次世代ファンタジーカップ 小説一覧

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炎上系配信者の俺様が異世界を燃やしてみた!

・あらすじ  ヘタレ系俺様キャラのダンが、異世界でユーチューバー活動をするコメディ。  現代日本にそっくりだが、伝説や神話が現実となっているパラレルワールドに召喚されてしまったダン。  元の世界に帰還するためには、メデューサの生まれ変わりであるメディを娯楽の神の座に就ける必要があり、そのためには一年以内に動画再生数10億回を記録しなければならない。  元の世界ではチャンネル登録者数100万人の人気配信者だったダンは余裕だとイキリまくるが、メディはダンのような性格の悪い人間が人気者だったわけがないと疑ってかかる。  実際、ダンはトラブルで再生数を稼ぐ炎上系配信者だったのだ。  異世界最初の動画企画は、獣人の町の住人がどんな獣に変身するかを当てるというもの。  撮影対象となった獣人の少年・レイはマイルドヤンキーで、そのガラの悪さにビビったダンはヘタレな本性を全開にする。  一方、レイは獣人族にとって運命の時である、十五歳最初の満月を今夜に控えてナイーブになっていた。  子ども時代は普通の人間と変わらないが外見である獣人族は、それを見て己の魂の姿に応じた獣に変身するのだ。  社会的に弱者である草食獣にはなりたくないと脅えるレイ。  ダンとメディはレイに心理テストを仕掛けたり、髪型を変えて気分を変えさせたりして、彼の目指しているワーウルフに変身させようと目論む。  弱いシマウマ獣人である父を蔑んでいたレイだが、撮影を通して父の心を知り、強がりを捨てて徐々に本来の自分と向き直り始める。  結果、救国の英雄と呼ばれる白狼に変身するかに見えたが、結局レイが変身したのは人懐っこいワーポメラニアンであった。  変身の瞬間とそこまでの悶着を動画化して公開したダンだが、レイが復讐にくるのではないかと怯える。  だがレイは自分の魂の姿を受け入れ、ダンの動画の宣伝までしてくれた。  ダンは異世界における最初のファンを獲得するのだった。
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好奇心は身を滅ぼす?

知りたがりの男、ロキスル・パトリエル。 質問すると、最終的に「神様が作ったから」と言われるのが気に入らない。 突き詰めればそうかも知れないけど、禄に調べもせずにそれで誤魔化すのは思考の停止だ! 食物だって、誰かが食べたから食べられるって判明しただろ! って事で、何事も自分で調べる事に。 それがこんな事になろうとは…。 主人公が、自分の興味ある事に突き進んでいく話になってます。 興味を持てば何でもやりますが、無ければ放置・無視する事も。
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青い石

 権威の犠牲になり、騙され、泣くのはいつも弱い立場の者だ。辛うじてヒトの範疇に収まった子供達が、騙し、踏みつけた奴らに、報復して歩く。
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ダンジョンマスターのお品書き、スライム産業から始める女神反抗作戦、みんなで一緒にいただきます!

スライムの核はジャガイモだった。 異世界に飛ばされた家庭科教師の主人公は、飛ばされた先のダンジョンでそれに気付き、スライムの核は野菜になるのではと量産する事を決めます。 それは女神に反抗する唯一の方法でした、突然異世界に飛ばされ大変な運命を背負ってしまった生徒たちを救う為、そして何より女神の野望を砕く唯一の抵抗だったからです。 女神は言いました、自分を崇め願う為に世界はあり、自分を崇拝する為の【物】だから、どんな事に使おうと勝手だと、主人公は女神に願わない世界にしようと奮闘する。そんな物語です。
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後宮ダンジョン

帝王の側室オパールは目の前がゆがみ生き物のように脈動するを見た。そして冒険者剣士バジリコとその仲間たちは後宮というダンジョンに挑むことになる。 後宮、それはもともと魔窟だったのに魔境にレベルアップしてしまった。バジリコはその存在に恐怖する。ダンジョンを消滅させてバジリコは脱出できるのか。 
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迷子日記

近未来の話。 怠けもののヨリスが日々をやり過ごすように生きていた。 しかし、ひょんなことからボロボロのセクサロイドを引き取って、修理をする。
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愛情を注ぐ兄は愛される

可愛い弟たちを甘やかしながら過ごす2回目の人生。
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だって僕はNPCだから

『嫌われ者の彼女を分かってあげられるのは僕だけ!?』  美人だけど乱暴で勝ち気な闇の魔女ミランダは誰からも嫌われる恐ろしい女の子。僕だって彼女のことは怖くてたまらないんだ。でも彼女は本当は・・・・・・。    あるゲーム内のNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)である僕は国王様に仕える下級兵士。  そんな僕が任されている仕事は、闇の洞窟の恐ろしいボスにして国民の敵である魔女ミランダを見張る役目だった。  ミランダを退治せんと数々のプレイヤーたちが闇の洞窟に足を踏み入れるけど、魔女の奏でる死を呼ぶ魔法の前にことごとく敗れ去っていく。  ミランダの華麗にして極悪な振る舞いを毎日見せつけられる僕と、ことあるごとに僕を悪の道に引きずり込もうとするミランダ。  僕らは不本意ながら少しずつ仲良くなっていった。  だけどそんなある日……。
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地球が丸く見える丘から

高1で吹奏楽部のひなたは同じ吹奏楽部で一個上の先輩優一とより親しくなるために一計を案じ、優一のUFO好きを利用して、「UFO召喚イベント」にオカルト好き少女を装って参加した。作戦は図に当たり、優一と親しくなっていくのだが、そこにロックかっぱオヤジが現れる。
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カレの愛しい幼馴染が僕のワザの虜になるまで ~パッと見NTRだが、実際はただ才能ある少女に剣術を教えてるだけの話~

 デアとルードスは幼馴染であり、付き合いたての両想いカップル。  しかしどちらも奥手なせいで、交際から半年経ってもまだ手すら繋いでいなかった。  そんな初々しい2人を背後から見つめる青年がいた。  子刀流(ねとうりゅう)剣術の師範代、クレスクント。  彼はデアの後ろ姿から、彼女に剣士としての才能があるとを見抜く。  後日、クエストから帰還したデアの元にクレスクントが現れた。  王が発行した権利書を片手に、1回だけ自分の稽古を受ける事を彼女に要求。  拒否すれば国家反逆罪になると言われ、デアはなすがままクレスクントの道場へと足を運ぶのだった。  『たった1回だけの関係』という、彼の言葉を信じて……   (全8話+エピローグ) ※本編は至って健全ですが、NTRモノのパロになっているので苦手な方はご注意ください。  
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こちら!蟻の王国です!

バスに乗っていた青年は突然女王蟻へと転生してしまう。しかし魔物が跋扈するこの世界では、自分自身の戦闘能力はとっても弱かった! 頼れるのはあまり強くない働き蟻と前世で培った知識だけ。作物を収穫したり、便利な道具を作ったり、子供を産んだり……え!? 子供!? オレ男だって! 蟻の子供なんか産んじゃったら未婚かつ処女で子持ちの男になるのか? わけわかんないって! でもやらなきゃ死ぬかもしれないし……どうする!?そんな風に葛藤しつつ割と厳しめな世界をどうにかこうにか苦労しながら生き抜く元人間のバグズライフファンタジー、どうぞご堪能下さい。*この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
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最強の触手使いは世界をまたにかける

英雄に憧れる1人の少年がいた。 夢を叶えるべく入学した魔法学校で告げられたスキル判定の結果は『触手操作』だった。 ゴミスキルだと罵られる主人公が触手を使って世界をまたにかける英雄譚がここに始まる。
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おためし勇者と魔王見習いの旅

異世界ファンタズムを旅する二人。 ある王国の王子ケンはなんとなく勇者を目指す。 魔王の子孫ロビンは仕方なく魔王を目指す。 妙な仲間たちも活躍する不思議ファンタジー
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腹ペコ召喚獣VSドラゴン肉「あれ~召喚士くん、キミのペットさあ、オレの焼いた肉をガツガツ食ってますよ~」「ざこ胃袋❤」

一二歳以下のちびっ子たちを対象にした「S級召喚士認定試験」も、最終試練。 その題目は「待て!」 目の前の肉を、三分間ガマンするだけ! 審査員で、一流料理人の主人公は、相棒であるドラゴンニュート少女のシッポ肉で迎え撃つ! その味は特A級すら超える特S等級! 果たして、召喚獣は誘惑に耐えられるか? 召喚士は相棒を押さえ込めるのか? ……ダメでした。 アルファポリス 次世代ファンタジーカップ 「進化系ざまぁ」 投稿予定作品。
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パーティからリストラされた俺が愛されすぎている件。心配だからと戻ってくるけど、このままだと魔王を倒しに行かないので全力で追い返そうと思います

少し角度の違うリストラざまぁ系です。 実際のざまぁ系とは若干違うかもしれませんので、通常のざまぁ系をお求めの方はご注意ください。 具体的に言うと、パーティのひとりがとても酷い思いをしますが、なんかズレています。 コメディ感覚で読んでいただけると良いかと思います。 魔王討伐の旅の途中、主人公のカルマはパーティから戦力外通告を受けて、交易都市クレアドールへと置き去りにされてしまう。 だが、そのリストラは優しさに満ちたものだった。 手切れ金として使い切れないほどの資金。宮殿クラスの家屋に大勢のメイドや召使い。生活に困らないよう、近隣の企業や店も買収していってくれていた。 『あいつら、俺のこと好きすぎるだろ……』 パーティのリーダーは、カルマの姉――勇者フェミル。子供の頃からの凄まじいブラコン。現在進行形でカルマを甘やかしたくて仕方がなかった。凜々しく美しい姫騎士イシュタリオンも、カルマのつくるご飯が大好きで好意を抱いている。ツンデレな賢者リーシェも、努力家のカルマのことが好きでたまらない。断腸の思いでリストラしたのだろう。そもそも、カルマは強い。ギルドではSランク判定を受けるほどの実力なのだ。チート級に強い姉たちのせいで霞むだけなのである。 しかし、姉の気持ちを察したカルマは、自分が町でぬくぬくと暮らすことこそ、姉ちゃんたちが安心して旅を続けることができると思い、この贅沢な環境を受け入れることにする。 ――だが、勇者フェミルたちは、カルマ離れできないでいた。 旅の最中、カルマに会いたい衝動に駆られる。なにかと理由を付けて、彼女たちは町へと引き返してしまうのである。カルマを甘やかすため、屋敷の改築に私兵団の結成、さらなる企業の買収、交通網の整備などの内政を行い、なかなか旅に戻ろうとしない。 ひたすら発展していく町と、自分の生活環境を眺めて、カルマは思う。 ――このままでは魔王討伐ができない。俺のせいで世界が滅びる。 旅に戻ってもらうため、カルマは甘やかしを振り切って、姉たちを町から追い出そうとするのだった。
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ポーションしか作らないので宮廷から追放されたけれど、俺は絶対にポーション作りを諦めません!

 生まれてからずっとポーションばかりを作り続けてきた天才宮廷魔法使いのエルロッド・アーハイドは皇帝から「ポーションしか作らないお前は不要だ」と言われ宮廷から追放されてしまう。  それでもポーション作りを諦めないエルロッドは帝都でポーション工房を作り上げようとするのだが…… ~これはポーション作りだけを極めた魔法使いが起こす波乱万丈の物語である~
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それでも勇者は世界を救う!

どれだけ長い時を争い続けて来たのだろう……もう誰もソレを覚えていない。大神官ナカムラは魔族を根絶する為に究極の勇者を育てあげる計画【スゲー勇者計画】を立案し、実行に移した。彼は異界から召喚した武器を携え全魔族を根絶すべく王の間へと足を踏み入れたのだった。 くだらないギャグから始まるストーリーが意外にシリアスな結末へとドンデン返しするさまを楽しんで頂けたら嬉しいです。
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俺、総理大臣なってみるわ

この小説は【チートな家臣はいかがですか?】の主人公、神威刹那が2100年の法改正により15歳から政治家へ立候補できるようになったことをきっかけに総理大臣を目指すお話です。 チートな家臣はいかがですか?の話よりも前のお話になります。
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テンセイミナゴロシ

 女神様に生前の行いを認められたものは好きなチート能力を手に入れて転生を行える世界、しかしその転生システムは人を幸せにするものではなかった。  その邪悪な意図に気付いた者達は、反逆者の汚名をかぶりながら罪を犯し続ける。いつかこの世から転生が消えてなくなる事を目指して。
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ご愛読ありがとうございました

この小説は、完結した物語の続きから始まります。 世界が平和になった後で小説の登場人物たちに待っているものが何なのかを描きました。 ゲームの世界みたいに強くてニューゲームもないし、平和な世界でニート生活ができるわけでもありませんでした。  主人公のユウとヒロインの光は平和な世界をもう一度見て回ることにしました。すると平和になったはずの世界になぜかモンスターが発生し、戦いに巻き込まれてしまいます。 主人公とヒロインは次々とエリアを攻略していきます。海水でできた城、ボツにされたエリア、空を泳ぐ砂漠をクリアし、最後のダンジョンにたどり着きます。そこに待っていたのは主人公の弟だと名乗る人物でした。  主人公には弟はいないはずでしたが、彼はまぎれもない主人公の弟でした。主人公はその弟によって、完結したはずの小説に何が起こったのか知らされます。 この世界は、一度完結した物語を七十年の時を経てリメイクしたものでした。主人公の弟はその時に後付けされたキャラクターです。 小説が完結した後に待っているのはただの虚無でした。主人公たちはずっと停止した時の中で氷漬けにされていました。 そして、リメイクされた小説は再び完結に近づいていきます。主人公がヒロインを殺して終わるバッドエンドです。ですが主人公は諦めませんでした。 どうしても小説をバッドエンドに向かわせたくなかったのです。そこで、小説の作者に逆らって、ナレーションと違う行動をすることにしました。 「俺たちは今から、小説のナレーションに逆らって行動する。それをあなた(読者)の頭の中に描いてくれ!」 主人公は読者であるあなたに話しかけます。 小説の本文では『主人公はヒロインを殺した』と描かれますが、これを無視して、主人公がヒロインを殺していない場面を想像で補ってくれということです。 噛み砕いて言うと、主人公が読者(あなた)に『都合の悪い部分を読み飛ばして、なかったことにしてくれ』と頼むと言うことです。 そして、主人公は読者であるあなたと協力して、作者の脚本に逆らうという選択をします。 というストーリーとなっております。 ここまで読んでくださったナイスで優しい素敵なあなた! 本心で嬉しいです! ありがとうございます! (本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
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パーティを定年退職させられましたがまだまだ冒険者やってます

作者:葛城真実 冒険者以外になりようがなかったし、これからも冒険者しかできないクズ系のジジイ。 そんなガストン(60歳)の新しい冒険の物語。 冒険の始まりは魔獣狩り。そして、気づいたら魔王との戦いが始まっていた。 回復魔道士の女の子、矢の名手である女エルフ、元「戦斧の乙女」、白くて可愛い魔獣も登場。ハーレムですか?(20年ほど前の魔王大戦で男子が多く死んでるだけですが…)。新展開で「おねショタ」要素もあります。ジジイだけなくて盛りだくさんなんですよ! ※改稿します。要望があったら感想とかに書いておいてください。ララノアの出番は増やしたほうがいいよね?=>前日譚を書くことにしました。「ヤング・ガストン」シリーズ。思慮深さに欠ける若いガストンと、エルフの国から来たばかりでツン期真っ盛りのララノアの珍道中みたいなやつにする予定。 「アーサー王の死」がアーサー王の死だけを描いた作品ではないように、いろいろあっての「槍の男ガストンの死」を描こうかなという構想もあります。エンタメ小説ですから、死では終わりにならないかもしれませんが。 -- ✍ 冒険の記録(LOG) 2020/08/19 「魔槍の継承者」編の追記開始。 2019/11/27 初稿完成。ローカルで修正開始。 2019/07/01 表記や矛盾点の修正を開始しました。軽微な修正は今後、告知なく行います。 2019/06/06 第二次構成変更を実施しました 2019/05/08 第一次構成変更を実施しました
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鈍感勇者は気にしない。 ~ 最強パーティを追放されたので不当解雇かと思ったら理由が正当だった。でも正直どうでもいい。 ~

ギルド最強と言われ、 魔王討伐に最も近いと言われているパーティ、 「漆黒の混沌」。 そのリーダーを務めていた転生者、 「ボッチ・トワニ・ヒトリミーノ」は......パーティを解雇された。 理不尽だ不当解雇だと訴える彼。 しかしその理由は至極真っ当なものだった。 「リーダーのくせに何もしない」「いやらしい目で見て来る」「空気が読めない」「酒場で酒いっぱいで何時間も居座る」「弱い」「喋らないから何考えてるか分からない」。 パーティ内外から様々なクレームを入れられ、 自分が最低の奴だと気づくボッチ。 しかも彼が転生時に与えられた職業は「足の小指を角にぶつける師」。 全く何で役立つか分からないものだった。 そりゃ追放されても仕方ないよね? 「お世話になりました。 さようなら」 自分の非を認めパーティをあっさり出て行こうとするボッチ。 しかしそれが逆に他のメンバーの逆鱗に触れる。 「何で悔しがらないの?! 後悔しないの?! そういうところだぞ!! 」 そう。 彼はセオリーなど簡単に無視してしまうような、 空気が読めなくて何も気にせず今回の事も全くダメージを受けないような人の気持ちが分からないコミュ障でサイコパスだったのだ! しかしそんな彼も、 パーティを追放されても譲れないものがあった。 それは「魔王討伐」。 転生時に与えられたこの使命だけは全うしようとソロで動き出す彼。 ギルドの受付にわざと仕事を受けさせてもらえなくても、 他の冒険者に馬鹿にされても、 それに気づかず使命完遂を目指して突き進む。 無意識に周りに「精神的ざまぁ」をしながら。 そんな時彼は、 同じように他のパーティから追放された「器用貧乏のキヨウ」と言う少女に出会う。 彼女に半ば強引にパーティを組まされゴブリン討伐する事になったボッチ。 物凄くよく弱い二人は、 駆け出し冒険者でも簡単に倒せるようなゴブリン相手に苦戦するのだが、 そんな時上級種であるハイゴブリンが現れて......! 俺TUEEEE追放ざまぁ器用貧乏無自覚などテンプレ要素たっぷり! でもボッチはそんなセオリーを無視して突き進む! テンプレ的テンプレ脱線ギャグ王道ファンタジーここに爆誕! ※一日一話更新目指します。 ※小説家になろう様。 カクヨム様で同時連載!
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騙されてることに気付かず、いつの間にやら最強になってました

未だ発現例のなかった『レア・スキル・素直』を神より賜りしリック。 レア・スキルといえば聞こえはいいが、特にこれといったスキルの恩恵もなければ、 元々騙されやすい性格が、このスキルの影響か、発現以来、輪をかけて騙されやすい性格になってしまう。 ある時は幼馴染に騙され、全財産奪われた挙句、身ぐるみはがされたり……。 ある時はオンボロの剣を聖剣と騙され高値で売りつけられたり……。 といった具合に詐欺まがいな目に幾度となく合うも、当の本人は騙されたことにさえ気づかず、 それどころか感謝の念まで抱く始末……。 そんな中、ある事件を切っ掛けに、遂にレア・スキル・素直の真価が発揮されることに……。 その能力とは、実際問題ソレが本物であるなしを問わず、リックが信じれば信じるほどに、 すなわち騙されれば騙されるほどに限りなく本物に……。 否、それどころか現物を知らずとも、とにかく凄いモノ‼ リック本人がそう思い込んでいるせいで、 完全な紛い物の使い古された錆びた剣が実在の聖剣をも遥かに凌駕する域まで到達させてしまう 究極のチート・レアスキル・素直。 こうして彼は騙され続けた結果、最強への階段を駆け上がっていくことになる。 この物語は、正直者がバカを見ない成り上がり冒険譚である。
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「えつ、俺なにもしてないんですけど!」被害妄想野郎から知らないうちにざまぁされた俺が仲間を集めてざまぁ仕返す

「よくもいままで俺をこけにしてくれたな!」 昼寝をしているとパーティーの魔法使い、アオキに呼び出された。やつの言い分によれば俺はありとあらゆる極悪非道なことをやっていたらしい。 「えっ、なんのこと?」 なぜか周りの仲間たちも同調し始め、俺は袋叩きに。 「許さねえ、絶対に許さねえ。」 ゴミ箱に投げ捨てられた俺は復讐を誓う。
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乙女ゲームの世界、イッてしまいました?!この中に誰か助けてくださる方いらっしゃいませんか?

私はこの国の侯爵令嬢ベル・ミーナ・トルジョリー。 目覚めたら自分の前世を思い出してしまった。 このままでは、ダメだと思いフラグ折りをしようと頑張るが、ゲーム補正なのかなかなか上手くいかなかった。 このままでは、ピンチ……。 前世、俺オトコです。 恋愛は、可愛い女の子とやり……したい。 誰だ!この世界に俺を張り込んだヤーツ。 出てこーい!! 日頃の行いは良かったハズだぁ。
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竜の探索者  最大手のクラン、所属条件はクラン主のお眼鏡に叶うかどうかのみ。人種も身分も関係ない。僕らはみんな冒険者

冒険者集団『竜の探索者』 冒険者の憧れるトップ集団  クラン『竜の探索者』 そこの頭目は、まだ少年であった。彼は冒険者登録をしてから最短でS級まで駆け上がり、『竜の探索者』と呼ばれる冒険者集団を作り上げたのだ。 その勢力は冒険者ギルドも無視はできない。 『竜の探索者』の目的はなんなのか、何を目指しているのか…… 暴力的な表現があります。 ※印のついた話は暴力的なシーンを含みます。
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四天王最弱と呼ばれ「おめぇの席ねぇから!」と学園を追放される。が、新たな学園で無双する~戻ってきてと言われても新たな学園が楽しいのでもう遅い

 グラフト王立第二学園に通うサシュタイン・ベルウノ。通称サス。四天王と呼ばれるほどの成績は残せてはいたが、出自の影響もあり四天王最弱と馬鹿にされていた。だが、とある日「おめぇの席、ねぇから!」と告げられ、学園を追放されてしまう。  するとサシュタインへ妹であるスノウが第一学園に編入するようにねだってきた。第一学園の方がより身分の高い貴族や長子などが通い、差別意識は高い。だから……とサシュタインは渋るが、スノウの強引さに折れて第一魔法学園へと編入することを承諾する。  サシュタインはたった一つだけ魔法が使える。それは重力を操る魔法。だがその魔法はサシュタインが望んで、スノウによってサシュタイン自身にしか使えないという制限をかけられていた。だが、編入の際にその制限をスノウが解いてしまう。  そして制限を解かれたサシュタインは、その圧倒的な力で新たな学園で無双していってしまうというお話。  以前掲載していた作品の再掲載です。ホットランキングに乗らず削除しましたが、ファンタジーカップ? とやらが開催されるとのことでテーマに沿ってるような気がしたので再掲します。気のせいだったらごめんなさい。  内容は一部諸事情により登場人物の名前が変わるくらいで変更ありません。また、それにより一部会話等に変更ありますが、大筋は変更ありません。ただ、規定文字数の関係上、以前の掲載していた場面より先は新規で執筆いたしますので、そちらも併せてご覧頂ければ幸いです。
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レンドアビリティ~英雄から無能扱いされた雑用係は英雄に己の能力を貸し与えていた神の使徒でした~(仮題)

 世界を救い英雄となった冒険者ジュリアのパーティで雑用係として働いていたミナヅキは、非力で魔法が全く使えない戦力外の役立たず扱いされてパーティから追放されてしまった。  パーティを去ることを渋々承諾したミナヅキは、本人に内緒でジュリアに施していたひとつの魔法を解除した。それは、己の能力を相手に貸し与える魔法──ジュリアが持っていた英雄としての能力は、元々はミナヅキの才能だったのだ。  居場所は失ったが本来の能力を取り戻したミナヅキは、自由気ままに暮らすために新天地へと旅に出る。一方、英雄としての力を失ったジュリアは、本来の実力に伴わない肩書きに振り回されて順風満帆どころか急転直下の波乱万丈な冒険者生活を送る羽目に。自分が捨てたものの本当の価値に気付いた時には──全てはもう、手遅れ。  本作は試験的に投稿したものです。更新頻度は不定期であることを御了承の上、御覧下さい。
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やっと冒険に出られます

最終の内容紹介は消えました。姫と幸せな日々を送っていたが、姫が殺されてざまあ。からの姫を生き返らせるためにポンタは大冒険に赴く。せっかくあらすじを書いたのにタグが重なってエラーで消えてしまった。残念だ。もう一度書き直す体力はないのでこれでいいや。
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俺だけSSRが出ないんだが ~ある日自称神様が始めたデスゲームがRPG風タワーディフェンスだった~

ある日、何の前触れもなく世界の各地に現れた巨大な空飛ぶ卵。それはそこにあるだけで世界を崩壊させた。 それでも平和ボケした日本では、今日も人々は通勤し、通学し、何ら変わらない生活が送られていた。 元いじめられっ子で人間不信の光坂真白も、いつもと変わらない日々を送る。何の変哲もない平和で退屈で、どこにも居場所がない真白にとっては残酷な毎日。唯一の癒しは愛する妹だけ。 しかし日常の崩壊は唐突に訪れる。神が始めたデスゲームによって。 真白はゲームに挑む。崩壊した世界で生き残るため、愛する妹を守るため。
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『 』

ゼロからゼロに向かう物語。 この物語のタイトルはあなたが決めてください。
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無職メンヘラ男が異世界でなりあがります

ドアを開けると丘陵らしきものの上にいた・・ 現実世界で死を待つのみであった無職メンヘラ男が再び地球へ戻るために奮闘する。 見たことのない世界で頼るものは『英雄の力』を借りるというもの。 果たして男は再び生まれ故郷へ戻ることができるのか?
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不思議な水

ある村に住む男には秘密があった。 与作がその秘密を探った結果……
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【完結】ざまぁされた王国の再建計画 ~聖女を追放したせいで崩壊寸前だけれど、今更もう遅い? いやいや、絶望するのはまだ早い!

ライランズ王国の聖女クララは王太子の婚約者であったが、侯爵令嬢の讒言により追放されてしまった。そのため、王都に張られていた『結界』は消滅し、魔物の大群が入り込んだ。混乱の中で民衆も蜂起し、国王を始め王族や主だった貴族は逃亡してしまう。 唯一取り残された第七王子のアレンは国王に即位すると、ジリ貧の状況を改善し、王国を再興していく。 「まあ見ていろ。絶望するのはまだ早い」 復興が進むと、逃亡した連中が戻って来るが「お前の席はもうねえから!」 ※小説家になろうにも投稿しています。
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破壊の種 滅亡の花

(6/23…没リメ詰め)王子は「種上げの儀式」を終え王に就く。しかし今回の儀式は失敗し、王子は昏睡状態に陥る。王子・レーラを助けるために、友人・アルスとセレンは名医・オールを探し、彼を紹介した下級召喚士を名乗る女・ミーサを巻き込み国のため各地の精霊を求め旅に出ることになる。 ハイファンタジー/剣と魔法/異世界/微・恋愛要素 2003年~2008年で連載していたもののリメイクです。 ※自サイト先行掲載。
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ざまぁされた馬鹿勇者様に転生してしまいましたが、国外追放後、ある事情を抱える女性たちの救世主となっていました。

65歳で消防士を定年退職した高野健司、彼は『ざまぁ』系のネット小説を好み、特に『不細工で太っている補助魔法士の華麗な成り上がり』と云う作品を愛読していた。主人公アランの痛快な逆転劇、哀れ『ざまぁ』された元勇者のグレンは絶望のあまり…。そして、85歳で天寿を全うした健司は…死後知らない世界へと。やがて自身が、あのグレンとなっていることに気付いた。国外追放を受けている彼は名を変えて、違う大陸を目指して旅立ち、最初に寄った国の冒険者ギルドにて女性職員から「貴方に、ある事情を抱えている女性たちの救世主になってもらいたいのです」という依頼を受けるのであった。そして、そのある事情こそ、消防士である高野健司が唯一現場で泣いた事案そのものだったのである。
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転生霊能者の死霊術 ~不死の魔女に育てられた男は異世界で最強を目指す~

男は有名な霊媒師だった。 しかし、仕事上のトラブルにより恨みを買ってしまい、不運にも殺されてしまった。 次に目を覚ますと、なんの因果か異世界に転生し、リオンとして生きるようになった。 不死の魔女のロゼッタに育てられたリオンは、死霊術を叩き込まれ、気づけば向かうところ敵無しの強さを身に付けるようになっていた。 やがて、今まで閉鎖的な空間で過ごしてきたリオンは、ロゼッタの命令で外の世界に繰り出すことになる。 男は有名な霊媒師だった。 しかし、仕事上のトラブルにより恨みを買ってしまい、不運にも殺されてしまった。 次に目を覚ますと、なんの因果か異世界に転生し、リオンとして生きるようになった。 不死の魔女のロゼッタに育てられたリオンは、死霊術を叩き込まれ、気づけば向かうところ敵無しの強さを身に付けるようになっていた。 やがて、今まで閉鎖的な空間で過ごしてきたリオンは、ロゼッタの命令で外の世界に繰り出すことになる。 リオンは、外に出て初めて知ることになる。 死霊術が大昔に失われた魔法だということを、そして自分が規格外な力を持っていることを。
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幼なじみギャル(偽)と異世界転移したら金髪ショタ(謎)に保護されました

家庭の事情で放課後はバイト漬けの天海 夕(あまがい ゆう)はある日の放課後、親友の稲代 灯花(いなしろ とうか)と共に異世界へ飛ばされる。 そこで出会った少年カガリの協力で聖法と呼ばれる力を手に入れ、元の世界に戻る手がかりを探すがその道中で色んな事件に巻き込まれたり首を突っ込んだり……。 なぜ異世界に呼ばれたのか! そして2人は帰れるのか! 身体能力極振りのギャル(偽)と特殊能力全振りの男子高校生の異世界冒険譚!
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あなたは今日から〇〇です(女子高生が妊娠しました!)

(注意! この小説では女子高生が妊娠します) 以下ネタバレ付きあらすじです。  目が覚めるとそこは死後の世界だった。記憶喪失のユウは、“病気が重ければ重いほど強くなる世界”で、病気と特殊能力を用いて転生権を獲得するサバイバルゲームに巻き込まれた。ユウの病気は先天性無痛覚無汗症(痛みと恐怖を感じない)だ。  記憶を失い、訳も分からず戸惑っていると、背後から声が聞こえた。 「こんにちは! 私の名前はホームレス。突然だけど、今から記憶を失っていないふりをして!」  そして、ユウは記憶を失っていないふりをしながら、彼女と共に、死後の世界で冒険をすることになる。ユウたちは、レジスタンスというグループに加入することにした。レジスタンスの基地に入ると、そこにいた人々にこう言われた。 「お帰りなさい。リーダー!」  なんと記憶喪失のユウはレジスタンスと呼ばれるグループのリーダーだった。  この世界には全部で八つのグループがあった。そして、驚くべき事実が発覚した。全てのグループにリーダーがいた。共通の一人が一人八役演じていたのだ。その人物とは他でもないユウだったのだ。彼こそがこの世界で殺し合いを仕組んだ張本人だったのだ。彼の目的は、全員を救うこと。病人を殺し合わせてこの世界を脱出させて現世に送り返すことだった。 ユウは八つのグループを作り上げ、四対のペアにした。そして、互いに殺し合うように仕向けていたのだ(自動的に死者が現世に戻ることができる永久機関を作った)。  この世界は病気が重ければ重いほど強くなる世界のはずなのに、中には病気でない人もいた。この世界は不幸な死を経た人々の世界だった。そして、ユウは病気の無い人の人数が必ず偶数であることを知った。それは、不幸によって死んだ人と、不幸に貶めた人が二人一組でこの世界に連れてこられていたからだった。 ホームレスに『彼女が親に捨てられた子供だった』と、いう事実を告げると、彼女は取り乱し、ユウを串刺しにした。そして、ユウは死んでしまった。 という感じのストーリーです。 最後のオチまで書いちゃいましたが、読んでいただけると嬉しいです。女子高生が妊娠するのでそこだけ注意してください! (本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
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