神 小説一覧
1761
おねえちゃんが、しゃべる壺になっちゃった!?
錬金術師である姉、ノーラ・ウィンストンがある日「しゃべる壺」になって依頼先から帰ってきた。ノーラを壺にした犯人を捕まえるべく、リーシアはそれまで閉めていたアトリエ「ファルム」を開業し、さまざまな依頼をこなしていく。そんな中、意外な真実が明らかになっていき──?
文字数 25,980
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.19
1762
ぼくは家族が3にんいます。ままとおにいちゃんとぼくです。
ぼくらにはひみつがあります。
家族しかしらないひみつです。
ままはときどきひみつをつかっておかねをもらいます。
ぼくたちはこれでいきています。
ぼくとおにいちゃんのひみつはまだつかっていません。
おとなになったらつかいます。
文字数 11,494
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.06
1763
これは『私』が神になるまでの物語である。
個性的な仲間たちと共に過ごしてきたこの日々を忘れない為にも後世に語り継いでいきたい。今でも彼らの事を思うと胸が苦しくなるし、不意に涙が出る時もある。しかし何よりも彼らの事を思い出すたびに、あの日々を思い出し胸が暖かくなる。
私達は歴史上に名をはせるレオナルドダウィンチやモーツァルト、アインシュタインのDNAを受け継ぐ偉人達の『器』としてこの世に生まれた。それは古くから代々と受け継がれてきたものでその器は24つ、つまりこの世には『24の器』が存在した。器の保有者にはそれぞれ『opus(オーパス)』と呼ばれる特殊能力があり、それを用いて『神』となる為に日々戦いを繰り広げていた。ある者は催眠をかけ、ある者は引力を操り、またある者は時間を操りお互いに互いの『器』を奪い合っていた。
では何故奪い合うのか。それはこの世に存在する『24の器』を全て手に入れることにより一晩にして世界を変えることの出来る程の『神』の力を手にいれることが出来る為だ。大切な人を生き返らせる為、過去に犯した過ちを修正する為、各々己の願いを叶えるべく神になろうとした。
血で血を洗う戦いは長い間続いたが、私達の代となって、変わっていったと思う。それはきっと…おっと、これ以上言ってしまっては私の身が危うい。ここからはまたの機会にじっくりと話そうか。
−命をかけた戦いが今始まる−
文字数 32,233
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.04.18
1764
わたしは佐藤花子。宇宙船の雑用係をしている。今回もいつもの仕事と思っていたら遠い太陽まで行く事になってしまった。ベテランの艦長はやる気を出しているけどただの雑用係に過ぎないわたしは困惑するばかり。この旅の行く末は果たして。
AIと行く宇宙の旅。
AIのべりすとの文学賞用に書いた長編。
文字数 87,251
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.31
1765
剣と魔法、そして魔物が存在する世界【グレイセリア】。
この世界は数百年のサイクルを経て魔王が降臨し、それに合わせて勇者が誕生するとされていた。
本来なら勇者はグレイセリアの住人より選出される筈だったが、今回の魔王降臨に際しては異例の事態が起こった。
女神が現れ、やがて降臨した勇者はグレイセリアとは異なる世界、日本より召喚された【柳条(りゅうじょう)楓矢(ふうや)】という青年だった。
楓矢は女神より聖剣と勇者の称号を得ると共に、この世界の基盤ともなるスキル(各職業のランク)を限界まで強化できる恩恵を与えられた。
そんな勇者降臨を目撃していたオルクスとミリア。二人は冒険者としてパーティを組んでいたが、オルクスは何の努力も無しに力を与えられた勇者を快く思っていなかった。
後に楓矢はオルクス達が滞在するギルドで世話になるのだが、共に魔王討伐のパーティを組む話になった際、オルクスは楓矢に対して提案を持ち掛けたのだ。
その提案とは、パーティを組むなら俺を倒せたいうものだった。
血の滲む様な修行と依頼をこなして手に入れたSランクの地位。それを一瞬で超える勇者という存在が許せなかった。
己の誇りを賭して挑んだ戦い。しかし結果はオルクスの惨敗に終わり、魂とも言える愛剣を折られ敗北する事となる。
敗北したオルクスはミリアと共に楓矢のパーティに加わる事を承諾したが、楓矢は突然オルクスが気に入らないからとパーティから外すと宣言した。
再びぶつかる二人だが、剣とプライドを折られたオルクスはミリアを託してパーティを外れる事を承諾する。
全てを失ったオルクスはこれまでの半生を振り返り、冒険者以外で自分のやりたかったものを考える。
育った孤児院跡に立ち寄り、子供の頃の微かな記憶に残っていたものはシスターや家族の皆を笑顔にする事だった。
そんな中、突如として現れた女神はオルクスにとあるスキルを与えた。それは【創者(そうじゃ)】と呼ばれ、あらゆるものを創造する力を持つとの事。
ギルドに帰ったオルクスはマスターであるウォルフが出した料理を口にし、料理が人を笑顔に出来ると確信した。こうしてオルクスは【創者】という新たな能力を元に料理人となる。
そして同時に楓矢も勇者としてゼロから旅立つ選択をした。聖剣以外の恩恵を全て返納し数々の人と出会い成長する。
彼らの行く末はとはーー
文字数 143,489
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.02.13
1766
文字数 13,448
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.08.24
1767
2mにも及ぶ長身を甲冑に包む男・アルドスは、世界最強の戦士と恐れられ、常に戦乱の最中に居た。
しかし、ある日彼は目を覚ますと小さな女の子になっていた。
成り行きで動向することになった魔法使いの少女・エレノアと共に新たな視点から世界を巡る。
文字数 899
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
1768
主人公、仕事は順調だが結婚の方には焦りを感じているアラフォー男性。
仕事の帰り道にふと見ると気になる占いの館を発見する。
そこで男は占い師に結婚運を鑑定してもらう。
結果は思いのほか具体的な内容を言われたのだ。
早速、男は占い結果の通りに行動してみると何故か見も知らない風景が広がる世界にいる。
そこは人間以外にもエルフやドワーフ、モンスターまでもが生きている異世界であった。
運命の結婚相手に巡り会えると思っていた男には、全くもって予想していなかった出来事が次々と降りかかってくる。
勿論、男は普通の会社員として生きてきただけに特別な能力など勿論持っていない。
一体これから男はどうしたら良いのか…
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初めての投稿につき暖かい目で見ていただければ幸いです。
ペースを崩さないように少しづつでも頑張り続けていこうと思います。
宜しくお願いします。
※2021/2/23追記
この物語はいつも本気になれない、何をやっても中途半端で強がりばかりで臆病で弱虫な主人公が成長していく物語です。
一年以上更新しないでひたすら腐ってました。
ひょんなことから大好きな人が異世界小説好きだというのを聞いたので、もう一度挑戦します。
きっと大好きな人には届かないでしょう。
才能がないのもわかっています。
どこまで出来るのかなんて全くわかりません。
出来上がったとしてもきっと自分で誇れない出来にしかならないでしょう。
それでも良いんです。
私はもう覚悟を決めましたから。
文字数 452,780
最終更新日 2022.11.22
登録日 2020.01.03
1769
その男は生まれてから死ぬ時まで絶望に沈んでいた。
転生しても目の前には涎を垂らしたドラゴン。結局絶望だらけの世界で、本当に幸せな少女になるための物語。
文字数 10,401
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.15
1770
モンスターが蔓延る世界でどこにでもいる平凡な主人公は、異世界の生物を召喚してモンスターに対抗する冒険者を育成する学園に入学する。
召喚に必要な魔石は非常に高価な代物。裕福な学生は資金にものを言わせランクの高い魔獣を召喚する。
貧乏学生である主人公が持つ魔石は学園から支給された1個のみ。
果たしてガチで召喚しまくる生徒や、チート冒険者の中で活躍することはできるのか?
文字数 118,011
最終更新日 2022.11.19
登録日 2021.08.16
1771
何度も転生を繰り返し続けて来て生きる事に絶望しかない少女
神と約束した最後の転生で彼女は楽しさや幸せや愛情を知る
素人作品ですが楽しんで貰えると嬉しいです。
文字数 3,709
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.13
1772
1773
死にかけたエンは、邪神ミナナゴによってスキルを授かり命を助けてもらう。
ミナナゴは、命を救った代わりに自分の信徒を増やせとエンに命じるが――
「いや、どういうことだ!?」
正直、何をやっていいか全然わからない。
しかもエンがいるのは、異端を絶対に許さない一大宗教《一星宗》が支配する国だ。
進退窮まった末に、ハッタリとごり押しでミナナゴの信徒を増やしていくことにしたエン。
やがて、やたらクセの強い人々が彼のもとに集まってくることになる。
文字数 132,627
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.07.31
1774
1775
地球で理不尽な死を迎えた少年。
彼は死後の世界で女神と出会い、異世界へと転生を果たす。
再び手にした偶然の生。
両親から愛を注がれて少年は育つ。
前世での後悔と葛藤。
本当の自分を受け入れた時、少年は世界を変えるための戦いを始める。
文字数 400,188
最終更新日 2022.11.14
登録日 2020.12.13
1776
ユリスは便利屋『チームクラウンズ』を営み、同僚達と活躍していた。
彼は『禁じられた知』の特殊能力を持つ『世界の誤情報(バグ)』の一人であり、その能力故、この世界は上位世界の存在“創造主”によって創られた箱庭世界の中なのだと気づいていた。
しかし、その考えを口にすれば周囲から正気を疑われるのは判っていたので、黙って日常生活を送っている。
そんなある日、記憶喪失の少女が依頼人として現れる。
少女の記憶を探す先で、同じ特殊能力を持つ慈善事業家と出会う。彼はユリス同様世界の秘密に気が付いており、箱庭世界を“通常の世界”として独立させようと企むのだった。
ユリスと仲間達は知らず知らずのうちに巻き込まれ……?
文字数 57,801
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.07.10
1777
文字数 40,764
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.05.16
1778
突如、狂いの女神という化け物が出現し能力者として目覚めた主人公カケルの女神討伐の旅とバトルアクション物。そして大いなる神とは……。
文字数 33,246
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.10
1779
1780
トラックに轢かれて死んだ主人公・佐藤京太は異世界に転生して魔王を倒した。そのご褒美として女神様から『叶えられることなら何でも一つだけ願いを叶えてあげる』と言われたので、魔王になって現実世界を支配したいと言うと、女神様が『それはちょっと……』と難色を示したので、勇者にしてもらうことにした。
文字数 9,235
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.03
1781
俺は、一緒に育ってきた親友と同じギルドに所属していた。
しかしある日、親友が俺が達成したクエストを自分が達成したと偽り、全ての報酬を奪われてしまう。
それが原因で俺はギルド長を激怒させてしまい、
「無能は邪魔」
と言われて言い放たれてしまい、ギルドを追放させられた。
行く場所もなく、途方に暮れていると一匹の犬が近づいてきた。
そいつと暫く戯れた後、カロスと名付け行動を共にすることにした。
お金を稼ぐ為、俺は簡単な採取クエストを受注し、森の中でクエストを遂行していた。
だが、不運にも魔獣に遭遇してしまう。
無数の魔獣に囲まれ、俺は死を覚悟した。
その時だった。
地面を揺らし、俺の体の芯まで響いてくる何かの咆哮。
そして、その方向にいたのはーー。
これは、俺が弱者から魔獣使いとして成長していく物語である。
※小説家になろう、カクヨミで掲載しています
現在連載中の別小説、『最強聖剣使いが魔王と手を組むのはダメですか?〜俺は魔王と手を組んで、お前らがしたことを後悔させてやるからな〜』もよろしくお願いします。
文字数 148,616
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.20
1782
クロエ・エルフェシウス公爵令嬢とガブリエル・フォートグランデ王太子殿下は婚約が内定する。まだ公の場で発表してないだけで、王家と公爵家の間で約束を取り交わしていた。
だが帝立魔法学園の創立記念パーティーで婚約破棄を宣言されてしまった。ガブリエルは魔法の才能がある幼馴染のアンジェリカ男爵令嬢を溺愛して結婚を決めたのです。
その理由は、ディオール帝国は魔法至上主義で魔法帝国と称される。クロエは魔法が一番大切な国で一人だけ魔法が全然使えない女性だった。
クロエは魔法が使えないことに、特に気にしていませんでしたが、日常的に家族から無能と言われて、赤の他人までに冷たい目で見られてしまう。
ところがクロエは魔法帝国に、なくてはならない女性でした。絶対に必要な隠された能力を持っていた。彼女の真の姿が明らかになると、誰もが彼女に泣いて謝罪を繰り返し助けてと悲鳴を上げ続けた。
文字数 64,311
最終更新日 2022.11.10
登録日 2021.11.22
1783
「魔法もダメ!聖剣士もダメ!なんで!」
そんなラースの反応にムームも困った様子でラースをなだめ始めた。
「はぁ…ラース。魔法は…そう、魔法なら今すぐは無理だけど、後でなんとかなるよ。でも、聖剣士だなんて、それは不可能だよ」
話し方だけが柔らかくなっただけで結論は少しも変わらない。
ムームは空言でも嘘をつかない。
無理もない、不可能。
多分、ムーム以外の誰も同じ答えをするだろう。
なぜなら、それがこの世の本質であり真理だからだ。
「不可能?どうして?」
「どうしてだって?ふぅ…」
泣きそうな反応なら心が弱くなるのも当然だが、ムームは長いため息と共に呆れるようにラースに向かって一のページを広げて差し出した。
「だって、ラース、お前…」
そして、きちんと現実をゆっくり読んでくれた。
「デュラハンだろ」
ムームが広げたページ。
そこにはラースのように頭のない亡者一つが聖剣王の剣に体が両端される姿が描かれていた。
文字数 18,274
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.06
1784
1785
異世界の神は自分が転生した勇者に殺されてしまった。
神は納得できない。
文句の一つでも言いたくなったので勇者の転生元である地球に行きクレーマーと化すが……
文字数 3,865
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
1786
I・Y:157そこら辺に魔物が蔓延る世界で、剣士なのに剣の素質がない1人の少年が勇者になる事を夢見ていた。これはそんな少年が、世界を救う勇者への成長の物語。
文字数 3,049
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
1787
想像することのなんて素晴らしいことか。自らの理想郷は想像出来るのだ。何を思ったか唐突に世の真理を悟ったと確信したとある少女は、ゲーム制作という全くの専門外へと予備知識無しで飛び込み――四苦八苦と云十年。たった一人で寿命間際までこっそり製作し続けたゲームは完成した。したが、その前に少女の寿命が尽きた。死ぬならば、せめて理想郷の中で――その無念叶えてあげましょう。そう、新たな神として。
これは、理想郷を追い求め続けたちっぽけな人間の少女が、その創造性を神様に見込まれて、新たな神様に昇格した後に今度こそ本物の理想郷を築こうとするロマン溢れるお話(の予定)である。
※序章=終章。作者的には序章で完結!
……なので他のそれぞれの章は本編っぽい番外編という名の長い蛇足。
※小学生の頃に考えた物語なので幼稚かもしれませんが、悪しからず。
当時の稚拙だけど怨念込められたのかと疑う(鉛筆で)真っ黒なメモ書きを大量に発掘(年末大掃除)したので、呪われないように供養がてらちょこちょこっと投稿しておこうと思います。
ちなみに、見つけたばかりで年期が入っており、悪霊退さ……供養(解読&補完)には時間が掛かりそうなので、途中で不定期更新になると思われます(自白。
とりあえず昔の私よ、成仏してけれ――。
文字数 54,151
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.01.01
1788
ここは武術と魔術が盛んな国、その名は、セイクリッドット王国。
その国の王女セイラ・クリドット姫は女神の恩恵を受けた選ばれし姫君だった。
女神の恩恵に選ばれた姫君は数多の幸福を招く力があるという言い伝えがあり、セイクリッドット王国が豊かなのは全て姫のおかげであると人々は皆そう思っていた。
だがある日のこと預言者シン・プロフェットの言葉によって均衡は崩れた。
その予言とは、女神の恩恵が悪しき者の手によって失われるというもの。
こうして国の危機を恐れた預言者は、セイラ姫の守護者(ガーディアン)でもあるハルト・ブワールンを呼び出す。
そのほか、セイクリッドット王国きっての筆頭
武闘隊、剣豪ズワート・シッド
魔術隊、魔術師ウイット・ワイナミョイネンも呼び寄せた。
これより王国の危機を救うほか王女セイラ・クリドット姫を守る為の過酷な旅が今、始まろうとしていた。
ハルトは国の危機をどう救うのか、悪しき者の正体とは誰なのか。
これは、かつてない壮大な物語。
ーータイムリミット。残された時間は後わずかーーー
文字数 17,133
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.15
1789
時の女神の祝福を受け。
全てのステータスが1000倍になる男。
名前はイチ。
しかし欠点があった。
イチの全てのステータスレベルが0だったのだ。
文字数 10,199
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.09
1790
加藤優(かとうまさる)は、建設会社の社員であったが、不慮の事故で死亡。
異世界の創造神マリスに抽選で選ばれ、異世界に転移する。
キンコー王国の行政改革を成功させたマサルは、大陸全土に平和と安定をもたらし、この世界の文明を発展させて行く。
婚活パーティー騒動や隕石衝突回避等を経て、リザベートと結婚したマサル。
やがて双子を授かるが、子供達もチートだった。……
登場人物それぞれの目線でストーリー展開をしていますので、その人々を想像しながら読んで頂くとありがたいです。
アルファポリスは、読んでいただいているみなさんの評価が見えづらいので、モチベーションの維持が大変です。
気に入って頂けたら、
お気に入りに入れて頂くか、しおりを挟んで頂くだけでもありがたく思います。
頑張って書いていきますので、よろしくお願いします。
文字数 879,404
最終更新日 2022.11.05
登録日 2019.06.10
1791
世界は様々な物が溢れている。
主人公は地球で生涯を終え、この不思議な世界に転生した。
これは地球で真面目に生きてきた彼に対する神様からの御褒美だった。
そして彼には転生という御褒美の他、努力次第ではこの世界で何者にも負けないスキルが付与された。
これはそんなスキルを使って世界中を巡る彼の冒険物語である。
文字数 43,548
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.05.01
1792
誰からも必要とされてなかった音楽だけが取り柄の少年があるひ突然死
女神からの問いかけに答えるうちに誰かに必要とされたかったことに気がつく!!
だが特別な力はなく…
貴方のいいとこを少しだけよくするという能力だけを貰い異世界へ!
産まれ変わると双子の兄!いったいどーなる?平凡かはたまた最強か?ありきたりだけどそうじゃない…
一体どーなる?
文字数 81,625
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.22
1793
神々の頂点、神界の統治者である主神が忽然と姿を消してから百年。
統治者不在に痺れを切らした神々が、新たな主神を選ぶ儀式【選定の儀】の開催を宣言した。
世界の行く末を決めるこの人間を使った神々の戦争に、13歳の傭兵ラーズは死をきっかけに参加することになる。
しかしラーズを自身の代理人に選んだ神レグルスは、主神の座はおろか選定の儀にも興味はなかった。何だったら選んだラーズにも。
「あの結局、その選定の儀で僕は何をやればいいんですか?」
「詳細は僕も知らない。」
「えっ!?」
「あ、でも大丈夫大丈夫。今回管理を担当するメル曰く現地に案内人ってのがいて、それに従っていればいいみたいだし、まぁ~長生きでも心がければいいんじゃないかな?」
「えっ、命の危険があるんですか?神の代理人なのに??」
「それは君の行動次第じゃない?」
ろくな説明もされず神々の戦争の舞台となる異世界メノへ送り込まれたラーズ。
待ち受ける数々の試練を乗り越え、最終目的地である【真なる椅子】へ到達できるのか!?
これは13歳の傭兵ラーズの数奇な物語である。
文字数 52,117
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.20
1794
近年台頭してきたシュリアーネ王国。次代を切望された王太子ロヴィスと婚約者シンシア公爵令嬢の通う学園に、男爵の庶子であるスイが入学してきた。気付くと何かしらトラブルに見舞われているスイ。このスイとの出会いが、シュリアーネ王国の未来を大きく変えることとなる。 ※戦いのシーンがあります。残酷表現は控えたつもりですが、念のためR15指定いたします。
文字数 28,863
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.30
1795
上司にも部下にも恵まれず、納期を守るために徹夜続きで過労死した主人公は、異世界に転生し、神のおふざけで、ノウキ・マモルと命名された。人族の救世主を送るよう聖女に懇願された神が、優秀な上司と従順な部下を主人公に与えることを約束して、異世界に転生させたのである。最初は救世主なんて無理と思ったノウキだが、聖女の妹のエリザベートに一目惚れしてしまい、彼女と結婚するために爵位を取得しようと救世主になるよう頑張り始めた。
文字数 48,704
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.24
1796
いくらフィクションとはいえ異世界転生モノのラノベが酷すぎることに主人公は気づいてしまったので、俺は俺の異世界転生生活を過ごすとします。
文字数 1,966
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
1797
辺境伯令嬢のアリーナ・スティーブモーリスはレオナルド・アントゥロアール王太子殿下と婚約していた。
今日はレオナルド殿下の誕生日パーティーが開かれて、その最高潮に達したときにアリーナとレオナルドの婚約発表が行われる予定でした。
アリーナは期待に胸を膨らませてその時を待っていました。ところが信じられないことが起こってしまう。
レオナルドは婚約破棄を宣言して、新しい婚約者だと幼馴染で伯爵令嬢のカトリーヌとの結婚を発表してしまった。
最初は悔しい気持ちになりましたが、落ち着いて考えると大変な災難がもたらされて、体を壊し地獄の苦しみを味わうのはレオナルドのほうだと、はっきり断言する。
レオナルドは強がりを言うなと見下しますが、アリーナは誰にも真似のできない世界でも希少価値の高い能力を持っていて貴重な存在だったのです。
文字数 79,463
最終更新日 2022.11.01
登録日 2021.11.11
1798
灰の町『ドガルタ』で細々とパン屋を営む青年エスタ。そんな彼はある日、親友のルイスと8年ぶりの再会を果たす……しかし、これにより彼の運命の歯車は大きく廻り始めることとなる―――三人称、回想、手記、報告書。様々な視点で巡る物語。その最後に待つのは一体何か…。
他、カクヨム、小説家になろうでも投稿していきます。
文字数 135,005
最終更新日 2022.10.31
登録日 2021.09.30
1799
「ではひとまず入学の方向でお願いします。」
私は元の体に戻るための時間稼ぎのために士官学校に入学することにした。
私、大貫薫は転職に失敗したブラック会社に勤めるサラリーマンです。
重い心と身体を引きずって出社しようとした時、足元が抜けてそのまま異世界に行ってしまった。
どうやら魔法がある世界で戦争の駒にしたい先方とまっぴら御免したい私。
どうやら魔法があり、魔力があるらしい私は、戦闘の基礎とやらを学ぶというのを表向きの理由にして
時間稼ぎのために入学した士官学校で知り合ったイレーネやロペスに支えられて慣れない体に振り回されつつなんとか生きていくのでした。
いつか元の体を取り戻すことを心に決めて。
文字数 338,443
最終更新日 2022.10.31
登録日 2021.06.28
1800
主人公が突然の交通事故で死亡してしまった。このまま素直に異世界転生ができるのか……。いや、そんなことはない。意識を取り戻した時には、浮遊する黒い衣装に身を包んだ少女が目の前にいた。死亡した筈なのに、目の前に見える自身の体に驚愕する。果たして、異世界転生を今後はすることができるのだろうか………
文字数 40,889
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.02