スパダリ攻め 小説一覧
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憑依型2.5次元俳優のおれが、ビッチの役を降ろしたまま見知らぬイケメンと寝てしまった話
ありのままの自分で愛されたいなあ。
そんなの、無理な話だって、知ってるけど。
李木百樹(すももぎ・ももき)二十歳。
子供の頃のトラウマが元で、自分は愛されないと思っている憑依型役者。
チャラ男の役が降りたまま街にくり出したある日、目覚めると隣には見知らぬイケメンが。
どうやらビッチな役が降りたまま、S○Xしてしまったらしい。
イケメンが目覚める前に逃げ出したのだが、なんとお互い財布を取り違えていて、再び会うことに。
無事財布を交換後、立ち去ろうとする百樹に、イケメン、岡龍介は申し出る。
「俺に教えてくれないか。ゲイの世界のこと」
行きずりの関係だったはずが、百樹はどんどん龍介に惹かれてしまう。
けれど龍介が望んでいるのはきっと〈ビッチなおれ〉。
百樹は自分の気持ちにブレーキをかけたまま、引き続きビッチを演じることになるのだが――
「雨さえやさしく」(コミックRouge原作賞最終選考)で人気のあった、龍介がちゃんと幸せになるお話です。
「雨さえやさしく」はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/274361563/632319569
※エブリスタさん、fujossyさんにも掲載しています。
すでにラストまで書き上がっているので、手直ししながらの更新で、全20回程度の予定です。エタらない保証。
※表紙イラスト:もすけ様 有償依頼したものです。禁無断転載。
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君のスーツを脱がせたい
学生兼モデルをしている佐倉蘭とオーダースーツ専門店のテーラー加瀬和也は絶賛お付き合い中。
蘭の誕生日に加瀬はオーダースーツを作ることに。
加瀬のかっこよさにドキドキしてしまう蘭。
仕事、年齢、何もかも違う二人だけとお互いを想い合う二人。その行方は?
佐倉蘭 受け 23歳
加瀬和也 攻め 33歳
原作間 33歳
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イェルガ、俺と未来へ 〜未来視の魔術師を好きになったので、運命ごと変えてやろうと思う〜
◆第3話まで一気に読むのがおすすめです!
【美貌の元マフィア鳥獣人×孤独な未来視の人間魔術師】
未来を見る魔術師は、
不幸な未来を恐れている。
そんな彼を好きになっちまった。
──だったら、その未来を変えてやればいい。
雪に閉ざされた町で、死にかけた鳥獣人デオンは一人の魔術師に拾われる。
未来を見る力を持つ魔術師、イェルガ。
始まりは、ただの利害の一致だった。
けれど二人は、誰にも見せられなかった孤独を少しずつ分かち合っていく。
未来を視る男と、未来を変える男。
これは、運命に抗う二人の恋の物語。
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雨とピアノとノクターン
バーLucasでピアノを弾いてバイトとして働く現役高校生の佐屋は、帰り道に倒れていた鳴海を見つけ、そのまま放置しておけずに家に連れ帰る。鳴海は1つ下の同じ高校の生徒で素行の悪さから目立っていた。優等生で生徒会長という立場の自分とは真逆の鳴海になんとなく興味を持ち、天涯孤独の者同士、同じ屋根の下で暮らし始めるのだが…
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貧乏冒険者は賞金首を拾って幸せになりたかった
とある街に貧乏な冒険者、シャオという名の青年がいた。彼はある過去から他の冒険者に嫌われてしまい、ひとりぼっちで森の小屋に住んでいた。
依頼を受けている途中に寝こけてしまった彼は、ここ最近冒険者のうちで盛り上がりを見せているサーカスと呼ばれる賞金首の1人タルジュという男を拾うことになった。
怪我をしているタルジュを助け2人で生活をするうちにシャオにとある感情が生まれていった。
賞金首のタルジュ×過去に囚われる貧乏冒険者シャオ
幸せになりたかった2人の幸せになるまでの話。
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【第2章開始】俺とお前は親友のはずだろ!? ~姉の代わりに見合いした子爵令息、親友の聖騎士に溺愛される~
子爵家の長男レイは、学園を卒業し実家に帰ったその日に女装させられ見合いの席に向かわされていた。
婿をとり子爵家を継ぐことが決まっている姉は昔から暴君で、レイは小さい頃から姉の言いなりだった。
今日だけでいい。ただ適当でいいから見合いを断ってくれればいいのと言う姉に、女装は無理があるだろうと思いながらも逆らえずに仕方なく見合い相手に会うことに。
実家の寂れた小さい馬車から降り立つレイを待っていた見合い相手は、昨日まで肩を並べて笑い合っていた親友。
卒業を機に侯爵家から籍を抜き、聖騎士となることを誓っていたエディだった。
「貴女を愛することはできない」
「ならこの婚約はやはりなかったことに」
「私は、貴方の弟君を愛しています」
「……はぁ?」
友情しか感じていなかった親友の愛の告白。
レイは、親友の知らなかった顔を知る。
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【BL】僕のペットは白ウサギ?
「公園に捨てられた可哀想なウサギだと思ったらただのえろウサギでした。」
ある日の帰り道、タケルがふと公園の隅にひっそりと置かれてあったダンボールに気づき中を見ると、そこにはそれはそれは可愛い白いウサギが捨てられていました。そのウサギのネームプレートにはジレンと書かれており、このまま放っておいたら死んじゃうかも…心優しいタケルはそのウサギを連れて家に帰ります。タケルはウサギの汚れを取ろうと一緒にお風呂ります。ウサギの体を洗ってあげようとするとウサギの背中にぷっくりとしたホクロがあるのに気づきます。タケルは変わったホクロだと不思議に思いながら興味本位で優しくそのホクロをぷにぷにと押してみました。するとなんと…可愛い可愛い白いウサギはポンっと魔法にでもかかったかのように細マッチョのイケメンに変身するのでした。突然の出来事に驚くタケル…目の前にいるウサギだったはずのジレンは甘い視線でタケルを見つめニヤッと微笑みます。タケルとジレンの不思議な甘い共同生活は一体どうなるのでしょう?
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魔法少女の弟
いつもと同じ朝、いつもと同じ食事、いつもと同じ通学路。
学年が上がり、一日を過ごす教室が変わったくらいで大した変化もない、ただただ平穏で変わり映えのない日常。
その日もいつものように授業を受け、それが終わって放課後を迎えた。いつもなら部活のない日はすぐに家に帰るんだけど、その日はなんとなくまだ家に帰りたくないなぁ…なんて思ったんだ。
……理由? そんなものは俺にもわからない。
ただなんとなくまだ帰りたくなかった、ただそれだけ。
そこに何かあるわけじゃない。俺のただの気まぐれだ。
また明日、なんて言って教室を出た。
残っていた友達も、また明日と返してくれた。
いつもと同じ挨拶にやり取り。こんな毎日が明日からも続いていくんだと疑わなかった。
…でも、もう遅い。
あの日、あの瞬間──俺の日常は突然終わりを告げた。
平穏で何も知らなかったあの頃には、もう戻れない。
☆注意書き☆
※初っ端から触手が出てきます。
※人外攻めです。
※攻め以外にも受けが攻められることがあります。
(でも受けは攻め一筋)
※受けがたまに可哀想です。
※性的描写を含む話には「*」がついています。
※進行はとってもとってもゆっくりです。
※PTSDや精神支配などを連想させるような表現や描写があります。
※いじめや虐待などの暴力表現があります。
※不定期更新です。
以上、苦手な方はご注意ください。
☆初めは不定期更新ですが、他の連載が終了し次第定期更新になります。その際はこちらにてご報告します。
☆誤字脱字は気付き次第こっそり直していきますので、温かく見守っていただけると助かります。
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隠れ王子戦争が終わったため隣国へ嫁ぐ。何故か溺愛されてます…?なんで!?
隠れ王子…
隣国へ嫁ぎに行きます!
いい関係築けるといいね!!!
んっ????
なんか溺愛されてる?!
みたいな話です
序盤シリアス多めで後半溺愛でろでろほわほわ話おおめ(予定
年下王子×妾の子隠れ王子
(他国なので血繋がってないです!!)
年下王子はぶりっ子というか自分の年下という魅力を使って主人公を堕と…されるといいね!
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【完結】恋愛初学者の僕、完璧すぎる幼馴染に「恋」を学ぶ
志村春希は高校二年生で、同い年の幼馴染・須藤涼太のことが大好き。その仲良しぶりといったら、お互い「リョウちゃん」「ハルくん」と呼び合うほどだ。
勉強が好きな春希には、どうしてもひとつだけ、全く理解できないことがあった。それは、恋心。学年一位の天才でもある涼太にそのもどかしさを愚痴ったら、「恋」を教えようかと提案される。
仮初の恋人になる二人だけど、春希が恋を知ったら、幼馴染の友達同士のままではいられない。慌てる春希に「パラダイムシフトを起こそうよ」と提案する涼太。手を重ねて、耳元で囁く涼太。水族館デートに誘う涼太。あまあまに迫られて、恋愛初学者の春希が陥落しないはずもなく……。
恋を知ったら友達でいられない。でもこの思いは止められない。
葛藤する春希の隣で涼太だけが、この関係は両片思いだと知っていた。
幼馴染の溺愛恋愛ケーススタディ、開幕! 最後はもちろんハッピーエンド!
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうへ投稿しています
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十二星の降る花園で。〜きみと過ごす、愛しい日々〜
かつて敵対していた二人が和解し、想いを通わせ、晴れて恋人となった、その後──。本作は、そんな彼らが歩んでいく"その先"を描いた、短編集となっています。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
寡黙で感情を表に出すことは少ないが、胸の奥には静かに燃える想いを秘めた男性【ヴァルレオ】。彼の僅かな表情の揺らぎに気づけるのは、ロレイアただ一人。
アルカナに愛される不思議な力を持ち、天真爛漫で明るく、どんな時も笑顔を絶やさない青年【ロレイア】。その陽だまりのような無邪気さは、ヴァルレオの心を強く惹きつけて離さない。
互いを想い合い、今では当然のように隣にいる二人。愛する人の隣に立てるという奇跡を、二人は何よりも大切にしていた。
触れ合う手の温もりも、交わす何気ない言葉も──決して当たり前ではない。だからこそ、そのすべてが愛おしく、かけがえのないものになっていく。
ふわりと甘く、時に切なく。
それでも確かに、二人で紡いでいく穏やかな日々。アルカナは、そんな二人の姿を優しく見守っている。
これは、かつて敵だった過去さえ抱きしめながら、
『愛している』を重ねていく二人の物語。
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共同創作「十二星の降る花園で。」
相方:梅雨之ウラさま
伊澄とうかが個人的に見たいお話を好きなように書き綴っているものになりますので、公式とは関係のない「もしかしたらあるかもしれない本編後のお話」として、温かく見守っていただけましたら幸いです。
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僕の涙は君を生かし、君のすべては僕を生かす
ーー花生みの体液は、花食みの糧となる。
自宅に招待していた部下を見送った、哲と俊。
片付けが終わったあと、連理の花枝である二人が過ごす蜜月とは……?
ガーデンバースの設定をお借りしました。
独自解釈、独自設定ありです。
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社畜兎は優しいお猫様に甘やかされる
スパダリ美猫×頑張り屋な社畜兎
兎獣人のソーマは猫獣人の恋人であるセイの誕生日を祝いたい。
仕事で疲れきたソーマにいつも尽くしてくれるセイに、愛情を返したいのだ。
なんとか休みをもぎ取って、セイに素敵な1日をプレゼントしようとするソーマ。
でも「甘やかし」ではセイが一枚も二枚も上手で……。
とにかく甘々な2人のお話です。
※Rシーン、挿入無しは⭐︎有りは★が副題についています。
素敵なイラストは、天宮叶さんに書いていただきました!
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マグノリアの秘めごと
小学生のとき母を亡くした瑠生(るい)は、向島の置屋(おきや)・ふく里の主人・桔梗(ききょう)に引き取られる。
瑠生の祖母は伝説の芸者・蘭子であり、瑠生もその容姿と芸の才を受け継いでいた。
女ばかりの置屋で暮らすうち、瑠生は芸の世界に魅せられ、踊りの稽古に励む日々を送る。
ある日、桔梗から座敷への助っ人を頼まれ、瑠生は半玉(はんぎょく)になって宴席に出ることに。
置屋に咲く、美しい白木蓮のように艶やかに化けた瑠生に一目惚れしたのが、若き社長・沖尚純(おきなおずみ)だった。
ふく里を訪れた沖は、瑠生に半玉の面影を見て惹かれていく。
三年後、高校生になった瑠生は、ふく里と懇意にする料亭が沖の会社によって買収されると知り、直談判に向かう。
そこで沖が出した条件は……。
瑠生は、ふく里を守れるのか。そして、恋の行方は──。
花街で揺れる、情緒と波乱の恋物語。
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俺と魔王の恋愛事情~召喚勇者ですが、触手な魔王に一目惚れしました!~
8/17タイトル変更。「好きです! 結婚を前提にお付き合いしてください!」魔王を倒すべく召喚された俺は、触手が配線の様に絡み合った姿の魔王に一目惚れしてしまう。一目惚れした勢いで魔王へと求婚してしまった俺に魔王は「友人からと言う事でどうだろうか」と大人な対応。これで惚れ直さないとかなくない!? と言う事で、魔王とのイチャラブ生活を目指してアタック頑張ります! って、そんな事されたらますます好きになるー! これは、ブラックな異世界召喚された勇者が健全紳士な触手魔王にぞっこんラブな話です。※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
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【完結】遠き星にて
ハルトは一人乗りのポッドが流す機械音声で目を覚ました。「あと十分でM801星の重力圏に入ります。セーフティベルトを着用し衝撃に備えてください」地球から遠く離れた星でハルトの新しい生活が始まる。ハルトは訳も分からないまま男たちに迫られて....。
スパダリ攻め・黒目黒髪華奢受け。
97
【完結】疎まれ軍師は敵国の紅の獅子に愛されて死す
※後日談投稿中!
フェリ・デールは、ムンデ国の軍師だった。
屈強な肉体と、濃い色彩が好まれるムンデ国において、青白い肌も、淡く薄い麦わら色の髪も、不気味に光る黄色い瞳も、全てが忌諱され、長らく暴虐の中にいた。
大国グランカリス帝国との戦において、大敗を喫したムンデ国は、フェリに自国の被害も罪過も転嫁し、戦の首謀者としてグランカリス帝国に差し出した。
フェリを待ち受けていたのは、帝国の覇王と謳われる紅の獅子ジグムント・ヴァン・グランカリス。
自国で虐げられてきたフェリの行いを、最も理解し、認めてくれたのは、皮肉にも敵国の最高権力者だった………。
フェリ自身も知らない己の秘密、覇王ジグムントの想いとは………。
※僭越ながら、『BL小説大賞』エントリーさせていただきました!応援よろしくお願いします。
※最後はハッピーエンドです。
※肌の色や、髪、瞳の色を描写する表現がありますが、特定の色彩を中傷する意図はありません。ご不快になられる方は、お控えください。
※途中残虐、非人道的な表現あり。苦手な方は自衛してください。
98
俺の幸せの為に、中二病こじらせた自称天使を堕天させたい。
꒰ঌ♥໒꒱どうしようもない俺に、天使が降りてきた꒰ঌ♡໒꒱
執着攻め人間×ピュア受け天使。
社畜が、天使を拾って溺愛する話。
受けを堕天させようとする執着攻めスパダリVS堕天を阻止しようと奮起する7人の天使たち。
「中二病をこじらせた自称天使」だと思い込んでいるのは、主人公だけです。
99
トゥモロウ・スピーチ
1941年、クリスマス直前のマドリード。
矢嶋志貴は、上官の梶公使と共に、一人の青年と面会していた。母国の運命を、少しでも悲劇から遠ざけるために、彼の協力が必要だったのだ。
国を跨いだ諜報網を持つ、有能だが危険な男──テオバルド・アルヴァ・コルテス。しかし彼は、意外な人懐こさで志貴の心に入り込む。
「あんたにだけは、テオと呼ばれたい。……子供の頃の愛称だ、もう他に呼ぶ者もない」
陽気なラテンの色男の中に、時折垣間見える昏い情念と空虚な闇に強く惹かれる志貴と、付かず離れずの距離を保ちながらも愛を囁くテオバルド。
そして、幼馴染であり、年上の余裕と包容力で志貴を見守り甘やかす、駐在武官の衛藤一洋中佐。
「おいで志貴。──いつでもこうして、俺に甘えればいい」
2人から捧げられる強い情に戸惑いながらも、受け入れられずにいた志貴だったが、男たちの腕の中で、いつしか二人の想いに染められていく。
混迷を増す戦局の中、使命のために身動きが取れなくなっていく3人を、戦乱の大波が飲み込もうとしていた──。
◇◇◇
◼️性描写のある章には、※を付記しています。
◼️濡れ場がかなり濃口ですので、苦手な方はご注意ください。
◼️他サイトにも投稿しています。
100
ひろいひろわれ こいこわれ ~華燭~
さまざまな問題を乗り越え、ヴィンセントの許で穏やかな日常を送る莉音に、ある日、1通のハガキが届く。
それは、母の新盆に合わせて上京する旨を記した、父方の祖父母からの報せだった。
遠く離れた九州の地に住む祖父母の来訪を歓迎する莉音とヴィンセントだったが、ふたりの関係を祖父に知られてしまったことをきっかけに事態は急変する。
莉音と祖父、そして莉音とヴィンセントのあいだにも暗雲が立ちこめ――
『ひろいひろわれ こいこわれ』続編
101
No.2
人物
受け 世田 奏来 22歳 大学生 トラウマ持ち 美人
攻め 遠野 彾 20歳 大学生 イケメン 人気者
102
俺が不甲斐ないのは、彼氏がスパダリすぎるからだ!・3
夏李はある決意を抱き、真秋を連れてある場所へと向かう。
これはひとつの区切り、そしてけじめ。
しかし夏李は度胸が足りず真秋に頼ってしまい…。
(11話+おまけ)
*性描写あります。
103
学校の王は迷いの子羊にご執着
主人公が通う高校には皇族や王族などの重要人物で更に成績優秀者に自分の部屋が与えられ、そこで1日を過ごすこととなっている。
そして他のクラスメートからはその部屋に入る者は王と呼ばれている。
ある日授業参観があり、王の部屋に参観者の子供が間違って入室してしまう。
その男児に主人公は一目惚れして・・・!?
104
七色のエスポワール
誰からも愛されずに育った20歳の男の子、愛(めぐむ)。ある日チンピラに絡まれているところを、謎の青年、市瀬(いちせ)に助けられる。市瀬と愛は愛のバイト先の店で再会し、市瀬は常連客となる。愛を知らない愛は、市瀬と出会い、初めての感情に溺れていくが──────
※ハッピーエンドです。R18要素はまだありません。
105
魔力なしの初恋はレベルが高すぎた!
魔力なしのキルシュ・ラスガードは伝統ある学校ラグデンタール貴族学院に入学することになった。
魔法が主流となった世界で、キルシュは生きづらさを感じながらも親友クラウスのおかげでなんとか心強く学院生活を送っていた。
そんな彼は学院で5本指に入るほど優秀な男、ラフタール・グラシアスと出会った。
傲慢な彼に最初は苛立ちを感じていたが、次第に心惹かれていく。
しかし自分と彼との間にある格差の壁がキルシュの前に立ちはだかり、ラフタールの真意に気付いてしまったキルシュ。
彼はある決心をすることになるのだ。
魔力なしの隠れモテ男×眉目秀麗な優秀傲慢男
R18表現は*
106
R15 『手書きのラブレター』酔った勢い、以外で朝チュン
【有能な先輩】✕【ノンケ後輩】
ノンケが壁を乗り越える瞬間
3分読書をお楽しみください
レビュー感想・ブクマお気に入り・表紙絵ファンイラスト・誤字脱字指摘・高評価批判 等々、反響お待ちしております
ああいああこTwitter
https://mobile.twitter.com/aaostudy1
107
俺が不甲斐ないのは、彼氏がスパダリすぎるからだ!・2
相変わらず、仲良く暮らすナツとアキ。
暑い夏の日、昼から盛った二人のもとに、馴れ馴れしい男が訪ねて来て…。
(31話+おまけ)
*性描写あります。
*攻め・受けの立場に揺らぎがあります。
108
【完結】小御門遠の演繹法 〜双子の僕らが恋をしたなら
イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟
* * *
僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。
双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。
……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。
「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」
──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。
つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。
■主な登場人物
・小御門遠(こみかど・とお):マイペースな双子の弟。受。
・浅霧慧(あさぎり・けい):遠の友人。余裕のある都会っ子イケメン。攻。
・小御門永(こみかど・なが):双子の兄。人見知りだが、面倒見のいい性格。攻。
・橘宗一(たちばな・そういち):ボードゲームサークルの先輩。大学三年。線の細い美人だが、面倒見がよく、男女問わずモテている。受。
※現代が舞台のボーイズラブ小説です。
※双子の兄弟がそれぞれ恋をすることで、互いへの依存から脱却していく物語です。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
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冤罪人の恋文と、明けない夜のSOS
ジュニアスクール時代、命を助けてくれたのは親友マークの兄であるエドワードだった。さわやかで男らしく、冷静で紳士的な彼を好きになるのに時間はかからなかった。
大学生になったルカ・アストリーは、マークと共に映画館へ行った。ふたりで行った映画館で、数時間後に爆破事件が発生する。
翌日、大学の寮にやってきた警察官に呼ばれて任意で聴取を受けると、参考人ではなく容疑者扱いだった。ルカの飲んでいた紅茶缶が爆破事件に使われた痕跡があるとして、ルカは警察に疑われ始める。
警察署でルカは、何年間も音信不通だったエドワードと再会する。彼はロサンゼルス警察の麻薬課に所属していた。
再び訪れた恋をするという感情、容疑者、爆破事件……。さらにストーカー事件まで起こり始めた。
そんなルカに、エドワードは寮を出て一緒に住まないかと提案するが……。
110
頼ってください!と教え子たちがうるさいので、ソロ討伐を引退した俺をもらってくれる奇特な誰かがいるそうです
🌟第13回BL大賞エントリーしています🌟
初恋こじらせ生徒✕元ソロ討伐RTAランカーの教師
魔法学園が舞台の年の差恋愛ファンタジー
※二股を思わせる場面やモブ→主人公描写があります
※ご都合魔法が存在する世界観です
(あらすじ)ソロ討伐で荒稼ぎしていたヴィユは、親友ラザリオに連れてこられたルザルア魔法学園で教師として働いている──繁殖本能に引きずられることの多い種族ハイミアであるヴィユにとって、オーバーワークの維持が理性を保つ上で必要なことでもあった──。
三十代に突入してもライフスタイルを変えるつもりはなかったのに、とある討伐で大怪我をした際、生徒たちからソロ討伐の引退を約束させられる+++種族特有の『ゆらぎ熱』の問題を抱えているヴィユは、学園長が紹介してくれた条件の良い相手と結婚を前提とした交際をはじめる。4つ年上で思慮深いルーラントは教え子ルウェリンの親戚で顔立ちや声が似ていることを意識しなければ、パートナーとしてまったく問題ない。教職の方も順調で、公私共に充実した日々を送るヴィユは生まれてはじめて恋愛感情からなる『ゆらぎ熱』を経験する──たどたどしく自分だけの雄を誘惑しようとしたヴィユは、成人年齢は迎えているもののまだ学生の身であるルウェリンをベッドに引きずりこんでしまい……。
111
【完結】大好きなラノベ作家の正体が初めてを捧げたワンナイトラブの相手だったので今すぐに爆発します。
【完結(2023.11.30)】\2024年、番外編いちゃいちゃストーリーを更新予定です!/最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。これからも銀田×みゃーちゃんの2人をどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)
初恋の相手と念願かなってベッドインするも、大失敗で振られてざまぁな俺。
訳アリで女装したまま始発まで過ごす羽目に……。
恋のライバルであり親友でもある男に、助けを求めたところ、その男の友人の家に上がらせてもらえたまではよかったが……。
女だと勘違いされて、突然なんかエッチなことが、おっぱじまってしまった。
初めてなのに、感じまくってもう身も心も人生も……おかしくなっちゃいそうです!?
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優しい青鬼は我慢ができない
温厚に見せかけて獣な番長✕生真面目無口美青年のアホエロ。
生真面目で無口な清野は不良が集い誰もが恐れる赤鬼高校に入学した。その理由は番長青鬼へ恩返しのため。彼は青鬼のもとで恩返しをするはずだったが…?※アホエロです!!!
113
俺が不甲斐ないのは、彼氏がスパダリすぎるからだ!・1
ごく普通のサラリーマン・夏李は、ある夜に建築士の真秋と出逢った。
仲良くなってルームシェアを始めるも、真秋は家事も仕事も完璧にこなし、夏李はだんだんと肩身が狭くなってしまい…。
(全10話+おまけ)
*性描写あります。
*攻め・受けの立場に揺らぎがあります。
114
【完結】ユーレイなんてこわくない!
生まれつき霊感が強く、この世ならざる者が視えてしまう体質の蒼衣。ある日親友の輝基から、知人の部屋の除霊をして欲しいと頼まれる。気が進まない蒼衣だったが、渋々向かうとそこにいたのはなんともいけ好かない色男でーー!?
クールな霊能力大学生と、ちょっと問題のあるイケメンエリートの恋愛模様を描いた創作BL作品です。
短編読切となっています。
第一部・第二部共に完結しました。
おまけページも掲載中ですので、よろしくお願いします。
pixivとの同時掲載です。
115
千華想樹
『千華想樹』
それは千年に一度花を咲かせ想いの分だけ願いを叶える樹――
天上界、地上界、妖魔界、獣霊界の四世界。
神使の『花陵 白(ゆえ)』は魂を堕落魂に侵され1000年間『浄化の儀』で眠りについていた。
長い長い眠りについていた白は、目が覚めると17歳の体に戻っていた。
妖魔に怯える人々を守るため再び神使として地上界に降り立つ白
そこで待ち受けるは人間を餌とし青紫色の結晶を生み出す謎の陣
白天狗の面の刺客
そして献身的に自分を助けてくれる美麗な青年「朱羅雨(しゅらう)」との出会い
青年と白は過去に関りがあるようで――?
ー貴方が何度忘れようとも再び会う為なら、千年でも待つ どうしようもなく恋慕しているんだー
架空の和風ファンタジー ボーイズラブ
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赤に踊る獣
「お行儀よく懇願するなど、まだ余裕があるじゃないか。理性を失うほど酔い痴れてごらん」
カワノ宝飾店の『商品企画の金庫番』──美感砂漠、スーパードライ、感動欠乏症、感性のミニマリスト。
様々なあだ名を奉られる早川忍には、悩みがあった。
天才肌のジュエリーデザイナー、ゴージャス美意識の持ち主である加東千秋が、カジュアルラインでも貴石を贅沢に使うことを強硬に主張し、採算度外視のお貴族なデザインを押し通そうとするのだ。
何としても新作のコストを抑えるように厳命された忍に、千秋は淫靡な取引を持ち掛けてくる。
納期に追い詰められていた忍は、酒の勢いと成り行きで、一度きりと割り切って千秋の提案を受け入れるが、予期せぬ未知の快楽に目覚めてしまう。
「これ、何……? 美味しい、すごく……もっと……」
ひどい味覚オンチのはずが、千秋に抱かれた直後は、口にするすべてを美味に感じられるようになったのだ。
与えられる知覚の快楽を盾に、強引に押し切られ、忍は千秋と付き合うことになったが──。
唯美主義者のジュエリーデザイナー×美的オンチの商品企画。
正反対の美意識を持つ2人の、ちょっとズレた恋の駆け引きの結末は──?
◇◇◇
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