小説一覧
33081
いまより先の未来。超合理的社会で、人々のなかで「食文化」は都市部を中心に急速に廃れていった。中心都市に住む主人公は、ある事情から中心部から遠くはなれた北の土地に住む祖父の家に移り住む。そこで初めて「おいしい」と出会う。
文字数 4,566
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.07
33082
恋愛小説を書く上で悩ましいのは、濃厚なベッドシーンを盛り込むかどうかではないでしょうか。
文字数 1,082
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
33083
女神のミスで異世界転生!?
人だけどダンジョンマスターで?
女性が少なくて一妻多夫!?
訳がわかりません!
とりあえず、今度こそ幸せだと言える人生目指します!
初長編?です。
ふんわり設定。グランドリズの設定は他でまとめてますので、よろしければそちらをどうぞ。
2章中盤くらいから性描写あります。(ページタイトルに*つけます。)
R18ですので、お気をつけください。
のんびり更新。
文字数 49,677
最終更新日 2025.09.08
登録日 2020.12.05
33084
購買部って部活でしょ?
そんな世間知らずのお嬢様の一言で始まった部活”購買部”にはいろいろな依頼が舞い込んでくる。
「面白文房具」に「くじ引きパン」、「コスパ最強コスメ」などなど生徒たちの欲望は底知れず!
「ここは雑貨屋じゃねーって!」そう叫ぶのは巻き込まれたお嬢様の後ろの席にいただけの橋間君。
うちの部活の唯一の突込みだ。
さて、今日も橋間君の突込みがさえわたるのか?
文字数 65,168
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.07.02
33085
枯れているアラフォー会社員の深智には、恋人を作らない深刻な悩みがあった。それは、全く反応しない不能な自身で。恋も結婚も興味が無くなり、枯れたアラフォーライフを送っていたのだが、義理の弟である紺に「鈍すぎるんだけど。いいかげん、気づけよ」そう言われ押し倒されたら──。美形美容師(弟)×平凡会社員(兄)(R18シーンにはタイトルに※がついています)
文字数 10,871
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.07
33086
※※ホラーじゃありません※※
「ゆ、幽霊……さん、ですか?」
とある夏の日、夜の校舎。
さぼり常習犯の高校生・智生は生まれて初めて人から“幽霊”と勘違いされた。
そんな勘違いをしたのは、周囲から浮いている不思議な同級生・透だった。
綺麗すぎる顔立ちのせいでクールな印象だったのに、“幽霊さん”の前では意外とコロコロと表情が変わる透。
最初は面倒くさいと思っていた智生だが、次第に透だけの“幽霊さん”でいられることが心地よくなっていって――?
「俺、幽霊になりたいなんて思ったの初めてだよ」
これは、夏の校舎で芽生えた、勘違いからはじまる青春ラブコメ。
―――
幽霊だと勘違いされたダウナー系高校生 × オカルト好き?の不思議な高校生
★★★お気に入りしてくださった方、本当にありがとうございます!★★★
★★とても励みになります。最後までどうかよろしくお願いいたします★★
文字数 53,926
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.21
33087
高2の月宮蒼斗(つきみやあおと)は幼馴染に弱い。美形で何でもできる幼馴染、上橋清良(うえはしきよら)の「お願い」に弱い。
「…だからってこの真夏の暑いさなかに、ふっかふかのパンダの着ぐるみを着ろってのは無理じゃないか?」
里見高校着ぐるみ同好会にはメンバーが3人しかいない。2年生が二人、1年生が一人だ。商店街の夏祭りに参加直前、1年生が発熱して人気のパンダ役がいなくなってしまった。あせった同好会会長の清良は1年生と背の高さが変わらない蒼斗にパンダの着ぐるみを着てほしいと泣きつく。昔から清良の「お願い」に弱い蒼斗は、仕方なく頷いたのだが…。
家が隣同士で、子どもの頃からずっと一緒。
当たり前に一緒にいすぎて今更好きだと言えない気づかない。
そんな幼馴染たちのお話。
★上橋清良(高2)×月宮蒼斗(高2)
☆同級生の幼馴染たちが同好会でわちゃわちゃしながら少しずつ近づいていきます。
☆第1回青春×BL小説カップに参加。最終45位でした。応援していただきありがとうございました!
◇表紙素材は、てんぱる様pixiv(ID:2513282)フリー素材よりお借りしています。
文字数 87,521
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.13
33089
何の悩みもない受けと、何も考えてない攻めのハッピーわちゃちゃハイスクールライフ!
とある地方都市にある全寮制の男子校、陸の孤島学園。
何の悩みもない|真城《ましろ》|優輝《ゆうき》は、何も考えてない|黒江《くろえ》|春日《はるひ》から、俺たち付き合っちゃう? と提案されて付き合うことにする。
一癖も二癖もある学友たちと繰り広げる、ふわっふわのピュアピュアな青春BL。
多感で繊細かは知らんっ。(笑)
文字数 64,190
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.11
33090
「誰がお前のことなんか好きになると思うの?」
地味で冴えない小鳥遊凪は、ずっと憧れていた蓮見馨に勢いで告白してしまう。
するとまさかのOK。夢みたいな日々が始まった……はずだった。
だけど、ある出来事をきっかけに二人の関係はあっけなく終わる。
過去を忘れるために転校した凪は、もう二度と馨と会うことはないと思っていた。
ところが、ひょんなことから再会してしまう。
しかも、久しぶりに会った馨はどこか様子が違っていた。
「今度は、もう離さないから」
「お願いだから、僕にもう近づかないで…」
文字数 203,102
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.03.04
33091
33092
33093
陽翔は、白血病を患っている澪と再会する。数年前、澪は治療のために記憶を失っていたが、陽翔だけがその過去を覚えている。彼は彼女のそばで支え続け、二人は再び絆を深めていく。
澪は病気を乗り越えるため、必死に戦いながらも、記憶の欠片を取り戻すことができないままだ。陽翔は、そんな澪を支えるために日々努力し、共に過ごす時間を大切にしていく。しかし、澪の病状は予想外の展開を迎え、二人の未来には思わぬ試練が訪れる。
文字数 7,091
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
33094
33095
33096
伯爵令嬢のキャロラインは目が覚めた。
彼女は過去、婚約破棄となった元婚約者のローガンが、今も好きだ。
だけどある日、彼女はローガンに罵倒され、彼が現在の婚約者──つまり、キャロラインから彼を奪った女と、イチャついているところを目撃する。
ローガンに氷のような目で見られ、罵られた彼女の心は完全に折れた。
そして泣いて泣いて泣いて、泣き疲れて眠った夜。前世の記憶を思い出したのだ。目が覚めた彼女は、決意した。
(他人の恋の噛ませ役になるのも嫌だし、悪役になるのも嫌。恋の鞘当なんてまっぴらごめんだわ!)
愛も、しがらみも、すべてを手放して自由に生きてやる。結果的に、彼女は感謝していた。
☆中編(予定)です。
文字数 70,345
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.01
33097
二次創作に収録予定の、
一次創作(漢文、詞、大和歌)内容です。
漢文のあたり、勢いで作りなので。
正式な形の漢文ではないかもです。
文字数 3,771
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.05
33098
あさみはイケメン大好きのごくごく普通の高校生。
今は南校の雄太君に夢中♥
ある日死んだおじいちゃんの部屋で古い巻物を見つけたの。
興味本位に開いてみたら、なんとそこには光源氏?!
物語の世界のはずの光源氏があさみの目の前に現れたのだった!
現代イケメンと平安イケメンの間で揺れながら、真実の愛を掴みとるべく奔走します!
(注意:あくまで源氏は平安イケメンですのでご了承ください。)
文字数 32,541
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.07.01
33099
――砂漠の静寂を破り、禁忌の獣が吠える。
その影は、王国を飲み込む予兆だった。
砂漠に囲まれた王国・タムール。
王子ライアスを悩ませていたのは、自国周辺に突如現れた異形の存在だった。人々を無差別に襲うそれは、魔境国からしか現れぬはずの“魔境獣”に酷似していた。
真相を探るため、呪禁師キールと剣士長ネビィスは砂漠へと赴く。しかし待ち受けていたのは、想像を絶する魔境獣。絶体絶命の危機に追い詰められたその瞬間、仮面を戴く謎の剣士エリオルと、キールの旧知の魔術師ハワードが姿を現す。
彼らの力を借り、なんとか獣を退けた一行だったが、事態はさらに深刻だった。
王子ライアスのもとへ、さらなる魔境獣が迫っていたのだ。
時を渡る術で駆けつけたエリオルとハワード。死闘の末に勝利を収めるも、そこには誰も知らぬ大いなる陰謀の気配が漂っていた。
なぜ魔境獣が砂漠に出現したのか?
それは偶然か、必然か――。
タムールの未来を賭け、真相を追う冒険がいま幕を開ける。
文字数 111,301
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.07
33100
「俺と付き合ってみねぇ?…まぁ、俺、彼氏いるけど」彼女に罵倒されフラれるのを寮部屋が隣のイケメン&遊び人・水島大和に目撃されてしまう。それだけでもショックなのに壁ドン状態で付き合ってみないかと迫られてしまった東山和馬。「ははは。いいねぇ。お前と付き合ったら、教室中の女子に刺されそう」と軽く受け流した。…つもりだったのに、翌日からグイグイと迫られるうえ束縛まではじまってしまい──?!
■青春BLに限定した「第1回青春×BL小説カップ」最終21位まで残ることができ感謝しかありません。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
文字数 98,556
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.17
33101
☆本編番外編 完結済✨ 感想嬉しいです!
元バスケ部の俺が拾ったスマホのロック画は、ユニフォーム姿の“俺”。
持ち主は、顔面国宝の一年生。
なんで俺の写真? なんでロック画?
問い詰める間もなく「この人が最優先なんで」って宣言されて、女子の悲鳴の中、肩を掴まれて連行された。……俺、ただスマホ届けに来ただけなんだけど。
頼られたら嫌とは言えない南澤燈真は高校二年生。クールなイケメン後輩、北門唯が置き忘れたスマホを手に取ってみると、ロック画が何故か中学時代の燈真だった! 北門はモテ男ゆえに女子からしつこくされ、燈真が助けることに。その日から学年を越え急激に仲良くなる二人。燈真は誰にも言えなかった悩みを北門にだけ打ち明けて……。一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ!
☆ノベマ!の青春BLコンテスト最終選考作品に加筆&新エピソードを加えたアルファポリス版です。
文字数 118,651
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.10
33102
33103
毎年お盆になると親戚が集まる。そしてそこでいとこの海都と芹は出会う。
そして2人はお互いに惹かれあった。
そして海都と芹は恋人になった。
お互い初めての恋愛。
忘れられない16歳の夏。
文字数 19,023
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.22
33104
ずっとお前のことが好きだったんだ。
ある日、突然告白された西脇新汰(にしわきあらた)は驚いた。何故ならその相手は幼馴染の清宮理久(きよみやりく)だったから。思わずパニックになり新汰が返答できずにいると、理久はこう続ける。
「驚いていると思う。だけど少しずつ意識してほしい」
そう言って普段から次々とアプローチを繰り返してくるようになったが、実は新汰の方が昔から理久のことが好きで、それは今も続いている初恋だった。
完全に返答のタイミングを失ってしまった新汰が、気持ちを伝え完全な両想いになる日はやって来るのか?
初めから好き同士の高校生が送る青春小説です!お楽しみ下さい。
文字数 89,559
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.08
33105
大陸西部に浮かぶ、“政争の国”と揶揄された、小さな島国。
情勢不安と、民衆を脅かす脅威に立ち向かう、ひとりの老警。
国家憲兵警察隊本部長官、オーブリー・ダンクルベール。
老練な捜査官にして、卓越した指揮官。
その輝かしい功績の影には、ひとりの“夫人”の姿があった。
女流作家、パトリシア・ドゥ・ボドリエール。
かつて一世を風靡した大文豪にして、市井を恐怖に陥れた凶悪殺人犯。
そして人知を超えた魔性の存在、人でなし。
夜闇の海に俤を見出す、褐色の巨才。
監獄の最奥に煌々と輝く、朱き瞳。
人と魔性。敵と味方。そして、男と女。
交わり、時にぶつかり合う。それはただ、互いの求めるもののために。
湖面に浮かぶ月。綴られたのは、ただ一文。
“シェラドゥルーガは、生きている。”
-----
・某所で“シェラドゥルーガ”として連載していたものの再編集(リマスター)版です。
文字数 118,224
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.19
33106
兄弟同然に育ったお隣の美人3人姉妹(珊瑚・美海・真珠)+同級生で同性の幼馴染(七海) 俺は 美人姉妹じゃなくて よりにもよって同性である「渚七海」ちゃんが大好きだったりする! だけど自分の思いに引きずり込むわけにはいかないよね~ 男同士だしねぇ てなわけで 良き隣人 良き親友であろうと心がけてます!! でもさ 七海ちゃんカワ(・∀・)イイ!!んだよねぇ 本当に困ってしまうなぁ とそんなお話デス
自分で 補足コミカライズ始めました
「海は明日もおだやか」
https://www.alphapolis.co.jp/manga/886557310/821987658
合わせてご覧いただけると嬉しいです(*´ω`*)b
文字数 32,534
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.13
33107
「俺の夢は、友達も恋人も作ってハッピーアオハルライフを送ること!」
24時間監視系・激重執着護衛(美形攻め)× 大財閥の御曹司でピュアなツンデレお坊ちゃん(美人受け)
涼風グループの御曹司・涼風清霞(すずかぜきよか)の悩み。それは、四六時中自分に付きまとうボディガード兼執事の四之宮国鷹(しのみやくにたか)の存在だ。
幼少期から「若が付き合う人間は俺が決めるので」という国鷹の過剰な干渉のせいで、恋人はおろか友達すら作れなかった清霞。高校こそは、この束縛から逃れて最高の青春――“アオハル”を送ると固く決意していた。
そして念願の高校デビュー!
国鷹とは別のクラスになり、生まれて初めてできた友達との時間に「これぞ青春!」と感動する清霞。
しかし、その喜びも束の間。休み時間のたびに教室へやってきた国鷹が、清霞の肩を抱きしめ「こいつは俺のだから」とクラス中に宣言して――早くも清霞のアオハル計画に暗雲が立ち込める。
そんななか、初めてできた友達への淡い憧れを「これって恋かも…」と無邪気に呟いた瞬間、国鷹の嫉妬が大爆発!
「あんたの心臓も、その綺麗な髪も、その唇も、全部俺のものです。恋心なんてもの、俺以外の誰かに抱くことは許さない」
国鷹から返ってきたのは、予想だにしなかった熱烈な愛の告白だった。
突然始まった国鷹との新たな関係に、清霞の心臓はドキドキしっぱなし!
今まで鬱陶しかったはずの付き纏いや過保護も、なぜか全部が甘く見えてきた!?
いつの間にか国鷹の重い愛を心地よく思ってきて――
過保護すぎる執着男に翻弄されながら、本当の恋と青春を見つけていく、もだキュン必至のハッピーラブコメディ!
✧毎日ボーナスタイムに更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
文字数 76,028
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.28
33108
33109
33110
主人公、端総 利悠(はなふさ りゆ)は見てくれは極上だが、いわゆるチャラ男だった。
おまけに、調子のいい浮ついた言動の目立つ彼の好みは少し変わっていて……しかしそれ故に男女ともに人気の高い、女子曰くの「観賞用男子」。
そんな利悠と1番仲のいい同性は意外なことに硬派で知られる体格のいい館城 和凪(しろき かなで)。
体を動かすのが好きなのだという陸上部の和凪と社会勉強を兼ねてバイトに勤しむ帰宅部の利悠。
それでなくともインドア派の利悠とではタイプが違いそうなのに、和凪は利悠の傍に居続ける。
「俺、お前の顔が好みなんだ」と言ってはばからない和凪に、怪訝に思いつつもあまり気にしていなかった利悠はしかし、距離を詰めてくる和凪を段々と意識せざるを得なくなって……――
――体格のいい爽やかイケメン(メンクイ)×顔のいいチャラ男(b専)の、青春じれじれラブ?!
和凪に迫られて拒みきれない利悠が絆されていく様子を丁寧に描写出来ればいいなと思います。
※書いてるうちに利悠くんがかなりニブい感じになったので多分鈍感系主人公(?)です。
文字数 24,128
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.29
33111
33113
高校も一緒の所に進学した幼馴染の周と大礼。
出来の良い周の周りは目まぐるしく変わり、大礼は一緒に過ごす時間が減っていく事に一抹の寂しさを感じる。
それも、しょうがない事だと思っていた大礼だったが、周が決めた「約束」が「雨の日は一緒に帰る事」で……。
傘の下で過ごす、2人だけの優しい時間を軸に少しずつ近づいていく2人の心の距離を書いていきます。
*幼馴染なので元々の距離感は近いです。
*何となくお互いが大切だと分かっている所からの2人の関係が変わっていく所を書けたらと思います。
☆『第1回青春BLカップ』175位になりました!
拙い作品ですが、たくさんの人に読んでいただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
文字数 33,574
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.27
33114
生きる目的は特にない。
希望もない。
ただのしがない冒険者、名はボッチ。
自分の年齢すら分からないが40歳を過ぎていることは確かだ。
幼い頃に両親を亡くし、それからずっと魔物を退治して、ただただ日銭を稼いで過ごしている。
この世界には魔王と呼ばれる巨悪がいるらしい、そしてその魔王を倒すために育てられた勇者という人間もいるらしい。
今日がその勇者とやらが魔王討伐に向けて出発する日、らしい。
しかしボッチにとっては、どうでもいいことだった。
何が起ころうとボッチの日常は変わらない。
村や街で魔物退治の依頼を受注し、執行する。
魔物がいなくなることはない。
よって、ボッチは自らの身体が動かなくなるその日まで、生きるために魔物を狩るだけ。
ただ、それだけの人生。
そして、いつかそのまま死んでいく、はずだった。
この物語はおじさん冒険者のボッチが何かを手にするまでの孤独で、優しいお話です。
文字数 23,794
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.03
33115
厚皮という医者は医者という身分をを笠に着て、
「がんは高濃度酸素水で免疫力を高めれば消える」
という科学的根拠のない民間療法で患者から多額の金を巻き上げ、タワーマンション最上階で家族3人優雅な生活を送っていた。
しかし娘が白血病を患ったことをきっかけに、全てが崩壊していく。
このお話はフィクションではない、あなたのすぐ目の前にある光景かもしれないリアルなお話。
※病気の治療に関しては信頼できる病院の医者とよく相談したうえで必ず指示に従ってください。素人の自己判断は危険です。
文字数 26,304
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.27
33116
文字数 1,044
最終更新日 2025.09.08
登録日 2024.12.09
33117
主を絶対的に信じている。
孤児から領主に使える従者となった青年は、主への忠誠を唯一の誇りとして生きてきた。
しかし、主は彼に異常な執着を抱き、忠義以上のものを求める。
「お前は、私という檻から逃げられない」
青年を射抜く瞳には、主というにはあまりにも熱い、消えぬ熱が宿っていた___。
冷酷無慈悲なヤンデレ領主攻め×元孤児の不憫従者受け
完全に作者の趣味丸出しのダークファンタジー(?)BLです。
文字数 7,425
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.06
33118
主人公は30歳の男性、里帰りして中学生の初恋のことを思い出す。
あれは事実だったのか夢だったのか、記憶だけを頼りに初恋の人を探し始める。
文字数 829
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.03
33119
ある日突然異世界転移したみたい……
女神からの手紙をヒントに冒険者としてやっていけるのか?
これからどうすればいいのー!?
ゆるゆる設定のご都合主義です。
亀更新。
文字数 13,338
最終更新日 2025.09.08
登録日 2021.12.03
33120
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
文字数 19,830
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.05