ほっこり 小説一覧
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となりの天狗様
私の家には天狗がいる。その人は訳あって、ひ弱で根暗でちょっと泣き虫で……私の許嫁(非公認)。
ちょっとだけ普通じゃない少女と、すごく普通じゃない天狗様が織り成す、笑えて泣けて、ちょっとキュンとする恋のお話。
表紙は若月しょうさんに描いていただきました!
https://illust.daysneo.com/illustrator/t0mar0n15/
※エブリスタで類似作品を公開中(こちらは大改稿版となります)
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文字数 166,804
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.12.31
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片手間にお読みください。#詩
つらつらと思いついたままの詩をまとめていきます。
短文でサクサクと読み進めやすくしてます。
よかったら見ていってください。
不定期更新です。
お題のリクエストは随時募集してます。
お題をいただいた方が創作意欲が湧きます。
感想数 0
文字数 6,797
最終更新日 2025.06.15
登録日 2022.09.05
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狼になりたい
いつも女子三人組に振り回されてばかりの直貴。店にあったハロウィンマスクを見たのがきっかけで、狼のように強くなって、彼女たちの執事役から抜け出そうと決意した。
そんなとき、奏音という音大生にデートに誘われる。
ところがデート当日になって、とんでもないトラブルに巻き込まれる。
バンド小説「オーバー・ザ・レインボウ」シリーズの一作です。
他の作品を読んでいなくてもわかるように書いていますので、お好きな順番でお読みください。
☆ ☆ ☆
縦書き表示推奨。アルファポリスさん専用アプリを使えば、簡単に表示できます。
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文字数 16,346
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.04.28
2,364
わしらはかみさま
現代和風ファンタジー。
突然帰って来た幼馴染・小町を戸惑いつつも迎える青年・青葉。そんな彼は特殊な能力の持ち主で、神に仕える神職だった。そして小町にも秘密があり……物語が進むごとに、彼女すら知らなかった謎がほどけてゆく。日本の田舎を舞台に繰り広げられる、神さまたちと人間の物語。
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文字数 100,173
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.05
2,365
『ペガサスが舞い降りる日』“僕の人生を変えた恋人”
父親が亡くなって、兄と会社を継ぐ事に…
とは言え、高校を卒業したばかりの僕は、仕事の事は兄夫婦に任せきり。
親友と北海道に釣りに来ているんだ。
携帯が鳴った。
兄貴からだ。
「近くの牧場に行って来てくれ」だって。
「牧場って牛?」
馬みたいだけど…
そして…
春風牧場…そこは昔白毛馬を生産した事が有った。
それは奇跡に近い事。
この家族経営で、経営難の牧場を僕は…
あとは、読んでみてね~
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文字数 115,361
最終更新日 2016.06.01
登録日 2016.01.10
2,366
想いの宿る箱
引っ越し作業をしながら、ふと思いついたあれこれを整理してみたら、楽しかったり良かったことを拾い上げられた。
それは結構、幸せなことだったのかもしれない。
これから不安や挫折も詰め込むかもしれないけど、今は夢と希望を詰めていく。
カクヨムからの転載作品。
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文字数 943
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
2,367
平安短編集 ~説話集より~
【あらすじ】
(第一章 夏が燻る ~ 源宛(みなもとのあつる)と平良文(たいらのよしふみ)と合戰(あひたたか)ふ語 ―「今昔物語集巻二十五第三」より― ~)
時は平安、坂東(ばんどう)――武蔵野がまだ未開の荒野であった時代、二人の兵(つわもの)がいた。
一人は、源宛(みなもとのあつる)。
一人は、平良文(たいらのよしふみ)。
二人の領地は接しており、郎等(ろうとう)たちの争いは絶えなかった。
ある夏の日。
燻ぶる郎等たちに押され、宛(あつる)と良文(よしふみ)は相見(まみ)える。
しかし――二人は、合戦(かっせん)ではなく、兵(つわもの)として合戦(あいたたか)う。
二人の対決は、坂東の地に、人と人との仲をつなぐ。
そしてその仲は――世代を越え、時代を越えて、語り継がれる。
(第二章 恋よりも恋に近しい ~京都祇園祭「保昌山(ほうしょうやま)」より~)
平安時代、御堂関白こと藤原道長が生きていた時代、道長四天王の一人、平井保昌はある想いを抱き、悩んでいた。宮中で見かけた和泉式部のことが気になって仕方なかったのだ。保昌は式部に「恋よりも恋に近しい」という文を書いた。そして、保昌以外の人たちは、保昌のために動き出す――「恋よりも恋に近しい」を成就させるために。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
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文字数 12,096
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.31
2,368
スズキさんから聞いたはなし
スズキさんも、notスズキさんも、親戚知人にスズキさんのいる方もいない方も、
どうぞお気軽に読んでくださいませ。
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文字数 3,063
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
2,369
おじいちゃんとの暮らし
体が弱い私は空気がいい所で生活した方がいいと12歳の私を高校卒業まで
田舎で一人暮らしのおじいちゃんの家で暮らす事に
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文字数 1,866
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
2,370
桜舞う季節まで 推しと死ぬまでにしたいこと
「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」
水沢美羽は願った。
卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。
「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」
と提案する。
流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。
子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。
美和は中学三年の時に学校で自殺をした。
流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。
亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。
お金で繋がりたくないと思った流希亜。
「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」
二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。
美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。
世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。
終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。
少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。
今までの自分から卒業しよう。
感想数 0
文字数 29,353
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
2,371
ポジティブ猫と殺し屋
感想数 2
文字数 24,004
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
2,372
きつねの嫁入り
感想数 0
文字数 1,375
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
2,373
森の妖精たちの村を守れ
感想数 0
文字数 4,129
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
2,374
【完結】 にゃん太郎の憂鬱 (2022年2月22日 スーパー猫の日記念物語 )
2022年2月22日は、800年ぶりのスーパー猫の日だそうです。
それを記念して、不定期ですが『猫 』の物語を詩ショート・ショートの短編完結(予定)で執筆します。
どうか よろしくお願いいたしますね。🐱😺😸😹😽😻😿😾😼🙀
るしあん 七作目の物語です。
感想数 46
文字数 54,191
最終更新日 2023.04.19
登録日 2022.02.22
2,375
仔犬の瞳
死期の音ずれた一匹の老犬の前に、「死の宣告」を告げる一人の少女が現れた。
彼女は天使か、悪魔か?
感想数 1
文字数 2,117
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.05
2,376
平凡な僕らの日常会話
くだらない事ばっかりな会話集
感想数 0
文字数 4,941
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.28
2,377
未来スコープ・コンセプト絵本 ―リスのリッカと ことばの森のちず―
「この森の言葉を集めて、辞書を作ろう!」
ミナ の こころ に とどく コトバ が、きっと ある はず だ……
森の奥で、リスのリッカは言葉を失ったキツネに出会います。
その静かな姿に、リッカは問いかけます。
──言葉って、どこから来るの?
──どうすれば、誰かの心に届くの?
リッカは、言葉を探す旅に出ます。
森の仲間たちとの出会いを通して、「ふれる」「まぜる」「ひらく」「こぼれる」「つなぐ」といった、心の奥に芽吹くような言葉に出会っていきます。
そして、リッカはその言葉を一冊の「森の辞書」にまとめていきます。
それは、誰かの気持ちに寄り添い、未来の誰かに手渡すための、ことばの地図。
「言葉って、こころの芽みたい。育てるには、光と水と、やさしさがいるんだ。」
違いを受け入れ、気持ちをつなぐ力を育む──
言葉に悩む子どもたち、そして言葉を育てたいすべての大人たちへ。
この絵本は、言葉を集め、育て、未来へ手渡す旅を描いた、静かで美しい一冊です。
感想数 0
文字数 14,317
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.25
2,378
空から降る、あめとあめ(他、短編集)
それは魔法の言葉だ、お父さんだけが使える。
小学三年生のさとるは、お父さんだけが使っていた魔法を知っている。
とっても自慢の魔法「空から降る、あめとあめ」より。
他、短編。一話一話で完結。
ほんのせつなかったり、あかるかったり。そんなお話の集まり。
感想数 0
文字数 4,475
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.14
2,379
藪医者
茅場町の棒手振り文吉は、八丁堀の医者が見入りのいいのを見て、自ら広尾に医院を開業する。
感想数 1
文字数 751
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
2,380
短編集:僕なりの世界地図
感想数 0
文字数 8,083
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.29
2,381
狼のタルとエサのペコ
孤独な狼のタル。顔が怖いのでみんなから避けられ、嫌われていた。仲間からはひ弱なやつだといじめられた。
そんなタルの元にやって来たのは、盲目の犬、ペコ。
ペコも目が見えないことを理由に避けられていた。
このお話はペコとタルが出会った時のお話。
感想数 0
文字数 21,908
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.30
2,382
暮らしの妖怪帖(加筆版)
妖怪と呼ばれるものが当たり前に存在する世界。ごく当たり前過ぎて、害虫害獣扱い!?ひょんなことから妖怪たちと暮らしはじめた御手洗十三(みらたいとみー)。最初は彼らとの間に壁を置いていた十三だったが、徐々にその距離は縮まってていく。
春にはじまり夏を越え、秋になって冬に終わる。そんな妖怪たちと過ごす、ほのぼのとした季節を描く一年帖。
感想数 1
文字数 22,986
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.02
2,383
俺の天使が世界に見つかる前に
【小学四年生(可憐天使)への巨大感情を隠さない大学一年生(歩くフェロモン)の微笑ましさ五割、失笑と苦笑が五割のほっこりラブ】
『おにいさんのジェラシーは、甘い甘いセラピー?』の一年後のお話。
壱チカシリーズ『スイートピーでさようなら』『いい子で待て』
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 8,155
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.22
2,384
キミを幸せにするデータ
私のクラスにはデータマンがいる
授業内容も、あの子の恋愛模様も、今日の学食のメニューまで、彼のデータに掛かれば全てがお見通し——
「なにぃ!? そんなの俺にデータにないぞ!?」
——というわけでもなかった。
データ正答率は約50%。
データにないことが起きるとなぜかメガネが割れ、両膝をついて落ち込んでしまう。
データマン神宮司くんは残念なイケメンとしてクラスに認識されていたのだが……
「(神宮司君の素敵な所を知っているのは私だけなんだなぁ……)」
私だけが知っている。
データマン神宮司君の魅力は正答率半分のデータなんかじゃないのだ。
感想数 0
文字数 9,209
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
2,385
駆け回るうさぎに失恋した私は白いウサギに舞い上がる
コスプレイヤーに強い憧れを抱く女の子――ありす。
「ちょっと出かけてくる」と家を出た父は、私が知らないお兄さんと帰ってきた。『うづきはくと』と名乗るお兄さんは、その日を境に毎日のようにうちにやってきた。どうやら、父の部屋で一緒にゲームをしているらしい。
高校生に上がる頃にはそんな日々も日常のワンシーン。現在、二人はゲームを作っているらしい。
私はたまに遊ぶ程度で充分だった。それなのに――。
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文字数 10,828
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.06
2,386
30秒で読める一人称の世界
感想数 0
文字数 863
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.07
2,387
幼馴染と恋の方程式
幼稚園からの幼馴染の芽衣と春樹。
いつもそばにいることが当たり前すぎて、本当の自分達の気持ちに気づけない2人。
そんな時、1人の先輩が芽衣に急接近したことから、2人の気持ちが動きだす。はたして幼馴染という枠に縛られた2人の恋のゆくえは?
2人の揺れるせつない思いとイケメン先輩、婚約者のお嬢様のもう1つの幼馴染のあり方も一緒にみていただければと思います。ご希望や機会があればこのあたりのスピンオフ的話も書けたらいいなぁと思っています。
感想数 0
文字数 5,957
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
2,388
【BL】僕は恋人のために料理を作りたいんだ!!
エニシ&ヒュウのラブラブ日常第二弾!!料理の苦手なヒュウが大好きなエニシのために料理を作ってあげようとするほっこりラブストーリー。同シリーズの第一弾は「僕たちのモーニングルーティン」です。ぜひ、そちらもお楽しみください。
感想数 0
文字数 2,665
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
2,389
矢倉さんは守りが固い
美人な矢倉さんは守りが固い。
いつもしっかり守り切ります。
僕はこの鉄壁の守りを崩して、いつか矢倉さんを攻略できるのでしょうか?
将棋部に所属する二人の、ふんわり将棋系日常らぶこめです。
将棋要素は少なめなので、将棋を知らなくても楽しめます。
感想数 1
文字数 96,489
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.22
2,390
目玉焼き
フライパンに
たまごをぽとん
お水を少し入れて
じゅ〜じゅ〜
焼いたら
できあがり
はるくんの絵をみて考えました。
感想数 0
文字数 108
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
2,391
父の肩
感想数 0
文字数 8,409
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.21
2,392
ちびこ
感想数 0
文字数 5,284
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
2,393
うさぎと亀さん!
うさぎと亀さん
感想数 0
文字数 298
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
2,394
硝子の入れ物
感想数 0
文字数 955
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
2,395
【短編】ザ・ライジング・猿~the Rising “salu”~日本史上最大のサクセスストーリーはここから始まった!
なんと、日本史上最大の“出世男”――
農民から天下人になった豊臣秀吉にはある秘密が……。
いじめられっ子の彼はあの時、はじめて――
“生きる意味”を知った。
秀吉の史上最大のサクセスストーリーはここから始まる!
織田信長と秀吉の“師弟愛”がおりなす、ハートフルヒューマン物語。
第2回 「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品です!
同時連載・エントリー作品
生きるべきか?、死ぬべきか?……それが問題だ。
by『哲学名言《超》解釈集』
~いじめ自殺防止編~
も、よろしく!
感想数 0
文字数 7,456
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.31
2,396
花に想いをのせて
花屋を営む瑞希のもとに、親友の毅が相談を持ちかけてくる。
相談内容は、付き合っている彼女にプロポーズするための花束を作って欲しいということだった。
しかも定番のバラではない、別の花で。
花言葉に詳しい瑞希は、プロポーズに相応しい言葉を持つ花を候補で出し、彼に選ばせる。
瑞希が候補に挙げた花はどんな花か。
毅が選んだ花はどんな花か。
花に想いをのせて
感想数 0
文字数 4,311
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
2,397
積み木
さっちゃんは、1歳3か月の赤ちゃんです。
最近のさっちゃんのマイブームは、積み木遊び。
感想数 0
文字数 283
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
2,398
1本の薔薇からはじまる恋心
仕事が終わり帰路の途中。大きめの独り言が周辺の人々の耳に入り、周囲にいる人の視線を感じてしまった主人公ゆりね(29歳)。
恥ずかしさでいつもと違う道で帰ることに、近くの商店街の中を歩いて花屋の前を通り過ぎようとしたら1本の薔薇を店員がゆりねに手渡した。毎日その花屋を通る度に薔薇を店員の山吹さん(39歳)から受け取るゆりね。
少しずつ山吹さんと会話するにつれて元気をもらう。とある日曜日の朝、休日のゆりねは商店街の花屋に訪れた。花屋も休みだろうと覗くと山吹さんと偶然会う。数日後また商店街の花屋に訪れると山吹さんは実家に帰ったと別の店員から話を聞く。花屋を辞めてしまったと思い込み、ゆりねは山吹さんの実家の住所を聞きすぐにその場所に向かい----!?
感想数 0
文字数 4,930
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.29
2,399
きみと出逢いし、落ちこぼれ。
「人生が見えない理由、わかったよ」
落ちこぼれは、何のために全力奔走するのか?
ほっこりとした、少年たちの冒険物語。
感想数 0
文字数 3,376
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.15
2,400
食欲
感想数 0
文字数 2,243
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03