女主人公 小説一覧
2,361
第二部の悪役令嬢がシナリオ開始前に邪神の封印を解いたら闇落ち回避は出来ますか?~王子様との婚約解消はいつでも大歓迎です~
辺境伯令嬢ウェスパルは王家主催のお茶会で見知らぬ令嬢達に嫌味を言われ、すっかり王都への苦手意識が出来上がってしまった。母に泣きついて予定よりも早く領地に帰ることになったが、五年後、学園入学のために再び王都を訪れなければならないと思うと憂鬱でたまらない。泣き叫ぶ兄を横目に地元へと戻ったウェスパルは新鮮な空気を吸い込むと同時に、自らの中に眠っていた前世の記憶を思い出した。
「やっば、私、悪役令嬢じゃん。しかもブラックサイドの方」
ウェスパル=シルヴェスターは三部作で構成される乙女ゲームの第二部 ブラックsideに登場する悪役令嬢だったのだ。第一部の悪役令嬢とは違い、ウェスパルのラストは断罪ではなく闇落ちである。彼女は辺境伯領に封印された邪神を復活させ、国を滅ぼそうとするのだ。
ヒロインが第一部の攻略者とくっついてくれればウェスパルは確実に闇落ちを免れる。だがプレイヤーの推しに左右されることのないヒロインが六人中誰を選ぶかはその時になってみないと分からない。もしかしたら誰も選ばないかもしれないが、そこまで待っていられるほど気が長くない。
ヒロインの行動に関わらず、絶対に闇落ちを回避する方法はないかと考え、一つの名案? が頭に浮かんだ。
「そうだ、邪神を仲間に引き入れよう」
闇落ちしたくない悪役令嬢が未来の邪神を仲間にしたら、学園入学前からいろいろ変わってしまった話。
感想数 5
文字数 364,449
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.01.20
2,362
【完結】婚約破棄したのに「愛してる」なんて囁かないで
薔薇の散る夜宴――それは伯爵令嬢リリーナの輝かしい人生が一転、音を立てて崩れ落ちた始まりだった。共和国の栄華を象徴する夜会で、リリーナは子爵子息の婚約者アランから突然、婚約破棄を告げられる。その理由は「家格の違い」。
穏やかで誠実だった彼が長年の婚約をそんな言葉で反故にするとは到底信じられなかった。打ちひしがれるリリーナにアランは冷たい背を向けた直後、誰にも聞こえぬように「愛してる」と囁いて去っていく。
この日から、リリーナの苦悩の日々が始まった。アランは謎の女性ルネアを伴い、夜会や社交の場に現れては、リリーナを公然と侮辱し嘲笑する。リリーナを徹底的に傷つけた後、彼は必ず去り際に「愛してる」と囁きかけるのだ。愛と憎しみ、嘲りと甘い囁き――その矛盾にリリーナの心は引き裂かれ、混乱は深まるばかり。
社交界の好奇と憐憫の目に晒されながらも、伯爵令嬢としての誇りを胸に彼女は必死に耐え忍ぶ。失意の底であの謎めいた愛の囁きだけがリリーナの胸にかすかな光を灯し、予測不能な運命の歯車が静かに回り始める。
感想数 3
文字数 50,508
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.24
2,363
裏で国を支えていた令嬢「不純物だ」と追放されるも、強面辺境伯と共に辺境を改革する ~戻ってきてと嘆願されましたが、それに対する答えは……~、
「君のような地味な不純物は不要だ」と婚約破棄され追放されたルチア。失意の彼女を拾ったのは、皆から恐れられる辺境伯レオンハルトだった。だが彼には意外な一面があって!?
ルチアはレオンハルトと共に、自らの知識や技術で領地を改革し始める。
一方、ルチアを追放した王国は、彼女の不在によって崩壊の危機に陥る。
今更戻ってきてほしいと嘆願されましたが、それに対する答えは……。
文字数 37,218
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
2,364
【完結】王子を救うため異世界へ戻ったあたしを迎えたのは、ずっと待ち続けていた騎士団長でした~孤独な病弱少女は、二度目の人生で本当の愛を知る~
余命宣告を受け、家族からも見放されたあたし――澪(みお)は、誰にも必要とされないまま人生を終えるはずだった。
しかし、目を覚ますと、そこには異世界が広がっていた。
孤独だったあたしに居場所をくれたのは、第一王子のレオンと、その近衛騎士団長のカイルだった。
「君はここにいていい」
その優しさに救われ、やがて恋に落ちたあたしは、レオンの婚約者となる。
ようやく手に入れた幸せ。
だけど、その幸せは長くは続かなかった。
王国を襲う災厄との戦いでレオンは行方不明となり、あたしも元の世界へと戻されてしまう。
それから三ヶ月後――
王子を救うため、再び異世界へ帰還したあたしを迎えたのは、騎士団長カイルだった。
無口で不器用。
けれど誰よりも優しくて、どんな時もあたしを守ってくれる人。
不安に押し潰されそうな時も。
立ち止まりそうになった時も。
気づけば、あたしの隣にはいつも彼がいた。
「お前が帰ってきてくれてよかった」
その言葉に、胸の奥が熱くなる。
レオンを忘れたことなんてない。
救いたい気持ちだって本物だ。
それなのに――
苦しい時に会いたいと願うのは。
幸せになってほしいと願うのは。
どうしていつも、あなたなのだろう……
これは、孤独だった病弱少女が二度目の人生で、本当に大切な人と出会うまでの切なくて甘い恋物語。
【AIの使用について】
本作では創作補助としてAIを利用しています。
・サムネの生成
・世界観・メインストーリーの構築:主に作者
・プロットおよびキャラクター設定の検討:AIと共同で案出し
・本文執筆:作者
・文章表現の改善:AIによる校閲および推考を一部採用
具体的には、理屈っぽくなった会話を自然な表現へ調整したり、地の文の表現について提案を受け、より適切だと判断したものを採用することがあります。
作品の内容や展開の最終的な決定、および本文の執筆は作者自身が行っています。
感想数 0
文字数 39,076
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
2,365
婚約破棄された侯爵令嬢は、元敵国の人質になったかと思ったら、獣人騎士に溺愛されているようです
戦争をしている国の侯爵令嬢に転生してしまった主人公、ラペルラティアは、国を出なくても済むように国内で結婚相手を探していたものの、血のつながらない母親に無理矢理婚約破棄されてしまう。挙句の果てに、ラペルラティアは敵国・リンゼガッド王国へと、休戦の証に嫁がされることに。
一体どんな仕打ちをされるかと恐怖しながらリンゼガッドへとやってきたラペルラティアだったが、夫となる第四王子であり第三騎士団団長でもあるシオンハイト・ネル・リンゼガッドに、異常なまでに甘やかされる日々が彼女を迎えた。どうにも、自分に好意的なシオンハイトを信用できなかったラペルラティアだったが、シオンハイトのめげないアタックに少しずつ心を開いていき――ある日、とある過去を思い出す。
【この作品は、別名義で投稿していたものを加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
感想数 0
文字数 129,100
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.04.24
2,366
【R18】タルタロスの姫は魔族の騎士に溺愛される
若くして戦場を駆け巡り、戦果を挙げて続けたマリア・ド・メディシス。ティアブール国の姫でありながら、数々の功績を一身に受けてしまい、それを脅威に感じた王族によりティアブール国の王城地下深くにある【タルタロス】に幽閉されてしまっていた。
ある日、変わらない幽閉生活で唯一の外界との接点である世話係が変わった。侍女ではなく、珍しく男の騎士であり、さらにその男からは……死の気配がした。
男の名はフロスト・タリアン。
フロストとの交流を通して、マリアは初めての感情と体験を重ねていく。
そして、穏やかな幽閉生活は暗殺者の来訪により唐突に終了を迎え……。
R指定箇所はタイトルに*を付けています。
全21話 完結済みです( ¨̮ )
まったりお付き合い頂ければ幸いです!
感想数 0
文字数 141,248
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.03
2,367
こんな私の命を拾ったヤンデレ御曹司に溺愛されています。
川の欄干から飛び降りようとしていた私、白沢茜に「死ぬのなら、その命僕にくれない?」と声をかけてきたのは、たまたまパーティーからの帰り道に車で通りかかった有名企業の御曹司、西園寺璃央だった。
どうにでもなれ。と、私の命をあげた御曹司は、表面上は金髪碧眼爽やかハーフ好青年だが、じわじわとヤンデレを発揮してきて、いつの間にか『たまたま気まぐれで拾った野良猫』扱いだった私は溺愛されていた。
私が死のうとした理由、彼の病んでいる理由。
お互いを必要としながらも、璃央は身分を全うしなければならくなり……。
感想数 0
文字数 15,991
最終更新日 2026.05.28
登録日 2024.11.02
2,368
【完結】男爵令嬢が気にくわないので追放したら、魔族に侵略されました
*タイトル変更しました
マイヤー男爵家は王国に仕える最古の貴族の1つ。
その役目は『魔の森から国を護る』こと。
それが当たり前だと思っていたジェニファーだが、王城でお茶会をしている令嬢・奥方達の会話に驚愕する。
「魔の森なんて、森が深いだけで何もありませんわ。守護なんて楽なお役目ですこと」
魔の森。マイヤー家が代々受け継いだ役目は、魔物や外の脅威から国を護る仕事だったのだ。
※最初は男爵令嬢視点です。
感想数 114
文字数 49,530
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.05.30
2,369
勇者の婿取り~強面女性騎士と報奨の王子~
国王が布告を出した。強大な魔物を倒した勇者に王女を与える--
クレシュは顔に大きな傷がある頑健な強面騎士。魔物討伐は職務を果たしただけだったのに、勇者として思わぬ報奨を得てしまい困惑する。
「……うちに美人がいるんです」
「知ってる。羨ましいな!」
上司にもからかわれる始末。
--クレシュが女性であったために、王女の代わりに王子ヴェルディーンを婿に与えられたのだ。
彼も彼なりに事情があり結婚に前向きで…。
勇猛果敢で生真面目な27歳強面女性騎士と、穏やかだが芯の強い美貌の24歳王子。
政争やら悪者退治やら意外と上手くいっている凸凹夫婦やらの話。
嫉妬や当て馬展開はありません。
戦闘シーンがあるので一応残酷な描写ありタグを付けますが、表現は極力残酷さを抑えた全年齢です。
全18話、予約投稿済みです。
当作品は小説家になろうにも投稿しています。
感想数 2
文字数 62,361
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.31
2,370
【R18】普通じゃないぜ!
直原 那波(じきはら ななみ)は大手IT企業に就職して三年目。普通を目指すOLだが、もっと認められたいと思っている。だけど上手くいかない。そんな時ストレスを発散するとある趣味持つ。だけど、その趣味が同期の御曹司、早坂 和馬(はやさか かずま)にバレてしまう。
バレない為に「何でもします!」と言ってしまった那波の運命は如何に?
基本ラブコメですがヒロインが辛くとも頑張っていく話です。少しだけアダルト動画(AV)や無理矢理表現があります。苦手な方は気をつけてください。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 3
文字数 297,189
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.06.03
2,371
純情な悪女と女嫌い侯爵の結婚
令嬢マガリーは社交界で『魔性・性悪』と呼ばれる有名な悪女だった。寝取った男は数知れず、最近も愛妻家だと言われていた男と寝たと噂されていた──が、当の本人は魔性どころか恋のひとつもしたことが無かった。本当は奥手なのに妖艶な外見のせいで、行く先々で声を掛けられまくるマガリーは男に口説かれる事にうんざりしていた。そんなマガリーの元に一つの縁談が舞い込む。相手はどんな女から言い寄られても首をぜったいに縦に振らないという女嫌いで有名な侯爵アノックからだった。マガリーは思った。女嫌いのアノックの元ならば、私はもう男から迫られない、と。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 23,750
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
2,372
働かざるもの王べからず
とある国の卒業パーティ。
そこでアーロン第一王子とその婚約者であるシルヴィアは対峙する。
「貴様、さきほどの答辞はどういうつもりだっ。この様な場でそんなデタラメを宣言するなど、貴様一体何を考えているっ」
「……と申されましても」
悪役令嬢、ではなく、婚約破棄、もしないがなぜか全校生徒vs王子達に。
自動的ざまぁ。
なろうでも公開してます。
感想数 3
文字数 10,615
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.01
2,373
宅飲みすると必ず異世界の人が相席してくる件
何処ぞへと行った酒好きの兄貴の部屋を借りた犬神金糸雀(いぬがみかなりあ)は同じく大の酒飲み、それゆえ大学の歓迎コンパやサークルの飲み会でその酒豪っぷりに引かれ結局一人で宅飲みする方が性に合っていると、あらゆるお酒が買い揃えられた兄貴の部屋で飲もうとすると来訪者。
それが異世界から迷い込んだ住人らしいのだが、金糸雀からすればお酒におつまみがあり、そして語り合えれば、少し動物みたいな耳があろうが、羽があろうが、人間じゃなかろうが、問題なし!
感想数 0
文字数 174,167
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.13
2,374
自称マッチョな伯爵令息に婚約破棄された侯爵令嬢は、冒険者になります
「ディアナ、貴様との婚約は破棄する!」まさにテンプレな婚約破棄宣言をしたのはヴォルフ伯爵家嫡男、カール。残念ながら、彼は私、シュナイダー侯爵家次女、ディアナの婚約者です。
実は私、元日本人の転生者です。
少し、いやかなり残念なカールはマッチョを自称し、何でも「真実の愛」を見つけたらしいです。
まぁ「ふ〜ん」って感じです。
マッチョって言うより肥満でしょう...私は細マッチョがいいです。むふ♡
晴れて自由になった私は冒険者になろうと思います。
感想数 1
文字数 14,030
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.19
2,375
あなたのおかげで吹っ切れました〜私のお金目当てならお望み通りに。ただし利子付きです
「あんな女、金だけのためさ」
アリアナ=ゾーイはその日、初めて婚約者のハンゼ公爵の本音を知った。
金銭だけが目的の結婚。それを知った私が泣いて暮らすとでも?おあいにくさま。あなたに恋した少女は、あなたの本音を聞いた瞬間消え去ったわ。
私が金づるにしか見えないのなら、お望み通りあなたのためにお金を用意しますわ…ただし、利子付きで。
感想数 5
文字数 104,319
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.03.28
2,376
【R18】嫌いで仕方のない相手なのに惚れ薬をかぶりました
犬猿の中であるミエルとイース。互いに嫌いで仕方がないのに、頭から惚れ薬をかぶってしまった。
「おい、お前! あっちにいけ、可愛い顔してんじゃねえ!」
「しているわけがない、この頭でっかち! あなたを好きだなんて嫌過ぎる!」
互いを罵り合うのに、顔を合わせれば手をつないだり、キスをしたくなる。
嫌がりつつも、彼らの行為はどんどんエスカレートして……?
感想数 3
文字数 56,330
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.02
2,377
【完結】悪役令嬢とは何をすればいいのでしょうか?
公爵令嬢であるソフィア・ローズは不服ながら第一王子との婚約が決められており、王妃となるために努力していた。けれども、ある少女があらわれたことで日常は崩れてしまう。
悪役令嬢?そうおっしゃるのであれば、悪役令嬢らしくしてあげましょう!
けれど、悪役令嬢って何をすればいいんでしょうか?
「お、お父様、私、そこまで言ってませんから!」
「お母様!笑っておられないで、お父様を止めてください!」
カクヨムにも掲載しております。
感想数 5
文字数 54,417
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.14
2,378
緩やかに壊れたのは
逆ハーしたら断罪され賠償のため娼館に来た少女と娼館の女
※一人称一人語り
※保険でR15
※ちょっと暗い
※ざまあ要素強め
※最後のみ他視点
※全5話
他サイトで、主人公可哀想という感想を頂いた作品です。
読者の見方で「狂愛」「執着愛」「純愛」と受け取り方が違う作品となっています。
感想数 0
文字数 6,505
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
2,379
虹の瞳を継ぐ娘
かつて『七色の空を持つ楽園』と讃えられた美しい王国は、女神への信仰を失った王のせいで滅んでしまった。
百年後。
片田舎の領地でひっそりと暮らしていた伯爵令嬢イリスは、領地に滞在する事になった王子レナルドと出会う。
やがて王都へ出て行ったイリスは、自身に秘められた血の運命と己の力に向き合っていく。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 2
文字数 89,119
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.04.19
2,380
純愛夢見エロス 〜夢の中で、ヤりましょう〜
濃い設定の妄想オナニーが趣味の女子高生、築山桜は、隣の席の男の子に恋をしている。
魔法のラムネ菓子を手に入れて、「片想いの彼と夢の中でエッチなことがしたい!」と誘惑するも、襲ってくれない。
その気にさせるために、趣味の妄想まで見せちゃって。
「夢なんだから大丈夫」
そう思っているけど、実は彼も同じ夢を見ていて……。
「あのね、斉藤くん。私、あなたに抱かれたいの。抱いてくれないかな」
――夢の中で仲が深まり、2人は恋人同士になる――
感想数 0
文字数 107,974
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.28
2,381
幼馴染による寝取り性感マッサージ
ヤンデレな幼馴染が迎えに来たお話。
今回はえっち多め、激しめのつもりです。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,812
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
2,382
お金目的で王子様に近づいたら、いつの間にか外堀埋められて逃げられなくなっていた……
いよいよ食卓が茹でジャガイモ一色で飾られることになった日の朝。貧乏伯爵令嬢ミラ・オーフェルは、決意する。
恋人を作ろう!と。
そして、お金を恵んでもらおう!と。
ターゲットは、おあつらえむきに中庭で読書を楽しむ王子様。
捨て身になった私は、無謀にも無縁の王子様に告白する。勿論、ダメ元。無理だろうなぁって思ったその返事は、まさかの快諾で……?
聞けば、王子にも事情があるみたい!
それならWINWINな関係で丁度良いよね……って思ってたはずなのに!
まさかの狙いは私だった⁉︎
ちょっと浅薄な貧乏令嬢と、狂愛一途な完璧王子の追いかけっこ恋愛譚。
※王子がストーカー気質なので、苦手な方はご注意いただければ幸いです。
感想数 6
文字数 167,270
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.11
2,383
転生したら魔王のパートナーだったので、悪役令嬢にはなりません。
ある日、私は殺された。
歩道橋から突き落とされた瞬間、誰かによって手が差し伸べられる。
気づいたら、そこは異世界。これは、私が読んでいた小説の中だ。
私が転生したのは、悪役令嬢ベアトリーチェだった。
しかも、私が魔王を復活させる鍵らしい。
いやいや、私は悪役令嬢になるつもりはありませんからね!
悪役令嬢にならないように必死で努力するが、宮廷魔術師と組んだヒロイン聖女に色々と邪魔されて……。
魔王を倒すために、召喚された勇者はなんと転生前の私と関わりの深い人物だった。
やがて、どんどん気になってくる魔王の存在。前世に彼と私はどんな関係にあったのか。
そして、鍵とはいったいーー。
※毎日6時と20時に更新予定。全114話(番外編含む)
★小説家になろうでも掲載しています。
文字数 276,491
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.16
2,384
婚約破棄?お受けいたしますので、お幸せにね。
9年間婚約をしてきたアリアとエリクス。
しかし、エリクスから婚約破棄を持ちかけられた・・・
婚約破棄が横行する貴族社会が舞台・・・な、はず。
完結しましたー。
文字数 5,164
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.02
2,385
【完結】悪役令嬢は引きこもりたい~推しへの愛は恋愛とは違うから箱推しの私は無難に友情エンド目指します!~
黒江 茜は、休みの日は乙女ゲーム「Peak of Colorful Love(通称:ピーカラ)」を徹夜でガッツリプレイし、二次創作イラストをSNSにアップするほどの引きこもりオタク体質のアラサーOL。「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」をモットーに、推し活をしている。
毎日家と会社の往復の日々で、ただ惰性で生きるために働くことに疲れていた茜は、連休前の激務に追われて残業ばかりのある日、事故に遭いこの世を去ってしまう。
ゲームプレイが中途半端だったことを後悔しながら目を覚ますと、ピーカラの中の悪役令嬢クロエ・スカーレットに転生していた。
悪役令嬢に転生したことで人生を悲観し引きこもりたいクロエだが、転生時に与えられた「LUKが0になるとゲームオーバー」というゲーム設定のおかげで、LUKを増やすために人に感謝されるよう奔走して引きこもれない毎日。
せっかくLUKを貯めても、今度は次から次へと攻略対象とのイベントラッシュで引きこもってなんていられない!?
周りを固めるキラキラリア充の推しキャラクターたちに圧倒されながらも奮闘するクロエが目指すのは全員と仲良くなる「お友達エンド」。
気持ちが揺らぐたびに自分に言い聞かせる「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」を覆して特定の誰かと恋愛エンドを迎えるのか、それともお友達エンドを貫き通すのか?
恋愛シミュレーションゲームらしい最終話+最終前話から続くおまけの全キャラ攻略マルチエンディングであなたの推しエンドも読めます。コメディなのでツッコミながらライトに楽しんでください。
※R15は念のためです。
感想数 5
文字数 236,664
最終更新日 2022.10.09
登録日 2021.08.16
2,386
従者♂といかがわしいことをしていたもふもふ獣人辺境伯の夫に離縁を申し出たら何故か溺愛されました
中流貴族の令嬢であるイズ・ベルラインは、行き遅れであることにコンプレックスを抱いていたが、運良く辺境伯のラーファ・ダルク・エストとの婚姻が決まる。
互いにほぼ面識のない状態での結婚だったが、ラーファはイヌ科の獣人で、犬耳とふわふわの巻き尻尾にイズは魅了される。
しかし、イズは初夜でラーファの機嫌を損ねてしまい、それ以降ずっと夜の営みがない日々を過ごす。
辺境伯の夫人となり、可愛らしいもふもふを眺めていられるだけでも充分だ、とイズは自分に言い聞かせるが、ある日衝撃的な現場を目撃してしまい……。
生真面目なもふもふイヌ科獣人辺境伯×もふもふ大好き令嬢のすれ違い溺愛ラブストーリーです。
※こんなタイトルですがBL要素はありません。
※性的描写を含む部分には★が付きます。
感想数 0
文字数 13,082
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.12
2,387
死に戻った悪役令嬢ですが、愛が重いヤンデレ騎士の溺愛監禁ルートに入りました
――どうやら私は、ヤンデレ騎士の溺愛ルートに入ってしまったらしい。
王国反逆罪で処刑された悪役令嬢リディア。
最後に剣を振るったのは、初恋の相手――騎士団長レオン・ヴァルツだった。
死んだはずの彼女は、何故か一年前へ死に戻る。
今度こそ静かに生きよう。
そう決意したその夜、部屋に現れたのは騎士団長レオンだった。
「あなたが死んだ後、俺も死にました」
彼も記憶を持っており、前回リディアを救えなかった後悔から完全にヤンデレと化していた。
「安心してください。逃げても必ず見つけますので」
今度こそリディアを失わないため、レオンによる全力の囲い込みが始まる。
*他サイトさんにも投稿します
感想数 1
文字数 4,121
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
2,388
婚約破棄された公爵令嬢は虐げられた国から出ていくことにしました~国から追い出されたのでよその国で竜騎士を目指します~
マグナス王国の公爵令嬢マチルダ・スチュアートは他国出身の母の容姿そっくりなためかこの国でうとまれ一人浮いた存在だった。
そんなマチルダが王家主催の夜会にて婚約者である王太子から婚約破棄を告げられ、国外退去を命じられる。
自分と同じ容姿を持つ者のいるであろう国に行けば、目立つこともなく、穏やかに暮らせるのではないかと思うのだった。
マチルダの母の祖国ドラガニアを目指す旅が今始まる――
※文章を書く練習をしています。誤字脱字や表現のおかしい所などがあったら優しく教えてやってください。
※第二章まで完結してます。現在、最終章をゆっくり更新中です。書くスピードが亀より遅いので、お待たせしてすみませんm(__)m
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 28
文字数 37,385
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.08.13
2,389
封印された魔力と辺境の花嫁
魔力こそがすべての世界。
侯爵令嬢リーファは、鑑定の儀で「魔力なし」と判定され、家族や学園で蔑まれていた。
婚約者にも見下され、ついには実習中のダンジョンで見捨てられてしまう。
――だが、死の淵で彼女の中に眠る力が目を覚ます。
王都を離れたリーファを待っていたのは、最強の辺境伯との修行の日々、そして運命を変える出会いだった。
これは、無能と呼ばれた少女が、本当の力と愛を手に入れる物語。
『封印された魔力と辺境の花嫁』
文字数 91,578
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.25
2,390
やり直しは嫌なので、全力で拒否します!
全知全能と言われる預言の書『カンタレラ』を崇める、強大な帝国アテナシエア。
そのアテナシエアの皇帝リュゼの妻、フィロニアは夫の手により死を賜った 。ただひとつ、リュゼの寵愛を深く受ける愛妾ミアより先に妻となった罪で。
その生涯は、ただ夫リュゼのためによき妻でありよき母であろうと務めた日々であったと伝えられている…が、実は、
「馬鹿馬鹿しい!次は絶対悪役になってやる!恋敵?いびり倒してやるわよ!死を賜ったら?返り討ちにしてやるわよ!」
と固く誓って死んでいったのだった。
19世紀終わり~20世紀初頭西洋風の世界で、やり直しすることになった元・王妃と、ブレーキ役を図らずもすることになる義弟の少々風変わりな冒険物語です。
いままでの着地点とは少しだけ?変化をつけたいなと思って書きはじめましたが、まあ、こちらもよくあるお話です。
感想数 2
文字数 56,282
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.04.18
2,391
私はお母様の奴隷じゃありません! 「出てけ」と仰るなら、望み通り出ていきます
主人公レベッカは、幼いころから母親に冷たく当たられ、家庭内の雑務を全て押し付けられてきた。
他の姉妹たちとは明らかに違う、奴隷のような扱いを受けても、いつか母親が自分を愛してくれると信じ、出来得る限りの努力を続けてきたレベッカだったが、16歳の誕生日に突然、公爵の館に奉公に行けと命じられる。
それは『家を出て行け』と言われているのと同じであり、レベッカはショックを受ける。しかし、奉公先の人々は皆優しく、主であるハーヴィン公爵はとても美しい人で、レベッカは彼にとても気に入られる。
友達もでき、忙しいながらも幸せな毎日を送るレベッカ。そんなある日のこと、妹のキャリーがいきなり公爵の館を訪れた。……キャリーは、レベッカに支払われた給料を回収しに来たのだ。
レベッカは、金銭に対する執着などなかったが、あまりにも身勝手で悪辣なキャリーに怒り、彼女を追い返す。それをきっかけに、公爵家の人々も巻き込む形で、レベッカと実家の姉妹たちは争うことになる。
そして、姉妹たちがそれぞれ悪行の報いを受けた後。
レベッカはとうとう、母親と直接対峙するのだった……
感想数 339
文字数 156,380
最終更新日 2025.02.28
登録日 2021.10.23
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世界の終わりで、きみと朝ごはんを作る~残響を読む少女と滅びた世界を旅する~
世界が終わってからも、朝は来る。崩壊した街を一人で旅する少女・ユイは、旧研究都市の温室で、不思議な少女ノアと出会った。ノアは死者の記憶が残した「残響」の声を聞き、失われた時代の朝ごはんを作ることができる。そばには、光る尻尾を持つおしゃべりな小動物ルクもいた。変異植物に温室を追われたノアは、ユイとともに世界の北にある「夜明けの塔」を目指すことになる。水に沈んだ学校、誰も来ない駅、止まった遊園地。旅の先々で、三人は滅びた世界に残された記憶と、生き延びた人々に出会っていく。失うことを恐れ、誰とも深く関わろうとしないユイ。それでも誰かと食卓を囲みたいと願うノア。世界の終わりを旅する少女たちが、毎朝の小さな食事を重ねながら「一緒に生きたい」と思える相手を見つけていく物語。
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文字数 93,565
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.22
2,393
神龍の巫女 ~聖女としてがんばってた私が突然、追放されました~ 嫌がらせでリストラ → でも隣国でステキな王子様と出会ったんだ
聖女『神龍の巫女』として神龍国家シェンロンで頑張っていたクレアは、しかしある日突然、公爵令嬢バーバラの嫌がらせでリストラされてしまう。
さらに国まで追放されたクレアは、失意の中、隣国ブリスタニア王国へと旅立った。
旅の途中で魔獣キングウルフに襲われたクレアは、助けに入った第3王子ライオネル・ブリスタニアと運命的な出会いを果たす。
「ふぇぇ!? わたしこれからどうなっちゃうの!?」
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文字数 110,119
最終更新日 2021.07.02
登録日 2020.07.23
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【完結】たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り
華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。
たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。
婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。
しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。
なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。
せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。
「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」
「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」
かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。
執着していたアレックスの真意とは?ソフィアの初恋の行方は?!
見た目に自信のない伯爵令嬢と、伯爵令嬢のたれ耳をこよなく愛する見た目は余裕のある大人、中身はちょっぴり変態な先生兼、王宮魔術師の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
*全16話+番外編の予定です
*あまあです(ざまあはありません)
*2023.2.9ホットランキング4位 ありがとうございます♪
感想数 17
文字数 67,280
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.01.31
2,395
彼がスーツに着替えたら
桐原冴子(28)は商社の庶務課の事務員。行きつけのダイニングバーのマスター、亮にほのかな恋心を抱いていた。ある満月の夜に、亮から好意を示され一夜をともにする。しかし、数日後、店はなくなり、亮とも連絡が取れなくなってしまう。
それから数ヶ月後、庶務課から総務課へ移動となり、新しく就任した社長秘書に抜擢される。失恋の痛手を負ったが、キャリアアップしたと喜ぶ冴子。しかし、その新任社長は色々と問題ありで……
表紙絵はくずり(@kuzuriok)先生から頂いたファンアートです🙏🏻✨
タイトルロゴはテキイチ(@text_text_text)先生
感想数 0
文字数 32,540
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.13
2,396
【完結済】落とし物を拾った綿ぼこり姫は、次期公爵閣下にすくわれる。
帝国を形成する国の内、一番貧弱な国の姫。帝国中の王族貴族子女が義務で通う学院では一番下っ端で、『綿ぼこり』と呼ばれ日々悪口や蔑みを受けている。
さらに同じ扱いを受ける兄のストレスのはけ口にもされ、心身ともにボロボロ。
そんな彼女が学期の始めと終わりに催される学生の夜会でいつものように酷い目にあっていたところ、今日は誰かが助けてくれた。それから急転直下、兄にざまぁして幸せになってしまう。
非常によくあるパターンですが、書きたくなってしまいました。全四話です。
私の作品の中では一番しっかりざまぁできたかなと思いますが、ヒロインが序盤に暴力を振るわれますので苦手な方はお避けください。
『色褪せ令嬢シリーズ』の登場人物がヒーローなのでスピンオフと言えなくもないですが、短いお話なのでこれだけで読んで頂けます。よろしくお願いいたします。
2023/9/27 2話の後書き誤字訂正いたしました。教えてくださりありがとうございました!
感想数 35
文字数 16,094
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.04.15
2,397
一目惚れは、嘘でした?
代打で参加したお見合いで、「一目惚れです」とまさかのプロポーズをされた下級女官のシエラ・ハウエル。
相手は美しい公爵、アルフレッド・ベルーフィア。
疑わしく思いつつも、病気がちな弟の治療と領地への援助を提示され、婚約を結んだ。
一目惚れと言っていた通り溺愛されて相思相愛となり、幸せな結婚生活を送るシエラだったが、ある夜、夫となったアルフレッドの本音を聞いてしまう。
*ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
感想数 11
文字数 94,978
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.11
2,398
離縁の危機なので旦那様に迫ったら、実は一途に愛されていました
【田舎から飛び出した令嬢は、秀麗な騎士の夫と暮らす。彼女を待ち受けていたのは、もだもだジレジレする食い道楽の毎日!】侯爵家の一人娘であるリオノーラには、一年と九ヶ月前に結婚した騎士の夫がいた。二人は政略結婚でもなければ互いに想い合う恋愛結婚でもない。リオノーラの幼馴染の騎士アレスが何を血迷ったのか、戦果の褒賞にと彼女を妻に望んでしまったのである。西の大国を手に入れ、すっかり気をよくしていた時の王はアレスの願いをあっさり承諾。二人は王命で結婚することに。しかし彼らの結婚はうまくいかなかった。式を挙げた日から別居し、会うのはアレスの休日のみ。結婚から二年近く経ったが、二人の関係は何ら変わりがなかった。リオノーラはアレスから差し入れされた甘味を食べながら今日も思う。このままで本当に良いのかと。
文字数 168,140
最終更新日 2024.11.19
登録日 2022.01.01
2,399
妹のワガママが限度を超えてしまった!
スピードざまぁとほんのり愛され話です
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文字数 4,419
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,400
まだまだ遊んでいたいので婚約破棄らしいです
伯爵令息のオリバーは男爵令嬢のニコラを婚約破棄した。
その理由は結婚して束縛されたくないから、というものであり……。
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文字数 903
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.02