SF 小説一覧
1801
◆アンタさあ、ちったあ仕事を選べよな//選べるものなら私は貴様に遭ってない◆
楽園シリーズ(現在31作)のスピンオフ中編[全24話]
サイキ持ち(能力者)のアズラエル=トラスと万崎志賀(マサキ=シガw)がバディを組んで初任務で下手こいた。任務は完遂したが途轍もない額の損害を出したのだ。最大の敵が予算のテラ連邦軍は二人と上層部の頭を冷やすため、更にテラ連邦の影の大物である志賀の父親の意向に添って廃棄物処理惑星に放り込み、失せ物探しをさせる。
▼▼▼
【最初期のブツで殆ど男二人が語るのみ。自分の好きな狙撃も銃撃戦もサイキ戦すら無くてつまらんです】
【タイトルが『酒と泪と~』に激似ですが偶然です】【自分のテーマ“人とは”。初期すぎて拙く未熟です】
文字数 57,539
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.11
1802
文字数 17,867
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.11
1803
1805
キミは二六歳のしがない小説書きだ。
いつか自分の書いた小説が日の目を浴びる事を夢見て、日々をアルバイトで食い繋ぎ、休日や空き時間は頭の中に広がる混沌とした世界を文字に起こし、紡いでいく事に没頭していた。
キミには淡く苦い失恋の思い出がある。
十年前、キミがまだ高校一年生だった頃。一目惚れした相手は、通い詰めていた図書室で出会った、三年の“高橋先輩”だ。
しかし、当時のキミは大したアプローチを掛けることも出来ず、関係の進展も無く、それは片思いの苦い記憶として残っている。
そして、キミはその片思いを十年経った今でも引きずっていた。
ある日の事だ。
いつもと同じ様にバイトを上がり、安アパートの自室へと帰ると、部屋の灯りが点いたままだった。
家を出る際に消灯し忘れたのだろうと思いつつも扉を開けると、そこには居るはずの無い、学生服に身を包む女の姿。
キミは、その女を知っている。
「ホームズ君、久しぶりね」
その声音は、記憶の中の高橋先輩と同じ物だった。
顔も、声も、その姿は十年前の高橋先輩と相違ない。しかし、その女の浮かべる表情だけは、どれもキミの知らない物だった。
――キミは夢を捨てて、名声を捨てて、富を捨てて、その輝かしい未来を捨てて、それでも、わたしを選んでくれるかしら?
文字数 32,866
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
1806
様々なロボットを製造する実験施設。
表向きは人類の生活、発展に寄り添ったロボットを販売している。
しかし、施設が最も力を入れて製造するのは「他国調査」と呼ばれる、「他国スパイ」ロボットだった。
そんな「他国調査」にはかつて、実験データすら残っていない幻の試作品がいたという。
文字数 6,698
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.12
1808
惑星ポセイロンの姫はパーティーで婚約していた男性に婚約破棄を宣言される。
「三百年間戦争さえしていない惑星なんか、どうにでもなるだろ」
あげくの果てに新たな婚約者を宣言した惑星ジョーラシアの国王。
この宣言にパーティーに参加した星々の代表は息をのむ。
伝説の惑星ポセイロンに喧嘩を売った愚者が、どうなるか――と。
文字数 8,157
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
1809
「どのような方法を思いついたんですか」
と市山博士は、ニコニコしながら大津君を見て言った。
「処理水に含まれるトリチウム水を、遠心分離器で分離し、通常の水だけを水蒸気で、大気中に出し、分離したトリチウム水は、核融合炉の原料として利用するというプラントを福島第一原発の隣に作るというアイデアです」
「そうすれば処理水の海洋放出を止めることもできるのです」
「また、処理水をエネルギー源として利用することができるのです」
と、大津君は、市山博士に説明した。
文字数 1,114
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
1810
妖怪と人間が互いを憎み合う2038年の日本。
妖怪対策局・祓刃の一員となった克堂鋼一郎は、ヒト型装甲兵器「凱機」を用いて、人に仇なす存在である妖怪を全滅寸前にまで追いつめていた。
「俺は復讐のために、全ての妖怪を殲滅してみせる」
「ほう? それでお前さんは復讐を成し遂げた果てにどうしたいんじゃ?」
鋼一郎の前に現れたのは、謎多き白髪の少女。
そんな出会いを境に鋼太郎は、人妖の生存を巡る乱戦に巻き込まれることに!?
文字数 122,275
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.07.31
1811
105 初夜編からR-18に変更しました。皆さんの反響で削除も考えています。
両親が残してくれた限界集落の実家から、未来世界のサイボーグに転生した。宇宙戦の折、何故か空母艦に居るはずのない少女鎮守様に巡り会った。故郷の神社から盗み出された御神体宝珠と少女鎮守様を救護したのちに、宇宙船母艦の爆発で、更に異次元空間へと飛ばされた男の理想の恋人は、二次元グラビアアイドルであり、情と恋と愛の区別がつかない唐変木であった。鎮守様と妖精たちの助けを借りて自分のモラルを基準で行動するが、誤算と勘違いの連続で惑星を制覇していく物語の予定です。
誤字、感想、よろしくお願いします。
受動態文章だらけなので、辛口批評は、当たり前だと思っています。
文字数 671,451
最終更新日 2023.09.07
登録日 2020.11.14
1812
2123年、日本列島には、人は、住んではいなかった。
日本列島全土が放射能で汚染されていたからである。
100年前の2023年、日本政府は、それまでの防衛政策を大きく転換し、敵基地攻撃能力を保有することになり、安保関連3文書に明記し、長射程ミサイルなどの開発・配備などに乗り出した。
そのような状況で、2023年8月に、日本政府と東電は、福島第一原発の処理水の海洋放出を強行した。隣国は、その日本の処理水の海洋放出に反対し、日本の海産物の輸入を禁止し、日本にも、いやがらせの電話などが頻繁にかけられるようになっていた。
その20年後の2043年8月、福島第一原発の処理水の海洋放出が続けられていた。
2043年9月1日、隣国の日本人が多く住む地域で、日本人が迫害されるという事件が起こった。
文字数 996
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
1813
白い巨人が白刃を一閃した。風を切る鋭い音が響く。切り裂かれた胴から上が滑るように落ちて地面を打った。
五体目のエマシンまで失ったことで相手たちが我先に逃げていく。
「戦いはエマシンで決するというのは本当のようだ」
強力なエマシン「ランデイン」を操縦する悠人が呟く。
偶然手に入れた機械の巨人に乗込み、成り行きに任せて敵の一団を撃退した。
しかし脅威はまだ去らない。さらなる多数の敵がフルール地方全土を襲い始めたからだ。
敵のエマシンは三十体以上。立ち向かうのは悠人のランデイン一体のみ。彼我の差は圧倒的である。
「どうすればいい? どうすれば奴らからここが守れる?」
悲痛な声が問うてくる。
「助かる方法は一つだけだ。奴らを根こそぎ一掃する。それ以外の方法はない」
毅然と答えた悠人はエマシンに乗込み、フルールに迫る脅威へ立ち向かう。
道案内はリンという美しい女性だ。操縦席に座る悠人に背中を預けている。悠人の内股には半裸の愛らしい白い尻が触れていた。
「どこから来た人なの?」
「…東京って分かるか?」
「聞いたことがないわ。よく分からないけど。要は流れ者っていうことよね?」
確かに悠人は流れ者だった。それも別の世界からの。
ここは中世のような古めかしさと、エマシンなど異常に発達した技術が混ざった奇妙な世界だった。
これは見知らぬ土地でエマシンというロボットを駆り、リンという美女と旅する四十代おじさんの物語である。
文字数 3,831
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.07
1814
1815
1816
金髪のセクサロイドに被虐性をそそられながら、ひたすらパイズリで精を抜き取られ続ける短編です。
リクエストで執筆しました。
文字数 13,280
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
1817
機械のカラダを持ち、人のココロを持つ理論上の存在、オートノイド。
そんな存在に、ひょんなこと(実験、事故、混濁、etc)から頭の先からつま先のてっぺんまでなってしまった少年、キガミ・コウタ。
彼は自分の肉体を取り戻すために、時速500キロも出せるようになってしまったその脚で、アシスタントを名乗る怪しさ満点の巨大クリオネオートロイド、アミスと共に、科学と魔法の世界を奔走する。
気軽に感想とかください!めっちゃ喜びます!
表紙の画像はユーリ・サンダースをイメージしてます
2023/9/5
第1章完結しました。第2章を書き終えるまでお待ちください。感想とかくれると執筆スピードが上がります。
文字数 97,370
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.12
1818
大学四年生になり就職活動を始めた主人公の竹山かぼちゃ。しかし50社以上受けたにもかかわらず、結果は全敗。落胆するかぼちゃの前に現れた就活アドバイザーを名乗る謎の男。そして男から渡されたのは「就活が上手くいく薬」だった。かぼちゃはその薬を飲み……
文字数 6,961
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.29
1819
パズルゲームしかやった事の無かった主人公は妹に誘われてフルダイブ型VRゲームをやる事になった。
理由としては、如何なる方法を持ちようとも触れる事の出来なかった動物達に触れられるからだ。
自分の体質で動物に触れる事を諦めていた主人公はVRの現実のような感覚に嬉しさを覚える。
1話読む必要無いかもです。
個性豊かな友達や家族達とVRの世界を堪能する物語〜〜なお、主人公は多重人格の模様〜〜
文字数 287,909
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.03.06
1820
◆誰より愉快に/真剣に遊んだ/悔いはないか/在った筈の明日を夢想しないか◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員Part12[全36話]
大昔にテラを旅立った世代交代艦が戻ってきた。だが艦内は未知のウイルスで全滅しており別の恒星へ投げ込み処理することに。その責を担い艦と運命を共にするのは寿命も残り数日の航空宇宙監視局長であるアンドロイド。そこに造られたばかりのアンドロイドを次期局長としてシドとハイファが連れて行くと……。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 94,016
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.03.24
1821
親子は似ることを、ウリのつるにはナスビはならぬ、という。親に似ず優秀な子が育つことを、トンビがタカを産む、という。
あるところで、様々な動物から親と違う種類の生物が次々と生まれていた。しかも、生まれてくる生物の種類は同じ。その生物は次々と数を増やし、やがて星から主を追い出した。別の天体へ去った主たちは、研究のため連れ去ったものの途中で命を落としてしまった生物の残骸を保存し展示する。
文字数 3,097
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
1823
トミイとロビイは出稼ぎのため、とある国へ降り立った。この国は、セックスに寛容と評判で、彼らも自分の性欲をあてにして稼ぐつもりだった。早速採用されたのは、語学学校の講師の職。どんな生徒たちが受講するのか。心と股間を踊らせながら教室へ向かう二人。
文字数 9,550
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
1824
チヨちゃんはどうにかして嫌われたかった。
大好きなサヤちゃんから。
文字数 1,760
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
1825
1826
1827
1828
悪魔バエルの能力を持つ重犯罪サイボーグvs内閣調査室エージェント『ブライド』の物語
西暦2085年の日本は、急激に発展したサイボーグ技術に対応できず犯罪が急増していた
警察では対応できない重犯罪サイボーグや妖物の対応をするのが電脳空間の絶対王『電皇陛下』の私設機関『内閣調査室』のエージェントだった
そのエージェントの中でもとびきりの美少女であり、若手のエースが『ブライド』だ
『ブライド』は、パールホワイトのウエディングドレスを戦闘服に、数々の秘密兵器と性癖を使って重犯罪サイボーグを狩る、超絶エロいエージェントである
文字数 21,107
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.18
1829
ある日、いつものバイトの帰り道で自分の前を歩く、自分そっくりの男に気づいた俺。それをきっかけに不思議な現象に見舞われ、やがてそれは現象ではなく能力へと昇華していく。
能力の価値に気づいた俺は、その力を駆使して、己の代わり映えのしない人生を変え始める。オンラインのゲームやポーカーで面白いように結果を出し、俺の人生は一変したかのように思われた。
そんなある日、俺は自分の後をつける一台の車に気がついた…
2023年2月 "小説家になろう"掲載作を一部修正
文字数 9,720
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
1830
山の中に追いやられた種族褐色の肌をもつオルカメ族。彼らの命運を変えたのは一冊の本と一人の少女だった。
文字数 12,661
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
1831
資源を完全に循環させることができるようになった社会で、人間が死ぬ時の手続きを書いた話。
また、死のうと思って手続き所へ来た子供達の話。
文字数 6,817
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
1832
1833
死刑執行介助役人の帯刀さんは、常に淡々と自分の仕事をこなします。他人からどのような目を向けられようとも、忠実に仕事をします。
文字数 6,000
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
1834
三途の川を渡った先で出迎えたのは、生涯を通じて最も相性の良い人。生前には叶わなかった、二人の暮らしが始まる。しかし二人共、生前にはなかった問題を抱えていた。
文字数 5,423
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
1835
竹夫。ちくふ、と読む。あるいはラテンハズとも言う。対語は竹夫人、あるいはダッチワイフ。性的奉仕を主目的とする人工生命体。使用目的から、人形やいわゆる家事手伝いロボットとは区別される。
この竹夫の来歴を解説する小説。
文字数 3,575
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
1836
1837
1838
風の中に歌が聴こえる。
いつも聴こえる美しい旋律の歌。
どこにいても聴こえるのに、どこを捜しても歌っている人間を見つけることが出来ない。
しかし、あるとき、霧生柊矢(きりゅうとうや)は歌っている少女霞乃小夜(かすみのさよ)と出会った。
柊矢は、内気そうな少女に話しかけることも出来ず、ただ歌を聴いているだけの日々が続いていた。
ある日、二人の前に白く半透明な巨木の森が出現した。
二人が見ている前で森はまた消えていった。
その夜、柊矢の所有しているアパートの近所で火事が起きたという知らせに現場へ行ってみると小夜がいた。
燃えていたのは小夜の家だった。
たった一人の肉親である祖父を亡くした小夜を、成り行きで柊矢が引き取った。
その後、柊矢と小夜はやはり、普通の人には聴こえない歌を歌う青年と知り合った。
その青年、椿矢(しゅんや)から普通の人に聴こえない歌が聴こえるのはムーシコスという人種だと教えられる。
そして、柊矢の前に、昔、白い森へ入っていって消えた元恋人霍田沙陽(つるたさよ)が現れた。沙陽もまたムーシコスだった。
柊矢は沙陽に、ムーシコスは大昔、あの白い森から来たから帰るのに協力してほしいと言われる。
しかし、沙陽は小夜の家の火事に関わっていた。
柊矢と小夜、柊矢の弟楸矢(しゅうや)は森への帰還を目指す帰還派との争いに巻き込まれる。
「歌のふる里」の最終話の次話から続編の「魂の還る惑星」が始まります。
小説家になろうとカクヨム、note、ノベマにも同じものを投稿しています。
文字数 358,195
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.04.02
1839
ある病院の待合室で、座りきれないほどの患者が順番待ちをしている時の、それぞれの事情と、起こった出来事についての話。人は見た目から事情がわからないこともある。
文字数 2,881
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22