ざまぁ 小説一覧
15,041
【完結】悪役令嬢の誤算~この展開は望んでません~
悪役令嬢のざまあ劇が私は前世から好きだった。だからか、死んで生まれ変わったのが前世でいう悪役令嬢そのものの人物だと自覚したとき私は周りに医者を呼ばれるほどに喜んだものだ。
私に冷たい婚約者の王子に、電波ヒロイン、私に殿下は相応しくないという攻略対象たち。
これはもう悪役令嬢によるざまあ待ったなしでは?と思うわけですよ。
るんるんの断罪劇でまさかあんなことになるとは…………誰が思います?
15,042
公爵令嬢エイプリルは嘘がお嫌い〜断罪を告げてきた王太子様の嘘を暴いて差し上げましょう〜
「公爵令嬢エイプリル・カコクセナイト、今日をもって婚約は破棄、魔女裁判の刑に処す!」
「ふっ……わたくし、嘘は嫌いですの。虚言症の馬鹿な異母妹と、婚約者のクズに振り回される毎日で気が狂いそうだったのは事実ですが。それも今日でおしまい、エイプリル・フールの嘘は午前中まで……」
公爵令嬢エイプリル・カコセクナイトは、新年度の初日に行われたパーティーで婚約者のフェナス王太子から断罪を言い渡される。迫り来る魔女裁判に恐怖で震えているのかと思われていたエイプリルだったが、フェナス王太子こそが嘘をついているとパーティー会場で告発し始めた。
* エイプリルフールを題材にした作品です。更新期間は2023年04月01日・02日の二日間を予定しております。
* この作品は小説家になろうさんとアルファポリスさんに投稿しております。
15,043
約束していたことを8年が経って思い出した
魔法が好き。でも魔法は皆が使えない。
だからこそ魔法を使えたときに見せる、人の笑顔はもっと好きだった。
その笑顔が見たくてメアリーは魔道具を作る。たくさんたくさん作って、皆の笑顔をもっとみたいと奮闘した。
そんなメアリーは、ある日魔道具制作の実験で王家が所有する森に入ってしまった。
そこで出会った一人の男の子。
ギルとメアリーは友達になる。
次もまた必ず会いに来ると約束するメアリーは、帰宅したその日高熱を出して忘れてしまう。
そして8年後。
ギルの事を思い出したメアリーは再び王家の森へと侵入した。
15,044
【完結】勇者はクズの自覚がない~「私の価値も分からない男と、一緒にいるつもりはないわ!さようなら!!!」から始まる旅~
異世界召喚されたのは、かつてなく冴えない勇者だった。性欲のおもむくまま突き進む勇者と、そんな勇者にオナ〇扱いされるピンク色のスライムが、魔王討伐の旅の道中で苦楽を共にし仲良くなった――と思っていたのは勇者だけだった話。
15,045
●幸せになりたかった彼女は異世界にて幸せを掴み取る●
春から念願の大学に入学を果たした女子大生の天宮雪音。
そんな彼女が入学式に向かう途中で急に足元に現れた魔法陣…!!
気がついた時にはもう遅い…………………。
何の術もなく彼女の視界はブラックアウトしていった……………………………………。
そして、あらたに目覚めたとき…彼女はいったい…!?
何の変哲のない女子大生が異世界にて料理、知識、魔法などなど様々な分野で大暴れ!?…かも??
悪役令嬢?えっ?なんのこと??
私はしがない一般市民ですが??
そんな女子大生も時には素敵な男性にときめくことも!!
「」→人物の会話
" ” →心の中で思っていること
15,046
理想の経営
窓のない巨大工場が、ある夜止まった。原因はネジ一本。
AIには「不明」でも、人間にはすぐわかった——経験と勘と、ちょっとした推理で。
完全自動化、コスト削減、人員の最小化。
「正しい経営判断」を積み重ねた結果、誰も文句を言えない完璧なシステムが完成した。
損害を出したのは誰か。サボったのは誰か。
AIは淡々と、しかし容赦なく答えを突きつける。
ちょっぴりブラックユーモア小説。
15,047
令嬢様は超淫乱!~婚約破棄されたので仕返しにお尻を責めます~
別に女が男を責めたって問題ないでしょう?これも、婚約破棄の腹いせなんですよ?少しだけお尻を攻めたい気分なのです。そして、私はこの戦いに勝ちます!
15,048
国外追放された先で出会ったのは、素敵な魔法使いでした。
リンダ・エルボールは、聖女として目覚めたことがきっかけで、王太子のソリッド・アンバルグとの婚約が決まった。
しかし、それから一年が経過したある日。
ソリッドが、リンダとの婚約を破棄すると言い出した。
その横には、侯爵令嬢の、リーファン・ゴバーグが……。
邪魔者扱いされ、国外追放されてしまったリンダは、森で、魔法使いと出会い……?
※全11話です。
好評でしたら、番外編など書くかもしれません。
15,049
王子の転落 ~僕が婚約破棄した公爵令嬢は優秀で人望もあった~
ベルガルド王国の王子カールにはアシュリーという婚約者がいた。
しかしカールは自分より有能で周囲の評判もよく、常に自分の先回りをして世話をしてくるアシュリーのことを嫉妬していた。
そんな時、カールはカミラという伯爵令嬢と出会う。
彼女と過ごす時間はアシュリーと一緒の時間と違って楽しく、気楽だった。
こんな日々が続けばいいのに、と思ったカールはアシュリーとの婚約破棄を宣言する。
しかしアシュリーはカールが思っていた以上に優秀で、家臣や貴族たちの人望も高かった。
そのため、婚約破棄後にカールは思った以上の非難にさらされることになる。
※王子視点多めの予定
15,050
お皿と婚約破棄の代償
婚約者の伯爵が豹変した。
お気に入りのお皿を割られた挙句、婚約破棄を迫られる侯爵令嬢アムール。けれど、伯爵に天罰が下る。
15,051
婚約破棄されたことですし、私は私の人生を楽しみますよ。
婚約破棄されたことですし、私は私の人生を楽しみますよ。
15,052
妹に婚約者を奪われた私ですが、王子の婚約者になりました
「お前よりも優秀なメリタと婚約することにした」
侯爵令嬢の私ルーミエは、伯爵令息バハムスから婚約破棄を言い渡されてしまう。
その後バハムスを奪いたかったと、妹メリタが私に話していた。
婚約破棄を言い渡されてすぐに、第四王子のジトアが屋敷にやって来る。
本来はジトアが受けるはずだった呪いの身代わりになっていたから、私は今まで弱体化していたようだ。
呪いは来月には解けるようで、これから傍にいたいとジトアは言ってくれる。
ジトア王子の婚約者になれた私は、呪いが解けようとしていた。
15,053
公爵令嬢のでっちあげ
乙女ゲームのヒロインになりましたが、バッドエンド目の前です!
15,054
【完結】子供を抱いて帰って来た夫が満面の笑みを浮かべてます
長い間止まっていたグレッグ達の爆走、再開いたしましたm(_ _)m
完結まで予約投稿済みです。
怪しげな理由で婚姻の申し入れをしてきたステファン様が強引な結婚式を終わらせて戦地に旅立って5年。漸く帰還した夫を出迎えると第二夫人候補と子供を2人連れていました。
これなら即離婚で良いですね!
なんて呑気に思っていたのですが、この子供達が虐待されていると気付いてしまいましたので毒親とは引き離し、わたくしをメイド扱いしていた義両親も毒祖父母になる事間違いなしの方なので排除確定です。
ステファン様の上官、フォレスト公爵様の協力で『切り離し&ざまぁ』⋯⋯準備に抜かりはありません。
巷に蔓延る小説みたいに虐げられてはいませんから結構楽しく暮らしておりましたし、コツコツ証拠集めしてたのが役に立ちそうです。
それにしても、無駄に強力なポジティブ思考の持ち主だなんて言われている影の薄いわたくしの周りに、何故こんなに美形が集まるのでしょう。
『リィ、だっこ』『リィ、いっしょ?』
『おくはぁ、おぷろにはいるとぉ⋯⋯』
反則技連発中です。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結まで予約投稿済み。
R15は念の為・・
ざまぁはゆるめです。
多分初めての一人称作品です。ご容赦のほど⋯⋯。
15,055
結婚式当日に海に落とされた挙句、見捨てられましたが、漂流した先にいたのは牛頭の怪物でした!! でも多分婚約者よりマシです!!
結婚式は、婚約者の強い希望で豪華客船での挙式のはずだった。しかしトラブルにより婚礼衣装が台無しになって、結婚式は中断され、新婦のシャトレーヌはドレスを探す際に、何者かによって海に突き落とされてしまう。挙句どんな因果なのか途端に船は嵐に襲われ、船は安全のために彼女を助ける事なく港へ戻って行ってしまう。意識を失った彼女が目を覚ましたのはどこかの島。死にかける思いをしながらもなんとかたどり着いたあばら家で出会ったのは牛頭の怪物、ミノタウロスで……!! どうなるシャトレーヌ!! え、餌付け!? 彼女は生き残れるのか!! ハッピーエンド予定してます!!
15,056
最低な貴方との結婚はこちらから願い下げです
侯爵令嬢のイーリスは無類の女好きで女性関連のトラブルが尽きないバイドル王子と婚約をしていたが、持ち前の貞操観念の高さから婚前交渉はしないと宣言していたため、二人の仲はギクシャクしていた。
そんなある日王子の浮気現場を目撃したところ、彼の方から「ヤレない女とは別れる」と婚約破棄を告げられる。
あまりの理由に呆れながらも甘んじて婚約破棄を受け入れたイーリスだったが、王子の愚行を知った王家から呼び出され、そこでバイドル王子の称号剥奪をかけた(性の)再教育を行うことを知らされた。
そして再教育を行う教師としてイーリスに紹介されたのは、自らを流れのメイドと名乗る謎の美人、メリーヌタだった。
やがてイーリスは不思議な魅力を秘めたメリーヌタと交友を重ねて友情を育んでいくが、彼女にはある秘密があった。
一方その頃、メリーヌタのドS教育によって長い禁欲生活を強いられていたバイドルはとうとう暴走を始め……⁉
※他サイトでも公開中です。
15,057
わたしと婚約破棄? では、一族の力を使って復讐させていただきますね
伯爵令嬢カスミ・リンドバーグは、第二王太子シグマとの婚約お披露目パーティーで衝撃的な告白をされる。
「カスミ・リンドバーグ! やはりお前とは結婚できない! なのでこの場において、この僕――ガルディア王国の第二王太子であるシグマ・ガルディアによって婚約を破棄する!」
理由は、カスミが東方の血を引く“蛮族女”だから。
さらにシグマは侯爵令嬢シルビアを抱き寄せ、彼女と新たに婚約すると貴族諸侯たちに宣言した。
屈辱に染まる大広間――だが、カスミの黒瞳は涙ではなく、冷ややかな光を宿していた。
「承知しました……それではただいまより伯爵令嬢カスミ・リンドバーグではなく、ガルディア王国お庭番衆の統領の娘――カスミ・クレナイとして応対させていただきます」
カスミが指を鳴らした瞬間、ホール内に潜んでいたカスミの隠密護衛衆が一斉に動き出す。
気がつけばシグマは王城地下牢の中だった。
そこに現れたのは、国王バラモンと第一王太子キース――。
二人はカスミこそ隣国との戦争で王国を勝利へ導いたクレナイ一族の姫であり、シグマの暴挙は王家にとっても許されぬ大罪だとしてシグマとの縁を切った。
それだけではなく、シグマには想像を絶する処罰が下される。
これは婚約破棄から生まれる痛快な逆転劇と新たなラブストーリー。
15,058
比較的に見て愛するに値しない、ということで。
クロエは、パーティー帰りの馬車で婚約者のトリスタンに「比べて考えてみればクロエは俺を愛していない」と言われて面食らった。
彼の主張は、こうだった。
パーティーで話題を盛り上げていた伯爵令嬢のアリエルは、相手にたくさんの贈り物をしたり、相手を立てたりして愛情を伝えている。
それなのにクロエは一度だってなにもくれないし、自分はないがしろにされているということだった。
そしてそんなクロエは愛するに値しない、とまで言い切った。
それにクロエは、彼のまったく的を射てない発言を笑い飛ばして、彼と同じように比較して返したのだった。
15,059
裏切られた令嬢は、自分になりすました従者から婚約者を守るため走る
王太子・レイジとの結婚を翌日に控えた令嬢アリス・ワールは、姉のように慕っていた従者・エルサに裏切られてしまう。
境遇を逆恨みしたエルサによって、不幸の象徴である黒猫にされてしまったアリス。
アリスの全てを手に入れるため、アリスの姿になったエルサ。
エルサの野望を防ぐため、アリスは式が行われる城を目指す――。
15,060
妹の婚約者が子供の時に好きだった人で誘惑すると、彼は妹に婚約破棄を告げた
伯爵令嬢イザベルと男爵令息ハリーは婚約していた。
二人の結婚の話し合いの時に妹の相手と顔を合わせた姉のヴィオラ令嬢は驚きでパッチリとした美しい瞳をより一層大きく見開く。
ハリーは昔まだ学園に入る前にヴィオラが初めて恋をした男の子だった。
妹の結婚前に家族で旅行に行くのを生徒会の活動が忙しいと口実にして姉は辞退する。
だが妹がいない間に彼の部屋に向かうのが目的で甘い蜜のような言葉で色目を使うと彼はヴィオラに吸い込まれるように魅了され心を奪われていく。
15,061
わたしには素敵な呪術がある
わたしには素敵な呪術がある
※やや物騒な表現があります、ご了承ください。
15,062
幼馴染みは婚約者ができたのに女遊びをやめなかったために自由のない環境から逃れられなくなってしまったようです。
幼馴染みは婚約者ができたのに女遊びをやめなかったために自由のない環境から逃れられなくなってしまったようです。
15,063
身勝手な理由で捨てられた完璧王女は別の道を行き幸せになる。~彼女には女神の加護があります~
身勝手な理由で捨てられた完璧王女は別の道を行き幸せになる。
15,064
追放された英雄――戦神の加護を得た底辺騎士は王国と決別する。「お前のおぞましい愛などいらない!」
「我、堂々と退場す」
英雄は追放され、邪神を打ち砕く。
【あらすじ】
魔法はある。
だが、それは癒やしや灯火のための術に過ぎず、戦場を支配するのは鉄の剣と強靭な意志、そして『神の加護』のみ。
難攻不落の王都の危機を救った無名の騎士レオンハルト。
彼は戦神アレースの加護を宿し、安物の鉄剣を「聖剣」へと変貌させる力を持っていた。
しかし、その強大すぎる力を恐れた高位貴族の令嬢たちは、彼を自分の「所有物」にするため、卑劣な噂を流し彼を孤立させる。
「女癖が悪い」「同僚の手柄を奪った」――。
汚名を着せられ、国を追放されたレオン。
だが、国境の霧の中で彼が救ったのは、隣国の清廉な姫フィリアだった。
「あなたの傷ついた手こそ、本物の騎士の証です」
泥まみれの彼を「美しい」と涙し、その場でプロポーズする姫。
一方、唯一の守護神を失った祖国には、かつてない災厄が降り注ごうとしていた。
これは、一人の誠実な英雄が、自分の居場所を探して旅立つ物語。
【この作品は自作の「聖女を追放した物語」と同じ(数百年後の)世界の話になります。】
(完結後の話を四話追加します)
15,065
【完結】公爵子息は私のことをずっと好いていたようです
私はしがない伯爵令嬢だけれど、両親同士が仲が良いということもあって、公爵子息であるラディネリアン・コールズ様と婚約関係にある。
幸い、小さい頃から話があったので、意地悪な元婚約者がいるわけでもなく、普通に婚約関係を続けている。それに、ラディネリアン様の両親はどちらも私を可愛がってくださっているし、幸せな方であると思う。
ただ、どうも好かれているということは無さそうだ。
月に数回ある顔合わせの時でさえ、仏頂面だ。
パーティではなんの関係もない令嬢にだって笑顔を作るのに.....。
これでは、結婚した後は別居かしら。
お父様とお母様はとても仲が良くて、憧れていた。もちろん、ラディネリアン様の両親も。
だから、ちょっと、別居になるのは悲しいかな。なんて、私のわがままかしらね。
15,066
わたくしはべつに婚約破棄くらいで折れませんわ。
わたくしは婚約破棄でも何でも受け入れますわ。
15,067
【完結】14★愛する人と一緒に居たい令嬢は愛人のいる王太子に嫁ぐ。
カンター王国のシンス王太子は、バックラー伯爵の令嬢カデンと幼馴染であった。
そのまま正妃になるには、教養が足らず、公務に支障がでるから、側妃にして、新しく正妃を娶る、、
15,068
婚約破棄された次の日の夜、一人の青年が助けを求めて家に突入してきて……?
婚約破棄された次の日の夜、一人の青年が助けを求めて家に突入してきて……?
15,069
女の嘘で……婚約破棄と追放!? そういうことならもう結構です、私は私で生きてゆきます。
女の嘘で……婚約破棄と追放!?
そういうことならもう結構です、私は私で生きてゆきます。
15,070
ヘックショ!と鼻水を撒き散らす公爵
爽快だな。ざまぁ日和。
15,071
【中華ファンタジー】天帝の代言人~わけあって屁理屈を申し上げます~
注意*主人公は男の子です
屁理屈や言いがかりにも骨や筋はきっとある!?
道士になるべく育てられていた少年、英照勇。
ある冬の夜、殺し屋に命を狙われて、たまたま出会った女侠に助けられたものの、彼女が言うには照勇は『皇孫』らしいのだ……。
は? そんなの初耳なんですけど……?。
屁理屈と言いがかりと詭弁と雄弁で道をひらく少年と、わけあり女侠と涙もろい詐欺師が旅する物語。
後宮が出てこない、漂泊と変転をくりかえす中華ファンタジー。
一応女性向けにしています。
15,072
二人で最強の陰キャ勇者~異世界転移後に追放された俺とヒロイン、実は最強のスキル持ちでした~
クラスカースト底辺で陰キャの主人公・高木 透夜(たかぎ とうや)は、ゲームだけが得意だった。
ある日、彼は勇者召喚に巻き込まれ、数名のクラスメイトとともに異世界に転移してしまう。
そこで付与されたスキルは【合体】と呼ばれる謎スキルだった。
するとクラス委員長は透夜を『勇者になる資格がない役立たず』と決めつけ、同じスキルを持つ橘 朱音(たちばな あかね)とともに追放してしまう。
追放された二人は魔物に襲われるが、その際、【合体】スキルの真の力意味を知ることになる。
それは同じ能力を持つ二人が文字通り【合体】することで、圧倒的な強さを発揮するというものだった。
同時に朱音が天才的な記憶力を持つことがわかり、戦いのサポートを通じて二人は絆を深めていく。
やがて朱音が透夜に対する恋心を自覚し始めた頃、聖女召喚によって現代日本から一人の少女が転移してくる。
彼女は柊 希空(ひいらぎ のあ)。透夜の幼馴染で、圧倒的陽キャだった。
ライバル発言をする希空に、朱音は焦りを募らせていく。
異世界で勃発した恋の三角関係の結末と、この世界の命運ははいかに……!?
15,073
黒猫ちゃんねるの魔神様~元社畜、うっかり無双して悠々自適を目指す~
レベル1024。登録者百万人。口座に数億円。
——それでも神楽凪の目標は、「悠々自適な早期引退」だ。
ブラック企業に三年間こき使われ、不当解雇された元システムエンジニア・三十五歳。次の仕事のあてもなく、実家に転がり込んで悪夢を見る毎日だった神楽凪は、ある夜明け前、自宅の蔵で目覚めた。
魔神スサノオの末裔として。レベル1024・種族「魔神」として。そして——戸籍年齢、十七歳に若返った状態で。
喋る黒猫・イゾルデに引き込まれるまま、凪が選んだ道は「正体を隠してのダンジョン配信」だった。黒猫の面をつけた仮面の配信者と、猫耳の獣人・イゾルデ。二人が始めた「黒猫ちゃんねる」は瞬く間に登録者百万人を突破。深層素材のオークションでは数億円を稼ぎ出す。
視聴者は言う。「魔神様のレベル、一体いくつなんだ」と。
イゾルデは今日も叫ぶ。「黒猫ちゃんねる、はじまるにゃ! 瞬き禁止だにゃ!」と。
凪はただ、早く引退したいと思っている。
やることはやった。あとはのんびり生きるだけ——のはずだった。
新貴族による国家乗っ取り計画。腐敗したダンジョン庁。大規模スタンピード。身内への誘拐。世界は凪を放っておいてくれない。巻き込まれるたびに、凪は静かに怒り、見て見ぬふりをしない。
怖くても、逃げるのは嫌いなので。
特級探索者・霧島迅は言った。「判断は悪くない」と。
調査官・如月透は言った。「怖がりながらも、止まらない人」と。
奪われた三年間は返ってこない。それでも——今の俺には、前に進む理由が確かにある。
第一部・完結済み。元社畜の規格外ダンジョン配信、開幕。
15,074
しゃべれないスィータンは聖女を目指す ~聖女は15になってから~
地方の一貴族であるアルゲン家の次女スィータンはしゃべれない。おかげで人見知りで、のろまで愚図だと家族から冷遇される日々。一人孤独な彼女だけど実は精霊が付いていて。
このお話は、しゃべれない少女スィータンが聖女を目指すお話。よくわからないまま、毎回難局を乗り切って成長していくお嬢様のお話。
15,075
悪役令嬢の古
タイトル通りです。
15,076
婚約者が、他の女性と内緒で出掛けているのを見つけました。でも、それには理由があったようです
侍女兼護衛のジュリアと共に隣街を歩いていた私は、他の令嬢と一緒に歩いている婚約者のユリウスを見かけた。
ジュリアは、内緒でデートをしている、浮気だ、と言うけれど――。私は、そうは思わないのよね。
この予感が当たっているのか間違っているのか、2人のあとをつけて確認してみましょう。
15,077
【完結済】冷血公爵様の家で働くことになりまして~婚約破棄された侯爵令嬢ですが公爵様の侍女として働いています。なぜか溺愛され離してくれません~
**HOTランキング11位入り! ありがとうございます!**
「薄気味悪い魔女め。おまえの悪行をここにて読み上げ、断罪する」
侯爵令嬢であるレティシア・ランドハルスは、ある日、婚約者の男から魔女と断罪され、婚約破棄を言い渡される。父に勘当されたレティシアだったが、それは娘の幸せを考えて、あえてしたことだった。父の手紙に書かれていた住所に向かうと、そこはなんと冷血と知られるルヴォンヒルテ次期公爵のジルクスが一人で住んでいる別荘だった。
「あなたの侍女になります」
「本気か?」
匿ってもらうだけの女になりたくない。
レティシアはルヴォンヒルテ次期公爵の見習い侍女として、第二の人生を歩み始めた。
一方その頃、レティシアを魔女と断罪した元婚約者には、不穏な影が忍び寄っていた。
レティシアが作っていたお守りが、実は元婚約者の身を魔物から守っていたのだ。そんなことも知らない元婚約者には、どんどん不幸なことが起こり始め……。
※ざまぁ要素あり(主人公が何かをするわけではありません)
※設定はゆるふわ。
※3万文字で終わります
※全話投稿済です
15,078
婚約破棄を告げられた日の夜、お告げがありました。~舞って生きてゆきます~
婚約破棄を告げられた日の夜、お告げがありました。
これからは、舞って生きてゆきます。
15,079
【完結】婚約破棄した元婚約者の愛人に訴えられました。元婚約者には私以外に愛する人がいたようです。
「愛人のことを本気で好きになってしまったんだ。すまないが婚約破棄してくれないか?」
婚約者ロペスは私に言いました。
「そんな、、、。婚約破棄だなんて、、、。私は貴方を愛しているのに。」
ロペスはもう、私のことを見ていませんでした。彼が少しずつ私に興味を失っているのは感じていました。
「ごめんな。」
その謝罪がなんの意味も持たないことを私は知っていました。
「わかりま、、、した、、、。」
ロペスとの関係が終わってしまったことは、私にとって人生で一番と言ってもいいほど悲しいことでした。
だから私は、この婚約破棄が不幸の始まりであることをまだ知らなかったのです。
15,080
私を散々虐げて来た姉が、婚約破棄されました。…私は超幸せですが…何か?
私を散々虐げて来た姉が、婚約破棄されました。…私は超幸せですが…何か?
※一話完結です。
ゆるゆる設定です。