短編 小説一覧
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なんと言おうと君が好き
28歳、独身。松原 翔(男)これまで好きになった人10数人。振られた数10数回。実った恋無し。顔はいいのにとよく言われる。ついたあだ名は残念イケメン。なぜなら俺は……ホモだ。
ある日そんな俺は、自分はなぜ男を好きになってしまうのだろう…なんて無駄なことを考えていると、突然転機が訪れる。
そこから始まる年下恋愛。上手くいってると思いきや突如現れるライバル!?俺は一体どうすれば?
感想数 0
文字数 15,239
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.07.11
22,322
叔父様と私
【18R】実の叔父様に恋した私の物語。
美大生のさやかと変わり者の叔父様。
時代設定が1997年頃です。ケツ アナ確定的な描写もあるので、嫌な人は注意。エロというか、なんとなく書いてみた作品なので上げてみました。
感想数 0
文字数 15,548
最終更新日 2021.05.23
登録日 2019.07.27
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ミカちゃんなんて呼ばんとって
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
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歩き疲れた裸体達は箱の中で淫らに展示される
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,289
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
22,325
酔いが醒めたら
俺のせいで終電を逃したという友人を一晩泊めることになった。
だが、正直なところ俺は数時間前からほとんど記憶がない。
あれ?もしかして俺、はめられてる??
感想数 1
文字数 1,894
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
22,326
真っ白な原稿用紙と君
佐藤裕二。もうすぐ30を迎えるドラッグストアの店員。何の事件も感動もなく、毎日を過ごしていたそんな時、クリスマス前に高校時代の恋の相手———孝也が現れて!?
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文字数 17,520
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.01
22,327
シアワセ
目が覚めたら何も覚えていなかった。この館のことも、私のことも、大切だったはずのことも、全て覚えていなかった。残されていた手紙によると、私の名前はミオで、思い出を消す薬を飲んだらしい。ツカサというこの館の主はそんな私に幸せを約束してくれた。そして「シアワセ」を与えられた私は楽しく毎日を過ごしていた。
「シアワセ」を与えられてから一年以上経ったある日、私はサクラの花を見に近くの土手へ向かった。そこで一人の少年コウと出会う。彼を見て感じた懐かしさや、胸の痛みの理由が知りたくて私はコウに尋ねるが、「ミオが思い出を取り戻したら、きっと笑ってもう一度話せると思うよ」と。
思い出をなくしたのは誰の意思だったのだろうか。大切なものを失って手にした「シアワセ」は本当の幸せなのだろうか。
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文字数 8,948
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.14
22,328
夏の終り
甘くて
甘くて
甘くて
その体を手放すことなんかできない
━━━━━━━◆注意◆お読みください◆━━━━━━━
BL、性的表現が作中にあります。ご注意ください。(短編なのでR18表記はいたしておりません)
ホラー要素もありますが、そんなに怖くはありません。
随分前に書いたもので、少し手直しをしております。
諸々、閲覧ご注意ください
感想数 0
文字数 43,496
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.12
22,329
弔いのメゾフォルテ
音が色に感じる そんな共感覚の持ち主の話である、桜井心音は色がない少年と会う。そんな彼からは、死の音がするのだった。
感想数 0
文字数 52
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
22,330
橙色の夢
フィルムに写された一枚の情景のように。一時の風景に僕は焦がれているのかもしれない
感想数 0
文字数 5,975
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
22,331
哀れな箱は淫らに貫かれたまま取り残される
ブログに掲載した短編です。
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文字数 1,717
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
22,332
肩こり
おばあちゃんは、最近肩がこって痛いです。
いつも、さっちゃんをおんぶしたり、だっこしたりするので肩こりがひどくなりました。
感想数 0
文字数 486
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
22,333
モフモフ野郎の、俺は花嫁
「モフモフ野郎と俺の朝ごはん」のifストーリー(及び、その後)。
元の作品は、BLではなくブロマンスですが、そちらも読んでいただけるとより楽しめると思います。
感想数 0
文字数 7,843
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.06
22,334
諦めた少年達は非道な視線に貫かれつつ悦楽を生み出し合う
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,124
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
22,335
愛しくて
織姫のおはなし
感想数 0
文字数 3,072
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.12
22,336
社内恋愛の余波
社内恋愛。
両想いになってそのまま結婚して社内から祝福されるものも居れば、
別れたり、フラれたりして社内に居づらくなったものも居る。
いたたまれない後者の人間はそのまま会社を去ることも少なくない。
これはそんな社内恋愛に敗れた彼の物語。
感想数 0
文字数 3,443
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
22,337
心霊スポット事件。
ある心霊スポットにでかけた大学生たち、
そこで、奇妙な事件が起きた。
感想数 0
文字数 2,629
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
22,338
うしろからついていく
前作、うしろからついてくる、の別のなにかの視点からのお話です。
感想数 0
文字数 606
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
22,339
ナキゴエ
感想数 0
文字数 1,129
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
22,340
6泊7日の恋レンタル(朝比奈聖×遼河雅)
朝比奈聖は、長年仕事一筋で生きてきたビジネスマン。プライベートでは何もかもが手に入る一方で、心の隙間が埋まらず、退屈な日々を送っていた。ある日、ついに思い切ってウリ専の店に足を踏み入れることを決意する。
初めての利用で緊張する聖が選んだのは、雅という若い男性。雅は大学の学費を稼ぐためにこの仕事をしており、あらゆるタイプの客に対応することに慣れている。しかし、聖の目には何かが違うと感じる。聖は、雅をただの一晩の相手としてではなく、「1週間」という長期間契約することを決める。
聖の理由は単純ではない。彼はこの1週間の間に、雅の本当の姿を知りたかったからだ。雅は、最初はその提案に驚き、戸惑うが、金銭的な理由もあり受け入れることになる。
最初のうちは、互いに感情を出さず、あくまで取引きの関係として過ごしていた二人。しかし、日に日に一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、聖は雅の素朴で無防備な一面に触れ、次第に心を開いていく。そして、雅もまた聖の優しさや真剣さに触れ、ただの仕事の相手としてではなく、ひとりの人間として接するようになる。
1週間の契約が終わる頃、聖と雅はお互いの存在がどれだけ大切になっているかを痛感し、契約終了後の関係にどう向き合うべきかが彼らの前に立ちはだかる。しかし、聖の過去に隠された秘密が、二人の関係をさらに複雑にし、試練を与える――。
感想数 0
文字数 6,751
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
22,341
チョコレートよりも中毒性の高い甘さを
感想数 0
文字数 3,039
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
22,342
ピアスをつけない理由
あなたの匂いが取れない。 隣に住む恋人との、幸せな毎日。
感想数 0
文字数 3,766
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
22,343
天使だと思いました
事故で命を落としたはずの高校生が出会ったのは、白い髪の不思議な少年――思わず「天使だ」と感じてしまう存在だった。
未練を抱えたままこの世に留まる中で、触れられないはずの青春を少しずつ体験していく物語。
感想数 0
文字数 24,225
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
22,344
重力に逆らって
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 278
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
22,345
私は確かにヒロインでした
こんにちは。ご注文を伺いましょう。私の話ですか?なるほど……。誰かに聞いたんですね?いいですよ。私がかつてヒロインだった時の話でございますね?かしこまりました。
感想数 0
文字数 1,944
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.25
22,346
三國志 on 世説新語
三國志のオリジンと言えば「三国志演義」? あるいは正史の「三國志」?
確かに、その辺りが重要です。けど、他の所にもネタが転がっています。
それが「世説新語」。三國志のちょっと後の時代に書かれた人物エピソード集です。当作はそこに載る1130エピソードの中から、三國志に関わる人物(西晋の統一まで)をピックアップ。それらを原文と、その超訳とでお送りします!
※当作はカクヨムさんの「世説新語 on the Web」を起点に、小説家になろうさん、ノベルアッププラスさん、エブリスタさんにも掲載しています。
感想数 1
文字数 97,509
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.08.31
22,347
悲しみ
1
感想数 0
文字数 218
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
22,348
消えない記憶は、心に刺さった棘のようで
あの日小さな君に差し出した花束は、義務感だった。
あの日はやく大人になろうと焦る君に差し出した玩具のネックレスは、淡い初恋。
あの日大人びた君に差し出した本物の指輪は、僕の心そのものだった。
感想数 0
文字数 1,021
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
22,349
苦き水を泳ぐ魚
沖縄で基地反対運動をする僕。
自分らの無力さを感じる毎日の積み重ねの末に、過激な手段に手を染める。
それは米軍基地に住む白人の親子を殺すということ。
沖縄のなかで、もがく若者を描く。
感想数 0
文字数 18,721
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.13
22,350
【5分で読めるショートショートBL】
ショートショートBL。全年齢向け。いろんなカプやシチュの詰め合わせ。いずれのエピソードも3分程度でお楽しみ頂けますので、お暇つぶしにどうぞ。(BL大賞にエントリー中の「獣は夜に愛を学ぶ」もよろしくお願いします)
感想数 0
文字数 5,365
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.02
22,351
塔の上のお姫様
https://www.alphapolis.co.jp/novel/616083338/604688875 のお姫様のお話です。
魔界の塔に幽閉されているお姫様は、毎日が退屈。
だから配下を困らせてしまいます。
そんなお姫様にはある秘密があって──
感想数 0
文字数 4,358
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.28
22,352
★【完結】冬の線香花火(作品230620)
感想数 2
文字数 2,068
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
22,353
【完結】あの男
感想数 0
文字数 2,436
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
22,354
約束の信号機
村に設置された数少ない信号機。
その中の一基は点灯もせず、設置された理由もわからない不思議な信号機だった。
堀田武は十八年振りに故郷の村へと帰省する。
十八年前に友人と交わした約束。
あの信号機の元へ向かうために――。
感想数 0
文字数 6,916
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.05
22,355
万雷の拍手の中で
男は階段を下りてきた。例に漏れず、コソ泥の足運びである。しかし動きのおぼつかないのには笑ってしまった。俺は何か言ってやろうと顔を見せたのだ。それが俺とあいつとの出会いだった。
感想数 1
文字数 16,706
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
22,356
猫と夢遊病
感想数 0
文字数 1,097
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
22,357
催眠術師
感想数 0
文字数 6,385
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
22,358
フォトンの記憶
少年時代、水泳部の仲間だったサトシ、田村、有馬の三人は、ある夏の日に奇妙な青白い光を目撃する。
その後、彼らの能力は飛躍的に向上し、全国大会で輝かしい成績を収めた。
しかし、その奇跡のような出来事を境に、彼らの人生は穏やかな日常へと戻っていく。
それから61年後——。
居酒屋で酒を酌み交わしながら、彼らはふと呟く。
「あれ以来、特別なことは何もなかったな」
「けど、平凡な人生を送れたことこそが奇跡なのかもしれない」。
静かに杯を交わす三人。その時、店の外には、かつて見たような青白い光がふわりと舞い上がっていた——。
SFとノスタルジーが交錯する、運命のひとときを描いた物語。
感想数 0
文字数 3,157
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
22,359
自費出版の敷居が高い?そんなあなたに同人誌で出版をおすすめします
同人誌出すほうが絶対楽だしイイものできますよ奥さん!!って話
文字数 1,785
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
22,360
小説に諸説あり
あらすじ
深夜二時、
大学生の佐久間蓮は退屈しのぎに怪談系の掲示板を眺めていた。
そこで「読むと死ぬ小説【小説に諸説あり】」という不気味なスレッドを発見する。書き込みには「必ず #諸説あり が付いている」「友人が読んで消えた」「舞台は実在する」など、都市伝説めいた警告が並んでいた。
半信半疑の蓮はリンクを開き、
小説を読み始める。
そこには「赤い橋」「鏡の部屋」
「消えた人影」といった意味不明な断片が続き、必ず最後に「#諸説あり」とタグが付けられていた。
恐怖に駆られページを閉じたはずなのに、スマホは勝手に再びその小説を開く。
そして冒頭に、新しく追加された不気味な一文が浮かび上がる。
――⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎へ。
――次は⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎だ。諸説あり。
恐怖に震える蓮の前で、
呪いの小説は現実に侵食し始めていた。
感想数 0
文字数 6,135
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22