童話 小説一覧
1,201
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文字数 923
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
1,202
山のうんどうかい
いまは、あき。
きょうは、山のうんどうかいです。
それなのに、みあげると、いまにもなきだしそうなそら。
きつねくんは、(そらをわらわせたいなぁ)とおもいました。
「ふたりで、おもしろいはなしをしようよ」
たぬきくんをさそって、ごにょごにょ耳もとではなしています。
やがて、きつねくんとたぬきくんがならんで、おもしろいはなしがはじまりました。
「たぬきくん、てぬきしてかけったら、あきまへんで」
「なにいうてますのや、きつねくん。あんたこそ、おしりを、つねって、はようはしりんさいよ」
「なんじゃそりゃ」
ずっこけてみたものの、そらをみあげると、まだそらはなきそうです。
(おもしろくなかったかなぁ。そらがよろこぶことってなにかなぁ)
ふたりは、かんがえます。
きつねくんが、いいます。
「そうだ、くまのおばちゃんにきいてみよう」
「うん、そうしよう」
きつねくんとたぬきくんは、くまのおばちゃんにあいにいきました。
おばちゃんは、ちょっとかんがえてから、いいました。
「そうだねぇ。そらには、もうしんだじいちゃんやばあちゃんが、たくさんいるから、じいちゃんやばあちゃんのすきな、おはぎをつくって、山のおてらにおそなえしたらどうだい?」
さっそく、きつねくんとたぬきくんは、山のなかまをよんできました。
うさぎさんが、あずきをたいて、りすさんが、さとうをまぜて、あんこをつくります。
さるくんが、もちごめとおこめをまぜてたいて、ちょっとつぶしてまるめていきます。
せっせ せっせ とつくります。
あまくておいしいおはぎが、どっさりできました。
そして、みんなで、おはぎを、おてらにもっていきます。
おてらにおそなえすると、みるみるうちにそらは、はれわたり、まるで、わらっているようです。
まっさおなそらのした、山のみんなは、うんどうかいをはじめました。
たまいれに、つなひき。
みんな、わいわい、がんります。
そして、さいごは、かけっこ。
せんしゅは、きつねくんとたぬきくん、さるくん、りすさんです。
よーい、ドン!
きつねくんとたぬきくんが、とびだしました。
たぬきくんは、てぬきしません。
きつねくんも、おしりをつねって、はしります。
ふたりならんで、せんとうをはしっています。
そして、なんと、ふたりいっしょに、ゴールしました。
みんな、おおよろこび。
とてもたのしい一日でした。
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文字数 958
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19
1,203
シンデレラのミサンガ
もしシンデレラが、ミサンガを落としたとしたら…。
※「シンデレラの忘れもの」を書いた時の忘れ物案の一つです。
流れを箇条書きで書いて、あとから肉付けするのが、私の書き方なのですが、今回流れの部分を清書する感じで書き直してみました。
だもんで、変な感じの作品になってしまったなと…。
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文字数 1,256
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19
1,204
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文字数 1,696
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
1,205
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文字数 2,748
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.11
1,206
お花畑のピクニック
あかりちゃんが、お花畑へピクニックに行くおはなし。
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文字数 615
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
1,207
誰も知らない御伽の国
みんなが良く知っているお伽話。本当にそんな結末でいいの?
狼だって、王女様だって、魔女だって、悪者になりたいわけじゃない。
赤ずきんだって、白雪姫だって、アリスだって、刺激的な出会いを求めてる。
誰だって救いたいし救われたい。そんな願いが叶う世界ならいいのにね?
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文字数 2,004
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
1,208
キヨとちょうちょ
犬のキヨとちょうちょの童話
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文字数 537
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
1,209
チーターとハゲタカ
イソップ童話のような、動物寓意譚です。
元々は絵本にしようとして書いた文章になります。
ひらがなで読みにくかったら申し訳ありません。
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文字数 5,654
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
1,210
森小鬼のラダとルダ
緑の手を持つ小さな醜い森小鬼。人間に忌み嫌われ、見つかると殺されてしまいます。
ところがこの森小鬼、実は……。
皆さんのよく知る雑魚キャラの、皆さんの知らない物語です。
感想数 1
文字数 4,457
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.10
1,211
ここは双子のアイス屋さん
ここはクールな男の子“ソルベ”と、元気いっぱいな女の子”グラス”。正反対な双子が経営している、小さな小さなアイス屋さん。
さあ、今日のお客様のお悩みには、どんなアイスがお似合いでしょうか?
感想数 1
文字数 4,274
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
1,212
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文字数 3,128
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
1,213
中年ニートと幸運の女神
男は勤続30年なのに、幸運の女神に怒っていた。
何故なら真面目に長い年月働いていても、幸運が巡ってくれないのだ。
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文字数 893
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
1,214
感想数 0
文字数 32,731
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.01
1,215
短篇童話集
2004年~2005年に創作した児童文学作品です。
当時通っていたメリーゴーランド童話塾で発表。一部、WEBの投稿サイトでも公開しましたが、当時の公開サイトも既に消えてしまったサイトも多く、記録の意味も含めこちらに公開していく次第です。
一話完結の作品を、短篇童話集として公開していきます。
感想数 0
文字数 1,982
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
1,216
ユリウスの絵の具
昔、とある田舎の村の片隅に売れない画家の青年が妻とともに住んでいました。
ある日その妻が病で亡くなり、青年は精神を病んでしまいました。
確か大人向けの童話な感じを目指して書いた話。ガイドラインから児童書・童話カテゴリの異世界禁止は消えたけど、内容・表現が相応しいかといわれると……うん、微妙だよね、ぶっちゃけ保険でR付けたいくらいだし。ですます調をファンタジーだということに相変わらず違和感凄いのでこっちにしたけど……これ、悪質かねぇ? カテ変わってたり消えてたら察して下さい。なんで自分こんなにですます調ファンタジー駄目なんだろう? それでもですます調やめるくらいならカテゴリの方諦めるけど。
そして無意味に名前がついてる主人公。いやタイトルから出来た話なもので。けどそもそもなんでこんなタイトル浮かんだんだ? なんかユリウスって名前の絵に関係するキャラの話でも読んでたのか? その辺記憶がない。消えてたら察して下さい(二回目)。記憶力のなさがうらめしい。こういうの投稿前に自動で判別つくようにならないかなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,339
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.09
1,217
アンデルセン童話 もみの木
一番好きな童話です。テスト用
話の流れは原作通りにしているつもりですが自分流に脚色しました。ご容赦願います。ご不満な点や感想などありましたらぜひお願いいたします
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文字数 2,598
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06
1,218
花咲かじいさん
童話です。
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文字数 6,079
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
1,219
けっきょく子ネコちゃんはどうなったのか
じんわり大賞参加作品です。
童謡に対する独自の解釈を書いた童話。
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文字数 8,447
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
1,220
ラブラブ・コロン
かよわき愛のようせいが、愛のありかを探して旅に出ます……。
感想数 0
文字数 28,253
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.04
1,221
しあわせのハート
公営広場に王者の像が建っていました。その心の中には、国土、国民の幸福についての願いがつまっていました。
感想数 0
文字数 3,068
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
1,222
虹翡翠
亡き父親から鳥撃ちの仕事を受け継いだ少年と、珍鳥虹翡翠の出会いの物語。
妹の学費の為に剥製用の鳥を撃ち続けるイズムの葛藤、食物連鎖に逆らう職業、鳥も人も持つ命の尊さ。
命の在り方を真剣に考えたい方に、読んでいただきたい作品です。
他の生き物の命を奪う事の意味。
食べるためなら許されて、剥製を作るためには許されないものなのか?
そもそも、許す許さないは誰が決めるものなのか?
鳥撃ちの技術を教えた父。剥製用の鳥撃ちを反対する母。剥製を作る職人。剥製を愛おしむ顧客。
そして、イズムの前に現れる、虹色の輝きを放つ鳥〈虹翡翠〉。
誰が正しいか、間違っているかではなく、それぞれに想いのこもった考えがあり、
それらを受け止め、悩み、考え、そして選んでいくイズムの姿に、深く感銘を受けます。
命とは何か。働くとは何か。そして、私たちは何を選んでいくのか。
食育的な要素を織り込みつつ、美しい生きものを愛でる人間の業も儚く描いた、鮮やかな童話です。
感想数 0
文字数 13,286
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
1,223
004.ダンデライオン
たんぽぽの話。
感想数 0
文字数 1,631
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.28
1,224
ラブラブ・コロン
愛のようせいコロンは、うしなわれた愛をもとめてたびをします。
感想数 0
文字数 28,253
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
1,225
ある一羽の茶色い鳥の話
童話風
感想数 0
文字数 906
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
1,226
一人ぼっちの嘘
「すべてまーるい」
そう、おばあちゃんが言っていた。
でも……。
これはぼくの嘘さ。
感想数 0
文字数 518
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.23
1,227
不幸でしあわせな子どもたち
「不幸でも、しあわせでした」
五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな短編集
―
「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」
桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。
さぁ、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを。
―
普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。
何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。
そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。
※続編は、不幸でしあわせな子どもたち2や、事故現場・観光パンフレットです。続きをお楽しみください。
(周りの皆さんのおかげで、ふこしあは、3部作で書籍化していただけます。下巻は9月発売。編集の方々に支えられながら頑張りますのでSNSでの応援よろしくお願いします)
(アルファポリス絵本ひろばでは、絵本版もご用意しております)
感想数 7
文字数 2,731
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
1,228
感想数 0
文字数 2,563
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
1,229
お伽噺の目撃者の子孫
私が通ってる昔の学園(むかしのがくえん)はお伽噺の子孫達が通ってる学園です。
私はシンデレラの隣に住んでいたモブの子孫です。
特に物語に関係無い人の子孫です。
何故、私はこの学園に通ってるのでしょうか?
私の祖先の人達がある場面を目撃してしまった目撃者だからでしょうか?
感想数 0
文字数 16,602
最終更新日 2019.06.17
登録日 2018.12.26
1,230
適材適所
北風と太陽はいつものように口喧嘩をしていました。
どちらの力が強いかを比べるために、一人の男に目を付けました。
『あの男のコートを取った方が勝ち』
その勝負の行方はいかに…!
独自解釈の元、現存する童話を書き換えてます。
受け入れられない方はブラウザバックでお願い致します。
文字数 1,838
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.08
1,231
シンデレラ バリエーション
童話「シンデレラ」を題材にした もしも 物語です。
感想数 1
文字数 5,168
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.30
1,232
令和のガリバー冒険記
ガリバーと3人の男たちの冒険記です。
感想数 0
文字数 13,664
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
1,233
夜の街
朝、昼、そして太陽も知らない夜の街の人たち。
私は恋をした。
でも、決して後悔なんてしない。
感想数 0
文字数 995
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
1,234
文字数 30,451
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.25
1,235
感想数 0
文字数 2,164
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
1,236
甘い誘惑
兄のハイドラと妹のレンは慎ましく暮らしていた。
そんなある日、金貨を沢山出す壺があると、レンは聞いて……
童話物で一話完結です。
他サイトからの転載です。
感想数 1
文字数 2,303
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
1,237
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
1,238
ヴィエタ山
ヴィエタ山は緑の怪物が住んでおり、子供が近づいてはいけない決まりがあった。
主人公のシトラスは、友人のモモカの母親の病気を治す薬草があるヴィエタ山に行きたいと言い出した。
童話です。一話完結です。
感想数 0
文字数 3,472
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
1,239
感想数 1
文字数 1,035
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
1,240
感想数 2
文字数 8,308
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09