異世界 小説一覧
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※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称など全て架空のものであり実在のものとは、一切関係ありません。
※この物語は、育児や妊娠や出産などを表現した話もありますので苦手な方は注意して下さい。
成人したリナは、スキル鑑定で【子育てマスター】という珍しいスキルが発覚する。
周囲の嘲笑に落ち込むリナだったが、美少女姫殿下のエレノアとギルドマスターの娘のソフィアが現れ、「そんな素晴らしいスキルを馬鹿にするなんて許せない!」と激怒。
二人に「一緒にパーティを組もう」と誘われたリナは、ギルド初の子育て支援専門パーティ「ベビーケアズ」のリーダーとして、新たな冒険を始めることになり、ギルドのクエストにも前代未聞の新しくベビーケアズの専用クエストとして、育児クエストが新設された。
最弱とされていたスキルの子育てマスターが最強に輝く、異世界の新米お母さん達の子育てサポートをする物語が開幕する。
主人公
リナ・ミルクハート
ベビーケアズのリーダー
スキル:【子育てマスター】(乳児の泣き声翻訳、授乳効率UP、寝かしつけ即効、オムツ交換神速、など地味だけど実用的すぎるスキル群)
サブキャラクター
ベビーケアズのメンバー
エレノア王女
(王族の姫殿下)
清楚で心優しいお姫様。でも世間知らずで、子育てに関しては完全に初心者。リナのスキルを「素晴らしい!」と純粋に尊敬している。
ソフィア・ギルドウィン
(ギルドマスターの娘)
勝気で行動力抜群のお嬢様。リナが周囲に馬鹿にされた瞬間、即座に周りを一喝して守るタイプ。実は赤ちゃんが大好きで、リナと一緒にいるとデレデレ。
文字数 30,735
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.06
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ビス一本、0.5ミリの精度が、世界を救う。
黒田匠(くろだ・たくみ)、32歳。一人親方の大工として日銭を稼ぐ日々。元請けの監督からは罵倒され、インボイス制度で手取りは減り、腰痛と孤独に耐えながら、それでも「いい仕事」だけを信じて生きてきた。
ある日、足場からの転落事故で命を落とした匠は、異世界「エルドガルド」に転生する。神から授けられたのは「神匠の指金(しんしょうのさしがね)」——あらゆる建造物の構造・欠陥・最適解が「見える」チート能力だった。
魔王軍の侵攻で荒廃した辺境の村に流れ着いた匠は、その技術で防壁を築き、人々を救う。やがて彼の名は「建築聖人」として王国中に轟き始める。
だが、匠の前に現れたのは、かつて彼をパワハラで追い詰めた元請け監督・蛭間(ひるま)。彼もまた異世界に転生し、敵国「ヴァルム帝国」の宮廷建築士として暗躍していた。
神に選ばれた二人の建築者。一人は「人を守る城」を、一人は「人を殺す兵器」を造る。ミリ単位の精度と、譲れぬ矜持を賭けた「異世界建築戦争」が、今始まる——。
※この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
文字数 72,771
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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オタク気質な15歳の少年、原田湊は突然異世界に足を踏み入れる。
その世界は魔法があり、強大な獣が跋扈する男女比が1:20の男が少ないファンタジー世界。
モテない自分にもハーレムが作れると喜ぶ湊だが、弱肉強食のこの世界において、力で女に勝る男は大事にされる側などではなく、女を守り闘うものであった。
温室育ちの普通の日本人である湊がいきなり戦えるはずもなく、この世界の女に失望される。
それでも戦わなければならない。
それがこの世界における男だからだ。
湊は自らの考えの甘さに何度も傷つきながらも成長していく。
そしていつか湊は責任とは何かを知り、多くの命を背負う事になっていくのだった。
挿絵:夢路ぽに様
https://www.pixiv.net/users/14840570
※注 「」「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 190,836
最終更新日 2026.01.13
登録日 2020.05.18
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文字数 110,760
最終更新日 2026.01.13
登録日 2021.10.17
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美しく聡明な令嬢エリーゼ。だが、母の死後に迎えられた継母マルグリットによって、彼女の人生は一変する。実母が残した財産は継母に奪われ、華やかなドレスは義姉たちに着られ、エリーゼ自身は使用人同然の扱いを受ける。そんなある日――。
文字数 56,565
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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とあるBL漫画作品の名もなき占い師と、その作者(ハミダクつゆたろう)である俺の、交互視点で楽しむお話。
アホラブかと思いきや、至って真面目なトーンになりました。
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 15,167
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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大晦日の夜――。
躑躅乃森町に巨大ショッピングモールが建設されると知った遊馬陽一は、生まれ育ったツツジの森商店街を守るため、商店街の守り神【躑躅森様】に祈りを捧げた。
「どうか、ツツジの森商店街をお守りください」
しかし、年が明けた朝。
躑躅乃森町は“死の森”と呼ばれる謎のジャングルへと変貌していた――。
ツツジの森商店街そのものが、異世界へと転移してしまっていたのだ。
摩訶不思議な商店街の住人たちが織りなす、波乱万丈の異世界サバイバルファンタジー!
――今、彼らの新たな冒険が始まる。
文字数 51,417
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.09
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狼族の伯爵令嬢リリアナは、魔力を持たない「欠陥品」として実家や婚約者のアドルフから凄惨な虐待を受けていた。
吹雪の雪山に棄てられた彼女だったが、死の淵で最強の軍事国家を統べる白獅子王レオンハルトに拾われる。
文字数 36,985
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.12.22
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王都の制度は、静かに壊れていた。
誰が決めたのか分からない判断。
理由の残らない決裁。
そして、“例外”という名の曖昧さ。
追放をきっかけに表舞台から姿を消した令嬢エヴァンジェリカは、
名を出さず、前に立たず、ただ「仕組み」だけに手を入れていく。
判断を残すこと。
責任の位置を明確にすること。
そして、誰か一人に依存しない制度を作ること。
彼女のやり方は派手ではない。
喝采も、復讐も、劇的な逆転もない。
だが、気づいた時には――
王都は、もう以前の形に戻れなくなっていた。
これは、英雄にならなかった令嬢の物語。
名を残さず、恨みも買わず、
それでも確かに世界を変えた“再設計”の記録。
静かで、冷静で、そして壊れにくい結末を望む読者へ贈る、
異世界制度改革譚。
文字数 46,088
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.11
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神託を受け、将来を嘱望されていたエリス・ヴァールデンは日々をグータラに過ごし、彼女の通っているグリスフォード学園の同級生からは『神託デブ』と蔑まれていた。
そんなグータラ生活もグリスフォード学園が夏季休暇に入ったタイミングで終わりを迎える。
500年前に活躍した英雄がエリスの身体に転生したのだ。
学園に舞い戻ったエリスの姿に驚きを隠せない人々。
学園で開催される武闘会にて、エリスの身体で元素魔法を放つ英雄の実力やいかに。
エリスの身体を駆る英雄の学園、いや世界を相手した無双劇が今始まる。
文字数 2,433
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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瀧華国転生譚 美貌の悪役文官は病弱皇子を手懐けたい
レンタル有り旧題:瀧華国転生譚 ~処刑エンド回避のために幼い病弱皇子を手懐けようとしたら見事失敗した~
\第12回BL大賞・奨励賞を頂戴しました。みなさま、ありがとうございました/
【病弱捨てられ皇子(幼少期)と中身現代サラリーマン(外見・黒い噂のある美貌の文官青年)】
(2章~成長後)
社会人の芦屋は、何の前触れもなく購買した乙女ノベルゲーム「瀧華国寵姫譚(そうかこく ちょうきたん)~白虎の章~」の世界に取り込まれていた。そのうえ、現在の自分の身上は悪役として物語終盤に処刑される「蘇芳」その人。目の前には現在の上司であり、のちの国家反逆の咎で破滅する「江雪(こうせつ)」。
このままでは自分の命が危ないことを知った芦屋は、自分が陰湿に虐げていた後ろ盾のない第3皇子「花鶏(あとり)」を救い、何とか彼が国家反逆の旗振りとならぬよう、江雪の呪縛から守ろうとする。
しかし、今までの蘇芳の行いのせいですぐには信用してもらえない。
それでも何とか、保身のため表向きは改心した蘇芳として、花鶏に献身的に尽くしつつ機をうかがう。
やがて幼い花鶏の師として彼を養育する中で、ゲームの登場人物としてしか見てこなかった彼や周りの登場人物たちへの感情も変化していく。
花鶏もまた、頼る者がいない後宮で、過去の恨みや恐れを超えて、蘇芳への気持ちが緩やかに重く積み重なっていく。
成長するに従い、蘇芳をただ唯一の師であり家族であり味方と慕う花鶏。しかしある事件が起き「蘇芳が第3皇子に毒を常飲させていた」疑いがかけられ……?
<第1部>は幼少期です。痛そうな描写に※を付けさせていただいております。
R18 サブタイトルも同様にさせていただきます。
◆『小説家になろう』ムーンライト様にも掲載中です◆
(HOTランキング女性向け21位に入れていただきました(2024/6/12)誠にありがとうございました!)
文字数 537,639
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.05.30
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旧題:単なるセフレだったはずの王宮騎士団のイケメンエースが、なぜか身分違いの俺に激しく執着しはじめて、周囲をドン引きさせているって本当ですか!?
「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」
王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。
隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。
――これはチャンスだ!! と。
性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。
一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。
身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。
だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。
「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」
きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……!
今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……!
同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……!
【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】
※R18シーンの予告はありません。
タグをご確認して地雷回避をお願いします。
文字数 145,794
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.10.27
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旧題:聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、夫たちに愛されてます
たくさんの方にお読みいただいたおかげで、初めての書籍化です。本当にありがとうございます。
アルファポリス・ノーチェブックス様より1/13(火)頃出荷予定です。該当部分は取り下げになります。
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【ざっくりあらすじ】人間国で居場所がなく捨てられたヒロインが、一妻多夫の獣人国で性癖に特徴のある夫たちに愛されるお話です。
女神の力を受け継ぐ一族に生まれながら癒しの力がないリディアーヌ。家族から虐げられる中、肩身の狭い思いをしながら下人に混ざって薬づくりに励んでいた。だが、聖女である義妹の婚約者、第二王子がリディアーヌを愛妾に望んだことで、義妹が激怒。媚薬を飲まされ、人間が決して足を踏み入れない獣人国との境界にある危険な森に捨てられてしまう。体の疼きが止まらず困惑するリディアーヌの前に、偶然獣人の騎士たちが通りかかり……。
※5/5、5/6HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※モフモフ要素はほとんどありません
※他サイトでも公開しています
文字数 175,718
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.04.30
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イケオジ王様の頭上の猫耳が私にだけ見えている
レンタル有り長年の敵対国に輿入れしたセヴィッツ国の王女、リミュア。
政略結婚の相手は遥かに年上ながら、輝く銀髪に金色の瞳を持つ渋さのある美貌の国王マディウス。だが、どう見ても頭に猫耳が生えていた。
三角の耳はとてもかわいらしかった。嫌なことがあるときはへにょりと後ろ向きになり、嬉しいときはピクッと相手に向いている。
(獣人って絶滅したんじゃなかった?というか、おとぎ話だと思ってた)
侍女や専属騎士に聞いてみても、やはり猫耳に気づいていない。肖像画にも描かれていない。誰にも見えないものが、リュミアにだけ見えていた。
頭がおかしいと思われないよう口をつぐむリュミアだが、触れば確かめられるのではと初夜を楽しみにしてしまう。
無事に婚儀を済ませたあとは、ついに二人っきりの夜が訪れて……?!
文字数 167,851
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.01.27
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――これは、『よく見える』ようになった、二人の物語。
――捨てられていた奴隷と元病弱な美少年が、ゆっくりと恋をする話。
《僕:ハル》
元の世界で、身体が弱かった。
持病のせいで外出もままならず、視力も悪くて、眼鏡は手放せなかった。
部屋の中が、僕の世界のほとんどすべてだった。
異世界転移した若い男性。
黒い髪に黒い瞳、小柄でスリム。
没入感のために、あえてハッキリした年齢や外見を明示していません。
ダレルより歳下で小柄くらいで書いています。
《ダレル》
――捨て置かれた、奴隷の大男。
元冒険者の男性。
筋骨隆々の身体に、ボロ布を巻き付けるように身にまとい、膝を抱えて座り込んでいる。
背は高く、日焼けした肌には古い傷跡がいくつも残っている。
褪せた金髪に、太い首。
その首には、錆びかけた金属の首輪がはめられている。
⸻
_Rのついたタイトルが、ハルとダレルの、そういうシーンになります。
戦闘描写は匂わせる程度。
流血無し、
復讐無し、
ザマァ無し、
悲壮感は、ダレル視点に最小限。
文字数 27,372
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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ある日ぼんやり鏡を見ていたら、前世の記憶を思い出したツェツリア8歳。
この世界は人気乙女ゲームの世界であり自分の役どころは悪役令嬢だと…。
まだ悪役令嬢として活動していないから、まだ挽回できるはず!
え?
誰が誰の番?
まず番って何?
誰か何がどうなっているのか教えて!!
文字数 29,288
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.12.24
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「真実の愛を見つけた」
そう告げられて、王太子との婚約をあっさり破棄された聖女シャマル。
泣かない。
責めない。
執着もしない。
だって正直、
好きでもない相手との政略結婚も、
毎日王宮に通って無償奉仕する生活も、
もう十分だったから。
「必要なときだけ呼んで。報酬は時給でいいよ」
そうして始めたのは、
前代未聞の サブスク式・聖女制度。
奇跡を振りまくのではなく、
判断基準を明確にし、
数字と仕組みで回す“無理をしない聖女業”。
ところがそれが、なぜか国にとって一番うまくいく。
しかし、
「平民の娘では納得できない」
「聖女は神聖であるべきだ」
そんな声が、王と貴族たちから上がり始め――
「じゃあ、侯爵令嬢にしましょう」
肩書だけを差し替える、
中身は何ひとつ変えない痛快対応で、
価値観そのものを静かに詰ませていく。
これは、
怒鳴らない、争わない、感情に走らない。
それでも確実に“立場逆転”していく
理屈派・ドライ聖女の静かなザマァ物語。
働きすぎないこと。
全員に好かれようとしないこと。
納得しない自由も、ちゃんと認めること。
そんな聖女が作ったのは、
奇跡ではなく――
無理をしなくても生きられる仕組みだった。
文字数 47,510
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
3141
「魔法の無駄遣いだ」
そう言われて婚約を破棄され、南方の辺境へ追放された元・聖女エオリア。
けれど本人は、まったく気にしていなかった。
暑いならエアコン魔法を使えばいい。
甘いものが食べたいなら、全自動チョコレート製造魔法を組めばいい。
一つをゆっくり味わっている間に、なぜか大量にできてしまうけれど――
余った分は、捨てずに売ればいいだけの話。
働く気はない。
評価されても困る。
世界を変えるつもりもない。
彼女が望むのは、ただひとつ。
自分が快適に、美味しいものを食べて暮らすこと。
その結果――
勝手に広まるスイーツブーム。
静かに進む元婚約者の没落。
評価だけが上がっていく謎の現象。
それでもエオリアは今日も通常運転。
「魔法の無駄遣い?
――快適な生活のために、全部必要ですわ」
頑張らない。
反省しない。
成長もしない。
それでも最後まで勝ち続ける、
アルファポリス女子読者向け“怠惰ざまぁ”スイーツファンタジー。
文字数 59,952
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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外科医志望の医学生・中村優太は、コサックダンスを踊る猫とバナナの雨という理不尽な事故で異世界転生した。
適当な女神から授かったのは、地球の商品を取り出せるユニークスキル【地球ショッピング】。
だがこのスキル、使用するには「善行」を積んでポイントを貯めなきゃいけない鬼仕様だった!
ポイントを稼ぐために人助けをしようとする優太の前に現れたのは……
「結婚資金のために鉄芯入り安全靴で魔物を蹴り殺す月兎族」
「みかん箱の上で五円(御縁)を乞う、パンの耳生活の魚人族王女」
「善意の魔法で市場崩壊&地形を変える、天災級のポンコツエルフ」
さらには、現代兵器で武装した謎の軍事国家「太郎国」まで絡んできて!?
元SEALs教官直伝の戦闘術と医学知識、そして通販スキルを駆使して、優太はカオスな異世界を生き残れるのか?
「俺はただ、平穏に暮らしたいだけなのに!」
苦労人ハイスペック主人公による、ドタバタ異世界医療&通販ファンタジー、開幕!
文字数 110,745
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.12.31
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伯爵令嬢であるミラと、農夫の息子であるマーカスは、物心がついた頃から一緒に過ごしていた。
何をするにも意気投合した二人が思春期をむかえると、マーカスは身分差があり結婚出来ない事に気付いてしまう。
分不相応な相手だったと距離を置くマーカスだったが、ミラは違った。
このお話は「超人だと思われているけれど、実は凡人以下の私は、異世界で無双する」に出てくる、登場人物と同じです。
文字数 20,516
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.06
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王政をとらず、三人の公爵が統治するグラディウス公国は、隆盛を極めていた。知略縦横、勇壮華麗なグラディウス三公爵。「万能のひと」でありかつ神とも見紛う美貌のヘデラ侯。エロくてフェチ持ちの四人の夫が共有する妻であり姫将軍、リヴェア。新婚ほやほや、幸福の絶頂の彼らに陰謀の影が忍び寄る。男たちの溺愛、執着、国家の威信──翻弄されつつも「売られたケンカは高値で買ってやる!」とばかりに敢然と立ち向かう姫将軍と、彼女に身も心も捧げると決めた親衛隊長・アルフの物語。
「泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~」の続編です。今回のお話だけでもお楽しみ頂けるよう書いてはおりますが、「泣き寝入り~」をお読み頂いてからのほうがより人物の背景などご理解が深まり、お楽しみ倍増と思います!
不定期更新となりますが、よろしくお願い致します。
文字数 91,599
最終更新日 2026.01.13
登録日 2021.10.10
3146
ベランジェール家の長女、ジスレーヌは、突如父に結婚を命じられる。嫁ぎ先は我がアンブロワーズ帝国の皇帝、リュカであった。冷酷非道と称される皇帝は、これまでに20人もの前妻を皇居から追い出していた。果たしてジスレーヌは、彼の妻としての座を守ることができるのか
文字数 3,059
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
3147
神によって殺された少女、立花ゆきみは、
その神によって異世界へ送られた。
彼女が降り立ったのは、魔力がなければ生きていけない国「ラヴィーニア」。
ゆきみは、未完成な状態の魔力の種を育てながら、血の繋がらない新たな家族や仲間達との出会いを経て、
優しさゆえにラヴィーニアの中に潜む闇へと踏み込んでしまう。
全てを知った彼女はどの道を選ぶ。
救済か。贖罪か。
文字数 4,478
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
3148
【完結済:全12話】
王都の王宮。天才ゆえに孤立し「孤高の薬学王子」と囁かれる研究者ガブリエルと、食堂の配達〈食卓便〉を一人で担うリリアン。
最初の合図は、容器に貼られた小さな付箋——「ごちそうさま」。返礼は、角のないまんまるキャンディ。
アフタヌーンティーという小さな“事件”、回廊を進む巨大ケーキ、そして“毎日15分のおやつ休憩”。青い紐で区切られた研究室に集う人々の会話はいつも真剣、なのに内容はすこしずれていて可笑しい。
成果主義と優しさ、距離と体温。押しつけないやり取りが、遅れて効く甘さのように二人の孤独をほどいていく。
ファンタジー要素なしの異世界王都を舞台に描く、叙情的で静かな職場ラブ。読後、喉の奥でからんと小さく鳴る余韻をどうぞ。
文字数 36,227
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.11.04
3149
ジェリーは魔法使いだ。実家での扱いが原因で気が弱く、自己肯定感がとにかく低い。ある日、師匠であるアクセルにとある仕事を任せられることになる。
それは――勇者に同行し、魔物退治をするというものだった。
正直気乗りはしないが、自分を救ってくれた師匠のため……と、その仕事を受けることにしたジェリー。
勇者キリアンとの関係も、初めはぎこちないものだった。でも、『とある出来事』からキリアンの態度は百八十度変わってしまって……?
「俺の愛を受け取ってくれなきゃ、世界なんて救わないから」
「本当のことを言えば、ジェリー以外いらない」
重すぎる愛情を向ける最強勇者さん×気弱で自己肯定感底辺の魔法使い。
――この関係は、運命ですか?
――
■第13回BL小説大賞応募作品です。
■hotランキング 34位ありがとうございます♡
■表紙イラストはたちばなさまに有償にて描いていただきました。保存転載等は一切禁止になります。
■掲載先→アルファポリス(先行公開)、ムーンライトノベルズ、エブリスタ、ピクシブ
文字数 116,760
最終更新日 2026.01.12
登録日 2024.09.18
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カリーナは自分は王子様に愛されていると確信していた。だって、彼は私にだけ特別な呼び名をくれたから。
異世界のロシア語と同じような言語形態を持つ国であり、名前には友人や親戚が呼ぶ略称、家族・恋人・主君が呼ぶ愛称がある。更には隠されたもう一つの呼び名もあり、複雑な名前の言語形態はそれを有効活用されているのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 10,735
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
3151
「ただ逃げ出しただけなのに」
自分が生き残ったことを悔やむ”唯一の生き残り”に転生勇者が猛アプローチするだけ
文字数 4,767
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.04
3152
君を愛することはできないと婚約者に告げる公爵子息。
だが、婚約者の令嬢は公爵子息有責の婚約破棄を叩きつける。
公爵子息は「真実の愛」のため身分を捨てて恋人である平民の彼女の元へ。
だが、平民の少女には「貴族でないならいらない」とあっさり捨てられる。
激怒した父親から既に公爵家からは廃嫡済で戻れず。
箱入り息子の元公爵子息が平民となってトラブルに巻き込まれながらほのぼのライフを楽しむ物語。
※更新は不定期です
※設定ゆるゆるのご都合主義です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
文字数 85,206
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.26
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■ 世界と舞台の概要
ここはオークの国「トールキン」。
魔法、冒険者、ギルド、ダンジョン、獣人やドラゴンが存在する、いわゆる“典型的な異世界”だが、この国の特徴はオークが長命で、理知的な文明社会を築いていることにある。
トールキンのオークたちは、
灰色がかった緑や青の肌
鋭く澄んだ眼差し
鍛え上げられた筋骨隆々の体躯
を持ち、外見こそ威圧的だが、礼節と合理性を重んじる国民性をしている。
異世界から来る存在は非常に珍しい。
しかしオークは千年を生きる種族ゆえ、**長い歴史の中で「時折起こる出来事」**として、記録にも記憶にも残されてきた。
⸻
■ ガスパールというオーク
ガスパールは、この国でも名の知れた貴族家系の三男として生まれた。
薄く灰を帯びた緑の肌、
赤い虹彩に金色の瞳孔という、どこか神話的な目。
分厚い肩と胸板、鍛え抜かれた腹筋は鎧に覆われずとも堅牢で、
銀色に輝く胸当てと腰当てには、代々受け継がれてきた宝石が嵌め込まれている。
ざらついた低音の声だが、語調は穏やかで、
貴族らしい品と、年齢を重ねた余裕がにじむ話し方をする。
● 彼の性格
• 極めて面倒見がよく、観察力が高い
• 感情を声高に表に出さないが、内側は情に厚い
• 責任を引き受けることを当然のように思っている
• 自分が誰かに寄りかかることだけは、少し苦手
どこか「自分は脇役でいい」と思っている節があり、それが彼の誠実さと同時に、不器用さでもあった。
⸻
■ 過去と喪失 ――愛したオーク
ガスパールはかつて、平民出身のオーク男性と結ばれていた。
家柄も立場も違う相手だったが、
彼はその伴侶の、
不器用な優しさ
朝食を焦がしてしまうところ
眠る前に必ず手を探してくる癖
を、何よりも大切にしていた。
しかし、その伴侶はすでにこの世を去っている。
現在ガスパールが暮らしているのは、
貴族街から少し離れた、二階建ての小さな屋敷。
華美ではないが、掃除が行き届き、静かな温もりのある家だ。
彼は今も毎日のように墓参りを欠かさない。
それは悲嘆というより、対話に近い行為だった。
⸻
■ 現在の生活
ガスパールは現在、
街の流通を取り仕切る代表的な役職に就いている。
多忙な職務の合間にも、
洗濯、掃除、料理
帳簿の整理
屋敷の修繕
をすべて自分でこなす。
仕事、家事、墓参り。
規則正しく、静かな日々。
――あなたが現れるまでは。
文字数 30,872
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
3155
前世の日本で、ゲイ界隈にてバリタチ王子扱いされていた俺は、男ばかりの異世界に転生した。
まさに俺のための世界だ、ヒャッホイ!
俺はめちゃくちゃこの転生を歓迎した……のだが。
「ちょっと待てください、レイガー殿下っ! 俺はαです、相手を間違えています!」
「他の奴なんて、どうでもいい。俺はお前を抱きたいんだ」
今世では初めて聞いたが、前世では同じくバリタチで有名な奴から、何度も言われた台詞。
……って、ん?
俺は気づいた。
目の前の男が、前世でガン無視していたあのバリタチ男と、めちゃくちゃ似ていることに。
攻 執着系イケメンα × 受 少しアホな男前α
全4話、完結済。
※オメガバースの設定を一部使用しています。
文字数 7,964
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
3156
「世界が終わるその日、私はもう一度、あなたに恋をする」
世界の終焉が迫る中、少女・羽音鈴音は偶然にも異世界へと転移する。 そこは、かつて神々と魔王が争い、今なお均衡の上に成り立つ多層世界。 封印された大魔王の復活、そして“滅びの申し子”オルゲスの目覚めにより、世界は再び崩壊の危機に瀕していた。
鈴音は、かつての勇者・義人と再会し、世界を再構築する“鍵”として選ばれる。 過去と向き合い、仲間の犠牲を乗り越え、彼女が託されたのは――“想い出”という名の光。
これは、誰にも語られない創世神話。 一人の少女の想いが、世界を救い、未来を紡ぎ出す物語。
好きな人に告白するためなら、恋する乙女は世界ぐらい救っちゃいます。
※一部の表現調整にAIを利用しています。
文字数 85,008
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.10
3157
解離性同一性障害の人格の一人、カオリ。
彼女は主人格であるミオリを守るために生まれた最初の人格だった。
カオリの願いはミオリが幸せになること。
そして、ミオリの幸せと共にカオリはその仕事を終える。ミオリの中でその一生を終える事を決めたのだ。
そして、深い眠りにつく。
しかし、何故か何も感じる事がなかった身体が温かい何かを感じる。
目を開けるとカオリは見慣れない景色が。
そして、プルメリア・アド・ソサイアスという人物になっていた。
そして、このプルメリアという人物はミオリの時のように家族や使用人に虐げられている事、その生い立ちを知って、彼女の代わりに彼らへの復讐を誓う。
圧倒的な理不尽に立ち向かうカオリ。
ただの人格に過ぎなかった彼女が一つの幸せを見つける物語。
文字数 153,326
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.11.28
3158
病気で命を落とした宮下恵理は、
異世界ノーズイルドで目を覚ます。
――史上最強の魔王として。
転生とも憑依ともつかない形で魔王となった彼女は、
圧倒的な力のまま、成り行きで神を瞬殺してしまう。
だが神の消滅は、
星そのものの終焉を意味していた。
滅びゆく世界を救う唯一の方法は、
神の摂理に従い「夫を得る」こと。
恋愛経験ゼロの魔王は、
結婚相手を公募するという選択をする。
しかし彼女を待っていたのは、
愛ではなく、欲望と執着、そして生々しい感情だった。
迫るタイムリミット。
壊れていく心。
それでも彼女は知ってしまう。
――本当の愛とは何かを。
そして魔王は、
神すら想定していなかった“別の選択”をする。
恋愛初心者のチート魔王が、
愛のために世界を創り直す物語。
※この作品は以前短編で投稿したものを改稿し、中編へ仕上げたものです。
文字数 29,078
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.05
3159
ダンジョンを探索して百年。攻略したダンジョンをリフォームし永住の巣にしたはいいものの、いつしか魔物が地上に溢れ、穴の外の人間を襲う事態が発生。それからというもの愛するマイホームは魔王が潜むダンジョン『エキドナ』と恐れられ、魔物発生の温床を断つべく討伐隊が送り込まれるようになってしまった。
抵抗を考えるも自ら手を下すまでもなく逐次飛び込んでくる討伐隊はどれも道中の魔物たちに阻まれて失敗続き、最深層までたどり着くことはなかった。
侵入者が押し寄せるのも日常、道中で斃れる人間を見るのも日課となった頃、一風変わった男女混合の若くて青いパーティーが現れた。
ヒーラー担当の少女ビクトリア、攻撃魔法担当の女マチルド、タンク担当の男ロビン、そして勇者と呼ばれる少年テオ。
一見頼りなくひ弱で、捨て駒と見ていたのだが意外や意外、かなりしぶとい。
未熟そうに見えて確かな信頼から成しえない巧みな連携ではるか格上の強敵を屠る戦いもさることながら非戦闘中に見せる彼らの言動……なんだ、これは……目が離せん!
文字数 346,224
最終更新日 2026.01.12
登録日 2023.11.18
3160
獣人騎士×魔術学院生
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カナリエ=リュードリアには夢があった。
それは〝王家の獅子〟レオス=シェルリオンの番になること。しかし臆病なカナリエは、自身がレオスの番でないことを知るのが怖くて距離を置いてきた。
そして特別な血を持つリュードリア家の人間であるカナリエは、レオスに番が見つからなかった場合彼の婚約者になることが決まっている。
望まれない婚姻への苦しみ、捨てきれない運命への期待。
「____僕は、貴方の番になれますか?」
臆病な魔術師と番を手に入れたい騎士の、すれ違いラブコメディ
※一部(第一、二章)完結しました
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長編です。お付き合いくださると嬉しいです。
⚠︎サブカプ多頻出作品です!!地雷注意!!
文字数 53,085
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.11.19