記憶 小説一覧
201
笑顔の記憶
感想数 0
文字数 4,633
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
202
三度目の人生を君と謳う
毎日を惰性で生きていた秀は、ある朝、一人の少女に趣味であるWEB小説を読まれてしまう。
しかもその少女は、秀が通う高校に後輩として転校し、秀が所属する演劇部に入部してくる。
彼女の名前は、柊結生。
天性の演技力を持ち、直向きな性格の結生から、秀は自身の小説を台本にした演技力向上練習を持ちかけられる。
「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」
隠された「秘密」とともに、運命の歯車が静かに動き始めた。
感想数 0
文字数 107,800
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
203
実は前世、あやかしでした
これは、何百年もの時を巡って出会う、奇跡の物語。
高校二年生の久遠吹雪は、普通の女子高生だった。
彼女が唯一普通じゃないと言えるのは、「金髪の髪」と「碧い瞳」だ。
久遠神社の一人娘である吹雪は、それだけがとてもコンプレックスだった。
ある日、ひょんな事から神社の敷地で一番古いお蔵へと足を踏み入れると、妖怪が封印されていたとされる箱を開けてしまった。
中から出てきた妖怪は、吹雪を誰かと間違えているようで……?
一人の妖怪と出会うことで、隠された謎が明かされていく。
初投稿の修正前の作品です。文章力がまだまだですが、1番大切にしている作品なので投稿させていただきます!🦊
感想数 1
文字数 102,974
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.18
204
月夜に泣く魔女-忘れられた約束-
月を見るたび、知らない記憶に胸を締めつけられるリナ。
ある夜、突然現れた青年レオンは、彼女に告げる。
「君は魔女だ」
自分には魔女の力などない。そう思っていたリナだったが、黒い石に触れた瞬間、失われたはずの記憶が蘇り始める。
かつて自分は、レオンとある約束を交わしていた。
なぜ記憶を失ったのか。
なぜレオンは、彼女の過去を知っているのか。
そして、月夜に現れる「もう一人の魔女」は何者なのか――。
過去を変えるのか、それとも今を選ぶのか。
記憶を失った魔女が、自分自身の未来を選ぶ物語。
感想数 0
文字数 13,985
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
205
あなたに……
あの人に会いたくて会いたくて
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文字数 1,909
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
206
午前零時の忘れ物
感想数 0
文字数 28,498
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
207
『四階には誰もいない』
妹・玲奈が事故で亡くなってから、三年。
兄の神楽坂透は、彼女が遺した一枚のメモを見つける。
『四階には行かないで』
そこに記されていたのは、山奥に建つ古びたホテル――「ホテル・アルカディア」の名前だった。
地上三階建て。 当然、四階など存在しない。
しかし、玲奈の死の真相を追うためホテルを訪れた透を待っていたのは、奇妙な支配人と、説明のつかない違和感だった。
「このホテルに、四階なんてないですよね?」
そう尋ねた瞬間、支配人の表情が変わった。
そして深夜0時。
誰もいないはずのエレベーターに、昼間には存在しなかったボタンが現れる。
――「4」
扉の先に広がっていたのは、長い廊下と、いくつもの客室。
その部屋に掲げられていたのは、部屋番号でも宿泊客の名前でもなかった。
透が見つけた一つの名前。
それは、三年前に死んだ妹――
「神谷玲奈」
なぜ死んだ妹の名前が、このホテルにあるのか。
なぜ玲奈は「四階には行くな」と残したのか。
そして、透自身が忘れてしまった過去とは何なのか。
謎を追うほど、少しずつ崩れていく記憶。
存在しないはずの四階。
忘れられた人々。
そして、ホテルに隠された20年前の事件。
――もし、忘れていたのではなく。
「忘れさせられていた」のだとしたら?
これは、死者を探す物語ではない。
忘れられた者を、もう一度見つける物語。
文字数 3,327
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
208
瑠璃色道化師
何もないさいはての荒野にただひとり佇む老人。
彼は幼い頃に出会ったピエロをひたすら待っていた。
思い出すのはあの日の記憶、壊れた空と燃え上がる炎。
すべてを失った孤独な老人のもとにはたして道化師は現れるのか?
(ファンタジー・幻想・童話)
表紙:くてむ様(@mum_unm)
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文字数 4,834
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
209
【壊さない様に、優しく触れたくて】ね、覚えてる?
微・BLですので苦手な方はご注意ください。
西脇 竜野
やさぐれてるのか、純情なのかよく分からない。
凪の事を昔から大切に思ってはいるものの、
とある事が気がかりで、イマイチちゃんと向き合えない。
玉野 凪
竜野の幼友達。よく分からないけど、竜野には時々
つらく当たられてしまう。
ミステリアスに思われがちだけれど、頭の中で
空想を楽しんでいるだけだったりする。
中性的であると、自分で感じている。
元は、都道府県擬人化のキャラだったりします。
感想数 0
文字数 1,876
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.22
210
命の記憶
3年半ぶりに再会した好きな人が自分のことを忘れてしまっていた──
その思い出に隠された、命と記憶のラブストーリー
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文字数 33,504
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.03
211
それでも、となり
昔から隣にいた子、何があっても僕は隣に
とりあえず完結ですが、要望があれば後日談も書きます!
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文字数 2,328
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
212
Separate Memory 〜美しい地獄で生きる。その為に世界を見捨てた。〜
「20年。愛が深まるほど、あの日の友は静かに壊れていた。」
20年前、僕らは一緒に地獄を見た。
でも、20年後の今、僕らの運命は残酷なまでに分かたれている。
南の島で、最愛の人と完璧な幸福に溺れる者。 過去の泥沼から抜け出せず、苦しんで生きてきた者。
そして、自分が誰かもわからぬまま、空白の記憶に怯える者。
視点が入れ替わるたび、残酷な真実が暴かれていく。
「救われた側」から見れば、ここは美しい天国だ。
「救われなかった側」から見れば、ここは吐き気がするほど醜い地獄だ。
同じ時間を生きてきたはずなのに、僕らの記憶はもう、二度と重ならない。
友が壊れていく悲鳴……そんなものも、波の音でかき消され僕たちには届かない。
だって彼女とともに生きる為に、世界を見捨てると決めたんだから。
――これは、人生を賭けて織りなす、最も美しく冷酷な『断絶(セパレート)』の記録。
感想数 0
文字数 194,094
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.23
213
三条の針
時間を巻き戻すのに必要なのは、機械ではない。――肉体だ。
「それには触れてはならないよ」
祖父は幼い私に、そう言い聞かせていた。
これは、時間を巡る物語。
そして、ひとつの肉体が「過去」から這い出してくる物語。
三題噺「筋肉」「トマト」「タイムマシン」で書いた作品です。
誤字脱字チェックにAIを使用しています。
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文字数 2,740
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
214
忘れかけてた恋と一緒に
看護大学を優秀な成績で卒業したマコトは機転と度胸、そしてルックスを武器に、仕事、人生の「勝ち」を求めて故郷を離れて上京する。沢山の競争に勝ち続け、大型病院の院長の長男との結婚で看護部部長という「勝ち」は目前だった。しかし院長の長男は、都会の政治家の娘と結婚してしまった。
田舎育ちの女は一時的な楽しみでしか無く、自分の実績が日々倒壊されていく事を実感したマコトは「負け」というレッテルが辛くなり、逃げるように東京から故郷の鹿児島に戻って来た。
そこには東京の旧家の出身だが、元職場である鹿児島に滞在しているマサヤと出会う。
彼は死地から戻っており、その影響で受けた記憶障害と共存しながら前向きに過ごしている。
安定した生活が約束されている東京の実家に帰りたがらない彼の生き方の理由とは?
病院内の「勝ち負け」で生きてきたマコトが献身的に人を愛する様になった時、彼女はマサヤの記憶に残るのか…
感想数 0
文字数 41,533
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.16
215
交差点にて、心がひとつ消える音
雨上がりの交差点で、赤い傘を持った少女が消えた。
高校教師、主婦、元恋人、作家志望、警備員、大学生、図書館司書——七つの視点から語られる不思議な出来事。それぞれが見た「少女」は同じなのか、それとも違うのか。
記憶は曖昧で、証言は噛み合わない。ただ確かなのは、彼らの心に残された「何かが失われた」という感覚だけ。
水たまりに映る別世界、鈴の音、片方の靴。時間の隙間に落ちた存在を求めて、物語は静かに紡がれていく。
文字数 19,870
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
216
記憶のカケラ
ある日夢の中で不可解な夢を見た後、様々な出来事に巻き込まれる主人公、ペディア。
しかし、それは自身にまつわる真実の数々だった。
懐かしさを感じる少年、白い毛並みを持つ狼、ローブを羽織る者と過ごしながら、警戒し、葛藤し、そして受け入れていく──
感想数 2
文字数 60,049
最終更新日 2020.02.03
登録日 2019.04.30
217
ずっと君を探してた
夏祭りの夜、震災により行方不明になった幼なじみの海斗。
周囲はいなくなったこと受け入れるようになり、少しずつ死を意識していく中、手を離したことを悔やみ続ける夕海は、きっとどこかで生きていてくれるとずっと海斗を想い続けていた。
すると、三年後の同じ夏の日。ずっと探し続けていた海斗が目の前に現れる。
だけどその人は、海斗にそっくりな別人だった。
感想数 0
文字数 7,398
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.10
218
何も知らないあなた
名前も年齢も知らないあなたはいったい・・・・
感想数 0
文字数 1,416
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
219
【R15】メイド・イン・ヘブン
感想数 0
文字数 22,579
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
220
僕は誰?(藤木俊編)
母子家庭で何の疑問もなく生活していた主人公だったが祖母の遺品から父の生死に疑問をもち調べ始める。新たな疑問を増やしながらとうとう真実にたどり着く。たが真実は・・・(~編)で1つずつ完結していきます。全部で7編の予定で(まとめ編)で全部繋がっていきますがどうつながっていくのか、未定ですが楽しんで頂けたらと思います。
感想数 0
文字数 8,964
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.04