ダークファンタジー 小説一覧
1,481
①三人の天秤~二人だけの友達~
ある日、いじめられている、僕達の前にお姉さんが現れる。颯爽とお姉さんは少年たちを助けた。憎悪になりそうだからと名刺を渡す。これが、物語を加速させる。
お姉さんこと小桜は、特殊警察組織からの仕事で、憎悪の討伐を行う。そこで、ハーメルンと出会い過去の因縁が再び沸き上がる。しかし、ハーメルンの前では無力である。
それと同時刻に少年の一人の花園湊音がぼこられている。しかし、花園はそれを耐える。憎悪になるようにハーメルンが声をかけていたにもかかわらず、桜美塁のために耐える。なぜそれは、君達から耐えれば、親友の桜美から手を引くことを約束させたから、だから、耐えれたんだ。
何をされても。
しかし、その約束は破られる。少年の桜美は暴行を耐えれなくて、ハーメルンによって憎悪にされる。いじめてたやつらに憎悪を返すために、憎悪の化け物となる。
その少し前に、小桜は、花園が名刺を持ち相談屋のホームに来る。
思いが交錯するときに、花園は何を願うのか、また、小桜は花園から何を奪うのか。
そして、桜美が憎悪になり、いじめていた奴を殺してゆく中で、またも、相談屋と出会う。自分の憎悪に耐え切れずに相談屋を殺そうとする。小桜は、もう元に戻れない、桜美を見て、 命を刈り取った。
花園の憎悪をいじめていた日比谷に憎悪を返すのである。日比谷は、憎悪の中で自分がしてきた行いを恥じるようになった。しかし、時が遅く死神が少年の首をかき切られる。そして、花園は一番大事な友達を失う。
そして、死神は千個の魂を刈り取り、自分の願いを叶えようとする。そこで、舞は死神の過去を知ることになる。
そこに、ハーメルンが現れて死神を元に戻してその場から去る。
舞と光と瞳は自分たちの境遇と死神の過去とをリンクさせて自分たちの未来を案じる。
だが、落ち込まない、何とかなる。それが私たちの関係だから。
これは、相談屋の話である。相談屋の小桜舞と親友の春花佳織と、よく似た二人、桜美塁と花園湊音が憎悪によって人生を歪められたお話と死神の過去と現在の相談屋の仲間の話である。
感想数 0
文字数 108,257
最終更新日 2023.01.24
登録日 2022.11.14
1,482
終焉のオルフェウス
(仮)平凡な日常を過ごす主人公がある日の出来事を境に世界の真実、そして自分の出生の真実を知ることになる...。
この話は至って普通だった高校生、神代恭夜がいろいろな苦難を仲間達と乗り越えて成長していく物語です。
欲望が争いを招き、争いが悲しみを生み...そして悲しみが満ち溢れた時世界は壊れて行く
ダークファンタジー系を目指しています。
ご意見がございましたらお気軽にコメントしてください。
作品の都合上。R18になるかも知れないです
初投稿で内容がごちゃごちゃですがもしよければ見ていただけたら嬉しいです
感想数 1
文字数 16,302
最終更新日 2017.03.03
登録日 2016.06.20
1,483
カ・ル・マ! ~天王寺の変~
新たに見つかった電波帯を使い、これまで不確かな存在だった霊体を視覚化しコンタクトに成功。
この電波帯をEG帯と呼び、霊体を自在に操る者たちをEG使いと呼んだ。
四ヵ月前に大阪で起こった巨大結界事件後、環境が激変した結界内で争うEG使いたち。
その中に、主人公、安倍まゆらの姿があった。
彼女が再び結界の中に入って行った目的とは?
感想数 0
文字数 297,101
最終更新日 2024.05.21
登録日 2023.09.18
1,484
LOW GROW DARK AGES
儚く 脆い
刹那という時を生きるお前
そんなお前を
いつの間にか 気にかけていた…
※こちらも小説サイトからの作品で、初回執筆は2005年12月です。
感想数 1
文字数 79,499
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.03.26
1,485
Cantarella_Eden【禁忌の果実】 【始まりの物語】
その昔とある国が戦乱狂乱の坩堝の中へ。
人々は悪魔のようなソレに支配扇動されていた
扇動していたのは【初代皇帝 鮮乱公】
【ヒュッケバイン=エルシュナイデ】彼の者は
人々が愚鈍に英舞に、正常に異常に、狂気に正気に
侵攻し争い壊し破壊の限りを尽くす様を
その眼に映し……歪に歪んだ微笑みを浮かべて
忌まわしい盟約と共に子供達の未来を捩じ伏せる
そんな【選帝戦を国の制度】としたのだった……。
感想数 0
文字数 1,331
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
1,486
The blue moonlight
これは世界の始まりの物語。
神は世界を七日で作ったが、私は人間だからそれより時間がかかった。
でも、世界を作るに値する力は心の底に存在していた。
きっと誰もが思い悩んだ経験を、悩みを、苦しみを振りまいていつしか世界に届けるの。
私は世界にたった一人の人間だって。
それが私の価値だって。
醜いことは沢山してきた。
でも、私が私であることを認めてくれる人のために、私は生きます。
どんな命をも犠牲にしても。
感想数 0
文字数 128,052
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.04.02
1,487
女神様の言うとおり
人より不幸な少年神田まこと、ある日異世界の女神に召喚され、女神はいう。私の新しい信者になって、と。
それこそが、残酷で美しい世界へ降り立った、始まりの日。
感想数 1
文字数 54,352
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.18
1,488
竜王の影
薄暗い路地裏を、白いローブを羽織った小柄な人影が歩いて行く。その人影は、かろうじて少女である事だと分かった。
道端にはゴミが散らばり、ねずみが忙しなく行き交っている。
それでも少女の足取りは軽く、鼻歌まじりに歩いて行く──
《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
感想数 0
文字数 1,183
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.26
1,489
「魔言為替」
高頻度取引(HFT)のシステムを支配した天才相場師クラース。彼が迷い込んだのは、人々が「斬撃」や「ヒール」といったスキルをリアルタイムの市場レートで売り買いし、パーティのデッキを調整して戦う、過酷な能力売買型金融ディストピアだった。他者から鑑定されれば「所持スキル数:1」「詳細:文字を書く」と表示されるだけの、圧倒的な雑魚。しかし、クラースが持つ唯一の特殊スキル「魔言/ロゴス」の本質は、世界そのものをハックする神の領域の異能だった。発動条件は、両手をコートのポケットに入れ、「金色の万年筆」を握りしめて脳内で高速に術式を構築すること。そしてその「金色の万年筆」は、絶対に他者に見られてはいけない。もし目撃されれば術式は強制終了し、手痛いペナルティが科される。現場の生きた情報を拾い、命懸けの「目隠し」を張ってくれる猫耳のスカウト・ルナを唯一の共犯者に迎え、クラースは世界の歪みを突いた前代未聞のハッキングを仕掛ける。強欲なオークのインサイダー取引を嘲笑い、大魔法使いの伝説の極大魔法から決定的な「単語」を奪い去る。極大魔法を紙屑へと変え、国家規模の空中要塞すら市場から強制退場させる冷徹なシステム・トレードが今、静かに幕を開ける。
感想数 0
文字数 19,971
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
1,490
烏王創世記 部族動乱時代
烏の神々による創世のダークファンタジー
七つの大罪に呪われた嘘つきで傲慢な烏モンスター達のお話。
烏の魔物が多く住むケレイト地方、五つの部族の戦乱時代であった。
真の王家であるコルウゥ皇子は夢と理想を掲げ部族統一を行う。
元はみな始祖の白銀の烏から生まれた9つの神々、始祖の転生である私が貴方達を導きましょう…
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
全体的に大人向け、モンスターと神話の倫理観注意。
異性愛中心に同性愛描写もあります。
烏王創世記の前日譚的なものでありますが世界観的に別物として書いています。一部表紙は生成AIを使用しています。
文字数 66,595
最終更新日 2025.03.06
登録日 2023.04.09
1,491
こんなの勇者じゃない!! 外道勇者とうだつの上がらないシーフは国を裏切る (下書き版)
魔王サタンが支配する荒野が広がる魔界と、ヤハウエ家が支配する豊かな土地を持つノド王国は紛争を繰り返し軍靴の音は目前まで迫り王都エデンに住む人々は恐怖の中生きていた。
しかし、王都から遠く離れた農村テフワトに住むシーフのカインはスライムや獣を狩りつつ、出世払いで買った酒に溺れ自堕落な生活を送っていた。
今日も狼を狩り僅かな報酬を片手に安い果物酒を飲んでいたところギルドの門を叩く音が聞こえる。
訪れたのは魔王を殺す『兵器』として国民の期待と羨望の目を向けられている勇者であった。しかし、この勇者は魔王を殺すためならば犠牲を厭わない外道で......
これまでの王道ファンタジーに『NO』を叩きつける?ダークファンタジーここに開幕?
『下書き版のご説明』
下書き版とは、まだ話の展開練ってる途中だけど、こんなチマチマ書いてられるか!! 一旦上げちゃえという浅はかな考えからアップされている作品です。
そのためすでにこの作品だけで、手元にあるプロットが五種類以上あります、何なら今後も増えます。
PV数や感想などを見ながら調整するため途中でストーリーを変更する恐れがあります。(その際はご報告します)
最終的には誤字脱字、ストーリーライン等、中身を整理して正規の物が出る予定ではあります。
『要約』
つまりまだストーリーがまだハッキリと定まってないけど、取り合えず投稿してみたい。
ついでに感想にこんなストーリーが見たい、こんな展開が良い、あんなキャラが性癖と書けば展開が変わるかも?ということです。気軽に感想お願いします。(>ㅅ<)
感想数 0
文字数 4,226
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
1,492
ZERO
感想数 0
文字数 23,721
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.03.23
1,493
ログインのみ弱小プレイヤーの魔導士
五年間、レベル10のままログインしかしてこなかった桜井裕也は、ある日、サービス五周年の日にゲームの世界へと閉じ込められてしまう。
そして、三年の月日が経ち――――
少年少女たちはそれぞれの道を歩み始める。
魔法×錬金術×ダークファンタジー ――――
感想数 0
文字数 109,896
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.02.05
1,494
Darkblood~魔に染まりし光の戦姫~
太古の時代にて地上を暴れ回る魔族を闇の中へ追放した光の戦神レディアンを崇める戦の王国レディアルト。王国の姫君であるルミエイラは光の加護を受けし戦乙女として、王国の戦士達を統率して魔物と戦い続けていた。ある日、魔族の精鋭と呼ばれる者達が王国に現れる。ルミエイラは魔族との戦いに挑む事になるが……。
※ダークファンタジー創作「Darkblood」本編の前日譚に当たるエピソード。戦闘描写における微グロな流血表現、残酷描写も含まれるので一応閲覧注意。
感想数 0
文字数 12,053
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.10.02
1,495
ディスペアー・ファンタジア
授業中突然クラスメートごと異世界に転移した。
今までにはない特別な力も手にして待っていたのは大冒険!
──けれど実際は身近な人が当たり前のように死んでいく地獄のような世界。
戦う力は手に入れたけども、チートでもなんでもない在り来たりな力ばかり。
異世界の王様達は訓練しなくても使える兵士として呼びつけただけだった。
──死と絶望が入り乱れる、異世界転移ダークファンタジー。
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文字数 11,934
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.14
1,496
反逆者とのラプソディー
世界を救った勇者は、英雄ではなかった。
魔王討伐後、
人々は再び争いを始め、
国は勇者を利用し、
神は沈黙した。
救うために戦い続けた勇者は、
やがて知る。
己が世界を救う存在ではなく、
神により繰り返し生み出される“終焉”であることを。
絶望の果て、
勇者の前に現れたのは、
世界へ反逆した黒衣の男。
その男は静かに告げる。
「利用されたのさ。全ての者に。神にさえもな」
それは、
幾度となく世界を救い、
そして絶望してきた未来の自分だった――。
終われない勇者たちが紡ぐ、
反逆と絶望のダークファンタジー。
感想数 0
文字数 6,364
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.09
1,497
性癖粉砕骨折BL短編集
短いBL集、ブラックなコメディ風味。
エロは無いがグロは空気の如く存在する。
「何でお前みたいなサイコパス害虫野郎の事好きなんだろうな、俺……」
「万年反抗期の残念なピーターパン野郎とならお似合いだと思うが?」
「大破した鍋なのに歪な蓋とピッチリハマってるのがスゲーわ、ジグソーパズルじゃねーんだから」
感想数 0
文字数 7,682
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
1,498
最後に残ったもの
「みんな出ていったのに、私だけ残されたの」
その箱の中から聞こえてきたのは、誰にも知られてはならない“最後の声”。
甘く囁くそれは、救いのようでいて、どこか不穏。
――その声は言う。「もう一度、この箱を開けて?」
出遅れた“最後のひとつ”が、今もあなたに語りかけてくる。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
1,499
八咫烏 〜神になるか、人として戦うか〜
父を失い、残された母と兄妹と暮らしていた高校生・神楽天音。
しかし、突然訪れた悲劇は、彼女から家族も未来も奪い去った。
絶望の果て、命を捨てようとした天音の前に現れた青年・紫苑。
冷たい瞳で、けれど静かに差し伸べられたその手は、彼女の運命を変える。
「……来るか? 世界を変える場所へ。」
紫苑が率いる“八咫烏”と名乗る謎の組織。
そこは、過去や未来を行き来し、世界を救うために戦う者たちの集まりだった⸺。
自分には何の力もないと思っていた天音。
しかし彼女の中には、誰も知らない【神の記憶】と【滅びをも覆す力】が眠っていた。
――もしも次に生まれ変わることができるなら。
ただ、あなたと同じ世界で、同じ景色を見たかった。
感想数 0
文字数 129,134
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.07.09
1,500
暁の世界、願いの果て
警察官×現代ダークファンタジー
『これより神罰術式を発動します』
ある日突然、人々は樹々【霊樹】に変貌し、世界は終焉を迎える。
片田舎の駐在所に警察官として勤務していた主人公仁代星斗《じんだいせいと》は、強盗犯と対峙中に謎の声を聞く。周囲が変貌する中、1人生き残った星斗。
警察官としての使命感のもと、生存者の捜索に当たるが誰一人として見つけることができない。
そんな中で出会った謎の光の玉。絶望的な状況の中で出会った唯一の存在に、星斗は心を許していく。
襲いくる変貌した野生動物、そして謎の男と顕現した神々。
手持ちの武器は、支給された拳銃『S&W M360J SAKURA』と霊子と願いから創り出す『翠の銃弾』。
田舎の下っ端警察官でしかない星斗は 家族を救い、霊子の海に沈んだ終末世界で生き抜くことができるのか、そして亡くなった妻にふたたび出会うことはできるのか。
警察官としての使命、父親としての矜持、夫としての願い。交錯する想いを胸に、崩壊した現代世界を舞台とした戦いが今始まる。
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文字数 291,451
最終更新日 2025.05.17
登録日 2024.10.31
1,501
水面の下で、魔法少女
この世界の魔法は、「なりたかった自分」と「現実の自分」との“乖離”から生まれる。
感情の澱が生み出す敵と、魔力を使うたびに“人格”を削り取られていく少女たち。
“願い”すら持てなかった少女・水無瀬結花は、沈黙のまま圧倒的な力を振るう。
だがその力は、誰かの救いではなく、ただ“存在”を消し去るためのものだった。
これは、声にならない想いが交錯し、
静かに崩れていく心の軌跡を描く、
ひとつの終わりへ向かう魔法少女たちの物語――。
AIに手伝ってもらって作りました。感想が欲しいです。
感想数 0
文字数 10,318
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
1,502
何の能力も与えられずに異世界転移してしまった小娘ですけど、残忍な伯爵夫人だけは絶対に許せないので成敗させて頂きます
そこは中世ヨーロッパ風の異世界だった。
何の特典もなく転移してきたホームレス女子のミチルは生きるすべもない。
しかし、運よく一帯を治める領主のお城に住み込みで雇われることとなった。
ご主人は気のよい伯爵。
ホッとしたのも束の間、ミチルはお城が残虐で冷酷で非情で極悪で鬼畜生のような伯爵夫人によって支配された恐ろしい場所である事をやがて思い知ることになる。
果たしてそんな世界で普通の現代人でしかないミチルは生き残っていけるのか……。
※テンプレからは外れています。ご注意下さい。
※プロローグ飛ばすと話が分かんなくなります。
※健全な方はドン引きするような内容が一部含まれます。
感想数 1
文字数 92,095
最終更新日 2021.06.20
登録日 2020.09.21
1,503
既知なるカノジョを夢に求めて
不眠気味の青年・片桐大地の前に何度も現れる半獣人の少女サヤカ。
「ドリームランド」で交わされる逢瀬の日々。謎に包まれたサヤカの正体とは?
※別サイトの企画に出していた作品を転載したものです※
感想数 0
文字数 16,485
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
1,504
大英雄の修行旅、荷物持ちは最凶魔王
帝国の騎士団長ベアトリーチェは、竜人の襲撃を退け『聖七天大英雄』の一角となる。しかし、故郷への被害と仲間の負傷は彼女の責任感を締め付けた。贖罪と研鑽を求めて修行の旅に立った彼女の前に現れたのは、芸術人形のような美青年──世界に8人存在する圧倒的強者『八大魔王』が一人、その中でも「史上最凶」と謳われる、『第八魔王』リュウドウ。そして彼は、信じがたい提案をする。
「荷物持ちとして同行します」
大英雄と最凶魔王。奇妙な同行の裏にある目的と、事件の真相とは。修行と闘争が交錯するダークファンタジー。
※ 文量の多い作品なので、覚悟をしてください。
感想数 0
文字数 364,896
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.03.18
1,505
【Cantarella_Eden 】禁忌の果実 【始まりの物語】
その昔とある国が戦乱狂乱の坩堝の中へ。
人々は悪魔のようなソレに支配扇動されていた
扇動していたのは【初代皇帝 鮮乱公】
【ヒュッケバイン=エルシュナイデ】彼の者は
人々が愚鈍に英舞に、正常に異常に、狂気に正気に
侵攻し争い壊し破壊の限りを尽くす様を
その眼に映し……歪に歪んだ微笑みを浮かべて
忌まわしい盟約と共に子供達の未来を捩じ伏せる
そんな【選帝戦を国の制度】としたのだった……。
感想数 0
文字数 1,059
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
1,506
囚われの姫の影武者やってたら、薔薇の花束持ってイケメン騎士が助けに来た。プロポーズされたけど、俺は男だから全然嬉しくない!
「この塔に囚われた美しい姫君を、この騎士ベルンハルトが助けに参りました――――どうか、私と結婚してください」
『私』が囚われている塔のバルコニーに、イケメンが降ってきた。そして、薔薇の花束片手に跪かれ、そんな気障なことを言われて――――全身に鳥肌が立つ。俺は、男だ!
やめろ!俺の手にキスして甘く笑うんじゃねぇ!
間違えちゃった騎士と、間違われちゃった影武者の話。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しています。
感想数 0
文字数 13,852
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.22
1,507
魔王の腹心だけど、実は王国のスパイです。
魔王の腹心、それは忠誠を誓う者の称号。
しかし、彼の正体は王国が送り込んだスパイだった。
王国と魔族が争う戦乱の時代。
王国の貴族の血を引く ルシアン・ヴァルグリム は、幼い頃からスパイとしての訓練を受け、魔王軍に潜入することを宿命づけられた。
彼の任務はただひとつ―― 「魔王の側近として取り入り、戦争の終結に貢献せよ」。
だが、魔王 レグナス・ディアヴェル は、ただの暴君ではなかった。
知性とカリスマを兼ね備え、魔族の未来を憂う理想の王。
彼は人間と魔族の橋渡しになれる存在として ルシアンを心から信頼し、重用する。
「お前は魔族と人間の架け橋になれる。私を導いてくれ」
理想と裏切りが交錯する、異世界ダークファンタジー!
感想数 1
文字数 129,042
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.03.14
1,508
『アイリスの灰〜異形の核を宿せし少年は、人類の滅亡を誓う〜』
「腐敗に満ちた世界にて、異形なる存在が産声を上げた――。」
それは強大な力を秘めただけの存在ではない。
高慢なるプライドと、歪んだ正義を胸に抱いた【最初の化身】。
彼はその熾烈な怒りを五つの王国の支配者たちへと ぶつけ尽くした。
しかし、彼を待ち受けていたのは――無垢な少年の心を打ち砕く、あまりにも残酷な【真実】であった。
感想数 0
文字数 34,135
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.30
1,509
虚無野郎とクソ世界
亜人に転生した男が傭兵として地獄を生きる。
優しく冷酷な異世界ダークファンタジー!
主人公は六歳、仲間も五歳〜十歳。
目標は子どもたちを死なせないこと。
傭兵の上司に従い、傭兵として育てられる子どもたちの物語。
※見切り発車なので何も期待しないでください。
感想数 0
文字数 37,583
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.10.26
1,510
神に死んだと記録された墓守の俺、魔界を宿す最強の女に一目惚れする ~〈次元廻廊〉で天使を裂き、彼女の笑顔のため五柱の神を殺す~
神の記録では、墓守レナトは、生まれた日に死んでいる。
だから彼には魔法も、祝福も、治癒の奇跡も届かない。
神の予言には映らず、天使に名を探されても見つからない。
無籍の死者が眠る墓地で働く彼の前に、ある夜、空を引き裂いて一人の女が落ちてきた。
彼女の名は、シグラ。
神によって魔界そのものを“毒壺”に変えられ、最後の一人になるまで同族を殺し続けた、魔族最強の女。
その身体には、滅びた数百万の魔族の力と、記憶と、最期の声が閉じ込められている。
彼女が人間を見るだけで、心を壊される者さえいた。
それでもレナトは、彼女を恐れるより先に思ってしまう。
綺麗な人だ、と。
「私を匿って、何をさせるつもり?」
「何も。君がいたいなら、いればいい」
勝つか、死ぬか。
それ以外の選択肢を知らなかったシグラは、食事を選べず、眠ってよい時間も分からず、失敗しただけで捨てられると思っている。
レナトは彼女を救済しようとはしない。
復讐を忘れろとも、人を殺すなとも命じない。
ただ、何度でも彼女へ尋ねる。
「君は、どうしたい?」
やがてシグラは、食べたいものを選び、嫌なことを断り、負けても何も奪われない日常を知っていく。
そしてレナトもまた、相手の自由を守ることと、自分の望みを隠すことは違うと知る。
だが神々は、完成した毒壺であるシグラを放置しない。
天使の軍勢。
人間同士を争わせる神託。
子どもたちを殺し合わせる選定院。
地上で再現される、魔界の毒壺。
シグラは正面から世界を破壊できる。
レナトは剣も魔法も弱く、一撃受ければ死ぬ。
しかし、神の法則から外れた〈次元廻廊〉だけが、天使と神を世界の内側へ引きずり下ろせる。
シグラが勝てる状態を、レナトが作る。
レナトが生き残れる道を、シグラが切り開く。
これは、勝つことしか許されなかった最強の女が、勝たなくても残るものを知る物語。
そして神に死者と記録された墓守が、彼女の笑顔のため、世界を支配する五柱の神を一柱ずつ殺していく物語。
神を殺せば、神が維持していた世界も壊れる。
それでも二人は、正しいと決められた未来ではなく、自分たちで選べる明日を望む。
感想数 0
文字数 83,342
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.05
1,511
その瞳に映るは"魔王"か"勇者"か。 〜元最強の武人は、魔王が持つ『魔眼』を持って成り上がる。
男の背後には、地を埋め尽くす程の武人が跪いていた。傑出したその才能、努力を怠らない性格……負けず嫌さから男は武の頂点へと登り詰める。
そうだった筈なのにーー。
(何処だ此処……)
汚い裏路地、細く小さな身体、彼は浮浪児へと転生していた。
しかもただの浮浪児では無くてーー。
『まだワシを地獄には連れて行かないで下さい……魔王様』
魔法が使われる今世ではオッドアイを持つ者は『魔王』と呼ばれる始末。
と言っても、浮浪児の魔王に食べ物がある訳でも無く、細い身体で何か出来る訳でも無く、魔法も使えない。
フラフラと生死を彷徨っていると、彼はある白髪の少女と出会う。
でもその子には『勇者』と言われたり、人攫いに遭ったり、国の存亡を賭けた戦いに参加する事になったりーー。
今世ではゆっくりと強さを追い求めたい魔王兼勇者の少年アレクは、波瀾万丈な生活を送って行く。
背後に何人モノ仲間を連れてーー。
※『◇』が話名に付いている場合、他者視点のみのお話になります。なろうでも掲載しております。
よろしくお願いします_:(´ཀ`」 ∠):
感想数 0
文字数 110,559
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.31
1,512
〜終わりの十日間と九十九回のループ〜
「ようこそ、終焉の地へ」
ごく普通の日常を送っていた斉夏(サイ・シア)は、突如として見知らぬ奇妙な街へと拉致される。そこに集められた人々、そして彼らの前に現れたのは、不気味な「十二生肖(じゅうにしょう)」の仮面を被った謎の存在だった。
提示されたルールはただ一つ。
「様々な死のゲームに挑み、10日間を生き延びること」
失敗すれば待っているのは、凄惨な『死』。しかし、本当の絶望はそれだけではなかった。この地獄は、10日ごとにすべてがリセットされ、何度でも繰り返される――。
頼れるのは自らの『知略』と、嘘を見破る『洞察力』、そして予測不能な『覚醒能力(回響)』のみ。
神を欺き、死のループを破壊せよ。超脳脳トレ×デスゲームの最高峰、ここに開幕!
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文字数 9,058
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
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憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ3 -Per aspera ad astra-【上】
無事に母から"根の巫女"を継承した静夏は、憂き世で夫と幸せな日々を過ごしていた。
新しい屋敷、新しい閨、新たな出会い、そして新たな命……後継ぎとなる娘の誕生を心待ちにする静夏。後継者を産み育てるのもまた、"根の巫女"の使命の一つだからだ。
一方、京では先の大火災に加え猟奇殺人が頻発し、京人の心に暗い影を落としていた。事態を重く見た太政大臣・世御門昶は、京を守る三重結界の修繕させるべく、出雲国に隠遁している、"天の巫女"の召喚に踏み切る。
昶の留守を任されたのは、陰陽頭・門薙惟紀だった。愛国心に人一倍篤く妖怪殲滅を掲げる惟紀の純粋な想いが、反って妖怪の餌になるとも知らずに――
人と妖怪、それぞれの思惑が交差する『憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ』シリーズ第3弾。
"天の巫女"や日女一族、首都防衛の要である神器を巡る物語です。
※【神殺し編】、【よみがえり編】読了後の閲覧推奨。
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文字数 18,807
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
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花の咲く身体
世界の四分の一が、身体に花を咲かせる奇病に侵されている。
生き延びるために必要なのは、毎日決まった量の水。
両親を亡くした兄は、片目に虹色の花を咲かせたいのりと二人で暮らしている。
その命を繋ぐため、兄は日々、ある役割を背負い続けていた。
これは、ひとつの病と、それに縛られた兄妹の物語。
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文字数 741
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
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救済のシノア
スラムで娼婦をしていたシノアは、危険な自警団であるセラフィムの男を殺してしまう。逃げ延びた疫病街でシノアは心優しい少女リルと出会う……それはシノアにとって、リルに愛されたいという日々の始まりだった……
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文字数 68,500
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
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ヘーゼル坊ちゃんの言うとおり!
「くっそー…こんなの給金に見合わん。ぜったい追加で請求してやるからな…」
俺は腹の底から叫んだ。
…心の中で。
王都からはるばる来た俺に与えられた仕事は、
「ヘーゼルくんに取り入り、彼の一挙手一投足を見つめなさい」
---幼い子どもの監視役だった。
「庭のお花を見ていたんです。おかあさんが好きな野薔薇が咲いているから」
窓辺から庭を眺めてヘーゼルが言う。
不自由となった脚を車椅子に乗せて。
「観察? 監視の間違いではありませんか?」
あんな小さな子どもを監視だって?
「彼は唯一の生還者です。有力な情報を得られる可能性があるのは、もはや彼しかいない。貴方には期待していますよ、アレックス・コストナー」
村に蔓延する謎の病。
その唯一の回復者がヘーゼルだという。
病かなんだか知らないが、金を積まれるならやってやるさ。
楽勝の仕事だと拳を握った矢先、
「----魔女、ですか?」
俄に暗雲が立ち込める。
「ヘーゼル様は魔女を退けた英雄の血筋なんですよ」
魔女伝説?
時代錯誤も良いとこだ。
今は科学の時代だぞ。
「…本当にあったことなのです」
たった8歳だ。
生まれて8年しか生きていない子どもだぞ。
「神がいるのなら、悪魔も、魔女もいる。ねえ、先生。そう思いませんか?」
…だったら。
幼い子どもがあんな目をするか…?
「は…、か、隠し通路…?」
蔓延する原因不明の流行り病。
領地に伝わる魔女伝説。
子どもが隠している秘密。
その一端に触れたとき、少女の紅いくちびるが弧を描く。
「----可愛いでしょう? わたしのオモチャ」
俺の一攫千金の仕事はどうなる!?
※ 実際の本編のテンション及びセリフとは少々異なる場合があります。
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文字数 17,201
最終更新日 2025.01.20
登録日 2023.10.18
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死神に拾われた少女は、世界の魂を救う運命だった
死を視る力を持った少女・葵は、生まれた村で“忌み子”として扱われていた。彼女だけが人の身体から漏れる淡い“魂の色”を見てしまう。それを気味悪がった村人たちは次第に彼女を遠ざけ、ついには災厄を呼ぶと責め立てた。葵が逃げ場もなく追い詰められたとき、黒い羽を背負ったような男が現れる。
「……お前、まだ死ぬ時間じゃない」
男の名は烏蓮(うれん)。死を司る者——“死神”。
彼は葵を抱き上げ、村から連れ出し、死神の棲む屋敷へ運ぶ。
恐ろしい存在のはずなのに、烏蓮はどこか不器用で、そして奇妙なほど葵を気にかける。
烏蓮は告げる。
「魂の均衡が崩れつつある。世界を救うには、お前の力が必要だ」
葵が持つ“魂の選別”の力は、失われた魂を見つける鍵だった。
だがその力を扱う代償として、葵は自分の“幸福な記憶”の一部を失ってしまう。
死神の補助者として働き始めた葵は、さまざまな魂の行方を追い、その影に“黒市”と呼ばれる闇組織の存在を感じ取る。魂を金に換え、寿命すら売買する禁忌の取引。やがて葵は、黒市が国家レベルの陰謀と繋がっていることを知る。
魂の回収を続ける中で、葵は時折、奇妙な既視感に襲われる。
触れた魂に、必ず“誰かのあたたかい記憶”が混ざっているのだ。
笑い声。
手を握られた感触。
誰かに守られた日の、あの温度。
だが葵には、その記憶が誰のものなのか分からない。
烏蓮もまた、葵が見た記憶とよく似た断片を夢に見るという。
失ったはずの記憶。
決して触れられないはずの温もり。
少女と死神の間にある“奇妙な繋がり”は何なのか。
葵が真実へ近づくほど、烏蓮は苦しそうに目を逸らす。
まるで、自分の存在そのものを恐れているように。
黒市の陰謀はついに表面化し、魂の秩序が崩壊し始める。人々は魂を喰う“虚死”に覆われ、世界が終わりへ向かっていく。止める方法はただ一つ——何者かが、魂の歯車を再起動させなければならない。
しかしその代償は、あまりにも重い。
葵は知ることになる。
烏蓮が抱え続けてきた痛みの意味を。
自分の失った記憶が何を象っていたのかを。
そして、世界を救う代わりに“何を失う”ことになるのかを。
——魂の秤が傾くとき、選ぶのは誰かの死でも顕示でもない。
少女が世界と向き合い、死神が運命に逆らい続けた果てにある“ひとつの答え”。
死神に拾われた少女が、魂の運命を変える物語。
和風の闇と優しさが交差する、涙と救いの幻想譚。
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文字数 10,910
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.28
1,518
月架のヘルデルーテ
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文字数 20,333
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.02.21
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三味線声優 しゃみきちとももの物語
声優を目指してる女の子が、津軽三味線と出会う。
それには事情が、、、。
三味線と共に声優を目指していくサクセス、ダークファンタジーなストーリーです。
物語で行うライブなどは現実世界とリンク?しています。
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文字数 65,717
最終更新日 2017.01.27
登録日 2015.11.13
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五寸釘零子は、呪いを受け入れない
【♪♪♪第9回キャラ文芸大賞76位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
鵺乃杜神社には、ひっそりと生きる一人の巫女がいる。
五寸釘零子。見る者の心を射抜く目と、怨霊のような語り口。
だが彼女は、呪いを叶える存在ではない。
失恋、裏切り、復讐、そして赦し。
訪れる者の情念を受け止めながら、零子は問う。
「あなたが本当に呪いたいのは、誰?」
人の心に巣食う呪いの正体に、静かに向き合う物語。
“呪い”と“救い”の境界を描く、静かで濃密なキャラ文芸。
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文字数 23,715
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.22