旅 小説一覧
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死神と呼ばれた冒険者
火焔、氷柱、剛力…Sランクの冒険者には、二つ名を持つ者も多いと聞く。
Cランクとかろうじて冒険者と認められる俺は、死神という二つ名があるらしい。
俺に面と向かってその二つ名で呼ぶ冒険者はいない。
そんな二つ名を持つ男がある出会いを機に冒険者ランクを上り詰めていくストーリー
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拝啓 突然ですが、聖女になりました。あと、地球で元魔王や悪魔神との同棲生活始めました。by勇者(♂)
男子中学生・東條崇人は航空事故で死にそうになった。
しかし、勇者召喚の儀で異世界に召喚され、魔王を倒す旅に出発した。
そして、幾つもの試練を乗り越え、魔王を倒す。
彼が願ったのは地球での平穏な生活。
よって、地球に送還魔法で送還されることになった。
が、しかし。
自分の体が聖女になっていた----!!
平穏な日常は何処へやら。
毎日が波乱万丈の新生活。
ある日のこと。手紙が届いた。
「君も日本異能力協会に入らないかい?悪い奴らから守ってあげるよ!」
丸めてポイっと捨てた。
ある日のこと。刺客が届いた。
「我こそは秘密結社アルフラフトの刺客!」
戦ってポイっと消し去った。
ある日のこと。宇宙人に拉致られた。
「私達にも魔法の使い方を教えてくれ!」
剣を一振りして宇宙船を爆破、ブラックホールにポイッ
~~勇者は勇者をやめたあとも世界を救う~~
拝啓 突然ですが、聖女になりました。あと、地球で元魔王や悪魔神と同棲生活始めました。by勇者
小説家になろうでも投稿しております
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【完結済】こんなメンバーで魔王討伐ですか?
私、薬師のライラはシラハナ王国の国王、ルベラリ18世(愚王と有名)の王命によってパーティーを組まされ、ただいま魔王討伐の旅の途中だ。
勇者ロベルトは弱腰どころか本当に弱くすぐ泣くし、聖女ラルは傲慢。本当に聖女なのかと何回思ったことか…。タンクのブラッドはへっぴり腰。私は薬師としてこの4人のパーティーに入っているけど、国王の意図が全く読めない。このパーティーで魔王討伐?ホンキデスカ?
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俺にヒロインは訪れない
ーー欲望を増幅させるとどうなるのか?ーー
1人の科学者のちょっとした興味本位により、世界は壊滅的な危機に陥っていた。そんな世界を救うため、遺伝子操作にて生まれた新たな生命体『妖精』が指名を受け過去へと向かう。
妖精は希星(すばる)に助けを求めるが……。
ヒロインとラブラブしたい。その一心で妖精の言葉に従い旅をする希星(すばる)。仲間と出会い、ゾンビと戦ったり変態(?)に遭遇したり、様々な問題をクリアしながら妖精に託された『欲念珠』の回収を行っていく。そんな冒険話です。
※色々な漫画のセリフあります。
※残虐な表現は多いですが、基本コメディを目指しているため、内容は浅いです。
※コメディ目指してますが、時々グロいです。
※卑猥な単語(?)は出てきます。念のためR-15としています。
※出てくる街は架空の街です。
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夏の夜の祭り
25歳の8月、俺の家族は事故で死んだ。どこかへ行きたいと思った俺は京都の鞍馬に行くことにした。
旅館には賑やかな声こそ聞こえるものの、客の誰にも会わない。
喉が渇いた俺は旅館の外に出て自動販売機を探す。その最中に神社で祭りがやっているのを見つけ、屋台の居酒屋に腰掛ける……。
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復讐のエリスルージュ~イスワルド冒険記~
私…私か。私の名前はエリスルージュ・バッカニア。元はごく平凡な貴族の子供として育っていた。しかし生まれ故郷のニブルヘルムはイーストリア帝国の攻撃により壊滅し多くの人命が失われた。お母様の導きにより私はその場からからくも逃げ出す。そしてオーディン大陸の最南東端にあるブリジストの町に辿り着く。全てを捨て去った末の新天地。私は誓った!私の両親と故郷を奪ったイーストリア帝国を打ち倒すと。ここから私のもう一つの人生が始まる。復讐譚の始まりだ。しばらく付き合ってもらおうかしら。
第二部イスワルド冒険記
イーストリア帝国を打ち破ったエリスルージュとエリカは新たな旅に出る。まだ見ぬ世界へ踏み出すのだ。
イスワルド全土を冒険する旅が今始まる。
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探偵アリス
小学生のアリスは
IQ、観察力が並外れている
死んでしまった両親は探偵だ。
だがアリスは探偵を好まなかった。
そんなアリスはある日、
山のふもとの小さな古い旅館に招待される
送り主は不明
普通の人なら行くことはないだろう
しかし小学生のアリスは、
そこに行けば何かおこる
そう思い旅館に足を運んだ
ーそこで起こる不可解な事件
ーアリスは謎を解きつづける
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解雇された戦闘員 〜連れ戻そうとしてももう遅い。悠々自適に生きさせてもらいます〜
長年勤めていた魔王軍。しかし、唐突に告げられたのは解雇の二文字だった。
身に覚えのある悪行の数々、納得のいかない解雇と退職金が出ない理由。だが、面倒に思った魔王によって強制的に追放されてしまった。
一年後。
行くあてもなく、盗賊に落ちぶれてしまった男は、とある奴隷少女と出会う。そうして、彼の止まっていた時間は動き出し始めていた。
同時期、魔族の国で防衛塔爆破の事件が起こる。そして、魔王軍はその犯人は一年前追放した男だと断定し、連れ戻そうと動きだしたのだった。
ーーこれは、魔王軍を追放された男の復讐の物語である。
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伝説の騎士は伝説になってるけど、まだ現役です。
森野えんり(36)は、会社帰りに買った本を公園で読んでいた。家に帰ろうとしたら意識を失い、気がつくと森の中?もしかして異世界?まさか…私の読んでた本の世界???
チートな四十路騎士と、三十(六)路女の不思議な旅…になる予定。
R15は保険です。
誰得かといえば自分得なので、好き勝手やってます。
妄想暴走しないよう頑張ります。
※自小説の「森の薬師様と私」「転生して勇者の補佐をしろと言われました」のキャラが出てきますが、読まなくても大丈夫です。
小説家になろうにも同じ内容で投稿しています。
1,530
契約した悪魔は私の願いを叶えてくれない
「そんな願いは却下だ」
契約した美貌の悪魔は面倒くさがりで、ぜんぜん願いを叶えてくれない。
人類が滅亡した世界に一人残された少女ミオンは、「時を戻して人類を復活させる」という無茶な使命のために、悪魔と使い魔の黒猫と旅することに。
最初はどうなることかと思っていたけれど、意外にも悪魔は世話焼きで、もふもふなツンデレ黒猫にも癒される。
終末世界なのに、ほのぼの。
孤独だったミオンが救われるお話。
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あなたの光を撮りたくて
視力を失った彼はある日、再び空へと旅立つ。
彼が見えるのは〝光〟のみ。
光が導くのは希望か、それとも絶望か……。
俺は彼の翼に自分の翼を並べた。────俺は信じている彼の〝光〟を、そして自分の〝光を〟
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新米エルフとぶらり旅
エルフになってしまった元地球人がガイド役と一緒に異世界でのんびりと旅をする話。山もなければ谷もありませんが、ときどき沼や薮はあります。タイトルは『セーラー服と機関銃』のような感じでどうぞ。本編は終わっています。
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着ぐるみ業で働いていた俺がデュラハンに転生した件について
カエルの着ぐるみを着てアルバイトに励んでいる23歳独身の鈴木ワタルは、ある日異世界に召喚されてしまう。異世界でカエルの着ぐるみの頭を外して、右手で持つとなぜかデュラハンと認識されてしまい、着ぐるみが生きた鎧となる。そんなワタルは人間と魔族の関係を良くするために旅をするのであった。
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機械の世界と白い鳥
ある日、モンスター討伐部隊で荒野の見回りをしていたクオレは、次元の歪みが開き、人が落ちてきたのを見つけてしまい、その少女を保護することに。しかし、少女は謎の青年に狙われていて…。
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異世界グルメ紀行~魔王城のレストラン~商品開発部
予算使い放題、自由出勤、ノルマ無し、命の危険多少あり。魔界最強を誇り、闘う事にしか生きる意義を見出せない 『堕天使ロキエル』 現代日本からやって来た、料理を作る事しかできない、ちょっとアホっ娘な 『天才料理人マリ』 ふたりのポンコツが織りなす、美味しい異世界ファンタジー。
魔王様は日本からの稀人である、マリの才能をいち早く見抜き、その守護者として、ロキエルに白羽の矢を立てた。魔界統一を目前にした血塗れの最前線から、急遽、呼び戻されたロキエルに、まるで畑違いのレストラン商品開発部への異動辞令が下される。と或る事情があって、日本通のロキエルは、戸惑いながらも、すぐにマリと心を通わせ合う事ができたのだが、マリの謎の言動に振り回されてばかり。どうなる事やらと、ため息混じりの日々を送っていた。
挨拶代わりに人を殴りつける『勇者様』 やたらと爽やかな、心優しき好青年『魔王様』 魔界の至宝と讃えられる、冷静沈着なダークエルフ『給仕長』 とにかく可愛い、メイドの兎っ娘『ラビ』 元気一杯、メイドの狼っ娘『ウル』 マリに反感を持つ『総料理長』 魔王様の座を虎視眈々と狙う『謎の人物』 入り乱れての、大騒ぎ、大乱闘!?
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白衣の狐
江戸時代初期、四国遍路。
金剛杖にすがり、激痛に耐えながら歩く青年・銀の助。
その正体は狐――かつて弘法大師に四国を追放された存在だった。
彼が遍路を続ける理由はただひとつ。
幼なじみの狸の娘・みよに、もう一度会うため。
「ほんまもんの商人になったら迎えに行く」
交わした約束を抱え、銀の助は遍路を往く。
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英雄王の末裔 ~青のラファール~
ファラルクエトゥナと言う世界にかつて、英雄王と呼ばれる伝説上の存在がいた。彼は精霊王の娘と人間の間に産まれた精霊人で、各地に逸話を残し、精霊界の出入口とされる聖域の山を中心に土地を貰い受け、英雄を慕い付いて来た人達と共に村を起こしたとされる。その村は、出入りが厳しく千年以上を経た今でも場所すら特定されていない。冒険者や腕に自信のある者は勿論、一般の人々ですら憧れる場所。
英雄王の末裔は必ず一度は世界を旅する。これはそんな末裔の一人であるラファール=フォーゼの物語。
※他の英雄王シリーズとリンクしてます。
※不定期更新になります。
※一話が大体2000字前後です。
※ファンタジー小説大賞で登録してます!投票宜しくお願いします!!
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逆・異世界転生~地球凄すぎ問題~
勇者として産まれた女、マイは魔王を討つため仲間と旅に出る。
しかし、マイは魔王を倒しそびれ負けてしまう。
「おお!マイ!死んでしまうとはなさけない!そなたにもういちど機会をあたえよう!」
マイは勇者補正で蘇った。しかしマイが目を覚ましたのは彼女にとって異世界である地球だった...!!
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❇婚約破棄された令嬢の無双物語❇
どこぞの令嬢をいじめたとかで変な言い掛かりを付けられて婚約者と婚約破棄された主人公。
彼女は悲しみに暮れて・・・
「いや、別にいいけど。むしろ政略結婚だったからよかったよ。」
と言いながら意気揚々と家を出た彼女は冒険者となる。
「いや、どうしてそうなった!」
言い掛かりを付けられ婚約破棄された令嬢が周りを巻き込みつつ、冒険者となって無双していく話です。
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感想・ご意見等、宜しくお願いします。
⚠︎注意⚠︎この小説の作者はほんっっっとうに気まぐれかつ執筆速度タツノオトシゴなので、それでもという超心の広い方向けです。
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香港旅行記
キラキラした夜景の裏側にある香港を探るため 香港女一人旅での様々なクレイジー体験談。
リッチなバングラデシュ人。九龍島で出会った ボンボン香港人。香港セレブ御用達BARで出会った ビッチで破天荒な上海人。バックパッカー向け安宿の隣人 ドラック売人ベトナム人。安宿オーナー日本人。身体を売って世界中を旅する日本人女性。カレーにつられて行った店は実はインド人のタコ部屋で絶対絶命体験。恐怖 夜のマカオタクシー。凍死寸前 香港スタイル 冬キャンプなど。完全実話。
1,541
魔女とアニキ! ~ホワイトサイド~
少年は最初は誰からも期待された。魔王を倒した勇者の子供であるがゆえに。しかし、特別な才能が無く、誰からも期待されなくなった少年は、禁忌に手を出してしまう。その代償に呪われ糾弾され、周りの全てから逃げてしまった。逃げた先の洞窟の奥で精神を崩壊しかけた少年は『魔女』に出会う。その魔女は少年の希望か絶望か。奇妙な関係になった少年と魔女の『目的』を求める奇妙な冒険が始まった。
1,542
幸運の冒険者 ログインボーナスが強すぎる!?
とても小さな村で育った ヨキ。
認定式で幸運なことに特別な力を得ることが出来た。
それは毎日新しい力、アイテムを得ることが出来る能力。
ログインボーナスが強すぎる!?
1,543
ボーカー ~平和の楽園~
ボーカー~平和の楽園~へのご招待
1、1ブロックの女神の口付けまでお越しください。
2、奴隷の方、40ブロック以下に住まいの方でもご来場できます。
3、この招待状を持っている方の承認により何名でもご来場できます。
4、尚、当ボーカーは何らかのトラブル、事件等にお客様が巻き込まれましても一切責任を負いませんので予めご了承下さい。
では、お客様のご来場をお待ちしております。
よ い 旅 を ……
1,544
程々に働き、グータラしてたら神話になりました
世界は混沌に満ちていた。その為、星の化身である星の神は世界を浄化したのである。浄化された世界で、星の神により最初の神に成った存在がいた。その神と成った存在は、星の神と共に新たな神々を生み出した。そして、世界は回っていく。そして役目を一旦終えた星の神は眠り、最初の神も他の神々に任せて眠りについた。そして、何年・何十年・何百年の時が過ぎ、その所々に最初の神は目覚めては眠りにつく。そしてその何千年後に、最初の神は人とモンスターが共存する時代に目覚めたのである。そこから幾つも語り継がれる神話が、再現されるのであった……。
1,545
死に旅
自殺をしようとしていた男性にランドセルの少女が声をかける。
「一緒に逝きたい」と。
彼女の体にはいくつもの虐待の痕が残っていて、男性は戸惑いながらも車に乗せた。
悲しい境遇のふたりが車に乗って進む、その先はふたりもまだ知らない。
[pixivにて投稿済みですが、こちらは修正したものとなります]
1,546
転生したらゴーレムだった!?魂を込めすぎた人形師は・・!
伝統工芸指定の人形作りを生業にする家に生まれた俺だが、家業そっちのけでフィギュア作りに没頭し、そっちの方でそれなりに名の通った人形師になっていた。あるとき寝食も忘れてフィギュア作りに没頭しすぎて過労死してしまった。
しかし、意識を取り戻したとき俺は人ではなくゴーレムになってしまっていた。
思いついた設定でとりあえず書いてみます。
1,547
不思議な国の妖怪少女〜君と僕たちの物語
これは、僕がとある不思議な少女と出会い、不思議な世界で過ごした時の物語。
きっと君にとっては夢のようなお話だろう。それでも僕は、これが夢だったとは思わない。そして、君もすぐにこのお話が夢では無いと気付くだろう
なぜ分かるかだって?それの答えは簡単さ……
だって君はもう、不思議な国の住人だからね
1,548
失われた記憶を探す闇の魔法使い(The dark wizard searching for lost memories)
強力な魔法の力を持つ闇の魔法使いがいました。しかし、彼は自分の過去の記憶を失っていました。 でも、ある少女の助けで、光の魔法使いとして、再び世界に平和をもたらしたのです。
1,549
神作りし宵の日々
何の神かも分からずじまいの存在不明が、ある3人を作り出した。
やはり不明の権化と解けるほど不可能、不明に近い存在が作り出したのだ。意図が読めないし、案の定3人には今さっき神に作られた存在と気づける前になぜか馴染んでいた。
普通に現世に当たり前の人間として生活を営んでいた。
この物語は、自分が当たり前だと思っていた。いや思っていたからこそ現実離れした紛い物の世界に惹かれてしまったのだ。三人の主人公は神という存在を背景に凶悪でおそろそい世界と闘っていく話だ。
1,550
ログイン! ――ゲーマー女子のMMOトリップ日記 ―― つづき
図書館で働く夕野りあは、オンラインゲームが趣味。自分で作ったユーノリアというキャラクターを使い、自由気ままに冒険を楽しんでいた。だがある日、ひょんなことから二人の人格が入れ替わり、りあはゲーム世界にトリップしてしまった!
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※こちらは書き下ろし作品の続編です。
詳細は、「書籍」より単行本の目次や人物紹介、お試し読みなどをごらんください。
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
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―:第二部「塔群編」予定あらすじ:―
元の世界に戻るため、レクスやラピス、アネッサとともに旅に出た夕野りあは、ユーノリアの故郷・塔群へとやって来た。
中身が入れ替わったことを隠す為、天才魔法使い・ユーノリアを必死に演じながら、りあはユーノリアの家や大図書館で資料探しに奔走する。
そんなりあのもとに、ユーノリアの義理の親戚・前の長の孫息子のクロードが訪ねてくる。
そして、仲間とともに招待された晩餐会で、突然、塔群の魔法使いの幹部たちの前で、クロードの婚約者だと紹介されてしまう。ユーノリアとクロードは犬猿の仲のはずなのに、いったいどういうこと!? と慌てるりあや宝石精霊達だが、それはクロードの仕掛けた罠の始まりに過ぎなかった。
指名手配の魔法使いや、ちらつく魔人の影といい、りあ、絶体絶命!?
1,551
おいでよ!死にゲーの森~異世界転生したら地獄のような死にゲーファンタジー世界だったが俺のステータスとスキルだけがスローライフゲーム仕様
上澄タマルは過労死した。
死に際にスローライフを夢見た彼が目覚めた時、そこはファンタジー世界だった。
「異世界転生……!? 俺のスローライフの夢が叶うのか!」
だが、その世界はダークファンタジーばりばり。
人々が争い、魔が跳梁跋扈し、天はかき曇り地は荒れ果て、死と滅びがすぐ隣りにあるような地獄だった。
こんな世界でタマルが手にしたスキルは、スローライフ。
あらゆる環境でスローライフを敢行するためのスキルである。
ダンジョンを採掘して素材を得、毒沼を干拓して畑にし、モンスターを捕獲して飼いならす。
死にゲー世界よ、これがほんわかスローライフの力だ!
タマルを異世界に呼び込んだ謎の神ヌキチータ。
様々な道具を売ってくれ、何でも買い取ってくれる怪しい双子の魔人が経営する店。
世界の異形をコレクションし、タマルのゲットしたモンスターやアイテムたちを寄付できる博物館。
地獄のような世界をスローライフで侵食しながら、タマルのドキドキワクワクの日常が始まる。
1,552
我らが愛しきTS駄エルフ(♂)の旅
気が付くと、私は異世界に転生していました。……男として。
だけど私はめげません!
だって、これで合法的に麗しいお姉様やキュートなあの子とお近づきになれるんですよ?
むしろご褒美です!
残念だけど、とっても前向きな彼女は、今日も行く。
1,553
最弱属性魔剣士の雷鳴轟く
十二の公爵によって統制された大陸の内、どの公爵にも統治されていない『東の地』
そこにある小さな村『リブ村』
そしてそこで暮らす少年剣士『クロト』。
ある日リブ村が一級魔物『ミノタウロス』によって壊滅させられる。
なんとか助かったクロトは力を付け、仲間と出会い世界の闇に立ち向かっていく。
ミノタウロス襲撃の裏に潜む影
最弱属性魔剣士の雷鳴が今、轟く
※この作品は小説サイト『ノベルバ』、及び『小説家になろう』にも投稿しており、既に完結しています。
1,554
転移者と転生者と現地チート
借金取りから逃げていた男の子と女の子はいつの間にか異世界に迷い込んでいた。危ないところを冒険者に助けられる。他に行く当てもなかった2人はそのまま冒険者と共に行くことを選択する。それが、この物語の始まりだった...
異世界を舞台に、冒険の旅が繰り広げられる
1,555
アルビノ少女と白き真炎龍《ヴェーラフラモドラコ》〜家の近くの森で絶滅したはずの龍を見つけたので、私このまま旅にでます〜
「ハァハァハア……ンッッ! ッ、カハッ……ハッハアッハァ――」
なんで、なんでこんなに頑張ってるんだっけ……。疲れちゃった、足だってもう限界だ、もう走るのなんてやめてしまおうか……。そうだ、もう捕まっちゃってもいいじゃないか、だってもうこんなにも疲れているんだもの……だからもう……――。
「キュウキュゥ――」
い、いや、私は何を考えてるんだ! そんなことしたらこの子だって一緒に捕まってしまう! 私だけ、私だけならいい! でもいま捕まったらこの子も、この子も一緒に……! それは、それだけは絶対にダメだ! この子だって、この子だって頑張っているんだ! なのに私が頑張らなくてどうするんだ! いまだけ、いまだけは絶対に捕まっちゃいけないんだ! なら頑張らないと。いまだ、いまだけでいい、たったいまだけでもいいから、頑張ろう……。この子と一緒に逃げきるんだ……この子と一緒に、必ず――。
=====
フラウギス宗主国の辺境貴族フォーサイス家の一人娘、エレノア=アルバニア=フォーサイス。
彼女の夢はいつか家を出て世界を巡りそのことを書き留めた本を出すこと。
しかし厳しい父や母がそんなことを許すはずもなく、今日も彼女は世界一周への思いを募らせるばかり。
そんなある日の夜、自身の子をめぐって龍と龍が戦う夢を見た。
あまりの衝撃に、早速見た夢を文章に起こし、形として残してみることに。
しかし、執筆が、特に情景描写がなかなかうまく書けず、取材と気分転換を兼ねて家出を決行。
裏庭の奥に広がる森を探索していたら、突如頭の中に不思議な声が響いた。
頭の中に響く声に導かれるがままに森を進んで行くと、そこには絶滅したはずの龍の卵があった。
1,556
花の血
隔絶されていた島で暮らしていた盲目の姫ルニスと、護衛騎士のワートは退廃した国を旅する。
終わりへの旅へ。
1,557
かっぱえびさん
むかしむかしあるところに、お尻からえびのしっぽを生やし、頭のてっぺんにお皿を乗せた、かっぱえびさんがおりました。かっぱえびさんは川のほとりで、ぷかぷか浮きながら大好物のきゅうりやコケを食べて、一人で暮らしておりました。
ある時、かっぱえびさんはとうとう一人でいることがさびしくなって、仲間を探しに隣の村に出かけて行きました。
1,558
-銀鉄の高樓-人類の知らないことはあるだろうか?きっとある。 だがしかし、それを受け入れて人類は生きていない。
とある科学者が、研究のために古い文献を読むため、とある街へ降り立った。
何度か文献を見るために来たことがある街だが、
今回はいつもと少しだけ、少しだけ、
日常が違う日常へと変わりだす。
1,559
Venus la marina ~わたしは海の上で今日も生きています~
豪胆な父と、優しい母と。
港町で穏やかに暮らす少女メルルの毎日は、決して裕福とは言えないけれど、とても幸せなものだった。ある日、両親がとまる決断をするまでは……
巻き込まれた運命にも負けずに、少女は今日も生きる……!
というお話を目指しています★
1,560
先生はいつだって赤い糸を結んでくれる〇〇を探している
あるドラマを見せた『先生』はあたしと一緒に旅に出る