異世界ファンタジー 小説一覧
321
侯爵令嬢ジビーラは、婚約者である王太子から罪の捏造による婚約破棄と「国外追放」を命じられた。
家族からも見放されて一人外国船に乗せられた彼女は、悲嘆に暮れた後ふと閃いた。
「追放されて良かったの、かしら?」
浮気男の王太子と結婚せずに済み、執務や面倒を押し付けられる事も無くなった。
計らずも自由を手にしたジビーラは、追放の貨客船で一人の外国人青年と出会う。
青年、ラファの正体は推理小説家だ。それも、一風変わった推理小説を書いていて――。
※シリアスのようなコメディのようなシリアス
※ミー!
※超短編
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 15,296
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
322
「君に会いたくて、俺は太陽を目指した」
太陽は受け継がれる。
太陽の巫女と出会い、彼女を喪失した主人公・シリウス。
彼は炎の英雄・イフリートと出会う。
主人公は炎を抱いて試練を乗り越える。
道を切り開き、前に進む。
巫女に会いに行く資格を問われし時。
主人公は地上を進み、天を目指し、星に昇る。
主人公は巫女に会い、何を選択するか。
巫女への想いを胸に、太陽を目指して駆け上がる。
王道バトルファンタジー × 神話ロマンス、ここに開幕。
---
プロット・キャラクター設定表をChatGPTを活用して構築しました。
・王道成長モノが好きな方
・熱いバトルや重厚な設定が好きな方
・神話風の壮大な背景と、地に足のついた恋愛が好きな方におすすめです。
文字数 22,955
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
323
僕の名前は、ホーリー・シャイニング。
一見…中二病とも思われそうなこの名前だが、勿論本名ではない。
僕の本名の聖(ひじり)輝(てる)を英語にしたのがこの名前だった。
この世界に転生する前は、僕は日本で暮らす両親不在の天涯孤独な一般の高校生だった。
友達には恵まれず、成績も標準で、女の子にモテそうな顔すらしていない。
更には金も無く、日々のその日暮らしをバイトで賄っている状態だった。
そんな僕がある時にクラスの女子に少し優しくして貰った事で、勘違い恋愛症候群に陥ってしまい…
無謀にもその子に告白をしたのだが、あっさり振られてしまった。
そして自暴自棄になり、バイト先のコンビニで有り金全てを使って大量の酒を購入してから、タワマンの屋上で酒を大量に飲んで酔っ払った状態で歩いていたら何かの拍子に躓いてしまい…
目が覚めるとそこは雲の上で真っ白な神殿があり、目の前には美しい女神様が立っていた。
それから先は…まぁ、異世界転生を促された。
異世界転生なんてあまり気乗りはしなかったので、当然断ろうとしたのだが?
転生先は公爵家の五男でイケメン、更には現世よりも圧倒的にモテると言われて受諾。
何もかもが上手い話だと思っていたら、当然の如く裏が有り…?
僕はとある特定の条件を約束し、転生する事になった。
…何だけどねぇ?
まぁ、そんな感じで、物語は始まります。
今回のHOTランキングは、最高2位でした。
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
文字数 260,743
最終更新日 2025.06.10
登録日 2024.03.26
324
二十歳の美男子ヴィクターは、王宮の正面玄関で衛兵を務めている。
近衛騎士隊に属する衛兵は、誉れ高い王宮の顔だ。
そんな彼にはレモンという料理上手で優しい恋人がいる。
しかしヴィクターはレモンと結婚する気が無い。ゆくゆくは金持ち娘と結婚したいと考えている。
浮気性で自堕落ながら色男のヴィクターが、遂に侯爵令嬢に見初められる日が来たー―けれど。
※ざまあ不可避
※超短編
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 17,759
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
325
元白豚皇帝です。書籍化する為改題いたしました。
5/15にアンダルシュレーベルから発売予定しました。宜しくお願い致します!
※紹介文の一部が義弟表記ですがカインの設定は異母弟のままです。(増刷分で修正するとのことです)
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「暗愚皇帝レオンハルト、何か言い残すことはあるか?」
「別に白豚と呼んで構わんぞ。咎めはしない」
レオンハルト・ライゼンハイマーは愚かな皇帝だった。
五歳下の腹違いの弟カインにコンプレックスを抱き、僻地へ追放してから本格的に人生が狂いだした。
自分に甘い言葉を囁く人間だけ重用した結果、国は荒れ結果クーデターを起こされる。
そして革命軍を率いていたのは「黒髪の獅子」と呼ばれるようになった弟だった。
彼の剣によって命を落としたレオンハルトは、しかし次に目覚めた時少年の姿に戻っていた。
それはカインの腹心であるリヒトの仕業だった。彼はレオンハルトに命じる。
「弟をベタベタに可愛がって死ぬまで仲良く暮らさないと地獄に落とす」
十二歳に戻ったレオンハルトは仕方なく、ぎこちなくも弟とスキンシップを取り始めた。
結果カインは堂々としたブラコンに成長し天才と呼ばれるカインに慕われるレオンハルトの評価も上がっていくが……?
FANBOXの方にたまに短編など投下しています。
文字数 189,965
最終更新日 2025.06.08
登録日 2021.03.04
326
西の端にある小国サイラスに、西の大帝国オルドネージュの第一皇女様が嫁いでくることになった。なぜだ、なぜこうなった?
ある日突然、大帝国の皇帝から「うちの娘が降嫁するからよきに計らえ」と一方的に連絡がきた。会ったことはおろか、顔も名前すら知らないのに。しかも皇女は20代。20代の第一皇女って、政略結婚するにはトシが行き過ぎている。ぶっちゃけ、売れ残りだよね。
自分より格上の大国の皇女を娶った小国の国王は、早く世継ぎをと急かす家臣一同の期待を一身に背負い、初夜の床入りの儀に向かったが、緊張のあまり閨から逃げだしてしまう。夜はヘタレな国王だが、昼間は勇猛果敢で政務能力も高い。色々残念な王様だ。
皇女は皇女で異世界転生し、元の世界には幼い息子を残してきたワケ有りアラサー主婦。
そんな2人は、20話あたりでやっと対面します。
これはヘタレな国王が不能と格差を乗り越えて、ワケ有りの皇女と暖かい家庭を築いていく・・・はずの物語です。
文字数 30,088
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.13
327
ごくごく普通の男子大学生である成神晴翔(なるかみはると)は突如、異世界へと転移してしまう。
そこは彼がやり込んでいたMMOと似て非なる異世界であり、なんと彼自身もゲーム内のプレイヤーキャラへと変わってしまっていた。
それに加え、彼の精液にはある特殊な力が宿っていた。
なんと彼の精液を浴びたメスは能力値が上昇するのである。
更にはこの世界、どこもかしこも美少女だらけ。これにはお盛んな男子大学生の血が騒ぐと言うもの。
故に、彼はこの世界で最強のハーレムを築くこととなるのだった。
文字数 171,456
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.04.01
328
竜殺しは国を救いたかった。
神を拾った竜殺しは、矜持をかけて、古代の少女を守ると誓った。
文字数 163,432
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.03
329
一年の兵役を終えて、男爵令息アルマンは王都に生還した。
その腕には戦地近隣の村落で知り合った「新恋人」が――。
彼はこれから一つ年上の元恋人、ポレットのもとへ「別れ」を切り出しに行かなければならない。
ポレットとは結婚の口約束をしており、男爵家の両親にも紹介していた。
去年の出征時、猛反対する彼女を振り切る形で王都を後にした経緯もあって、再会が憂鬱なアルマン。
しかし黙って王都を発ったから、彼女とは何の約束も交わしていない。
それで、アルマンはこう考えた。
「ならこれ浮気じゃないよな……うん」
アルマンを待ち受ける運命とは――。
※安直男にありがちな末路
※元サヤなど有り得ない
※超短編
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 16,096
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
330
25歳の大西花音は、気づいた時にはヴァレンシュタイン伯爵家の次女、カティア・ヴァレンシュタインとして生まれ変わっていた。
貴族として優雅な暮らしが待っている? と思いきや。この世界は魔法と剣の世界なのだったのだが。
魔法の名家であるにもかかわらず、カティアには魔法の才能がまったくなかったため。無能と蔑まれ、屋根裏部屋に押し込められ、家族や使用人達からも冷たく扱われる日々を送る事に。
が、そんな孤独な生活の中でも、カティアを支えてくれた友達がいた。人には見えないはずの精霊達だ。精霊達は自分達の存在を秘密にするように告げ、カティアもその約束を守り続け、彼らはいつもカティアと共にいてくれた。
しかしある日、父と母は優秀な魔力を持つ少女を外部から連れてくる。そしてその人物をカティアとして育てることを決め、邪魔なカティアを事故に見せかけて始末しようとする。
森に連れて行かれ、殺されそうになったカティア。そんなカティアを精霊達が救い、共に逃亡。その先で魔獣達、そして彼らに信頼される謎の人物と出会う。その人物はカティアの事情を問わず、彼女を家族として受け入れてくれたのだった。
精霊達と魔獣達が信用する人物だったため、ようやく安心できたカティア。しかしカティアはその時気づいていなかった。この人物も実は訳ありだったという事に。
こうして皆に守られ、森で新たな生活を始めたカティア。やがてその穏やかな日々の中で、彼女の中に眠る本当の力が目を覚まし始める。
優しい人々と精霊達、そして魔獣達に囲まれて、カティアの幸せな生活が始まる。
文字数 20,384
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.23
331
こちらの物語は 【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を の続編となります。
まだの方は是非【第一章】から読んでみてくださいねっ(^-^*
【第二章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
女性向け異世界ファンタジー(逆ハーレム)です。ヤンデレ、ツンデレ、溺愛、嫉妬etc……。乙女ゲームのような恋物語をテーマに偉大な"五大国の王"や"人型聖獣"、"謎の美青年"たちと織り成す極甘長編ストーリー。ラストに待ち受ける物語の真実と彼女が選ぶ道は――?
――すべての女性に捧げる乙女ゲームのような恋物語――
五大国から成る
異世界の王とたった一人の少女の織り成す恋愛ファンタジー
――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。
彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。
そしてその力の性質をあらわす二つ名が存在し、しばしばその名で呼ばれることもある。
<夢幻の王>エクシス <慈悲の王>キュリオ
<心眼の王>マダラ <革命の王><雷帝>エデン
<紅蓮の王>ティーダ
【第一部】あらすじ
五大国・第二位、心優しき悠久の王キュリオの手によって助け出された身元不明の赤子アオイ。
キュリオは彼女の身元を調査するべく他国へと使者を派遣するが、それぞれの王の返事は意外なものだった――。
――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして……
その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない――
先代・セシエル王の言葉を思い出しながら数奇な運命のもとに生まれた幼子・アオイを守ろうと決意するキュリオ。
そして【第一章】で見え隠れした謎の人物・センスイらの存在。
出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは……?
最後に待つのは幸せか、残酷な運命か――。
前作:【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を 完結
文字数 350,372
最終更新日 2025.06.01
登録日 2019.02.23
332
昔、小さいころ主と契約したルル。だがある事情で主のもとから離れた。
事情が解決して帰ってきたら――――「貴様と婚約破棄させてもらう!!!」まるで小説のワンシーンのようなセリフを吐いた魔女に誑かされた愚かな王子。その王子と一緒にいたのが契約した主だった!
文字数 7,023
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.11
333
元騎士爵令嬢のカロルは、「お嬢様」の「コンパニオン寄りの家庭教師」として伯爵のタウンハウスで働いている。
帝都でビッグイベントが行われた翌朝、過去に因縁のある人物がカロルを待ち伏せていた――――。
「貴方は以前、二度と顔を見せるな! と私に仰られた方ですね?」
二年半前、若き公爵セドリックは、当時異国の難民だったカロルを誤解し、自分の領地から追い出した張本人だ。
今になって誤解が解け、謝罪の為にカロルを訪ねて来たようだけれど――――?
※シリアスとラブコメと、時々お嬢様
※ヒーローへの「ざまぁ」ほぼ無し
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 99,831
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.17
334
【激重執着の騎士✕前世の記憶を取り戻した魔王】
魔王フランツ・カーフセルが、この世界はRPG風の乙女ゲーム「聖女の剣」であることに気がついたのは、聖女率いる戦闘パーティによって、打ち倒された瞬間だった。
牢へ入れられ、死刑を待っていたフランツは、前世はそのゲームの開発主任補佐であったことを思い出し、世界征服し直してやることを決意した。
そのために人間の姿に扮して攻略対象者の一人に近づき、利用してやろうと目論んだのだが、清廉潔白で高潔な騎士であるはずのミヒャエルは、なぜか魔王扮する神官に対して激重感情を向けてくる。
フランツは、正体を見破られまいとして彼に応えているうちに、複雑な感情を抱きはじめる。
R18描写のあるエピソードには※がついております。
他サイトにも掲載しております。エブリスタ、ムーンライトノベルズ。
文字数 161,821
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.16
335
「夢も希望もないこの世界に救世主は降り立つ」
かつてこの星には勇者がいた。その剣は悪を断ち、その拳は岩をも砕き、その青い瞳には汚れはなく、流れる血液は正義そのもの。だがその勇者は魔女との戦いに敗れ、その存在は歴史の闇へと消えていった。
これはその勇者の、誰も知らない物語。
文字数 90,023
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.01.13
336
[第3回次世代ファンタジーカップエントリー]
特別賞受賞 書籍化決定!!
応援くださった皆様、ありがとうございます!!
望月奏(中学1年生)は、ある日車に撥ねられそうになっていた子犬を庇い、命を落としてしまう。
そして気づけば奏の前には白く輝く玉がふわふわと浮いていて。光り輝く玉は何と神様。
神様によれば、今回奏が死んだのは、神様のせいだったらしく。
そこで奏は神様のお詫びとして、新しい世界で生きることに。
これは自分では規格外ではないと思っている奏が、規格外の力でもふもふ相棒と、
たくさんのもふもふ達と楽しく幸せに暮らす物語。
文字数 623,414
最終更新日 2025.05.19
登録日 2023.04.21
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338
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──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。
だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。
かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。
だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。
「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。
国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。
そして、勇者は 死んだ。
──はずだった。
十年後。
王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。
しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。
「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」
これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。
彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
文字数 123,412
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.02.27
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田舎の男爵家の三女であるアニーは、不遇な日々を過ごしていたのだが、突然、注目されるようになる。
女神の神殿から聖女に選ばれてしまったのだ。
聖女になるのが嫌なら後妻にいくようにと命じられるがどちらもイヤ。そこでスキャンダルを起こすことを思いつく。
出入りの商人の紹介で王都のスキャンダルの渦中にある伯爵家に行儀見習いに行くことにし、家出同然に家を出る。
憧れのスキャンダルを夢見て心弾ませるアニーだったが…
エブリスタにも掲載しています。
文字数 45,315
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.06
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「私の推薦で妃候補レースに参加したまえ」
若き外商員のカミーユは、身に覚えのない罪により帝国百貨店を事実上クビになってしまった。
そんな中、偶々彼女に目を留めた青年将校が、皇子妃募集に彼女をエントリーする。
荷が勝ち過ぎるレースに参加する羽目になったカミーユは、青年将校から謎の噂を聞いた。
試験会場に「猫」がいるかもしれないと言う。
そして試験当日、噂の真相を知る。
「ミーはミーの者、ミーノですミー」
カミーユは、ちょっとややこしくて可愛い試験官に出会った――。
※シリアスとラブコメとミー。
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 112,660
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.25
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異世界パラリュスに存在する三つの国、「テスラ」「ウルスラ」「ジャスラ」。
それぞれの物語は、一つの終わりを迎えた。
そして、旅人たちは……。
●第1部「少女の味方」
女神ジャスラの涙の雫を集める旅から一度ヤハトラに戻ってきたソータ。
ラティブの領主に捕まっている母娘を助けてほしいと頼まれ、ソータはホムラとエンカと共に旅立つことになった。
※この物語は「漆黒の昔方」の続編です。
※ここから読んでも大筋は分かる気がします(笑)。
●第2部「異国六景」
旅人たちのその後の物語。短編連作。
※『想い紡ぐ旅人』『あの夏の日に』および第1部「少女の味方」の続編となります。
※旅人シリーズ第4作。
文字数 154,384
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.01
344
こは大都市モフリス。
この街は代々、特別な能力を使う一族が治めてきた。
その能力とは『変身』
『変身』は一族だけが使える能力で、様々な魔獣に変身することで、街を国を守ってきたのだった。
しかしある日、彼らにとって街よりも国よりも大切な存在が現れた。
その名もルーパート。
ルーパートが生まれた瞬間、彼らの1番はルーパートとなり、それから生活の中心は、ルーパート中心の生活になったのだった
そんなルーパートも、世界最強かもしれない家族に見守られ(溺愛され)ながら3歳に。
「あれぇ? いつのまにか、ひよこしゃんになっちゃったぁ」
時々変身の能力を発揮しながら、大好きな家族に囲まれて、ルーパートは今日も元気に成長中!!
文字数 217,242
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.12
345
ある争いに巻き込まれ、攻撃されたことにより。
前世は日本のブラック企業に勤め、
何の楽しみもなく、毎日をただただ生きていた事を思い出した俺。
まさか次の人生は、異世界感満載の世界でスケルトンとして生活しているなんて。
だけど……。
ま、スケルトンでも良いか。これからのスケルトン人生を楽しめたらならと。
前世を思い出した事で、色々なことに目覚めた俺は、
異世界で忙しく生きている人々のため。
みんながゆっくりと休養できる、スーパー銭湯を開業する事に。
その名も『すっごい娯楽施設、スケルトン』
これは俺スケルトンが開業した、
本当はみんなにゆっくり疲れを癒してもらいと思っているのに、
何故か毎日がドタバタで騒がしくなってしまう、スーパー銭湯物語である。
人間も魔物も神獣も、どなたでも大歓迎!! 『すっごい娯楽施設、スケルトン』へ、ぜひお越しください!!
文字数 184,449
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.28
346
癒しの妖精として生まれて来たばかりのフェリオは、病弱な人間のレオナルド・ローゼンバーク(5歳)を大好きになり。まだあまり力を使えないにも関わらず、レオナルドを救おうとする。しかしそれにより、自らも命の危機に陥ってしまい。
その様子を見ていたある人物達により、フェリオとレオナルドの命を救うため、フェリオは人間として生まれ変わることになるのだった。
月日は流れ、生まれ変わってから3年。
フェリオはアレクシス・ローゼンバーグとして、優しくて強い父と母、兄のレオナルド、そしてたくさんの使用人とメイド達に囲まれ。元気のすくすく育ち、毎日楽しい日々を過ごしていた。
実はローゼンバーグ公爵家では代々、三歳の能力鑑定の儀の際に、必ずある特別な能力を授かるのだが。アレクシスも無事にその力を授かり。家族は彼の未来に大きな期待を寄せる事に。
しかし、事態は思わぬ方向へと動き出す。
「……これでは、どちらが脅威だか分からないではないか」
思わず漏れた父の愚痴。
無事に力を授かったことで、アレクシスの毎日はこれまで以上に、楽しいものへと変わっていったが。周囲の大人達は、戦々恐々とする日々を送ることになるのだった。
文字数 58,780
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.12
347
過労死寸前だった主人公が不慮の事故で異世界転生した物語。
転生チートで最強無双状態なのに、特に魔王討伐があるわけでもなく、世界の存亡を賭けた大戦があるわけでもない、"ザ☆平和"という異世界で、自由気ままにのんびり生活していく物語…のはずだが……多分……
ギャグあり、シリアスあり、Rー18もあるよ。
*台本形式の小説です。
"自重を知らない異世界英雄たち"
"異世界転生して宇宙(ソラ)へ"
とも関わってきますので、そちらもよろしくお願いいたします。
文字数 504,342
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.02.03
348
「王子を守る? 違う――これは"復讐"のため」
王の死が王国を揺るがした。
正統な王位継承者である第一王子アレクシスは、新王にとって"邪魔な存在"となる。
暗殺者が迫る中、彼を守るのはただ一人――
かつて貴族だった少女、ミレクシア・アルノー。
一夜にして家族も故郷も奪われた彼女は、「サーディス」と名を変え、王子に仕えた。
「私はあなたの騎士です。何があろうとも、決して離れません」
だが、その誓いの裏には、消えることのない"復讐の炎"が燃えていた。
王子を守ること――それは忠誠ではなく、復讐のため。
王座奪還を目指す亡国の王子と、滅びの貴族の騎士。
裏切り渦巻く戦乱の中、"彼女の剣は誰のために振るわれるのか"。
忠誠か、復讐か――
その狭間で揺れるダークファンタジー戦記が幕を開ける!
文字数 182,233
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.02.07
349
350
遠い昔、地球ではない別世界にある悪の帝国が世界征服を企んでいた。悪の帝国の超戦士側には対立するもう一方の超戦士のライバルがいた。そのライバルの最後の生き残りと思われるノー・ソイ・ボールドーを捜すことに執念を燃やす悪の帝国の皇帝ダーム・レイダーは手始めにシャブーレに潜伏していると思われるノー・ソイ・ボールドーへ自軍の兵士と超戦士を送って殺害を試みた。
その頃、ノー・ソイ・ボールドーは自分の後継者となりうる超戦士の卵をシャブーレで捜していた。戦乱の中、ノー・ソイ・ボールドーは新たな希望になりうる人物を見つけると一緒に逃避の旅に出た。青年を鍛え、来たるべく日に戦力として戦えるようにするために。
果たして新たなる希望は超戦士として覚醒することができるのだろうか。そしてノー・ソイ・ボールドーと共にダーム・レイダーと悪の帝国を打倒できるのであろうか・・・
*重要な人物の名前や概念はアルファベットでも表記しています。特に概念の幾つかは英単語の合成語な為、わかりやすいように元の英単語を載せています。それと一部の固有名詞もその性質上、アルファベット表記しています。
*この物語はフィクションであり、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。一部、実際の国名や地名や名前をもじった記述がありますが、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
*この小説は私の初執筆、初投稿の作品です。
*別のサイトにも投稿しています。
文字数 194,701
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.02.15
351
辺境の地に立つ巨大な塔、それこそが魔法『大国』アスラディアだ。国土が塔のみという超小国でありながら『大国』を自認することができるほど、アスラディアは大国に強い影響力を持っていた。その表向きの理由は全ての魔法石がアスラディアで作られていることであったが、裏の理由としては『すべての魔法石がアスラディア以外では作られないこと』である。つまり、『魔法石の作り方』、そして、それを守り続けている組織『闇の魔』こそがアスラディアを大国足らしめている理由である。
『闇の魔』はアスラディアの有する公然の秘密、つまりはスパイ集団である。たぐいまれなる魔法石を操る能力の高さ、構成員の完璧な連携、そして敵に対する容赦のなさ――魔法石の作り方を守るためにすべての裏仕事を受け持つ彼らがいる限りアスラディアは難攻不落、決して落ちることはない――それが彼らの強さであり、誇りだった。彼らは閉鎖的なアスラディアを守るために命を削って働いていた。
しかし、アスラディア新国王は即位と同時に君主制廃止を宣言、そして魔法石の作り方を他国に公開し、対等な貿易の開始を宣言した! その結果、守るものが最早ない『闇の魔』はリストラされるどころか、容赦なく国外追放を言い渡されてしまう。
こうして『黒の魔』の長であるルイ・スタンレー・フォードは自身だけでなく、部下であるラウラとイライザにも就職先を斡旋しなければならなくなった。しかしメンバー全員、表に出せる経歴がない。つまり出せるものは、生まれた時からずーっと無職のまっさらな経歴書のみ!
「我々はそれでも生涯雇用を目指す」
リストラされた最強スパイ達によるセカンドライフ冒険活劇、ここに開幕。
文字数 23,106
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.28
352
文字数 121,589
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.05
353
「流行りの悪役転生したけど、推しを甘やかして育てすぎた。」のスピンオフ
兄たちの話。ほぼ過去編です。
ヴィンセント(フロガの義兄)×ルイゼ(ルアネの兄)
本編の「流行りの…」略して、「あくあま」も同時掲載してます。
◆多分、本編みた方が楽しいと思いますが、スピンオフのみ(本編には出てこないので)でも問題ないかと…!
第2王子(ヴィンセント)と第3王子(フロガ)は仲が最悪という点だけ踏まえておけば大丈夫です。
文字数 17,796
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.19
354
355
精神系魔法の研究者、ライト・ミンドラは、ある日同僚にTS薬をぶっかけられたことをきっかけに自ら職を辞してやった。
同僚の今後を心配してやる必要がなくなったライトは、心機一転、新たな気持ちで王都から離れた森の奥へ。
誰も自分を知らない環境でのびのび自分の全力を研究しようとスローライフを計画するも、周辺住民に目をつけられるだけでなく、なぜか魔法研究局局長たる姫様が追ってくる。
それでもゆったり一人で研究したいライトだったが、迫る問題を解決しているうちに精神操作魔法を悪用する輩の存在に気づき……!?
ライトは一人のんびりと、人里離れた環境で全力の研究ができるのか!?
これは、嫉妬で追われた少年が好意で追われる物語。
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文字数 101,282
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.17
356
【第一章】ヘレンはトムス王太子と結婚して王太子妃となった。だが毒入りワインを誰かに飲まされ意識不明になってしまう。
意識不明の中、幽体離脱をして幽霊となりメイドのマリーに憑依して犯人を探し始める。
【第二章】ローズの息子ゼオドアを軸に物語は進む。
【第三章】ローズの父を軸に話が進む。
【第四章】マラオとマリーの恋愛を軸に話が進んでいきます。
そして第五章よりもうひとりの主役が登場します。
文字数 144,562
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.08
357
帰宅途中で気が付いたら柊木翼は、何故か周囲が雲に囲まれた神殿にいた。目の前には美男美女、四柱の神に頭を下げていた。
姉女神ソフィア様の話では、現代兵器を窃盗し、世界各国で戦争の危機を起こそうとした妹女神フィオナ様と、それを止めようとした雷神様が喧嘩となり、それに鍛冶神バッカス様も加わり、天界の一部はハルマゲドンに。その神力の余波で翼は落雷に打たれて死亡したそうだ。
神々は謝罪してくれ、ソフィア様から異世界転生を提案され翼は了承する。お詫びとして『不死』のスキルや『天界の封印在庫』の使用許可を授かった。そしてベルトラン王国に転生して三年後~翼はノアと名乗り、辺境の街カナンにいた。
文字数 105,408
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.07
358
行き先を選んで、気ままに異世界街歩き。
煩わしい日常から飛び出して、ぶらぶらと一人旅しませんか。
不思議な風景が、あなたを待っています。
<Amazonセルフ出版しました>
https://www.amazon.co.jp/dp/B0F47SLLYM
★アンリミテッド加入者は無料で読めますが、購入していただけると大変ありがたいです。
―――内容紹介―――
「あなたを異世界へとご招待いたします。
疲れたその心と体を、不思議な旅で癒してください。
同封いたしました切符は異世界旅のフリーパスで、
当日中すべての移動手段にてご利用いただけます」
ある日どこからか届いた手紙にはそう書かれていて、切符と共にアンティークな鍵が添えられていた。
あなたはそれらを持って、さっそく異世界への旅に出発することにした。
不思議な道行きで、あなたはどんな景色と出会うのだろうか。
★本書は行き先を選択しながら読み進める絵物語です。
★選択肢によって旅をする場所が変わります。途中選択肢が登場しましたら、気楽にお好きな方を選んで異世界散歩をお楽しみください。
※本書の挿絵制作には、Adobe(アドビ)の「Firefly(ファイアフライ)」を使用しています。Fireflyは商用利用可能なAI画像生成ツールで、AIのトレーニングには著作権侵害の恐れが無い素材だけを使用しています。安心して挿絵をお楽しみください。
なお、本書掲載の画像の中には、かなりの手直しを行った画像もありますが、ほとんど手を加えていない画像もあります。未加工の画像の中には、AI出力特有のいびつさ、不自然さが残るものもありますが、それらも味として楽しんでいただけましたら幸いです。
※文章、構成などには一切AIを使用しておりません。すべて著者「ことのはおり」の創作物です。
文字数 3,227
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
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アウロラは王宮で働いている薬師だ。幼馴染の騎士エーギルは、季節の変わり目になると熱を出す。彼が病弱になってしまったのも、王太子ユリウスのせいで池で溺れたアウロラを助けたため。そんなエーギルが、地方に派遣されることになった。派遣先で熱を出したらと思うと、アウロラは気が気ではない。だからそんな彼を元気にする薬を作ったはずなのだが、元気になったのはxxxだった――というよくあるお話。
騎士と薬師の幼馴染カップルに王太子が横恋慕したりする、すれ違いラブコメディ。
文字数 24,194
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
360
エロゲーのモブに転生した俺は、義理の妹であるヒロインを虐めた罪で断罪される予定。
なんとか追放されても生き延びるため、いろいろと涙ぐましい努力をするが、なぜか、本来ヒロインが巻き込まれる筈の事故に俺が巻き込まれ、その事故の後遺症で魔法を使うと発情する体質になってしまった!
エブリスタにも掲載しています。
文字数 59,995
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.26