飯テロ 小説一覧
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今日の晩飯、何にする?〜最狂の精霊魔法使いエルフ×最強の剣聖ドワーフ娘×最高に可愛いもふもふ兎で送る飯テロ旅〜
年若く好奇心旺盛なエルフのダージュは、悶々とした日々を送っていた。
「肉が……肉が食べたい……!」
ダージュが住むエルフ族の里で肉食は厳禁。
理由は、彼の祖父であり族長のハイエルフが大の“肉嫌い”だったから。
そんな理不尽な掟のせいで、ダージュは生まれてから一度も肉を口にしたことがなかった。本当は食べてみたいのに。
「エルフの寿命は約三百年。残り二百年以上もこんな食生活を送り続けるなんて、俺は絶対に耐えられねぇ!」
遂に我慢の限界を迎えたダージュはある日、森の外れで独りこっそりと肉を焼いてみることにした。しかし――
「ダージュ、貴様よくも儂の里で掟を破りおったな!?」
「げっ、ジジイ!」
呆気なく祖父に見つかってしまったダージュはその場でこっぴどく叱られ、魔法を使った大ゲンカにまで発展。勢いそのままに里を飛び出してしまう。
だが旅の経験がない彼は早々に行き倒れてしまう。
そこへ現れたのが、ドワーフ族の小柄な少女だった。
「仕方ないわね、私が作ったオニギリを分けてあげる」
食べることが大好き同士で意気投合した彼らは、共に行動することに。
各地のグルメを楽しむ二人だったが、いつの間にか国家規模のトラブルに否応なく巻き込まれていく。
表紙はAI生成によるものです。
感想数 0
文字数 22,014
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.19
282
日本ワインに酔いしれて
感想数 1
文字数 218,652
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.02.27
283
時間しばりの恋
閉店後のカフェで許されたのは、
店長ではない彼と話せる、たった五分。
Café Yadorigiの店主・橘透は、優しいけれど慎重で、恋愛だけを理由に自分の生活を変えようとはしない。
そんな透に惹かれた彼女もまた、彼の仕事や店の境界線を壊すのではなく、閉店後の短い時間を重ねながら、少しずつ隣へ近づいていく。
一緒に夕飯を食べること。
卵をひとパック買うこと。
帰ったら連絡すること。
「ただいま」と「おかえり」を交わすこと。
派手な出来事ではなく、毎日の小さな選択の中で育っていく、大人ふたりの生活恋愛ドラマ。
好きだけでは進めない。
けれど、好きだからこそ、急がずに進んでいく。
今夜も閉店後、ふたりの時間が始まる。
感想数 0
文字数 3,081
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
284
魔王な嫁が世界を滅ぼす三秒前
結婚というのは人生の墓場だという。なるほど、確かにその通りだ。共感できる。何せ、偉大すぎる嫁をもらったせいで、誇張なしに私の人生は終わったのだから。機嫌を損ねたりなんかした日には、世界を巻き添えに文字通り墓まで一直線である。骨が残るかすら怪しいが……しかし嫁にも負けず姑(?)にも負けず、今日も慎ましやかに生きていく。
感想数 0
文字数 65,789
最終更新日 2024.07.21
登録日 2019.03.03
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浅草あやかし食堂の契約花嫁 ~不運な女子大生、最強の鬼に餌付けされています~
就活50連敗中、所持金わずか。おまけに「あやかし」が見える不運体質。
人生どん底の女子大生・澪(みお)が迷い込んだのは、浅草の路地裏にある『あやかし専用』の食堂でした。
感想数 0
文字数 21,021
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.21
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木曜日のカフェタイム【完結済】
木曜日、バイト先のカフェに決まって訪れるオーナーの娘、瑠花。宿題をして、おやつを食べて、のんびり過ごしていく。
葉汰は用意したおやつとカフェオレを美味しそうに食べる瑠花を、妹がいたらこんな感じなのかなと微笑ましく見つめていた。
「それにしても瑠花ちゃん偉いよね。いつもちゃんと宿題してて。俺が瑠花ちゃんくらいの時は宿題そっちのけで遊びに行ってた気がする」
「じゃあご褒美ほうびちょうだい」
「うん?」
ご褒美?
感想数 0
文字数 40,043
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.13
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異世界トラットリア~アラフォーは最強の愛犬と共に異世界を満喫する~
修行を終え独立を目指していた料理人のフウマは、ある日愛犬と散歩中に異世界に迷う込んでしまう。
人を探している道中にてアイラという銀狼族に出会い、魔物という生き物から襲われているのを助ける。
そしてお礼として、近くの都市へと案内される。
フウマはそこで冒険者兼料理人として生活することに。
そして愛犬のレオにより、様々な騒動に巻き込まれていくのだった。
感想数 0
文字数 80,538
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.31
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辺境レストラン「太陽の恵み」へようこそ!追放令嬢がバイキング形式で巻き起こす、お腹いっぱい幸せいっぱい大逆転劇!
公爵令嬢イザベラは、聖女リリアへの嫉妬の罪で王太子から婚約破棄され、不毛の辺境へと追放される。しかし、彼女には秘密があった。それは、日本の農家の娘だった前世の記憶。絶望の地で、イザベラは農業と料理の知識を武器に、大地と人々の心を変えていく。痩せた土地を豊かな畑へ、乏しい食卓を賑やかなご馳走へ。やがて彼女が生み出した革命的な食文化「バイキング」は、辺境から王国全土を揺るがす大きな波となる。これは、「悪役令嬢」が「美食の聖女」へと成り上がり、本当の幸せと愛を見つけるまでの、お腹いっぱい胸いっぱいの大逆転物語!
文字数 24,449
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
289
ぱんだ喫茶店へようこそ ~パンダ店長はいつもモフモフです~
プロポーズ間近と思っていた彼氏から衝撃的な言葉を告げられた女性が傷心のなか歩く道にふと現れた不思議な喫茶店。
その名は「ぱんだ喫茶店」
パンダ店長と呼ばれた人は何とも不思議な容姿をしているし、アルバイト店員も美少年?美少女なの?性別不明な子もいれば、
ヤクザ顔負けのコワモテな店員もいるし…
なんだかバラエティーに富んだ不思議なお店。
その不思議なお店の店員たちと織り成す少しだけ愉快で不思議な物語です。
感想数 1
文字数 45,085
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.12.23
290
小料理 タヌキ屋 4
※完結済み小説、小料理タヌキ屋1・2・3の続編です。
※お話はオムニバス形式になっているので、各章単独で独立しています。登場人物が繋がっているので、一章から通して読んでいただけると、新たな発見もあります。
※小説家になろうでも連載しています。
最近なんだかついてない。体も思い。何に対してもやる気が出ないし、人生どうでもよくなってきた。そんな私を理解してくれるのは親友のカスミだけ。全てをわかってくれる彼女がいれば、他に友達や彼氏なんていらなくない? そんなある日、“アレ”は姿を現した…。
感想数 0
文字数 13,918
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.28
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超異世界ラブコメ 悪役女帝の恋愛勝利めし!
中世ヨーロッパ風の世界……よりも少しだけ昔の世界。
栄華を極めた帝国の女帝 エイル。
彼女には悩みが1つ。
先の戦争で捕虜とした少年アルス。
剣奴として闘技場に挑む彼に人知れず、そして許されざる恋をしたのだ。
どうしたらいいのか? そんな悩みに答えたのは、闘技場の地下でひっそりと経営している食堂のおばちゃん。
「いいかい?男を惚れさせる一番の方法は胃袋を掴む事なんだよ!」
稲妻に打たれたような衝撃を受けたエイルは、今日も料理を作る!
感想数 1
文字数 51,918
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.23
292
アナザーワールドシェフ
ホテル・ベイ……全国顧客満足度No.1、2030年ワールドホテルガイド五つ星獲得という華々しい業績を上げている日本最高峰のホテル。
このホテルの中にある三つ星レストラン『エデン』で、主人公である八意 実は料理長として働いていた。
ある日のディナー営業のラストオーダーの時間になったとき、エデンにウェイター曰くかなり変わった服を召したお客様が来たらしい。
その人は料理を頼むことはせず、ただ主人公の八意 実に置き手紙を残して消えた。
そして残された置き手紙には、八意 実への宛名と共に英語で「Invitation」……日本語訳すると招待状と書かれている。
いざその置き手紙を開封してみると、中には複雑な魔法陣が描かれた紙が同封してあった。
それを見てただの悪戯だと判断し、置き手紙をくしゃくしゃに丸めて捨てようとしたとき……実は運悪く紙の縁で指を切ってしまう。
その傷から流れ出した血がたまたま、描かれた魔法陣にポタリと垂れた時……彼の足元に紙に描かれた魔法陣と全く同じものが現れ、そこから溢れだした光が彼を飲み込んだ。
これは右も左もわからない異世界に転移してしまった彼が料理の腕一本で生きていく物語。
本小説は「小説家になろう」様、及び「カクヨム」様にて先行公開中です。
文字数 445,494
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.01.01
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アクアイル王国物語
資源に恵まれ、繁栄を極める水の王国アクアイル。敵対する砂漠のデザイアは、元首ゲンナージ4世の下、アクアイル侵攻に向け軍事拡張を進めていた。
忍び寄る危機を知る由もないアクアイル城下町の道具屋ティトは、薬師ニーナに恋煩い。毎日楽しく商売に勤しんでいる。
ティトの店の常連、勇者カイ率いるパーティは、勇者のやる気がないので万年貧乏。パーティ内恋愛でごたごたしながら、フィールドでクエストをこなす日々。
一方、アクアイル国防省統合戦略局戦術課長のナツリは、来る戦いに備え、魔法騎士団のクロード率いる特殊遊撃隊の新設に向け、準備を進めていた。
城下町の人々、パーティ、王宮と軍部。様々な登場人物の視点で、少しずつ物語が進んでいく、オムニバス形式です。
恋愛、友情、冒険、グルメ、陰謀、悲劇、BL、TLと各話ごとにテイストが異なります。
R-18を含む場合は、タイトルに★がついています。
※更新休止中です。
感想数 3
文字数 243,970
最終更新日 2021.10.10
登録日 2020.03.08
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小料理 タヌキ屋 2
俺はその時、身も心もボロボロだった。
結婚目前にして彼女を振ったのだ。
当然彼女は怒り心頭、ボッコボコに心的ダメージを喰らわされた。そして周りの人間たちからも、極悪非道のクズ男呼ばわりされている。
俺だってアラフォーに近い彼女を振るなんて酷いことだってわかってるよ!
でも結婚生活って長いんだ!
妥協したくないだろ!
俺だって幸せになる権利はある~!
あぁ…もう嫌だ…家に籠って寝ていたい…。
そんな時、俺の目の前に見たことも無い怪しい路地が現れた。
その先にあったのは…奇妙な女将が営む小料理屋…。
※前作「小料理 タヌキ屋」の続編です。小説家になろうでも連載しています。
感想数 0
文字数 11,207
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.12
295
Several
※ミステリー風BL風(どっち)
作家が一般市民から圧力で原稿を盗み続けた詐欺事件。
ネット掲示板の内容や個人サイトを含む数多くの作品が被害にあっていたとか。
筆者はただ、
人間を越える速さを求めた人類の罪を問いたい。
実際に起きた事件をアレンジし、大幅にフェイクを混ぜつつ現実感をブレンドした香り高いフィクションです。
感想数 0
文字数 137,155
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.09
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おばあちゃんになる準備は出来ています。
都内の会社に勤める本田朝(27)は帰宅途中にトラックに轢かれてしまう。
彼女が命を落とす寸前に願ったこと……それは「今年の梅干し、そろそろ干せたのになあ」
目が覚めると、自身を神様と名乗る人物に勝手に転成させられる羽目に……。
チート能力とか要らないので、おばあちゃんとして生きたい!
剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わったものの、この町の人達は何だかやつれていて不健康そう。
よし!朝おばあが皆を元気にしてあげるわよ!
異世界転生おばあちゃんの飯テロハートフルコメディ!
感想数 1
文字数 3,443
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
297
勇者と魔王のはしご酒
元プロバーテンダーが描く異世界酒場譚!
「よっし、じゃあまーちゃん今日もやるぞ、どっちが先にナンパして奢ってもらえるか勝負!」
「望むところだゆー君よ。我の無詠唱口説き文句をとくと見るがよい」
「そこは詠唱しとけよまーちゃん」
王都の平民区にある歓楽街——バスク通り。通称酔いどれ通り。
そこはあらゆる種族が集まり、酒を飲み、欲を満たす場所だった。
「触手マッサージアルヨ! ヤスイヨ!」
「あ、オススメのサキュバス館案内しますよー」
「占い一回2000ゴル! 当たるよ! そこの兎獣人のお嬢ちゃんどう!?」
「ライカンスロープ専門店【モッフモフ】新規オープン! 今ならセット料金格安!」
そんな歓楽街で今夜も二人の男が飲み歩く。
2000年前に世界を左右する決戦へと赴いたまま行方知れずとなった人類の希望——勇者
勇者によって虐げられた魔族達の救世主であり2000年前に勇者との一騎討ち後、消息不明になった王の中の王——魔王
二人は決着をつけられないまま2000年後の世界に戻った時には——世界は平和になっていた。
「……どうするよ魔王」
「どうしようか勇者よ」
「……とりあえず飲む?」
「そうだな……そうしよう」
世界を変えるほどの力を持った二人はこうして2000年の時を経て進化した数々の酒に溺れていくのであった。
今宵も王都で……勇者と魔王のはしご酒が始まる。
*異世界ですが、偉大なる賢者達によってとある世界から色々な文化を輸入しています。
……異世界だってば!
*カクテルやお酒の知識は基本的にノンフィクションです(異世界設定の為、一部地名や名称、原材料、生産法、逸話等を変更しております。ご了承ください)
*お酒に関しては、諸説あることが多いので、致命的な間違いがあった場合は感想などで指摘いただければ幸いです
*作品内に出てくる飲み方やマナーはフィクションです。リアルでは用法用量守って楽しく飲みましょう!
小説家になろうでも投稿しています
感想数 0
文字数 23,532
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.22
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先読みスキルで無双する最強交渉人の快適セカンドライフ ~傲慢勇者パーティの下請けから転職した俺は、優雅に愛娘とグルメ旅に出ます~
「アレン、お前はもうクビだ! 民家のタンス漁るのにいちいち交渉とか、この偉大な勇者様には面倒なんだよ!」
34歳のお人好しな男アレン。
そんなアレンには相手が”欲しい物”が先読みできる凄腕交渉スキルがあった。勇者パーティが民家のタンスで取れる「メダル」を漁る際の事前交渉の下請けをしていたが、手間を嫌った勇者に追放されてしまう。「メダル」は勇者の武器回復や大技で使うんだが……俺抜きで取れなくなっても知らんぞ。
アレンを追放した勇者たちは思い知ることになる。円滑な事前交渉無しにタンスや壺を漁ると、住民から恨みを買いまくることを(当り前です)!
「くそっ! メダルが足りない! 武器も直せない!」
窮地に陥った勇者パーティは逆転を目指しSランクダンジョンに挑むも、メダルが足りないせいで敵を倒せずにパーティはどんどん崩壊していく。
先読みスキルを使い、稼げることに気づいたアレンは物々交換で巨万の富を築く。もう満足したので優雅にセカンドライフを楽しむべく、”宝箱設置人”というお気楽ジョブに転職。かわいい獣人族の少女を奴隷商から救って養女にし、快適1LDK魔法コテージを購入すると、仕事兼趣味の諸国漫遊のんびりグルメ旅行に出発した!
俺はかわいい愛娘を甘やかしまくり、美味しいグルメを堪能していたが、ふとしたきっかけで手に入れた”腕輪”により、俺のスキルがどんどん進化していき……これじゃまるで”未来予知”じゃねーか。
娘とともに王国最強親子になってしまうぞ?
苦境に陥った勇者の暴走をきっかけに……王国上層部と魔王軍?を巻き込んだ大騒動に発展していくのだが……
「本当にミアを買ってくれてありがとね!」
「ふふ、頼りにしてるぞ……俺のスキルもあるし、俺たちが王国最強親子だ」
俺はかわいい愛娘を優しく抱きしめる……そうそう、俺はこんなのが良いの!
※4~6話ごとにアレン達の冒険、グルメなスローライフ、ざまぁのお話が続きます!お手軽にお楽しみください!
※他サイトでも掲載予定です
感想数 0
文字数 39,104
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.09
299
宇宙からの侵略者と食堂はじめました。地球の激ウマご飯で宇宙人の様子が…?
地球は宇宙人に侵略され、危険なダンジョンで溢れてしまった。なのに少年ナオトは、なぜかダンジョンで食堂を開くことになることに――。
主な客は、敵であるはずの宇宙人。
しかも美女・美少女ばかり。
最初は誰もがナオトを馬鹿にするのだが、彼の作る料理に魅了されていき……。
感想数 0
文字数 63,727
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.30
300
大阪うめだ迷宮喫茶
大阪梅田の地下は、今日も工事でせわしない。
大阪に越してきたばかりで、未だに地下に慣れていない彩夏は、友達との待ち合わせの際に迷子になった中、喫茶店で休ませてもらおうと立ち寄った先には、昔懐かしい雰囲気の喫茶店が。
道に迷ったり人生に迷ったりした人でなければ見つけることのできない不思議な喫茶店を営む店長・泉としょっちゅう迷子になって迷い込む彩夏は不思議な交流を行うことに。
感想数 0
文字数 77,686
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.12.29
301
ラヴィ=フォーティスと竜の頭と愉快な食レポの旅
★ファンタジーカップ参加中★
ーファンタジーの食事には耐性や種族特性は必要要素!
耐性値がカンストした食いしん坊の兎人のラヴィ=フォーティスは世界各地を巡って食レポの仕事をしている。いわゆる旅行会社や旅行雑誌の下請け。
その就職の日、ラヴィは竜の頭と出会う。頭だけ。 竜の頭の名前はカプト・ラセルテ。ラヴィはカプトの頭を故郷に帰すことを旅の目的を一つ追加する。不動の一位は珍し……美味しいものをたべることだけどね!
1章は6万字なので、1日1万5000字を投げ込んでとりあえず完結にする予定。
感想数 0
文字数 62,718
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.14
302
セルフうどん屋(個人店)の良さは行かないと分からない
過去のおいしいお店の思い出語りPart1です。2があるかは不明。
感想数 0
文字数 1,631
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
303
俺だけのひだまり飯~転職先は、ワケあり魔物たちのまかない処でした~
料理スキルだけが取り柄の冴えないサラリーマンが、リストラを機に「魔物専門の食堂」のまかない担当として異世界に転職する。
凶暴に見える魔物たちも、温かい手料理の前ではどこか愛らしく、時に人間以上に情に厚い。
彼らは言葉は通じなくとも、主人公の作る素朴で栄養満点な料理に舌鼓を打ち、時にはそれぞれの悩みや喜びを態度で示す。
主人公は彼らの生態や好みに合わせて創意工夫を凝らし、魔物たちの心を胃袋から掴んでいく。
感想数 0
文字数 132,747
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.17
304
異世界精進料理店 ~異世界でどんな種族も食事できるお店を開いた件~
感想数 0
文字数 7,364
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
305
メイドの土産にアップルパイはいかが? 冷遇王女の暗殺を依頼されましたが、俺は彼女を救いたい。
「はぁ? 無能で有名なニーナ姫を暗殺するように依頼が来た? それも依頼人はニーナ姫本人だと!?」
暗殺を生業とするシードル家に、不可解な依頼が舞い込んだ。
依頼人はこの国の第二王女。公務もできない無能な姫と言われている彼女が自身を殺せというのだ。
不審に思ったシードル侯爵家当主のヴィクターはニーナ姫の元を訪ねることにことにした。
しかしそこで出逢った彼女は、とても自殺を望んでいるようには見えなかった。
どうやら彼女は何かの陰謀に巻き込まれてしまった様子。
だがニーナ姫を知ろうとすればするほど、ヴィクターは彼女に惹かれていく。
国を護る番犬としての立場と彼女の間で揺れるヴィクター。
悩んだ彼が下した決断は――
この作品は『誰にも愛されず生涯を終えると思っていた冷遇王女ですが、暗殺にきた侯爵様が私を救ってくれるようです。』のヒーローサイドのお話です。
どちらを先に読んでも楽しめる内容となっております。
感想数 1
文字数 12,748
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27