悪役令嬢 小説一覧
1,161
婚約破棄されたおかげで元の美貌を取り戻せたけど、復縁要請とか舐めてます?
悪役令嬢が捨てられて幸せになるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,162
転生してもアイドルを目指します。悪役令嬢なんて可愛くないのでやりません。
「銀色の髪に紫の瞳……。おまえがレティシアか?」
「はい、そうでございます。お初にお目にかかります。レティシアと申します」
「おまえ、噂と違ってブスだな」
周囲の空気が一瞬固まる。ピシッと音か聞こえた気がした。
「はぁ……」
「すごく美人で可愛いと評判で僕好みの顔だと聞いていたのに全く違うじゃないか」
-------------
トップアイドルだった橘枝織は高校卒業を記念したドーム公演を控えていた。大学合格を決め、目標であった念願のドームでのコンサート。しかし、リハーサル中の事故で命を落としてしまう。目が覚めるとそこは生前愛読していた乙女ゲームをモチーフにしたWeb小説の世界。
悪役令嬢のレティシアとして転生してしまったらしい。ヒロインをいじめてざまぁされ、破滅する役どころだ。婚約破棄になるのがわかっているのに顔だけで婚約者を選ぶような王子様の婚約者になんてなりたくない。ヒロインをいじめるなんて可愛くないことはしたくない。
せっかくの二度目の人生。アイドルなんて存在しない世界だけど、大きな会場でコンサートがしたい。アイドルとしてキラキラ輝きたい。
作者には悪いけれど、こちらの世界でもトップアイドルを目指します。悪役令嬢? 可愛くないのでやりません。
普段は地味でぶさいくな令嬢を演じて、舞台の上では輝きます。
1,163
モブの声がうるさい
公爵令嬢ソフィアには、幼い頃より決まった婚約者がいる。
第一王子のリアムだ。
いつの頃からか、ソフィアは自身の感情を隠しがちになり、リアム王子は常に愛想笑い。
そんなとき、馬から落ちて、変な声が聞こえるようになってしまって…。
1,164
謀殺された悪役令嬢は、前世の護衛騎士の幸せを見届けたい
「ロゼ。王太子妃の務めを果たせ」
前世楽しんでいた乙女ゲームの世界に悪役令嬢として異世界転生したのも束の間、生存ルートを必死に探すもののゲームの強制力によって汚名を着せられ、謀殺されてしまったロゼ。
だが、何の因果か、同じ世界の平民に直ぐに転生したロゼは、前世の護衛騎士が幸せになっているかどうかを探しに向かう。――のだが。
えっ、なんだか儚げになっていて今にも死にそうなんですけど!?
前世の前世の推し、兼ね、前世の護衛騎士が幸せになるのを見届けるまで、絶対に離れません!
相手は獣人(狼)、番的な要素も後々出てきます。
最終的には私が幸せにしてみせる!!!!という感じになります。
1,165
悪役令嬢らしく嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされてる件
5歳の誕生日を迎えたある日。
私、ユフィリア・ラピス・ハルディオンは気付いた。
この世界が前世ではまっていた乙女ゲーム『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』に酷似した世界であることに。
え?まさかこれって、ゲームとかでもテンプレな異世界転生とかいうやつですか?しかも婚約者に執着した挙げ句、ヒロインに犯罪紛いなアレコレや、殺害未遂までやらかして攻略者達に断罪される悪役令嬢への転生ですか?
……………………………よし、ならその運命に殉じようじゃないか。
前世では親からの虐待、学校でのイジメの果てに交通事故で死んだ私。
いつもひとりぼっちだった私はゲームだけが唯一の心の支えだった。
この乙女ゲームは特にお気に入りで、繰り返しプレイしては、魅力溢れる攻略者達に癒されたものだ。
今生でも、親に録な扱いをされていないし(前世だけでなく今世でも虐待ありきな生活だしなぁ)。人前にはほぼ出なかったために、病弱で儚げなイメージが社交界でついてるし。しかも実の両親(生みの母はもういないけど)は公爵家という身分をかさに着て悪事に手を染めまくってる犯罪者だし、失うものなど何もないはず!
我が癒しの攻略者達に是非ともヒロインとのハッピーエンドを迎えて欲しい。
そう思って数々の嫌がらせを計画し、実行しているというのに、なぜだか攻略対象の一人でユフィリアの婚約者でもある王太子殿下を筆頭に攻略対象達によって破滅フラグを悉く折られまくっているような……?
というか、ゲームのシナリオと違う展開がちらほらある……………どういうこと!?
これは前世から家族の愛情に恵まれなかった少女が、王太子殿下をはじめとする攻略対象達に愛されるお話です。
素人作品なので、文章に拙い部分、進行状況などにご意見があるかと思いますが、温かい目で読んで頂けると有り難いです。
※近況ボードにも載せましたが、一部改稿しました。読んだことのある小話なども部分的に改稿したあと、新しく載せています。
※7月30日をもって完結しました。
今作品についてお知らせがありますので、近況ボードをご覧ください。
近況ボード、更新しました。(3/20付)
※文庫化決定のお知らせ。詳しくは近況ボードをご覧ください。(5/6付)
※話の所々に、エロいというか、それっぽい表現が入ります。苦手な方はご注意ください。
1,166
問い・その極悪令嬢は本当に有罪だったのか。
三日前、とある女子生徒が通称「極悪令嬢」のアース・クリスタに毒殺されようとした。
噂によると、極悪令嬢アースはその女生徒の美貌と才能を妬んで毒殺を企んだらしい。
そこで、極悪令嬢を退学させるか否か、生徒会で決定することになった。
生徒会のほぼ全員が極悪令嬢の有罪を疑わなかった。しかし──
「ちょっといいかな。これらの証拠にはどれも矛盾があるように見えるんだけど」
一人だけ。生徒会長のウラヌスだけが、そう主張した。
そこで生徒会は改めて証拠を見直し、今回の毒殺事件についてウラヌスを中心として話し合っていく──。
1,167
わたしは出発点の人生で浮気され心が壊れた。転生一度目は悪役令嬢。婚約破棄、家を追放、処断された。素敵な王太子殿下に転生二度目は溺愛されます。
わたしはリディテーヌ。ボードリックス公爵家令嬢。
デュヴィテール王国ルシャール王太子殿下の婚約者。
わたしは、ルシャール殿下に婚約を破棄され、公爵家を追放された。
そして、その後、とてもみじめな思いをする。
婚約者の座についたのは、わたしとずっと対立していた継母が推していた自分の娘。
わたしの義理の妹だ。
しかし、これは、わたしが好きだった乙女ゲーム「つらい思いをしてきた少女は、素敵な人に出会い、溺愛されていく」の世界だった。
わたしは、このゲームの悪役令嬢として、転生していたのだ。
わたしの出発点の人生は、日本だった。
ここでわたしは、恋人となった幼馴染を寝取られた。
わたしは結婚したいとまで思っていた恋人を寝取られたことにより、心が壊れるとともに、もともと病弱だった為、体も壊れてしまった。
その後、このゲームの悪役令嬢に転生したわたしは、ゲームの通り、婚約破棄・家からの追放を経験した。
その後、とてもみじめな思いをすることになる。
これが転生一度目だった。
そして、わたしは、再びこのゲームの悪役令嬢として転生していた。
そのことに気がついたのは、十七歳の時だった。
このままだと、また婚約破棄された後、家を追放され、その後、とてもみじめな思いをすることになってしまう。
それは絶対に避けたいところだった。
もうあまり時間はない。
それでも避ける努力をしなければ、転生一度目と同じことになってしまう。
わたしはその時から、生まれ変わる決意をした。
自分磨きを一生懸命行い、周囲の人たちには、気品を持ちながら、心やさしく接するようにしていく。
いじわるで、わたしをずっと苦しめてきた継母を屈服させることも決意する。
そして、ルシャール殿下ではなく、ゲームの中で一番好きで推しだったルクシブルテール王国のオクタヴィノール殿下と仲良くなり、恋人どうしとなって溺愛され、結婚したいと強く思った。
こうしてわたしは、新しい人生を歩み始めた。
この作品は「小説家になろう」様(のんびりとのんびり名義)と「アルファポリス」様(のんびりとのんびり名義)と「ベリーズカフェ」様(のんびりとゆっくり名義)と「野いちご」様(のんびりとゆっくり名義)に投稿しております。
「小説家になろう」様と「ベリーズカフェ」様と「野いちご」様では。「わたしは悪役令嬢になった転生一度目、婚約破棄され、処断された。転生二度目、浮気され心も体も壊れた。相手側は自分が間違っていたと後で思う。でも間に合わない。転生三度目は、素敵な王太子殿下に溺愛されます。」という題名に変更して投稿をしております。
1,168
まあまあよくある人生でしたので、二度目はドアマットやめます。
全然悪役令嬢じゃないのに悪役令嬢扱いされた女の子の、よくあるやり直しのお話。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
アルファポリス様でも投稿しています。
1,169
悪役令嬢に転生したけど、知らぬ間にバッドエンド回避してました
クローデット・アルトー公爵令嬢は、お菓子が大好きで、他の令嬢達のように宝石やドレスに興味はない。
5歳の第一王子の婚約者選定のお茶会に参加した時も目的は王子ではなく、お菓子だった。そんな彼女は肌荒れや体型から人々に醜いと思われていた。
お茶会後に、第一王子の婚約者が侯爵令嬢が決まり、クローデットは幼馴染のエルネスト・ジュリオ公爵子息との婚約が決まる。
その後、クローデットは体調を崩して寝込み、目覚めた時には前世の記憶を思い出し、前世でハマった乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生している事に気づく。
でも、クローデットは第一王子の婚約者ではない。
すでにゲームの設定とは違う状況である。それならゲームの事は気にしなくても大丈夫……?
悪役令嬢が気付かない内にバッドエンドを回避していたお話しです。
※溺れるような描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
※少し設定が緩いところがあるかもしれません。
1,170
悪役令嬢、肉便器エンド回避までのあれこれ。
子どもの頃前世が日本人の記憶を持つイヴァンジェリカがその日思い出したのは、自分が18禁乙女ゲームの悪役令嬢であるということ。
しかもその悪役令嬢、最後は性欲処理の肉便器エンドしかなかった!
「ちょっと、なんでこんなタイムロスがあるの!?」
肉便器エンドは回避できるのか。
【ハピエンですが、タイトルに拒否感がある方はお気をつけ下さい】
*8/20、番外編追加しました*
1,171
公爵様、私は「ざまぁ」されましたので優雅な余生を過ごします。【連載版】
突然のクライマックスからの転生。目を開けると悪役令嬢のレベッカに転生し、公爵から婚約の破棄を告げられた。大衆の前でざまぁを喰らいましたが、まぁ良いでしょう。
公爵様、どうぞヒロインとお幸せに。私は独りで楽しく優雅な余生を過ごします。
楽しいおひとり様ライフ。順風満帆の中で、私を捨てたファーガソン公爵が突然現れて…。
※※※
NTR上等、ちょっと大人向け令嬢物語。
短編完結版とは、ストーリーが異なります。短編ENDがお好きな方は、読まない方が良いのかもしれません。
不定期連載です
1,172
お兄様は悪役令嬢にはなれません!
最愛のお兄様が婚約破棄されて早数日。
ずっとご自身のお部屋に引きこもっていらしたのだけれど、え、嘘。
お兄様、なんで女装をしていらっしゃるのですか?
え。
前世を思い出した?
わたくしを守るために悪役令嬢になる……?
馬鹿を言わないでください。
お兄様を悪役令嬢になんてしませんからね!
1,173
死にたい悪女は処刑前に何度も甦る
公爵令嬢のビアンカは王国を突如として襲った伝染病を撒き散らした魔女として、無実の罪で元婚約者であるダリル王子に捕らえられ、処刑された。
しかし、ビアンカは処刑前日に再び甦る。
何故死の回避不可能な処刑前日に何度も甦るのか、ビアンカは理由が分からず只々混乱と、繰り返される死の恐怖に怯える。
果たして、ビアンカに救いはあるのだろうか。
※アルファポリス初投稿となります。よろしくお願い致します。
※小説家になろうにも掲載しています。
1,174
蔑まされた没落貴族家の悪役令嬢ですが、この舞台の主役は私がやらせていただきます!
「君の嫉妬深さにはもう辟易しているんだ」
婚約者のハイベルクにそう告げられた瞬間、レーウは確信した。
――計画通り。
何も知らない侯爵令嬢ランダ。王国最強と謳われた騎士団長ハイベルク。彼がその双剣を振るう相手を間違えた時、破滅のカウントダウンは始まった。
世間がレーウを嫉妬に狂った没落家の伯爵令嬢と蔑んでいる間、彼女は自警団と共に貴族院の秘密を暴き敵の逃げ場を奪い続けていた。
格安警備会社へのすり替え、配電盤の掌握、そして夜視の魔導具。
感情を切り捨て毒となった令嬢が公爵邸舞踏会を、社会的抹殺の舞台へと変える。
「不運と踊る?……いいえ。私に踊らされていたのだと、地獄で気づきなさい!!」
※ヒロインの活躍が凛々しいので応援してください♪
1,175
【完結】貴族社会に飽き飽きした悪役令嬢はモブを目指すが思わぬ事態に遭遇してしまう
クララは王太子と婚約していた。しかし、王太子はヴァネッサというクララのクラスメイトと浮気をしていた。敢え無く婚約は破棄となる。
クララはある日夢を見た。そして、転生者である事や自分が前世プレーしていた乙女ゲーム『今宵は誰と睦まじく』の悪役令嬢に転生していた事を知る。さらに、ヒロインは王太子を奪ったヴァネッサであった。
クララは前世、アラフォー独身社畜だった。前世で結婚できなかったから、今世ではしあわせになると決めた。
所詮、王太子とは政略結婚。貴族社会に嫌気が差し、平民のトールと一緒になろうとしたが、トールは実は原作とは違ったキャラだった。
1,176
悪役令嬢はフラグを折る
転生したら異世界!!しかもバッドエンドしかない悪役令嬢。フラグをバッキバキに折りながらハッピーエンドを目指すタフなお嬢様。
1,177
転生した悪役令嬢はシナリオ通りに王子に婚約破棄されることを望む
悪役令嬢メリッサ・ローランドは、卒業式のパーティで断罪され追放されることを望んでいる。
幼い頃から見てきた王子が此方を見てくれないということは“運命”であり決して変えられない“シナリオ”通りである。
定刻を過ぎても予定通り迎えに来ない王子に一人でパーティに参加して、訪れる断罪の時を待っていたけれど。険しい顔をして現れた婚約者の様子が何やら変で困惑する。【こんなの“シナリオ”になかったわ】
【隣にいるはずの“ローズ”(ヒロイン)はどこなの?】
*以前、『小説家になろう』であげていたものの再掲になります。
1,178
異世界転生した腐女子はふたなり悪役令嬢としてハーレム作る。頑張る
タイトルの通りです。
アホエロ文。ふたなり×男性の逆アナルってやつです。設定とか深く考えてません←
気まぐれ更新。最後は「やった!気に入った男をみーんなメス堕ちさせたぞ!いえーい!」のアホエンド予定
初めてアルファポリス投稿し、投稿ガイドラインを読みましたが
もしNG表現だったりするものがあればご報告等お願いいたします。
また、投稿者は誤字脱字が多いため、ご了承くださいませ。
1,179
悪役令嬢だからってここまでする ⁉︎
望んだはずの転生がこんな事になるなんて
※ R18、残酷描写、無理矢理な性描写があります、苦手な方、耐性のない方は自己責任でお願いします。
1,180
捨てる王子あれば拾う皇子あり?
真っ昼間のカフェテラスで、ローザは婚約者のヘンリー王子に罵られていた。
「言いたいことは一つだけだ。お前とは結婚しない」
結婚はしないが、婚約も破棄しない。
そう宣言したヘンリー王子は、ローザを名ばかりの公妾として、公務の肩代わりをさせるつもりなのだという。
その王子を公然と寝とった異母妹のルーシーは、ローザを娼館に売り飛ばす算段をしているらしい。
孤立無援のローザは、心の中で怒りと憎悪を燃やしながら、復讐を誓うのだけど……。
(ドアマット系ヒロインの婚約破棄ものを目指して書き始めたはずなんですが、想定外のところに着地してます…)
続編「悪役令嬢は、昨日隣国に出荷されました」の連載を始めました(不定期)。
1,181
悪役令嬢になりました。
15才の誕生日に事故で死んだらしい私、日生楓(ひなせかえで)。気が付けば白い部屋の中。
自称神さまに会いました。 自称神さまが言うには昔私が助けたシロネコが神さまの使いだったとか。
ご褒美に生き返らせてもらえることになりました。
ただし、場所は異世界で。
私が生前散々ハマりまくった乙女ゲーム『恋愛クライシス・戦乙女』略して『クラ乙』そっくりの世界で自殺して死んだ悪役令嬢の身体で。
*ゲームタイトルを『恋愛クライシス戦乙女』に変更しました。
*書籍化予定の為、7月31日昼過ぎで書籍該当部分を引き下げました。
1,182
転生したら推しの悪役令嬢♂が双子の弟でした!兄のおれが代わりに女装して破滅フラグを折りまくります!
転生先は、前世で夢中になっていた乙女ゲームの世界。
しかもおれは、推しだった悪役令嬢・ルイーザの双子の兄になっていた!?
男でありながら女装して悪役令嬢を演じ、攻略対象キャラとヒロインの仲を邪魔するルイーザ。
ヒロインがどのルートを選んでも、ルイーザに待っているのは悲惨な破滅だ。
最悪の場合、ルイーザだけではなく、おれを含めた家族まで処刑される。
そんな結末、絶対に認められない。
だってルイーザは、おれの最推しなんだから!
ところが、ひょんなことからルイーザではなくおれが女装して悪役令嬢を演じることになってしまった。
最初から女装していることを公表したら周囲からは異端の令息として奇異の目で見られることになったが、そんなことはどうでもいい。
前世で何度もゲームをプレイしたおれなら、この世界の情報もある程度把握している。
ならば、ゲームの知識を総動員してルイーザの代わりに破滅フラグを全部へし折ってやる!
……ただし、ひとつだけ問題があった。
攻略対象キャラの一部がどういうわけかおれの演じる悪役令嬢に惹かれ始めている。
いや、待て待て。 おれ、男なんだけど!?
推しの幸せを守るためなら、女装でも何でもやってやるけど、攻略対象キャラとの恋愛まで引き受けるつもりはない!
これは、最推しを救うために女装する兄と、悪役令嬢として破滅するはずだった弟が繰り広げる運命改変系・異世界ファンタジー。
.
1,183
婚約破棄された悪役令嬢が処刑を回避するためにモブ男の力を使う
悪役令嬢のレッテルを貼られてしまったソフィアが処刑を回避するためには???
1,184
【完結】もしかして悪役令嬢とはわたくしのことでしょうか?
ナルトリア公爵の長女イザベルには五歳のフローラという可愛い妹がいる。
天使のように可愛らしいフローラはちょっぴりわがままな小悪魔でもあった。
そんなフローラが階段から落ちて怪我をしてから、少し性格が変わった。
「お姉様を悪役令嬢になんてさせません!」
イザベルにこう高らかに宣言したフローラに、戸惑うばかり。
フローラは天使なのか小悪魔なのか…
1,185
悪役令嬢は死んでから恋を知りました
あらすじ
「シャルロッテ!お前は嫉妬のため、己より身分の低い者を虐めた。よってお前と俺の婚約を破棄し、お前を一生幽閉にする!!」
この一言で私は幽閉されしまった。幽閉先では今までに食べたことの無い様なレベルの食事。寝室ではネズミが走り回り.........と劣悪な環境に閉じ込められて.......死亡
したのだが、幽霊になってしまいました!幽霊になってからは王宮でのんびり過ごしたり、人間観察をしたり........とまったりのんびり
幽霊最高!!!!!!あっ、でも話し相手が居ないので成仏したいかも...?
1,186
〈本編完結〉わたくしは悪役令嬢になれなかった
「返しなさい! その体はわたくしのものよ!」
ある日ルミエラが目覚めると、転生者だという女に体を奪われていた。ルミエラは憤慨し、ありとあらゆる手を尽くして己の体を取り戻そうとする。
これは転生者に人生を奪われたひとりの少女のお話。
1,187
『捨てられ令嬢は最後に笑う』お前の言葉に価値などないと見下された私が、代筆した恋文に隠された暗号で、王子の命を救います
「お前の言葉に価値などない」
そう姉に見下され、追放された令嬢は七年間、姉の名で王子への恋文を代筆していた。
侯爵令嬢シャルロットは、名前を奪われた影だった。姉の名で綴る恋文。けれど王子が心を返すのは、姉の言葉ではなく、彼女が余白にそっと忍ばせた一行にだけ。文字の向こうの人は、名前も知らぬ書き手わたしに恋をしている。それを知るのも、言えないのも、世界でただひとり。
やがて彼女は気づく。王子の返信に毎回、たったひとつだけ、前にも後にも馴染まないそぐわぬ一語がまぎれていることに。七年こわくて気づかぬふりをしてきたその暗号を、彼女はついに読み解く。それは、命がけの遺言だった。
建国祭の夜。名もなき代筆令嬢の「読む力」だけが、王子の命と、王国に隠された罪を暴いていく。
婚約破棄・追放・裏切り。捨てられた令嬢が、自分の言葉で、自分の名前で、最後に笑う。
異世界恋愛 × 悪役令嬢ざまぁ × 本格ミステリ。
手紙の行間に隠された暗号を、あなたも一緒に読み解けますか?
1,188
身勝手の王子様の新しい婚約者が私ですって? 普通に嫌なので拒否します
長くて短い学園生活も終わり。卒業記念パーティーで思い出に花を咲かせる卒業生達。
そんな心温まる場面を破壊したのは、王子のある言葉からだった。
「この日をもってお前との婚約は破棄にする。そして!」
何故か肩を抱かれる私。私が新しい婚約者!?
冗談じゃない、もう相手が居るっての。
身勝手な言い分ばかり並べる王子は、果たしてどんな報いを受けるのか?
1,189
私よりも妹を選んだ王子様へ
復讐する女は面白い。
1,190
一年後に死ぬ予定の悪役令嬢は、呪われた皇太子と番になる
番契約――それは婚約よりも重く、相手と一生添い遂げるための互いを縛る枷のようなもの。
「精々俺を楽しませてくれよ。番様。俺の一年が意味あるものにしてくれよ。じゃなきゃ殺すからな」
「……殿下の手は患わせませんよ。どうせ、一年だけの関係ですから」
一年後に死ぬ予定の悪役令嬢ロルベーア・メルクールに転生!? それも、取り返しのつかない”番契約”をしている最中に転生という最悪な転生の仕方で。
自分は愛されない悪役令嬢のロルベーア。どうせ決まったバッドエンドなら残り一年、自由に生きたい――!
そう思っていたのに、冷酷無慈悲な呪われた皇太子アインザーム・メテオリートに興味を持たれてしまう。
殿下は、これまで一年もたたず番を殺してきた生粋の女嫌い、人間不信……のはずなのに。
ヒーローが悪役令嬢を好きになるはずがない! 殿下はただ興味を持っただけ、そこに愛なんて存在しない! 期待するだけ無駄!
しかし、番契約で結ばれたロルベーアは、殿下から逃げることが出来ず振り回される日々……こんなはずじゃなかったのに!
ヒロインが現れたら殿下とともに受けた呪いで一年後死ぬ身。けれど徐々に殿下へ惹かれていくロルベーア。
好きになっても報われるはずがない、だってこれは悪役令嬢のバッドエンドが確定された小説の世界だから。この感情は番相手に生まれる偽物の感情なのだと自分に言い聞かせ、ロルベーアは殿下から再び離れることを決めるのだが――……?
※◇印の所はr18描写が入っています
1,191
逃げてもいいですか?…ダメ?…なら契約を…
あの日は、王子様方の婚約者選別お茶会開催日でしたわ。
この時わたくしはまだ9歳。王子様に会えると言う両親の甘言を真に受け、王宮までやって来たのでした。
王子達の自己紹介とその顔を見た瞬間、目の前が真っ暗になり…あの映像が……
それからはひたすら王子達を避け続け、頑なに婚約者になるのを拒んでいました。
何故って?…前世を思い出したからですよ。
ここは前世で遊んでいた乙女ゲーム『あなたを癒す光の乙女』の世界なんですもの…
お願いだからわたくしを構いに来ないで下さいませ。
「お2人の内どちらかなんてわたくしには選べませんわ」と正式にお断りしたら正式なお返事が来ました。
「…………はああああっ!?」
あり得ない…ホントあり得ないですわ…
何をどうしたらそうなるんですの!?
1,192
【完結】悪役令嬢が可愛すぎる!!
ある日、自分が恋愛小説のヒロインに転生していることに気がついたアイラ。
学園に入学すると、悪役令嬢であるはずのプリシラが、小説とは全く違う性格をしており、「もしかして、同姓同名の子が居るのでは?」と思ったアイラだったが…….。
三話完結。
ヒロインが悪役令嬢を「可愛い!」と萌えているだけの物語。
2023.10.15 プリシラ視点投稿。
1,193
婚約破棄されたい悪役令嬢は、今日も愛人の子を愛でる
ボールドワルド伯爵家の双子の長女であるジョセフィーヌは、両親が仲が良かった同じ伯爵位のエリオットと10歳の時に婚約。
活発で利発なジョセフィーヌはいつも前向きに頑張っているのだが、いつしかエリオットが双子の妹のオリーブと良い仲になっていることを知る。
婚約者としてあるまじき行為を度々注意するも逆にジョセフィーヌがオリーブをいじめていると言われる。
昔から病弱を装い、周囲の関心を奪うのが得意なオリーブは虎視眈々とエリオットを狙っていた。
学園を卒業するころにはすっかりジョセフィーヌは悪役令嬢役になってしまい、周囲からは妹を虐げる冷酷な令嬢と言われる始末。
とある日。
エリオットとオリーブから話があるといわれる。
なんと、子供が出来たという。おまけに、エリオットとジョセフィーヌの子供として育ててほしいと言われ……?
ジョセフィーヌは人生をかけた復讐計画を実行することを決意する――!
*誤字脱字多数あるかと思います。
*表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
1,194
【完結】婚約破棄された辺境伯爵令嬢、氷の皇帝に溺愛されて最強皇后になりました
美貌と知性を兼ね備えた辺境伯爵令嬢エリアナは、王太子アレクサンダーとの婚約を誇りに思っていた。しかし現れた美しい聖女セレスティアに全てを奪われ、濡れ衣を着せられて婚約破棄。故郷に追放されてしまう。
そんな時、隣国の帝国が侵攻を開始。父の急死により戦場に立ったエリアナは、たった一人で帝国軍に立ち向かうことにー
辺境の令嬢がどん底から這い上がる、最強の復讐劇が今始まる!
1,195
悪役令嬢に転生したので断罪イベントで全てを終わらせます。
悪役令嬢に転生してしまった主人公のお話。
目玉である断罪イベントで決着をつけるため、短編となります。
『上・下』の短編集。
なんとなく「ざまぁ」展開が書きたくなったので衝動的に描いた作品なので、不備やご都合主義は大目に見てください<(_ _)>
1,196
慟哭の螺旋(「悪役令嬢の慟哭」加筆修正版)
前世で遊んだ乙女ゲームと瓜二つの世界に転生していたエカテリーナ・ハイデルフトが前世の記憶を取り戻した時にはもう遅かった。
運命のまま彼女は命を落とす。
だが、それが終わりではない。彼女は怨霊と化した。
1,197
乙女ゲームの結末は
ここはいわゆる異世界の乙女ゲームの世界。
ゲームはヒロインの一人勝ちで、ヒロインは逆ハーレムを築き、王太子を射止め王太子妃になった。
そして王太子夫妻には王子が生まれた。
幸せな王太子夫妻のはずが・・・
ヒロイン一人がハッピーエンドを迎えたあとどうなったのか?
逆ハーレムだがヒロインを妻に迎えたのは王太子だけ、それ以外の攻略対象者達はそれからどうなったのか?
そんな、その後の物語
R15は保険です。匂わす表現はあっても、後半に行かないと、甘い二人にはなりません。
1,198
何で私が断罪されるの?浮気したのそっちじゃない!
ごきげんよう、悪役令嬢のレノア・マクラーレンでございます。
只今断罪真っ最中でございます。それが何か?
断罪理由も虐めだ、公爵令嬢は傲慢だ!と息巻いておられます。やってもいないことつらつらと・・・・。
どうせ断罪されるなら言いたいこと言わせて頂きます。
1,199
追放された悪役令嬢、魔界で家庭教師になる。「人間は怖い」と教えたら、魔王の息子たちが「先生を泣かす人間は滅ぼす」と過保護な最強軍団になった件
「君は可愛げがない。よって婚約破棄し、国外追放とする!」
身に覚えのない罪で断罪され、魔獣が巣食う『死の森』へと捨てられた元公爵令嬢アリア。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、なんと魔界を統べる魔王ゼストだった。
「俺の子供たちの家庭教師をしてほしい」
アリアは魔王城で、規格外の魔力を持つ双子の皇子・ギルとルウの教育係として再就職することに。 自身の辛い過去を教訓に、「人間は魔獣よりも恐ろしい生き物だから、決して近づいてはいけない」と安全教育を施すアリア。 しかし、純粋すぎる(そして最強すぎる)双子は、その教えを斜め上に解釈してしまった!
「先生を泣かせた人間? ……そいつら、灰にしていいよね?」 「社会的に抹殺して、絶望の底に叩き落としてあげる」
アリアが「平和」を説くたびに、なぜか双子の殺意と戦闘力はカンスト突破。 さらに魔王様までもが「君を傷つける国など、一夜で地図から消せばいい」と激甘溺愛モードに突入してしまい……!?
勘違いから始まる、過保護な魔王軍による容赦ない「ざまぁ」と、世界一幸せな「溺愛」の物語。 アリアを捨てた王国が物理的・社会的にボコボコにされる一方で、アリアは魔界のママ、そして王妃として幸せを掴み取ります!
1,200
ヤンデレお兄様に殺されたくないので、ブラコンやめます!(長編版)
──だって、好きでいてもしかたないもの。
ヴァイオレットは、思い出した。ここは、ロマンス小説の世界で、ヴァイオレットは義兄の恋人をいじめたあげくにヤンデレな義兄に殺される悪役令嬢だと。
って、むりむりむり。死ぬとかむりですから!
せっかく転生したんだし、魔法とか気ままに楽しみたいよね。ということで、ずっと好きだった恋心は封印し、ブラコンをやめることに。
新たな恋のお相手は、公爵令嬢なんだし、王子様とかどうかなー!?なんてうきうきわくわくしていると。
なんだかお兄様の様子がおかしい……?
※小説になろうさまでも掲載しています
※以前連載していたやつの長編版です