飯テロ 小説一覧
281
おでん屋台の雪女~雪山で遭難したらおでん屋を営む雪女に出会いました~
スキーの最中に遭難してしまった主人公。
猛吹雪の中、おでんの提灯をぶら下げる一軒の屋台を見つける。
そこで出会った女は雪女だった。
282
有栖川茶房
本好きの女子大生が迷い込んだ、へんてこな喫茶店――。
風変わりな店員たちや常連客との、お茶会の、はじまり。
蘊蓄はないけれど、お菓子とお茶が沢山出てくるショートストーリー集。
そしてちょっぴりファンタジー。
283
美味しい神話
ある日交通事故で死んでしまい、気がつくと神を名乗る巨人が現れた。
その巨神が言うには私は神として生まれたけど、人々から信仰を得ることができないと10年で消滅してしまうらしい。
そんな。せっかく転生したと思ったのに消滅の危機?信仰を得るなんてどうすれば!?
放り出された新しい世界で私は人々に信仰してもらうために奔走する。
284
どくめし!
筆者が実際に行ったお店のお話を書くだけです。
家族連れや恋人連れだと、本音をさらけ出した食べ方はできない。
「好き勝手に食いたいから独身でいたいんだ」
本作品内容は決して孤独のグル●のパクリではありませんが、CVは●重豊さんが似合いそうな作品ではあります。
※印付きは既に閉店したお店をモデルにしております。
2023.01.14 新作投稿しました。飯まず回となっております。
285
コミュ障魔王はメイドが気になる。
【来栖もよもよ】名義の作品です。なろうで掲載。
山奥にある魔族だけが住むマイロンド王国。
種族が違うだけで、別に人間と戦いたいとか支配下に置きたいなどとは毛ほども考えていない平和主義な魔族の国なのだが、なぜか人間は被害妄想を拗らせて、『聖女を召喚して魔王を滅ぼさねば』と騒いでおり、とうとう召喚に成功したらしい。
別に悪魔の王じゃなくて魔族の王である。
人と違うのは寿命と魔力の多さと、攻撃魔法が使えるかどうか位である。それも狩りの時位しか使わないが。見た目が人間のタイプも多いし、食べるものだってほぼ同じである。刺激があるのがいいので辛いモノが好きなだけ。
魔王は血を見るのが嫌だし面倒臭がりなので、なんとか穏便に事が運ばないかと考え、聖なる力を相殺する同じ異世界の人間を召喚して、コミュ障なのでついでに折衝役にしようと思ったが、やってきたのはごく普通のそれも女性だった。
まだ勇者選抜中なので、実際にマイロンドまで来るまでは半年以上はかかる。それまで客としてもてなし、折衝が終わったらちゃんと同じ時に元の世界に返すと説明し了承してもらうが、することがないのはツラいので、念願だったメイドをやらせろと言う。
「勝手にしろ」と自由にさせるが、次第にそのメイドが気になって仕方がなくなる魔王なのであった。
コミュ障な魔王レルフィードと、平凡なファンタジー小説や映画、ゆるキャラと料理を愛するぽっちゃりOL・橘(たちばな)希里(きり)(27)とのラブストーリー。
なろうで掲載。
286
38歳、門番です
異世界転生。若者の冒険譚、心くすぐるものだ、がおっさんは門番やりますね。王都出身王都育ちのおっさん38歳とその周りの人々の暮らし。
1話につき大体3000文字から8000文字です。暇つぶし程度にどうぞ。
見切り発車、不定期更新。
感想もらえると嬉しいです。
注意事項
・筆者はそこまでグルメではありません。味の感じ方に違いや誇張表現が見られる可能性があります。
・筆者はエターナる常習犯です。
前日談の注意事項
・飯テロないかも
・本編より短いよ(1話、2000文字前後を予定)
287
欲望ごはん録
食品工場で働くごはん大好きぽっちゃり女子、飯島満香の食欲を描く短編集。からあげにカレーに角煮にラーメンetc...読むときは時間帯に気をつけて。
288
喰いっぷりがよろしいようで
人間と獣人が共存する世界。一人の女性と二人の雄獣人の仲良し三人組は、今日も美味しいものを食べに行きます。(一部、恋愛表現、同性愛表現あり)
289
ようこそ異世界温泉宿『日ノ本』へ♨️〜とんでも効能温泉に、美味しいご飯とお酒でおもてなし〜
ひっそりとした場所に突如現れた♨️が描かれている暖簾に木とガラスでできている謎の引き戸。
その引き戸を開けば、この世界では見たことがない造りをした宿が現れる。その宿にある温泉は傷を癒やして魔力を回復するだけでなく、高い美肌効果まである。
見たこともない料理やキンキンに冷えたうまい酒、お金を入れれば自動で身体をほぐしてくれる謎の魔道具まで存在する不思議な温泉宿『日ノ本』。
神様からもらった能力で温泉宿を作っていき、訳アリ従業員を仲間に加え、異世界に転生してきた元温泉宿の長男が目指すはスローライフ!
※ 【異世界でキャンプ場を作って全力でスローライフを執行する……予定!】書籍化進行中!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/776184086/177668488
290
深夜に餌付けした限界OL、実は俺の冷徹女上司でした
中堅IT企業で働く橋本一郎は、恵まれた体格とは裏腹に、お人好しで要領が悪く、いつも他人の仕事を被っては残業ばかりの「社内最底辺」。
そんな彼の唯一の癒やしは、深夜のコンビニで限られた予算から最高の「背徳アレンジグルメ」を生み出すことだった。
ある夜、コンビニで最悪の食べ合わせを買おうとしていたすっぴんジャージ姿の「疲れたOLさん」を見かねた一郎は、つい完璧な夜食アレンジを伝授してしまう。
目を輝かせてアレンジ飯を頬張る彼女。しかし、一郎は気づいていなかった。その限界ポンコツOLが、昼間は自分を理詰めでボコボコにしてくる「氷の女帝」こと、直属の李雪課長であることに――!
さらには、企画部の小悪魔エース、定時帰りのZ世代後輩、陽気なラテン系チーフなど、昼間は完璧に見える会社の美女たちが、深夜のコンビニで次々とポンコツな素顔を見せ始め……。
昼間はダメ社員として怒られながらも、深夜のコンビニでは「食の神様」として彼女たちの胃袋と心を掌握していく一郎。
読者だけが「全員同じ会社の人間」だと知っている、絶妙なすれ違い「飯テロ」ラブコメディ、開幕!
※深夜のコンビニで「死にそうな美女」に豚汁を奢ったら、翌日会社で鬼上司がチラチラ見てくる件 のリメイク版です。
291
『ダンジョンの守護者「オーガさんちのオーガニック料理だ!!」』
ある日、突然、なんの前触れもなく――――
主人公 神埼(かんざき) 亮(りょう)は異世界に転移した。
そこで美しい鬼 オーガに出会う。
彼女に命を救われた亮はダンジョンで生活する事になるのだが……
なぜだか、ダンジョを開拓(?)する事になった。
農業×狩猟×料理=異種間恋愛?
常時、ダンジョンに攻め込んでくる冒険者たち。
はたして、亮はダンジョン生活を守り抜くことができるだろうか?
292
今日の晩飯、何にする?〜最狂の精霊魔法使いエルフ×最強の剣聖ドワーフ娘×最高に可愛いもふもふ兎で送る飯テロ旅〜
年若く好奇心旺盛なエルフのダージュは、悶々とした日々を送っていた。
「肉が……肉が食べたい……!」
ダージュが住むエルフ族の里で肉食は厳禁。
理由は、彼の祖父であり族長のハイエルフが大の“肉嫌い”だったから。
そんな理不尽な掟のせいで、ダージュは生まれてから一度も肉を口にしたことがなかった。本当は食べてみたいのに。
「エルフの寿命は約三百年。残り二百年以上もこんな食生活を送り続けるなんて、俺は絶対に耐えられねぇ!」
遂に我慢の限界を迎えたダージュはある日、森の外れで独りこっそりと肉を焼いてみることにした。しかし――
「ダージュ、貴様よくも儂の里で掟を破りおったな!?」
「げっ、ジジイ!」
呆気なく祖父に見つかってしまったダージュはその場でこっぴどく叱られ、魔法を使った大ゲンカにまで発展。勢いそのままに里を飛び出してしまう。
だが旅の経験がない彼は早々に行き倒れてしまう。
そこへ現れたのが、ドワーフ族の小柄な少女だった。
「仕方ないわね、私が作ったオニギリを分けてあげる」
食べることが大好き同士で意気投合した彼らは、共に行動することに。
各地のグルメを楽しむ二人だったが、いつの間にか国家規模のトラブルに否応なく巻き込まれていく。
表紙はAI生成によるものです。
293
日本ワインに酔いしれて
日本のワインがおいしくて、おいしくて。
それに合わせるおいしい料理も・・・
そんなお話です。
ちなみに、飲んだことのあるワインしか出しません。
カクヨム・小説家になろうでも連絡しています
294
時間しばりの恋
閉店後のカフェで許されたのは、
店長ではない彼と話せる、たった五分。
Café Yadorigiの店主・橘透は、優しいけれど慎重で、恋愛だけを理由に自分の生活を変えようとはしない。
そんな透に惹かれた彼女もまた、彼の仕事や店の境界線を壊すのではなく、閉店後の短い時間を重ねながら、少しずつ隣へ近づいていく。
一緒に夕飯を食べること。
卵をひとパック買うこと。
帰ったら連絡すること。
「ただいま」と「おかえり」を交わすこと。
派手な出来事ではなく、毎日の小さな選択の中で育っていく、大人ふたりの生活恋愛ドラマ。
好きだけでは進めない。
けれど、好きだからこそ、急がずに進んでいく。
今夜も閉店後、ふたりの時間が始まる。
295
魔王な嫁が世界を滅ぼす三秒前
結婚というのは人生の墓場だという。なるほど、確かにその通りだ。共感できる。何せ、偉大すぎる嫁をもらったせいで、誇張なしに私の人生は終わったのだから。機嫌を損ねたりなんかした日には、世界を巻き添えに文字通り墓まで一直線である。骨が残るかすら怪しいが……しかし嫁にも負けず姑(?)にも負けず、今日も慎ましやかに生きていく。
296
浅草あやかし食堂の契約花嫁 ~不運な女子大生、最強の鬼に餌付けされています~
就活50連敗中、所持金わずか。おまけに「あやかし」が見える不運体質。
人生どん底の女子大生・澪(みお)が迷い込んだのは、浅草の路地裏にある『あやかし専用』の食堂でした。
297
木曜日のカフェタイム【完結済】
木曜日、バイト先のカフェに決まって訪れるオーナーの娘、瑠花。宿題をして、おやつを食べて、のんびり過ごしていく。
葉汰は用意したおやつとカフェオレを美味しそうに食べる瑠花を、妹がいたらこんな感じなのかなと微笑ましく見つめていた。
「それにしても瑠花ちゃん偉いよね。いつもちゃんと宿題してて。俺が瑠花ちゃんくらいの時は宿題そっちのけで遊びに行ってた気がする」
「じゃあご褒美ほうびちょうだい」
「うん?」
ご褒美?
298
幻のもみじ鍋
地図にも載らず、看板もない。紅葉の季節にしか開かない山奥の店の名物は、「幻のもみじ鍋」。
再生数が落ちて焦るグルメ系インフルエンサーの七瀬は、一年前にその店を紹介したきり更新を止めた同業者のゆいに、ダメもとでDMを送る。翌朝届いたのは、地図のピンと短い一文だった。
〈誰にも言わないでね。おひとりでどうぞ〉
自分だけのネタにするため、七瀬は誰にも告げずに紅葉の山へ向かう。
※1話完結の短編ホラーです。
299
ぱんだ喫茶店へようこそ ~パンダ店長はいつもモフモフです~
プロポーズ間近と思っていた彼氏から衝撃的な言葉を告げられた女性が傷心のなか歩く道にふと現れた不思議な喫茶店。
その名は「ぱんだ喫茶店」
パンダ店長と呼ばれた人は何とも不思議な容姿をしているし、アルバイト店員も美少年?美少女なの?性別不明な子もいれば、
ヤクザ顔負けのコワモテな店員もいるし…
なんだかバラエティーに富んだ不思議なお店。
その不思議なお店の店員たちと織り成す少しだけ愉快で不思議な物語です。
300
異世界人材派遣会社ロウグ&松戸 ~売れ残りのワケあり奴隷たち、現代日本のブラック現場で無双するようです~
万年赤字の異世界奴隷商人・ロウグが抱えているのは、飯ばかり食う巨漢の獣人や、プライドが高すぎて雑用すら拒否する没落エルフなど、他店が見捨てた「不良債権(ワケあり奴隷)」ばかり。
ある日、商館のホコリ被った地下扉を開けると、なぜかそこは現代日本にある倒産寸前の零細派遣会社「松戸企画」のロッカーに繋がっていた!
「現代(ここ)なら、彼らの規格外の体力が金になるぞ……!」
日本の窓口となる胡散臭いが根は良い社長・松戸と意気投合したロウグは、異世界から現代日本へ労働力を貸し出す『異世界人材派遣ビジネス』をスタートさせる。
プライド激高のエルフは「ドSキャバ嬢」として中年サラリーマンの心を鷲掴みにして売上ナンバーワンに!
怪力無双の獣人は重機も入れない現場で大岩を素手で砕き「伝説の土方」として親方に惚れ込まれる!
さらに、ポンコツサキュバスは「大食い地下アイドル」としてバズり、元宮廷魔術師の傲慢ジジイは「最強ITエンジニア」として炎上プロジェクトをワンオペで鎮火していく!
日本で稼いだ円で『100均の爪切り』や『ワークマンの防寒着』を大量に買い付け、異世界に持ち込みボロ儲け。
彼らの邪魔をする現代の悪徳派遣会社やヤクザ、異世界の強欲領主には、ロウグの『奴隷商人の容赦ない交渉術』と異世界メンバーの圧倒的スペックで完膚なきまでに鉄槌を下す!
「あいつらは奴隷じゃない。ウチの大事な『正社員』だ」
これは、ふたつの世界を股にかける不器用で情に厚い男たちと、現代日本で本当の「働く喜び」と「居場所」を見つけたワケあり異世界人たちの、笑って泣ける痛快お仕事ファンタジー!
301
転生スキル【ぬいぐるみテイム】でふかふかもふもふエルフの森スローライフ!~双子幼女エルフと動くふかふかぬいぐるみとのんびり暮らす~
事故から女の子を庇って異世界に転生したケント。
転生特典のスキルは、あんまり強そうじゃない【ぬいぐるみテイム】でした。
でもこれがびっくり。
いろいろな動物やモンスターの“ぬいぐるみ”が呼びだせるし、しかも呼びだした“ぬいぐるみ”は動くことができたのです。
そして何よりも、ふかふかもふもふで触り心地も抱き心地も最高でした。
そんな【ぬいぐるみテイム】を持つケントが暮らすことにしたのは、深い森の中にあるエルフの村。
自堕落で無気力だけどちょっぴり天才なリルと、元気いっぱいで頑張り屋さんのミルという幼女エルフ双子姉妹をはじめ、エルフのみんなと森の奥でスローライフします。
村の問題も、たまーに出てくる悪い奴も、全部ぬいぐるみパワーで吹き飛ばして、楽しい仕事と美味しい食事で満たされる異世界生活のはじまりはじまり~。
302
小料理 タヌキ屋 4
※完結済み小説、小料理タヌキ屋1・2・3の続編です。
※お話はオムニバス形式になっているので、各章単独で独立しています。登場人物が繋がっているので、一章から通して読んでいただけると、新たな発見もあります。
※小説家になろうでも連載しています。
最近なんだかついてない。体も思い。何に対してもやる気が出ないし、人生どうでもよくなってきた。そんな私を理解してくれるのは親友のカスミだけ。全てをわかってくれる彼女がいれば、他に友達や彼氏なんていらなくない? そんなある日、“アレ”は姿を現した…。
303
超異世界ラブコメ 悪役女帝の恋愛勝利めし!
中世ヨーロッパ風の世界……よりも少しだけ昔の世界。
栄華を極めた帝国の女帝 エイル。
彼女には悩みが1つ。
先の戦争で捕虜とした少年アルス。
剣奴として闘技場に挑む彼に人知れず、そして許されざる恋をしたのだ。
どうしたらいいのか? そんな悩みに答えたのは、闘技場の地下でひっそりと経営している食堂のおばちゃん。
「いいかい?男を惚れさせる一番の方法は胃袋を掴む事なんだよ!」
稲妻に打たれたような衝撃を受けたエイルは、今日も料理を作る!
304
アナザーワールドシェフ
ホテル・ベイ……全国顧客満足度No.1、2030年ワールドホテルガイド五つ星獲得という華々しい業績を上げている日本最高峰のホテル。
このホテルの中にある三つ星レストラン『エデン』で、主人公である八意 実は料理長として働いていた。
ある日のディナー営業のラストオーダーの時間になったとき、エデンにウェイター曰くかなり変わった服を召したお客様が来たらしい。
その人は料理を頼むことはせず、ただ主人公の八意 実に置き手紙を残して消えた。
そして残された置き手紙には、八意 実への宛名と共に英語で「Invitation」……日本語訳すると招待状と書かれている。
いざその置き手紙を開封してみると、中には複雑な魔法陣が描かれた紙が同封してあった。
それを見てただの悪戯だと判断し、置き手紙をくしゃくしゃに丸めて捨てようとしたとき……実は運悪く紙の縁で指を切ってしまう。
その傷から流れ出した血がたまたま、描かれた魔法陣にポタリと垂れた時……彼の足元に紙に描かれた魔法陣と全く同じものが現れ、そこから溢れだした光が彼を飲み込んだ。
これは右も左もわからない異世界に転移してしまった彼が料理の腕一本で生きていく物語。
本小説は「小説家になろう」様、及び「カクヨム」様にて先行公開中です。
305
私と君だけのレストラン
隠棲している魔術師であり第四王子であるジェレミの元に、暗殺者がやって来た。捕縛した暗殺者の容姿は凛々しくて、男しか愛せないジェレミの好みの男であった。
ジェレミは、暗殺者の男にジークハルトと名付け、首輪を着けて、一生飼うことにした。ジェレミの代わり映えの無い日常に変化が訪れた。
凛々しい暗殺者✕美しい魔術師兼第四王子。
※兎騎かなで様主催の飯テロ&監禁アンソロジーに寄稿した作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
306
小料理 タヌキ屋 2
俺はその時、身も心もボロボロだった。
結婚目前にして彼女を振ったのだ。
当然彼女は怒り心頭、ボッコボコに心的ダメージを喰らわされた。そして周りの人間たちからも、極悪非道のクズ男呼ばわりされている。
俺だってアラフォーに近い彼女を振るなんて酷いことだってわかってるよ!
でも結婚生活って長いんだ!
妥協したくないだろ!
俺だって幸せになる権利はある~!
あぁ…もう嫌だ…家に籠って寝ていたい…。
そんな時、俺の目の前に見たことも無い怪しい路地が現れた。
その先にあったのは…奇妙な女将が営む小料理屋…。
※前作「小料理 タヌキ屋」の続編です。小説家になろうでも連載しています。
307
小料理屋はなむらの愛しき日々
第5回ほっこり・じんわり大賞にて、大賞を!受賞しました!ありがとうございます!( ̄∇ ̄*)
大阪の地、親娘で営む「小料理屋 はなむら」で起こる悲喜こもごも。
お客さま方と繰り広げられる、心がほっこりと暖まったり、どきどきはらはらしたりの日々です。
308
Several
※ミステリー風BL風(どっち)
作家が一般市民から圧力で原稿を盗み続けた詐欺事件。
ネット掲示板の内容や個人サイトを含む数多くの作品が被害にあっていたとか。
筆者はただ、
人間を越える速さを求めた人類の罪を問いたい。
実際に起きた事件をアレンジし、大幅にフェイクを混ぜつつ現実感をブレンドした香り高いフィクションです。
309
おばあちゃんになる準備は出来ています。
都内の会社に勤める本田朝(27)は帰宅途中にトラックに轢かれてしまう。
彼女が命を落とす寸前に願ったこと……それは「今年の梅干し、そろそろ干せたのになあ」
目が覚めると、自身を神様と名乗る人物に勝手に転成させられる羽目に……。
チート能力とか要らないので、おばあちゃんとして生きたい!
剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わったものの、この町の人達は何だかやつれていて不健康そう。
よし!朝おばあが皆を元気にしてあげるわよ!
異世界転生おばあちゃんの飯テロハートフルコメディ!
310
勇者と魔王のはしご酒
元プロバーテンダーが描く異世界酒場譚!
「よっし、じゃあまーちゃん今日もやるぞ、どっちが先にナンパして奢ってもらえるか勝負!」
「望むところだゆー君よ。我の無詠唱口説き文句をとくと見るがよい」
「そこは詠唱しとけよまーちゃん」
王都の平民区にある歓楽街——バスク通り。通称酔いどれ通り。
そこはあらゆる種族が集まり、酒を飲み、欲を満たす場所だった。
「触手マッサージアルヨ! ヤスイヨ!」
「あ、オススメのサキュバス館案内しますよー」
「占い一回2000ゴル! 当たるよ! そこの兎獣人のお嬢ちゃんどう!?」
「ライカンスロープ専門店【モッフモフ】新規オープン! 今ならセット料金格安!」
そんな歓楽街で今夜も二人の男が飲み歩く。
2000年前に世界を左右する決戦へと赴いたまま行方知れずとなった人類の希望——勇者
勇者によって虐げられた魔族達の救世主であり2000年前に勇者との一騎討ち後、消息不明になった王の中の王——魔王
二人は決着をつけられないまま2000年後の世界に戻った時には——世界は平和になっていた。
「……どうするよ魔王」
「どうしようか勇者よ」
「……とりあえず飲む?」
「そうだな……そうしよう」
世界を変えるほどの力を持った二人はこうして2000年の時を経て進化した数々の酒に溺れていくのであった。
今宵も王都で……勇者と魔王のはしご酒が始まる。
*異世界ですが、偉大なる賢者達によってとある世界から色々な文化を輸入しています。
……異世界だってば!
*カクテルやお酒の知識は基本的にノンフィクションです(異世界設定の為、一部地名や名称、原材料、生産法、逸話等を変更しております。ご了承ください)
*お酒に関しては、諸説あることが多いので、致命的な間違いがあった場合は感想などで指摘いただければ幸いです
*作品内に出てくる飲み方やマナーはフィクションです。リアルでは用法用量守って楽しく飲みましょう!
小説家になろうでも投稿しています
311
先読みスキルで無双する最強交渉人の快適セカンドライフ ~傲慢勇者パーティの下請けから転職した俺は、優雅に愛娘とグルメ旅に出ます~
「アレン、お前はもうクビだ! 民家のタンス漁るのにいちいち交渉とか、この偉大な勇者様には面倒なんだよ!」
34歳のお人好しな男アレン。
そんなアレンには相手が”欲しい物”が先読みできる凄腕交渉スキルがあった。勇者パーティが民家のタンスで取れる「メダル」を漁る際の事前交渉の下請けをしていたが、手間を嫌った勇者に追放されてしまう。「メダル」は勇者の武器回復や大技で使うんだが……俺抜きで取れなくなっても知らんぞ。
アレンを追放した勇者たちは思い知ることになる。円滑な事前交渉無しにタンスや壺を漁ると、住民から恨みを買いまくることを(当り前です)!
「くそっ! メダルが足りない! 武器も直せない!」
窮地に陥った勇者パーティは逆転を目指しSランクダンジョンに挑むも、メダルが足りないせいで敵を倒せずにパーティはどんどん崩壊していく。
先読みスキルを使い、稼げることに気づいたアレンは物々交換で巨万の富を築く。もう満足したので優雅にセカンドライフを楽しむべく、”宝箱設置人”というお気楽ジョブに転職。かわいい獣人族の少女を奴隷商から救って養女にし、快適1LDK魔法コテージを購入すると、仕事兼趣味の諸国漫遊のんびりグルメ旅行に出発した!
俺はかわいい愛娘を甘やかしまくり、美味しいグルメを堪能していたが、ふとしたきっかけで手に入れた”腕輪”により、俺のスキルがどんどん進化していき……これじゃまるで”未来予知”じゃねーか。
娘とともに王国最強親子になってしまうぞ?
苦境に陥った勇者の暴走をきっかけに……王国上層部と魔王軍?を巻き込んだ大騒動に発展していくのだが……
「本当にミアを買ってくれてありがとね!」
「ふふ、頼りにしてるぞ……俺のスキルもあるし、俺たちが王国最強親子だ」
俺はかわいい愛娘を優しく抱きしめる……そうそう、俺はこんなのが良いの!
※4~6話ごとにアレン達の冒険、グルメなスローライフ、ざまぁのお話が続きます!お手軽にお楽しみください!
※他サイトでも掲載予定です
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宇宙からの侵略者と食堂はじめました。地球の激ウマご飯で宇宙人の様子が…?
地球は宇宙人に侵略され、危険なダンジョンで溢れてしまった。なのに少年ナオトは、なぜかダンジョンで食堂を開くことになることに――。
主な客は、敵であるはずの宇宙人。
しかも美女・美少女ばかり。
最初は誰もがナオトを馬鹿にするのだが、彼の作る料理に魅了されていき……。
313
尾張の飯炊き足軽、信長に拾われる 〜桶狭間の裏で名もなき兵糧係は腹から天下を支えた〜
開催中コンテスト
アルファポリス・第12回歴史時代小説大賞
6月5日時点独走中
投票受付中
あらすじ
尾張の貧しい村に生まれた清吉は、槍も下手、馬にも乗れず、武功とは縁のない足軽だった。
戦場で与えられた役目は、誰もが軽んじる飯炊き係。
だが清吉には、亡き母から叩き込まれた「人を生かす飯」の知恵があった。
水を煮ること。味噌を腐らせぬこと。腹を壊さぬ粥を作ること。雨の中でも食べられる握り飯を用意すること。
誰も気に留めなかった陣中の飯を整えたことで、清吉の組だけが腹を壊さず、夜明けに走ることができた。
その小さな働きが、やがて織田信長の耳に届く。
「槍で勝つ者、鉄砲で勝つ者、策で勝つ者は見てきた。飯で戦を語る者は初めてだ」
桶狭間を前に、清吉は三千の握り飯と味噌玉を作る。
名もなき飯炊き足軽の一膳が、織田軍の足を支え、戦国の流れをわずかに変えていく。
これは、刀ではなく飯を武器にした男が、信長の台所から天下を支えていく物語。
槍働きはできなくても、腹を満たせば兵は立つ。
兵が立てば、戦は動く。
そして戦が動けば、歴史もまた動き出す。
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聖臨異餐譚 ~台所でしか無双できないチート転生者の旅に暴食脳筋、病的迷子体質、常時酩酊者を添えて~
- 前書き -
この作品はざっくり言うならば、
『いわゆるテンプレ要素を古典ファンタジーラノベ的世界観に落とし込んだもの』
となります。
そこに趣味として料理や食事の描写を多めに練り込みました。
特に説明の無いまま奇怪な造語が多数現れることに戸惑われるかとは思いますが、概ねコンセプトに即した演出であり、ただ造語を羅列することでファンタジー気取りをする意図はございません。
読み進めるうちに自然に把握できるよう、あるいはわからないままでも楽しめるよう構築しているつもりです。
変なルビ付きの語句は字面だけ拾って適当に流しながら、ゆるいコメディとしてお気軽にお読みください。
- あらすじ(3行で) -
主人公が3人の仲間と一緒に冒険します。
目的は失われた転生前の記憶を取り戻す事ですが、同時に生活費稼ぎでもあります。
時折魔王軍という存在に絡まれます。戦うこともあれば観光案内することもあります。
- あらすじ(特に読まなくてもいい長文ver.) -
記憶の無い『俺』が目を覚ましたのは、魔王城と呼ばれる建物の地下だった。
頭の中から語りかけてくる奇妙な存在、そして謎の少女の導きにより脱出を果たすと、与えられたフィーノという名と共に、自身の記憶を取り戻す旅に出る。
救国の英雄の再来。『聖王』の写し身として。
失くしたものは過去。手に入れたのは規格外の身体と、数値を操る異様な能力。
記憶の鍵は伝説の武具。旅路に差す魔王軍の影。
傍らには、頼もしくも頼りない三人の仲間。
一人は、 ――短慮にして猪突猛進、突撃と食事しか頭に無い脳筋。
一人は 、――達観した物言いで煙をくゆらせながら、ふらりと何処かへ消えてはいつも迷子になる方向音痴。
一人は、 ――時も場所も構わず息をするように呑む、誰も素面を見たことがない重度の酒浸り。
『聖王』フィーノの素性に秘められた謎とは。
『聖標器』と呼ばれる武具を狙う魔王軍の目的とは。
異世界転生の真相とは。
その辺りのややこしい事情は適度に追ったり追わなかったりしつつ、フィーノは仲間達と共に日銭稼ぎに勤しむ。料理して食う。出先の美味い飯屋も探す。
時折魔王軍とやらとも戦う。食卓を囲むこともある。
これは架空の歴史と架空の飯が頭と腹を襲う、懐旧と垂涎の異世界紀行。
味の保証は致しますが、決して平らげやすくはないこの全部乗せ大盛り物語。貴方様の挑戦をお待ちしております。
315
大阪うめだ迷宮喫茶
大阪梅田の地下は、今日も工事でせわしない。
大阪に越してきたばかりで、未だに地下に慣れていない彩夏は、友達との待ち合わせの際に迷子になった中、喫茶店で休ませてもらおうと立ち寄った先には、昔懐かしい雰囲気の喫茶店が。
道に迷ったり人生に迷ったりした人でなければ見つけることのできない不思議な喫茶店を営む店長・泉としょっちゅう迷子になって迷い込む彩夏は不思議な交流を行うことに。
316
ラヴィ=フォーティスと竜の頭と愉快な食レポの旅
★ファンタジーカップ参加中★
ーファンタジーの食事には耐性や種族特性は必要要素!
耐性値がカンストした食いしん坊の兎人のラヴィ=フォーティスは世界各地を巡って食レポの仕事をしている。いわゆる旅行会社や旅行雑誌の下請け。
その就職の日、ラヴィは竜の頭と出会う。頭だけ。 竜の頭の名前はカプト・ラセルテ。ラヴィはカプトの頭を故郷に帰すことを旅の目的を一つ追加する。不動の一位は珍し……美味しいものをたべることだけどね!
1章は6万字なので、1日1万5000字を投げ込んでとりあえず完結にする予定。
317
セルフうどん屋(個人店)の良さは行かないと分からない
過去のおいしいお店の思い出語りPart1です。2があるかは不明。
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俺だけのひだまり飯~転職先は、ワケあり魔物たちのまかない処でした~
料理スキルだけが取り柄の冴えないサラリーマンが、リストラを機に「魔物専門の食堂」のまかない担当として異世界に転職する。
凶暴に見える魔物たちも、温かい手料理の前ではどこか愛らしく、時に人間以上に情に厚い。
彼らは言葉は通じなくとも、主人公の作る素朴で栄養満点な料理に舌鼓を打ち、時にはそれぞれの悩みや喜びを態度で示す。
主人公は彼らの生態や好みに合わせて創意工夫を凝らし、魔物たちの心を胃袋から掴んでいく。
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冒険者になれなかったので花屋始めました
冒険者になるため意気揚々と村を出たクレアとメロディ。王都の冒険者協会で冒険者になる試験を受けるが、まさかの落第をしてしまう。今さら村に帰れない二人はメロディの植物魔法と、クレアの水魔法で花屋さんを始める事にした。お花屋の仕事もさることかながら、助けた小さなドラゴンと暮らす事になったり、悪い魔法使いと戦ったり、お姫さまの依頼を受けたりと、花屋の仕事ではなさそうな事が毎日のように起こる。それでもクレアとメロディ、ドラゴンのウェントゥスは美味しい物を食べたり、冒険したりと結構充実している。クールで正義感の強いクレアと、おっとりした食いしん坊のメロディの、二人の女の子たちがわちゃわちゃしてます。
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異世界精進料理店 ~異世界でどんな種族も食事できるお店を開いた件~
鳥肉食を禁忌とするエルフ族の女剣士――フィリン。
だが街は「鳥竜討伐祭」で鳥料理だらけ!?
空腹で彷徨う彼女が出会ったのは、妙にクセの強い只人店主が経営する店と……謎の揚げ物だった!