転生 小説一覧
2161
窒息死した男がジャガイモに転生…料理される前に鍋から逃げ出さなければならない!奇妙で笑える大冒険。
文字数 1,505
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
2162
死んでもっと努力すればと後悔していた俺は妖精みたいなやつに転生させられた。話しているうちに名前を忘れてしまったことに気付き、その妖精みたいなやつに名付けられた。
「カイ=マールス」と。
よく分からないまま取りあえず強くなれとのことで訓練を始めるのだった。
文字数 370,219
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.06.23
2163
ラデール王国の歴史を追いかけている主人公(受け)ネーズ・レフィン。
ある日の雨が降る夜。ネーズは何者かによって殺されてしまう。
そして、森の奥深くで目覚め、ラデール帝国の1000年前の貴族、シルヴィ・クラヴェンスになっていた。ネーズはシルヴィとしての人生を受け入れ、さまざまな人と出会っていく。
少しだけ暗い話になりますが、ハッピーエンド保証付きです。
追・タイトルを少し変更させていただきました。
文字数 62,167
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.03.30
2164
クレオード殿下、契約しましょう。
救世主の座を奪い、聖女に一泡吹かせるために。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
サファイア国の王宮で開かれた親交パーティー。
その名目とは裏腹に行われたのは、王太子ユリウスの婚約者である公爵令嬢マリーゼの断罪。
罪状は、国の救世主である聖女セシルを虐げたこと。その罰は王宮追放、身分剥奪、婚約破棄という厳しいものだった。
(ちゃんとストーリー通りなのね。はいはい、お決まりの断罪エンドだわ)
断罪されたマリーゼは絶望せず、目の前の出来事を冷静に受け止める。
なぜなら、前世を思い出したから。
この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖女の薔薇恋』の世界。人々は誰しもが魔法能力を所持し、エルフや魔物も存在する。
主人公(ヒロイン)は聖女セシル、攻略対象は王太子ユリウス。
そして、敵役は公爵令嬢マリーゼ。
前世のマリーゼ──真璃は、催眠魔法で男たちを攻略していくセシルを好きになれず、悪役令嬢であるマリーゼを推していた。
推しに転生したことに気がついたマリーゼは、冤罪であるが自身の罪を受け入れ、大人しく王宮から追放されることにする。
それは、敗北を認めたのではない。
マリーゼとしての人生を謳歌するため。悪役令嬢が幸せになるためである。
マリーゼはセシルとユリウスに復讐したいと考えるうちに、"救世主計画"を思いつく。
その夜、マリーゼは計画を実行すべく、薔薇恋の攻略対象であったエメラルド国の王太子クレオードと契約し、彼の婚約者となる。
前世を思い出したことにより規定の断罪ルートから脱線するマリーゼは、騎士団長やエルフなど他の攻略対象たちも魅了しながら、救世主計画を実行すべく異世界を渡り歩いていく。
原作には存在しない悪役令嬢のアフターストーリーが今、幕を開ける──。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
*マリーゼの一人称「私」は主に地の文。(真璃の人格が大きく現れている)
一人称「わたくし」は会話のみ。(今までのマリーゼとしての人格を演じている)
*救世主への道のりがメイン。ざまぁは後半です。
文字数 81,155
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.26
2165
『俺の代わりに、エルヴァ・ケルフェロスの生を歩んで欲しい』
「……は?」
仕事終わりの帰宅中、狂乱の男に刺されて死亡した社会人5年目の男、吉田 桜(よしだ さくら)は、何故かかつての黒髪スーツの姿で無い別の誰かになっていた。
生まれ変わりか、さては夢幻の中なのか、新たな自分はどうやら異界の魔王の側近だったようだが、魔王は少しばかりクセが強くて……?
部屋に残された手紙と手帳に記された言葉を頼りに、元吉田、現エルヴァの魔王城側近ライフが始まる!
文字数 20,032
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.10
2166
キルステン伯爵家の令嬢として生を受けたクラリッサには、日本人だった前世の記憶がある。
両親と弟には疎まれているクラリッサだが、異母妹マリアンネとその兄エルヴィンと三人で仲良く育ち、前世の記憶を利用して小説家として密かに活躍していた。
ある時、夜会に連れ出されたクラリッサは、弟にハメられて見知らぬ男に襲われそうになる。
その男を返り討ちにして、逃げ出そうとしたところで美貌の貴公子ヘンリックと出会った。
逞しく想像力豊かなクラリッサと、その家族三人の物語です。
文字数 94,162
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14
2167
前世、というのだろうか。
俺は前、日本という国で暮らしていて、あの日は中学時代にお世話になった先輩の結婚式に参列していた。
大人になった先輩と綺麗な女性の幸せそうな姿に胸を痛めながら見つめていると二人の間に産まれたという女の子がひとりで車道に向かい歩いている姿が目に入った。
皆が主役の二人に夢中で子供の存在に気付いておらず、俺は慌ててその子供のもとへと向かった。
あと少しで追い付くというタイミングで大型の車がこちらに向かってくるのが見え、慌ててその子供の手を掴み、彼らのいる方へと突き飛ばした。
次の瞬間、俺は驚く先輩の目と合ったような気がするが、俺の意識はそこで途絶えてしまった。
次に目が覚めたのは見知らぬ世界で、聞いたことのない言葉が行き交っていた。
それから暫く様子を見ていたが、どうやら俺は異世界に転生したらしく………?
文字数 107,398
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.12.28
2168
20歳の青年、水戸部蒼は小学生の女子と引き換えに命を落とした。その結果、神からチート能力を授かり異世界に転生することが決まった。常識外れの力を得た主人公は実力主義の階級社会の中で、立身出世には目もくれず、自分のやりたいことだけをひたすら追求していく。最高の厨二ムーブの開発を目指して……。
文字数 20,620
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.01
2169
前世で見たあやふや知識のアニメの世界を生きていると気づいたエイジュン。
主人公らしき少年に将来聖騎士となって世界を救ってもらおうという打算で引き取り育て始めるのだがエイジュンは大きな勘違いをしていた。
主人公だと思い込んでいる少年リアムは実は闇堕ち前のラスボス魔王で……
闇堕ち魔王×宿屋の青年
※当社比でダーク要素の多い展開です
※何かしら地雷がある人にはおすすめしません
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 19,749
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.21
2170
かつて“悪役令嬢”として異世界で名を馳せた令嬢――リリアーナ=フォン=エーデルワイス。彼女は婚約者に裏切られ処刑寸前、気づけば現代日本の学園に“江戸川りりあ”として転生していた!
気高き所作、完璧な振る舞い、そして天然なまでの気品を纏いながらも、どこかズレた価値観で日常に挑むりりあは、入学初日から学園中の視線を独占。だが、クラスメイトからは「なんかすげぇ子来た」とちょっと浮いた存在に。
そんな中、水沢ほのかとの出会いが、彼女の運命を大きく変える。陽キャギャルのノリに戸惑いつつも、りりあは“友達”という概念を初めて知り、次第に現代に馴染んでいく。
そしてもうひとつ、彼女の心をざわつかせる存在が。それが、ちょっと不良風で無愛想なクラスメイト・蓮(れん)。彼とのすれ違い、噂、ふたりきりの時間――令嬢のくせに恋愛初心者なりりあは、毎日が“ときめき事件”の連続!?
校則違反? スカート丈? 恋の指南? テスト事件?
ギャルなほのかと令嬢リリアーナと無愛想な蓮が手を取り合い、恋と友情とドタバタが渦巻く学園ライフが、今はじまる!
これは、“悪役”だった少女が、自分の気持ちと居場所を探していく物語。
現代という異文化で見つけた“誰かのために笑える幸せ”が、彼女の心をやわらかく変えていく。
本気で書籍化目指してます! お気に入りやハートを押して行ってもらえる励みになります!
文字数 67,980
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.10
2171
【スポーツ推薦だと思ったら、『殺し屋推薦』でした】
スポーツという「ゲーム」で勝利を追求するアスリートの精神が、殺しというもう一つの「ゲーム」で、いかに歪み、昇華されていくか。勝利の先に待つのは、栄光か、それとも死か――。
文字数 2,720
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.20
2172
とある国で最強の騎士マリオンは他国との戦争により滅亡の憂き目に立たされた王国の希望を紡ぐため、国王であり親友である男の頼みを受けて自決により戦前を離脱して未来への転生を果たす。しかし、転生した体はまさかの病弱体であり、必死に鍛えたところで得意の魔力の適性すら芽生えない最弱体であった。かつての王国の痕跡も何一つ見つけられず、全ての希望を打ち砕かれ失意の中で転生先の国の一兵士として平々凡々と生きるカイ(元・マリオン)。もう、あきらめても良いかもしれない。恋人との結婚を前に転生体としての人生を全うする決意をしたカイの前に皮肉にも宿命は舞い戻る。秘された邪神の花嫁(生贄)として選ばれることによって——……。
(しかもやっと見つけた前世の自分の記録は子持ちの母だった……?なん?)
と、いう感じの楽しい夢を見たので皆様にもおすそ分け。書けるとこまで頑張ってみます。
文字数 13,185
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.02.24
2173
2174
ある日突然牛に引かれた少女の話である。牛に引かれた先は、森の主人。少女は、最初自分は、ラフォーレではないと主張するが、聞いてもらえず、執事のグラスと共に、この世界のことを少しづつ知り、この世界の森全体を救う為、全ての神に、力を貸してもらう話である。
文字数 244,073
最終更新日 2025.06.21
登録日 2021.06.26
2175
2176
罪滅ぼしの千年聖女の番外編。堕落した神様のその後のお話。
全能感を持って生まれて来たはずの男は、なぜか人生がうまく運ばないことに苛立っていた。
「もっとこう、なんというか、俺は何もかも手にしていたはずなのに」
公爵家の嫡男として生まれ、金で手に入るものは全て全て手に入れて来たはずなのに、心が満たされない。
「外見は貴公子だが中身はカス」と陰口を叩かれているのも気がつかない元・神は、ある日運命の出会いを果たした。
果たして男は運命を受け入れるのか。
文字数 8,115
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
2177
気がつけば、そこは“男女の常識”がひっくり返った世界だった。
男は極端に希少で守られる存在、女は戦い、競い、恋を挑む時代。
現代日本で命を落とした青年・文哉は、最先端の学園都市《ノア・クロス》に転生する。
そこでは「バイオギア」と呼ばれる強化装甲を纏う少女たちが、日々鍛錬に明け暮れていた。
しかし、ただの転生では終わらなかった――
彼は“男でありながらバイオギアに適合する”という奇跡的な特性を持っていたのだ。
無自覚に女子の心をかき乱し、甘さと葛藤の狭間で揺れる日々。
護衛科トップの快活系ヒロイン・桜葉梨羽、内向的で絵を描く少女・柊真帆、
毒気を纏った闇の装甲をまとう守護者・海里しずく……
個性的な少女たちとのイチャイチャ・バトル・三角関係は、次第に“恋と戦い”の渦へと深まっていく。
――これは、“守られるはずだった少年”が、“守る覚悟”を知るまでの物語。
そして、少女たちは彼の隣で、“本当の強さ”と“愛し方”を知ってゆく。
「誰かのために戦うって、こういうことなんだな……」
恋も戦場も、手加減なんてしてられない。
逆転世界ラブコメ×ハーレム×SFバトル群像劇、開幕。
文字数 102,059
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.16
2178
勇者殺しの真相は、アイツの中にある。
かつて魔王が滅び、世界は“静かな余韻”の中にあった。
東の国の勇者は謎の死を遂げ、その死因さえ、誰も知らないままだった。
一方、魔王の庇護を失って弱体化した魔物たちを狩る、弱小パーティーがあった。
その中の一人、戦士ライオット・ウェルは、信じがたいほどマヌケな事故で命を落とす——。
仲間たちは禁呪「蘇生魔法エイム・リバウム」を使い、彼を蘇らせる。
だが、そこで起きた“たったひとつのミス”が、すべてを狂わせた。
蘇ったライオットの中には、死んだはずの「勇者の魂」が——。
一人の身体に二つの意思。
誰が勇者を殺したのか? なぜ魂はここにあるのか?
すべての答えは、“この世界の終わり方”に繋がっている。
※本作はフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 88,506
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.01.07
2179
料理スキルだけが取り柄の冴えないサラリーマンが、リストラを機に「魔物専門の食堂」のまかない担当として異世界に転職する。
凶暴に見える魔物たちも、温かい手料理の前ではどこか愛らしく、時に人間以上に情に厚い。
彼らは言葉は通じなくとも、主人公の作る素朴で栄養満点な料理に舌鼓を打ち、時にはそれぞれの悩みや喜びを態度で示す。
主人公は彼らの生態や好みに合わせて創意工夫を凝らし、魔物たちの心を胃袋から掴んでいく。
文字数 132,747
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.17
2180
冒険者パーティー『七星の団』任務失敗により壊滅。
評判の良かったギルドの看板パーティーの突然の悲報に多くの者が違和感を覚える中、
「王立調査団 ケントゥム」から派遣された2人の調査員「ロクドウ」と「アン」が団の壊滅の真相を探りに冒険者ギルドを赴く。
そこで『七星の団』は7人パーティーであるにもかかわらず、その任務には4人で向かった事を知る。
なぜ人数が欠けたまま向かったのか。ロクドウとアンは直前に団を抜けたという3人の元へ事情を伺う。
その中に、自分たちが追っている「完全犯罪し放題な連中」が紛れ込んでいると睨んで。
調査を進めると元団員の中に、貢献度が低いという理由による脱退……もとい追放された者がいたことが分かる。
その元団員に尋ねると、実は途轍もない能力を持っていたようなのだが……
「そもそも個人の働きを評価した上での理由でクビにする場合、いきなり当日に通告するものか?」
「能力はあるはずなのに何故それを売り込まなかったのか?」
「その能力をどのようにして得たのかを『説明』できるか?」
それらの問いに元団員は答えることが出来なかった。
説明能力がないからではなく、後ろめたい手段によって力を得たためだ。
チート能力というのは選ばれた者の特別な力ではなく、世界のバランスを壊す非合法な不正能力なのだ。
「では改めて自己紹介を。我々の所属は王立調査団ではありません。『ファゾム』――またの名を、異世界不正捜査班という者です」
「不正な方法で強大な力を行使する輩を、私たちは『チーター』と呼称しています」
ざまぁ展開を作り出そうとしていた転生者……否、チーターを、
ファゾム‐異世界不正捜査班‐が追い詰めていく。
文字数 37,623
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.15
2181
──私は死んだ。しかも、最推しキャラの死と同じ日に。
アニメ『クリムゾン・ローズ』の最終回を見た直後だった。誰よりも美しく、誰よりも哀しく散っていった悪役貴族・ジークフリート様に心を抉られ、放心状態で外を歩いていた私は、トラックに轢かれてあっけなく人生を終えた。
「せめて……ジーク様と同じ世界で、もう一度……」
なんて願った記憶がうっすら残っている。そして目を覚ますと──。
「お嬢様、おはようございます」
「お、お嬢……さま?」
鏡に映ったのは、絹のような銀髪に琥珀色の瞳、そしてどこか気品のある少女。いや、これ──ゲーム版『クリムゾン・ローズ』に出てくるモブ貴族の娘じゃん!
私、ソフィア・アーデン。前世で乙女ゲームオタクだった私が、推しの悪役キャラが登場するファンタジー世界に転生してしまった。
それだけでも驚きなのに、まさかの出来事が....!?
文字数 9,288
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.08
2182
2183
『奴隷商人』のオールドバージョン。ニューバーションは超能力を封印したので制約が多い。こっちのほうが勝手気まま。絵美の憑依するのは、アルテミスではなくエミーで、彼女は双子の姉妹ではない。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、エミーに憑依させられた。
エミーは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の娘。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとエミーはアルファからの指示でエミーとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 369,803
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.02.05
2184
《神獣の花嫁シリーズ第五弾》
舞台は前作より約50年後の設定です。前作を読まれてなくても、この作品からでも十分お楽しみいただけますが、前作が気になる方は『神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜』をどうぞ。
❖月島(つきしま) 瞳子(とうこ)31歳
度重なるオトコからの酷い扱いに、
極度の男嫌い(特にイケメン)
人目を引く美人だが、性格はキツい。
だだし、基本は律儀で真面目な不器用さん。
❖上総(かずさ)ノ国の神獣 赤狼(せきろう)
人であった時の名前は、
萩原(はぎはら)虎太郎(こたろう)尊征(たかゆき)
お人好しな貴族のお坊ちゃんで、やや天然。
瞳子にひとめ惚れするも、彼女の望み通り、
元の世界に返してやることに尽力する。
【年上アラサー美女】✕【年下神獣モドキ青年】
ツンデレ花嫁と、そんな彼女を溺愛する赤い神獣
前作より大人な男女関係の異世界ラブファンタジー
───神獣の花嫁シリーズ最新作───
「あなたは、僕の“花嫁”として喚ばれたのだから」
「……俺の“花嫁”になるか」
───男なんて、信用ならない。
恋人宅で死んだ父親。
借金まみれの叔父。
二股をかけていた、元彼氏。
そして、瞳子を襲ってきた、上司。
───だけど。
『彼』は『神獣(おおかみ)』で『男』じゃない。
今度こそ、信じたい。
これは、愛する『神獣』と共にあるが為に、運命にあらがう、ひとりの女性の物語。
文字数 217,667
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.12.28
2185
現代日本で病死した男は、気がつけば異世界の嫌われ成金貴族ヤミノ・アクニンになっていた。
召使いに嫌われ、領民に嫌われ、他の貴族に嫌われ、奴隷に嫌われ、側近にすら嫌われている始末。
正攻法で信頼を取り戻すことはできないくらい嫌われていた。
異世界で生き延びたいヤミノはふと閃いた。
「マッチポンプで成り上がろう」
ヤミノは今日も暗躍する。わざと悪事を働いては自らの手で解決し、多くの人々の信頼獲得を目指すのだった!
文字数 93,911
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.07
2186
ギャルゲーの噛ませお嬢様、ナタリー・オークスとして転生した主人公。好きだったギャルゲーの世界に来たものの、自分は魔法が使えないこと、そして不遇な家庭環境に気づく。このままだとゲームキャラと関わるところが、生活すら息が苦しい。ナタリーは原作だと不仲であるキャラたちと絆を結び、元勇者パーティーの賢者の弟子になって、自分の未来を切り開く。彼女の使う武器は、賢者から学んだ我流武術⁉︎
母国語は日本語ではないので、きっと文法にガバが出ると思います、できればお許しください。読んでいただきありがとうございます。
文字数 93,376
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.21
2187
転生先の人生は、まさに「勝ち組」だった。
幼い頃から魔力に恵まれ、剣術も学問もずば抜けていた。
この世界では珍しい「全属性適性」を持ち、貴族たちは私を“神に選ばれし子”とまで称えた。
いや、実際選ばれていたのだ。
16歳の誕生日には神託を受け、女神セレナから直々に聖女の称号を授かった。
王都の学院では首席。
周囲は私を羨望と敬意の眼差しで見つめ、婚約者は未来の王太子。
努力もしてきた。傲慢にもならず、誰よりも民を想って行動してきた。
だからこそ、人生は「完璧」になるはずだった。
……あの男と出会うまでは。
文字数 7,231
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.07
2188
気付けば自分の書いた「死神の鎌なんて缶切りに過ぎないぜ!」の中にいた。しかも主人公の兄であり、ラスボスでもある「死神」と呼ばれる予定の傲岸不遜と言われる公爵家嫡男に転生だ。くぅ~ せっかくのハイスペックな身体だ。バッドエンドから逃げ切って、この世界を楽しんでやる!
ナノマシンによる魔法やら、ドリルヘアの悪役令嬢に、柴ワンコのラックに、オカメインコのチカ。原作者として、この世界の「マスターコード」も解禁します。
設定盛りだくさんで、どこまで行けるか!
テンプレが盛りだくさん過ぎて、作者すら結末が分かりません。いけるところまで行くぞ、テンプレファンタジー。
文字数 446,897
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.04.28
2189
名前もない下位神のミスによって死んでしまった主人公。責任を取るように上位神に言われ、下位神は主人公に自分の加護を与える。最初は下位神とはいえ神様の加護をもらえてウハウハしていた主人公だが、、、 あれ、何か思ってたのと違う…俺TUEEEEじゃない… しかも加護持続しすぎじゃない??加護っていつ消えんの?おい!下位神!出てこい!!加護を取り消せ!! 俺を解放しろ!!!これは主人公が様々な異世界へ渡り、多くの物語を記憶し、記録していく異世界物語。
文字数 127,146
最終更新日 2025.06.17
登録日 2024.12.17
2190
鶯(うぐいす)に天妃の記憶と力が戻り、天帝と結ばれて天上の世界に帰った。
鶯は天帝の黒緋(くろあけ)と、黒緋との間にできた二人の子ども(紫紺・青藍)と天上の宮殿で幸せに暮らしている。
しかし以前の黒緋は天妃がいながらも多くの妻室(側室)を囲っていた。黒緋は天妃を愛したことですべての妻室を離縁したが、それでも元妻室たちは天帝の寵愛を忘れられずに天妃の鶯に嫉妬して憎々しく思っていた。
とくに三の妻は鶯を激しく憎悪し、呪っているという噂まである。
噂を裏付けるように鶯の周りで異変が起き始め、しかも鶯をつけ狙う男まで現われて…。
※本作品は第二部です。
第一部『冷遇された斎王の姉ですが、じつは天界の天妃でした~封印を解かれた天妃は天帝とかわいい子どもたちに囲まれて幸せです~』
第一部を読まなくても大丈夫なように書いていますが、気になる方はどうぞ。切ない展開からの溺愛ハピエンです。
鶯(うぐいす)…天界の天妃。地上で人間として暮らしていたが、黒緋とふたたび結ばれ、記憶と力を取り戻して天界の天妃の座に戻る
黒緋(くろあけ)…天界の天帝。過去に妻室(側室)を多く囲っていたが、天妃のために全員離縁した
紫紺(しこん)…黒緋と鶯の第一子。三歳くらい
青藍(せいらん)…黒緋と鶯の第二子。まだ赤ちゃん
離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。
萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。姉さま大好き。
三(み)の妻(つま)…天帝に離縁された三番目の妻室(さいしつ)※妻室とは上位の側室
※平安時代、神という存在は天界の天帝。
※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。
文字数 33,016
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.07
2191
2192
月·水·金の21時から22時の間に投稿します!
カクヨムの方で連載中
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涼宮ありさは目を覚ました。
そこは知らない場所だった。そして、隣には知らない女性がいた。彼女も同様この場所に困惑しているようだった。
きらびやかで豪華なシャンデリアが天井から輝きを放ち、壁には金色の装飾が施されている。その間に赤のラインが入り、まるで威厳を示すようだった。
そして、部屋の中央には分厚いマントをまとい、鋭い眼光を持つ男がいた重厚な王冠がその頭に輝き、まるで彼がこの世界の絶対的な支配者でアルかのように、堂々と王座に座っていた。
ーここは、異世界なの?ー
まるで、夢のようだ。これが異世界……?何度も小説で読んでいた光景が、眼の前に広がっている。しかし、心のどこかで嫌な予感をしていた。
だが、眼の前の静寂の雰囲気の中では喜びを表現するのは難しかった。
すると、王様が静寂を切り開くかのように言った。
「よくぞ、来てくれたな。救世主様よ」
救世主?という言葉に困惑しながら王様の言葉を聞いた。
「この度は、我らアクス王国の呼びかけに感謝する。来て早々失礼だが、聖女の力を測らせてもらう。」
そう言い放つと、私達の目の前に水晶玉を持った人が来た。
「水晶に触れてください」
眼の前に来た人はいった。
私はそっと指先を伸ばし、水晶を触れた。ひんやりとした感触が指先に広がる。しかしーーー何も起こらない。沈黙が広がる。背筋がゾクリとした。
そして、隣の女性はものすごい光を放っていた……
その瞬間、私は気が付かなかった。これが、私の人生を大きく変える瞬間だったことにーー
文字数 27,018
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.21
2193
28歳・童貞・無職、人生詰んでいた田中優也は、ひき逃げに遭って死亡…のはずが、気がつけば謎の神殿のベッドで裸の女神に跨がれていた。
「あなたの精液は、あらゆる傷と呪いを癒す“賢者のエリクサー”です」
異世界〈グラズ=アレン〉では“賢者の白き雫”と呼ばれ、絶対の価値を持つ禁断の体液。なんと、田中の精液にはどんな病も即治癒、魔力も回復、さらには快感増幅作用まであるという。
魔王に呪われた王女、身体が結晶化するエルフの巫女、肉体の感覚を失った触手使いの魔術師、美貌と毒を兼ね備えた暗殺姫……
「お願い、私を“治して”…そのエリクサーで…っ!」
快楽と依存、感謝と興奮がない交わりは、ここには存在しない。
彼女たちは田中の“精”を喉奥で啜り、子宮の奥で渇望する。精を飲めば魔法陣が輝き、腰を振れば新しいスキルが発現。錬金術師としての能力も爆発的に成長していく田中は、街を、国を、女たちを救いながら、世界の“根源”に迫っていく。
白濁と官能と哲学のハードコア異世界錬成譚。
飲めば癒える。飲ませれば、支配できる。
——このチンポ一本、世界を変える。
文字数 6,638
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.30
2194
旧題:娼婦の子供と冷遇された第七皇子、赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていた件
『穢らわしい娼婦の子供』
『ロクに魔法も使えない出来損ない』
『皇帝になれない無能皇子』
皇帝ガレスと娼婦ソーニャの間に生まれた第七皇子ルクスは、魔力が少ないからという理由で無能皇子と呼ばれ冷遇されていた。
だが実はルクスの中身は転生者であり、自分と母親の身を守るために、ルクスは魔法を極めることに。
毎日人知れず死に物狂いの努力を続けた結果、ルクスの体内魔力量は拡張されていき、魔法の威力もどんどん向上していき……
『なんだあの威力の魔法は…?』
『モンスターの群れをたった一人で壊滅させただと…?』
『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ…?』
『あいつを無能皇子と呼んだ奴はとんだ大間抜けだ…』
そして気がつけば周囲を畏怖させてしまうほどの魔法使いの逸材へと成長していたのだった。
文字数 360,748
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.01.04
2195
事故に巻き込まれて亡くなった高校生。
目が覚めると、好きだった物語の世界に転生していた!私に用意された結末は死か監禁の2択?!
文字数 232,564
最終更新日 2025.06.16
登録日 2021.09.05
2196
女嫌いの高校生・橘(たちばな)レンは、過去の失恋を引きずったまま交通事故で命を落とす。目覚めた天界で女神リュミエルに出会うが、相変わらず女性に冷たく当たっていたところ、腹を立てた女神に“強制的に”モテスキル《フェロモン》を付与され、異世界へ転生させられる。
そのスキルの効果は――「起きている間、半径5メートル以内の女性全てを惹きつけてしまう」というもの。人間どころか動物のメスにまで好かれてしまい、レンの平穏な生活は早々に崩壊する。
だが、モテスキルを嫌がりつつも、レンは異世界で出会った少女たちと関わりながら、少しずつ変わっていく。そして、彼を取り巻く騒がしくも温かい旅が始まる――!
文字数 36,372
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.10
2197
ゲーム三昧だった俺は『たまには違ったゲームをやろう』と格安だった女性向けゲームを購入。何とかクリアするが微妙に気に入らず再プレイ中に孤独死。再び意識が戻った時には、そのゲームの中に転生していた。
今の俺は侯爵家次女で15歳、第二王子の妃候補の最有力候補。しかしおっさんの意識がある俺は男である第二王子は対象外。しかも実家の侯爵家は私と第二王子をくっつけた後、陛下と王太子殿下を暗殺して国の実権を握ろうなんて陰謀を企んでいる。
このままではゲームの終わりに陰謀がバレて処刑されてしまう。俺も刑場の露に消える運命だ。
家には恨みはあるが愛情は無い。何とかしてこの環境を脱出してお気楽な暮らしを手に入れるのだ。その為にゲームの知識で運命を変えようと試みた結果、何故か状況は本来のゲームや俺の思惑から大きく外れていく。そして俺はやっぱり、男より女の子の方が……
(『小説家になろう』にも投稿しています)
文字数 256,581
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.04.15
2198
所詮自分たちは、不自由な命。
奴隷として買われ、ドルーン王国に連れてこられたランカ。
その体に、やがて狂戦士となるための魔道具を嵌められた時、前世の記憶を思い出す。
やさしくない世界と、やさしかった世界の記憶の狭間で、ランカは幸せを掴むことができるのか。
魔道具「輪火」で〈狂火〉となったランカは、ただ破壊の限りをつくし、燃え尽きるほかないのか――
命の期限が決められた中、ランカは選択を迫られる。
誰のために、この命を使うのか――
淡々と、しかし懸命に生きる 〜シグア(輝ける命)の物語〜
『そのちぃせぇ手の分くらいは、幸せを掴んで生きろ』
※※警告※※
・連載中の「ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異世界生活」と同じ世界観のちょっと未来のお話です。なので、多少ナイナイ令嬢のネタバレがあります。
・農作物踊りません。
・魔獣も求愛ダンスしません。
・ナイナイ令嬢のキャラも出ます。
10万字以下で収める予定です。
文字数 60,000
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.04.08
2199
ある日自分が物語の中の悪役令嬢の立場だと気がついたアリアは、断罪を恐れて国を出ようとする。
しかし、アリアが住んでいる国は女神様の加護を得てしまうと、簡単には国外に出られないシステムだった。
物語の中では希少な光魔法の加護を得て、王子殿下の婚約者となるが、
国に瘴気が溢れた時、アリアよりも強い加護で国を浄化した聖女に王子殿下は惹かれていくという話だった。
断片的な物語の記憶を拾っていくと、母親は瘴気の影響で吐かなくなってしまっていたかもしれない?
なんとかしないと、とアリアは動き出した
文字数 20,727
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.08