小説一覧
170,161
赤道文芸部 ~焙煎編
感想数 0
文字数 1,215
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
170,162
有栖と奉日本『真夏のモンスター』
有栖と奉日本シリーズ第三話。
治安維持組織『ユースティティア』に新設された特務課に所属する有栖は忙殺されそうな業務の量に追われていた。
その中でも最近話題になっている切り裂き魔による傷害事件を優先的に処理することになるが、その矢先に惨殺死体のある殺人事件に遭遇してしまう。
しかも、その事件は警察と通報がバッティングしていて――
表紙・キャラクター制作:studio‐lid様(twitter:@studio_lid)
感想数 0
文字数 45,686
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.15
170,163
婚約破棄するのは良いんですけど、瞬間記憶の能力で貴方を助けていたことをお忘れですか?
「メリーナ、お前との婚約は本日をもって破棄させてもらう」
アンバス・バルバドイ侯爵はメリーナ・セラスタ伯爵令嬢に婚約破棄を告げた。
彼女は反論したが、アンバスは幼馴染の女性と結婚すると言って聞かなかったのだ。
しかし、婚約破棄をしたのは良いがメリーナの特殊能力の恩恵を彼は見誤っていた。
メリーナは瞬間記憶と言うもので一度みた文書の全てを記憶できるのだ。
これによって、書斎などにある参考文献を使っての文書作成の手間が大幅に短くなっていたわけで……。
メリーナは幼馴染の公爵との仲を深める間、アンバスは文書作成においてメリーナに頼り過ぎていた事実を思い知らされる。今さら知ったところでもう遅いのだが……。
感想数 1
文字数 6,110
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.27
170,164
Re:D.A.Y.S.
足音、車のエンジン音、カラスの鳴き声。草の匂い、魚の焼けた匂い、香水の香り。
体を包む熱、服がこすれ合う感触、肌を撫でる風。電柱を照り付ける夕日、長く伸びた影、
闇に染まっていく空。そのすべてが調和したこの平凡な世界に、自分という人間は存在する。
今日も何事も無く、家へ帰り、風呂に入って、飯を食べて、寝るのだろう。
それは、もう決まりきったことだ。だから、今日という日が何か特別な意味を持っているというわけではない。たぶん明日だって、明後日だって、一か月後だって、一年後、三年後だって、自分を取り囲む環境や状況は変わったとしても、本質は変わることは無いと思う。それが良いことなのか、悪いことなのかは分からない。ただ、この世界が、そういう風に出来ているだけのことだ。そんなこと、当たり前で、何気ない普通の出来事だと、そう思っていた。
はずだった。
気が付くと、そこは森の中。何故か記憶喪失となって目覚めたユウトは、どこか見覚えのある仲間と共に、自分は剣士として行動していた。わけも分からず付いて行くと、未知の化物と遭遇し、ユウトたちは危機に瀕してしまう。なんとか切り抜けることができたものの、ユウトは気を失ってしまった。
次に目が覚めた時は、いつもの教室。何事も無く笑い合う仲間を前に、ユウトは違和感を覚えるが…?
それは、これから始まる物語の、序章にすぎなかった。
これは、二つの世界が交錯する、たった一人の少女を救うための異世界ファンタジー。
感想数 1
文字数 236,455
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.12.05
170,165
男子高生の日記
感想数 0
文字数 1,666
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
170,166
聖女だった私は婚約破棄され捨てられましたが、とある人に拾われ幸せになれました。
聖女だった私は……。
感想数 0
文字数 622
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.07
170,167
高校デビューした美少女はクラスの美少女といちゃつく
高校デビューをした柚木真凛は周りと仲良くなり陽キャ女子グループの仲間になった。一方幼馴染の浅倉圭介はぼっちになり静かな生活をし2年生になった。
感想数 0
文字数 2,500
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
170,168
父の万年筆
なくなった父の遺品から万年筆を譲り受けた少年。
まだ18歳だ。
内気でさえない僕。
でも、お父さんまだいる気がするんだ。
とある方法で、少年に亡くなった父が伝えたいことが届く。
感想数 0
文字数 808
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
170,169
種が実る時……
盛綱市に住む高校2年生の藤崎秀介(ふじさき しゅうすけ)はか弱く、幼馴染で親友の竹野功一郎(たけの こういちろう)は空手部のエース。
秀介をいじめた不良グループを弘一郎は容赦しない、殴り込み、全員を叩きのめす。
後日、報復に現れた不良グループに拉致された秀介、たまり場のゲームセンターに連れていかれてしまう。
この日、盛綱市中で連続爆弾テロが起き、巻き込まれた秀介は重度の火傷を負い、意識不明の重体に。
事件を知った弘一郎が病院に駆けつけた時、意識不明の重体だったずの秀介の酷い火傷は完治し、何事もなかったように意識を取り戻していた……。
爆弾テロはこれから起こる惨劇と恐怖の序章に過ぎない、テロに巻き込まれた死傷者は悍ましいアンデッド・モンスターに変貌、生者を襲い始める。
感想数 0
文字数 59,321
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.08
170,170
花浅葱
感想数 0
文字数 548
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
170,171
陰鬼マリカシリーズ1 闇に消えたコンシェルジュ
感想数 0
文字数 2,520
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
170,172
安全保障条約
ショートショート
感想数 1
文字数 1,332
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
170,173
二十四歳の肖像...【拾伍】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
感想数 0
文字数 308
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
170,174
叶わなかった願い ~婚約破棄ですべてが終わる春~
叶わなかった願い。
感想数 0
文字数 381
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
170,175
台本、見られまして
新進気鋭のイケメン若手役者、新崎迅人は居間で次の仕事の台本を読んでいた。何を隠そう、次に演じるのは彼の愛しいひと、千尋崇彦の好きな小説家の作品を原作にしたSFドラマだ。そのことを新崎は必死に隠そうとしていたのだが――。
感想数 0
文字数 1,298
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
170,176
『バケツ姫と魔王の異世界伝説』 - これは 願いを込めた 罪滅ぼし -
「ちょ、ちょっと待って、魔王あなた…どうして私の頭に生えてるの⁉」
異世界に転移した少女が目覚めると……頭から魔王が生えてきた⁉
慌てた彼女はバケツで頭を隠しながら地球への帰還を目指す!
やがて少女は数々の事件に巻き込まれながら、仲間や世界との繋がりを深めていく。
そして歴史に埋もれた真実を知り、少女は葛藤することになる。
時の濁流にその想いが踏みにじられるとき、少女は何を願うのか――
その小さな身に重すぎる責務を負ってしまった少女が、魔王や仲間たちと織り成す異世界冒険譚‼
感想数 0
文字数 241,655
最終更新日 2023.05.22
登録日 2022.05.03
170,177
あなたの瞳に映るのは妹だけ…闇の中で生きる私など、きっと一生愛されはしない。
家に籠り人前に出ない私。
そんな私にも、婚約者は居た。
だけど彼は、随分前から自身の義妹に夢中になってしまい…?
文字数 1,756
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
170,178
I Love You, I Need You.
『第四話ー助手席ー』
男は最新のカーナビを購入した。
そのカーナビはホログラムでまるで助手席に誰を乗せて一緒にドライブができるような最新技術を使ったものだった。
このナビにはもう一つ機能がついていた。
AIを使用して理想の彼女を作ることができる機能だった。
男は100%理想の彼女を乗せてドライブに行く事にした。
『第六話ーサボテンー』
一人暮らしの男はなんの気もなしにサボテンを買ってきた。
形が似ていたこともあって使い古しのスマートスピーカーの隣に飾ることにした。
ある日スマートスピーカーの調子が悪くなった。
予約していたはずのいつも聞いているラジオではなく、違う番組が流れ出した。
スマートスピーカーをリセットしようと、スマートスピーカーに近づくと、聞いたことのない音声が流れてきた。
その音声はスマートスピーカーではなく、サボテンから聞こえてきた。
7話構成の短編集第三弾
感想数 0
文字数 36,230
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.13
170,179
伯爵と勝負
エマは行儀見習い中の女の子。伯爵から持ちかけられた勝負に勝てる筈もないと思いながらも秘めた想いを胸に日々頑張っております。少し天然なエマとヘタレ伯爵の恋愛です。
感想数 0
文字数 10,766
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
170,180
荷物持ちが冒険者にいびられながら頑張ってダンジョンに潜る話
そのまま
感想数 0
文字数 1,586
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
170,181
地味で目立たない令嬢は悪役令嬢のお気に入り!憧れのお姉様を全力で守ります!
辺境地に住まう田舎貴族令嬢のジュリエットは平凡な少女でありながら領地を家族をこよなく愛していた。
社交デビューの為に王都にてとあるお邸に呼ばれるも。
そこは魔の巣窟で、吊るし上げにされる。
新参者を馬鹿にして大勢で影口を叩き苛めると言う陰湿なイベントの餌食にされてしまう。
そんなジュリエットに手を差し伸べてくれ令嬢がいた。
公爵令嬢のリーゼロッテ・ハイシュベルク。
高位貴族令嬢で雲の上の存在だった。
リーゼロッテに救われたジュリエットは数年後王都に訪れ、取り巻きの一人として迎えられるも。
悪い噂を流されたリーゼロッテを救う為にジュリエットは魔の巣窟の中で戦う事を決意した。
しかしその結果、とんでもない事態に発展するのだった。
感想数 3
文字数 14,597
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.24
170,182
シュガーポットに食べかけの子守唄
「この世界のどこかにいる、僕のアリスへ」
現代日本で普通に暮らしていたはずの鮫島 明日香が目を覚ますと、そこは不思議の国のアリスをモチーフに作られた異世界だった。
性違和を持つ明日香にこの世界で与えられた配役は、最強でありながら幾度となく村人に屠られてきたジャバウォック。殺されるだけの化け物として生きることを強いられると同時に、彼女は男性として、自分らしい自分として生きて行くことを選択した。
この世界は眠れるアリスの夢。アリスが目覚めたら終わってしまう。安定しない不思議の国で生きることを幸福とする眠り鼠、現実に帰ることを正義とする三月兎は冷戦状態。記憶を失くした孤独を恐れる帽子屋。執拗に追いかけて来る最弱無敗の村人。どこかへ消えた白兎。愛に飢えたチェシャ猫。各々が各々の目的のためにアリスを探し、世界の真相へと迫る。
これは世界のどこかで迷子になっているアリスへ贈る、ジャバウォックの子守唄。
文字数 507,704
最終更新日 2023.09.19
登録日 2022.08.29
170,183
百物語
感想数 0
文字数 224
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
170,184
マニッシュな先輩が、放課後にこっそり猫耳つけてた
カッコイイで通してきた先輩の油断
感想数 0
文字数 1,121
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
170,185
転生少女が忠誠心が強すぎる眷属たちと歩むVRMMO〜あなたたちの主人だけどここまで求めてないっ!〜
精霊の主人として過ごしてきた私は戦争に眷属たちを巻き込むわけにはいかないので命を張って救いました。
でもね、死霊王のせいで転生したら異世界へ!?もう会えないのかと落胆していたらなんとなんと自分は呼び出すことができたみたい!愛しき眷属たちと精霊の主人が送るほのぼのVRMMO
感想数 0
文字数 1,440
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
170,186
闇の遊園地
ある日、遊園地を遊びにきたタケルは、楽しく遊園地で、遊んでいた。
だんだん遊んでいくと、遊園地の闇に気づいてしまう。
感想数 0
文字数 235
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
170,187
従者は惜しみない愛を捧げる―――流浪の落ち延び姫と双頭の獅子
謀反で城を追われた王女アマーリア。
四年もの苦しい流浪の旅で、彼女を支え続けてくれたのは左頬に深い傷痕を持つ従者のリナルドだった。
寡黙ながらも、勇敢で、誰より忠実なリカルド。
いつしかアマーリアは誰よりも忠実な彼に惹かれていくが、追跡の手が間近に迫ってきて――。
* アマーリア・ルチア・ディ・レマルフィ
城を負われたレマルフィ王国の王女
* リナルド・カルヴィーノ
顔に大きな傷跡がある騎士
感想数 0
文字数 10,018
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.12
170,188
厄介払いで英雄に嫁がされることになった姫君、英雄に捨てられる。そして拾われた相手は英雄が殺したはずの魔王様だった。
英雄に捨てられて魔王に拾われたお人好しな姫君のお話。
スノーホワイトは英雄の妻になってすぐ、英雄に捨てられて財産を持ち逃げされた。英雄は将来を誓った幼馴染と駆け落ちしたのだ。路頭に迷っていながらも痩せ細った野良犬を助けたスノーホワイト。その野良犬は実は体力回復中の魔王で、すっかり元気になった彼はお金持ちの人間に扮してスノーホワイトを助けた。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 2,115
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
170,189
あの頃に残るわだかまり
私が学園で勉学に励んでいた頃
ミュリエル様には私をいじめていると言う噂が出回っていた
お昼休憩に私はミュリエル様に呼び出されてーー
感想数 0
文字数 1,679
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
170,190
婚約破棄を告げられたあの日
婚約破棄を告げられたあの日
感想数 0
文字数 328
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
170,191
決闘を申し込みますわ!
決闘を高らかに宣言する公爵令嬢のお話。ざまぁ展開あり。
ルーヴルナは、自らの名誉の為「自らの婚約者の恋人」であるアナに手袋を投げつけた。民衆はもちろんルーヴルナの味方である。ルーヴルナの今後は果たしてどうなる?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,813
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
170,192
【完結】一緒なら最強★ ~夫に殺された王太子妃は、姿を変えて暗躍します~
王太子妃のオフィーリアは、王太子の子を身に宿して幸せに暮らしていた。
だがある日、聖女リリスに夫を奪われれ、自分に不貞の濡れ衣を着せられて殺されてしまう。
夫とリリスに復讐を誓いながら死んだ……と思ったらなんと翌朝、義弟リチャードの婚約者・シャーロットになって目が覚めた!
入り込んでしまったシャーロットの記憶を頼りに、オフィーリアは奔走する。
義弟リチャードを助けるため、そして憎き二人に復讐するため、オフィーリアが周囲の人々を巻き込んで奮闘する物語です。
※前半はシリアス展開で残虐なシーンが出てきます。
後半はギャグテイストを含みます。
R15はその保険です。苦手な方はお気をつけて下さい。
感想数 2
文字数 121,303
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.04.16
170,193
瑠璃色の空
幼女の名は逢瀬瑠璃という。その日、幼稚園が終わってからいつも通り母親の迎えを待っていた。だが、今まで1度もそんなことはなかったのに、園児たちがみな帰ったあとも姿を見せなかった。毎日、帰る道々幼稚園での出来事をおしゃべりするのが楽しみだったし、今日も話すことが今にも破裂しそうな風船のように、瑠璃の心を満たしていた。
そろそろ寂しさも限界に近づき風船もしぼみかけた頃、幼稚園の門の前に一台のタクシーが止まった。降りてきたのは瑠璃の父親だった。瑠璃にとり、それはとんでもないサプライズで、サンタクロースのプレゼント並みの喜びだった。
満面に笑みを湛え父親に飛びつく瑠璃だったが、「お帰り」と抱きかかえた父親の言葉は素っ気なかった。何から何までいつもと違うことに、瑠璃は不安を覚え、どうしたのと父親に問うた。しかし答えを聞かされないまま、待たせていたタクシーに乗せられた。
行き着いた先は病院だった。病室のベッドには頭を白いネットで覆われた母親が眠っていた。今朝一緒に幼稚園まで来て、じゃあねと別れたときからは想像のできない姿だった。瑠璃は全く理解ができなかった。流れる涙をそのままに、母親のベッドの脇に立っていた。
翌日、母親は意識を取り戻すことのないまま、死んだ。兄とともに泣きじゃくる瑠璃だったが、葬儀の日からぴたりと泣かなくなった。それがむしろ参列者の涙を誘った。瑠璃が4歳のときのことだった。
都立下恋雀(しもれんじゃく)高校は、港東区にある中堅レベルの進学校だった。文武両道、自主独立を教育方針とするのは都立ではごく当たり前だが、そんなことよりも校舎を新築したことが、地味だったこの学校を一躍人気校にした。
瑠璃は、都立には珍しく、図書室に続く廊下と、そこに面したテラスにカフェテリアのあることが第一に気に入った。成績的にはもっと上の学校を狙っても良かったが、そういう訳でここを第一志望校に選びトップで合格した。
瑠璃の名は、ラピスラズリが好きだった画家の去来が付けた。それを知った瑠璃のともだちはらずりと呼んでいる。
これは、高校2年生の瑠璃を取り巻く友人たちや的屋たちとの関わり、また瑠璃の、家族との関わりを通じた成長の物語である。
登場人物たちの軽妙なやり取りや少しのユーモアもお楽しみください。
感想数 0
文字数 99,887
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
170,194
食べる喜び噛み締めて
中学二年生のクラス替えの直後に、大木萌子の平和な日常は崩れ去った。
あいつらから酷い暴力を受けるようになったからだ。
この部屋から出られなくなって、もう五年になる。
ひとりぼっちの部屋で萌子は、いつものように悩んでいた。
夜中に食べたら太ってしまうだろうか?
分かりきった疑問に「太るに決まってんだろ!」と、声に出して自分にツッコむ。狭い室内に虚しく声が反響した。
ふと、姉の事を思い出す。
二年前まで一緒にこの部屋で過ごしていた姉は、体重が八十キロを超えた頃に出て行ってしまった。
部屋に鳴り響くノックの音と共に、意外な結末への扉が開かれた。
感想数 0
文字数 7,029
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
170,195
「運命の絵筆」
「運命の絵筆」は、主人公が喫茶店で出会った美咲という女性との運命的な出会いを通じて、彼女の絵と彼女の存在が自分自身や他の人々に希望と成長をもたらす物語です。美咲の絵は展示会で評価され、彼女の思いや才能は人々の心を揺さぶり、社会的な変革をもたらします。主人公は美咲の影響を受けて小説家としての道を歩み始め、彼女の存在を永遠に心に刻みながら、彼女の思いを広める活動に尽力します。
感想数 0
文字数 2,590
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
170,196
短い
書きたい言葉だけ書いた。感情しかない
感想数 0
文字数 754
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
170,197
映画「プライベート・ライアン」への突っ込み小説書いてみた
「プライベート・ライアン」への突っ込みを小説形式でアルファポリスにアップした話
感想数 0
文字数 175
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
170,198
『獣人王者決定戦!』
会話文だけのしょうもないお話です。
ツイノベで垂れ流したものです。
感想数 0
文字数 1,233
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
170,199
碧海の中で
感想数 0
文字数 5,519
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
170,200
思考の瓦解は甘く情けの無い責めによって成される
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,315
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04