異世界 小説一覧
39,481
呪いの指輪が外れないので、とりあえずこれで戦ってみた。
目覚めたら異世界で野良ゴブリンになってしまった相馬勇騎は、いきなり冒険者に襲われる。
さらに不幸は続くもので今度は拾った指輪が外せなくなってしまった?
ひょんなことから出会ったファーウルフのハヤテを相棒に森で気ままなスローライフを送ろう。
だが世の中そんなに甘くない。裸一貫、ゴブリンから始まる場外乱闘のペナルティライフが繰り広げられる。
もういい、わかった!
野盗、モンスター、大貴族・・・いつ何どき、誰からの挑戦も受ける!
・・・え、勇者ですか?そりゃあちょっと勘弁してください。
感想数 1
文字数 215,585
最終更新日 2024.03.01
登録日 2021.01.14
39,482
女勇者、バウンティハンターになるってよ
"恐れ知らずのテイル"。彼女は勇者であった。
世界征服を企む魔王を倒す為、一人魔王軍を相手にする日々。
だが立ち寄ったギルドの掲示板に、ある記事が貼り出されていた。
それは実に喜ばしい内容である。何故なら『魔王が討伐された』というものだったのだから、誰もが喜ぶであろう。
彼女を除いては。
*一応作者の前作と関わりがありますが、一切読む必要はございません
感想数 0
文字数 10,183
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.23
39,483
テイマーの費用対効果が最悪だからとパーティーを追い出されましたが実はサモナーなので問題はありません。
「パーティーを抜けてくれないか?」
二年ほど在籍したパーティーのリーダーから唐突に告げられたクビ宣告。その理由は、テイマーの費用対効果が最悪だからというものだった。
とはいえ特に足を引っ張っていたつもりはないスミスは、しかしあっさりとそれを受け入れる。
様々な思いがあってクビを受け入れたスミスであったが、一番の理由はそのパーティーの名前にあった。
「黒鉄軍とか地味にダサい名前だよなぁ……」
ソロとして活動することになったスミスは、果たして何を目指して生きるのだろうか。
感想数 1
文字数 7,619
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.05.05
39,484
異世界でも俺は配信者なようです
『イセッター』、それは配信者には欠かせない必需品のようなもの。たくさんの配信者がこのアプリを使い、様々なジャンルの配信を視聴者に見せ、楽しませる。その配信者の中でもダントツに人気を取っている者がいる。
視聴者数は20万を超え、年収はなんと3000万という額を稼ぐ男がいる。
それがこの小説の主人公、配信名『ヤナギー』。
ある日イセッターの配信をお休みし、データやファイルの整理をしていた「ヤナギー」は、1つのテキストが入ったファイルに気付く、それは前のプレゼント配信の時に送られたファイル。何が入っているのか興味を惹かれたヤナギーはファイルを開き、テキストの中を見る。
その瞬間彼のパソコンから光が溢れだし、眩しさのあまり目をつぶってしまう。
そして光が弱くなり、恐る恐る目を開く・・・そこには先程までいた部屋ではなく、広大な草原に彼は立ち尽くしていた。
まさかファイルの中にあるテキストを開けたら異世界に転移するなんて考えられない。ヤナギーは慌てて自分のスマホを取り出し、配信をする。幸い電波は何故か繋がっており、正常に機能するスマホを使い配信を行う。
一体彼の身に何が起こったのか、無事に元の世界へと帰ることが出来るのか。
彼の冒険配信は、今始まろうとしている。
感想数 0
文字数 7,335
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.03
39,485
婚約破棄するんですか?あなたはただ騙されているだけですよ?
タイトル通りです。
文字数 311
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
39,486
すぐに婚約破棄だなんだと喚く貴方のために、きちんと準備しておきましたよ。
「お前みたいなうるせぇ女とは付き合っていけねぇ! 婚約破棄だ!」
婚約者パバロフが激昂して叫ぶ。
文字数 536
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.27
39,487
私にまともな理由もなく婚約破棄を告げた彼はその後。
私にまともな理由もなく婚約破棄を告げた彼は……。
感想数 0
文字数 422
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
39,488
Re:D.A.Y.S.
足音、車のエンジン音、カラスの鳴き声。草の匂い、魚の焼けた匂い、香水の香り。
体を包む熱、服がこすれ合う感触、肌を撫でる風。電柱を照り付ける夕日、長く伸びた影、
闇に染まっていく空。そのすべてが調和したこの平凡な世界に、自分という人間は存在する。
今日も何事も無く、家へ帰り、風呂に入って、飯を食べて、寝るのだろう。
それは、もう決まりきったことだ。だから、今日という日が何か特別な意味を持っているというわけではない。たぶん明日だって、明後日だって、一か月後だって、一年後、三年後だって、自分を取り囲む環境や状況は変わったとしても、本質は変わることは無いと思う。それが良いことなのか、悪いことなのかは分からない。ただ、この世界が、そういう風に出来ているだけのことだ。そんなこと、当たり前で、何気ない普通の出来事だと、そう思っていた。
はずだった。
気が付くと、そこは森の中。何故か記憶喪失となって目覚めたユウトは、どこか見覚えのある仲間と共に、自分は剣士として行動していた。わけも分からず付いて行くと、未知の化物と遭遇し、ユウトたちは危機に瀕してしまう。なんとか切り抜けることができたものの、ユウトは気を失ってしまった。
次に目が覚めた時は、いつもの教室。何事も無く笑い合う仲間を前に、ユウトは違和感を覚えるが…?
それは、これから始まる物語の、序章にすぎなかった。
これは、二つの世界が交錯する、たった一人の少女を救うための異世界ファンタジー。
感想数 1
文字数 236,455
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.12.05
39,489
聖女だった私は婚約破棄され捨てられましたが、とある人に拾われ幸せになれました。
聖女だった私は……。
感想数 0
文字数 622
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.07
39,490
『バケツ姫と魔王の異世界伝説』 - これは 願いを込めた 罪滅ぼし -
「ちょ、ちょっと待って、魔王あなた…どうして私の頭に生えてるの⁉」
異世界に転移した少女が目覚めると……頭から魔王が生えてきた⁉
慌てた彼女はバケツで頭を隠しながら地球への帰還を目指す!
やがて少女は数々の事件に巻き込まれながら、仲間や世界との繋がりを深めていく。
そして歴史に埋もれた真実を知り、少女は葛藤することになる。
時の濁流にその想いが踏みにじられるとき、少女は何を願うのか――
その小さな身に重すぎる責務を負ってしまった少女が、魔王や仲間たちと織り成す異世界冒険譚‼
感想数 0
文字数 241,655
最終更新日 2023.05.22
登録日 2022.05.03
39,491
地味で目立たない令嬢は悪役令嬢のお気に入り!憧れのお姉様を全力で守ります!
辺境地に住まう田舎貴族令嬢のジュリエットは平凡な少女でありながら領地を家族をこよなく愛していた。
社交デビューの為に王都にてとあるお邸に呼ばれるも。
そこは魔の巣窟で、吊るし上げにされる。
新参者を馬鹿にして大勢で影口を叩き苛めると言う陰湿なイベントの餌食にされてしまう。
そんなジュリエットに手を差し伸べてくれ令嬢がいた。
公爵令嬢のリーゼロッテ・ハイシュベルク。
高位貴族令嬢で雲の上の存在だった。
リーゼロッテに救われたジュリエットは数年後王都に訪れ、取り巻きの一人として迎えられるも。
悪い噂を流されたリーゼロッテを救う為にジュリエットは魔の巣窟の中で戦う事を決意した。
しかしその結果、とんでもない事態に発展するのだった。
感想数 3
文字数 14,597
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.24
39,492
シュガーポットに食べかけの子守唄
「この世界のどこかにいる、僕のアリスへ」
現代日本で普通に暮らしていたはずの鮫島 明日香が目を覚ますと、そこは不思議の国のアリスをモチーフに作られた異世界だった。
性違和を持つ明日香にこの世界で与えられた配役は、最強でありながら幾度となく村人に屠られてきたジャバウォック。殺されるだけの化け物として生きることを強いられると同時に、彼女は男性として、自分らしい自分として生きて行くことを選択した。
この世界は眠れるアリスの夢。アリスが目覚めたら終わってしまう。安定しない不思議の国で生きることを幸福とする眠り鼠、現実に帰ることを正義とする三月兎は冷戦状態。記憶を失くした孤独を恐れる帽子屋。執拗に追いかけて来る最弱無敗の村人。どこかへ消えた白兎。愛に飢えたチェシャ猫。各々が各々の目的のためにアリスを探し、世界の真相へと迫る。
これは世界のどこかで迷子になっているアリスへ贈る、ジャバウォックの子守唄。
文字数 507,704
最終更新日 2023.09.19
登録日 2022.08.29
39,493
決闘を申し込みますわ!
決闘を高らかに宣言する公爵令嬢のお話。ざまぁ展開あり。
ルーヴルナは、自らの名誉の為「自らの婚約者の恋人」であるアナに手袋を投げつけた。民衆はもちろんルーヴルナの味方である。ルーヴルナの今後は果たしてどうなる?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,813
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
39,494
【完結】一緒なら最強★ ~夫に殺された王太子妃は、姿を変えて暗躍します~
王太子妃のオフィーリアは、王太子の子を身に宿して幸せに暮らしていた。
だがある日、聖女リリスに夫を奪われれ、自分に不貞の濡れ衣を着せられて殺されてしまう。
夫とリリスに復讐を誓いながら死んだ……と思ったらなんと翌朝、義弟リチャードの婚約者・シャーロットになって目が覚めた!
入り込んでしまったシャーロットの記憶を頼りに、オフィーリアは奔走する。
義弟リチャードを助けるため、そして憎き二人に復讐するため、オフィーリアが周囲の人々を巻き込んで奮闘する物語です。
※前半はシリアス展開で残虐なシーンが出てきます。
後半はギャグテイストを含みます。
R15はその保険です。苦手な方はお気をつけて下さい。
感想数 2
文字数 121,303
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.04.16
39,495
まさかの[推し]に転生しました!
感想数 0
文字数 590
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
39,496
悪役令嬢ですが、ざまぁより本が読みたい! ~訳あって、図書館に就職しました~
気づけば、断罪エンド目前の悪役令嬢ミレイユ! このままじゃ破滅まっしぐら……! でも、ヒロインをいじめる気も、王子に執着する気もサラサラない。だって私には、もっと大切な夢があるから! ――そう、それは、憧れの王立図書館で司書になること! 運良く(?)採用されたものの、元・悪役令嬢の噂はすぐに広まり、好奇の目に晒される日々。さらに、なぜか元攻略対象の騎士様や、秘密を探る治安隊長がやたらと関わってきて……。 お願い、放っておいてください! 私はただ、静かに本が読みたいだけなんです! 本好き元悪役令嬢の、平穏とは程遠い(?)お仕事&ゆる恋(未満?)奮闘記!
感想数 0
文字数 125,864
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.04.30
39,497
無能お嬢様は拳で異世界を制する〜異世界人でも三角絞め喰らったら失神KOされる〜
ギャルゲーの噛ませお嬢様、ナタリー・オークスとして転生した主人公。好きだったギャルゲーの世界に来たものの、自分は魔法が使えないこと、そして不遇な家庭環境に気づく。このままだとゲームキャラと関わるところが、生活すら息が苦しい。ナタリーは原作だと不仲であるキャラたちと絆を結び、元勇者パーティーの賢者の弟子になって、自分の未来を切り開く。彼女の使う武器は、賢者から学んだ我流武術⁉︎
母国語は日本語ではないので、きっと文法にガバが出ると思います、できればお許しください。読んでいただきありがとうございます。
感想数 0
文字数 93,376
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.21
39,498
不貞の代償。王太子殿下、○○を頂戴します
『翼を忘れた天使』と称されるサマーナ・ガイエンは貧乏男爵家の令嬢だ。高嶺の花の彼女はデビュー二年目の年に王太子に求婚される。生粋の王太子である彼は、傲岸不遜で不貞の影が絶えない。追う先々で新しい女と密会している。それにほくそ笑むサマーナ。婚前契約をきっちりと交わしいざ結婚式当日、数多の貴族が見守るなか神聖なる儀式が行われている最中、とあるひとつの声が響いた。「この結婚、ストーーーーーップ!!!!!」。さて、サマーナは幸せになれるのか?
感想数 0
文字数 14,054
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
39,499
聖杯の奴隷、唯一無二の魔法学校
──聖杯との取引──
それは禁忌の魔術とされた神域の魔法。
勇者パーティーの魔法使い、ライン・ナァーバ・アルトリアは魔王討伐の為に自身の全てを代償として聖杯と取引を行う。
これは肉体と魂が変化してしまった魔法使いのその後のお話。
感想数 0
文字数 11,115
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.27
39,500
平凡高校生、異世界で精霊と共に正義を貫く
中野夏樹、十七歳。どこにでもいる平凡な男子高校生は、ある日突然、異世界へと転生した。
魔法も剣も使えず、力もない。そんな彼が与えられたのは「憲兵」という地味な役割――帝国の治安を守る裏方の仕事だった。
だが運命は夏樹に眠る“もうひとつの力”を呼び覚ます。
水の大精霊ウンディーネとの邂逅。精霊と共鳴したとき、彼は普段の弱さからは想像もできないほどの“無双”を見せる。
内に潜む陰謀、腐敗した帝国、そして転生者を狩る謎の結社アルカナム。
やがて少年は仲間と共に、戦乱と策謀の渦中へと巻き込まれていく。
――これは、平凡な少年が精霊と共に歩む「無双と成長」の物語。
感想数 8
文字数 67,447
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.21
39,501
天才量子魔術師の事件簿
敏腕刑事が頼ったのは、幼馴染の天才量子魔術師
魔術警察に所属するタケルは「犯人がいるのにトリックが解明できない」難解な事件に直面する。
その事件の内容は「被害者は火傷の重症を負ったのに、犯人は炎を出せる魔術師ではない」ということ。
事件を解決できなかったらクビになるかもしれない。
意を決したタケルは幼馴染で量子魔術師のサミュエルを訪ねる。
サミュエルは事件の概要を聞いただけで……
「簡単な頭の体操だよ」
百ます計算を埋めるかのように、スラスラと謎を解き始めた。
————
2025/10/13以降、毎朝7時頃に投稿予定です。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
感想数 0
文字数 10,357
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.12
39,502
巫女の祈りは界境をこえて 異世界召喚 神は来ませり
感想数 0
文字数 3,077
最終更新日 2015.08.31
登録日 2015.08.31
39,503
のんびり道づれ旅
ある旅人、シックザールがいろんな仲間たちと出会い、冒険をするお話。
この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称などは架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
よくわからない文や、誤字は見つけ次第訂正しますのでご了承ください。
投稿は気ままにやっています。
感想数 0
文字数 15,919
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.10
39,504
素晴らしきゲームからの異世界招待状
《圧倒的強者、異世界にて降臨!!》
VRゲーム、「Magic of Fantasy」
2154年に発売され、全世界一億人以上ものユーザーを持つ大人気FDVRMMORPGゲームである
そのゲームで"世界最強"と謳われるプレイヤー、【トウマ】はいつものようにそのゲームをプレイしていた
トウマに賭けられた多額の賞金と激レアアイテムをその手に納めるため様々な冒険者やギルドがトウマに挑み続ける、そしてそれらと戦う日々
だが誰一人としてトウマに勝てた者はおらず、ネット上では【生きる伝説】、【キングトウマ】、【無敗の王】、【真のラスボス】など様々な呼び名がつけられている
そんなトウマにある日一通のメールが届いた
そのメールの件名には『招待状』という意味深な文字しか書かれておらず、そしてそのメールを開いた瞬間周りが光に包まれ
気づけばそこは…違う世界だった
小説家になろうでも投稿しています
http://ncode.syosetu.com/n2117dn/
感想数 0
文字数 11,554
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.10.05
39,505
だが俺はこのかけだしギルドにいる。
不運すぎる事故で死んだ俺は、前世の記憶を持ったまま生まれ変わった。
でも、この世界は俺から見ると異世界なんですけど…!?
ブラコンの兄に冒険者の集まるギルドに誘われたのはいいけど、絶対アイツのとこには入りたくないし…。だからといってかわいい妹とも離れたくないし…。
そんなとき、ギルドに入ることをためらう俺の前に現れたのは____
感想数 0
文字数 12,420
最終更新日 2017.04.25
登録日 2017.04.24
39,506
覇道の神殺しーアルカディアー
「神殺し」ーそれは、神を殺した者や神の力を簒奪した者をいう。
「神殺し」ーそれは、人間でありながら神の力を持つ者をいう。
強大な力を持つ神々は、神話ごとに勢力を持ち、神界で争いあっていた。
神殺しもまた、神界にて勢力を持ち、各神話と争っていた。
なんの力も持たない人間は、ただ神々を信じることしかできなかった。
人間の知らないところで、人間が関与できないところで、強大な力を持つものたちは己の神話が頂点であることを主張しあい、別の神話を蔑み、鎬を削っていた。
人間は、何もできないのか。人間たちの信仰はなんの意味もなさないのだろうか。
この物語は、絶大な力を持ち神殺しの王となった少年と、魔導の王の力を持つ少女が、共に覇の道を歩む物語。
全ては理想郷ーアルカディアーのために
感想数 0
文字数 197,573
最終更新日 2019.02.28
登録日 2017.12.31
39,507
最恐と呼ばれた猫娘は平穏な生活が御所望です
身内、同僚に恵まれなかった玉木千春(たまき ちはる)は通勤途中で事故に遭い命を落とした。
事故死した筈の彼女が目覚めると異世界にて人間と魔族の間に生まれた半妖"白金の魔女"と呼ばれる最恐の猫娘に転生していた。
転生先の猫娘としての記憶は無く転生先の身体も何やら事件に巻き込まれたらしく転生先の実父や知り合いなど周囲からは記憶喪失と判断され甘やかされ溺愛される。
魔族の間では少子高齢化が進んでおり血筋関係なく魔力が強い者を伴侶に欲する貴族から縁談をひっきりなしに申し込まれ平穏な生活を望んでいるにも関わらずトラブルに巻き込まれていくことに…。
(R15は保険ですがもしかしたら跳ね上がるかもしれません)
第12回恋愛小説大賞にエントリーしています。
旧タイトル『半妖に転生したら溺愛されました』
1/7 タイトルを変更しました。
感想数 0
文字数 9,811
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.01.03
39,508
名無し勇者の英雄譚
ある日、青年は記憶を失った状態で異世界にいた。失った記憶は自分の事と異世界に来る寸前まで何をしていたか。記憶を探さして模索しつつ、異世界に残された過去の勇者の痕跡を探す。
感想数 0
文字数 4,165
最終更新日 2019.01.14
登録日 2018.11.23
39,509
クラスで異世界召喚する前にスキルの検証に30年貰ってもいいですか?
中学三年のある朝、突然教室が光だし、光が収まるとそこには女神様が!
「貴方達は異世界へと勇者召喚されましたが、そのままでは忍びないのでなんとか召喚に割り込みをかけあちらの世界にあった身体へ変換させると共にスキルを与えます。更に何か願いを叶えてあげましょう。これも召喚を止められなかった詫びとします」
「それでは女神様、どんなスキルかわからないまま行くのは不安なので検証期間を30年頂いてもよろしいですか?」
これはスキルを使いこなせないまま召喚された者と、使いこなし過ぎた者の異世界物語である。
<前作ラストで書いた(本当に描きたかったこと)をやってみようと思ったセルフスピンオフです!うまく行くかどうかはホント不安でしかありませんが、表現方法とか教えて頂けると幸いです>
注)本作品は横書きで書いており、顔文字も所々で顔を出してきますので、横読み?推奨です。
(読者様から縦書きだと顔文字が!という指摘を頂きましたので、注意書をと。ただ、表現たとして顔文字を出しているで、顔を出してた時には一通り読み終わった後で横書きで見て頂けると嬉しいです)
感想数 25
文字数 116,840
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.10.01
39,510
雪に舞う桜吹雪
ここではない、どこかの世界。
かの有名な武将は、侍に刀を持たせ、その強さを護る為に使うよう命じた。
それは、未来を大幅に変えた。
現代―「俺」は、そんな一般の公務員と貸した侍の端くれであった。
兎に角安泰に生きたい「俺」だったが、ある日をきっかけに歯車は狂い始める…
感想数 0
文字数 12,606
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.02.16
39,511
妖精たちの継息子
※継息子………血のつながりのない息子。
よくあるラノベ小説の様に、気が付いたら異世界に転生していた、主人公シャルル。
山に捨てられていたらしい所を、育ての親に拾われ、周りに見守られながら、新たな美しき故郷ですくすくと育つ。七歳の頃に中二病を発症し、単純に強くなりたいと願い、周りの協力と、弛(たゆ)まぬ努力もあり、生き延びられる力を得た。
次の目標をどうするか考えた時に、鍛錬中に妖精たちが語っていた、この世界の様々な場所への興味と、本当の父と母の事を、もっと知りたいという気持ちがあり、旅に出る事にした。
旅の中での出会いや別れ。決して、相容れない者たちとの戦い。転生した先の世界の、様々なものや景色。
色々な事を経験しながら、この世界に生まれた存在として、シャルルとして生きていく物語。
文字数 22,083
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.22
39,512
【完結】求めていた美味しいものは異世界産でした
淫魔のゾーイはずっと探していた。初めてで、一番美味しいものをくれた人間をだ。
世界中を15年探し続けるが、見つからない。
しかし、そもそも…探し物はこの世界にはなかった。
1話完結です。R表現あり
感想数 0
文字数 7,982
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.08
39,513
公爵様が信じるのは奴隷だけ
悪女として、火あぶりにされたイザベル・マルシャン。
この国に蔓延る邪を浄化していたはずのイザベルが火あぶりにされたのは、聖女と名乗る女性、そして自らに仕える従者たちの裏切りのせいであった。
全てを焼き尽くす炎の中、イザベルの心中は激しい憎悪に燃えていた。
熱い熱い火に焼かれ死んだと思っていたイザベルが目を覚ますと、火あぶりにされる2年前に戻っていた。
しかし憎悪に燃えていた、イザベルは迷わずすぐに自身を裏切ったマルシャン家に勤める従者たち全員を解雇する。
そして絶対に自分を裏切ることの無い存在を手に入れるため、イザベルは奴隷を買うことに決めたのだ。
「小説家になろう」にも連載中です。
感想数 4
文字数 77,533
最終更新日 2023.02.09
登録日 2021.04.15
39,514
寡黙な侯爵令嬢が笑う時
「アイナ、婚約破棄する」
口数少ない侯爵令嬢・アイナはその時を待っていた。
彼はきっと沈黙するって――。
感想数 0
文字数 767
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
39,515
メスオーガの進化先は美少女でした。
メスオーガのペネロッテは、オーガ部族間の抗争を終結させるべく、別部族のオージンと婚約した。
その宴の最中、酔って猫被りを外してしまったペネロッテの強さを恐れ、オージンは婚約破棄を宣言する。
麻痺毒を仕込まれ、混沌の渦にその身を投げ捨てられるペネロッテ。
しかし、渦の中で地球の前世を半端に思い出したペネロッテは、進化したハイ・オーガとして、見た目は人間の子供、中身はギャルで剛力無双な新しい人生を歩むことになるのであった。
オネエな空魚プレコのナツコさん、極楽鳥のマーニャと共に、まずは探索中に死んでいだ騎士の願いを果たすべく、お届け物の旅に出る。異世界でスイーツを楽しみつつ、邪魔なものは影魔法と物理で排除。たまにお尻丸出し全裸少女だけど、誰も彼女を止められない。
お気楽少女が好きに生きる、スローで無双なライフ開幕!
入院中なので、書き始めて見ました。弛く軽く続けたいです。
感想数 0
文字数 105,431
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.10.10
39,516
天才科学者の異世界無双記 ~SFチートで街づくり~
一人の天才科学者がタイムマシンを開発し過去に渡ろうとした。
だが到着したのは異世界で、乗ってきたマシンも破損してしまう。
元の世界に戻るには修復するための鉄が膨大な数必要で、鉱山を手に入れなければならない。
だが鉱山を買うとなればそれなりの社会身分もいる。
近くにあった小さな村の村長から始まり、徐々に規模を拡大し鉱山を持った領主へ。
パワードスーツやナノマシン、ロボット。SF技術を惜しげなく投入する未来の科学を用いたチートな村興しが始まる。
「国を焼いて鉱山を強奪したほうが早くないか?」
「それはダメ」
はたして天才科学者が元の世界に戻るまで、異世界は無事でいられるのか。
感想数 4
文字数 177,272
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.19
39,517
分岐点にラク書キ
こんにちは。おとと申します。この小説は僕が思うことをたくさん詰めてひとつにまとめました。
自信作なのでご視聴いただければ幸いです。
感想数 0
文字数 1,697
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
39,518
雨ごい必須な異世界に「天候を操るスキル」を持っていった俺は、辺境にある村の英雄にされちゃいました!!!
そんな物語がもしあったとするなら。
きっと、こんな風に始まるのかも。
――――――――――――
まえがきのようなあとがき
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異世界に行くまでの過程って、いろんな形があって面白いですよね。
どんなに不幸な境遇でも、異世界へ行けばきっと幸せが待っている。
だから、とってもドキドキしちゃうんですよね!
でも。
もしも自分の心の中にある、今まで開けたことのない扉を思い切って開いたなら。
そこにはきっと、今までのものとは違う世界があなたのことを待ってくれているはず。
……ほら、ドキドキしてきませんか?
もしかしたらあなたの異世界への冒険は、もう始まっているのかもしれませんね。
なんて。
最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。
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文字数 3,528
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
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鏡のなかの魔法使い-現代女子高生がご令嬢のフリとかマジ無理なんですけど-
「--…あきらちゃん、わたしの大事な大事な友だち。これからもずっと」
----私にそう言った女の子は、鏡のなかにいた。
※ ※ ※
「お嬢様が…っ! お嬢様がー!!!」
「な、な…」
いつも通り目覚めた私は、
「…どこ、ここ」
部屋をぐるりと見渡して血の気が引く。
バカデカイベッド。
高い天井。
まったく知らない部屋にいた!
※ ※ ※
銀色の髪の男が私に聞く。
「----おまえ、何者だ?」
「目的はアリス様の力か。こんなちんちくりんに彼女の身体を乗っ取れるほどの力があるとは俄に信じがたいけど…、まあ、話は引き摺り出してからだな」
違うよ! そんなこと考えてないし!
※ ※ ※
鏡に映った呆然とした表情のアリスが私を見返している。
…もしかして。
「私がアリスになってる!?」
※ ※ ※
「正体が露見しないよう大人しくしていろ。…首と胴体を離したくないなら」
…私、もしかしてとんでもない状況に立たされているじゃないの…?
「お前、名前は?」
「あきら…真澄あきら」
鏡に映っているのは間違いなくアリスで、私じゃない。
※ ※ ※
「…ん?」
本のページの間に何か挟まってる?
パラパラと捲ると、ぽろっとページのすき間から落ちるものがあった。
床に落ちたそれがきらりと光る。
「その…破片は…」
※ ※ ※
「『魔宝石、消え去る刻大いなる厄災訪れん。救世主、遥か時空の彼方より来たりて、魔導書を手に、これを直し、厄災を阻止せん』」
「さっきもそれ言ってたよね。それは何なの?」
「この国に昔から伝わっている予言の言葉だ。歴史学をかじった者なら誰でも知っている」
「へぇ〜」
古文が苦手なだけに我ながらアホみたいな反応しか返せない。
「随分と呑気な反応だけど」こめかみを押さえたフィンが続ける。
「いいか、これはお前のことを救世主だと言っているんだぞ」
「は…え、救世主!? 何かの間違いでしょ!?」
※ ※ ※
「魔宝石を元に戻し厄災を阻んだ救世主は、その後再び遥か彼方の時空の向こうへ去ったと言われている」
「まさか…」
「つまり、魔宝石を元に戻さなければお前は元いた世界に還れない、ということだな」
「は、はあー!?」
「これからよろしく頼むよ。救世主様?」
よろしくしたくないよ!!
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文字数 12,101
最終更新日 2024.09.23
登録日 2023.09.24
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辺境伯令嬢の婚約指輪
辺境伯令嬢ルチルは、モルガナイト公爵ヘリオドールと婚約していた。幸せな日々を過ごしていたはずだった。
ルチルはある日突然、婚約破棄を言い渡され棄てられる。実は、ヘリオドールは別の女性とも婚約していたのだった。
だが、ルチルもこんなこともあろうかと指輪にある“仕掛け”をしていた。ルチルの反撃が運命を変える。
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文字数 1,488
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16