純文学 小説一覧
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オールド・アリス
五十三年前の夏に、玲は宇宙人と人間の友人と出会った。玲は独り皿を洗いながら、またその日々に思いを馳せる。孤独だった過去の自分を慈しみながら。
※この作品は小説家になろう様でも公開させていただいております。
1,162
『聞こえない』 短編小説
短編小説。
1,163
さようなら、タロット
タロットにはまりこんでいる啓子。
小説家になる夢は叶うか。
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ショートショート「春と娘」
※2021年5月の作品です。
1,165
逢瀬
紛い物ばかり作ってきた。
真実と思っていたそれすらも紛い物だった。
だから、ぶつけた。混ざり合うことなんて、ないように。
(⚫︎⚫︎⚫︎きなweb小説家の青年とビッチ絵師の女性のおはなし。)
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おまつり
今年もお祭りがやってくる。遠くで少年の鳴き声が聞こえる。しゃかじゃかぽかぽか。
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カマキリ人間
先日祖父の家に行った
そこで見た
両手で杖をつく
まるでカマキリのような祖父
そこから死について考える
1,168
汝、屁をこけ
社会とはなんたるかを教えてやる!
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吾輩は、猫であるかもしれない
私は、心の中に猫を飼っている。見えないけれど、確かにそこにいて、狭い7畳の部屋を自由に歩いている。私の世界は少し違って見える。部屋はすぐ荒れ、生活はままならない。もうこの世界から1ミリも、何も残さず消えてしまいたい。
しかし、とあるきっかけで「何もできないけれど、生きていていい」と感じることがあった。それが、私にとっての救いだった。
私は、幸せが何かまだわからない。でも、今日も心の中の猫と一緒に、生きている。
1,170
小説「無限金」
2021年9月の作品です。
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◽️プチストーリー【六角形な気持ち】(作品No_22)
【作者便り:知りたくて、わからなくて、でも、知りたくて。そんな気持ちの物語】
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青空墓標
若者の有り余る熱情の暴走の果て。
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生あるモノヘ=2021年
コスモスでもなくカオスでもない
此岸でもなく彼岸でもない
エロスでもなくアガペーでもない
そして、前世でもなく来世でもない
置き去りにされた案山子のように
オレンジの隣でひしめくヒガンバナ(ヒガンバナより)
雨を呼んだアメンボウ
水を澄ましたミズスマシ
この世を浄化するかのように
僕の夏の汚れ(けがれ)まで
青い空のもとへ
あぁ、災いよ
神の右手で
自然のからくりのなかへ
神の左手で
宇宙の営みのなかへ(神の手より)
1,174
★【完結】「大将! 好きになっちゃダメですか?」(作品240421)
寿司職人、野島祐三は48才、独身。彼には辛い過去があり、女と付き合うことをずっと避けていた。
そこにアルバイトにやって来た樹利亜は28才、3歳の女の子を育てるシングルマザー。
彼女は離婚して実家に戻り、両親と弟の5人で暮らしていた。
そんな樹利亜を目当てにやって来る常連客、北村信二30才。
20才も年令差のある野島と樹利亜。
愛の形って何でしょうか? そんなラブコメです。
1,175
駄作の書き方
好きと言う言葉を使わずに、告白文を書いてゆきましょう。皆様と一緒に。
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白雪
降る雪に思いを馳せたポエム。
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私が地獄に落ちるなら
男は女に呼び出され、放課後の教室へ向かう。
そこで突如として女に投げかけられる妙な質問から、案の定男は妙な展開へ巻き込まれていく……
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ショートショート「扉、戦争、鍵について」
※2023年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
1,179
緑の家
常盤、翠、千歳、そして、若葉……緑に纏わる名前を持つ者たちが、集まる家での話。
1,180
教室の銀河鉄道
友達と生きてる。それだけでまるもうけ。
1,181
怒り
ある男は、怒りこそ諸悪の根源であるという信条を持っていた。しかしある日、とある矛盾に気がついて……。
果たして怒りを認めない男の運命は……?
2019/7/31 改稿しました!
1,182
氷檻
ある男の不思議な物語です。
1,183
【詩】その愛に
詩
1,184
国を憂える者のつぶやき
時事ネタです。
結構、真面目に書いたつもりなので(どこが?)、大人はもちろん、未来を背負う若い人も、読んでほしかったりして。
読後、普段、宴に参加していない方も、参加したい気分になるかも。なってくれるといいな。
※喫煙を勧める意図は一切ございません。
1,185
『俺の家族』
私が、最近書いた、短編小説です。半自叙伝的なもので、妻とのことや、レビー小体型認知症の疑いがある父親のことも書いております。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
1,186
勝手に旦那になったペットモンスターを孕んだあたしはどうしたらいいのかわけを聞きたい
どうしよう。あたしモンスターのペットの子供を孕んでしまった。
異世界に来て一ヶ月、モテないあたしがペットと添い寝してしまったのは、偶然と言うにはあまりに必然だった。
1,187
小説「穴」
2013年頃の作品です。
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血を流しながらも、生きていく
主人公の朋希は、中学二年生の夜に母親の行動によって『心を殺された』。その夜から朋希の心は無になり、ただ生きているだけの日々を送ってきた。しかしそれも上手くいかなくなり、精神科とカウンセリングに通うようになる。カウンセラーに母親がしてきたことを『虐待』だと気付かされたとき、無になっていた心が少しずつ氷解していく。
1,189
【詩】虹
詩
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帰り道
彼女に会いに行ったのは初めてだった。
その笑顔を思い返しながら、私は帰り道の高速道路に車を走らせていた。彼女と過ごした時間は二日間にも及ばなかった。しかし、その二日間が私に齎した運命的な変化は、ただ幸福と呼ぶには余りにも暴力的だった。……
1,191
★【完結】静香お嬢様とイケメンパン屋 黒沢遼のパンも焦げちゃう熱々恋の物語(作品230505)
幻のピーナッツ・コロネパンから始まる、静香お嬢様とイケメンパン屋、黒沢遼のシリアス・ラブコメディ。
1,192
小説「迂直ノ計」
2014年頃の作品です。
1,193
小説「木を隠すなら、森の中。」
2015年頃の作品です。
1,194
祖母と私の知らないお爺ちゃん
祖母、トキコが死んだ。
慎ましやかに行われる葬儀に現れたのは、誰も知らないお爺さんとコウスケと名乗る若い男性。
母も大叔母も、断片的にしかわからないその人たちの素性。
私・ヒナタとお爺さんの子・コウスケは謎の関係を解き明かそうとする。
少しずつ明らかになる、祖母とお爺さんの関係性。
彼女は彼を愛していた。
彼は彼女を愛していた。
それは確かな愛だけれど、公然で秘めた愛。
出会いと別れが織りなすドラマ。
憧れも焦がれもしない、人生のドラマ。
1,195
白銀が護りし緋の神子 ―金霞の五星―【完】
『鳥籠を脱した少女が観た世界は、本よりも遥かにあざやかだった――』
名門相楽のお嬢様・憩は、窓から脱走を繰り返すおてんば娘。
閉ざされた世界で生きてきた少女の願いは、
みんなと同じように『普通の生活』を送ること。
その想いを護るのは、個性豊かな『白銀(しろがね)』の仲間だった。
憩の兄で頭脳明晰。だけど重度のシスコンリーダー・旭
旭の同期でおちゃらけ担当。誰よりも仲間思いな男・漣
不器用な想いを抱える、面倒見のいい幼なじみ・朔夜
雪のように儚い美青年。だけどどこか影のある・千歳
憩はこの4人とともに『初めて』を知っていく。
誰を想うのか。誰を護るのか。誰を救うのか。
そして、何を選ぶのか――。
任務を通して、5人の関係性は変化していく。
少女が持つ金色の宿命を、運命に変えるために――。
※当シリーズは『その瞬間に最も感情が動いた人物に視点を当てる』感情同時多発型群像劇です。
そのため、1話内で意図的に視点が入れ替わります。
*総集編から3分で第3折をお読みいただけます*
【第2帖―銀嶺(ぎんれい)の秘鑰(ひやく)― 晩夏開幕】
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【完結】G線上のアリア(作品250803)
東堂純一は元バイオリニストの竹内紀子と旅に出ることになった。
人生に絶望した東堂と、挫折して音楽家としての夢を諦めた紀子。ふたりは絶望の旅を通して様々な気づきを得てゆく。
最後まで生きることを諦めない東堂と、また音楽の世界に戻りたいと願う紀子。
ふたりの恋は交わることなく、2本のレールの上を一緒に走り続けて行く。
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平和が一番
主人公が平和について考える、短いお話。
1,198
★【完結】スナック『海猫』(作品240412)
二等航海士をしている寺島数馬は日本、カナダ、豪州航路の貨物船に乗船していた。
富山新港での行きつけは、新湊にある小さなスナック『海猫』だった。
2か月に1度、2日間だけ立ち寄る『海猫』に勤める順子という女と関係を持つ寺島。
わずかな逢瀬の中で愛を育むふたり。それは七夕のような恋だった。
暗い日本海に彷徨う二人の恋愛模様。
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キセル
おじいちゃんとの思い出って結構覚えてたりしません?
そんなお話です。
1,200
僕は途方にくれる
若者の葛藤は悲惨な最後を迎える