異世界 小説一覧
35481
勇者として召喚された俺はチートスキルのおかげであっさりと魔王城まで忍び込んだ。目ざしてきたゴールはもう目の前。しかし俺はそこで立ち止まった。このゴールの先に何があるというのか……
自分勝手な人間より目の前の魔王の目指す先に勇者は光をみる
カクヨム<KAC202110 ゴール>参加作品
文字数 3,995
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
35482
惚れたなら、猛アタック。それが種族の壁があっても。いろいろダメなフェンリルと囁かれても諦めると言う言葉はない!
直球に彼女の家に会いに行き、断られ、帰る。
周囲の人間の助言を聞き、花を持って訪ね家に入れてもらえるまでになった。
使える手は全て使う。直球、もふもふ、たとえ獣でも彼女に気に入られるなら喜んで。囲い込もう。
文字数 394
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
35483
メイナード殿下はわたくしの婚約者でしたのに、他に好きな方がおられました。
王都から追放…?聞き捨てならないお二人の会話にわたくしのとった行動は…それなら前もって準備をしておく事にしました
文字数 87,799
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.05.22
35484
え?また婚約破棄ですか?伯爵令嬢マリュアンゼは、王弟フォリムの都合に巻き込まれる形で婚約者となった。婚約破棄破棄の条件は、騎士団団長の肩書きをも持つフォリムに勝つ事。フォリムに挑み続ける日々を送るマリュアンゼだが、それはある日突然王命により破棄される。マリュアンゼには隣国の王弟、ロアンの第二妃になるよう王命が下ってしまう。確かに婚約破棄を望んでいましたが、これには納得行きません! しかし相手は国王、分が悪い。それに偶然会った隣国の王弟は、実際にマリュアンゼを妻に娶る事では無く、自身の離縁が望みなようで……分かりました、協力しましょう!その代わり私のお願いも聞いて下さいね?
短編「婚約している人に振られました。え?これって婚約破棄って言うんですか?」の続きになります。短編読んで無くても分かる、と思います。
※ 他のサイトでも投稿しています
文字数 158,013
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.04.27
35485
結婚もしていない。恋人、婚約者で留まる関係。
それはまあ、ご両親の許可を得られていないと言う点でこのままでいくことにした。
私の方の両親はもういないから、家族といっても遠縁でそこまで強い反対はない。
見た目の問題くらいか。実際の年齢なんて顔に書いていないものね?
文字数 497
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
35486
予定通りだ。私は馬鹿であっても、人の機微には聡い部分がある。それは恋愛事情だ。最初は、婚約者と弟の事。弟の熱視線に気づかないなんて、みんな馬鹿だろう?婚約者は私のご機嫌伺いをしていたからしょうがないが。
まったく。ちょこざい私なんかより、弟を王にした方が国は平穏に過ごせるだろうに。兄として数ヶ月先に産まれたが、ただ慌てて出てきてしまっただけだ。私は表舞台から去る。そのためのシナリオ通りにことを進めよう。幸せにな。
文字数 745
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
35487
愛人と呼ばれる生活を謳歌していた。彼を待つ日々。穏やかに、愛おしく。静かに暮らしていたのだけど。
彼は妻帯者。仕事も忙しいからなかなかここには帰ってこない。小さな家だから、お手伝いの子とも仲良く、外に出ることも少ない。だって、愛人って世間に顔向けできないものでしょ?
でもね、愛してくれるんですもの。それだけで良かったのよ。
文字数 635
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
35488
Sランク剣士冒険者攻め、平凡村人受け
【前編】蔦姦、異種姦、媚薬、無理やり、乳首イキ、尿道責め、種付け
【後編】媚薬、前立腺責め、結腸責め、連続絶頂、両想い(多分)
【続編前編】対面座位、受フェラ、中イキ、トコロテン、連続絶頂
【続編中編】スライム攻め、異種姦
【続編後編】おねだり、淫語、擬似産卵、連続絶頂、潮噴き、乳首責め、前立腺責め、結腸責め
【御礼】
去年後編執筆中にデータが消えて復元する気力も尽きていましたが、続きのリクエストをいくつか頂いてやる気が出て再執筆出来ました。
消えたのと同じ話にはなりませんでしたがエロも増え、2人の関係もより深掘り出来た(当社比)かなと思います。
コメント下さった方、お気に入り下さった方、読んでくださった方ありがとうございました!
文字数 37,574
最終更新日 2021.06.14
登録日 2020.08.09
35489
「お姉さま、死んでちょうだい」
そんな妹リコッタの言葉と共に、バルコニーにいたフローレンスは背中を強く押され死んだ───はずだった。
けれども、フローレンスは死ななかった。正確に言うと10歳の自分に時が戻っていた。
死に戻ったフローレンスはリコッタに復讐を誓う。未来がわかる彼女にしかできない復讐を……
文字数 32,735
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.27
35490
わたしは森の中にいた。いたくているのではない。魔物のいる森に、ただの女がいるなんて。異常事態だ。
なぜかと言えば、簡単だ。婚約者にも捨てられ、親にも捨てられた。
理由は、平凡な女だからだろうか?それが罪だというように、ちょうど良いとばかりに…
生贄になっていた。決まっていたようにすんなり。わたしは魔獣と対峙する。武器も覚悟もないまま。
文字数 663
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
35491
辺境国のアムール王国から、世界で一番暮らしやすい国、ラッシュタット王国のシュナイゼル王子の元に嫁いだ妹のリリー。
昔からなんでもできて、優秀なリリーは家族からも、国民から称賛されており、私も誇らしく思っていた。
けれど、結婚式の帰り際、リリーは私やお父様、お母様のことに対して足を引っ張るなと言ってきた…。
妹が嫁いでから数ヶ月後、シュナイゼル王子が妹と共にアムール王国に来た。
そして、私に言う。
リリィと別れて君と結婚したいと言い出してきた…
文字数 20,349
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.03.27
35492
領地を上げて、婚約を祝われた私。リーリアは、相手の領地に嫁ぐためにやってきた。結婚は1年後。
あまり接点もなく、交流もなかったが政略結婚でもある。けど、望まれての結婚なら、それほど変なことにはならないでしょ。
お気軽にやってきた私に、婚約相手はバカなことを言い出した。
文字数 831
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
35493
高校生の内藤祐哉は、身罷(みまか)った異世界の王の身代わりとして突然かの世界に掠め取られる。
友人・佐竹は彼を追うが、ごくわずかの時間差から、向こうではすでに七年もの歳月が流れていた。
言葉も分からぬ異世界で内藤を探す佐竹。
が、やがて出会った国王が成長した内藤にそっくりで――。しかし、彼に内藤としての記憶はなかった。
敵対する二つの国の二つの鎧の秘密に迫り、佐竹は敵国ノエリオール、黒き鎧の王と戦う決意をするのだったが――。
※つづれ しういち作のオリジナルファンタジー小説です。「小説家になろう」および「カクヨム」にも公開中。他サイトへの無断転載は許可しておりません。
文字数 616,352
最終更新日 2021.06.13
登録日 2018.08.22
35494
かつて金と暴力によって裏社会の顔役にまでのし上がった『金貸しのしらみ』。
ひょんなことから乙女ゲームの主人公に転生した彼女は、8歳で伯爵家に迎えられ貴族令嬢となる。
この物語は伯爵令嬢となったかつての因業ババアが、生まれ落ちた世界で帝国最大の権力を得、乙女ゲームの舞台である『学園』へ入学するまでの軌跡を追った成り上がりストーリーである。
※続編として『悪役令嬢より悪役な〜乙女ゲームの主人公は世界を牛耳る闇の黒幕~(https://www.alphapolis.co.jp/novel/693761111/990498402)がございます。よろしければそちらもどうぞ。
文字数 137,010
最終更新日 2021.06.13
登録日 2020.04.26
35495
35496
帰ってきたデスタンに構ってもらおうとするミセだが……?
この作品は自作小説『あなたの剣になりたい』に関連する短編です。
文字数 805
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
35497
35498
天才と呼ばれた2人の男たちがいた。そして、その2人は双子の兄弟だった。
兄は抜群の格闘センスを持った世界最強と称される男、弟は100万年に1人と称されるほどの心理学と数学の天才。
この物語はそんな2人が異世界で無双する爽快異世界物語である。
文字数 5,859
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
35499
35500
35501
年老いた執事の昔語り。
セバスチャンと呼ばれた家令は実はセバスチャンではありませんでした。
彼はなぜセバスチャンになったのでしょうか。
老人のつぶやきに少しだけ耳を傾けて下さい。
他サイトにも掲載しています。
文字数 1,569
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
35502
この国には聖女が居る。
「先見」の力を持つケイトという少女も、そんな聖女の一人だった。
――聖女なんて馬鹿みたい。
しかしケイトは聖女になることを、望んだことはただの一度も無かった。
半ば強制的に先見の聖女にさせられたケイトは、それでも未来を見つめる。
故郷の村と、幼馴染のコーダを守るため。
「……なのに、なんでコーダが勇者なんかになってるのよ!」
先見の聖女は、聖女であることを望まない。
……けれど、幸せを願った筈の幼馴染が、勇者になってしまうのは想定外だった。
文字数 15,341
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.02.13
35503
乙女ゲームのヒロインとして転生したと思い込んでいる男爵令嬢リリアーヌ。
悪役令嬢は公爵令嬢、この公爵令嬢に冤罪を吹っかけて、国外追放とし、その後釜に自分と王太子が結婚するというストーリー。
それは虐めではなく、悪役令嬢はヒロインに行儀作法を教えていただけ。
でも自分がヒロインだと信じて疑わない転生者は、虐められたと王太子に訴え出る。
王太子は、その言葉を信じ、悪役令嬢を国外追放処分としてしまいますが、実は悪役令嬢は聖女様だった。
身分格差社会で、礼儀作法の一つも知らない転生者がチートも持たず、生き残れるのか?転生者は自分が乙女ゲームのヒロインだと信じていますが、小説の中では、あくまでも悪役令嬢を主人公に書いています。
公爵令嬢が聖女様であったことをすっかり失念していたバカな王太子がざまぁされるというお話です。
文字数 20,474
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.08
35504
35505
実直な騎士のエバンは、恋焦がれてきた純情な魔女アリスと結ばれた。結婚式を終えて初夜を迎える二人。世間の常識に疎いアリスだから、初夜のことが頭になくとも仕方ない、と覚悟しながら部屋へはいると、そこには決意完了のアリスがいた。
無知なアリスに優しく快感を与えながら事を進めていくエバンだが、アリスは愛する人限定で天然の淫乱っぷりを発揮する。
設定はありますがほぼ行為シーンのみです。初心純愛のごくノーマルなプレイ。
文字数 4,039
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
35506
王国の夜会で第一王子のフィリップからアマーリエ公爵令嬢に婚約破棄を言い渡された。よくある婚約破棄の一場面です。ゆるっとふわっと仕様です。
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 5,352
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
35507
子爵家令嬢フレデリカは下級貴族出身でありながらも芸術に精通し政治が語れ、詩が読める優秀な令嬢だった。
しかし、社交界では保守的な男性からは疎まれていた。
男尊女卑が未だに根強い国では、女性が学問や政治に興味を持つ事ははしたないとされていたからだった。
特にフレデリカの婚約者のローガスは事あるごとに蔑んだ目を向け、親友の妹のアマンダと比較をしては蔑んで来た。
「淑女が学問をするなどはしたない。少しはアマンダを見習ったらどうだ」
男爵令嬢のアマンダは妖艶な容姿で社交界では有名だった。
対するフレデリカは社交界で地味令嬢と言われ馬鹿にされていた。
「お前さえいなければ俺はこんな惨めな思いをする必要はなかったんだ!」
事あるごとに自分は犠牲になったとフレデリカを責めるローガスについに耐え切れなくなったフレデリカは婚約解消を考えていた矢先、王命により婚約が解消されると告げられた。
ローガスは両手を上げて喜んだのだが、婚約解消には裏があることを知らなかった。
文字数 71,063
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.29
35508
【注意】
主人公総受けで軽い性表現があります。ラブコメですが触手や獣(魔物?)が出て来てあれこれな描写もあるかと思いますので苦手な方はご注意を
【あらすじ】
RPGをしながら寝落ちしてしまった俺。目が覚めたら後ろからがっつりやられていた。いったい俺の身に何が!?
【傾向】
勇者(主人公)総受け
人外(獣/魔物)や触手プレイあり
下ネタとコメディー要素がてんこ盛り
現実世界と異世界を行き来するなんちゃってファンタジー
※『から揚げ弁当』と言うBL小説サイトで連載していたものを転載しています。ムーンライトノベルズ等の投稿サイトでも連載中
文字数 13,159
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.05.06
35509
「あのさ、婚約破棄したいんだけど」
それが、婚約者から告げられた言葉だった……。
文字数 1,462
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
35510
まだ婚約者候補で正式な婚約者でもないのに、わざわざ卒業パーティーで断罪され犯罪者の烙印まで押されると言う予知夢と、僅かながらに思い出した前世の記憶。
王子の婚約者候補達は次々と破棄を告げられ、とうとう残った双子のマリンとマロンに告げて来た!
婚約破棄は大変結構ですが、犯罪者扱いは困るので、断罪劇を回避したのち、速やかに国から出たいと思います。
ざまぁや因果応報など、そんなに都合の良い事は起こりません。(たぶん)
何も考えずに生きて来た双子が、予知夢&前世の僅かな記憶を思い出したキッカケで性格にも変化が…!
剣と魔法のファンタジー世界で、双子が良い事や悪い事をしながら国外脱出を目指す物語。
文字数 38,264
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.09
35511
[一目惚れシリーズファースト]
女性に興味のない王弟殿下(27歳)が王命により結婚することになった。
その相手は国内、他国と求婚の殺到しているハイスペックな少女(17歳)
王命だったのに運命だった。
能力もチートな夫婦は普通の新婚生活が送れるんでしょうか?
[シリーズセカンド]
新しいお仕事は期間限定妻になりました
ゆっくり更新になります。
[シリーズサード]
妻なんですか?違います。無理です。(仮)
(準備待機中)30%
文字数 64,648
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.07
35512
聖女は巡礼の旅に出るのが当然で、旅の後は王家の者と結婚するのが決まりらしい。
その例に漏れず、私の半身である姉は旅から無事帰って来れた。私はその間、聖女の従姉妹として王都で暮らしていた。軽んじられるのも、ヨイショされるのも慣れたものだ。
大変なのは姉の方。そう思っていたし、姉を尊敬している。こんな安全なところにいる人間の言葉など、重みも無いわ。その姉から打ち明けられた「愛してる人がいるの」私は姉の味方だから…
文字数 899
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
35513
「はっ!このスチル知ってる!」唐突に前世(日本人)と現世(乙女ゲームキャラ)の自分に気づいてしまったアマンダ。気づいたタイミングは、推しと結ばれるか決別するかの分岐点だ。「もちろん結ばれる方で!いや…待って、この選択肢は確か…」人生と乙女ゲームの分岐点は間違えてはいけないのです。
文字数 5,200
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
35514
天使でもあった、堕落した闇の神々ーー。
神話の時代から、地上を支配していたのは魔王達だった。
闇の魔王たちは、眷属達を従え
地上に国を打ち立て、争いあうーー。
伝説の皇帝カイザルの下に、集った白銀の騎士達。
全ての魔道師達の頂点に立ち
神と戦う伝説の魔道師アーク・ギリアムは
つき従う精霊の巫女達とともに
闇の神々を封印し、世界の全てを変えたはずだった。
闇を封印してから1000年ーー。
カイザルとアーク・ギリアムが
去った地上は、封印した神々が呪ったように
新たな地上の支配者となった人同士で
果てしない争いを繰り広げていた。
古代に栄華を極め、滅び去ったエリサニア帝国を守護し
皇帝カイザルからウィザードの称号を只一人だけ名乗る事が許された伝説の魔道師。
帝国が過去のものとなり、調和を失った戦乱の世で
1000年の封印された時を超え物語が動き出す。
精霊の巫女と呼ばれる4人の魔道師達と
蘇りし、最強のウィザード伝説が、再び始まろうとしている。
(キャラ紹介記述予定)
━━WIZARD━╋━━ ⟣⟣ Revived Demon ⟢⟢
(ウィザード ~蘇りし魔神~)
文字数 145,917
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.03.14
35515
35516
私は私を追い出した奴らを絶対に許さない。絶対に絶対に絶対にゆ、あっ、ちょ、待って待ってあーーーーー!
ある日突然社長に「俺の婚約者が、君と一緒に仕事をしてほしくないって言ってるから」とか意味の分からんことを言われ店を辞めさせられた。私副社長なのに。
こんな理不尽絶対に許さない、と復讐心に燃えかけていたところに突如三匹の猫ちゃんが転がり込んでくる。
行く宛がないという猫ちゃんたちを追い出すわけにもいかないし、私は猫ちゃんたちと一緒に暮らすことにしたわけだが、その決断が大変な嵐を巻き起こすことになろうとは!
といいつつ基本的には猫ちゃんたちに囲まれてゆるゆるもふもふライフを楽しんだりちょっと恋をしたりするお話。
※※こちらの作品はフィクションでありファンタジーです。リアリティをお求めの方はお読みにならないことをお勧めいたします。読んでからの苦情は受け付けておりません※※
この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 187,241
最終更新日 2021.06.12
登録日 2020.06.20
35517
35518
「おまえとの婚約を破棄する!」
「はい、どうぞご自由に〜!!!」
ある日の夜会。
侯爵令嬢エミリア・ファーラットは、公爵令息エドワード・ディゴリーに婚約破棄を突きつけられる。男爵令嬢ミーナ・ラビスリーと真の愛に目覚めたから、性悪のエミリアとは別れたいとのこと。
だがそれはエミリアからすれば、むしろ大歓迎だった。
なにしろエドワードは昔からエミリアを粗雑に扱い、気にいらないことがあれば口より手がさきにでる最低の男だった。立場上、自分からは言いだせなかったが、本人から申しでてくれるなら問題なく婚約を破棄できるというもの。
おまけにお相手のミーナは、地位のある男に片っ端から媚びを売り、自分に都合のいいようにあることないこと言いふらす虚言癖令嬢。お似合いなのでどうぞお幸せにという感じである。
しかしミーナは、婚約破棄後にエミリアが王太子と急接近したのが気にくわなかったらしく、得意の虚言でエミリアを罪人に仕立て、エミリアの幸せを壊そうと画策してくるのだった。
……でも残念!!!
王太子殿下には貴女の根拠もない虚言は通じませんから!(笑)
どうぞエドワードさまとお二人で仲良く破滅してください。
文字数 10,433
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.06
35519
権力には逆らえない。とは言うけど、その権力だって、振りかざしていればいずれ使えなくなる。
けど、婚約者がいて婚約してくるなんて。
権力で周囲に圧をかけられていく。
取れる手段は限られている。覚悟は良い?嗤って
文字数 333
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
35520
契約違反とは、その代償を払う必要がある。それは、どんな強い力の下で契約したかにもよる。魔法は全てに及ぶ世界、命も扱える契約を破った男がいた。
その代償は彼の愛した女へ向かう。
まあ、婚約者に手を出す女だから同情も何もないけど。ケジメよね。
※公認の復讐、悲鳴あり
文字数 768
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12