ファンタジー 小説一覧
13,201
吸血鬼 詰め合わせ
吸血鬼と運命の相手とのお話詰め合わせです。
感想数 0
文字数 31,705
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.11.22
13,202
ブラコンな妹がヤンデレを拗らし兄と子作りするはなし
「お兄ちゃんの赤ちゃんが欲しい……」
突然そんなことを言い出した妹の芽衣。どうして、そんなことを???
「まあ、私も高校生になったことだし……その、いろいろな恋愛話を周りから聞いているとね、まあ、そういう話が出てくるわけですよ……」
ねえ、お兄ちゃんは私のことをどんなふうに見ているの???
文字数 9,120
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.20
13,203
ドグマの城
ある日、目覚めたら記憶喪失になっていたチカ。すべての窓が板でふさがれた“城”にはチカの他に六人の少年少女がいた。おしなべて白い服を身にまとった子供たちは“城”から出ることを許されず、“黒子(くろこ)”と呼ばれる人間の“捨品(しゃひん)”で暮らしている。そしてこの“城”では夜中に徘徊するなにかがいたり、かなりの頻度で不思議なことが起こるのであった――。
※閉鎖空間で少年少女がワチャワチャ&イチャイチャするだけの連作日常ファンタジー恋愛モノです。主人公CP以外に「ポリアモリー(複数人交際)してるトリオ(男2女1)CP」と「幼馴染CP」が登場します(CP固定)。すごい大オチが待っていたりすることのない(一応、一区切りするためのオチみたいなものはあります)、書きたいところだけ書いた、ちょっと不思議な世界のだらだら日常短編集です。倫理観のない回や、暴力的な回、性的な話題が出てくる回、生理回などがあります。
※18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。
文字数 199,996
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.02.12
13,204
婚約破棄を告げられた悲しみ、その海の中で。
婚約破棄を告げられた悲しみ、その海の中で。
感想数 0
文字数 438
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
13,205
捨てられた姫は魔王の妻となり生きることにした。~それが平穏を手に入れる方法だったのです~
とある国の姫であるエリーサは、隣国で大国でもあるアポポ王国の王子ダムと婚約していた。
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文字数 2,065
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
13,206
短い物語P&D『オトナガイ』&『イマドキ』
■オトナガイ「特別な買い物をした日には…」
■イマドキ「今を生きる誰もがイマドキの人生」
「かつてない時代を生きている今だからこそ、伝えたいことがあります。
当公演にアンコールはございませんので御了承下さい。
それでは間もなく開演です。」
感想数 0
文字数 2,760
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
13,207
ショートショート「消えた箱男と空間について」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 3,563
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
13,208
ステンレス包丁で村を救え!地味顔は美形らしいです
料理好きの25歳の岩崎悠斗は年齢と彼女いない歴が同じ。
両親は小さいころ他界しています。
児童養護施設で18歳まで暮らしていたが施設を出るとすぐに介護施設勤務。
そこそこ年季の入ったアパートに住んでいます。
悠斗は、かつてから憧れだったダマスカス鋼を使ったステンレス包丁を通販で買いました。
しかし、使っている最中に包丁に読めない文字が現れ、突然異世界に飛ばされてしまいます。
転生した先は荒廃した貧しい村。
悠斗はステンレス包丁とともに鍛冶職人として村を復興させていきます。
地味顔が美形という概念の世界。地味顔で転生した悠斗はモテモテか?
感想数 0
文字数 13,736
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.12.28
13,209
№100 空が満ちる時
あなたには死神が見えますか?
人には見えない”死神”が見えるとしたら、人の死や不幸が、一人一人に取り憑いた死神による物だとしたら……
そして、死神を操る者たちがいたならば何が起きるのか
見えてはいても知らなかった主人公が巻き込まれ、その真理に近付いていく
感想数 0
文字数 92,289
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.28
13,210
ハーヴェインワールド
気が付いたら死んでしまっていたらしい二十歳になったばかりの竜胆は、恩恵を得て異世界へと転生する。
感想数 0
文字数 14,295
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.09
13,211
ブラック企業で心身ボロボロの社畜だった俺が少年の姿で異世界に転生!? ~鑑定スキルと無限収納を駆使して錬金術師として第二の人生を謳歌します~
ブラック企業で働いていた小坂直人は、ある日、仕事中の過労で意識を失い、気がつくと異世界の森の中で少年の姿になっていた。しかも、【錬金術】という強力なスキルを持っており、物質を分解・合成・強化できる能力を手にしていた。
そんなナオが出会ったのは、森で冒険者として活動する巨乳の美少女・エルフィーナ(エル)。彼女は魔物討伐の依頼をこなしていたが、強敵との戦闘で深手を負ってしまう。
「やばい……これ、動けない……」
怪我人のエルを目の当たりにしたナオは、錬金術で作成していたポーションを与え彼女を助ける。
「す、すごい……ナオのおかげで助かった……!」
異世界で自由気ままに錬金術を駆使するナオと、彼に惚れた美少女冒険者エルとのスローライフ&冒険ファンタジーが今、始まる!
感想数 0
文字数 40,755
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.01
13,212
不器用な2人ですけれども〜アラフォー男と少年の物語〜
アラフォーの独身である俺はゲーム会社に勤め「冒険者フウ」というゲームを作っていた。退屈で変化のない毎日に疲れ切っていたが、あるきっかけにより異世界に飛ばされてしまう。そこには7歳の少年がおり、なんとその少年は冒険者フウで、どうやら自分の作ったゲームの中に転移してしまっていた。
7歳にしては不器用すぎるフウに、お節介とも取れるくらいに様々なことを教えていくが、フウはすぐ怒りうまく行かない。そんなとき、子供がいる知り合いに子供との接し方を聞きそれを実践してみるも・・?
そして、フウと関わっていくうちにフウが変わっていき、それがゲーム開発にも影響していって・・。
ほっこり日常な偽家族ファンタジー!
感想数 0
文字数 24,351
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.09
13,213
青白の覚醒 〜影を超えし者〜
人は、見えないものを恐れない。
だが、見えてしまった瞬間から、その恐怖は形を持ち、逃げ場を失う。
日本の古い伝承に記されてきた妖怪たちは、ただの昔話ではなかった。
彼らは確かに存在している。
ただ、ほとんどの人間には「見えない」だけのこと。
──そして一度でも彼らに触れられた人間は、「見える者」になり。
その多くは数日のうちに、喰われる。
感想数 0
文字数 19,862
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
13,214
スイムトラベラー
高校生の東浦は、ある朝目覚めると、世界が一変していた。街は水没し、道路は深い水路に変わり、人々は皆水着姿で舟を漕いで生活している。女子高生たちのビキニや競泳水着が日常の風景となるこの奇妙な世界に戸惑いつつも、心のどこかで喜びを感じてしまう東浦。それは、彼がかつて冗談で呟いた「女子の水着を日常的に眺められる世界がいいな」という願いが、意外な形で叶えられた結果だった。
フェティシズム要素満載の水着の日常から始まる、切なくも爽やかなファンタジー・アドベンチャー。軽い一言が引き起こした運命の連鎖と、誰もが望む「争いのない世界」を描いた、心に残る物語。
感想数 0
文字数 15,193
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.20
13,215
素人スパイ令嬢は皇女殿下の掌の上
◼︎過保護な有能アルファ皇女 × 世間知らず小動物オメガ令嬢
◼︎皇女の仕切る東部線司令部に、新たな事務官として赴任した貧乏貴族の令嬢フィーネ。しかし彼女の真の任務は、皇太子陣営に情報を流すためのスパイ――しかも、アルファである皇女をオメガの色仕掛けで籠絡するという無謀な密命だった。
借金のかたに怪しい仕事を請け負っただけの素人令嬢、成功するはずもないと思っていた。しかし、赴任初日、なぜかあっさり皇女殿下の寝室に連れ込まれてしまう。色仕掛けがまさかの成功?と動揺するフィーネを待っていたのは、すべてを見抜いた殿下からの提案だった。
「二重スパイとして、私に仕えなさい」
味方も後ろ盾もない彼女に、拒否権はない。こうして始まった苦難の二重スパイ生活――のはずが、気がつけば“殿下の愛人”として24時間完全囲い込み状態に…。
◼︎超高速展開でサクッと終わります。
※描写はほぼないですが、設定上アルファ女性には「生えて」ます。所謂ふたなり。
※別作品と同じオメガバース設定と世界観を採用してますが、単体作品です。
感想数 0
文字数 13,812
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
13,216
剣士アスカ・グリーンディの日記
スンディエルク大陸の内陸にある山々に囲まれた国ウイプル
そこにリガード竜騎士団という精鋭の戦士達の集団が存在する
その中心人物のアスカ・グリーンディ
数奇な運命の中で
彼が手に入れるものは…
感想数 0
文字数 145,089
最終更新日 2023.06.19
登録日 2018.02.01
13,217
異世界転生したら、世界を動かす数字を理解して変えれる力を手に入れたけど、やばすぎたのでクリエイター系能力者と言っています
気がつくと、異世界にいて、世界を動かす数字を理解して変えれる力を持っていた。取り敢えず、それをクリエイター能力【乱数調整】と名付け、この世界を楽しむ事にした。ただ、余りにもこの力が強すぎるた。だけど、失敗したら世界をリセットすればいい話だとも考えていたので、そこまで深刻な問題でもなかった。そんな主人公のお話。
思いつきで書いたものですので、更新は不定期かもしれませんが、楽しんで貰えると嬉しいです。
感想数 0
文字数 21,315
最終更新日 2019.08.10
登録日 2018.12.06
13,218
ありがとう、さようなら
望みは絶望や奇跡に、願いは幸福にするし、苦しませることもある。
これは彼らの悲劇のお話。ハッピーエンド?それは貴方が決めるもの………
感想数 0
文字数 1,972
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.04.28
13,219
奇跡の星
終わることの無い魔族と人間の戦い
魔王が世界を支配しようとするのを阻む若き勇者と仲間達の物語
感想数 0
文字数 32,293
最終更新日 2023.01.19
登録日 2019.11.02
13,220
常世真相究明課
あの世で死んだ本当の真相を明らかにする真相究明課。自分の名前が若干コンプレックスな鈴木太郎と上司の長瀬芽唯で真相を究明します。
感想数 0
文字数 69,515
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.08.18
13,221
ストーリアサーカス団へようこそ!!
【ストーリアサーカス団とは】
スチームパンクに身を包んだ、おかしなサーカス団。神出鬼没で宇宙やワンダーランド、次元を超えてまでショーをすると噂であるが真相を誰も知らない。できるだけ安価な入場料と笑顔がチップが売りの一つ。
【KIRJA(キルヤ)とは】
笑顔を電力エネルギーなどに変換して過ごす謎の組織。Hollow(ホロウ)と呼ばれる次元にある隙間に住んでいる。ストーリアサーカス団やもう一つの物語であるシャーロームの船(制作予定)もKIRJAの一団である。
⚠この話は地球によく似た環境ではありますが別の惑星であるため国名や宗教などが似た設定のものがあったり、近しい事件があったりしますが、実際の人物や団体とは何の関係もありません。
⚠私、神口 狐はサーカスについての知識が乏しいためかなりぶっ飛んだ設定が入る可能性があります。それは異世界マジックなので気にしないでください。
感想数 0
文字数 22,377
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.04
13,222
語るに乏しい僕の祖父
高校生 ✕ 平行世界 = 新時代の情報戦争
平凡な男子高校生がこの世に実在する謎を追う!
謎を残して死去した祖父と、純粋な思いで真実に向かって突き進む孫が「あの世」と「この世」を結ぶ。秋田県で平行世界に振り回される人々の混乱と絆を描いた物語。
僕は亡くなった祖父の言葉に導かれ、この世界の秘密を知る──。
Web小説長編の処女作です。
【あらすじ】
「家さ、帰りてえな」
祖父が亡くなる直前に発した言葉は矛盾している。祖父の最期は自宅で迎えたはずだ。
孫の廣之は祖父の発言で覚えた違和感の答えを知るべく、祖父の軌跡を辿っていく。オカルト好きな同級生の山近を始めとする仲間の力を借りながら、数々の新事実を発見していく廣之だが、祖父の謎は深まるばかり。
祖父は双子だった? 性格が急変した? 大人たちが祖父を遠巻きにしていたのには相応の理由があった?
自分が知っている祖父と、周りが知らない祖父に戸惑うばかり。それでも、「真実を知りたい」という廣之の探究心は誰にも止められなかった。廣之は祖父の謎に対して非協力的な大人たちや、次々と襲いかかる過酷な現実にも怯まず、自分の信念を貫き歩み続ける。
果たして、本当の祖父はどんな人物だったのか。そして、思いがけず知ってしまったこの世の真実とは──!?
※縦読み推奨。
※以前アルファポリスで公開していた同作品の改稿版です。
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文字数 129,660
最終更新日 2024.08.08
登録日 2021.08.31
13,223
商品開発部資材調達課平社員〜異世界を歩く〜
中央大陸の東半分を支配する帝国。
その経済の中心都市であるファングスの街最大手の商会にとある部署がある。
「商品開発部資材調達課」
主人公たった一人が所属する部署だ。
一言で言うと、新商品を開発するために必要な素材を取ってくる専属冒険者だ。
言われるままに西の大陸に行き、ダンジョンを踏破し、海中を探索する。
*ファンタジー大賞応募作品です。
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文字数 7,924
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.31
13,224
強者狩り(cheat killer)
ファンタジーの世界。
それは誰もが憧れるもの。
小説やマンガというエンタメの中、憧れの世界で生きようと人々は創作してきた。
その世界にある問題が起きた。
チーターと呼ばれるいわば俺TUEEE系が溢れてしまったのだ。
そして今、世界の秩序を正す為
"狩人"が動き出す…
感想数 0
文字数 17,015
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.11.06
13,225
獣人族に放り出された令嬢がこの世でもっとも獣らしいんですが
獣人族の国で人族差別に悩んでいる少女が一番獣人族していた。というテーマでふわっと書いたお話。獣をくさいと言いまくっているのでそこら辺だけ注意お願いします。
感想数 0
文字数 1,731
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
13,226
婚約破棄されたと思ったら意外なことが起きまして……!?
婚約破棄されがっかりしていたところ、意外なことが……!?
感想数 0
文字数 1,368
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.20
13,227
【完結】連れ込み宿へ潜入、勇者は引き出しを漁った→何もなかった。
ある宿屋で、不穏な噂があった。
そこでは、女性を連れ込む場所である。犯罪のにおいがしたが、証拠があるわけじゃない。
人目を忍ぶように、2人が入っていく宿。
「怪しい。」勇者としての勘が、そう囁く。その勘を信じて男は宿に分け入った!
そこには!
感想数 0
文字数 849
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
13,228
澄みきった空が美しい冬の日、私は婚約破棄されました。~しかし意外な再会が待っていまして~
それは澄みきった空が美しい冬の日のこと。
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
13,229
森の中で
感想数 1
文字数 228
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
13,230
勇者の友人はひきこもり
今泉誠(いまいずみまこと)、無職のひきこもり。両親はすでに亡くなっているので、自宅警備員としての仕事は失っている。そんな自由人の俺が早朝、コンビニで買い物の帰り道、十年以上前に行方不明になった親友とばったりと出会うことになる。
親友とは会話も弾み当時と何も変わらないまま、俺たちの関係は復活した。そんな俺と友人の短い出会いを綴った物語。
単行本一冊ぐらいの分量を予定しております。のんびりと続けますので、気長にお付き合い出来る読者様、遊びに来て下さい。
感想数 0
文字数 82,159
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.06.27
13,231
騙されて奴隷にされてたおっさん、即買いしたらチートすぎてヤバい!
ギルドのメンバーからいつも無能呼ばわりされてるおっさんが、怪しい薬の入った酒を飲まされてた。なんか酩酊状態のまま、奴隷契約書にサインをさせられてるっ!?
あのヒト毎日、皆んなにこき使われてるけど、あの仕事量を1人で全部やってるとか、かなりチートじゃない??って思ってたんだけど、なんで誰も気付いてないの??
弱小転生エルフの少女は全財産を叩いて、売りに出されたおっさんを即買いした。レベル上げを手伝って貰って、おっさんの購入代金を返して貰ったら解放しようと思ってたのに。
ん?髭剃って、ボサボサの髪整えたら結構イケオジなんだが。優しくて、料理が出来て、手先も器用。それに包容力がパねぇ。しかもイロイロ有能すぎてって・・あれ?いつの間にか、完全におっさんを手放せない身体にされてる??
*****************
ファンタジー大賞に駆け込み参戦しましたー。
見切り発車、ストック無し、書くの遅い。
↑の三重苦です。生暖かい目で見守って貰えると有り難いです。
感想数 0
文字数 24,573
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.08.31
13,232
激怒し婚約破棄してきた彼はその後不幸に見舞われ続けることとなったようです。
激怒し婚約破棄してきた彼はその後不幸に見舞われ続けることとなったようです。
感想数 0
文字数 721
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
13,233
哀れな子羊リサイクル勇者道
感想数 0
文字数 1,367
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
13,234
うたかたのシーラ〜虐げられてきた少女は異世界で愛される〜
中学二年生の主人公「星沢詩萊(しいら)」は、母親の違う妹「聖萊(せいら)」を始め両親やクラスメイトから酷い扱いを受ける日々を送っていた。
そんなある日、聖萊に無理矢理連れて行かれた曰く付きの場所から聖萊と一緒に異世界「アザーアース」へと召喚されてしまう。
その世界で一番の大国「ノーブルヴェイン」で聖女候補として迎え入れられた二人だが、詩萊は聖萊と違い光魔法の才能がないとして黒い霧に覆われた隣国の奥地へと追放されるのであった。
ずっと吸い込んでいると死んでしまうと言われている黒い霧に怯えながら、聖萊から唯一取り上げられなかった大切な「歌」を歌って何とか恐怖を紛らわせようとする詩萊。
すると、不思議なことに濃くかかっていた黒い霧が見る見る晴れていき、詩萊の周りを暖かい光が取り囲んだ。
本当の聖女は、実は聖萊ではなく詩萊だったのだ。
その後隣国の人達に助けられ、暖かく迎えられた詩萊は、自分の力で優しくしてくれた人達のふるさとを守ると決意する。
追放された先で出会った、大切な人達。彼等のために、詩萊は歌う――!
感想数 0
文字数 14,659
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.05
13,235
恐怖心で現状維持をした結果~妹からもパーティーからも捨てられて~
ある日、飲むと強くなるという不思議な薬を売る商人がラウルの住む街『ウェイン』にやってきた。
最初はだれも買わなかったが、一人が飲み始めると爆発的に飲む人間が増えていき、ついにはラウルのパーティーの仲間たちまで飲み始めてしまう。
そんな中、ラウルはなんとなくの薬への忌避感と現状からはなれることへの恐怖感から飲むことを拒み続けた結果......。
感想数 0
文字数 25,024
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.01
13,236
悪女令嬢に転生したので、ヒロインを破滅させてでも幸せになってみせる
ある日、ゲームの悪役令嬢に転生していた主人公。
よくよく思い出してみれば、何度も処刑されていたキャラクターだ。
ルートをミスるとうっかり死にかねない恐怖と戦うのも面倒だし、シナリオ本編からはドロップアウトして適当に暮らそうかな。
なんて思っていたら、王子様に一目惚れしてしまった!
好きな人が自分以外の女とくっつくところを眺める趣味はない。
こうなれば、何としてでもヒロインを破滅させて、私が王子様と幸せになってみせる!
感想数 0
文字数 67,801
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.11.14
13,237
焔の幽閉者!自由を求めて最強への道を歩む!!
感想数 0
文字数 69,910
最終更新日 2025.08.05
登録日 2024.03.01
13,238
通りすがりのマヌカンノワール
寝てる時に叩き起こされたパジャマの女性は
唐突に現れた謎の黒い旅人(のようなもの)
と魔女探しの旅へ出る。
古い児童書みたいなのが書きたくて意識してますが…
雰囲気でだらだら書いてます。
読みにくくてアラだらけ。
永遠の厨二なので。。。ご容赦ください。
感想数 0
文字数 54,170
最終更新日 2026.05.04
登録日 2024.10.01
13,239
元奴隷少年が【黒曜】になるまでの戦記
ここはどこだ。青い塊を見上げて呟く言葉は、いつも同じだった。いつからここに、いつまでここに。答える声はない。ただ、青い物体は決まって顔をのぞかせるし、決まって沈んでしまう。
俺の隣、石壁を隔てた隣には、同じように青い物体を見上げる子がいる。でも、これは運命や絆でもない。いつもそこにいて、隣りにいるだけだ。それだけの存在だった。
それは、あの夜空を支配する穏やかな物体と同じだ。あれは、月という名前らしい。彼女は自分の名前も知らないのに、あの夜天を漂う青い塊の名前を教えてくれた。ただ、それだけだ。俺に月の名前を教えてくれただけの存在。
精霊世界リテリュス。七つの大陸からなる世界。転輪聖王リュンヌが、創造した世界。その中でも一番大きな大陸アンフェールでは、建国以来ふたつの国が争っていた。800年以上も続く争いに、大きな変化が訪れようとしている。勝者は、イストワール王国か? ターブルロンド帝国か?
争いの闇にとらわれていた道化師は、高貴なる少年の手によって救われた。道化師は、その手を掴む。
次は、俺に真昼の空に浮かぶ塊の名前を教えてくれないか? 太陽だって? そうではない。黒い塊だ。あの名前を俺に教えてほしい。
観客もいない道化の戦いが、ここにはじまった。
感想数 0
文字数 72,095
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.21
13,240
それ、どんなチケット?~売られたチケットは、50%オフでした~
社畜の大野渚沙(おおのなぎさ)は、今…まさに死のうとしていた。
そこにけたたましく鳴る、呼び鈴の音。
ほっといて死ねばいいのに、渚沙は天井からぶら下げたロープに首を引っかけるのをやめる。
しばらく経過してから開けたドアの向こうには、腰を超える長さの銀髪の外国人らしき男が立っていた。
「…なんですか?」
いかにも胡散臭そうな雰囲気のその男にそう声をかけると、彼は言った。
「大野渚沙さん。今、絶とうとしていたその命を私が消してもいいですか?」
と。
たしかに自分でその命を絶とうとしていた渚沙は、彼にそう言われて咄嗟に言い返す。
「…え。ヤですけど」
と。
「またまたー、冗談でしょ? 死のうとしてたんなら、同じことでしょ? 別に、その命が私の力で失くなっても」
目の前の彼がそう言ったと同時に、目の前は真っ白に。そして、反射的に閉じていた目を開けた時、目の前にはそれまでとは違う景色がそこにあった。
「ここは?」
そう問いかける渚沙に、さっきの姿はほぼそのままで衣装だけが違う彼が告げた。
「ここは我ら神が暮らす聖域。君には異世界行きのチケットを買ってほしいんだよね」
神様が渚沙にそうお願いした理由には、うっかりものの神様たちのやらかしがあったのだが。
「そんな胡散臭い人から胡散臭いものを買うわけがないよね? なんで俺が選ばれたのかしらないけど、無茶苦茶すぎる」
「まあ、まあ。そう言わずに、一回死んだと思ってさ。人生やり直すチャンスがもらえたと思って、買ってよ。安くしとくよ? …あ。可愛い女の子がいなきゃ嫌とか、可愛いペットが一緒ならとか希望があれば、可能な限り応えるよ?」
目の前のどこか眩しさすら感じる男が語る話を聞きながら、渚沙は思っていた。
(ただの押し売りってヤツなんじゃないのか? これ)
そう思いはしたものの、この場所から戻る術はなく。かつ、話の続きを聞けば元の世界の自分は、もういないらしい。
「わかった。わかりました、買えばいいんでしょ? 買えば。…でも、支払いはどうやって? 元の世界の金自体、持ち合わせてないんだけど」
タダより高い物はない。新しい人生がタダのはずがない。胡散臭いやつが売りつける物が、タダなわけない。
そう考えつつ問いかけたそれに、自称神様はこう言った。
「次の世界で君が生きていくだけで、自動で支払われていくから大丈夫だよ」
胡散臭い笑顔を浮かべた彼がそう告げた直後、またあたりが白く発光し、彼の声だけが聞こえた。
「せっかくだから、楽しんでみなよ。今までの生き方なんか、忘れちゃってさ」
そんな感じのことを言っていた気がする。
よく知らない場所で目を覚ました時には、そのことはボンヤリとしか憶えておらず。
気がつけば、どこかの部屋の鏡と向き合う自分がいた。
感想数 0
文字数 97,397
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04