執着 小説一覧
1,321
ワンナイトラブの責任を取るはずが、気付いたら契約上の恋人になっていました
ブラック企業で働く社会人三年目の主人公、結城真由(ゆうきまゆ)。
歴代の彼氏はクズ男ばかりで、とてもじゃないが幸せな恋愛とはほど遠い。おまけにセックスも暴力的なものばかりで、もっぱら奉仕させられる側。甘いセックスなんて、過去に一度も経験したことがなかった。
そんな公私共にボロボロの真由は、ある日、幹事をしているという友人に誘われて高校の同窓会へ行くことに。二次会まで行ったところ、同じ部活に所属していた先輩と鉢合わせた。
当時はそれなりに話してはいたけれど、付き合いは表面的。でも、ひそかに気になってはいた相手。
気付いたら先輩と朝チュンしてた真由は、誘ったのは私の責任だから! と今回の件を償いますと先輩に申し出る。
そんな真由に、先輩こと札場新(ふだばあらた)は、「ならば、社で行われるパーティーの同伴をして欲しい」と言い出して――――
ワンナイトラブの責任を取るためにいろいろと申し出ていたら、あれよあれよと契約上の恋人になっていた話。
IT企業の社長をやってる先輩✕男運なし職場ガチャも散々な薄幸OL
※ストックないのでのんびりゆるゆる好き勝手に書き散らします。毎日アップ目標。
※タイトルに★マークがあるところはR18描写ありです。
1,322
魔王様の執着から逃れたいっ!
「孤独をわかってくれるのは君だけなんだ、死ぬまで一緒にいようね」
魔王様に執着されて俺の普通の生活は終わりを迎えた。いつからこの魔王城にいるかわからない。ずっと外に出させてもらってないんだよね
俺がいれば魔王様は安心して楽しく生活が送れる。俺さえ我慢すれば大丈夫なんだ‥‥‥でも、自由になりたい
魔王様に縛られず、また自由な生活がしたい。
他の人と話すだけでその人は罰を与えられ、生活も制限される。そんな生活は苦しい。心が壊れそう
だから、心が壊れてしまう前に逃げ出さなくてはいけないの
でも、最近思うんだよね。魔王様のことあんまり考えてなかったって。
あの頃は、魔王様から逃げ出すことしか考えてなかった。
ずっと、執着されて辛かったのは本当だけど、もう少し魔王様のこと考えられたんじゃないかな?
はじめは、魔王様の愛を受け入れられず苦しんでいたユキ。自由を求めてある人の家にお世話になります。
魔王様と離れて自由を手に入れたユキは魔王様のことを思い返し、もう少し魔王様の気持ちをわかってあげればよかったかな? と言う気持ちが湧いてきます。
次に魔王様に会った時、ユキは魔王様の愛を受け入れるのでしょうか?
それとも受け入れずに他の人のところへ行ってしまうのでしょうか?
三角関係が繰り広げる執着BLストーリーをぜひ、お楽しみください。
誰と一緒になって欲しい など思ってくださりましたら、感想で待ってますっ
『面白い』『好きっ』と、思われましたら、♡やお気に入り登録をしていただけると嬉しいですっ
第一章 魔王様の執着から逃れたいっ 連載中❗️
第二章 自由を求めてお世話になりますっ
第三章 魔王様に見つかりますっ
第四章 ハッピーエンドを目指しますっ
週一更新! 日曜日に更新しますっ!
1,323
【R18】【Bl】R18乙女ゲームの世界に入ってしまいました。全員の好感度をあげて友情エンド目指します。
僕の世界では異世界に転生、転移することなんてよくあることだった。
でもR18乙女ゲームの世界なんて想定外だ!!しかも登場人物は重いやつばかり…。元の世界に戻るには複数人の好感度を上げて友情エンドを目指さなければならない。え、推しがでてくるなんて聞いてないけど!
監禁、婚約を回避して無事元の世界に戻れるか?!
アホエロストーリーです。攻めは数人でできます。
主人公はクリアのために浮気しまくりクズ。嫌な方は気をつけてください。
ヤンデレ、ワンコ系でてきます。
注意
総受け 総愛され アホエロ ビッチ主人公 妊娠なし リバなし
1,324
陽キャ転生 メリバ集 年齢制限あり お気をつけください
陽キャ転生~Noと言える日本人なので魔王討伐はいたしません~
のバットエンド集です。
単品でもお読み頂けるようあらすじは載せてあります。
愛あり(一方通行)(すれ違いとも言える)
監禁
暴力表現(経度)
性描写あり
メリバ
現状は大型犬属性隠れ(?)ヤンデレシュオウが御相手。
作者は年齢制限付きを書くのが苦手ですので羞恥心から消したら申し訳ありません。
1,325
エモパレ ―感情の色が見える香房娘が、オジさま副局長の静かな執着をまるごと絡め取るまで―
※ エモパレ完結しました! ありがとうございました!
これは、魔眼が織りなす”魂の救済”の物語――
「……キミを見ているだけで、私は壊されていく」
愛するお店と妹を守るため、暴漢を前に絶望の淵に立たされたハルネ。
絶体絶命の彼女を救ったのは、冷酷な琥珀色の瞳を持つ、調査局の“鬼”――ヴァルグレイだった。
感情が「色」で視える魔眼『エモパレ』を持つハルネは、
美味しいご飯を愛する、ちょっとぽっちゃりした看板娘。
命の恩人であるヴァルグレイの渋い魅力に一瞬で恋に落ちたハルネ。
しかし、再会した彼が告げたのは――無情な『営業停止』の通告だった。
「やっぱり太ってたらダメなんだ……あたしは、好きになっちゃいけないんだ……」
突き放すような冷たい態度と、自身のコンプレックスに振り回され、落ち込むハルネ。
しかし、彼女は知らない。
ポーカーフェイスの裏側で、ハルネの「柔らかさ」と「温かさ」に、理性が飛ぶほど執着し、「彼女を嗅ぎたい情動」に耐えるほど、狂おしい溺愛を抱えていたことを。
そして、彼もまた深い闇を抱え、傷付き、孤独に震えている事を。
***
アナタの抱えた劣等感が、 もしかしたらちょっと許せるようになるかもしれない
――プラトニックで激重な、救済と執着のラブファンタジー!――
1,326
ドS年下エリート騎士の執着愛
男性に全くもてない子爵令嬢のエミリーは、最後の望みをかけて遠い親戚の伯爵家に滞在しながら結婚相手を探すことにした。そこで出会ったハイスペックの四歳年下の騎士であるダニエルは、表向きは柔和な性格に天使のような容貌でありながら、裏の顔は女性を泣かせることが大好きな真性変態ドSの鬼畜野郎だった。元々勝気な性格のエミリーはダニエルの嫌がらせに猛然と立ち向かう。ドМの女性が好きなのだと思い込んでいたエミリーは、ダニエルを攻めて虐げるのだが、何故かそこを気にいったらしいダニエルに付きまとわれてしまう。
果たしてダニエルはドSなのかドMなのか?それとも・・・・
1,327
欠けた月
夜になると
人は少しだけ本音に近くなる
欠けたものを抱えたまま
何もないふりをして生きていた啓介
そこへ美鳥が来る
勝手に部屋に馴染み
猫と遊び
静かな暮らしを少しずつ塗り替えていく
けれど啓介の中には
拭えない影が残っていた
冷めたコーヒー
消えかけの煙草
猫の鳴き声
隣にいたはずの誰か
欠けてしまったまま
それでも続いていく
ばらばらに見える日々が
あとから少しずつ繋がっていく
1,328
『年下のスパダリ大学生になぜか求愛されています』
バイトを掛け持ちする貧乏大学生の幸太は、ある日構内でセレブなイケメン新入生・創真と出逢う。住む世界が違うと思っていた幸太だったが、なぜか創真は自分の事を知っている上に執拗に迫ってきて……?笑って泣ける(多分)王道BLラブエロコメディ。
1,329
偽りの年上お姉さんにつき、恋愛は望みません
女性恐怖症の公爵家嫡男・ウィレムを救うため、性別を偽りメイドとして10年仕えてきたカミーユ。
成人した彼からの熱烈な求婚を拒むべく、自らの身体(男である証)を直接触れさせてまで正体を明かすも、返ってきたのは「性別など関係ない」という衝撃的な反応だった。
~~~~~
将来有望な御曹司×年上美人メイド(男)
1,330
なぜかモブ女子から捨て身の甘々攻略をされています ~恋愛ゲームのシナリオを完全無視して迫ってくる隣の席の美少女に、俺はもう陥落寸前です~
俺、藍沢陽太には最近気になることがある。
同じクラスの美少女である上原冬華が、やたらと俺に接近してくるのだ。
手作り弁当、絶妙なタイミングのフォロー、的確すぎる提案——
まるで「俺の全て」を知っているかのような、完璧な気遣い。
彼女がここまでする理由を、俺は知らない。
冬華は、この世界が「恋愛ゲーム」だと知っている元OLで。
何度もループを繰り返し、自分を磨き続けてきたモブキャラだったことを。
1,331
幸せなΩの幸せの約束
αとβしかいない学園に君臨するトップαが、ある日、Ωに変えられてしまう。
Ωになったことがバレたら、学園を追放されてしまう。
αの親友に助けられながら何とかしのぐも、次第に追い詰められていく。
爽やかなイケメン×高慢美人
※微レイプ、微暴力、ヤンデレ
20221031 タイトル変更しました。元『Victim』です。ラストも変更しました。
1,332
虐げられていた貧乏元令嬢は月の王子に娶られる
※いじめ、性的虐待の描写が含まれます。
※ヒーローとは一応らぶえっちのみですが、
バッドエンド/(ヒーロー視点では)メリーバッドエンドです。
1,333
溺愛されるスライム。その名は、アルシカ
ヴィリタスの森でのんびりと平和な生活を送るスライムのアルシカ。
ある日、森の奥深くで迷い込んだ騎士を、好奇心で助けることになった。騎士は感謝の意を示しアルシカを人間の街、アルトリウスに招待する。
森の主には必ず森に帰ると約束し、アルシカはドキドキワクワクしながら初めて森を出てアルトリウスに向かった。
だがなんやかんやと色々あり、アルトリウスの若く美しい領主は、アルシカを森には帰さず自身の邸宅に引き留めようとする。
アルシカは主との約束を守り、愛する森に帰れるのか...?!
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
1,334
僕は本当に幸せでした〜刹那の向こう 君と過ごした日々〜
(2024.6.19 完結)
両親と離れ一人孤独だった慶太。
容姿もよく社交的で常に人気者だった玲人。
高校で出会った彼等は惹かれあう。
「君と出会えて良かった。」「…そんなわけねぇだろ。」
甘くて苦い、辛く苦しくそれでも幸せだと。
そんな恋物語。
浮気×健気。2人にとっての『ハッピーエンド』を目指してます。
*1ページ当たりの文字数少なめですが毎日更新を心がけています。
1,335
変態御曹司の秘密の実験
10社落ちてやっと入社できた会社で配属された部署は、大人の玩具を開発する研究所の社長専属秘書だった。社長専属秘書の仕事は、人体実験!処女なのにあれこれ実験されて、仕事を辞めたいけど、自宅は火事になり、住む場所もなくなり、家族親類のいない亜梨子は、変態社長と同居?同棲?することになった。好きだとか愛してるとか囁いてくる社長に、心は傾けど意地悪な実験で処女なのに快感に翻弄されて。ああ、もう辞めたい!やっと抱いてくれると思ったら、お尻に入れられて欲しい場所にくれない。ALICEプロジェクトという実験は一体なんでしょう?エッチで悶々しちゃう亜梨子のシンデレラストーリーです。
1,336
一匹狼と、たったひとりのラナ
絶滅危惧種となった「人間」のラナ。 その希少さゆえに、あらゆる種族から欲望の対象として狙われる日々に、彼女は心を擦り減らしていた。
そんな彼女を救ったのは、一人の狼男・リゲル。 他の男たちとは違う、彼の大きくて温かな手に、ラナは初めて希望を抱くが――。
獣の本能と、孤独な少女。 密やかに育まれる、甘く濃密な執着の物語。
※本作には一部展開の都合上、ヒロインの経血を見られる描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
毎日21時頃、全12話完結まで更新いたします。
1,337
【完結】ぐーたら令嬢は北の修道院で狂犬を飼う
三度の飯より昼寝が好きな公爵令嬢ミランダは、王太子のイーサンに婚約破棄され、北の修道院へと入った。
ひょんなことからミランダは修道院の近くの塔に幽閉されている、王族のオルトを救い出したのだが、彼にとても気に入られ――!?
1,338
あなただけを見つめてる
俺の婚約者は、俺のことを何でも知っている。
昨日の夜、何をしていたのか。誰にも話していないことまで。
一人の部屋で考えていたことさえ、彼女は知っている。
「私は、あなたのことが何でも知りたいだけなのよ」
優しい微笑みの下で、俺はいつも見られている。
1,339
ばけものどもの夜 - うそつきたちの月曜日 -【完結】
鬼象使い。
そう呼ばれる異能者が現れてから三十年が経つ、仮想日本。
山城日虎は怪しい男たちに追われていた。
何とか逃げ出した日虎を匿ったのは、いかにもやくざものといった風貌の、右腕が黒い男だった。
ちょっと頭がとんでる荒事屋(公称28歳)✕どこか歪な高校生(16歳)の、年の差✕異能サスペンスBL。
全体的にそこそこ過激な表現が出てきます。
スローバーンで関係が進展するのにかなり時間がかかりますが、後半エモと業でぶんなぐります。
カテゴライズが難しい作品ですが、楽しんでいただければ幸いです。
1,340
求め続けたモノ
閉ざされた部屋の窓から見える空
部屋に1人居る青年は沈んだ瞳で見つめる
気だるげな身体からは色香が漂う
変わってしまった、変えられてしまった
自分という人間を
あの男と出会ってしまったから
偶然か必然か、運命の悪戯か
ただ自由はもう無い
自分の全てはあの男のもの
それだけだ……
══════════════════
ヤンデレ・執着攻 × 健気受
王道展開だと思ってます
ヤンデレ、執着、無理やり………大好きです
受けがちょっとばかり可哀想かもしれませんが
痛いのは苦手です
不憫でもっとやってしまえ、と思ってるのですが
いざ書くとあんまり酷く出来ないヘタレです
架空の世界観です
異世界カテゴリだと、個人的にしっくり来ないので架空世界です
個人的に大好きな展開です
お付き合い頂けたら嬉しいです
1,341
愛と欲の主従
恵まれた容姿に、理想の恋人。誰もが羨む幸せを手にする蜂谷真琴(はちやまこと)には他人には言えない秘密があった。
ある日真琴は、行きつけのバーで中学時代の同級生、立花寿一(たちばなじゅいち)に10年ぶりに再会する。
立花に秘密を知られてしまう真琴。
愛ゆえの欲望。欲望ゆえの支配。
立花との再会により、真琴が保っていたはずの心の均衡が徐々に崩れ始める。
1,342
傲慢王子は廃嫡されて幽閉されてはじめて愛を知る~そして、王国は瓦解した。
王となるために育てられたにもかかわらず、罪を着せられて廃嫡されたクーサー・ルーナ・オーリーオーン元第2王子は、幽閉先へ向かう馬車の中に居た。
そのまま幽閉されて生かされることを恥じて馬車から飛び降り自殺を図る。
しかし、目覚めると彼はとても豪奢な部屋におり、その部屋で自身の母国が滅んだとの言伝を受け取る。何故国は滅んだのか、そして何故自分はここに居るのか。ここに閉じ込めた人物が来るまでの間、クーサーは自身の境遇を追想をしながら考えることにした。
※全体的に暗いです。ただ、バッドエンドではないです。(ハッピーエンドかメリーバッドエンドかは別れそうですが……)エロは後半ですがショートショートなのでそこまで入るかと。大体6話~13話位で完結予定です。
1,343
【完結】遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
【全81話・完結済み作品】
夫が乳母として連れてきたのは、秘密の恋人だった。
耐えた私はーあっけなく死んだ。
『ー愛人と仲良くすればいい。
もう、あなたの妻はやめます』
時は、10年も遡る。
可愛い子供たち。
「まだ、やり直せる」
あなたは愛人と生きなさい。
この子たちの心だけをは取り戻し、
私は、私の人生を生きてやる。
でも、そう冷徹に決意した私の前には、なぜか死に物狂いで私に縋り、絶望の涙を流す夫だった。
私は知らない。
冷酷だったはずの夫が、前の世界での「私の死」と「己の罪」をすべて記憶したまま、私を失う恐怖に狂っていることを——。
奇怪な“石”に翻弄され、時を遡った二人の、残酷ですれ違うラスト衝撃のリバース・ロマンスファンタジー。
【本作のスタイルについて】
1話以降は、装飾を削ぎ落とし、剥き出しの感情を「脳に直接届く映像美」としてお届けします。
漫画をめくるような独自のテンポと、スマホでのスクロール読書に特化した構成。
1,344
憧れの副操縦士は、許嫁でした~社長の隠し子CAは、パイロットから一途に溺愛される~
「私が、社長の娘!?」
CAの峯藤千晴はある日突然、自分がLMM航空社長の隠し子で、社長令嬢だと聞かされた。
突然現れた父親に困惑しながらここに至るまでの経緯を聞いていた彼女は、憧れの副操縦士であり片想いの相手。三木航晴が許嫁だと知らされる。
「君と結婚する代わりに、すべてを捧げよう」
自分を捨てた父親の言いなりだけは絶対嫌だと反抗する彼女は、彼に嫌われようと努力するが……。
ライバル企業の令嬢が言い寄って来ても、彼は一途に千晴を求め続けて……?
元シークレットベイビーと彼女を愛し続けた副操縦士。
1年間の攻防戦。
+ + + + +
★ベリーズカフェ(別名義全年齢)・ムーンライトノベルズ(成人向け)にて先行公開していたものを一部削除+加筆全体的に軽微な修正、タイトルを若干したものとなります。
予告なく削除される場合がございます。
1,345
【※R-18】美男子マニアック
男性しかいない、とある世界の物語。
世界は何度も滅亡の危機に晒され、荒廃しきっていた。
オーナーの翠(みどり)は帰る場所が無い、若い美男子ばかりを集め客を取らせている。
魅惑的な美男子を求め、やってくる富裕層の男たち。
それぞれの生い立ち、人生が交差する特殊な場所での愛憎劇を描く、BLストーリー。
※マニアックなプレイ、偏愛など、閲覧注意な内容を含む可能性があります。
ご注意ください。
1,346
悪党だらけの乙女ゲームに転生したけど、×亡しすぎて残機が足りない!(溺愛もあるよ★)
攻略キャラが全員悪党の乙女ゲーの悪女(踏み台)に転生してしまった『私』。
何度も何度もバッドエンドを繰り返す中、ようやく一つの光明を見い出す。
「キャラに恨まれる前の子供時代から育成すればいい」のだと……!
こうして『私』は殺されない為に悪党達を善人に育てようとするのだった……!
1,347
【完結】昔セフレ扱いして捨てた元恋人がドン底だったから拾ってやりました、けど……??
「飽きちゃったから、これでお別れって事で〜。」 事後に真面目だけが取り柄の冴えない男< 晴矢 >にそう告げてあっさり別れた< 冬司 >。 見た目も頭脳も生まれにも恵まれていた冬司にとって、晴矢は恋人という名の好きに扱えるセフレでしかなかった。 それから10年後────仕事も成功し、最高の栄誉と地位を手にしていた冬司は、ある日偶然晴矢を見つける。 金に困り落ちぶれている晴矢を見て……冬司はある契約を晴矢に提案する事にして、そして……? クズ、後にヤンデレ、執着、病み?攻め< 冬司 > ✕ 平凡、貧乏、ちょっと変わっている性格受け< 晴矢 > 不倫、寝取られ、死の表現あり、倫理観アウトなどなど、気分を害される可能性のある内容が多いので、どうかご注意下さいm(__)m
攻めは最初から最後まで結構クズです。 ちょっと未練たらたらなクズを書きたくて書いてみました;´꒳`;) 最後は、とりあえず収まる感じにはしたつもりです
1,348
殿下、真実の愛を見つけられたのはお互い様ですわ!吸血鬼の私は番いを見つけましたので全力で堕としにかかりますから悪しからず
「アドリエンヌ嬢、どうか……どうか愚息を見捨てないでくださらんか?」
ここガンブラン王国の国王は、その痩せた身体を何とか折り曲げて目の前に腰掛ける華奢な令嬢に向かい懸命に哀訴していた。
「国王陛下、私は真実の愛を見つけてしまったのです。それに、王太子殿下も時を同じくして真実の愛を見つけたそうですわ。まさに奇跡でしょう。こんなに喜ばしいことはございません。ですから、そのように国王陛下が心を痛める必要はありませんのよ。」
美しい銀糸のような艶やかな髪は令嬢が首を傾げたことでサラリと揺れ、希少なルビーの様な深い紅の瞳は細められていた。
「い、いや……。そういうことではなくてだな……。アドリエンヌ嬢にはこの国の王太子妃になっていただくつもりで儂は……。」
国王は痩せこけた身体を震わせ、撫でつけた白髪は苦労が滲み出ていた。
そのような国王の悲哀の帯びた表情にも、アドリエンヌは突き放すような言葉を返した。
「国王陛下、それはいけませんわ。だって、王太子殿下がそれをお望みではありませんもの。殿下はネリー・ド・ブリアリ伯爵令嬢との真実の愛に目覚められ、私との婚約破棄を宣言されましたわ。しかも、国王陛下の生誕記念パーティーで沢山の貴族たちが集まる中で。もはやこれは覆すことのできない事実ですのよ。」
「王太子にはきつく言い聞かせる。どうか見捨てないでくれ。」
もっと早くこの国王が息子の育て方の間違いに気づくことができていれば、このような事にはならなかったかも知れない。
しかし、もうその後悔も後の祭りなのだ。
王太子から婚約破棄された吸血鬼の侯爵令嬢が、時を同じくして番い(つがい)を見つけて全力で堕としていくお話。
番い相手は貧乏伯爵令息で、最初めっちゃ塩対応です。
*今度の婚約者(王太子)は愚か者です。
『なろう』様にも掲載中です
1,349
『女騎士アルトリアの受難〜主君の初夜に立ち会わされた夜、宿敵の騎士に処女を捧ぐことになりました〜』
「自分には、愛される価値などない」
女騎士アルトリアは、政略結婚した侯爵夫人の座にありながら、夫からは「可愛げのない道具」と蔑まれる日々を送っていた。夫は愛人を囲い、彼女に押し付けるのは膨大な事務作業と領地運営のみ。
そんなある日、隣国との和解の儀として行われた「主君の初夜の立ち会い」が、彼女の運命を狂わせる。
焚かれた香。無邪気で残酷な姫の願い。そして隣に立つのは、戦場で幾度も剣を交えた宿敵の騎士・ジークフリート。
「俺を受け入れてくれるのか?」
「……もう、好きにしてくれ」
絶望と快楽が入り混じる一夜。初めて知る男の熱、そして自分を「女神」と崇めるジークフリートの異常なまでの執着。
翌朝、迎えに来た無能な夫に対し、ジークフリートは冷徹に言い放つ。
「この女は、俺が買い取った」
これは、責任感という鎖に縛られていた女騎士が、強引で誠実な宿敵の手によって救い出され、本当の愛を知るまでの物語。
1,350
助けたいだけなのに、なんでみんなぼくを離してくれないの?~魔力を狙われてるはずが全員に執着されてます~ 【第2巻】
エデンに攫われ、魔力を奪われながらも、リオンは戻ってきた。カイとレオンハルトが助けに来てくれた。神父のエルシオンが導いてくれた。
だが、戻ってきたリオンの中に、何かが残っていた。
――ぼくの中に、誰かがいる。
それだけじゃない。
カイはますますリオンのそばを離れなくなった。レオンハルトは、リオンを「正しく守りたい」と言う。ゼインは——追ってくるはずが、あの日から何かが変わった。そしてエルシオンは、いつも穏やかに微笑みながら、「いずれ話す」と言い続けている。
助けたいと思って、飛び出して、奪われて、それでもまだ——リオンは前に進もうとしている。
お父さんは、どこにいるのか。村のみんなは、生きているのか。エデンの本当の目的は、何なのか。
そして、リオンの中にいる「誰か」は——いったい、何者なのか。
答えを求めて歩くうちに、世界の歪みが、少しずつ、大きくなっていく。
リオンは思う。
――助けたいだけなのに、なんでみんなぼくを離してくれないの?
※全3巻
※画像はAIに生成してもらいました。
1,351
【完結】「行くな」と言って、縋って泣いて。貴方はきっと僕のすべてを忘れるから
番になれないβだから、忘れられることを選んだ。
誰も教えてはくれなかった。αの発情が最も激しくなる瞬間を――忘却と救済のオメガバース
鳴海奏(なるみかなで)は、交通事故で死んだ。享年二十五。
スーパーアルファを輩出する名門、九条家の執事として、また秘書として、当主である九条柾臣(くじょうまさおみ)に一生をかけ仕えるはずだった奏の魂は、ふと気づくと自分の葬儀会場にいた。
現世に残してきたアルファの柾臣を見守る奏。奏はベータ。すでに婚約者のいる柾臣とは番にも恋人にもなれるはずもない身。
しかし、唯一の理解者であり支えであった奏を失い、柾臣は次第に壊れていく――
アルファとオメガの理の外側で「忘れられる」ことを選んだベータ。
それははたして救いだったのか。
あとがき
https://note.com/hej_mizuki/n/n9a97328cace8
外部サイトnote
1,352
地下研究施設で、親友を飼う。
国家承認の人体実験を行う研究所で、所長代理を務める朝比奈玲。
実験を遂行する側だった彼は、ある日、極秘研究「S―01」の被験体に指定される。
研究者としての権限を奪われ、管理番号を与えられた玲が地下実験室で再会したのは、十五年来の友人、九条奏多だった。
「俺がここにいれば、少なくとも、お前を数字としてしか見ない人間を一人は減らせる」
研究者と被験体。責任者と実験対象。
名前を奪う国家と、名前を呼び続ける男の、執着と人体実験をめぐるBLサスペンス。
※九条×玲の話になりますが、道中、攻め以外との性描写、無理矢理シーンを多分に含みます。ご注意ください。
1,353
無能Ωと言われた僕が理想の父を求めすぎて10歳離れたαの婚約者にパパ代わりになってもらった結果に待っていたのは溺愛過保護でした
「何もできないΩどころか、ろくな嫁ぎ先も選べる魅力もない、Ωとしてもできそこないの無能め」
これは実の父に何度も言われてきた。母は僕が生まれてすぐ亡くなったため、子爵家の当主である父に逆らえる人はいないし、第二性別として才能溢れる所謂上位層のα(アルファ)と違い、発情期で周りを困らせるばかりか、中間層とも言われる所謂一般人のβ(ベータ)にも及ばない才能なしとして差別対象になりやすいΩ。
これが女の子だったなら寧ろ妊娠のしやすい理想の嫁として、後継ぎを望む貴族に歓迎されるだろう。でも男である僕はただαやβの女性と変わらない確率で、違いと言えば男でありながら妊娠できると言うだけでメリットはない。
とはいえ、僕に関しては女の子であってもだめだったかもしれない。何故なら僕の発情期は、僕自身ただ体が多少熱っぽくなるだけなのに、第二性別関係なく周りをフェロモンで狂わせるという普通ではないΩなのだから。そのおかげで周りとの関わりを遮断させるきっかけとなり、社交界からは逃げられ、老いを早めるデメリットのある抑制剤入らずで、長生きができそうではあるけれど。
まあ僕は結局のところ抑制剤の効かない体質らしいから、迷惑にしかならない無能Ωとしてより人との関わりを断たれて、父に暴言暴力を振るわれる毎日。もはや何のために生きてるのかすらわからない。
元々僕の父はろくでなしな人だ。気に入らないことがあれば、僕じゃなくても自分が目下と判断した人に限り、誰彼関係なく辛く当たるのだから。そんな親を持ち、自分に自信もないせいか、いつしか僕はこんな父ではない理想の父を思い描くことで日々の辛さを誤魔化していた。
そんな日に終わりを告げたのは僕が結婚可能な年になった16歳のこと。
「できそこないのお前にお似合いな、できそこないαとの婚約が決まったぞ。地位や権力だけはあるからな、初めてお前が役に立ちそうだ」
この日僕はようやくこの家を出ることができた。そして出会う。幼い頃から憧れた理想の父に。
それはぽっちゃりで目元に隈を作り疲れ切った顔をしたαで公爵家の僕の婚約者になった人。その人に第一印象とかそういうのではない心からこの人だと思う安心感のようなものを感じた僕は、ずっと夢見た存在が目の前にいると感激し、勢いよく放った最初の言葉は
「僕のパパになってください!」
その一言だった。
第12回BL大賞エントリー作品です。ぜひ応援ご感想お願いします。中傷誹謗はお控えください。
1,354
人狼の団長、見つけた番はすでに溺愛されている《団長はお預け中、たまに待てが出来ないで押し倒す》
王都から離れたクレイン辺境伯領が大災害とされる魔人に襲われた。王都から団を率いて救援に駆けつける主人公のカリッド・グリーブス団長。人狼の団長がそこで出会ったのは長年探し求めていた運命の番。しかし番は生まれつきの処女の呪いを持ちながら体内の封印が破れて淫魔になってしまう。しかも回りには長年、番へ愛情を注ぐ従者達、番を伴侶に望み、自身の魔力を捧げた魔人族の夢魔の存在。団長自身も死の呪いや権力を傘に婚姻を迫る公爵令嬢の圧力に悩まされながら、どうやって手にいれるかというお話。
※お気に入り、しおりありがとうございます。
※主人公NL、他カプBL、GLごちゃ混ぜ。
※地雷あったらすいません。
※題名と内容紹介の難しさよ。
↓適当にキャラ紹介↓
主人公の団長(三十路の人狼、強姦未遂多発、番が素っ気なくて辛い、国内最強、事情により国内いちの絶倫と有名、口上手なので単細胞な番を丸め込もうと必死)
辺境伯令嬢エヴ(団長の番、脳筋の巨乳美少女、16歳だけど事情により6歳児の経験値しかない、性知識ゼロ、人→淫魔、生まれつき処女の呪い、膨大な魔力で腕力だけ団長並み、ブラコン、ファザン)
↓その他↓
エヴの従者三人(エヴに岡惚れ、ハーフエルフ、オーガ、人族の青年)
夢魔(魔族、食わせたがりの変態カニバリスト、エヴにストーカー)
エヴの家族(シスコンの兄、父母は娘を溺愛)
公爵令嬢(団長のストーカー、刃物持ち出すタイプ)
※その他大勢の特殊性癖のキャラが多数
※出だしが分かりづらいから書き直すかもしれません。
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完璧主義な学園の嫌われ令息が、仮面を捨てて腹黒幼馴染み様へ跪くまで
都内私立の名門男子校に通う、完璧主義で失敗知らずの高慢なツンデレ・絆(きずな)が、卒業を前に見下していた腹黒猫被りの幼馴染・桎月(しつき)に「負け」の屈辱を教えられる。
飄々とし、煽り散らしてくる桎月に噛み付く絆だったが、いつの間にか嫌悪感は形を変えていて——?
天才を引きずりおろしたい爽やか腹黒182cm×完璧に固執する社長令息189cm
神と信者のごとき上下関係のある歪な幼馴染が、下剋上をきっかけに対等になっていく「ハッピーエンド」です。純愛なはず。
※それほど生々しくないですが、主人公の周囲から嫌われ表現、暴力描写、トラウマと痛みのフラッシュバック(いじめ描写)があります
※王道学園・非王道学園ものに育てられたので空気感が似ているかもしれません!
バレンタインネタが入っていますが、盛大に出遅れました。ホワイトデーまでは、イチャイチャ期間ということでお許しください……。
ご閲覧ありがとうございます!
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3月14日追記
本日、ホワイトデーにて完結しました。読んでくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
きっと何度も離れて、けれど最終的には隣にいる二人だと思います。
また登場人物紹介など書いてみます!
3月15日追記
登場人物紹介&あとがきもどきを書きました。
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嘘つきな先輩は、エリート弁護士になった元カレにすべてを暴かれる
エリート弁護士になった元カレ×「他に好きな人ができた」と嘘をついて彼に別れを告げたヒロイン
* * *
とある事情で仕事をやめ、地元に戻っていた一夏(いちか)は、かつてのバイト仲間の結婚式の二次会で、一年前にこっぴどく振った元カレ・律人(りつと)と再会する。
その後、かつてのバイト仲間同士での三次会からの帰り道、終電のなくなった一夏は、律人からの誘いを断りきれず、彼の家に行くことになり──
かわいいワンコだったはずの元カレの執着愛にすべてを暴かれる、サクッと読める中編になる予定です。
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【完結】強制力なんて怖くない!
公爵令嬢のエラリアは、十歳の時に唐突に前世の記憶を取り戻した。
どうやら自分は以前読んだ小説の、第三王子と結婚するも浮気され、妻の座を奪われた挙句、幽閉される「エラリア」に転生してしまったらしい。
そんな人生は真っ平だと、なんとか未来を変えようとするエラリアだが、物語の強制力が邪魔をして思うように行かず……?
強制力がエグい……と思っていたら、実は強制力では無かったお話。
短編です。
完結しました。
なんだか最後が長くなりましたが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
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【激エロ】BL神の策略
レキュスは神であるシャチに、荒れた海を鎮めてもらうため極東にある半島に旅立った。神を説得し母の待つ村に帰るだけの簡単な任務のはずだった。シャチの宮殿で海の生物に調教され、いつの間にかシャチの策略にはまり妻になったレキュス。無理やり教え込まれた快楽に身体は贖うことができない。そして産んだ子供のタルも同じように山の神サンの妻として捧げることになる。歪んだ愛の行方は。
※神の名前や国名はフィクションです。
※のんびり更新中。
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【続編】化け物王子の溺愛〜婚礼編〜
離縁された元公爵夫人アリエットが嫁いだ先は、「化け物王子」と恐れられる王子クロード。
だがその実態は、誰よりも不器用で、誰よりも一途に彼女を愛する男だった。
「誰にも渡したくない」
そう願うほどに溺れていくクロードと、無自覚のまま民を魅了し、王都で絶大な支持を得ていくアリエット。
そんな中、婚礼に現れたのは――彼女を捨てた元夫。
だが今のアリエットは、もう「捨てられた女」ではない。
『化け物王子の溺愛』の続編です。
※前作を読んでからお読みいただくことをおすすめします。
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十回目の恋人
異世界に迷い込んだ天城愛李――アイリは、保護してくれた老婦人が娼館の主人らしいと気付き、生活費を払う代わりに娼婦として働く事にした。しかし、見目麗しい娼婦たちのなかで、貧相で少年のような容姿のアイリには指名が入らない。唯一、週末に必ずアイリを宿に招くセシルという青年だけが、愛李の客だった。
ただ、セシルは愛李を抱かず、話し相手としてしか見ていないようで、アイリはよき友人のようにも思っていた。そんな彼と会うのが八回目となったある日、別の男がアイリの客になろうとしたという話を聞いてから、彼の様子が急におかしくなった。九回目で、もっと奇妙なことになった。
アイリは非常に驚き、十回目で彼の色々な秘密に気づくことになった。
色々と誤解してヒーローへ禁句を連発した迷子娘に、彼が覚醒して天然から溺愛に成長を遂げるお話です。
※ラブコメ・どちらもポンコツです。
※R18的ワードが飛び交うお話ですので、R18指定としております。できるだけマイルドな表現にしているつもりですが、苦手な方はご遠慮くださいませ。
※全8話になりました。