恋愛 小説一覧
26641
元婚約者からお金をふんだくって逆ハーレムを楽しもうと思った矢先に大切な人を見つけただけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,737
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
26642
剣と魔王の王道ファンタジーなオンラインゲーム、『チェンジリング』。
中学生の日置加恋はこのゲームで魔導士・マイラをプレイしていた。
獣人の盗賊・リュウをはじめとする愉快なギルドメンバーに囲まれ、冒険の日々を過ごす彼女だが、リアルでは恋の悩みがあって……。
(恋愛/現代)
文字数 7,987
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
26643
妾を正妃にしたいから、婚約破棄してくれないか?王は、身を粉にして王のために働いていたウィリにそう言った。ウィリには、もう帰る場所がないのに。
文字数 2,440
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
26644
私のお嬢様は王子殿下と婚約をしています。少し前まで仲睦まじくしていたのですが、ある男爵令嬢の登場で王子殿下の様子がおかしくなります。しまいにはお嬢様に婚約破棄をつきつけて……。
「良い。余の色を纏うことを許す!」交流パーティーに姿を見せた、隣国の年若い国王様。このひとならもしかしたら、私のお嬢様を幸せにしてくれるのではないでしょうか。
公爵令嬢の侍女による語りです。テンプレ婚約破棄ものです。
いつも通りゆるゆる設定。お楽しみいただけたら幸いです。
文字数 16,953
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
26645
王子である婚約者の幼馴染みにはめられ一度は牢行きとなった私ですが、諦めず戦った結果逆に彼女を牢へ送ることができました。
文字数 1,797
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
26646
平凡を是とする一般人、平光凛護。
彼は今春、幼少期から喧嘩と和解を繰り返す腐れ縁のハイスぺック幼馴染、御影鈴芽と共に大学へ入学。
古くから二人を知る者は、生涯この腐れ縁が続くものだと誰しもが思っていた……あの日までは。
入学式の代表者挨拶、そこに物語の元凶は現れた。
「この世界には陰謀が満ち満ちているぅぅぅぅぅ!!!!」
これは『幼馴染』という負けヒロイン属性を持つ鈴芽と『変人』『トラブルメーカー』『銀髪紅瞳』という勝ちヒロイン属性を持つ初恋相手に翻弄される一人の男の物語。
文字数 8,165
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
26647
悪役令嬢が真実を白日の下に晒す最高の機会を得たお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,048
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
26648
魔女見習いのミリアムは、騎士のイヴァンのことが昔から大好き。きっと彼にとってミリアムは、手のかかる妹分でしかないけど。
ある日、師匠に言われて森の中へ薬草を採りに行ったミリアムは、護衛でついてきてくれたイヴァンに怪我を負わせてしまう。毒にやられた彼を助けるため、急いで解毒剤を調合したものの、うっかりミスで、それが媚薬化してしまって…!?
それなら、私が身体を張ってイヴァンの熱を鎮めるわ!と俄然やる気を出すミリアムと、必死に抵抗するイヴァンとの、ひとつ屋根の下で起きるあれこれ。
Twitterで開催されていた、月見酒の集い 主催の『ひとつ屋根の下企画』参加作品です。
※作中出てくるエリーとその彼氏は、『魔女の悪戯に巻き込まれた2人〜』の2人を想定してます。魔法のおかげで痛くなかった2人なので、決してエリーの彼氏が…、な訳ではないのです(笑)
文字数 20,420
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.07
26649
ふわふわにこにこした令嬢が黒の騎士と呼ばれる乱暴な男を好きになる話
11/1 タイトル変更しました。
ヒロイン視点の姉妹作
「俺のゆるせないお嬢様(注:付き合ってません)」
文字数 5,932
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
26650
私を嫌っていた婚約者の母親が急に勝手に婚約破棄を告げてきました。
文字数 1,489
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
26651
聖女であるアフィーリは、第三王子であり婚約者でもあり上司でもあるドルマールからの無茶な要求に辟易としていた。
傲慢な性格である彼は自分が評価されるために利益を得ることに躍起になり、部下のことなど考慮しない人物だったのだ。
積み重なった無茶な要求に、アフィーリは限界を感じていた。それをドルマールに伝えても、彼は怒鳴るだけだった。
「申し訳ありません。私に聖女は荷が重いようですから、誰か別の方をお探しください。私は田舎に帰らせてもらいます」
遂に限界を迎えたアフィーリはドルマールにそう告げて聖女をやめた。
初めは彼女を嘲笑うドルマールだったが、彼は程なくして理解することになった。アフィーリという人材がどれだけ重要だったかということを。
文字数 26,884
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.21
26652
「なんでやねん!」
男はだだっ広い草原を黄金の竜に追いかけられている。
その黄金の竜は魔獣に襲われ人化できなくなった竜の姫だった。
男はなぜ異世界に召喚されたのか?竜の姫との出会いに意味はあるのか?
水曜と土曜の20時の投稿予定です。
文字数 485,677
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.03.04
26653
正式タイトル『日本一、エッッッッッッッ!なグラビアアイドルが「キミの書いたエロゲシナリオ、二人で演じてみない?」と迫ってくるんだが、エロゲシナリオを演じたらどうなるか分かって言ってます?』
背が小さくて細身。普段は根暗でオタクっぽい。友達いない。趣味はエロゲ。
そんな主人公の育巳くんは放課後、日本一シコリティの高い大人気グラビアアイドルのクラスメイト百合香に呼び出された。
「育巳くんってエロゲライターのイクイク先生なんでしょ?」
なぜ僕の秘密がバレた!?
「バラされたくなかったら、キミが書いたエロゲシナリオをなぞりながら私とエッチして。もちろんキミはヒロイン役、主人公役は私ね(ハート)」
そして、女装してホテルに連れて行かれる育巳くん。
本当にエッチすることに(18禁シーンです)。
その後、明かされる百合香の秘密。
エッチ後に縮まる二人の距離。
主人公の育巳がいやいやながらも女装しておもちゃにされる18禁の中編ボリュームのラブコメです。
文字数 23,052
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.30
26654
実業家揃いのアリーム家三男・クリスは、慰安旅行として『癒しの島』と人気高いセブール島を訪れていた。何も考えずのんびり過ごす予定だったが、島のあちこちで異常に噂される『ベル』という人物が気になりだす。
あまりの人気ぶりに、面倒事に巻き込まれたくはないと彼を避けていたが、ある日、ベルが男とホテルで食事をするという話を聞いてしまい…。
やり手実業家×癒しの島のお花屋さん
※攻め視点
文字数 27,880
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
26655
王子の婚約者でしたが、現王妃から虐められていました。
文字数 629
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
26656
三流大学を出て、就職活動に失敗し、それでも楽しくコンビニでアルバイトをして生活していたのだが、突然現れた美女に「社長にならないか」と誘われて・・・。
話を聞いてみると、会社は業界では中堅の声優プロダクションだと言う。
人生の一発逆転を狙って社長に就任する事にしたは良いものの、いざ社長になるとやらなければいけない仕事が多過ぎて・・・!
文字数 42,499
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.12
26657
公爵令嬢の私、アリスに、婚約者であるオリヴァー様が婚約破棄を突きつけたのは、卒業を祝うパーティーの最中だった。
オリヴァー様は、私の義妹、マリアに心を奪われたそうだ…
文字数 4,237
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.30
26658
文字数 130,816
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.01
26659
婚約者も、その母親も、私が真実を世に出したことで終わりました。
文字数 578
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
26660
26661
「お菓子くれなきゃいたずらします!」――シーツおばけになって現れた後輩のカヤは異世界人。なんやかんやあってこの魔法学校に通っている。カヤとは互いに思い合っていると確信できるが、いつか彼女が元の世界に帰るかもしれないことを思うと一歩踏み出せない。10月31日、カヤに呼び出されれば先のセリフを投げかけられる。「ハロウィン」なんて知らないし、お菓子なんて持っていなかった俺に「いたずら」を仕掛けると宣言したカヤの「いたずら」とは――「セックスするまで“出ない”部屋」を魔法で作り出し、俺と共に閉じこもる、というものだった。
※全体的にライトなエロいちゃラブコメです。
文字数 7,040
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
26662
26663
全寮制の音羽学院には手のつけられない不良が放り込まれる「裏」コースがある。いくつかあるグループの中のリーダー、結城薫は同室の若狭公平をめちゃくちゃ大事にしている。というより、もはや犬。いつもクールで少しそっけない公平に構ってほしくてしかたない。エリート集団の「表」から編入してきたワケアリな公平だったが、そんな薫との毎日を平穏に過ごしている。だが、ある日、公平を「自分の女」だと言う奴に出会い、薫は公平を意識せずにいられなくなっていく。自分を避ける薫に公平がキれてしまい、2人の仲はぎくしゃく。その裏で、公平を手に入れようと画策する奴が……
文字数 64,882
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.13
26664
26665
女剣士ですが婚約者から婚約破棄を告げられました。なので剣の道に戻ろうと思い剣士活動再開しました。しかしその後……!?
文字数 1,222
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
26666
転生しちゃった女性が前世の推しに激似の青年にお金を注ぎ込むお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,045
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
26667
26668
「マシェリー様、申し訳ないが……僕と婚約破棄をしてください」
親も友人もいない王女のマシェリーは、婚約者の男性に突然婚約破棄をされてしまった。
彼は宰相の一人息子であり、幼い頃から交流があった。仲も悪くなかったというのに、突然の婚約破棄に驚きを隠せなかったマシェリー。彼の隣では、継母とワガママな妹が嫌な笑みを浮かべているのを、マシェリーは見逃さなかった。
王女であるが、既に本当の両親を失っていたマシェリーは、自分が誰にも愛されていない事を理解していた。それと同時に、継母が権力の固執している事や、自分からなんでも盗っていく義妹の策略に嵌った事にも気づいたが、もう決まった事は覆す事は出来なかった。
それどころか、本当はマシェリーが継母や義妹からされていた陰湿なイジメをマシェリーがした事にされ、国外追放を言い渡されてしまった。
何を言っても状況を変えられなかったマシェリーは、唯一の友人であるペットの犬と一緒に、城の外に追放される直前、自分が奴隷に売られてしまう事を知る。
このままでは、自分は奴隷にされてしまう。あまり体調がすぐれない故に、自分の命はさほど長くはないと悟っていたマシェリーだが、最後の最後がそんな終わり方なんて、あまりにも惨めすぎる。そう思ったマシェリーは、馬車の荷台から逃げ出した。
しかし、すぐに追いつかれてしまったマシェリーは、犬だけを逃がして覚悟を決めた――はずだったが、犬が連れてきた一人の男性、カインに助けてもらった。
そのカインは、あまり調子がいいように思えなかったマシェリーは、助けてもらった恩返しに、何かできないかと問う。
すると――カインは感謝を述べながら、唐突にマシェリーの唇を奪った――
文字数 100,943
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.28
26669
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
文字数 8,824
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.23
26670
【作品紹介】
「私のコト忘れないでいてくれますか?」
そう言って最愛の彼女は亡くなった。
死んだハズの彼女から来たメール。
「もしかして、彼女は生きているのでは?」
戸惑う俺は街で見知らぬ男性に声をかけられた。
それは、亡くなった彼女にそっくりな顔の男性。
彼はなぜか彼女と俺だけしか知らないコトを知っていて……
「好きですっ、
小桜 美月の秘密を知りたければ、僕と付き合って下さい。」
突然の告白に戸惑う俺を挑戦的に誘う彼。
そんな矢先、彼女に似た亡霊が電車内に現れると言う噂を耳にして。
下記NOTEにて先行公開しています。
https://note.com/kiruto666/m/m1eb9f048370e
作品紹介動画も公開中です♪
https://note.com/kiruto666/n/n9af14211f972?magazine_key=m1eb9f048370e
文字数 13,527
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
26671
忘れられない始まり
ある夏の暑い日。図書館の一角で涼んでいると見知らぬ女子生徒に叱られた。それが俺の物語の始まりだった。
まだその時は僕より後ろに沢山の人がいた。でも走り始めた人が何人かいるから、歩いていた僕をまたひとりまたひとりと追い抜いていく。特にそれに恐怖はなかった。特にそれに不安はなかった。
そのくらいでは、まったく走ろうという気にはならなかった。変な話だ。
たぶん、そう思っていられたのは何も知らなかったからかも知れない。追い抜いて行ったのが誰だったのか。気に留めなかったからかも知れない。
このままずっと歩いていたら置いてけぼりにされるだろう。僕は別にそれでも構わなかった。
寂しいって言葉がある。この思いは不思議なことに一人でいるときにはあまり感じないんだ。周りに人がいるときにこそ感じる。賑やかさを目の当たりにして、反対に自分は一人だと気づいて初めてそう思うんだ。
たとえば、誰もいない世界に生まれた人間は寂しいと思わないだろう。僕はそんな世界にいる人間より賑やかな状況を知っているから、その人間を寂しいと思ってしまうだけだ。でもその人間にとっては逆に自分の周りこそが賑やかでそれ以外は寂しい場所。
そんな状況だから、その人間は世界で一番の幸せ者と言えるんだ。
文字数 68,411
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.09.04
26672
王立学園の卒業を控えた伯爵令嬢エレノアには婚約者がいる。
同学年で幼馴染の伯爵令息ジュリアンだ。
二人はベストカップル賞を受賞するほど完璧で、卒業後すぐ結婚する予定だった。
しかしジュリアンは新入生の男爵令嬢ティナに心を奪われてエレノアを捨てた。
「もう飽きたよ。お前との婚約は破棄する」
失意の底に沈むエレノアの視界には、校内で仲睦まじく過ごすジュリアンとティナの姿が。
「ねえ、ジュリアン。あの人またこっち見てるわ」
ティナはエレノアを敵視し、陰で嘲笑うようになっていた。
そんな時、エレノアを癒してくれたのはミステリアスなマクダウェル侯爵令息ルークだった。
エレノアの深く傷つき鎖された心は次第にルークに傾いていく。
しかしティナはそれさえ気に食わないようで……
やがてティナの本性に気づいたジュリアンはエレノアに復縁を申し込んでくる。
「君はエレノアに相応しくないだろう」
「黙れ、ルーク。エレノアは俺の女だ」
エレノアは決断する……!
文字数 28,538
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.24
26673
「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」
ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。
「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」
場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?
「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」
これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。
「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
文字数 153,807
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.22
26674
私は夫と共働きで生活している人間なのですが、出張から帰ると夫が不倫の痕跡を残したまま寝ていました。
それに腹が立った私は法律で定められている罰なんかじゃ物足りず、自分自身でも復讐をすることにしました。その結果、思っていた通りの修羅場に…。その時のお話を聞いてください。
にちゃんねる風創作小説をお楽しみください。
文字数 5,511
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
26675
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 1,156
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
26676
婚約者が知らない女性と唇を重ねているところを見てしまいました。びっくりです。父が怒ったのでこれは婚約破棄となりそうですね。
文字数 1,573
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
26677
「出て行ってくれリルレット。王宮に君が住む必要はなくなった」
その言葉と同時に私の五年間に及ぶ初恋は終わりを告げた。
アルフレッド殿下の妃候補として選ばれ、心の底から喜んでいた私はもういない。
髪を綺麗だと言ってくれた口からは、私を貶める言葉しか出てこない。
見惚れてしまう程の笑みは、もう見せてもくれない。
私………貴方に嫌われた理由が分からないよ。
初夜を私一人だけにしたあの日から、貴方はどうして変わってしまったの?
恋心は砕かれた私は死さえ考えたが、過去に見知らぬ男性から渡された本をきっかけに騎士を目指す。
しかし、正騎士団は女人禁制。
故に私は男性と性別を偽って生きていく事を決めたのに……。
晴れて騎士となった私を待っていたのは、全てを見抜いて笑う副団長であった。
身分を明かせない私は、全てを知っている彼と秘密の恋をする事になる。
そして、騎士として王宮内で起きた変死事件やアルフレッドの奇行に大きく関わり、やがて王宮に蔓延る謎と対峙する。
これは、私の初恋が終わり。
僕として新たな人生を歩みだした話。
文字数 125,388
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.22
26678
文字数 144
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
26679
親が決めた婚約者に婚約破棄され両親にも心ない言葉を吐かれたので、一人家を出て魔術調薬士として生きてゆきます。
文字数 1,117
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
26680