王子 小説一覧
2281
王国リンカーンの王女であるセシリア。セシリアは聖女として王国を支えてきました。しかし、腹違いの妹に「本当の聖女ではない」と吹き込まれた婚約者の王子に婚約破棄をされ、追放されてしまうのです。
そんな時、隣国の王宮にセシリアは『大聖女』としてスカウトされます。そう、セシリアはただの聖女を超えた存在『大聖女』だったのです。
王宮でセシリアは王子に溺愛され、『大聖女』として皆から慕われます。小国はセシリアの力によりどんどん発展していき、大国に成長するのです。
一方、その頃、聖女として代わりの仕事を担うはずだった妹は失敗の連続。彼女にセシリアの代わりは荷が重すぎたようです。次第に王国は衰えていき、婚約者の王子からは婚約破棄され、最後には滅亡していくのです。
これは聖女ではないと追放されたセシリアが、ホワイトな王宮で大聖女として皆から慕われ、幸せになるお話です。
文字数 13,782
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.10
2282
テルダント王国の公爵令嬢ミリアは10歳で王妃候補である。
しかし、両親に連れられ城に行くとあるものに興味を惹かれるようになる。
そんな惹かれるものに振り回される周囲と突き進んでいく令嬢のお話である
文字数 6,964
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.08
2283
文字数 14,314
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
2284
《処女令嬢が頑張って童貞王子様を襲おうとしたところ、寝たふりをしていた王子様に逆襲されるお話》
侯爵令嬢メルは王太子の婚約者。だけど出来が悪く、『完璧な淑女』と言われる女性と比較され、辛い思いをしながら妃教育を受けていた。
そんなある日、未亡人となった『完璧な淑女』が、王太子の閨の指南役になるという噂を耳にする。
抑圧され、必死に耐えていたメルは怒りを爆発させ、王太子を性的な意味で襲撃するが……
似非イギリスのヴィクトリア朝な異世界が舞台です。
女性上位表現がありますが即ひっくり返ります。
文字数 38,118
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.01
2285
2286
2287
次期当主として淑女としての嗜みを勉強中の十二歳、モラヴィア辺境伯令嬢のエリーは、王都で見知らぬ美少年が落とした鍵を拾う。お礼としてとあるレストランに誘われたエリーは、食欲に負けて承諾してしまう。
文字数 4,607
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
2288
卒業記念パーティーの最中、ディートリヒ王子から前触れもなく婚約破棄を告げられたオリヴィア。
彼女が最初に取った行動は婚約破棄を嘆くことでもなく、王子の近くに寄り添っている女性を責めることでもなく、医者を呼ぶことだった。
突然の心変わりに、王子の精神病を疑ったからだ。
婚約破棄に至る病、突然の心変わりは一つの病として知られていた。
文字数 8,340
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.01
2289
貧乏男爵家の一人娘のノーチェは家の援助を申し出てくれていた婚約者に卒業間近に婚約破棄をされてしまう。
このままだと、実家は取り潰しになってしまう! と顔を真っ青にしていると、貴族学園で悪役令嬢と呼ばれ名高い、王子の取り巻きジーナ様に、お茶をぶちまけてしまう。
慌てて、着替えを手伝おうとして、ジーナ様が実は男であると言うことを知ってしまって……。
「いい? このことは黙っているのです。そうしたらご褒美にあなたを王子の相手になるように教育してあげる」
「え⁉︎」
この場合のハッピーエンドはどこなのか。ノーチェの学園での最後の恋の行方はどうなっちゃうの⁉︎
文字数 34,469
最終更新日 2021.03.05
登録日 2020.09.21
2290
【この腐った社会をぶっ壊す!】
貴族社会の国に生まれたリリーは庶民出身の魔女。
家族の手助けもあり、なんとか魔法学校に通って魔女になれたけど、貴族出身の魔女や魔法使いからの嫉妬や嫌がらせにストレスがたまる毎日。今日も一日の疲れを癒すために兄が経営するドリンクバーへ足を運ぶと、やたら見た目を気にする貴族出身の魔法使いから「一緒に仕事をしないか?」と声をかけらる。
貴族出身でありながら、彼もまた「この国をぶっ壊す」という野望を胸に抱いていた。
「裏切りは無しよ、お貴族サマ」
「もちろんだよ、エリートさん」
これは、物騒な夢を抱いた魔女が、貴族の男と貴族出身の相棒魔女に振り回されながら、悪魔退治したり、願い事を叶えたりと色々とがんばる物語。
文字数 44,232
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.01.02
2291
真理(16歳)はトラックに轢かれそうなところを異世界の神様に助けられ、気がつくと悪役令嬢マリーになっていた。
義妹に婚約者の王子を奪われないように行動……はせずに、己の幸せのためにひたすら聖女を目指す。
「俺様王子?そんなものは欲しい人にあげる!」
なのに、どうして王子がつきまとってくるの?義妹はどうしたの??ねえ、ちょっとー!?
文字数 44,010
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.25
2292
華やかな夜会の会場の片隅で、一組の男女が言い合いをしていた。しかしダンスを楽しみ笑い合う人々のざわめきにその声はかき消され、誰もがとくに気を止めてはいなかった。
***
「私は弱腰ではない! ……しまうだけだ! 君は……この国から出ろ! そして……」
「あら? 私も……しまうだけですわ。ならばあなたも……国を出たら宜しいのでは? そして……」
「少しでも早く……しよう」
「そうね。少しでも早く……したいですわ」
なにやら婚約を撤回したいと聞こえた様な?
しかしそんな中でも、ジトリと二人を見つめる四つの瞳。そしてとうとう問答する二人の間に割り入り行動をおこす。続けて何故か割り込んだ者たちの父親までもが乱入だ!さあこの騒動はどう決着がつくのか?
第三王子と婚約者である公爵令嬢の口論の結末は?そして乱入した侯爵一家の運命は?
終わり良ければすべて良し。しかしすべてをハッピーエンドで纏めるには、無理がある人物もいるのです。
真の悪人には制裁を!
更正できる者には救いの手を!
真の悪人は誰でしょう……
★本編・①~⑤まで。
★それぞれの未来・⑥。
★オマケ・⑦。
◆2/26日、①投稿。
27日、②③更新。
28日、④⑤更新。
3/01日、⑥更新。
3/02日、⑦更新。完結。
*******
文字数 22,506
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.26
2293
小国メヴィウス国は疲弊し、藁にもすがる気持ちで人の望みを叶える魔女、ルシアを見つける。
王子であるリアムはルシアの目を見て警戒するが、王であるゴアは彼女に望みを告げる。
その望みがもたらす結果は、喜劇か、悲劇か―――。
どうぞご覧ください。
文字数 16,410
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.26
2294
ここは乙女ゲーム「聖女物語」の世界。
私ことミヒャエル・アーネストは、聖女物語のメインヒーローとして、ループし続けるこの世界の中で、今日も役割をこなしている。
新しく来たヒロインは、「カナエ」というらしい。
どうせ他のヒロインのように、逆ハーレム含む一通りのルートを周回して去っていくのだろう。
………そう思っていたのに、彼女は私のルートばかりを選ぶ??
なぜ???
カナエはどうして、私のルートばかり来るんだ?
好き好き伝えてくるカナエには、何か訳があるようで…?
ループする乙女ゲームの世界にやってきたヒロイン・カナエが何度周回しても、ミヒャエルを溺愛し続ける!何かおかしくない――?!
※小説家になろうで同時掲載です。
2/28追記 次回「【番外編】ifアレン急展開恋愛ルート」を更新予定
次回更新で、「乙女ゲームのヒーローやってます」の更新は終了予定です。
(気が向いたら別の番外編も書くかもしれません)
お付き合いいただきありがとうございました。
もしよろしければ、好きなシーンなどございましたら教えていただけると嬉しいです。
文字数 50,926
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.08
2295
アルリナとイルリナは、双子の姉妹である。
顔はそっくりな二人だが、優秀な妹のイルリナに、姉のアルリナはあらゆる面で劣っていた。そのため、両親はイルリナばかり贔屓して、アルリナは罵倒される毎日を送っていた。
しかし、そんな環境でも姉妹の仲は良かった。
イルリナは虐げられるアルリナを慰めて、そんな妹を姉は支えにしていた。
ある時、イルリナは国外追放されることになった。王子の婚約者になった彼女を疎む者達から、無実の罪を着せられてしまったのだ。
そこで、アルリナは彼女の代わりに自分がその罰を受けることにした。顔がそっくりの自分なら、身代わりになれると思ったからである。
こうして、アルリナは国外に追放された。
森でさまようアルリナだったが、そんな彼女に手を差し伸べてくれる人がいた。
それは、隣国の第三王子のソルバンである。
彼に保護されたアルリナは、隣国で生活することになった。
優しい王子の元で、アルリナの第二の人生が始まったのである。
文字数 25,198
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
2296
冷戦状態の二国の間に位置する美しい森で、精霊様(自称)に導かれて出会ったジェイダとロイ。二人は互いの国の危機を救い、結ばれることができるのか?
文字数 201,138
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.15
2297
エヴァリン・シャー子爵令嬢とイライジャ・メソン伯爵は婚約者同士。レイテ・イラ伯爵令嬢とは従姉妹。
シャー子爵家は大富豪でエヴァリンのお母様は他界。
お父様に溺愛されたエヴァリンの恋の物語。
エヴァリンは婚約者が従姉妹とキスをしているのを見てしまいますが、それは・・・・・・
文字数 14,858
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.24
2298
マルス王国は帝国に滅ぼされた。国の終わりを見届けた王子ルーウェンは帝国行きを思い立つ。冒険者ギルドで士官候補生の募集の張り紙を目にし試験を受けることに。帝国の軍人となった主人公はマルス王国を再び取り戻すことが出来るのか。
文字数 7,954
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.26
2299
王立学園で殺人事件が起きた。
被害者は公爵令嬢 加害者は男爵令嬢
男爵令嬢は王立学園で多くの高位貴族令息を侍らせていたと言う。
公爵令嬢は婚約者の第二王子に常に邪険にされていた。
殺害理由はなんなのか?
視察に訪れていた第一王子の目の前で事件は起きた。第一王子が事件を調査する目的は?
*一話に流血・残虐な表現が有ります。話はわかる様になっていますのでお嫌いな方は二話からお読み下さい。
文字数 98,024
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.12.16
2300
ファーレン王国の大貴族、エルガルド公爵家には二人の姉妹がいた。
長女セシルは真面目だったが、何をやっても人並ぐらいの出来にしかならなかった。
次女リリーは逆に学問も手習いも容姿も図抜けていた。
リリー、両親、学問の先生などセシルに関わる人たちは皆彼女を「出来損ない」と蔑み、いじめを行う。
そんな時、王太子のクリストフと公爵家の縁談が持ち上がる。
父はリリーを推薦するが、クリストフは「二人に会って判断したい」と言った。
「どうせ会ってもリリーが選ばれる」と思ったセシルだったが、思わぬ方法でクリストフはリリーの本性を見抜くのだった。
文字数 18,050
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.20
2301
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
リバコーン公爵家の長女ソフィアは、全貴族令嬢10人の1人の聖獣持ちに選ばれたが、その聖獣がこれまで誰も持ったことのない小さく弱々しいトカゲでしかなかった。それに比べて側室から生まれた妹は有名な聖獣スフィンクスが従魔となった。他にもグリフォンやペガサス、ワイバーンなどの実力も名声もある従魔を従える聖女がいた。リバコーン公爵家の名誉を重んじる父親は、ソフィアを正室の領地に追いやり第13王子との婚約も辞退しようとしたのだが……
王立聖女学園、そこは爵位を無視した弱肉強食の競争社会。だがどれだけ努力しようとも神の気紛れで全てが決められてしまう。まず従魔が得られるかどうかで貴族令嬢に残れるかどうかが決まってしまう。
文字数 51,808
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.21
2302
2303
私の名前は、ナルネア・クーテイン。エルビネア王国に暮らす公爵令嬢である。
といっても、私を公爵令嬢といっていいのかどうかはわからない。なぜなら、私は現当主と浮気相手との間にできた子供であるからだ。
公爵家の人々は、私のことを妾の子と言って罵倒してくる。その辛い言葉にも、いつしかなれるようになっていた。
屋敷の屋根裏部屋に閉じ込められながら、私は窮屈な生活を続けていた。このまま、公爵家の人々に蔑まれながら生きていくしかないと諦めていたのだ。
ある日、家に第三王子であるフリムド様が訪ねて来た。
そこで起こった出来事をきっかけに、私は自身に聖女の才能があることを知るのだった。
その才能を見込まれて、フリムド様は私を気にかけるようになっていた。私が、聖女になることを期待してくれるようになったのである。
そんな私に対して、公爵家の人々は態度を少し変えていた。
どうやら、私が聖女の才能があるから、媚を売ってきているようだ。
しかし、今更そんなことをされてもいい気分にはならない。今までの罵倒を許すことなどできないのである。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 63,012
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.14
2304
「――フィリス・ベルラック公爵令嬢、君との婚約を……」
「はい」
「婚約破棄など、したくない!」
「…………え?」
女神の啓示で聖女が見つかったことにより、父である国王から、公爵令嬢と婚約破棄して聖女を娶るように命じられた第一王子ユリシーズ。
確かに婚約者のフィリスは、引っ込み思案で社交界でも影が薄い令嬢ではあるが、ユリシーズのお姫様なのだ。
幼少時に交わした約束を守りたい王子と、身を引く決意をした婚約者との、すれ違いラブコメ(予定)。
※小説家になろう様に投稿した作品とタイトルは違いますが、内容は同じです。
文字数 8,095
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
2305
私は生まれた時から王城に閉じ込められていました。欲しいといったものは出てくるけれど、すべての行動に制限があり、監視されている。
そんな現状が辛くなった私は、ある日、王城を抜け出しました。
ですが、すぐに私はヤクザのような集団に誘拐されてしまいます。
そんな絶体絶命のピンチの時。名前も知らない男の子が私を助けてくれました。
そして月日は流れ、7年後。
私はパーティー会場で再び――その男の子と再会しました。
これは、誰にも縛られずに、大空を羽ばたけるような大きな羽が欲しかった、私と。まるで自由の象徴の鳥のように飛び立つ、運命の彼とが織りなす奇跡を描く、恋愛物語。
文字数 1,780
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
2306
フェミーアの王女ミルネアには婚約者がいた。
その婚約者は、隣国の王子であった。
二人は徐々に親しくなり、すべてが順調に進んでいるかのように思われていたのだが……。
文字数 2,132
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.24
2307
ディーン家の侯爵令嬢として生まれたイーディス・ディーンは、十歳となる誕生日を迎える。
誕生日会で盛大に祝って貰ったその夜、イーディスは三日間も高熱で寝込んだ。
そして、夢を見る。
狭山 圭吾(さやま けいご)として生きていた記憶の夢を。
圭吾は体が弱く、ほとんど自宅か病院のベッドから出られなかった。たまに起き上がることができても足腰が弱っているため車椅子がないと移動できない。
いつか自分の足で歩き、物語の中のように恋をしたり戦ったり走り回ったりするのが圭吾の夢だった。
そんなある日、子どもが階段から落ちそうになっているところに居合わせた。
圭吾は、気づけば思い切り車椅子の車輪を回して──
文字数 65,640
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.30
2308
フローナ・レフェイグには、表情というものがなかった。感情がないという訳ではないが、それを表現する方法を失ってしまっているのだ。
そのこともあって、フローナは婚約者からも拒絶された。無表情で不気味と言われて、婚約破棄されてしまったのだ。
意気消沈していたフローナだったが、そんな彼女に婚約を申し込んでくる者がいた。それは、第四王子のエルクル・コルディムである。
なんでも、エルクルは前々からフローナに好意を抱いていたようなのだ。
さらに、驚くべきことに、エルクルはフローナの無表情から感情を読み取ってきた。どうやら、彼はフローナ自身ですら気づかないような些細な変化を読み取っているらしい。
こうして、フローナは自身の表情を理解できる王子と婚約することになったのである。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
文字数 25,282
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.17
2309
私は深い森にある村で生まれたーー。
生きてきた人生を振り返る、ある一人の人間の話。
2015年2月執筆
文字数 3,831
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
2310
思いついたので忘れないうちに書きました
良く知らないけど、な〇うテンプレってこうかな?と思いながら書きました
文字数 11,480
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.20
2311
ただの町娘だった私リナリアは、ある日突然、聖女の力に目覚め、この国の王子アルバン殿下と婚約することに。
周囲から無能王子のレッテルを貼られていることにも気づかないほどの無能に、役立たず扱いされ婚約破棄を宣言される。
「リナリア!お前のような女との婚約は破棄だ!」
「え、いいんですか!?やったー!!」
婚約破棄?願ってもないことです!
でも、いいんですか?殿下、大変なことになりますよ?
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
文字数 2,454
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
2312
婚約破棄されてやっと自由になれたのに、今度は王子の婚約者!?
幼馴染の侯爵から地味で華がない顔だと罵られ、伯爵令嬢スーリアは捨てられる。
彼女にとって、それは好機だった。
「お父さま、お母さま、わたし庭師になります!」
幼いころからの夢を叶え、理想の職場で、理想のスローライフを送り始めたスーリアだったが、ひとりの騎士の青年と知り合う。
身分を隠し平民として働くスーリアのもとに、彼はなぜか頻繁に会いにやってきた。
いつの間にか抱いていた恋心に翻弄されるなか、参加した夜会で出くわしてしまう。
この国の第二王子としてその場にいた、騎士の青年と――
※シリーズものですが、主人公が変わっているので単体で読めます。
文字数 95,625
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.05
2313
「アリスティア・ロザモンド。君との婚約は破棄させてもらう!」
ああ、そのセリフを生で聞けるなんて夢みたいです!
皆さんは『ロイヤルブラッドディスティニィ』というゲームをご存じでしょうか。通称『ロイニィ』というその作品はいわゆる乙女ゲームと呼ばれる作品です。
たいへんハマりました。関連商品はなんでも手に入れ、ファンレターを送り、転売屋は通報し、ミュには全通しました。
もちろん家には祭壇もありました。ええ、嗜みですから。
全キャラが素晴らしく、仲人プレイも楽しませていただきました。
ちなみにノーマルもBLも好みます。
それだけ深くハマったせいでしょうか。気がついたらその『ロイニィ』の世界に私はいたんです。
これが噂に聞く悪役令嬢転生モノ?と思ったのですが、残念というかホッとしたというか、私が転生したのはサブヒロインのお世話をする女官だったのです。
推したちの近くにいられるだけで私は幸せでした。妄想もはかどりますしね。
それなのにお嬢様ったら、ゲームと同じでいつだって間違った選択をするんですよ。
お嬢様が退場するということは、お仕えする私も退場するということ。
それは容認できません。
「だってこのままだと素晴らしいスチルを見逃してしまいます!(お嬢様。今は泣いている場合ではありません)」
あら、思わず本音の方を口にしてしまいました。
だから私は決めました。
お嬢様に襲い掛かるフラグをすべてへし折ってやろうと。
私の幸せな妄想を、腐っていく想いを守るため、私は全力でフラグをへし折ります!
文字数 8,924
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
2314
日本人男子(俺)が転生した先の国の王子に犯される話
王子に拾われてからずっと王子の護衛役という職をもらってたけど、そろそろ自立しようと思って王子に退職願い渡しにいったら、なぜか怒ってなかなか俺を手放してくれません。
ストーリー重視しながらもR18はがっつりにしていくつもりです。更新はなかなかできないかも……
文字数 5,383
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
2315
幼い頃から家族ぐるみで仲が良かったサーラとトンマーゾ。彼が学園に通うようになってしばらくして、彼から告白されて婚約者になった。サーラも彼を好きだと自覚してからは、穏やかに付き合いを続けていたのだが、そんな幸せは壊れてしまう事になる。
文字数 42,810
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.22
2316
婚約破棄? いいですよ。
タイトルを変えて、手直ししました。
文字数 8,898
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
2317
結婚式の途中……誓いのキスをする直前で、見知らぬ女性が会場に乗り込んできた。
そして、その女性は『そこの芋女!さっさと“お兄様”から、離れなさい!ブスのくせにお兄様と結婚しようだなんて、図々しいにも程があるわ!』と私を罵り、
『それに私達は体の相性も抜群なんだから!』とまさかの浮気を暴露!
そして、結婚式は中止。婚約ももちろん破談。
────婚約者様、お覚悟よろしいですね?
※本作はメモの中に眠っていた作品をリメイクしたものです。クオリティは高くありません。
※第二章から人が死ぬ描写がありますので閲覧注意です。
文字数 44,644
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.15
2318
城で侍女を勤めるシーラは、ごく普通の少女。
そんなシーラの専らの悩みは、同じ侍女マデリンによる職務放棄による仕事の皺寄せ。
それと言うのも王太子が彼女の姉を寵姫に据えたから。
更なる憂鬱は幼なじみの第三王子ナタナエル。
彼はシーラに会う度に暴言を吐く。
けれどある日彼の暴言は、シーラでは無くマデリンに向けられる。
反発するマデリンはあっさりとナタナエルに粛清され、彼女は城からいなくなった。
そしてそれを側で見ていたシーラは、シーラは何故か城内から畏怖される存在となり……
不器用な魔王の歪な恋着。ナタナエルがシーラを追いかけて来た理由とは?
※ 他のサイトでも公開しています
※ 恋愛小説大賞に応募しました(。-∀-)
文字数 95,122
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.04
2319
社長にフラれ、呑んだくれて寝たOLの未悠(みはる)が目を覚ますと、そこは社長そっくりの王子が居る異世界だった。
元の世界に戻るきっかけもつかめず、十七歳と年を偽り、居酒屋で働く未悠に、騎士なんだか魔導士なんだかわからない怪しげな男が、王子の花嫁になってみないかと持ちかけてくる。
「お前が選ばれることなど、まずないと思うが」
失礼な奴だ……。
「もしも、王子のお側近くに行くことができたら、この剣で王子を刺せ」
あの顔を刺したいのはやまやまだが、人としてどうだろう……?
そんなことを思いながらも、未悠は自分より美しいのでムカつく王子に会いに城へと向かう――。
(「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。)
文字数 260,145
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.01.15
2320
豊富な魔力を持ちながら、なぜか闇属性魔術の【重力】しか扱えない黒髪の美少女――ヘカティは、その美しい容姿と神レベルの魔力量に嫉妬した学院長によって、【無能の魔女】と烙印を押され、魔術学院を追放されてしまう。
ヘカティは自身の規格外の強さに無自覚なまま、【重力】を極めんと冒険者を始めることになる。
あらゆる装甲や魔術結界を貫く、防御不可の重力波や、あらゆる攻撃を歪め圧縮し、防御するバリアなどの【重力】の力を駆使して、破天荒な活躍を繰り返すヘカティはやがて冒険者としてメキメキと頭角を現していき、実力者達に一目置かれる存在になっていった。
そしてさらに嫉妬を重ねる学院長は配下と共に魔女狩りと称して彼女を襲うが、全て返り討ちにあい、結果学院長は破滅していく。
ヘカティが気付いた時には、皆がその容姿と強さに頭を垂れ、ひれ伏し、そして口を揃えて彼女の事をこう呼んだという――【グラビトンの魔女】、と。
なろうでも連載しています
文字数 50,837
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.25