短編 小説一覧
18,081
【完結】盲目の騎士〜第三章〜
単身、ドイツに渡った山本美智香だったが、紆余曲折を経て、一人の日本人医師と出会う。
日本では青柳聖人と高真武彦に思いもよらない事件が起きる…。
文字数 11,038
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
18,082
寝蟲病棟
蟲が沸いてくるんですよ。
そう、生前の彼、栗本康はそう語る。
彼は道中パニックになり、とある精神病棟に運ばれた。
その彼はいつも蟲が湧くという奇妙なことを周囲を漏らしていた。
寝ると蟲が湧くとーー。
※ネオページにも転載しております
感想数 0
文字数 6,715
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
18,083
熱源
兄×弟。二人で夏のライブフェスに行く話です。両想いかつ同棲してます。兄はミュージシャンの設定です。
2025年1月執筆。
軽い兄弟の設定↓
【兄】:正樹/神経質でクール、社交的、頭が良い。冷静かつ観察力がある。好奇心旺盛、色んなことを卒なくこなす。しっかり者で自立心がある。変態性がある、フェチズム。愛想は無いけど、人当たりは良い。
【弟】:孝行/素朴であどけない、内向的で人見知り。能天気、愛嬌がある。優柔不断だけど頑固。周囲の意見に流されやすい。受け身がち。愛想笑いはするけど、初対面の人に対しては素っ気ない。
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文字数 4,881
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
18,084
複製の女王蜂 ”白鷺ユリ” ーどっぺるげんがあぁ前日譚ー
夜明けのように静かに、少女はこの世に現れた。
名前は白鷺ユリ。だがその名は、本来の持ち主のもの。
彼女は"複製体"――壊れた魂の隙間から、痛みと憎しみを孕んで生まれた影。
肌は透けるように白く、瞳は深い闇を湛え、笑顔の裏側に微かな亀裂を宿す。
誰かに愛されたい。
ただ人間のように、あたたかい言葉と時間の中で呼吸していたい。
だけど、世界は優しくなかった。
人の血を飲まなければ身体は崩れ、記憶も感情も、少しずつ溶けてゆく。
それでも彼女は恋をしてしまう。
それが「本物」を壊すことだと知りながらも――。
幾度も名前を呼ばれ、触れられ、拒絶され、
それでも少女は願った。
「どうか私を、本物にして」と。
これは、模造品として生まれた少女が、
世界に触れてしまった哀しき奇跡の物語。
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文字数 40,769
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.31
18,085
エッチな神子ですが、旦那様一筋です
俺は伊勢谷 隼人。高校生で、18歳。ある日突然異世界転移した。王太子殿下が説明してくれたんだけど、なんと俺は男なのに授乳が出来るそうだ。そして、セックスをする事で治癒能力は真価を発揮するという。俺は抵抗したが、魔法を使われ、なすすべなく犯されてしまう。疲弊した俺に救済策が取られる。それは、ある男性と結婚するというものだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
感想数 0
文字数 8,998
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
18,086
ゆらりゆらゆら
難波津に
咲くやこの花
冬籠り
今を春べと
咲くや木の花
百人一首の歌から妄想しました。
その歌の時代背景とかは全く関係ありません。
その歌を基にしているだけのであしからず。
私の妄想を書き出しただけです。
感想数 0
文字数 6,295
最終更新日 2017.02.24
登録日 2017.01.01
18,087
めちゃくちゃ辛いドーピング剤
飲めば身体能力が永遠に1パーセント向上する。そんな薬が誕生した。
しかしとても辛かった。
感想数 0
文字数 1,021
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
18,088
星のかけらの五百円玉
感想数 5
文字数 4,281
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
18,089
哀れな商品達は淫欲に呑まれながらぶらぶらと揺れる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,964
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
18,090
夢を見る
微ざまぁ有り。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
18,091
帽子が本体
漫画家と、元漫画家の霊が取り付いたベレー帽との、社会人百合
感想数 0
文字数 1,079
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
18,092
笛ふきの少年とお姫さま
ある村に笛ふきの少年がおりました。
村人たちは少年の音色に日々癒されていました。
そこへお姫さま一行が現れます。
少年の奏でる笛の音に魅せられたお姫さまはお城では教えてもらえない大切な心を学んでいきます……。
感想数 2
文字数 5,504
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.19
18,093
無慈悲な歓迎は疲弊した肉体を甘く淫らに悶え狂わせる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,901
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
18,094
カンバスに想いを込めて ~不幸なオメガを救い上げたのは……極道アルファ!?
カフェでアルバイトをしている水原 樹里(みずはら じゅり)は、冴えないオメガだ。
見た目は愛らしいのだが、仕事をすると失敗ばかり。
家庭内でも、アルファ性の両親や弟に、辛く当たられていた。
特に浪人生の弟は、樹里からバイト代を巻き上げたり、体を無理に求めたりと非道だ。
幸薄い樹里だったが、常連客のある男に想いを寄せている。
イケメンでスタイルが良く、清潔感のある素敵なお客様だ。
樹里に微笑みをくれる、憧れの存在だった。
だがある日、樹里の父親が借金を返済できなくなったために、県外へ転居すると言い出した。
資金繰りの件で現れたのは、あのカフェの常連客だ。
驚く樹里に、男は名刺を渡す。
そこには『綾瀬 徹(あやせ とおる)』と書かれていた。
そして会社名は『綾瀬不動産』だ。
父から土地を、店を取り上げる。
さらに、新たな貸し付けを勧める。
徹の正体は、そんな極道だったのだ。
両親と弟は、県外に出て新生活を始めるが、樹里は徹の会社に住み込みで働くこととなる。
父親の借金を少しでも早く返済させるために、君を風俗で働かせるつもりだった、と彼は言う。
しかし樹里が気に入っている徹は、自分専属の秘書として働かせることにしたのだ。
徹と樹里、奇妙な二人三脚の生活が始まった……。
感想数 0
文字数 43,273
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.23
18,095
茶々
伯父信長が亡くなり、母も養父柴田勝家と共に亡くなった。仇の秀吉の城にいて憂鬱な日々を過ごしている。このことを相談したい伯父信長の正室帰蝶にしたいと願う。
文字数 10,239
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
18,096
風が告げる未来
風子は、父の日記を手にしたまま、長い時間それを眺めていた。彼女の心の中には、かつてないほどの混乱と問いが渦巻いていた。「全てが過ぎ去る」という父の言葉は、まるで風が自分自身の運命を予見していたかのように響いていた。
翌日、風子は学校を休み、父の足跡を辿る決意をした。日記の最後のページには、父が最後に訪れたとされる場所の名前が書かれていた。それは、彼女の住む街から遠く離れた、山奥の小さな村だった。風子は、その村へ行けば何か答えが見つかるかもしれないと信じていた。
感想数 0
文字数 5,804
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.02
18,097
半兵衛温泉宿に滞在す
人を幸せにする嘘もある ※1000文字無い短編ですのでサクッと読めます。
嘘ばかりついている半兵衛。しかし時には嘘が幸せを運んでくる。
江戸の世には珍しく戯作(げさく)で生計を立てている半兵衛は普段から嘘ばかりついている。
しかし時にはその嘘が関わった人を幸せにすることもある。
いつか長編で書きたい主題ですが、試しに短編で書いてみました。
絶賛連載中の『侍ウーマン』もよろしくお願いいたします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/294618272/955957582
感想数 0
文字数 997
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
18,098
半顔少女
少女の顔が頭ブチ切れた。
感想数 0
文字数 7,276
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.01
18,099
海への願い
新聞部に所属する中学生・奈美絵は、ある時期から悪夢に悩まされるようになる。
夢の中で現れる少女・ナツキの存在は徐々に現実へと影響を及ぼし、日常に違和感が混ざり始める。
やがて明かされる、奈美絵が封印してきた悲しい過去――。
夢と現実の境界が溶けるとき、彼女の心に沈んだ願いが、海のように静かに揺れ動く。
感想数 0
文字数 7,217
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
18,100
叫び
ある朝の話
感想数 0
文字数 319
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
18,101
選ばれる側の人間
完全週休二日制の職場。
代わり映えのしない通勤バス。
スマホ画面の「戦場」で、今日も私は自分という商品を陳列する。
現代を生きる、とある一人の「ニンゲン」の独白。
感想数 0
文字数 1,076
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
18,102
BEAUTIFUL DREAMER
掌編・短編を繋ぎ合わせてひとつの世界観を作ろうという構想の・・・といってもグランド・プランがあるわけではないのですがw・・駄文作品群にまた違ったファクターを取り入れています。拙作「鬼っ子」の登場人物のその後が描かれていますが明言はしていませんw今回の文章の元ネタはを映画史上の最凶映画「エクソシスト」の映画史上最悪のブス女リーガンの
「なかのひと」目線で見た・・ような感じでありまして。どうなりますことやら。
かといって悪魔が出るわけじゃない。そこは不肖・平岩。キリシタンではございませぬのでw
感想数 0
文字数 3,053
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
18,103
路傍の石はかく語りき
ある動画への印象、妄想
感想数 0
文字数 1,369
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.11.06
18,104
池の騒ぎ
双子の兄妹ギーズとラビッドはあることを知っている。知っているものの公開により友達、家族、先生、近所様々な人との関係がズレていく。
身近でやってきた罪が、その罪の代償が人を蝕んでいく。知る事でできた輪は欲望に飲まれ歪み、ちぎれる。
誰もがやったことのある罪を題材とした怖くも切ないホラー小説
感想数 0
文字数 10,857
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.04.12
18,105
夜のラダー
特に内容に意味はないです。繋がりもないです。
感想数 0
文字数 3,242
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
18,106
時計回りの感情
感想数 0
文字数 468
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
18,107
いい子で待て
【歩くフェロモン×天真爛漫・一途な乙女男子】ドSなラノベ作家とオトメン幼馴染、ほのぼのいちゃラブ
『スイートピーでさようなら』のその後のお話をお届けします。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
【壱チカ・スピンオフ】
『甘く滴る、花蜜の…』
冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 妖艶耽溺、時々バトルありの平安ラブ
『おにいさんのジェラシーは、甘い甘いセラピー?』
高校生×小学生・年齢パロ
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感想数 0
文字数 12,147
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.24
18,108
この時の作者の気持ちを答えなさい。
ずっとそうだった。振り返れば彼は中学の頃から僕よりも大抵のことを上手く出来た。それなりの努力があったのかもしれないし、生まれつきの頭に恵まれたのかもしれない。それでも、なんていうか。自分のテリトリーにまで土足で乗り上げて、僕を追い越して、たまたま運が良かったんだよ、なんて言われてしまうと。
やめよう。この状況は僕の出来うる限りの最高な人生だ。今はとりあえず、目の前の原稿を進めた方がいい。でも何のために?モニターの向こうの彼のため?
※カクヨム、pixivにも投稿
感想数 0
文字数 3,992
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
18,109
恋微熱
「俺が美味しくしてあげる」
あなただけに、その甘い熱に蕩けたいの。
【冬の激甘チョコ恋物語】
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆
『キミとふたり、ときはの恋。』 『花霞にたゆたう君に』シリーズの第二作です。
『あなただけ』の続編になりますが、こちらだけでもお読みいただけます。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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感想数 0
文字数 4,521
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
18,110
テーマ創作集
感想数 0
文字数 1,565
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.11
18,111
生贄ナウ
ーーーーーー何故こうなってしまったのか?
俺の腕は後ろ手に縛られ、気がつけば猿ぐつわで呼吸すらままならない程に息を荒げ、何処かの部族の様な木で掘られた仮面をつけた腰蓑姿の屈強な男達に担がれていた。
辺りは薄暗い森林に囲まれた獣道を歩いている事が解る。湿気も相まってジャングルを彷彿とさせる景色が続いていたが、この空の上にある物を見つけ、やはり自分がいた場所では無いことはすぐに見てとれた。
担がれ振動で目が回りそうな景色の中、上空には確かに細長い月の様なものがまるで方位でも表すかの様に、頭上に佇んでいた。
獣道を進む男達の先頭には小柄な人物が、上半身を覆う程の大きな仮面をつけ、首が痛くならないのかと、自分の置かれた状況も気にせずそんな事を考えていた。
「○★▷◀︎×○◇●〜っ◾️」
やはりである。思った通りこの世界の言葉は理解出来るものではなく、まるで舌打ち混じりに話すその姿は動物そのものの様に思えた。
ようやく森を抜けた先。開けた場所に出ると同じような人間が集落を形成し、火を使える事が分かった。朝礼台の形をした処刑台の様なものが見えた時、スマホのバッテリーの最後の音が聞こえた。
後ろ手に縛られた手から、役目を終えたスマホの最後の仕事は〝生贄なう〝とささやきでの最後の投稿だった。
感想数 0
文字数 16,728
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.19
18,112
堕落した捜査員は正義を捨てて主の指示に従う
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,543
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
18,113
仕置きの光景は渡り廊下で愉しまれる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,618
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
18,114
「誰も殺されない」殺人事件
『これは、殺人事件なのか?タイムリープが復讐を終わらせない』
大田原家に届いた荷物。それは、タイムリープできる置時計だった。
説明書には過去に戻れるが未来には行けないと書かれていた。
注意書きには何か書かれているがよく読めない。
大田原家はリストラ目前の父、不倫を続けている母、三浪して大学に受かった息子
過去に戻りたい父、どっちでもいい母、戻りたくない息子
三者三様の思惑のなか、母の不倫相手が。
不倫というねちっこいテーマをモチーフにしていますが、
基本的にミステリーなSFです。
人間は簡単に許さない、そんな深い業の世界で
僕たちは生きているというテーマです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 9,601
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
18,115
シークレットボックスー秘密の宝箱ー
主人公の女の子のアナベルは
初めて木彫りの箱を作りました。
出来上がったときの 瞬間は 幸福感に 満ち溢れていたのです。
あまりにも できあがりに 感動して 抱きしめるほど。
そこに おかあさんは そっと内緒で はこに あるものを 入れます。
数年後、その箱を思い出したアナベル。
昔のことは 忘れていたのです。
見つけたアナベルはその箱をどうするのか。
しっとり全年齢対象の童話となっています。
ひらがな表記にさせていただきました。
感想、お待ちしております。
感想数 0
文字数 1,504
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
18,116
恋人だった役目は、もう終わっている
亡くなった恋人として、
彼の新しい一歩を見送る一日。
ゴミ袋をひとつ捨てるだけの、
静かな別れを描く短編。
感想数 0
文字数 1,548
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
18,117
カフネは唇を贈らない
互いの苗字すら知らない。ベッドを共にするわけでもない。
けれども俺の肩でしか泣けないコイツが、とびきりいい女だと知っている。
女がどうしようもなく傷ついた夜にだけ、男は煙草を吸いながら肩を貸してやる。言葉を必要としない真夜中。名前のない関係に生きる二人が、ほんの少しだけ心に触れるはなし。
感想数 0
文字数 5,052
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
18,118
ホームに立つ女
毎日ホームに不気味な女が立っている。
感想数 0
文字数 1,221
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.07.03
18,119
あっ、捨てないで!
どこか別の世界に彼女を作ってしまった。
最初はべったり最後はしっとり
そう感じる人、意外と多いのではないでしょうか?
感想数 0
文字数 909
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.21
18,120
フードファイターの恋人
感想数 0
文字数 13,801
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.06