純文学 小説一覧
1,161
感想数 0
文字数 1,764
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
1,162
天井と帆
悪夢が見えるようになるという家。
引っ越してきた主人公。夜には、天井から液体がこぼれ落ちそれで目を覚ます。
おそろしい思いをし、出ようとするが、出られない。夢では帆が揺らめくのを見るようになった。友人の些細な言葉で、家に住んでいた主人公は、帆船に乗って難波してしまったと言う。
感想数 2
文字数 1,223
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.09.21
1,163
長い登り坂の休み
水が買うようになり、香り入りの水が販売され、一時廃れた時期でもあった。水は水なりに水の臭いってするもの。
眩暈にも似る夏の脱水
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文字数 1,882
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
1,164
荒野の思い出
私は孤独なチーターだ。何故孤独なのかは分からないが、いつから孤独なのかは憶えている。
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文字数 3,828
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
1,165
その心を愛するために
その心を愛するために、一体どうすれば良いのだろうか……。
凛花という女を振った時、僕は本気だった。
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文字数 5,199
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
1,166
Alice in wonderland-Far tomorrow-
グリム童話、現代版、ゲーム版と様々な形態にて、違う解釈を受ける「不思議の国のアリス/ルイス・キャロル著」ではございますが、大元の原点に戻れば、とある貴族が10歳にして亡くなった娘を脂漏化しケースに保管していて、現代まで続いて存在するというもの。
更に悲嘆に暮れた当主は、娘が楽しく生きている世界を作って欲しいという依頼から生まれた物語が「不思議の国のアリス」。
その彼女は果たして物語で完結した幸せを得たのだろうか?
仮にアリスが成人して子を儲け、孫にまでなった頃。 アリスの孫が再び、ハートの国に迷い込み巡った世界。
そこに暮らす、かつてアリスが追いかけたウサギには孫娘が仕事を引き継いでいます。
孫世代の旅路の果てには、いったい何があったのでしょうか?
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文字数 3,695
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.03
1,167
剥製
変わらない外観。永久に保存するために。
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文字数 1,196
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.05
1,168
さくらのはやしの 満開のした
“彼のひとの うせにし時を しい問われ さくらのはやしの 満開のした”
右の歌は、深大寺の叔父が亡くなった後、時期は不明だが、残された叔母が書いたものだ、と聞いた。――今日は、この叔父と叔母のことについて、書いておこうと思う。
*「小説家になろう」「ノベルアップ+」「魔法のiらんど」「カクヨム」重複投稿作品。
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文字数 3,392
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
1,169
【完結】「透析、元気にやってます!」(作品260331)
作者自らの透析お笑い体験談。
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文字数 10,613
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.21
1,170
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文字数 13,930
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.08.10
1,171
『群青圏』ーあるいは幻想界の実存ー
染み渡るような群青もて、幻想の虚空のなかへ
包括惑星の管轄者は話し合う。伝聞する『群青圏』とはなんであるのか。それはどのようなものであるのかと。
※幻想小説風味の掌編です。内容というよりか読後感重視のものとなっております。
意味不明と感じた方、正常な感覚です。
※所々、筆者の主義主張がでてきますが考証の余地のあるものではありません。筆者は馬鹿だからです。
※本作は用法用量を守って読了されたとしても創作物の効用を保証しない可能性があります。
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文字数 3,988
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
1,172
薄明の蜩
精神的な原因からなる身体の痛みを理由に休職中の青年。今後の活路を見出せずにいる。回復の兆しを見せない痛みに耐えて不眠の夜を過ごす中で自己の在り方について考えを馳せる。生まれ付いてより人付き合いを好まず、大人になるにつれ他者を必要としない生き方について考えるようになる。
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文字数 12,496
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.07.23
1,173
小説クレオパトラ
古代エジプトのクレオパトラ女王の侍女であるオトゥシオという女性が主人公です。オトゥシオが日々の仕事の中で味わう苦労や困難をどうやって克服してゆくかが大きなテーマとなっております。
オトゥシオは現在20代ですが、30代、40代、50代、60代と、年をとっても話は続きます。
ミステリータッチ、ホラータッチな部分もありますが、純文学であり歴史文学であります。
私的には、ハラハラドキドキするような展開になっているとは思うのですが、足らない部分が多いと思います。ぜひご指摘していたければと思います。
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文字数 33,100
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
1,174
二十七番目のアルファベット
ぼくは二十七番目のアルファベットになった。
アルファベットのGを粗末に扱ったために、誰にも使われない二十七番目のアルファベットになった少年の話。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
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文字数 3,707
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
1,175
感想数 0
文字数 4,194
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
1,176
感想数 0
文字数 988
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
1,177
感想数 0
文字数 5,942
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.09
1,178
全知の子
この世のすべてを知って生まれた彼は、自身の周囲の不幸を阻止し、ときには傍観しながら学校生活を送り、やがて生まれ育った家を出ていくことを決意する――。
※※※夏休み明けの登校が憂鬱な方にも読んでいただきたい作品です。※※※
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文字数 4,816
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
1,179
生活
詩
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文字数 503
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
1,180
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文字数 17,833
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
1,181
感想数 0
文字数 528
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
1,182
仮面の裏の虚像
○作品紹介
変わりのない高校生活を送っている椎名悟。友人である佐藤誠一から問われた。「正義とは何か」それぞれの思いが交錯する中で突如起こった事件。椎名悟はあるきっかけで事件の真相を追うが、その最中で第二の事件。不可解な点が見られる事件の真相は何なのか。
○主な登場人物
・椎名悟→主人公
・佐藤誠一→友人
・桑原智久→友人
・桜田椿→友人
・桜田楓→桜田椿の妹
・川上隼斗→生徒会長
・山下大五郎→クラスの担任
・安倍→大男
○作者よりコメント
(注)この作品は、暴力シーンを含みます
物語の都合上、人物が多々登場します。困惑しないために名前を省略するときがあります。ご了承下さい。
出来るだけリアルに、フェアに書きたいと思って書いています。もし真相を自ら明かしたいと思われた方は最終章を読む前に推理することをお勧めします。なおミステリーは第1章の終盤から始まります。始めから読んでもらえれば幸いです。
因みに表紙画像がバベルの塔です。色々ある中から1番見やすいものを選ばせていただきました。
最後に、処女作ですので暖かい目で読んで頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 141,636
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.05
1,183
デリュージョン
恋愛ドラマや映画を見て、その世界が壊れていく姿を夢想するのが好きな高校一年生の内気な在川悠。平凡な日常に辟易していたある日、「大声大会」で城下優里という強気な同級生が、祭りの悪口を叫び始める。城下優里が気になり始めた在川。
高校二年生で彼女と同じクラスになり、二人は会話を交わすようになった。楽しい時間が過ぎるが、なんでもストレートに言いすぎてしまう優里は虐められるようになり、引き篭もってしまう。心配した在川は彼女の家を度々訪ねるようになり、二人は親密な関係となっていく。他の人との会話では得られないようなことを彼女が告げるたびに、在川は彼女が好きになるのだった。
しかし冬休みに入ったある日、優里に貸していたDVDに彼女が傷をつけていたことを知り喧嘩してしまう。以後絶縁状態に。優里以外に友達も話し相手もいない在川は精神的に追い詰められ、生活は徐々に廃れていく。
高校三年生の秋には、夢と現実の区別も曖昧になっていった。ある日、優里の引きこもりが長引いている理由は、優里の言葉でメンツをつぶされた男たちが優里に毎日嫌がらせの手紙を送っていたからだと知る。優里を慰めなくてはと思い優里の家に向かうが、優里はその少し前の日、自殺していた。DVDの傷も、優里が在川に出した最後のSOSだったのだ。在川は生きる希望を無くし、自殺しようとする。
引き留めにきた母に、在川は「城下さんのところに行くんだ」と告げる。だが母は恐ろしいものを見る目で、「城下さんって誰? そんな人はいないのよ」と答えた。学校にも、近所にも、城下優里という人物は存在しなかった。城下優里は、長年引き篭もっている在川が空想のなかで作った人物で、だからこそ在川に都合のよい存在だった。
在川は狂ったように笑いながら、また一歩死へと歩みを進めるのだった。
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文字数 37,334
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
1,184
仮面の裏側
人間は仮面をかぶって生きている。常に冷静な優等生、優しい美人の母、頭脳明晰で苦労人の親友。皆、その裏側に残虐な醜い本性を隠し持っているものだ。
優等生の菊池祐介は、義母麗子に喜んで貰うため、蝶を引きちぎって踏みつぶし、菊池麗子は弱き者が強者に蹂躙されるのを見るのが至極の喜び。祐介の親友だった川村は、菊池一族の異常性に気づき、彼らに天罰を下そうとするのだが……。
人間の持つ二面性を描き、人はどう生きるべきかを問いかける純文学作品。
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文字数 20,798
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.06
1,185
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文字数 3,209
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
1,186
感想数 0
文字数 1,836
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
1,187
パラシュート降下の朝
朝、目覚めると上空5000メートルにいた。
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文字数 3,821
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
1,188
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文字数 268
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
1,189
絶望の中、まだ息をしている
世界に居場所を見つけられない僕と、唯一少しだけ僕の心に触れられる幼馴染の澪。
絶望と虚無に挟まれた心の中で、わずかな希望を抱えながら生きる日々。
静かな放課後の時間が、少しだけ僕の心を揺らす。
そして言葉にならなかった想いが、やがて静かに溢れ出す――。
感想数 0
文字数 2,181
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
1,190
感想数 0
文字数 3,765
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
1,191
感想数 6
文字数 3,365
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
1,192
魔の山300景綺譚
魔の山300景綺譚
文字数 32,040
最終更新日 2026.03.16
登録日 2020.07.14
1,193
感想数 0
文字数 9,463
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
1,194
朝の一行を繰り返す
朝、手の中で小説の一片を綴る話。
即興小説リメイク作品(お題:凛とした小説修行 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/04/08
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 880
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
1,195
感想数 2
文字数 2,071
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
1,196
★【完結】アルゼンチンタンゴと薔薇の降る夜(作品231123)
町田希美は元彼の幻影に悩まされていた。
その寂しさを埋めるために無難な浩紀と結婚し、征也が生まれた。
夫の浩紀はもう一人、女の子を望んでいたが希美はそれに躊躇していた。
ある日、希美は会社の飲み会の帰りに寄ったスペインバルで、森田礼次郎という男性と出会う。
自分の父親ほど歳の離れた森田ではあるが、不思議な大人の包容力に満ちていた男だった。
希美はまるで自白剤を打たれたかのように、森田に自分の苦悩を話してしまう。それは危険な恋の始まりだった。
感想数 9
文字数 8,060
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.22
1,197
感想数 0
文字数 2,187
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
1,198
空席のある教室
私たちのクラスには、最初から一つの空席があった----いじめ、不登校、無気力、学級崩壊。さまざまな問題が黒くうずまく教室の中で自分を保つためには、『何もない人間』でいなければならない。葛藤に揺れ動いた中学二年の一年間と、その三十年後の物語。(全9章)
この作品は、『pixiv』でも公開しています。
https://www.pixiv.net/novel/series/1018238
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文字数 37,045
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.27
1,199
《R18》春告と紫に染まる庭《セクサロイド・SM習作》
雪の降る二月のある日。
春告(はるつげ)は夫の遺したアンドロイドの木蓮と、いつも通りの一日を送るはずだった。
ーーねぇ、春告。今日、何の日か知ってる?
節分、建国記念の日、バレンタインデー。立春に雨水。そして夫の命日。
どれも違うと途惑う春告の前で、木蓮は彼の中に仕舞われた想いを薫らせて、彼女を絡めとっていく。
これは天才技師と名高かった男の、死後も続く愛と執着のお話。
完結済。4万字強。エロは後半。
外出自粛中のおともにどうぞ。
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文字数 44,027
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.07
1,200
感想数 0
文字数 12,247
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.04