ほっこり 小説一覧
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真夜中の出会い
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
忙しい日々に心を失いかけたウエディングドレスデザイナー、結城怜司。
深夜0時、誰もいないアトリエに現れたのは、白いワンピースを纏った不思議な少女──ミサ。
彼女は言った。
「私は、あなたのドレスに宿った願いから生まれたの」
夜の間だけ交わされる会話、微笑み、そして小さな奇跡。
触れれば壊れてしまいそうな儚い時間の中で、ふたりの想いは静かに育まれていく。
しかし、朝が来るたびに、彼女は消えてしまう。
永遠に続かないと知りながら、それでも怜司は祈った。
「もう一度、君に会いたい」と──。
過去と未来をつなぐ、奇跡のラブストーリー。
切ない夜を越えた先に待っていたのは、
二人だけの新しい“未来”。
──この春、あなたの胸にも、あたたかな奇跡が訪れる。
文字数 16,621
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.29
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自転車嫌いの下剋上 ~娘を轢き殺したJKをお仕置きするには手段を選んでいられません~
その日、健一の娘は奪われた。
自転車進入禁止の歩道を颯爽と駆ける三台の自転車によって。
娘の成長を楽しみにしていた男は、乗っていた犯人を捜すべく、人生の全てを捧げる。
突き止めた先は近隣の女子校。
未来のある若者であろうと、人の命を軽視する輩は許せない!
人知れず心に闇をまとった男の復讐心が今、爆発する
感想数 0
文字数 12,261
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.16
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伊緒さんの食べものがたり
いっしょだと、なんだっておいしいーー。
伊緒さんだって、たまにはインスタントで済ませたり、旅先の名物に舌鼓を打ったりもするのです……。
そんな「手作らず」な料理の数々も、今度のご飯の大事なヒント。
いっしょに食べると、なんだっておいしい!
『伊緒さんのお嫁ご飯』からほんの少し未来の、異なる時間軸のお話です。
「エブリスタ」「カクヨム」「すずしろブログ」にても公開中です。
『伊緒さんのお嫁ご飯〜番外・手作らず編〜』改題。
感想数 1
文字数 58,940
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.07.08
1,564
親友
高校時代の親友と久々に再開しのみに行くことになった和人と夏樹。酔った勢いで今までの秘密を喋ってしまった夏樹を前に和人は何を思うのか。
感想数 0
文字数 2,913
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
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高校3年の俺もちと幼馴染で家も隣同士で彼女の檸檬と車の免許を夏休みに取得しオヤジに冗談で希望の車種を檸檬の分と2台言ったら⁉︎
俺もちと幼馴染檸檬は高校3年の夏休み中に念願だった車の免許を取得。
俺は大手自動車メーカーに勤めるオヤジに冗談で昭和50年代の今でもレースで現役の
クーペタイプの車と檸檬の希望のバブル時代のVIPカーをオヤジになんとかタダで手に入れて来てくれと言うとオヤジがホントに希望通りの車を2台知り合いの街の車屋から
貰って来やがった!
感想数 0
文字数 854
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
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カラスは桜色の恋をする。
カラスには気になっている人間の女の子がいた。
ある日、一年間だけ人間に変身出来る力を手に入れた。変身すると記憶が曖昧になるのかも知れないらしいけれど。
その女の子と一緒に過ごすことに。
やがて、幼い頃に繋がりがあった事をしる。
それぞれが葛藤しながら成長する
カラスファンタジー
主な登場人物
黒木 大翔(くろき ひろと)
カラスだったけど一年間だけ人間になる
実は過去にある出来事が起こったのだけどその記憶はない。人間になってから紫外線領域見えなくなったり、生活もカラスと違う事ばかり
桃井 咲良(ももい さくら)
大翔がカラス時代から気になっていた女の子。実は過去に大翔と繋がりがある
白石 蓮(しらいし れん)
過去に犯した罪をずっと後悔している。
花丸木さん
大翔がカラス時代からお世話になっているかた。花を愛する理由は過去を語らなければならない。
不思議な親子
カラスだった大翔を人間にしてくれた。
実は初対面ではなかった。
姉さん
カラス・大翔の姉さん
桜の花は散って終わるのではなくて、散ってからが始まり🌸
感想数 0
文字数 23,468
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
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夢見が丘一丁目
不思議なバスの運転手さんが、貴方を思い出へと連れて行ってくれます。
感想数 0
文字数 2,503
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
1,568
それもまた
自分が出会った心に残る人物・風景・出来事を、気が向いたら書いて行こうと思います。はじめは他サイトで発表した「ヘンタイ三景」をこちらに移植します。そんなえぐいことを書く予定もありませんが念のためR15指定しておきます。
感想数 1
文字数 5,141
最終更新日 2020.07.08
登録日 2019.10.02
1,569
過疎化
何もない過疎化が進む街での日常!
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
1,570
癒しと勝利を求めて
感想数 0
文字数 6,662
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.29
1,571
残暑
暑い夏。
夏の終わりは、さみしくなるのかな。
詩です。
感想数 0
文字数 153
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
1,572
くもくもくっも♪
くもでリズムを刻む詩です。
2020.2.23
感想数 0
文字数 269
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
1,573
婚約破棄の噂に、夜、公爵家の侍女が忍び込んできた話。
"王太子ジェラルドが公爵家のイザベラと婚約を破棄し、男爵令嬢エミリを王太子妃にする"。
そんな噂が流れていたある夜、ジェラルドが自室に戻ると、公爵家からの侍女が待っていた。
何かを隠し持つ侍女の前に、ジェラルドの命は風前の灯火に?
侍女の目的、イザベラの真意。それを知ったジェラルドの行動とは。
王城の一室で起こった一幕。軽めに仕立てた短編です。ハッピーエンドをお楽しみください。
感想数 2
文字数 3,117
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
1,574
ももんがの毛
感想数 0
文字数 2,049
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
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うつ病の僕が七夕の日に願いたい事。
第4回ほっこり・じんわり大賞のイベントに参加しようと思いまして最近の出来事を書いていきます。
最初は暗い話ですが、このエッセイを読んで一人でもほっこりして頂ければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 2,398
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
1,576
階段の下 大罪を犯す
自分と会話することが大好きな主人公。
今日も自分と会話しながら学校からの帰路についていたが、いつもの特等席に見知らぬ人物がいて、パーソナルスペースを侵害されそうになり・・・。
彼の犯した罪が徐々に明らかになる。
※この作品は「小説家になろう」(https://syosetu.com/usernovel/list/)、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/my/works/16816452219006026669)にも掲載しています。
感想数 1
文字数 117,881
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.13
1,577
ライバルは初恋の少女。夏の死闘はサイダーの味
感想数 1
文字数 10,042
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
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私の妹の代わりのペットで犬のラッキーが喋った⁉︎
私の母は私を産んでからしばらくして病気が発覚して治療したせいで子供を産めない体に幸い病気じたいは子宮を取って問題なかったが私があまりに妹を欲しがるの犬を飼ってみたがやはり犬と人間では違うようで困っていた所⁉︎
感想数 0
文字数 456
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
1,579
雪の降る山荘で
感想数 0
文字数 1,413
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
1,580
たいせつなおくりもの
冬の小さなおくりもの
でもその子にとっては大きなおくりもの
そんな不思議なおはなしのはじまり、はじまり・・・
文字数 3,723
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.21
1,581
かにさんとひとでくん
かにさん とーことーこ
うみのなか
なみにゆられておさんぽするよ
感想数 0
文字数 236
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
1,582
家康の祖母、華(け)陽院(よういん)―お富の方―(1502?-1560)
家康は、祖母、お富の方を50年近くの歳月をかけて、じんわりと理想とする女人像としていく。
それでも、つじつまが合わないところが出てくるが、天下人、家康が創る祖母だ。
問題ないと後世に残す。
家康は、機嫌のよい時、祖父、清康のような武将になりたいと励んだと話す。
その思いを繋いでくれたのが、祖母、お富の方だと。
お富の方に慈しまれ、愛の暮らしを教えられ、今の自分があると。
祖母、お富の方は、悲劇の結婚歴と賢祖母のイメージが創られ残された。
家康は、偉大な天下人を育てた祖母としてベールに包んだままにして残した。
それでも、少ない資料の中で自由奔放に生きた破天荒な美しすぎる女人、お富の方の姿が浮かび、評伝を書き綴っていこうとした。
そんな時、微笑ましくて心がほっこりする、じんわりとじわっと涙がこみあげてくる――読んでいてそんな気持ちになる作品を募集。
とのメ‐ルが入った。
ドキッとし、お富の方こそ、そういう女人だと、閃いた。
そこまでの思いはなかったし、私の文章力では、そんな作品はできないが、でも、ずしんと受け止め、書き綴った小説です。
募集の趣旨とは少し違うかもしれないけれど。
薄幸の女人と記されることが圧倒的な、お富の方。
それは真実ではない。
ホンワカとほっこりする心温まるエピソ-ドを次々創り、人生を歩んだ。
じんわりと、一歩一歩歩み、じわっと自分らしい「女冥利に尽きる」人生を生き抜いた。
そんなお富の方を、少しでも多くの方に知ってもらいたいし、人物像を深めて欲しい。
お富の方は、家康の母、お大の方の母だ。
5回もの結婚を繰り返し、すべての夫に愛され愛した女人だ。
しかも7人の子を授かり、母として気を配り成長させ、子から慕われた。
『玉輿記』『柳営婦女伝系』『寛政譜』『寛永譜』『美濃国諸家系譜』などに断片的な人物像が残されている。
結婚相手は、「寛政重修諸家譜」では
① 水野右衛門大夫忠政、②松平清康、③星野秋国、④菅沼興望、⑤川口盛祐
夫とは死別し、その後の再婚したとされる。
安西篤子著の『家康の母』では
1星野備中守秋国 2川口文助盛祐 3菅沼藤十郎定廣 4水野忠政 5松平清康
との順番で、結婚している。
この小説では、川口盛祐・水野忠政・松平清康・星野秋国・菅沼定広(定望)の順で結婚したことにする。
出身は、
江州(近江国)佐々木氏流の尾張、青木加賀守弌宗の娘。
尾張国、宮の善七の娘。
三河寺津城主、大河内左衛門佐元綱の養女(娘)。
大河内但馬守満成の娘。
と説はいくつかあるが、父を宮の善七とする。
清康との結婚が不自然でないよう、年の差を9年とし、誕生は1502年する。
感想数 0
文字数 48,389
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
1,583
2つの糸
挙式当日花嫁が殺された。
アサヒナフと書かれたダイイングメッセージは何を意味するのか?
朝比奈優作シリーズ第0弾。
感想数 0
文字数 101,529
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.07.20
1,584
私がお姉ちゃん
感想数 1
文字数 695
最終更新日 2016.05.28
登録日 2016.05.28
1,585
幸せになりたい!
理江は、普通に会社に勤めていました。そこで、恋もし、結婚を夢みてました。そう、平凡な幸せを望んでいたのです。でも、辛いことが次から次へと起きてきます。でも、頑張っているのです。この作品、ライト文芸賞に応募しました。なにとぞ、ご一票をお願いいたします。
感想数 0
文字数 17,716
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
1,586
老舗あやかし和菓子店 小洗屋
妖が住む花塚村には、老舗和菓子店『小洗屋(こあらいや)』がある。
そこには看板猫娘のシラタマがいる。
彼女は猫又の両親から生まれたが、しっぽが1本しかないからと、捨てられた猫又だ。
シラタマは運良く妖怪小豆洗いである小洗屋の主人と奥さんに拾われ、今では人気の看板猫娘となっている。
出てくる妖怪は、一反木綿のキヌちゃんから始まり、豆腐小僧のヨツロウくん、ろくろ首のリッカちゃん、砂かけ婆の孫の硝平くん、座敷童のサチヨちゃん、などなど、みんなの悩みをシラタマの好奇心が解決していく、ほのぼのほっこりストーリー!
感想数 0
文字数 74,098
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.11.19
1,587
がじゅまん
感想数 0
文字数 30,476
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.06.20
1,588
ながれ星におりぼん
感想数 0
文字数 3,544
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
1,589
ゆうしゃの夏、まほうつかいの空
これは、ひと夏の“ちいさな”大冒険の物語。
小学五年生の結城なつみは、亡き姉がかつて夢中になった「勇者ごっこ」を引き継ぐように、ひそかに心に決めていた。
けれど、冒険の一歩がなかなか踏み出せないまま、夏休みを迎える。そんなある日、同じクラスのそらたと出会い、図書館の旧館に隠された“勇者ノート”を探すことに。
不思議な出来事や秘密の場所、そして懐かしい記憶に導かれながら、ふたりはほんの少しだけ、自分の世界を広げていく。
そこにモンスターはいないけれど、ドキドキやワクワク、ちょっぴり切ない気持ちがつまっている。
子どもにとっては「大冒険」。大人にとっては「懐かしい記憶」。
これは、勇気を出して“ただいま”を言うまでの、優しい夏の物語。
君にもきっとあったはずの、“あの夏休み”が、ここにある。
「勇者になるって、そういうことだったんだ。」
──これは、ちいさなふたりの、忘れられない夏の冒険。
感想数 0
文字数 94,490
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.30
1,590
僕が死ぬのをやめた理由
思春期を迎えて、友達も一人もいない僕。
人を信じられず、孤独の人生に絶望し、死ぬことを考える。
毎日、マンションから飛び降りようと望むが、叶うことはなかった。
そんな人間不信になった僕に現れたのは、眩しぐらいの若い青年だった。
その人の名は先生。
感想数 0
文字数 3,217
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
1,591
魔法のインク屋さん
(第1話 幽霊青年の夢)
昔から見慣れた街並を久しぶりに歩いたいや、浮遊したと言うべきかもしれない生きていた時にはよく行き来していた場所も自分がこの世から居なくなった後も変わっていなくて少しほっとしている。しかし、どうしてか解らないけど何かをやり残した気がして浮遊していたら見た事の無い店にたどり着いた。看板を見ると(魔法のインク屋サンセット)と書かれている。興味本位でお店の中に入ってみた。すると、棚にびっしりインクが並んでる、しかも見た事のない色のインクが綺麗なガラスの瓶に入っている。昔行った文房具屋にもこんなになかった。「すご…これ何て色かな?」と呟いていたら
「いらっしゃいませ何かお探しですか?」と声をかけられた。「この緑ください中に光ってるのが気に入って、いくらですか?」とその女性に言ったら「その色は差し上げられません。今の貴方に必要な色を探す為に貴方の事を教えてください。私はこの店の手伝いをしてる美羽です。お客様の相談事を聞いてイメージを母に伝えるんです。インクを作るのは母なんですよ。それを聞いてなるほどと思った、「あの、僕は幽霊なんだけど僕にもインク作って貰えるんですか?」と聞くと「はい、勿論。此処には色んなお客様が来ますから。神様や伝説の生き物や動物や妖も来ます、ちなみにお代はお金じゃなくお客様がもう使わなくなった物をもらいます。お客様が此処に来たという事は何か願いがあるという事、よろしければ教えて頂きませんか?」美羽さんにそう言われて僕は「願いって言うか夢があるんですけど」そう言い出すとこれまでの僕の出来事を語り出した。
続く…
感想数 0
文字数 1,359
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.25
1,592
ちいさなまほうつかい
年長のひなちゃんはハンカチを上手にたためるお母さんが魔法使いに見えます。
そんなお母さんがひなちゃんに言います。
「ひなも魔法を使ってるじゃない」
ひなが使える魔法ってなんだろう?
「うちにはまだ魔法を使える大人がいるわよ」
そこへお父さんが帰ってきました。
おとうさんも魔法使いなの?
家族が笑顔になれるちいさな魔法のおはなし。
感想数 0
文字数 1,582
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
1,593
いつもの帰り道で
感想数 0
文字数 8,028
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
1,594
僕の彼女はすぐ死ぬ
僕の彼女はすぐ死ぬ。
1分くらいで読めるショートストーリーです。
感想数 1
文字数 384
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
1,595
なみだのぼうけん
体の中からあふれた涙は、その後どこへ行くのか…?をテーマにした物語です。
10年くらい前に作ってすっかり忘れていた物語ですが、部屋を片付けていたら押入れから見つかったのも縁だなぁと思ってUPさせて頂きました♪
感想数 0
文字数 2,017
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
1,596
降霊バーで、いつもの一杯を。
主人公の輪立杏子(わだちきょうこ)は仕事を辞めたその日、自宅への帰り道にあるバー・『Re:union』に立ち寄った。
お酒の入った勢いのままに、亡くなった父への複雑な想いをマスターに語る杏子。
話を聞き終えたマスターの葬馬(そうま)は、杏子にこんな提案をする。
「僕の降霊術で、お父様と一緒にお酒を飲みませんか?」
葬馬は、亡くなった人物が好きだったお酒を飲むと、その魂を一時的に体に宿すことができる降霊術の使い手だったのだ。
感想数 2
文字数 86,436
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.11
1,597
完結【絵のない絵本】《フラワーランドたんぽぽ便》タンポポ村のお餅つき
フラワーランドのタンポポ村のお話
今日は年の瀬、村のみんなで「鏡餅」を作るよ!!
さぁ、行こう!!タンポポ村へ
文字数 2,212
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.01.09
1,598
眠る前のお話(お天気シリーズ)『曇り空の物語』
すぐ読めるお話です。ショートショートです。
お天気に関する物語です。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 291
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
1,599
ハロウィン列車
ハロウィンにだけ動く、特別な列車。
お化けたちはハロウィン列車に乗って、どこへ行く…?
感想数 0
文字数 4,907
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
1,600
六畳一間 月読命
感想数 1
文字数 53,959
最終更新日 2023.09.27
登録日 2021.02.07