小説一覧
167,521
星空のコンタクト
何年振りかの同級会で高校時代以来初めて目にした才色兼備の女子、小倉祥子と宴会終了後二人だけで星空の下にいた。二人は星空を横切る流れ星を目にし、・・・
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文字数 2,532
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.05.02
167,522
公園に住む不思議なピエロ
主人公の和泉ひなたは、家族から捨てられて町中を彷徨っていた。
ある日、森林を抜けると小さな公園があることに気づく。そこには自分と同じような子供らしき人がおり、真ん中に仮面を付けたピエロがおり───。
これは、居場所のない少年少女たちの友情物語。
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文字数 155
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
167,523
月へ密かに愛を詠む
自己満作のため、不定期。
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文字数 4,584
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
167,524
邂逅
☠️どんでん返し的短編ホラーBL☠️
北浜は部下の相川の家を訪れ、職場で「王子様」ともてはやされていた相川によく似た弟と出会う。
生前、弟の面倒を見るためと言っては職場の付き合いを断っていた相川だったが、北浜は弟と話すうちに執着していたのは弟のほうだったことに気づく。
さらには、驚愕の事実にも気づかされ……。
初出:2019.10.12
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文字数 5,669
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
167,525
あいりちゃんとたかとくん
今日は、弟・たかくんの誕生日。
ちょっぴり天然だけどしっかり者のあいりと、元気いっぱいのたかくんが手にしたのは、
パパ手作りの“宝の地図”。
それは、ただのプレゼントじゃない。
――二人だけで歩く、初めての“冒険”の始まりだった。
森の中に見つけた、木のトンネル。
泣きたくなるくらい怖くても、手を離さずに進んだ道。
ちょうちょを追いかけた理由、お魚に見とれた静かな時間。
そして、宝箱の中にあったのは、プレゼントよりもっと大切なもの。
これは、「勇気」と「やさしさ」と「きょうだいの絆」がぎゅっと詰まった、心にのこる一日。
いつか大人になったふたりが、
この日を思い出すとき――きっと、胸があたたかくなる。
「大切な思い出は、心のなかにしまっておく宝物」
そんな優しい気持ちを、きっとあなたにも。
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文字数 7,290
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
167,526
ぜんぶ、乗り越えて ──星の落とし子と呼ばれた麒麟児の漂流録──
生まれた直後に両親と離れ離れになり、全てを失った彼の数奇な運命が今、幕を開ける。
国家による隠匿、教団の執拗な追跡、そして天才の逃亡劇。
やがて彼は世界を放浪し、栄光を掴むも、すべてを失う。
世界を股にかけた漂流と闘争、その果てに彼が見つけた「答え」とは──。
注意:
① この作品はプロットを思いついた後、AIに文章化させ、それに大幅な改変を加えるかたちで作りました。苦手な方はご承知おきの上、お読みください。
② この物語はフィクションであり、実在の国家・宗教・人物・団体・文化等とは一切関係ありません
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文字数 12,160
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.26
167,527
『バズらなきゃ』
再生数、いいね、コメント、ギフト──それが“価値”。
平凡な女子高生ユイは、誰にも気づかれない日常から抜け出すため、TikTokでのバズを目指し投稿を始める。
初めは誰にも見向きされなかった彼女の動画が、“地雷メイクで泣く”という演技をきっかけに突如バズを起こす。
承認欲求の快楽に取り憑かれ、「もっと、もっと」と再生数に溺れていくユイ。
だがその先に待っていたのは——数字を操る化け物たち。
画面の向こうに現れたのは、配信帝王・キングコウジ、虚飾の女神・アイミパリス、ギフトの魔王・ミギル……
彼らは語る。「ここは、ただのSNSじゃない。生き残りのゲームだ」と。
そしてユイの配信に届く謎のコメント——
「……覚えてないの? あの日、君がしたこと。」
バズらなきゃ、生き残れない。
バズったら、もう“普通”には戻れない。
SNS×心理スリラー×実録バズ地獄。
これは、“注目”に喰われていく少女の、物語。
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文字数 6,413
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.17
167,528
選ばれた世界
世界は今、重大な選択を迫られていた――現実に生き続けるのか、それとも「電子世界」へと移行するのか。
少年・ユウトは学校が休みのある日、自宅のテレビで「世界統一会議」の中継を眺めていた。その日は、幾度も繰り返された会議。混乱していた世界の意見は、やがて二つに絞られていた。
ひとつは、現実の尊厳と人生の価値を守るため電子世界への移行に反対する者たち。もうひとつは、全ての問題を解決し“完全な幸福”を与えるとして電子世界を推進する者たち。
討論は静かに、だが確かに世界の行く末を決めていく。
どちらの主張も正しく、どちらも怖い――そう感じたユウトは、自らの感情の行き場を失い、ただ問いを胸に抱いたまま、画面を見つめ続ける。
そして朝。
彼は再び静かな世界に目覚める。青空、学校、友人たち。
だがその日常には、「電子世界」の影も形もなかった。まるで、そんなものは最初から存在しなかったかのように。
しかし、真実は違った。
人類は既に電子世界へ完全に移行しており、その記憶すらも失っていた。
誰もが気づかぬまま。
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文字数 2,071
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
167,529
騎兵小隊、前へ!
状況に流されるままに訪れた城塞。そこで主人公は攻城戦に巻き込まれます。
拙稿『The Outsider ~規矩行い尽くすべからず~』の67話を完結した短編として改稿してみました。
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文字数 7,506
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
167,530
勇者パーティーを追放された薬草師
「端的に言って、君はここでクビだ」
魔王討伐のために結成された勇者パーティーに所属していた薬草師のサラは、魔族領域まであと一歩というところでクビになった。
自分から志願したわけでも、懇願してパーティーに入れてもらったわけでもないサラは、渡りに船とばかりに勇者パーティーから追放される。
その後、勇者たちは失敗続きでサラの重要性を理解するも、何もかもがもう遅い。
これは勇者パーティーから追放された薬草師の少女が、自分の居場所を掴むまでの物語。
9月20日・21日は7:00と17:00の2回投稿。
9月22日以降は7:00に投稿します。
全12話予約投稿済みですので、最後までお楽しみください。
文字数 27,146
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.20
167,531
【受賞】禍ツ神の恋結び綺譚~花縁はことほぎに包まれる~
帝都の片隅で母と二人、慎ましくも幸せに暮らしていた真桜。
九歳の時、「結びの力」という類稀なる霊力を発揮したことで、退魔師の名家・白月家の当主であり、実父に引き取られることになる。だが、そこで待っていたのは冷酷な環境だった。
最愛の母の命を盾に、下女として働かされ、「禍ツ神」を封印する儀式を毎日続けさせられていた。
真桜が十六歳になったある日、異母姉である玲華の横暴により祠が壊れ、最凶の神が目覚めてしまう。
現れたのは呪いや穢れをまとった幼子の姿をした神・暁翔。
真桜の献身にのみ心を開く彼の孤独に、自分を重ねた時、彼女は静かに決意する。
「暁翔様の呪いは、私がきっと解いてみせます!」
これは不遇な少女×呪われた神による和風恋愛ファンタジー!
※他サイトでも公開しています(なろうは途中まで改稿済。カクヨムは改稿前のもの)
※第9回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました!応援ありがとうございます!
ぜひブクマして読んでみてください!!
感想数 1
文字数 119,043
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.30
167,532
小さなハート
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文字数 1,692
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
167,533
[BL]カボチャの馬車に乗り損ねたのにはワケがある。
感想数 0
文字数 4,570
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
167,534
土葬墓地にて
「五年前の春、百合の花畑の真ん中で、白い花の中にいくつかの赤い花を咲かせて、母は死んでいました――」
ある女が死んだ。女はよく好かれる人物だったが、一方では憎まれ、嫌われ、妬まれていた。
ある男はその女と関係のあった者に、一年ごとに話を聞き、その女の人柄やそれにまつわる出来事をまとめていく。
物書きであった女の、最期の最高傑作であるとされるその死に、一体何の目的があったのか――
全八話、小説家になろうでも同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 27,290
最終更新日 2015.05.24
登録日 2015.05.17
167,535
蘇生勇者と悠久の魔法使い
人はいつか死ぬ。それが自然の摂理であり、運命である。
だが、食事を与えず子を餓死させる親や、話が五月蝿いと親を殺す子供、余所見をして歩行者を跳ねる車の運転手、生意気だと虐められ命を絶つ学生、人はその死を運命だと受け入れられるだろうか?
例えばもしこの世に人を生き返らせる魔法が存在して、それを使える能力があるとしたら…躊躇わず使えるだろうか。救うという行為は本当に正しい事なのだろうか? ただ理不尽に、ただ殺される人々を救い続ける青年の物語。
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文字数 536,014
最終更新日 2017.08.23
登録日 2016.02.02
167,536
私をとおして通じた世界
日々を描いた、ポエムっぽいエッセイ。
物語ではなく、私が感じた日々の景色に対して、感じたことを書いていきます。
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文字数 3,482
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.04.23
167,537
ともともの初体験
ともともが初めて掘られたとき
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文字数 938
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.25
167,538
朝鮮戦争異聞 日本人義勇戦闘団『ヤマト・タスクフォース』
冷戦の基本構造は我々の世界と変わらないが、朝鮮戦争に日本人義勇兵部隊が投入されるなど幾つかの『異分子』が加えられた世界の架空戦記
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
感想数 0
文字数 12,572
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.30
167,539
Dream World
空から一筋の光が落ちてきた。
あの光は一体…
目が覚めたらそこは想像もつかない景色に変わっていた。
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文字数 2,699
最終更新日 2017.06.26
登録日 2016.05.25
167,540
ブルーレジスタンス
『──蒼い日々をただ、守りたかった。』
人は誰しも、心の中に『異常』を飼っている。
行き場を失った嫉妬、憎しみ、諦め――。その澱が臨界点を超えたとき、感情は質量を持ち、異形の怪物『アンチャー』へと姿を変える。
舞台は、未曾有の大災害から復興を果たした大都市「新クロニクル都」の「夜明町」。
この不条理な世界で、全ての人々が生まれ持った属性「特性」を背負い、そして選ばれた者は自らの生き様を刻む唯一の武器「能力」を糧に生きていた。
昼間は真面目な国語教師、夜は毒を武器に戦う、風間勇人。
昼間はしがないストリートミュージシャン、夜は音の衝撃で闇を払う、雨谷暖人。
二人のバディが守るのは、決して英雄譚ではない。
喧嘩をして、笑い合い、少し焦げたハンバーグを囲む、そんな当たり前で、けれど壊れやすい「日常」である。
これは、自分たちの「色」を奪い返そうとする者たちの、青く、苦く、そしてひりつくほどに熱い――抵抗の記録である。
↓《自我注意》↓
ずっと書き溜めていた小説を公開します!
実は完結まで見据えておりますので、終わりのないお話ではございません!全四章で構成する予定ですので、ぜひよろしくお願いします!
感想数 0
文字数 21,780
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.28
167,541
ソナウ先生の愉快な教室
ソナウ先生と生徒達の織りなす冒険の日々。
そこは人類生存可能領域とそれ以外の領域の混在する世界でのお話。
塔を中心とする生存可能領域と、それ以外の黒色領域をいかに生存可能領域へと転化させるかが日常の世界で、ソナウ先生とその教え子達の繰り広げる愉快な日常のお話です。
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文字数 10,632
最終更新日 2016.09.09
登録日 2016.08.12
167,542
少年は少女と出会った・・・
リィバード大陸には四つの皇国がある。東の地が戦士の国レガゥールス皇国、北の地が賢者の国ケンタォローゼ皇国、西の地が魔導士の国シリリュース皇国、南の地が神官の国アルクティーラオス皇国で、この四つの皇国は中央にあるこの世界の創造神アゥスツールスが眠る塔を守っている。
各皇国には創造神アゥスツールスから贈られた一体のヒューマノイドがいる。ヒューマノイドは神の定めた守護者として、創生期から二千年もの間皇国の王たちを導いてきた。
四つの皇国にはそれぞれの役割があり、レガゥールス皇国はこの世界を守護する戦士としての使命が与えられている。その為にレガゥールス皇国には、リィバード大陸最強の青竜騎士団が設けられていた。各皇家は創生期より一子相伝が繰り返され、代々後継となる子供は一人しか生まれなかった。
これはその一つレガゥールス皇国に生まれた伝説の子供と言われるセイファートが己の真実を求める話です。
最初はファンタジー風の小説でありながら実はSFだったりします。
小説家になろうさんで投稿していたのですが、私の書くものってほとんどSF風な恋愛ものなので、こっちに投稿しなおすことにしました。
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文字数 119,813
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.08.19
167,543
オカルト掲示板
【オカルト板】関東地方の怖い噂について語ろう★
1 :名無し:20XX/05/11(月) 22:05:12 ID:abcd1234
皆さん、こんばんは。怖い噂とは違うかもしれないんですが、私が住んでいる町にはおかしな石の神様がいるんです……
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文字数 5,254
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
167,544
1人夜酒
感想数 0
文字数 419
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.25
167,545
俺はメンバーの双子の姉に一目惚れしました
エンターテイメント集団ボイメン研究生と歌い手皐月和桜の物語
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文字数 1,032
最終更新日 2017.02.17
登録日 2017.02.04
167,546
あぁ、愛しの姫様!!~王国の日常~
懲りずに出してしまいました...。鈴音です。
頭に思い浮かんだものをすぐ書いてしまうのが僕の悪い癖(右京さん風)
題名の通り王国の日常みたいなものです!
ギャグです。とにかくギャグです。(面白いかどうかは別ですが...)
「」などの記号を使います。コメントも待ってます|´-`)チラッ
以上です。
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文字数 6,339
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.10
167,547
詰め合わせ箱
話も色々
私の好みばかりですが、お楽しみ頂けたら幸いです。
今、書けているものは一日一作投稿します。
ストックがなくなれば、不定期になります。
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文字数 3,678
最終更新日 2018.05.05
登録日 2017.07.06
167,548
「私が犯人です」
派出所で一人いると、不倫相手の夫がやってきた。
感想数 0
文字数 337
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.24
167,549
銀の月
女子高に通う主人公『月乃宮なお』は、朝起きると祖母の実家がある異世界に来ていた。祖母の遠い親戚になる家で、突然の里帰り休暇となった『なお』は1匹の精獣と出会う。そして、出会いの物語が世界の物語の始まりになる。
他サイトのコンテストにエントリー中です。
感想数 2
文字数 177,714
最終更新日 2018.08.27
登録日 2017.12.25
167,550
Flower story
pupupupu……
「hello.」
「hello,can you hear 」
「I can hear it.」
「Please. Help me」
「who are you?」
「「I am a flower」」
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文字数 2,447
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.29
167,551
盾となるもの/狼谷縁起 ―『狼牙の響』短編集―
和風ファンタジー『狼牙の響』短編集。
必ず一つ以上の『能力』を持って生まれる『狼谷』の人々。その一族の一人であり、不老不死で不死身の能力者、蘭ちゃんが主人公の物語『盾となるもの』と、狼谷の一族の様々を書いた『狼谷縁起』を掲載。
文字数 87,795
最終更新日 2023.04.09
登録日 2017.12.31
167,552
あなた仕掛けの恋時計
過去の辛い失恋で、恋に積極的になれない琴美は、就職を機にひとり暮らしを始めた。そこで大家の息子・光彦と出会い、優しい彼に心がときめく。数日後、初出勤すると、教育係として紹介されたのは何とあの光彦! だけど、まるで別人のように彼は琴美を厳しく指導する。怖い先輩と怒られてばかりの後輩。この関係が続くと思いきや、ひょんな事から二人の距離が縮まっていき――? ちょっぴり内気な新人OLとやり手営業マンのゆったりラブストーリー。
感想数 0
文字数 164,739
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
167,553
異世界で出会った美少年が劣化しててがっかりなんですけど ~聖女が舞い戻ったのは20年後の世界でした~
かつて聖女として世界を救ったあかりが再び降り立ったのは、20年後の世界だった。
「え? この人があの天使のような美少年だったアル……? うそでしょう!?」
「なんだこの失礼な女は」
天使のようだった美少年がくたびれきったおっさんに!しかもなんか首に鎖がついてるんですけど!
王子にかけられたのはちょっぴりエッチな呪い。果たして恋愛初心者のあかりが解くことはできるのか。
愛される小動物系主人公のあかりが聖女として過ごす異世界生活。
かるいノリでゆるーくお楽しみ下さい。
ムーンで公開している同タイトルの作品を一部改稿、修正しております。
[注意]タイトルの横にある※は18禁シーンありの表記です。ご注意ください。
感想数 2
文字数 54,993
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.03.18
167,554
真実と嘘
ただ平凡な生活をしていた中学二年生の8人。特別、仲が良い訳ではない。この学校は全校で50人も居ないのだ。女子6人。男子は二人しかおらず、しかも双子である。
ある日親子レクで泊まりに行くことになった。
しかし、近くに10年ほど前に
「未解決誘拐事件」
がおこった場所があった。そこの失踪者の数人は、戻ってきている。なのに理由を誰も話そうとしない。
また、写真をとるとおかしいものが写り込むらしい。
そこで8人は恐ろしい出来事に出会う。
彼らは無事戻って来れるのか
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文字数 9,235
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.04.27
167,555
神暴き
――この祭りは、全員死ぬまで終われない。
神託を受けた”狩り手”が一日毎に一人の生贄を神に捧げる奇祭『神暴き』。そんな狂気の祭りへと招かれた弐沙(つぐさ)と怜。閉じ込められた廃村の中で、彼らはこの奇祭の真の姿を目撃することとなる……。
感想数 0
文字数 99,607
最終更新日 2018.06.28
登録日 2018.05.28
167,556
僕の夏は君のいた夏。
舞台:高木原高校 高木原町
登場人物↓↓↓
霧山 零舞(きりやま れん)
年齢:17歳
誕生日:6月24日
趣味:ゲーム・ベース
幼馴染の東雲彩花に想いを寄せる高校二年生。彩花を今度の夏祭りに誘うことを決意する。
東雲 彩花(しののめ あやか)
年齢:17歳
誕生日:7月18日
趣味:おしゃれ・買い物
霧山零舞と幼馴染の女の子。
趣味も至って普通の女の子。
感想数 0
文字数 398
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.07.21
167,557
たとえばこんな異世界ライフ
初めまして、白石 直人15歳!
誕生日の朝に部屋の扉を開けたら別の世界がまっていた。
「夢ってたのしー!」
……え?夢だよね??
気がついたら知らない場所にいた直人は夢なのか現実なのかわからないままとりあえず流されるままそこでの生活を続けていくことになった。
感想数 1
文字数 131,436
最終更新日 2019.05.13
登録日 2018.10.20
167,558
龍神様はチョコレートがお好き
昔々の絵本の中に出てくるお殿様。俺が、そのお殿様の生まれ変わりで、魂が狙われる!?
五つの神社の自然神の加護を持つ者達、道場の者、そして桁外れのお嬢様。
俺を守るという人たちに、どんどん巻き込まれていって……。
感想数 0
文字数 93,649
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.27
167,559
海の見えるこの町で一杯の幸せを
主人公、春日井日向は大学を卒業した二十二歳の春、トランクひとつだけを持って、地元を飛び出した。
「そうだ、海の見える町に行こう」
漠然と海の見える、落ち着いた町での生活を求めて、その場所にたどり着いた。
日向は、他の人とは違う眼を持っていた。
日向の眼には、人の『感情』が『色』として視えた。
そして、その眼が原因で、日向は幼い頃から、人との関係に悩み、心を擦り減らしてきていた。
そんな彼女が、海の見える町で仕事を探していると、この町でまことしやかに噂される、神様の話を聞く。
曰く、この町には猫神様がいて、町の人達に幸せをくれる。
曰く、その猫神様が運営する、喫茶店がある。
曰く、その喫茶店は、猫神様に認められた人間しか、店主になれない。
日向はその話を、おとぎ話のようだと思いながら、聞いていると、その喫茶店は実在して、現在は店主『マスター』が不在だという。
「仕事がないなら、猫神様を探しても良いかもね」
冗談半分で言われたその言葉を、頭の片隅に置いて、町を散策していると、一匹の黒猫に出会う。
その黒猫は自らを猫神だと名乗り、猫神達の主を助けて欲しいと持ちかける。
日向の眼の力が役にたつから。と言われた日向は、初めてこの眼が役に立つのなら。とその話を受け入れて、『マスター』になった。
『マスター』は心が弱っている人の、幸せだった頃の記憶を汲み取り、その記憶から、一杯のお茶を淹れる。
そのお茶を飲んだ人は、幸せだった頃の気持ちを取り戻し、辛い現実を乗り切る元気を貰う。
「幸せの一杯、お届けします」
この物語で、一人でも暖かい心になってくださる方が居ることを願って。
感想数 0
文字数 32,313
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.11.01
167,560
お届け物
次から次へとお願いをされて、そのお願いを解決して行くと・・・?
感想数 0
文字数 708
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17