恋愛 小説一覧
16,641
比較的に見て愛するに値しない、ということで。
クロエは、パーティー帰りの馬車で婚約者のトリスタンに「比べて考えてみればクロエは俺を愛していない」と言われて面食らった。
彼の主張は、こうだった。
パーティーで話題を盛り上げていた伯爵令嬢のアリエルは、相手にたくさんの贈り物をしたり、相手を立てたりして愛情を伝えている。
それなのにクロエは一度だってなにもくれないし、自分はないがしろにされているということだった。
そしてそんなクロエは愛するに値しない、とまで言い切った。
それにクロエは、彼のまったく的を射てない発言を笑い飛ばして、彼と同じように比較して返したのだった。
感想数 1
文字数 116,823
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.28
16,642
リィーネ森の魔女
四つの季節をひとつの森に封じた、不思議な“リィーネの森”。
その森を治める大魔女リシャンが、ある日、終わりのわからない魔女会へ行ってしまう。
残されたのは、弟子のシャーリー。
突然「森護り」と「王家付き薬師」の二つの大役を託され、押し寄せる不安に胸を押されながらも、彼女は前へ歩き出す。
そんなシャーリーを支えるのは、のんびり屋の幻獣キョンと、五年ぶりに帰還した兄弟子、魔獣族のブォルフ。
頼もしく、うるさく、ときに優しい二人とともに、彼女は森の仕事と王家の依頼に奔走していく。
師のいない四季の森で、若き魔女が迷い、笑い、成長する物語。
【ただいま直し中です。】
文字数 121,186
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.11.11
16,643
未来で処刑さけれるはずだった令嬢は、氷の王子を選びました~ 巻き戻り令嬢の婚約から始まる逆転人生〜
男爵令嬢リズは、第一王子――セシル・アーデルリヒと正式に婚約していた。しかし聖女が現れると、セシルの心は聖女へと傾き、ついには「聖女への嫌がらせ」という濡れ衣を着せられ、処刑される運命にあった。
だが目を覚ますと、すべてが始まる十年前――王宮主催の夜会で、同盟国第一王子の来訪と、若き貴族たちのお披露目を兼ねた未来を決めるための宴の日――だった。
未来の元婚約者である第一王子に見つかれば、同じ運命を辿る。
そう察したリズが咄嗟に選んだ“逃げ道”は、同盟国の第一王子――リヒト・ヴァイスハイム、感情を見せない「氷の王子」への突然の婚約申し込みだった――。
これは、定められた未来を覆し、新しい人生を掴み取ろうとする少女の逆転ロマンスファンタジー。
感想数 0
文字数 74,009
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
16,644
TSしたらオタク友達を異性として意識して好きになってしまった話
ある日、目が覚めると鱈之目純一郎(たらのめじゅんいちろう)は女子になっていた。
女子に鳴ったことで変わってしまった日常。それでも変わらないものが一つだけあった。
それはオタク友達の柏大輝(かしわたいき)の存在。
変な喋り方だけど、中学の頃に出会った大切な友人。
そんな彼と放課後に新作ゲームを買いに行くが、そこで女子になった鱈之目を狙っているDQNに出会ってしまい……。
感想数 0
文字数 6,016
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
16,645
いつかの笑い話に
王城の洗濯係として働くブランカは、獣人部隊のラーン隊長に片思いしていた。
母親の病気が悪化して故郷に帰ることになったブランカは、ラーン隊長と一夜だけで良いから結ばれたいと思い、先輩たちの協力を得て行動する。
*フィクションです。真似しないでください。
*ムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 16,761
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.15
16,646
妹がウザすぎるので悪役令嬢を演じます〜婚約破棄は私の責任ではありません〜
邪魔をしないで!!!!!
文字数 5,415
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.25
16,647
かつて聖女だった森の魔女は、今日も誰かの恋バナで盛り上がっている。~復讐なんて、興味ありません。激甘な恋バナこそ至高なのです!~
かつて聖女だった主人公は、今は森の魔女としてひそやかに暮らしている。彼女が三度の食事よりも楽しみにしているのは、他人の恋バナ。仕事の依頼を受けるかどうかも、相手が自分好みの恋バナを語れるかで判断する始末だ。
恋バナ以上に彼女が大切にしているのは、ぬいぐるみのヒューバート。実は、ヒューバートにはとある秘密があったのだ。そんな主人公のもとにある日、助けてほしいと少年が泣きついてきて……。
主人公の幸せのためなら死んでもかまわない男と、本当に愛しているなら泥水をすすってでも生き残ってほしいと思っている主人公の恋のお話。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、あっきコタロウさまのフリーイラストをお借りしています。
文字数 7,976
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
16,648
誰とでも寝る黒ギャルビッチな彼女が僕の『彼女』になるまで
ビッチで有名な黒ギャル、茜に呼び出され筆下ろしさせろと一方的に告げられる主人公 楠。
しかし、楠は緊張で勃起せず、それを茜に知られまいとエロに対する独自解釈を披露。
自分に魅力がないからと勘違いした茜は、楠に対し「自分で興奮させるまで、付き合ってもらう」と他の男達を放って彼だけを誘惑するようになってしまった。
本当は、めちゃくちゃタイプの女子に言い寄られ興奮絶頂中の楠、だが、それがバレるとこの独占関係が終わってしまう。
本能と理性、劣情と愛情が交差する、エロ心理戦ラブコメディ。
感想数 0
文字数 39,648
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.16
16,649
皇太子殿下に捨てられた私の幸せな契約結婚
イシュトハン家シリーズ2作目
ステラはイシュトハン辺境伯の後継者として、婚約者候補たちと顔合わせを重ねていた。
学園を卒業して程なくして慌ただしく見合いを始めたのは、この国の皇太子であるフロージアがステラを選ばなかったからだ。
優しく穏やかな彼に惹かれる者は少なくなかった。
長年彼が婚約者候補を選ばなかったのは、幼い頃から一緒に過ごしたステラと心を通じ合わせていたからに他ならない。
恋人であったわけではないが、フロージアは王位継承一位の王子として、ステラはイシュトハンの次期当主として、2人はお互いを高めていた。
フロージアが選んでくれるのなら、イシュトハンは妹に任せて妃になる覚悟はしていた。
学園の休みの日にはフロージアがイシュトハンへ訪れることも多く、誰もが結婚するものと疑っていなかった。
学園での成績、礼儀作法、ダンスに魔力、どれをとっても他の誰よりもプリンセスに選ばれるのに相応しいと自負する位の努力をしてきたし、それがこの国にとっても最善だろうと考えていた。
それが、まさかフロージアが別の女性を選ぶとは夢にも思っていなかった。
✳︎婚約破棄のためならば逃走します〜のイシュトハン家長女のお話です。
感想数 2
文字数 123,374
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.02.04
16,650
2度と恋愛なんかしない!そう決意して異世界で心機一転料理屋でもして過ごそうと思ったら、恋愛フラグ!?イヤ、んなわけ無いな
付き合った相手から1人で生きていけそう、可愛げがない。そう言われてフラれた主人公、これで何度目…もう2度と恋愛なんかしないと泣きながら決意する。そんな時に出会った巫女服姿の女性に異国での生活を勧められる。目が覚めると…異国ってこう言うこと!?フラれすぎて自己評価はマイナス値の主人公に、獣人の青年に神使に騎士!?次から次へと恋愛フラグ!?これが異世界恋愛!?って、んな訳ないな…私は1人で生きれる系可愛げの無い女だし
ありきたりで使い古された逆ハー異世界生活が始まる。
※登場キャラ「タカちゃん」の名前を変更作業中です。追いついていない章があります。ご容赦ください。2024年7月※
感想数 1
文字数 174,568
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.07.16
16,651
【完結】胸に左右されるは男も女も……誰が男の胸ですって!?~この恨み晴さでおくべきか~
「き、貴様!! 男だったのか!!」「はぁ!?」
急に険しい表情になられたアロイス様が私の上から飛びのき、指を突き付けて来る。男? 私が!!??
「何を仰っているのですか!? 私が男だなんて、そんな!」「黙れ! そんな胸で言い逃れが出来ると思っているのか! 明らかに男の胸ではないか!!」「はぁあ!?」
人生の最高潮と言える華やかな結婚式の後、初夜のベッドの上、夫となるアロイスに投げ付けられた言葉によりアンヌの結婚は終わりを告げる。年頃の女性として、これ以上の無い屈辱を味わったアンヌは……
胸を笑う物は胸に泣く。◆◆ 緩いお話なので緩いお気持ちでお読み頂けましたら幸いです。
感想数 1
文字数 21,220
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.27
16,652
パンツに憑依したら嫌みな幼馴染みのおかずにされていました
顔を会わせば嫌みばかり、大嫌いな幼馴染みに復讐してやるだから!
感想数 0
文字数 19,930
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.04.27
16,653
【完結】結婚したい私と、恋を続けたい僕
付き合って五年。
28歳になった美咲は、将来を見据えて恋人の翔太に「結婚」を切り出す。
しかし翔太の返事は曖昧で、
「いつか」「今が楽しい」「恋人でいたい」という言葉ばかり。
仲は良く、喧嘩も少なく、居心地もいい。
それでも、美咲が求めているのは “次のステップ” ― 家族という形。
けれど翔太にとって「結婚」は、
関係の温度を冷ます“重さ”を帯びたもののように見えた。
友人は結婚し、同期は妊娠し、周囲は当然のように問いかける。
「結婚は?」「そろそろじゃないの?」
そのたびに胸が締めつけられ、
翔太の曖昧さがより浮かび上がる。
愛している。
一緒にいたい。
でも――
このまま“恋人”のままで、時間だけが過ぎていくのだろうか。
五年目にして初めて、美咲は気づく。
二人の“未来への温度”が、静かにズレ始めていることに。
感想数 1
文字数 72,546
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.11
16,654
自分で妄想した推しキャラに迫られてます
自分の性癖に正直に、好みの男、大魔導師を書いていたら、何と本人が現れた?!
世界の理を涼しい顔してひん曲げる男の重すぎる愛に迫られる、現代異界ラブコメ。
文字数 26,535
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.28
16,655
地味女は、変わりたい~告白するために必死で自分磨きをしましたが、相手はありのままの自分をすでに受け入れてくれていました~
好きな相手に告白するために、自分磨きを決心した地味で冴えない主人公。彼女は全財産を握りしめ、訪れる女性をすべて美女に変えてきたという噂の美容サロンに向かう。
何とか客として認めてもらった彼女だが、レッスンは修行のような厳しさ。彼女に美を授けてくれる店主はなんとも風変わりな男性で、彼女はなぜかその店主に自分の好きな男性の面影を見てしまう。
少しずつ距離を縮めるふたりだが、彼女は実家からお見合いを受けるようにと指示されていた。告白は、彼女にとって恋に区切りをつけるためのものだったのだ。
そして告白当日。玉砕覚悟で挑んだ彼女は告白の返事を聞くことなく逃走、すると相手が猛ダッシュで追いかけてきて……。
自分に自信のない地味な女性と、容姿が優れすぎているがゆえにひねくれてしまった男性の恋物語。もちろんハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 7,986
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
16,656
異世界召喚されて出会った彼はお触り厳禁でした
留衣(るい)はある夜、光に包まれて知らない屋敷の庭にいた。
そこで出会った魔法騎士団団長のトゥーイが言うには、留衣のいた所とは違う世界だという。
驚く留衣に、トゥーイは面倒そうにしていたが実は以前行方不明になった留衣の祖母のフミがここに来ていたことがわかる。
フミに世話になったというトゥーイはルイの面倒を見るというが、自分には絶対に触れないようにとキツく忠告する。
感想数 0
文字数 71,071
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.12.21
16,657
【R18】満員電車で知った初めての経験、「言葉にできないけど・・・」、大好き。【完結】
満員電車の中で知った初めての経験。
それから、私は、大人の女性を忘れることが出来なくなってしまった。
愛し合うことを知って、自分を見失ってしまう。
でも、それは、本当の愛ではなかった。
感想数 0
文字数 11,148
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
16,658
【完結】意地悪な義母と義姉には負けない!〜不屈の精神で生きる西園寺麗華の物語〜
主人公 西園寺麗華(さいおんじ れいか)
名門西園寺家の長女として生まれるが、母を幼い頃に亡くす。
父の再婚により義母と義姉を迎えるが、それが地獄の始まりだった。
しかし麗華は決して折れない。
「泣くのは負けじゃない。でも諦めたら負け!」
これは幾多の困難を乗り越え、不屈の精神で自らの人生を切り開く、西園寺麗華の物語である。
文字数 25,005
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.22
16,659
柩の中の美形の公爵にうっかりキスしたら蘇っちゃったけど、キスは事故なので迫られても困ります
エクソシスト(浄霊師)× ネクロマンサー(死霊使い)
王都に怪異が続発した。怪異は王族を庇って戦死したカルダンヌ公爵の霊障であるとされた。彼には気に入った女性をさらって殺してしまうという噂まであった。
浄霊師(エクソシスト)のシグモントは、カルダンヌ公の悪霊を祓い、王都に平安を齎すように命じられる。
公爵が戦死した村を訪ねたシグモントは、ガラスの柩に横たわる美しいカルダンヌ公を発見する。彼は、死霊使い(ネクロマンサー)だった。シグモントのキスで公爵は目覚め、覚醒させた責任を取れと迫って来る。
シグモントは美しい公爵に興味を持たれるが、公爵には悪い評判があるので、素直に喜べない。
そこへ弟のアンデッドの少年や吸血鬼の執事、ゾンビの使用人たちまでもが加わり、公爵をシグモントに押し付けようとする。彼らは、公爵のシグモントへの気持ちを見抜いていた。
感想数 0
文字数 107,924
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.31
16,660
愛のない白い結婚や契約結婚を疑っていた私が、完璧な夫と「本当の意味で」結ばれるまでのお話
しがない子爵令嬢のイヴが政略結婚で嫁いだのは、誰もが憧れる完璧な大公爵アダマン様。
しかし彼は、お世継ぎはコウノトリが運んでくると本気で信じている、とてつもなく純粋な人だった!
感想数 0
文字数 12,540
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
16,661
神様見習いと黒き魔法
5才の頃に 魔法科学発展区ミザリの科学者によって過酷な実験をされていた主人公ライム。原因は『神見習い』のステータス。みんなと一緒に幸せにぐーたらな生活をしたい。好きな人と結ばれたい。ただそれだけの為に、力を奮い、逃げ惑い、陰謀に立ち向かい、やがて神様になるお話。ーー『創生の魔術書』を得る為に科学者から逃げて逃げて逃げて逃げて……。そして彼女は深淵を廻るーー
※なろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 35,187
最終更新日 2021.03.29
登録日 2020.06.29
16,662
うっかり王子と、ニセモノ令嬢
キーラミリヤは、6歳で日本という国から転移して十年、諜報員として育てられた。
諜報活動のため、男爵令嬢と身分を偽り、王宮で侍女をすることになる。
運よく、王太子と出会えたはいいが、次から次へと想定外のことばかり。
王太子には「女性といい雰囲気になれない」魔術が、かかっていたのだ!
彼と「いい雰囲気」になる気なんてないのに、彼女が近づくと、魔術が発動。
あげく、王太子と四六時中、一緒にいるはめに!
「情報収集する前に、私、召されそうなんですけどっ?!」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_11
他サイトでも掲載しています。
感想数 2
文字数 161,902
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.01
16,663
同級生がCEO―クールな彼は夢見るように愛に溺れたい(らしい)【番外編非公開中】
「二度となつみ以外の女を抱けないと思ったら虚しくて」
なつみは、二年前婚約破棄してから派遣社員として働く三十歳。
女として自信を失ったまま、新しい派遣先の職場見学に。
そこで同じ中学だった神城と再会。
CEOである神城は、地味な自分とは正反対。秀才&冷淡な印象であまり昔から話をしたこともなかった。
それなのに、就くはずだった事務ではなく、神城の秘書に抜擢されてしまう。
✜✜目標ポイントに達成しましたら、ショートストーリーを追加致します。ぜひお気に入り登録&しおりをお願いします✜✜
感想数 0
文字数 157,580
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.11.30
16,664
雪女と鬼の長
雪女の頭領の孫娘・六花は遊郭で警備として働いていたところを、鬼の長・酒呑童子に見初められ鬼の郷に攫われる。手籠めにされ酒吞の妻として扱われるが、なんとか鬼の郷から抜け出す手段を探す。
しかし女中との交流や、酒吞に日々愛されるうちに六花は心を開いていき……。
※はR18シーンあり。
書き上がったら投稿するスタイルなので更新頻度はその時々によります。
なろうにも投稿しています。https://novel18.syosetu.com/n5629kt/
感想数 0
文字数 54,361
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.07.14
16,665
五年目なんて、先はまだまだ長いんだから。
五年の社会人生活で、手に入れたものは何だろう。
名刺についた肩書きは重くて鬱陶しい。
世話になった先輩が、大好きだった先輩と一緒にいなくなった。
目の前から幸せな二人が消えた。
だから忘れるのも簡単なはずなのに。
同期の研究から立ち上げたチームの営業販売戦略何でもどん、な部署のトップを任された。
相談したい同期はちょくちょく席にいなくて。
気がつくたら仕事がこっちに流れて来てる気もしてイラっとする。
楽しくないわけはない、やりがいだってあるし、何より大好きな仕事だけど。
じゃあ、仕事以外に何かある?
墓地を見下ろす部屋でぼんやりとする今日この頃。
ずっとずっと誰にも知られてない事っていろいろあるから。
それぞれ上手く隠してたつもりかもしれない事が。
時々誰かがそれを知ってて、自分だけが知らないこともある。
ゆっくり日常が整っていく。
まだ五年目、この先だって楽しみたい。仕事も、それ以外も。
五年目のOL 紺野 真帆
やっと前を向いて仕事をしようと思った出来事がありました。
感想数 0
文字数 63,065
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.21
16,666
透明令嬢は、カジノ王の不器用な溺愛に、気づかない。
シュヴァルト伯第二令嬢アイネは、婚約者であるオルビエート殿下から間接的に婚約破棄宣告を受ける。
彼の視線は自分ではなく、美しい美貌と才能溢れる義理の妹へと向いていた。
殿下の想いが二度と自分に向くことはない。
それに気づいたアイネは、彼に持っていた愛情がだんだんと彩りを失っていくことに気づいてしまう――。
透明になった私の心に、彼はもう必要ない。
アイネの心は生きる気力に乏しくなっていく。
彼女の瞳に映る風景は、いつしかモノクロへと変化していた。
そんなアイネにあてがわれたのは、ヤクザ大公と悪名高い大公ブラック。
彼は国内で違法カジノを経営し、裏社会では名を知らぬ者がいないほど、有名なカジノ王として、名を馳せていた。
十六歳のアイネは五十歳の大公の新妻となる。
粗暴に見えるが、実は人情味に厚く愛情表現が多彩な彼は、ゆっくりとアイネの心を癒して色彩を取り戻していく。
10/18 改稿しながら進めております。
もうしばらくお待ちください。
10/18 プロローグ 改稿終わりました。
10/19 改稿終わりました。更新を再開します。
感想数 2
文字数 99,757
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.03.26
16,667
最近お兄様の様子がおかしいです
最近お兄様の様子がおかしいです。
そんな言葉から始まる伯爵令嬢フェリシアの日記。部屋の掃除に来たメイドは偶然それを読んでしまう。
感想数 0
文字数 6,679
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
16,668
告白さえできずに失恋したので、酒場でやけ酒しています。目が覚めたら、なぜか夜会の前夜に戻っていました。
ほんのり想いを寄せていたイケメン文官に、告白する間もなく失恋した主人公。その夜、彼女は親友の魔導士にくだを巻きながら、酒場でやけ酒をしていた。見事に酔いつぶれる彼女。
いつもならば二日酔いとともに目が覚めるはずが、不思議なほど爽やかな気持ちで起き上がる。なんと彼女は、失恋する前の日の晩に戻ってきていたのだ。
前回の失敗をすべて回避すれば、好きなひとと付き合うこともできるはず。そう考えて動き始める彼女だったが……。
ちょっとがさつだけれどまっすぐで優しいヒロインと、そんな彼女のことを一途に思っていた魔導士の恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 8,028
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
16,669
広がる世界
大好きだった親友を抱いた。
あいつにとってはただの慰めで、俺にとっては別の意味を持っていた。
ある日の帰り道、自宅近くで座り込んでいる男性を見かけた。
どうするか迷ったが、声をかけ、自宅に招くことにして……?
※内容的にはR18指定ではないのですが、初めの部分が雰囲気を漂わせていますので、今回はR18指定にしております。
文字数 34,921
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.09
16,670
僕しか君を守れない
感想数 0
文字数 113
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
16,671
【R18】出来損ないの魔女なので殿下の溺愛はお断りしたいのですが!? 気づいたら女子力高めな俺様王子の寵姫の座に収まっていました
バーベナはエアネルス王国の三大公爵グロー家の娘にもかかわらず、生まれながらに魔女としての資質が低く、家族や使用人たちから『出来損ない』と呼ばれ虐げられる毎日を送っていた。
そんな中成人を迎えたある日、王族に匹敵するほどの魔力が覚醒してしまう。
今さらみんなから認められたいと思わないバーベナは、自由な外国暮らしを夢見て能力を隠すことを決意する。
ところが、ひょんなことから立太子を間近に控えたディアルムド王子にその力がバレて――
「手短に言いましょう。俺の妃になってください」
なんと求婚される事態に発展!! 断っても断ってもディアルムドのアタックは止まらない。
おまけに偉そうな王子様の、なぜか女子力高めなアプローチにバーベナのドキドキも止まらない!?
やむにやまれぬ事情から条件つきで求婚を受け入れるバーベナだが、結婚は形だけにとどまらず――!?
ただの契約妃のつもりでいた、自分に自信のないチートな女の子 × ハナから別れるつもりなんてない、女子力高めな俺様王子
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○Rシーンには※マークあり
○他サイトでも公開中
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文字数 110,174
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.30
16,672
救国の聖女を追放…? 国王よ…かわいそうに、ついに脳まで筋肉になってしまったのですね。それでは、他国で幸せになります。
「お前みたいな聖女はいらない!」
その一言で、代々聖女として支えていた国から追放されてしまいました。
魔物の侵入を防いでいたのも、流行病を抑えていたのも私の聖魔法の力だとは知らずに……もう、この国のことなんてどうでも良い。
私は隣国でゆっくりと、国が滅ぶのを見ながら暮らすことにしますね。
感想数 38
文字数 22,678
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.05.29
16,673
虐げられていた令嬢は家出を決意した…が、何故か騎士が付いてきた。
厄介者扱いされてきた公爵令嬢、ミモザは決意した。
家を出よう。
…なのに何故か騎士が付いてきた。
一話完結の短編です。
感想数 1
文字数 2,401
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
16,674
竜の歌姫《ディーバ》に捧げる恋歌〜転生娘とプロポーズ大作戦〜 連載版
結婚寸前だった恋人が二股をかけていたことにキレ、ボディに渾身の一発を叩き込んだ瞬間、日本人だった前世の記憶がよみがえったマディことマデリン。それは以前もクズ男にひっかかったことがあるという黒歴史だった。
――生まれかわっても、男運最悪とか!
自棄になったマディは、伝手を辿ってド田舎で牧畜番になる。
広大な牧草地帯で、日々、憂さ晴らしに前世の歌を熱唱していたマディは、ある時、突然、飛んできた騎竜に連れ去られてしまう。
パニックになるマディだが、騎竜トリアスとその相棒の竜騎士カークの土下座からの懇願を受け、トリアスの求婚に力を貸すために、急遽音楽ユニットを組むことになる。――ショートショートの連載版です。なろう、カクヨムにも投稿してます。
感想数 0
文字数 2,425
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
16,675
第一王女は夢の中で年下竜人従者に溺愛される
竜と魔術師の国・ベルス王国。
第一王女のティア・ベルスフォードは竜人従者のクロード・フォンと婚約し十年目を迎えた。
ある日を境にティアはクロードの夢をみるようになる。
それも知識にはないような卑猥なことばかりで――?
5話完結投稿です。
成人向けシーン有りはタイトルに※がつきます
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
《https://novel18.syosetu.com/n0154hr/》
※ゆるい乳首攻めと素股があります。
※今後長編となる可能性があるため匂わせ要素強めですが、短編としても楽しんでいただけたら嬉しいです!
感想数 0
文字数 18,420
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.16
16,676
【R-18】婚約破棄されたら五秒で元教え子にプロポーズされました
城で魔導士として雇われているリタは、大勢の人間が見ている前で婚約破棄される。しかしたまたまその場にいた家庭教師をしていた際の元教え子がプロポ―ズしてきて……。
1話完結 R-18です
感想数 0
文字数 4,861
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
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一途の勝利!~ハーレム狙いの友人から見捨てられたので私は一途に参ります~
ルビア・フォンデッティンは、レディア・バートリーと学校で顔を合わせたことで前世を思い出す。
その結果、レディア基、前世の友人に縁切りされてしまう。
乙女ゲームの世界に転生したから好きなようにやりたい友人からすればルビアの存在は邪魔だったのだろう。
ルビアもルビアで、会いたい相手が居たので縁切りを受け入れその人物と交流を図るべく行動する──
感想数 1
文字数 1,884
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
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妹の陰謀で追放された伯爵令嬢は隣国王子に溺愛される
「かくよむ」と「小説家になろう」にも投稿しています。妹のミーアと婚約者だった王太子のアンドレアに陥れられた伯爵令嬢パオラは国外追放されただけでなく、二人から刺客を放たれ殺されそうになっていた。そこに騎士を名乗るエドに助けられるが、実はエドはマネル王国の王太子で、運命の女性をさがしていたのだ。
感想数 4
文字数 27,274
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.13
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【完結】ストーカーに召喚されて溺愛されてます!?
周囲に合わせ周囲の言う通りに生きてるだけだった。
十年に一度、世界の歪みを正す舞を披露する舞台でいきなり光に包まれたかと思うと、全く知らない世界へ降り立った小林美緒。
ロドの呪いを解く為に召喚されたと言われるが……
それは……
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 28,479
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.18
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レオン公女はお悩み中
ロズレ王国の晩餐会中、公爵令嬢レオンはまたしても、シャルロットから忌々しげないびりを受ける。
「愛されるからってワガママなレオン公女は、私からいじめられてるなどと大嘘千万!」
……………一体どちらがですか?
執拗にレオンに絡み続けるニキビ面のシャルロット王女はざまぁされ、最後には素敵な恋人が現れます。
文字数 866
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23