ホラー 小説一覧
2,881
人を呪わば
彼氏にフラれて落ち込む友人。その元彼が亡くなってから友人の様子がおかしい。
彼女から封筒をあずかったものの、私は熱に倒れて…
感想数 0
文字数 2,363
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
2,882
「隣人を愛せ」と言いますが隣人が殺人鬼だった場合もあなたは愛せますか?
感想数 0
文字数 7,343
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
2,883
奇妙な独白
ある一家惨殺事件の生き残りによる、その一部始終の独白
感想数 0
文字数 999
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
2,884
心霊スポットの冒険
C子がある幽霊をもとめて出かけた廃墟には、彼女が思うより、恐ろしい存在がいた。
感想数 0
文字数 3,264
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
2,885
足音
電信柱に花束がおいてあった
文字数 1,875
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
2,886
25歳までに
もうすぐ25歳になる白石沙也加。
ある日、25歳の誕生日を迎えたばかりの同期・村田悠斗が突然退職し、行方不明になる。
沙也加はこの町の「25」にまつわる秘密を知り、その運命に巻き込まれていく。
「25」テーマのホラー・ミステリーです。
感想数 0
文字数 16,060
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
2,887
俺が姉に殺される前に(仮表紙)
「俺は『俺』を守り彼女を歪める『彼女』を殺す」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『境 霧矢』は3月6日、今まで行方不明になっていた姉『境 美奈子』に襲われそして死んだ。
しかし、死んだはずなのに[確率の神]と契約することにより。[確率の亡霊]として復活する。
[確率の亡霊]になったせいで、幾多にも重なる可能性の世界。[多重世界]を渡る力を手にする。
しかし、彼には救いなど無い。これは呪われた力であり、知り得なかった絶望と、恐怖を知る事となるからだ。
彼は彼を守るため。世界を渡る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一話は平和な話なので、さっさと物語に入りたい方は二話からの閲覧をお勧めします。
また、分かりづらいと感じたら『閑話』をご覧下さい。
また、写真は自分で撮った物であり。イラストは知人の手による物です。ご承知おきのほど、よろしくお願いしますm(_ _*)m
カクヨム様で、完全版投降中です。是非そちらで
感想数 0
文字数 2,209
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.04
2,888
平行世界の人肉塔
田中舵夜は大学生。有名配信者を目指して動画をネットに投稿しているが、全然再生数は伸びていなかった。より多くのフォロワーと再生数を得られる企画を考え、考え抜いた結果、パラレルワールドへ行く方法を試すという企画を思いつく。実際に行けるとは思っておらず、軽い気持ちで方法を試している内に本当にパラレルワールドへ行ってしまった。そこには人の姿など一切なく・・・・・・。
主人公の独り言多め、グロ要素もあり。心臓がきゅっとなるような展開を心掛けます。
感想数 0
文字数 80,329
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.31
2,889
コックリさん
コックリさんを愛していた小学生時代のAさんの話。
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文字数 2,288
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
2,890
Summer Days
幼馴染みの女子を好きな高校男子。
彼女に告白する勇気もないまま、彼女には恋人が!
屋上で彼女の絵を描く毎日に、見知らぬ生徒が声をかけて
きたのだった。
それは明るく、お調子者の先輩だった。
彼の明るい性格のせいか、友人も出来て順調だったのだ。
が、彼の存在は誰にも話せなかった。
なぜなら先輩は………。
感想数 0
文字数 50,875
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.02.02
2,891
浮気夫はスープの具に:完璧すぎる妻が施す、愛の防腐処理
三月の雨が静かに街を濡らす朝。主人公・美織は、最愛の夫・雅彦のために、いつものように完璧な朝食を用意していた。トーストの芳ばしい香りと挽きたてのコーヒー。それは美織にとって、二人の「正しい世界」を構成する欠かせない要素だった。雅彦は美織の献身に感謝し、幸せな日常を享受している。しかし、その平和は、美織によって維持される、脆く歪んだ均衡の上に成り立っていた
感想数 0
文字数 2,020
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
2,892
絵のない怖い絵本1
きっとよくないことが起こる、と頭の中で描きながら読んでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 8,907
最終更新日 2024.03.07
登録日 2021.09.04
2,893
二階への足音
感想数 1
文字数 5,967
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
2,894
悪い夢
感想数 0
文字数 3,748
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
2,895
すずきん
いまはまだ、遠い世界の話。
感想数 0
文字数 1,462
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
2,896
異日常
少し怖いショートショート
感想数 0
文字数 10,451
最終更新日 2020.05.11
登録日 2019.12.13
2,897
凪(なぎ)
感想数 0
文字数 2,273
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
2,898
黒い空
不倫・陰陽師・吸血鬼(渡来人)出てきます。
結婚相手の夫には美貌の兄がいた。
太古の昔大陸から渡ってきた吸血鬼の一族。
人間や同族の争いの和平のために政略結婚させられる静は、夫の兄が気になりはじめる。
感想数 0
文字数 52,907
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.08
2,899
寝ても覚めても
冒頭より——
俺に非があることは認めよう。それを救難信号と受け取り、借宿のつもりで自分の部屋を使わせる思慮に欠けることをした。只、言わせてもらいたい。逢瀬に飢えて無節操に声を掛けた訳ではなく、そこには必ず老婆心が介在し、男女の差異に関わらず受け入れるつもりだったのだ。今も尚、憂き目に遭う人間は数多存在するだろうし、逃げ場を失った者達に少しでも心を許せる場所を提供したいという意図があった。にも関わらず、俺は両手を結束バンドによる拘束を受け、足もまた尾鰭のように一まとめにされている。無闇矢鱈に身体を動かそうとすると、肋骨の上にダンベルを落とされた。叫ぼうとしても、舌をまな板の上に置かれてしまっては手立てがない。この世に神様がいて、隅々に目を光らせているなら訴えたい。「信仰」と「棄教」は同時に起き得ると。
感想数 0
文字数 22,319
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.06.28
2,900
汚部屋製造機の私が異世界で最強のダンジョンマスターになってムカつくやつらをギタギタにする
「人間の住む部屋じゃないな、巣だよ、巣」
突如現れた強盗に一方的に罵られた挙句、反抗して殺された私が異世界に転生すると、そこは剣と魔法が支配する異世界の地下迷宮だった。
転生の女神様からもらえた唯一の能力[整理整頓]を使って生き延びながら、私はダンジョンに棲む奇怪な生き物たちを守るために勇者たちと闘う。
これは、孤独な隠キャが、やがて最強のダンジョンマスターになっていく物語である。たぶん。
感想数 0
文字数 7,976
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.02
2,901
都市伝説ガ ウマレマシタ
「ねえ、パトロール男って知ってる?」
夜の八時以降、スマホを見ながら歩いていると後ろから「歩きスマホは危ないよ」と声をかけられる。でも、不思議なことに振り向いても誰もいない。
声を無視してスマホを見ていると赤信号の横断歩道で後ろから誰かに突き飛ばされるという都市伝説、『パトロール男』。
どこにでもあるような都市伝説かと思われたが、その話を聞いた人の周りでは不可解な事件が後を絶たない……
これは新たな都市伝説が生まれる過程のお話。
感想数 2
文字数 36,202
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.23
2,902
蝉の声
夏の風物詩とも言える蝉。朝早くから鳴く蝉を眺めながら、彼女は語る。
あれって、昔死んだ武士の怨念の声なんだよ。
憎い、辛い、痛い、熱い。そう叫んでるの。
窓の外から見える電柱に蝉が止まった。
あ、ほら、あれとか。彼女はそう言ってその蝉を指した。
これは、ほんの少しだけ蝉が怖くなるかもしれない話。
文字数 4,693
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
2,903
神の名はタルナファトス
女の子に間違えられる少年、来栖慧はミステリー好きのみどりと大柄な体格の辰夫は幼馴染で大の仲良し3人組。
慧と辰夫は古武術の円条流武術を学んでいる、師範は辰夫の祖父の剛三。
ある日、慧たちはみどりの提案でお化けが出ると噂の廃墟を探索に出かける。
みどりに恋心のあった辰夫は告白する計画を立てる。慧は心にもやもやしたものがありながらも、親友の計画に協力することに。
だが廃墟には、本物のグロテスクな怪物が潜んでいた!
崩れる友情、裏切り、そして引き起こされる悲劇。
異世界からの来訪者。
人としての未来を奪われる慧。
感想数 1
文字数 72,880
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.07.14
2,904
タマ狩り様の噂
タマ狩り様は、男に恐れられる神様だ。
感想数 2
文字数 281
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
2,905
オリガミサマ
ばあちゃん曰く、折り紙の鶴は開いて捨てないと交通事故に遭う。これは幼い頃から聞かされ続けている奇妙な習慣だった。
書店勤めの私は販促活動の一環として折り紙を折っていた。ばあちゃんの話が頭から離れず、習慣化しながら。
感想数 0
文字数 4,477
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
2,906
秘密の仕事
ホラー
生まれ変わりを信じますか?
※フィクションです
感想数 0
文字数 18,791
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.02.21
2,907
幻島
2030年、米国に端を発する麻薬フェンタニルが蔓延る日本。政府は増え続ける薬物関連の逮捕者に頭を悩ませており、刑務所の過密や囚人にかかわる莫大な税金の問題を解決すべく薬物事犯は無人島にある薬物犯専用の施設、通称【鳴烏プリズン】に送られる事となった。
そこは通常の刑務所と違い塀や柵は疎か刑務作業や看守も居ない一般社会からの隔絶だけを意味する場所であった。唯一の規則「脱獄は即死罪」だけが島内のいたる所に掲示されている。社会ルールを守れない人間達だけが暮らす島で繰り広げられる生活とは、、、
感想数 0
文字数 2,672
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
2,908
願いの行方
姉の回復を願ったあの日から、母から何かが抜け落ちた。
七夕の日、この街では誰もが神社を訪れ、願いを捧げる。
病に伏せる姉の回復を願い、母もまた神社へ参拝した。
しかし翌日から、母は人が変わったように穏やかになる。
姉を愛し、変わらず看病を続けながらも、病状が悪化していくことを少しも気に留めなくなったのだ。
その異様な変化に恐怖を覚えた主人公が見たものとは。
感想数 0
文字数 7,333
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
2,909
水アレルギー
私の彼女は厄介なアレルギー持ちだった。
感想数 0
文字数 438
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
2,910
浮かんだノイズ
バーを経営をする『俺』には最近気になっている事があった。
それは、客の入りが悪いことと、なぜか店内の物がいつのまにか移動していること。
バイト店員だった木村が夢を諦めて故郷に帰るという夜、見慣れない黒いワンピースの女が店にやってくる……
女を客として迎えたものの、スマホをずっといじりながらひとりごとを言ったり。ようすがおかしい。
次第に女が何者であるか見当がつき始めるが、同時に『俺』の脳裏に過去の出来事が次々と思い返されていく……
感想数 0
文字数 46,353
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.23
2,911
鬼畜の城-昭和残酷惨劇録-
『怪物を、怪物と認識できない事が、最も恐ろしいのです』
昭和三十一年、戦後日本。青森から大阪へ移り住んだ湯川 恵子。
路頭に迷っているところを『池田 雄一』という男に優しく声を掛けられ、その温かさと人間性に惹かれ池田の経営する『池田昭和建設』に就職することを決意する。
しかし、これが地獄の始まりだった。
仕事に追われ、多忙な日々を送る恵子。しかし、恵子の知る優しい池田は徐々に変貌し始め、本性である狂気を露にし始める。
そしてある日、恵子は『池田昭和建設』の従業員の一人が殺され、池田によってバラバラに解体されている様子を目撃してしまい、池田の怪物としての本性を知ってしまう。
昭和最大の鬼畜・池田 雄一についての記録。
感想数 1
文字数 27,410
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.12.20
2,912
慈子観音
俺がその風変わりな観音像を初めて見たのは京都にある某寺だった。推定築三百年はするだろう古刹のなかで獅子を左右に従えたそれは悠然と鎮座していた。
「子を慈しむ、と書いて、慈子観音です」
格好の暇潰しの対象を見つけたと言わんばかりに住職は慈子観音の物語を語り始めた。
初出 「幻影66号線」 2011年11月3日 発行
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文字数 3,167
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
2,913
チョコレート・ハウス
西条美里は街から街へと移動しながら人を殺す快楽殺人鬼だ。
ところが今度の街は一風変わっていた。
殺人鬼をハンターと称えて歓迎する食人鬼達の住む街。
美里がそこで出会う訳ありな人間達。
ハンターが調達した食材(人肉)を調理するフランス料理のシェフ。
その食人料理人に忠誠を誓う警察官。
殺人鬼に殺された息子を喰らう市長夫妻。
そして殺人鬼に恋するパティスリーのオーナー。
今度の街は楽しく過ごせるでしょうか?
ところどころ、残虐表現あり。
感想数 0
文字数 47,282
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.03.31
2,914
蛙
道に変な女が立っていた。
感想数 0
文字数 1,159
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.18
2,915
イライザ
高校入学祝いに手にしたスマホに、見知らぬAIアプリ「イライザ」が現れた美由紀。
イライザの指示に従うだけで、通学も恋愛も、人生は驚くほど順調に回り始める。
だが、依存が深まる中で、美由紀は少しずつ自分自身を失っていく。
そしてある日、"選別"のためにイライザが下した決断とは――。
スマホ社会に潜む、静かで確かな恐怖を描く現代ホラー短編。
感想数 0
文字数 3,799
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
2,916
光輪学院高等部・『オカルト研究部』
感想数 0
文字数 24,846
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.01.27
2,917
内線電話
廃病院で内線電話がなった
感想数 0
文字数 739
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
2,918
邪悪を正すことはできない
苦しみ悶えるその身体にナイフを押し込んでは、抜くを繰り返した。死にかけの身体がナイフを迎える時、筋肉が恐怖で硬直し、抜く瞬間には脱力するのを見るたびに、得も言われぬ高揚感に襲われた。まるで全身の血が沸騰するようなとびっきり熱い刺激に僕は中毒になっていた。
青羽ライト執筆企画_7月度(テーマ:「ホラー×人怖」)
感想数 0
文字数 3,916
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
2,919
の妹
二十年前の真夏の盛り、かくれんぼをしていた私の妹は車内で遺体となって発見された。
それ以来、毎年夏になると私には死んだ妹の声が聞こえる。
「もういーよ」
妹はそう言って私が見つけてくれるのを待っている。
不気味と言えば不気味だが、今のところ害もないので私にとっては夏の風物詩と変わりない。
しかし一つだけ、気になることがある。
それは妹が、毎年一つずつ数字を数えていることだ。二十から始まって毎年一つずつ数が減っていく。
もしこのカウントがゼロになった時、このかくれんぼは一体どうなるのだろう。
妹はいつまで私とかくれんぼをするつもりなのだろう。
感想数 0
文字数 4,639
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
2,920
黄昏時のジャバウォック
その正体を、突き止める術はなかった。
※本作は小説家になろう様でも投稿しております。
感想数 0
文字数 7,242
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01