入れてくれていたが、ついに心の負担から顔面麻痺を起こした。長い入院を経て退院した日に由美子から思いもよらぬ別れ話が出た。由美子がいなくなってから狂った暮らしが続き、やがて精神病で入院した。リハビリにより退院と、また狂って病院に戻ることが繰り返された。だがある日、突然由美子が病院に現れた。
感想数 1
文字数 34,143
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.21
105
若き日の晴明、山中にて語らう妖。
陰陽寮に所属する前の大舎人時代。
安倍晴明は宿直帰り、怪しい気配の元へ向かう。
幼い頃に賀茂氏から修行をつけてもらっていたので、閉反で浄化していくと、瘴気を発していた原因と話をすることになった。
感想数 0
文字数 7,824
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.05
106
こんこんさん
かおちゃんは『キツネのクッキー』の絵本が大好き。
この絵本はパパに読んでもらうって決めているの。
だって、パパはキツネさんにそっくりだから。
そんなパパがある日突然……。
*挿絵に関してですが、ネットの写真やイラストを真似してアレンジして描いたものです。
なにか問題がありましたらご一報ください。
感想数 6
文字数 7,978
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.09
107
雨やどり
祖父母の店を引き継ぎ、新たにカフェ&定食屋として店をかまえ、店主として過ごす文人(あやと)。
ある日、店の軒先で雨宿りしていた謙士(けんし)に声をかけ、そこから仲を深めて行くが──。
ふと、書きたくなった短めのお話しです。
ほっこりしていただければ、幸いです。
よろしくお願いします!
※BL分類ですが、濃い絡みはほとんどありません。
※他サイトにも掲載しております。
感想数 0
文字数 45,890
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.12
108
ネオンブルーと珊瑚砂
初めての海外旅行、行き先は常夏の島グアム。旅のおともは家族にカメラ、それから妹の彼氏……!? ぽんこつな長女すずめと彼氏連れの次女つぐみ、マイペースな三女ひばりとちゃっかりものの末弟、羽斗。爽やか彼氏に行動的な父、天然の母が加われば、ただの旅行では終わらない! 筆者が見たグアムの四日間を切り取った、初の長編エッセイ。他人の家族旅行なのに、なぜかおもしろい!?
感想数 0
文字数 34,047
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.07.30
109
赤い長靴と空色ランドセル(雪女・SS・赤い靴⑥)
3・11の津波で死んだ。お姉ちゃんの片方だけの赤い長靴を抱いて、おばあちゃんは泣いてばかり。
7年目のけじめをつけようと、家族みんなで岩手に行くことに。
長靴でお姉ちゃんのお墓を作ろうと、夜こっそり抜け出した僕に、1人の女の子が声をかけてきた。
感想数 0
文字数 5,896
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
110
自転車
感想数 1
文字数 713
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
111
季節のあれこれ
日本には四季があります。春・夏・秋・冬。どの季節が好きか人によって違うでしょう。
どの季節も素晴らしく、たとえ苦手な季節であっても好きだと思う瞬間があるかもしれません。
日々の中で好きだと感じた瞬間を、ミニエッセイにしてつづります。
感想数 0
文字数 822
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.29
112
いただきます。
常設メニュー
とある附属高校の食堂での恋愛中、未満、または圏外だったりする小話たち。
連載形式ですが一話読み切り全五話です。
☆お題サイトcasaさまより「おいしい5題」というお題を拝借。
☆初出2017年・紙面。2019年1月サークル活動終了につき、倉庫から引っ張り出してきました。
限定メニュー
ふと思い立ったお試しメニューのため、不定期で増えたり減ったりします。
舞台設定は色々。追加ごとに完結表示させて頂きます。
季節感の三文字はお忘れください。
厳禁・無断転載
なろうでも公開中です。
感想数 0
文字数 10,639
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
113
黄り泉ち酒場ーよりみちさかばー
生前、心残りがあるまま生を終えてしまった者の前にだけ現れる居酒屋があるというーー。
「おれ、死んだのか……」
死した者が等しく皆訪れる、あの世。
そして、あの世へ行くために通る三途の川。
川を渡ると、いつの間にか立呑居酒屋があった。
「いらっしゃいませ。ここは、心残りがある者が訪れる黄り泉ち酒場。あなたがもう一度食べたいものを、ご提供いたします」
感想数 0
文字数 16,287
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.11
114
狐火の市 ぼくとばぁちゃん編
お山に狐火が三つ灯ったら、それが市の立つ合図です。
作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出さないこと。
守らなかったらどうなるかって?
行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか?
それとも……。
☆10分で読める、夏の夜にぴったりの短編です。
☆京都弁は『恋する方言変換』というサイトを参考にさせて頂きました。
☆狐火の市シリーズ第一弾です。少年太一と、大好きなばぁちゃんのお話。
感想数 8
文字数 10,111
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
115
【完結】ココ、ついてますよ
高校を卒業し、新しい街へと引っ越してきた主人公、天神翔子(あまがみ しょうこ)。
偶然知り合った二人の青年は同じ【翔】の字を持ち、ある物を視る力が備わっていた。
人と人とが支えあう大切さを再確認しながら、翔子と二人の青年は神様へ恩を返すために協力していく……。
人との【縁】をテーマにした心温まるファンタジー作品です。
感想数 0
文字数 75,452
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.25
116
四季の華
限られた余命の彼女に恋をした彼のお話
文字数 527
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
117
すきまの洋服店
とある所の洋服店。
訪れることが出来るのは
条件が揃った悩める人達。
そんな一風変わった
すきまをうめる小話集。
感想数 0
文字数 585
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.10
118
殺愛す(ころあいす)
暗殺者として免許皆伝を目指すアイは、最終試練として騎士団長を暗殺しようとしていた。
だが全ての攻撃を受け止めてしまう彼に惹かれ……。
感想数 5
文字数 6,666
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
119
12星座のたからもの
『星空愛好家』という大学のサークル。自分達以外に所属する部員が居らず、卒業と共に無くなってしまった。卒業旅行で無人島に行った時、13人それぞれの思い出をバラバラの場所に埋めた。5年後、また会ったら皆の思い出を宝探しとして掘り返そうとなった。そして、5年後、当時のみんなの気持ちが詰まったタイムカプセルを掘り返し─────。
感想数 0
文字数 10,719
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.03
120
高層ビルでも星は隠せぬ
高校の天文学部に所属する糸は、一つ年上の真白に片想いしていた。ある日糸は、真白が卒業後にインドに留学することを知りショックを受ける。寂しさから素直になれない糸は、真白を避けるようになるがーー。
切ない百合ストーリー。
前半は糸視点、後半は真白視点になっています。
感想数 1
文字数 15,957
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.30