第5回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
121
救世主パーティーを追放された愛弟子とともにはじめる辺境スローライフ
「おまえを今日限りでパーティーから追放する」
魔族から世界を救う目的で集められた救世主パーティー【ヴェガリス】のリーダー・アルゴがそう言い放った相手は主力メンバー・デレクの愛弟子である見習い女剣士のミレインだった。
表向きは実力不足と言いながら、真の追放理由はしつこく言い寄っていたミレインにこっぴどく振られたからというしょうもないもの。
真相を知ったデレクはとても納得できるものじゃないと憤慨し、あとを追うようにパーティーを抜けると彼女を連れて故郷の田舎町へと戻った。
その後、農業をやりながら冒険者パーティーを結成。
趣味程度にのんびりやろうとしていたが、やがて彼らは新しい仲間とともに【真の救世主】として世界にその名を轟かせていくことになる。
一方、【ヴェガリス】ではアルゴが嫉妬に狂い始めていて……
122
成り上がりたいのなら勝手にどうぞ。僕は『テリトリー』で使い魔と楽しく過ごす事にします
スキルを持っている事が国民として認められるレビューブ皇国では、スキルを持って生まれた者を『シルバー』と呼び、スキルを買って得た者を『ブラック』と呼ぶ。魔獣が蔓延るこの大陸では、シルバーで編成されたスキル隊と、シルバーがマスターとなってギルドを形成する冒険者が、魔獣を駆除していた。
そこには、成り上がる事を目指す者も。
そんな中、ラシルは使い魔と楽しく暮らす事を選ぶ事にするのだが――。
123
スマホ片手に異世界ライフ! ~神様のアプリで無敵冒険者~
――通勤電車が衝突したその瞬間、俺は異世界にいた。
気がつくと手にはスマホ。そして画面には“神様からのメッセージ”。
「この端末は、あなたを生かすためのものです。ご武運を――」
壊れない、なくならない、充電不要。
魔力で動き、アプリを通じて鑑定・収納・火魔法が使える“神製スマホ”。
だが、その世界はゲームのように甘くない。
人食いの魔物。街の存在すら知らぬ森の奥。
不安と恐怖の中で、それでも俺は――生きるために、スマホを握りしめた。
人見知りで、女性が苦手で、冴えない社会人だった俺。
でも今、異世界の中で、俺だけの“冒険”が始まる。
『スマホが導く異世界の旅、これは俺の再起と成長の物語――』
124
帝国年代記:帝国対連合 Reich Chronik: Reich Gegen Union
旧題:異世界聖戦録 Isekai Heiliger Krieg Rekord
旧題:無慈悲な世界・Eine gnadenlose Welt
異世界で非人道的な種族浄化計画が始動する。
異世界を舞台の陰謀をめぐるダーク・ファンタジー。
異世界ジェノサイドの序章。
注意事項:
魔法は出ても異世界定番のチート・スキルとステータス画面は一切登場しない。徹底的に政治描写、政治的かけ引き、謎解きミステリー、大戦直前の緊迫した状況下を中心に物語が進む。
なろう系王道を求める読者は右回れでお願い致します。
魔法を中心に発展した地球によく似た異世界・アスメディア。
過去の栄光が神話になりつつある、貧困、暴力、飢饉、疫病に悩まされる中央大陸ヨロベニアンに位置した衰退の道を辿っていた人族の最大国家・アーモニア帝国の帝都、ベーラン市で一人の長寿で有力貴族が殺害される。
新王朝の皇帝が誕生して間もない帝国での貴族派閥の権力争いと思われていた殺人だったが、帝国の今後の方針を決める大事な非公式な会議で意見の衝突による問題が起きたため、殺害されたことが判明する。
新皇帝が帝国復興が最優先であるため、人族の全帝国民の【団結】を呼びかける最中の出来事で帝国警察として働く下級貴族の準男爵、その部下の騎士、魔法検視官が貴族殺人事件の裏に隠れている陰謀を暴くため、翻弄する。
大量虐殺を狙う神の救済計画を巡る陰謀・差別・暴力・魔法・理不尽さが入り混じる緊迫な歴史をご覧ください。
125
ヴェルシュトラ 〜スキル経済と魔導石の時代。努力が報われる社会で俺たちは絶望を知りそれでも、歩き出した〜
元・大ギルドの斧戦士、無駄に理屈っぽい策士、節約命の魔剣士、そして真面目だけが取り柄の剣士。
彼らは、今日もくだらない会話と、ちょっとだけ命がけの依頼に振り回されている。
この世界は「スキル」がすべてを決める。
才能の有無、経済格差、魔契約、スキル市場――
生きるには、《スキルを持つ》ことが前提だ。
スキルで支配されたこの世界で、ノクスの仲間たちは、くだらないことで笑っている。
この世界は、うまく回っている――たぶん。
それが正しいかどうかは、誰にもわからないけれど。
この世界は、うまく回っている——たぶん。
それが正しいかどうかは、誰にもわからないけれど。
けれどある日、静かだった歯車が、音を立ててずれはじめた。
仲間との日常、そのひとつの綻びが、彼の中に問いを生んだ。
126
ストロベリーファンド ~はずれスキルの空間魔法で建国!? それ、なんて無理ゲー?~
綿貫真司、16歳。養護施設出身という事を覗けば、何処にでもいるごく普通の高校生だ。
ある日、いつもと変わらない日常を送っていたはずの真司だが、目覚めたら異世界にいた。
一般的な高校生の真司としては、ラノベなどで良くある、異世界に転移されたという事を理解するが、異世界転移ものにありがちな「チートスキル」らしきものがない事に項垂れる。
しかし、ない物ねだりをしても仕方がないという事で、前向きに生きていこうと思った矢先、|金銀虹彩《ヘテロクロミア》を持つ少女、エルに出会い、望んでもいないのにトラブルに巻き込まれていく。
その後、自分が1000万人に1人いるかいないか、といわれる全属性持ちだという事を知るが、この世界では、属性が多ければ良いという事ではないらしいと告げられる。
その言葉を裏付けるかのように、実際に真司が使えたのは各種初級魔法程度だった。
折角チートっぽい能力が……と項垂れる真司に追い打ちをかけるかの様に、目覚めたチート能力が空間魔法。
人族で使えたのは伝説の大魔導師のみと言うこの魔法。
期待に胸を躍らせる真司だが、魔力消費量が半端ないくせに、転移は1M程度、斬り裂く力は10㎝程度の傷をつけるだけ……何とか実用に耐えそうなのは収納のみと言うショボさ。
平和ボケした日本で育った一介の高校生が国家規模の陰謀に巻き込まれる。
このしょぼい空間魔法で乗り越えることが出来るのか?
127
ダンジョン塔の地下迷宮~俺だけ入れる激レア階層を駆使して最強を目指す~
【地下階層の解放条件は5%ドロップを1万回〝外す〟こと!?】
突如として現れた『ユグドラタワー』と呼ばれる巨大な塔型ダンジョン。
和取ソラは長年ユグドラタワーの第1階層すらクリアできずにいる低ランクのハンターだった。
上の階層に上がるには、フロアボスを倒した時にドロップする『フロアキー』が必要だが、ソラの実力ではボスを倒すことが出来なかった。
フロアキーは通常のモンスターから低確率でドロップすることもあり、ソラはそれに賭けてひたすらモンスターを倒し続けるも、一向にフロアキーを手に入れることが出来ずにいた。
同期からバカにされ、後輩にも追い抜かれ、身内からも『才能も運もない、引退してまっとうな職に就け』と言われる中で、それでもユグドラタワーに挑み続けるソラ。
ある日、いつものように第1階層を攻略していたソラが魔物を倒すと、遂にフロアキーをドロップ。
しかしそれは第2階層へ行く為のキーではなく、存在しないはずの地下階層へと続くキーだった……
※カクヨムにて先行連載中です!
※表紙素材:イラストAC様
128
【完結】料理人は冒険者ギルドの裏で無双します
東京の超一流レストランで命を削り、ついには過労死してしまった天才料理人・椎名栄作(29歳)。目を開けば、そこは魔法と魔物が存在する異世界「アストラル大陸」だった。
偶然にも毒蜘蛛に噛まれた少年を救ったことで、栄作は自分に特殊能力「味覚分析」が宿っていることを知る。触れるだけで食材の全てを理解し、その潜在能力を引き出せるこの力は、異世界の食材にも通用した。
石造りの町アーケイディアで冒険者ギルドの料理人として雇われた栄作は、やがて「料理魔法師」という稀有な存在だと判明する。「魔物肉」や「魔法植物」を調理することで冒険者たちの能力を飛躍的に高める彼の料理は評判となり、ギルドの裏で静かに"伝説"が生まれ始めていた。
「この料理、何か体が熱くなる…力が溢れてくる!」
「あのシェフのおかげで、SS級の討伐クエストを達成できたんだ」
戦うことなく、ただ料理の力だけで冒険者たちを支える栄作。
しかし古き予言の主人公「料理で世界を救う者」として、彼は「死食のカルト」という邪悪な組織と対峙することになる。
鍋と包丁を武器に、料理精霊を味方につけた栄作は、最高の一皿で世界の危機に立ち向かう。
現代で認められなかった料理人が、異世界で真価を発揮し「グランドシェフ」として成長していく姿を描いた、笑いと感動と食欲をそそる異世界美食ファンタジー。
129
はみぱん ~ Humming from Pandora's Box ~
★今回、このお話をアップするに当たり、物語をテーマにした曲を作詞し、生成AIに曲を付けてもらいましたので、毎回お読みいただく際にはオープニング・エンディング曲として聴いて頂けたら幸いです♪
はみぱんOP【Parallel Kiss】 → https://www.youtube.com/watch?v=yktj-uEYx9U
ED【異世界告白しすてむ】 → https://www.youtube.com/watch?v=CZyuw0dA8nk
(ここから直接飛べないようなので、私のプロフ画面の【Webサイト】から飛ぶか、【らむばりおん】【はみぱん】などのワードでYoutubeを検索頂けますか?)
異世界ものが流行るはるか以前に書いた異世界ファンタジー小説です!
最初に形にしたのは、リゼロや転スラよりも古い、1990年代に執筆。
当時、出版社に持ち込んだら『共同出版なら…』と言われましたが、生活が困窮を極めていた為断念><
その後、異世界ファンタジーがめちゃくちゃ流行って…『あの時無理してでも出版していれば或いは…』と、本っ当!後悔って先には立たないものだと痛感しています。
ちなみにその時の小説を一度手直しして2008年頃にネットに上げていたのですが、当時の内容をほぼそのまま再アップしているので、時代にそぐわない古い表現が多々あるかと思いますが、予めご了承ください(;^_^A
130
バック・トゥ・ザ・君の笑顔〜俺は記憶がない。でも君の笑顔が消えた6年前の夏に、君の全てがある気がした。だから命を捧げてでも俺は過去へ向かう~
久しぶりに再会した幼なじみの咲良は、笑っていなかった。
感情を感じさせないその姿に、徹はなぜか強く惹かれてしまう。
互いに小学校時代の記憶は曖昧で、懐かしさも実感もないはずなのに、それでも彼の心はざわめいていた。
ある日、町にある神社を訪れた徹は、そこで喋るたぬきの神様と出会う。
神様は言う――記憶を“お供え”に差し出せば、過去へ戻る力を与えてやると。
そこで初めて、徹は「咲良が笑わなくなった理由が過去にある」ことを知る。
記憶を捧げる代償に、徹は夏をやり直す決意をする。
彼女の過去を知るためでも、何かを取り戻すためでもない。
ただ、“いま目の前にいる彼女”に、もう一度笑ってほしいと思ったからだ。
たとえ記憶を失っても、この想いは消えないと信じた。
これは、誰かのために過去へ向かう、ひとりの高校生の物語。
そして──君の笑顔を取り戻すための、僕の夏のやり直し。
131
スキル【万能温泉】で、もふもふ聖獣達と始める異世界辺境村おこし。
ようこそ、もふもふのいる温泉へ♨️
【効能】怪我、呪い、快眠、美肌 etc…
重い病により亡くなってしまった幼きソラが目を覚ますと、そこは森の中だった。
そして【万能温泉】というスキルの使い方が頭の中に浮かぶ。
それはどこにでも温泉を出せるという魔法のような能力であった。
森の中で温泉に入っていると目の前に大怪我をした黒い子犬が現れる。
万能温泉の効果により子犬を治療してあげると、黒い子犬は突然光り輝き出して……
132
異世界でドラゴニュートになってのんびり異世界満喫する!
ある日、コモドドラゴンから『メダル』を受け取った主人公「龍河 由香」は
突然剣と魔法の世界へと転移してしまった。
メダルは数多の生物が持つことを許される異世界への切符で・・・!
伝説のドラゴン達の加護と武具を受けて異世界大冒険!だけど良く見たら体が?!
『末永く可愛がる為って・・・先生、愛が重いです』
ドラゴニュートに大変身!無敵のボディを駆使して異世界を駆け巡る!
寿命が尽きたら元の世界に戻れるって一体何年?ええっ!千年以上?!
ドラゴニュートに変身した少女が異世界を巡ってドラゴン達を開放したり
圧倒的な能力で無双しつつ尊敬を集めたりと異世界で自由にするお話。
※現在のところから少し手直ししていきます。よろしければまたお願いします
133
取り違え召喚の異世界冒険録
寝坊を理由に全速力で、必死に走った中年のおじさんは、本来勇者として召喚されるはずだったカップルを追い越して召喚陣に飛び込んでしまう。
これは、神様がタイミングのミスにより、勇者とそうでない一般人を取り違えた事から始まる異世界冒険録
134
【完結】魅了の魔法にかけられて全てを失った俺は、最強の魔法剣士になり時を巻き戻す
戦に負け、国が滅び、俺ひとりだけ生き残った。愛する女を失い、俺は死に場所を求め、傭兵となり各地を漂っていた。そんな時、ある男に声をかけられた。
「よぉ、にいちゃん。お前、魅了魔法がかかってるぜ。それも強烈に強いヤツだ。解いてやろうか?」
魅了魔法? なんだそれは?
その男との出会いが俺の人生を変えた。俺は時間をもどし、未来を変える。
R15は死のシーンがあるための保険です。
独自の異世界の物語です。
135
弱国の転生王子は三大強国間の飛び地を神器生成スキルで世界最強領地にする~目立ちたくないのに、実は領民は強国のスパイで僕の活躍を国に報告してた
弱小王国の末っ子王子ネオンは、12歳の誕生日、王族が授かるスキルを授からなかった。
そのまま罰として、世界を代表する三つの超大国に囲まれた「捨てられ飛び地」の領主を命じられ、追放されてしまう。
すると、そのショックで前世――日本で神器を発掘する考古学者だったこと――を思い出した。
ネオンは追放を良い機会と考え、慕ってくれるメイドと飛び地に向かう。
飛び地は荒れ果て、人もおらず、その日暮らしもままならない。
ネオンはメイドとのんびり暮らすために開拓を決心した瞬間、『神器生成』というスキルを発現した。
父親と兄たちはネオンの誕生日を正確に覚えておらず、この日が真の誕生日だったのだ。
『神器生成』を使ってみると、枯れ葉からエリクサーを生成したり、単なる石から古龍も貫く剣を生成したり、ゴミから神話級の魔道具を作るチートスキルだった。
超大国からの難民団を領民に迎え、目立たないように開拓するが世界最強の領地にしてしまう。
それだけで目立ってしまうのに、さらにもう一つ。
実は、難民団は超大国のスパイ集団だった(互いに、スパイ同士だとは気づいていない)。
ライバル国を探る拠点の製作が目的だったが、ネオンを見て方向転換。
自国に引き入れようと裏で画策し、彼が何かするたび本国に報告する。
結果、ネオンは自分の知らないところで、超大国が注目する重要人物となってしまうのであった。
一方、国王と兄たち。
ネオンの活躍のせいで、自分たちの利権が侵害されて逆恨み。
王国に伝わる秘術で魔神を召喚して飛び地を襲撃させ、確実な破滅への道をたどるのであった。
※2025/4/3:HOTランキング1位
136
落ちこぼれギフト【ダメージ反射】は諦めない ~1割返しから始まる異世界冒険譚~
15歳の少年アルトは、成人の儀で神からの贈り物「ギフト」として【ダメージ反射】を授かる。
しかし、その能力は受けたダメージのわずか1割を返すだけという、あまりにも弱いものだった。
期待から一転、最弱のスライムすら倒せないアルトは冒険者パーティから追放され、村人たちにも嘲笑される日々を送る。
失意の中、幼馴染のリナに励まされ、さらにギフトが経験によって「レベルアップ」する可能性があることを知ったアルトは、諦めずに一人で訓練を開始。
人目を忍び、森で魔物の攻撃をあえて受けるという地道で危険な訓練を重ねる中で、ギフトのわずかな変化や、自身の体力・精神力の向上を感じ始める。
明確なレベルアップの方法はまだ見えないものの、いつか強くなることを信じて、アルトは孤独な努力を続けるのだった。
137
剣と鞘のつくりかた 《宿世の章》
『孤独だった少年は、様々な人と出逢い、大切な人と別離し、そして巡り逢う。』
闇の中でもがき苦しんでいた少年は“光”と出逢う「俺が力を貸してやる」
「剣と鞘のつくりかた」本編。
傭兵という職業に就く者たちが、人間としての倫理を失わせぬよう各国で活躍していた。
大陸の南方にある砂漠地帯の中にある憩いの町ナカタカには、観光客や多くの戦士たちが休息に訪れていた。各地を旅するデットも、ナカタカにて休暇を取っていた。
戦士の斡旋屋も兼ねた食事処で、デットは訳ありの少年エルと出会う。
大切な人を喪った少年は、強き者を探していた。
大切な人の仇を討つために自分を鍛え上げてもらおうと、伝説的な“炎獄”の二つ名を持つ傭兵を。
戦士たちの休息地ナカタカから、舞台はやがて、エルの仇敵のいる国フォルッツェリオへ。
その国には、エルが仇として狙う男、元傭兵にして建国の英雄、現国王の“迅風”のレイグラントが君臨していた。
デットとエル、そして周りの人々が織りなす群像劇。
なにを守りたいのか。
どう生きていくのか。
ハードじゃないけどライトでもない、戦記風ファンタジックヒューマンドラマ。
長タイトル的いまどきライトノベルじゃなくてごめんなすって。
※前作「剣と鞘のつくりかた」は、この本編の何年か前の出来事で、このお話はまた違う主人公たちです。
まだ全然接点がないので、どちらから読んでもいいですが、世界観とかは前作にちょろりと載っているので、今は前作から読んだほうがいいかもしれません。
※キャッチコピーは気分で変えるかもしれません。
【作者からのお礼】
閲覧・フォロー・評価など、ありがとうございます!
励みになります。完結に向けて頑張ります!
※完結済み
※縦組み推奨
※ちまちま書いての都度投稿だったため、あとで再推敲修正します。
※別投稿でこのシリーズの世界・人物を紹介しています。(ネタバレ注意)
※カクヨム・エブリスタ・小説家になろう・アルファポリス・ノベルデイズに投稿しています。
非公開済み→ツギクル
※キャライメージを、AI生成アプリでイラストを作ってみました。pixivで同名作品タイトルか作者名で検索してみてください。(各シリーズ主役たちは投稿済み、他主要キャラは時間があるときに順次。気長にお待ちいただければ。)
※当作品の著作権は作者にあり他サイト等への転載を許可しておりません。
138
アストルムクロニカ-箱庭幻想譚-(挿し絵有り)
これは、此処ではない場所と今ではない時代の御伽話。
滅びゆく世界から逃れてきた放浪者たちと、楽園に住む者たち。
二つの異なる世界が混じり合い新しい世界が生まれた。
そこで起きる、数多の国や文明の興亡と、それを眺める者たちの物語。
「彼」が目覚めたのは見知らぬ村の老夫婦の家だった。
過去の記憶を持たぬ「彼」は「フェリクス」と名付けられた。
優しい老夫婦から息子同然に可愛がられ、彼は村で平穏な生活を送っていた。
しかし、身に覚えのない罪を着せられたことを切っ掛けに村を出たフェリクスを待っていたのは、想像もしていなかった悲しみと、苦難の道だった。
自らが何者かを探るフェリクスが、信頼できる仲間と愛する人を得て、真実に辿り着くまで。
完結済み。ハッピーエンドです。
※7話以降でサブタイトルに「◆」が付いているものは、主人公以外のキャラクター視点のエピソードです※
※詳細なバトル描写などが出てくる可能性がある為、保険としてR-15設定しました※
※昔から脳内で温めていた世界観を形にしてみることにしました※
※あくまで御伽話です※
※固有名詞や人名などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも掲載しています※
139
神をも惑わす美貌とか(笑)。
産まれた時から周囲の人間を惑わす美貌だ、と言われていたらしい。
確かにまとわりつく連中からは妙に粘っこい目で見られていた。
具体的に行動する阿呆が発生。
このままじゃヤバい、と探索者している爺ちゃん━に預けられた。
このままじゃ身の危険だ、と。
140
チートはズルくて卑怯? バカ野郎、だから使うのが楽しいんだろう!!! ゲームのやり過ぎで死んだ大学生のセカンドライフ
「俺は娯楽の神、ベスさ」
「ご、娯楽の神?」
ゲームのやり過ぎで死ぬというしょうもなさ過ぎる理由で死んだ大学生、黒瀬雄吾。
そんな彼の目の前に現れたのは娯楽の神を名乗るパリピな格好をした男。
彼に死因を伝えた後、ベスはある提案をした。
「まぁ、そう落ち込むなって。俺が手頃な世界に転移か転生させてあげるからさ」
それは雄吾にとって、なんとも魅力的な提案であった。
「安心するといい。君には、しっかりとチートを上げるよ。君も好きだろ、チート」
まさに神の如くベスは雄吾の心の内を読み、チートを授けた。
その後、もう少し話が聞きたいと慌てる雄吾を速攻で転移させた。
そして異世界へと転移した雄吾がいた場所は……なんと森の中。
チートの能力に感心するのも束の間、直ぐに異世界という現実に恐ろしさを感じ始める。
だが、そんな恐怖を掻き消すのがそう……チート能力!!!!!!
怯えて何も出来なければ、本当にクソダサゲーム大好き人間となり下がる。
雄吾は恥など最初からなく、存分にチートを使い、二度目の人生を……異世界ライフを歩み始めていく。
141
おひとよしシーフ(Lv99)による過去改変記
「シーフと一緒に世界を救ったってのは、コンプライアンス的に色々とマズいんだ」
そんな意味の分からない理由で勇者パーティを追い出されたシーフのカナタだったが、故郷へ帰ろうにも、そこは魔王の城に最も近いサイハテの街。
宿や食事代は超高額、街を一歩出れば強敵モンスターだらけ、しかも財布の中身は無一文……。
――そして、この世界は滅ぶ運命にある"救いのないセカイ"だった。
だが、そんな絶望的状況での「水の精霊エレナ」との出会いが、彼を……いや、世界の運命を大きく変える事になる。
カナタに課せられた使命はただ一つ。
それは、かつて誰にも知られる事無く悲劇の結末を迎えた者達を全員救い、この世界が平和を迎える「真のエンディング」へと辿り着くこと!
※表紙絵 (C) 2020 かぼちゃ https://www.pixiv.net/users/8203
142
魔王となった俺を殺した元親友の王子と初恋の相手と女神がクズすぎるので復讐しようと思ったけど人生やり直したら普通に楽しかった件
(祝)第17回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
神の弟候補となる能力を持ち、桁外れの魔力を持ち、人並み外れた身体能力を持つ主人公ルーク。
もともと、一度目の人生ではこの世界で当時では最も不幸な住人の一人であった。
親友である王子に手酷い裏切りを受け、光の女神の画策で不幸な人生を歩み。
心の拠り所であった女性を奪われ。
世界に絶望し生まれ持った力により魔王に成り果てた彼は、世界を滅ぼす存在として勇者となった元親友と聖女となった意中の女性に殺され、失意の果てにこの世界を去った……かに思えたが。
邪神を名乗る竜と時の女神に魂を救い上げられ、別の世界で二度目の人生を過ごした。
二度目の人生では、家族や友人に囲まれて幸せな一生を送る。
99歳までの大往生ののち邪神に連れられて、三度目の人生をまた最初の世界で過ごすことに。
二度目の人生での経験を活かして頑張ってねと、時の女神様に言われて。
やり直しの機会……本人は、正直どっちでも良かったみたいだが。
自重を控えめに、持てる力をなるべくフルで発揮しつつ、幸せな未来を目指して頑張る主人公。
実家の領地を発展させつつ、好き勝手出来る役職を手に入れて、精一杯楽しむために彼は全力で日々を生きる。
家族との絆、強敵と書く親友との出会い。
青春あり、恋愛あり、涙あり……かもしれない物語。
目下の目的は光の女神討伐。
最初の人生を壊された男の復讐の人生が、いま始まる……ゆるやかかつ寄り道しながら。
143
転生賢者の時代遅れ無双~五百年後に転生したら魔導器だけの魔法のない世界だった件~
ある所に一人の天才がいた。
人族、エルフ族、ドワーフ族、魔族の四大種族間の戦争が絶えない時代。その乱世をたった一人で終わらせた男。
人々は彼をこう呼ぶ。【賢者】と。大乱世が終わると突如として歴史から姿を消した。実は転生魔法を用いて五百年後の世界へと転生していたのだ。
賢者が目覚めた先は、かつて栄華を極めた魔法が完全に失われ、「魔導器」と呼ばれる機械によってすべてが支配される世界だった。魔法を知らぬ人々は、魔導器を崇めていた。しかし賢者の知る「魔法」には到底及ばない代物だった。さらには賢者が転生した五十年前に賢者と名乗る謎の人物が転生していたとのこと。
「魔法が時代遅れ? 俺はそう思わないけどな」
魔導器に頼る者たちを驚愕させながら、賢者は失われた魔法を次々と再現し、圧倒的な力を見せつける。「時代遅れ」とされた彼の魔法は、徐々に世界を揺るがす存在となっていく。
魔導器至上主義の支配層に睨まれ、彼を恐れる者と求める者が入り乱れる中、賢者は自らの信念を貫き、再び動き出す。
144
魔王軍に転生した元人事部長、三十路ボディで職場改革します~おっさん、異世界で“人事改革”はじめました
誰も見捨てない――
その配置、命を救うか?
元・人事部長、異世界で軍を変える!
目が覚めたら――そこは魔王軍の会議室でした。
しかも俺の肩書き、「人事顧問」。転生してまで働くのかよ!
命の重みが軽すぎる魔王軍。
配置はガタガタ、兵は使い捨て、管理職は気合と根性論。
そんなブラック軍隊に、元・企業の人事部長(30代おっさん)がメスを入れる!
「戦争にも人事が必要だろうが」
配置で士気を上げ、データで命を救い、
理不尽な上司(魔王)にも、中間管理職(副官)にも、部下にも向き合う。
敵対する人間軍の“勇者”と、なぜか理念で共鳴し始めたり――
「誰も見捨てない戦場」を目指して、今日もおっさんは問いを投げる。
戦わずして勝つために、“人を見る力”で軍を変えろ!
転生×戦記×職場改革、いま始まる異世界お仕事ファンタジー!
145
ダンジョンに迷い込んだ落ちこぼれの僕。偶然助けた“最強種”の少女と契約したら、強さがバグってSランクモンスターをブッ飛ばしちゃった件
僕こと、神結絆はEランクのザコモンスターにさえ負ける、最弱の冒険者だった。
クラスのいじめっ子にバカにされ、最弱と罵られていた僕は、ある日ダンジョンの深層へと迷い込む。
強大な敵に追い回され、逃げ回った先にいたのは、Sランクモンスターに襲われてころされかけていた1人の少女。
途方もない絶望の中で勇気を振り絞って助けた少女は、ダンジョン最強たる“最強種”の一角、ドラゴンの幼子だった。
「そなたを気に入った。《契約》などという面白いスキルも持っているようだし、おぬしに身を委ねるとしよう」
その言葉と共に、僕の中に少女との確かな絆が生まれ、ステータスが跳ね上がる。
それこそ、Sランクモンスターを瞬殺してしまうほどに。
――これは、落ちこぼれと罵られた僕が、“最強種”たるダンジョンの覇者達と絆を深め、ダンジョン最強の英雄になるまでの物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。カクヨムでのタイトルは「ダンジョンに迷い込んだ落ちこぼれの僕。偶然助けた“最強種”の少女と契約したら、強さがバグってSランクモンスターをブッ飛ばしちゃった件~知らない間にバズって大変なことになってるんだが~」となります。
146
破滅確定の悪役貴族、【絶対快眠】スキルで最強魔法使いになったので、学園スローライフを満喫する
現代で病死した俺は、RPGの世界に“破滅確定の悪役貴族”として転生してしまった。
家族には見限られ、勇者には蹂躙され、最終的には追放される未来が確定している……。
さらに俺のユニークスキルは、どこでも最高の睡眠環境を作り出せる『絶対快眠(スリープキング)』
戦闘や魔法には役に立たないとされる“ハズレスキル”だ。
しかし、よく考えたらこれは魔力や疲労を即座に回復できる最強スキルなのでは?
魔法訓練を繰り返せば、無限に鍛えられる!
かつてのレオンは勇者への劣等感から破滅へ突き進んでいったが、俺は違う。
このスキルを活かし、悪役の運命をぶち壊してやる!
絶対に破滅しないため、俺は“睡眠チート”で強くなる!
だが、周囲の認識も次第に変わっていき――
「……あれ? もしかして俺、悪役じゃなくて“英雄”ポジションになってない?」
147
Aviara(アヴィアラ)
物語の舞台は「アヴィア」という大陸です。アヴィアは美しい空と広大な大地が広がり、鳥人間たちが自由に飛び回ることができる理想的な環境です。鳥人間たちは人間の知性と鳥の特性を併せ持ち、羽ばたくことで自在に空中を舞い、地上を歩くこともできます。 物語の主人公は「エイラ」という若い鳥人間です。彼女は知識欲と冒険心に満ちており、アヴィアの歴史や文化に興味を持っています。エイラは自らの種族の起源についても疑問を抱き、その謎を解き明かすために旅に出ることを決意します。 彼女の旅の途中で、エイラは他の鳥人間との出会いや異なる地域の探索を通じて、アヴィアの多様な文化や社会構造を知ります。彼女は各地の鳥人間の集落を訪れ、その中で起こるさまざまな事件や謎を解決するために奮闘します。 エイラは知識と技能を駆使しながら、アヴィアの歴史の断片をつなぎ合わせていきます。彼女は古代の遺跡や伝説的な場所に足を踏み入れ、鳥人間たちの起源や進化の秘密に迫ります。その過程で、彼女はさまざまな試練や敵対勢力との対決を経験しながら成長していきます。 エイラの旅は次第に大きな陰謀や秘密に巻き込まれていきます。彼女は鳥人間たちの世界のバランスを保つために立ち上がり、自らの力と勇気を駆使して敵と闘い、アヴィアの未来を守るために奮闘します。 この物語は、鳥人間たちの進化と成長、異なる文化間の交流と対立、そして自らの起源と向き合うエイラの冒険を描いています。彼女の旅はアヴィア全体の運命を左右し、鳥人間たちの世界に新たな秩序と希望をもたらすのでした。
148
魔法学校 逃げられない運命
魔法の世界の学校はスパルタ授業。そんな中で生まれる絆のストーリーです。
149
天才武闘家は異世界に転移しても持ち前の強さとスキル「一撃必殺」で無双を続けるそうです
熊をも殴り殺す実力を有する空手家・雷太は、全盲の魔法使いフェイに異世界に呼ばれてしまう。
フェイの妹であり竜に食われて死ぬ運命にある巫女ティナの救出と亡命を命じられた雷太は無事に国から追われる人間となってしまう。
フェイとの約束も守る為、最強の武道家は新たな力へと目覚めていくのであった。
150
黒歴史転生 ~全ルートでもれなく殺される【闇属性】と【魔法創造】持ちのクズ貴族に転生した俺、ここが自作ゲームの世界だと気づいたので死亡&没
「1度やってみたかったんだ……大声で詠唱しながら魔法を放つって!」
ある日、俺は自分が転生者であることに気づく。
しかも転生先は青春時代のすべてを捧げて生み出し、大人になってからは黒歴史認定して封じ込めていた自作RPGの世界。
喜んだのも束の間、今の自分は魔法、剣術、頭脳などあらゆる分野ですべてが常人離れしており、【闇属性】と【魔法創造《クリエイト》】という対主人公用の特殊能力《没データ》まで備わっているのだが、傲慢で怠惰な性格によってすべてを台無しにしてしまうざまぁ要員のエナード・セロ・ガディウスに転生してしまっていたのだ。
死亡フラグだらけでも能力値だけは無駄に高いエナード……あれ? これ普通に生活して死亡フラグ回避してれば快適な異世界ライフを送れるのでは?
とりあえず俺が原因で不幸になるヒロインたちを解放し、剣術と魔法の鍛錬も真面目にやろう。
何せ前世ではバカにされた数々のイタイ行動も、こっちの世界では常識となる!
おかげで完治したはずの中二病が長い年月を経て再び疼き出してきたぞ!
151
せっかく転生したのに田舎の鍛冶屋でした!?〜才能なしと追い出された俺が300年鍛冶師を続けたら今さらスキルに目覚めた〜
かつて剣と魔法に彩られた世界に転生した主人公は、期待に胸を膨らませて目覚めた──
……はずだった。
生まれたのは、田舎の鍛冶屋の家。
冒険も魔法も遠く、毎日火を起こしては鉄を叩くばかりの“地味すぎる”人生が始まった。
「スキル《鍛冶師》さえ手に入れば…」という一縷の望みにすがり、10年、20年、果ては100年、200年と、
鍛冶だけを続ける孤独な歳月。
だが《鍛冶師》のスキルは、彼に訪れなかった。
──代わりに発現したのは、《鍛眼》。
鉄や魔石に宿る“思い”を感じ取り、鍛冶に宿せるスキル。だがそれは、感情の奔流を直接受け取る、魂を削るような代物だった。
──これは、鍛冶の物語。
剣に宿った願いを、今ふたたび打ち直す者の、物語。
152
鬱ゲー世界の友人A~転生したのは日本が舞台の鬱ゲーでした~
元のタイトルは鬱ゲー世界の友人A女主人公を助けてハーレムを築きあげる。
簡単なあらすじ
武器をもつことが許された日本が舞台の鬱ゲーにて友人Aに転生した主人公がゲームの女主人公のために努力していたらいつの間にかハーレムが築かれていたみたいな話しです。
ふつうのあらすじ
絶対に報われない鬱ゲーというキャッチコピーで売り出されていたゲームを買った俺はそのゲームの主人公に惚れてしまう。
ゲームの女主人公が報われてほしいそう思う。
だがもちろん報われることはなく友人は死ぬし助けてくれて恋人になったやつに裏切られていじめを受ける。
そしてようやく努力が報われたかと思ったら最後は主人公が車にひかれて死ぬ。
……1ミリも報われてねえどころかゲームをする前の方が報われてたんじゃ。
そう考えてしまうほど報われない鬱ゲーの友人キャラに俺は転生してしまった。
俺が転生した山田啓介は第1章のラストで殺される不幸の始まりとされるキャラクターだ。
最初はまだ楽しそうな雰囲気があったが山田啓介が死んだことで雰囲気が変わり鬱ゲーらしくなる。
そんな友人Aに転生した俺は半年を筋トレに費やす。
俺は女主人公を影で助ける。
そしたらいつのまにか俺の周りにはハーレムが築かれていて
日本が舞台の鬱ゲーに転生した俺が一人の女性のために努力することではじまるハーレム現代ファンタジー
153
冴えないおっさんは、猫と世界を救う~リストラSEの俺が異世界ハッキングで英雄になった件~
45歳、二度の離婚歴あり。
かつては凄腕のエンジニアだったが、時代の流れに取り残され、ついにはリストラされた男――樫村剛。
酒に酔い潰れる彼の前に現れたのは、言葉を話す黒猫バステト。
「お前の技術、異世界ならまだ通用するかもしれないニャ」
気づけば剛は、魔法とプログラムが融合した世界《エーテルネット》に転移していた。
そこは、AIによる絶対的な監視社会。《アークシステム》と呼ばれる人工知能が世界を支配し、人々の自由を奪っていた。
時代遅れのSE(システムエンジニア)だったはずの剛は、魔法をデータとして解析し、異世界のシステムを“ハッキング”することで、自らの戦い方を見出していく。
「魔法もコードの一種だってことか…なら、俺にもやれるな」
《アークシステム》に反旗を翻す反乱組織《フリーダムコード》の天才魔導士エリスと共に、剛は魔法とプログラムを掛け合わせた“最強の技術”を生み出していく。
しかし、《アークシステム》の支配は想像以上に強大であり、その裏には消された歴史と、かつて存在した伝説のハッカーの影があった――。
果たして、剛はこの世界を解放できるのか?
そして、彼自身の未来は――?
「時代遅れ? 笑わせんな。ハッキングで世界を救ってやるよ」
これは、異世界でおっさんが“革命”を起こす物語。
154
転生王子はあくまでも楽したい~面倒事はごめん被ります~
昔からよく人に頼られて苦労していた哉斗は、目覚めると大国の第四王子のアレクシスに転生していた。
今世は人と関わらず、自分のために楽して生きると決めたアレクシスはだらだらとニート生活を謳歌していたが、王子の勤めを果たせと国王である父親からの指示により、仕方なく前世の知識元にした魔法具の製作や、超人的な記憶力を生かした国政の手伝いを始める。
だが、その活躍が話題となり、アレクシスは様々なトラブルの渦中に飲み込まれることになる。
「楽したいのにぜんっぜんできないんですけど!」
それでも、楽して生きようとする王子の奮闘記。
155
[第一部完結]サラリーマンが異世界でダンジョンの店長になったワケ
第一部完結済み
どこにでもいる普通の中年オタクサラリーマンが、ひょんなことからダンジョンの店長を任されて成長していきます。
もちろん、目的は店舗だけにあらず。
ダンジョン拡張、村の拡大、さらには人を雇って最後はどこに行きつくのか。
え、お店以外のことばかりしてるって?
気のせいですよ気のせい。
ゲーム好きのオタクが妄想と知識を振り絞って他力本願全開で頑張ります。
ムフフもあるよ!(多分)
156
永遠ナンバーツー!!
その男、名門の家柄、歴史上最大の天才児と呼ばれる。
魔法能力も多才、学園最上位クラスの実力も持つ天才。
誰もが羨む次期魔王候補筆頭……
――しかし、同じ時代、同じ学園にさらに上の天才が存在した。
その生徒に全てにおいて敗北し、ついたあだ名は永遠ナンバーツー
歪みそうになる彼だったが、酷いあだ名を付けられたある脳筋女子学生と出会う。
その彼女の可能性を知り、彼は彼女の力を利用して、ナンバーワンを目指す……
魔王の座のために!
157
加護詐欺王子とは言わせない〜実は超絶チートの七転八起人生〜
女神から数々の加護を授かった英雄達が、建国したとの伝説が残るグレンドル国。建国以来の代々の王は加護持ちのみで、加護を持たない王子達は、いくら優秀でも後継者争いに参加すらできない状況が続いていた。
そして建国二百年を迎えたグレンドルに、幼い頃に加護があると判定されながらも、その加護がどんなものであるのかを十年以上知らずにいる王子が一人。そのカイルが十八歳の成年の儀を迎えるのと前後し、停滞していた事態が動き出す。
とある出来事で、父である国王やその周囲の怒りを買ってしまったカイルは、臣籍降下された上で国境沿いの辺境伯に任じられることに。しかしここからが、カイルの加護が真の意味で発揮されることになるのだった。
158
異世界転生者の図書館暮らし1 モフモフと悪魔を添えて
「命大事に」がモットーの、異世界召喚を夢みる厨二病の少年が、異世界転生し、倒壊した世界樹跡に建てられた図書館で、悪魔を従えてモフモフの精霊獣と暮らし、難敵を攻略する冒険譚。明るめ、ギャグ寄り。
159
異世界の機士・黒のヴィダリオン
俺の名前は星川勇騎。剣王町に住んでいる高校1年生。大晦日に夜に幼馴染の金雀枝杏樹に流れ星が降ってきたからさあ大変!!流れ星の中にいた黒騎士が追ってきた敵と戦う為に杏樹と契約しちまった。俺も町の為に杏樹を守る為に戦うぞってヴィダリオン、また寝てるのかよ。ヴィダリオンは普段グータラしているのにいざ戦いになったら強いのなんの。お願いだから普段からそうしてくれ。
160
『この星で、最後の愛を語る。』~The Phantom World War~
戦争孤児として育った少年レイ・フォワード達は、大人の争いにゆっくりと巻き込まれて行く。
時には小さな宿場町のいざこざに、時には港町の覇権争いに、そして次第に大きな戦争へと彼等の戦火は伸びていく事になる。
異なる価値観、異なる思想、異なる種族。あらゆる思いが交差していくこの世界。
蒸気機関が発達した西大陸、帝国が支配する中央大陸、法術発祥の地東大陸。あらゆる力に惑わされる少年達。
彼等は、世界の歯車に組み込まれながらその世界の仕組みと謎に触れていく事になる。
そんな時代に生きた少年達が居る。
彼らの物語の書き出しはそう――「むかしむかし、ある所に」
お伽噺の様式美から始まる、あの日読んだ物語。
・ファンタジー×スチームパンク×ジュブナイルでお届けする、少年達の友情と希望の物語。
◆こんな方にお勧め!
・オリジナル世界観が好きな方
・成長物語が好きな方
・じっくり読みたい方
・ネクストファンタジー以外をお探しの方
・チートやハーレム物に飽きてしまった方
※当作品には『暴力描写、残酷描写、猟奇的な内容の描写、ゴア表現』があります。観覧の際にはご注意ください。