日常 小説一覧
1
仕事で認められることだけが生きがいとなっていた麻衣の勤める会社にイケメンで有能な和泉が入社。これまで自分の敵は徹底的に排除してきた麻衣だったが今回は和泉が男性で営業内容も異なることから衝突することはないだろうと思っていた。ところが和泉は職場や取引先から大人気。営業成績もいちばんになるなど目障りな存在となっていく。人懐っこく尻尾を振って近寄ってくる和泉をどうにか蹴落としたいと考えていた麻衣。あるとき社長に頼んでバディを組んだことで魔法も使えないズルもしない和泉がいちばんでいられる理由を知って驚愕することに──
文字数 104,273
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.01.05
2
21世紀の日本人大学生・戸松絢音は、目を覚ますと知らない魔術師のおじさん・ヴィクトルの身体になっていた。
周りの言葉は英語で8割分からない。ここは20世紀初頭のヨーロッパのどこからしい。
周囲の話を聞くに、自分は魔術で一時的に呼び出されただけで、1週間後には自然に帰れるかも、ということだ。
「じゃあもう観光するしかないじゃん?
無料で海外旅行、ラッキー!」
前向きに状況を受け入れ、現地の人々と交流しながら、ちょっと現実と違う(何せ魔術がある!)ヨーロッパ旅行を満喫していた絢音だったが
徐々に小さな違和感が降り積もっていき……。
激しい頭痛、大きな耳鳴り。
説明できない悲しみと絶望感。
――この旅は、本当に「1週間で終わるだけ」なのか?
妙に現実的な異世界(?)を、一般人が一般人のまま歩いていく、ちょっと変わった異世界ファンタジーです。
――――――――――――――――――――――――――――――
FANBOXにて最新話先行公開の他、制作日記やログ、裏話等を投稿しております。
https://yanonno-ws.fanbox.cc/
※現在試験投稿中、1ヶ月後の反応を見て撤退する可能性有。アルファポリスで継続して読みたい方は何かしらのご反応を頂けるとありがたいです!
文字数 54,386
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.26
3
主人公、間瀬拓真はごく普通の小学5年生。
かと思いきや、妙に大人びた発言のあるちょっとオマセな少年です。
そんな彼の発言には、児童はもちろん、先生までもが驚かされます。
果たして、本当に小学5年生なのか……。
そんな疑問が生まれるほどです。
でも安心してください。小学5年生であることは確かですから(笑)
【作品情報】
基本的には1話完結で会話多めの漫画みたいな感じです。
ですので、小説というよりは漫画として見てください。
自分は漫画が描けないので、皆さんの想像力で漫画を作ってください!←他力本願(笑)
ちなみに、登場人物紹介以外は全て1話2000字以内にしてるので、いつでも気軽にお読み頂けると思います!(アルファポリスはルビや傍点用の記号がカウントされてるようなのでエピソードによっては2000字以上になっていることがあります)
隙間時間のお供にぜひ!
※物語の時間軸は2022年4月〜2023年3月です。
※この物語で出てくる人物や建物名などは全てフィクションです。
◆こちらは2022年10月30日〜2024年3月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 51,788
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.28
4
宇宙人守護者×オカルト配信者 溺愛ドS宇宙人彼氏との物語。ロマンはあるが、現実はシビア。そんな恋が一番心に残るのでしょうか。
配信者・永山紫乙は、音響会社で社長秘書として働きながら、雑談とオカルト配信を続けている。クリスマスイブの夜も、いつものように視聴者と会話しながら街を歩いていた。隣にいるのは、少し変わった彼氏・ルーク・ヴェイル。優しいところがあり、ロマンチックな彼なのに、一度もお金を出したことがない男。けれど彼には、ひとつだけ“普通じゃない秘密”があった。それは、宇宙人であること。紫乙のことを見守ってきた守護者だというが、意地悪なことをするから、とてもそんな風に見えないのだった。言葉にしなくても思考を読み取り、時には身体に入り込む――“ウォークイン”という不思議な能力があるルーク。どこかズレていて、子どもみたいにわがままなのに、なぜか放っておけない存在。
そんな中、紫乙の勤務先の社長・五十里玲司が想いを寄せる遠縁のモデル・五十里恵介の元恋人が逮捕されたことを受け、取材が殺到したことから恵介が玲司の元に身を寄せる。紫乙は玲司の秘書として、外出できない恵介の買い物も任されるようになり、謎だった玲司のプライベートを垣間見る。友人同士になる二人。それをルークが妬き、紫乙に意地悪をしたり、困らせたりするようになる。しかし、それは冗談のようでもあり、本気のようでもあった。また、紫乙の兄の恋も進行中で、何かと関わるようになり、ふいに見せるルークの優しさに触れ、紫乙はルークのことを理解していく。
ルークから贈られるのは経験であり、時には甘くてささやかで、心がほぐされる。現実と非現実の間で揺れる日常。家族の記憶、仲間たちとの繋がり、そして少しずつ形を持ち始める“恋”。これは、普通に生きることを取り戻した女性と、宇宙から来た彼氏が紡ぐ、少し不思議で温かい物語。
「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」などにも登場しています。
文字数 31,913
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.25
5
6
【江戸×コンサル×成り上がり】
令和のエリートコンサルが転生したのは、極寒の地・宗谷の五歳児だった。
最初は打算だった。
カニ汁で釣って、廃棄物を資本に変えて、使えるやつを使う。
それだけのはずだった。
いつの間にか、本気になっていた。
最果ての地で、泥だらけの仲間たちと共に成り上がる物語。
文字数 128,567
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.22
7
最強主人公がヒロインたちとイチャコラしながら世界平和を目指すお話です。
ボッチコミュ障引き籠もりの幼女好きアルカ(偽名)
彼女は異世界転移してからも一人だった。
冒険者として世界を巡り理想の幼女との出会いを求めたアルカは、夢破れて引き籠もりとなっていた。
そんな時、アルカは奴隷の猫耳少女ノアと出会う。
初めての二人暮らしに期待が膨らむアルカ。
引き籠りのアルカを連れ出そうとするノア。
ノアに乗せられて再開した久々の冒険者活動をきっかけに、二人は次々と事件に巻き込まれていく。
聖女との出会いから始まる魔王を巡る世界の危機。
数百年前に起きた事件から繋がるこの世界の真実。
二人の出会いから物語が動き出す。
次々と増えていく家族と共に、増えていくしがらみ。
ハチャメチャな大家族が、人も神も巻き込んで平和に生きる道を模索する物語。
文字数 176,578
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.02
8
流行病で村が滅んだ。
身寄りをなくしたわたしは村を捨て、ひとり旅立つことにした。
――そういえばわたし、|にぃに《・・・》がいるんじゃなかったっけ?
五歳のころに王都にある大神殿に連れていかれた(らしい)兄の存在を思い出したわたしは、ダメもとで兄のもとを訪ねることにしたんだけど――
5/1 0時・7時・12時・18時の4回更新
5/2~6 7時・12時・18時の3回更新
5/7~ 毎日12時更新予定
文字数 33,125
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
9
自他ともに認める“優しさ"に、言い知れぬモヤつきを感じていた寺沢優人はある日、周囲への罵詈雑言や不平不満が書かれたノートを拾う。
「これはね、私の『怨念ノート』なんだ」
それは、クラスの人気者で、ファッション系ナノインフルエンサーの水口陽葵の物だった。
「君の"優しさ"に付け込ませてもらおうかな」
自身の性格も相まって、不満を晴らす手伝いをすることになった優人だが、陽葵にはある秘密があって……
【更新スケジュール】
★4/30……第1章第1話公開
★5/1~6……1日2回更新(0時、12時)
★5/7~23……平日:1日1回更新(23時)、土日:1日2回(12時、23時)
★5/23……完結予定!
文字数 36,428
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
10
大好きな人を失ってしまった緋色と友人たちとの友情や恋の物語。
高校に入学した四人の高校生。桜木緋色、川原里花、藤井賢哉、佐々田拓弥。
仲のいい彼らの悩みは桜木緋色がモテ過ぎること。かわいい容姿とバドミントンの全国大会で優勝するほどの実力も身につけた女の子。
騒がれすぎな彼女を守ってきた三人の目下の悩みは、入部早々、緋色と試合をした松嶋裕幸のこと。静かに過ごしたい彼らにとっては、馴れ馴れしく話しかける裕幸の存在は迷惑以外の何ものでもない。
一見何事もなく過ごしていた高校生生活のある日、裕幸の些細な一言が緋色の心の傷を呼び覚ましてしまう。
文字数 15,273
最終更新日 2026.05.05
登録日 2021.05.17
11
すべて「140字」で完結する140字小説です。
ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。
スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。
※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は……
https://ncode.syosetu.com/n2568ij/
(なろうの方は短くコメントもつけています)
どこから読んでも大丈夫です。
・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話
・高層マンションが廃墟になる近未来の話
・一か月前にタイムリープした男の話
etc…
※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。
折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。
ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。
面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^
短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。
その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、
ごく短く書き出してみたものもあります。
ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。
説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
文字数 200,437
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.04.27
12
高校二年生の森川湊也は、過去のトラウマゆえに人との関わりを避ける日々を過ごしていた。
そんな湊也は夏休み初日、少女が木の上から降ってくる場面に出くわす。
彼女の名前は、久空紬未。
同じ高校に通う隣のクラスの女子で、肝臓の病気により余命幾ばくもない少女だった。
幼い頃に埋めた宝物探しを手伝ってほしいという紬未に、半ば押し切られる形で協力することになった湊也は、次第に彼女との日々を楽しんでいくが……?
【更新スケジュール】
★4/26……プロローグ公開
★5/1~10……1日2回更新(12時、17時)
★5/11~24……平日:1日1回更新(17時)、土日:1日2回(12時、17時)
★5/24……完結予定!
文字数 25,769
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.26
13
14
15
16
17
18
19
人の感情が「タグ」として見える能力——
それは石原久希にとって、呪いだった。
五月の朝、泉方橋。
彼は、一人の少女が欄干を越える瞬間を目撃する。
次の瞬間——
少女も、その痕跡も、すべて消えていた。
翌日。
彼女は何事もなかったかのように学校に現れる。
時間を止めることができると名乗る少女、緒山朋奈。
明るくて、優しい。
だけど久希だけは気づいてしまう。
彼女の感情タグだけが、いつも壊れていることに。
時々、彼女が泣いていることに。
そして——彼女が、この世界から「消えよう」としていることに。
異能力を持つのは、彼女だけじゃない。
気づけば存在そのものが薄れていく後輩・立花美里。
彼女は服を着替えるたび、少しずつ「誰かの視界」から零れ落ちていく。
未来の可能性を覗き見る会長・春野陽明。
彼が危機を避けるたび、見えなかった別の危うさが静かに形を変えていく。
妹のために自分を削ろうとする少年・朝日守。
彼が星空を生み出すたび、身体から大切な感覚がひとつずつ失われていく。
彼らは皆、
誰かの手を必要としている。
あの朝、彼女を「見た」のは偶然ではなかった。
彼女はかつて、誰かに救われている。
そして、その「誰か」は——
もう覚えていない。
これは、
異能と代償に抗いながら、
互いに手を伸ばす物語。
文字数 240,774
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.31
20
異世界でゆるゆる生活を満喫す
レンタル有り第2巻2025年11月刊行されました。よろしくお願いいたします。
辺境伯家の三男坊。数か月前の高熱で前世は日本人だったこと、社会人でブラック企業に勤めていたことを思い出す。どうして亡くなったのかは記憶にない。ただもう前世のように働いて働いて夢も希望もなかった日々は送らない。
もふもふと魔法の世界で楽しく生きる、この生活を絶対死守するのだと誓っている。
家族に助けられ、面倒ごとは優秀な他人に任せる主人公。でも頼られるといやとはいえない。
ざまぁや成り上がりはなく、思いつくままに好きに行動する日常生活ゆるゆるファンタジーライフのご都合主義です。
文字数 1,212,821
最終更新日 2026.05.05
登録日 2024.10.09
21
22
「二人はさ、どう思ってる?」「生きたい?」
心臓に病を抱える、蒼葉。
血液疾患を発症した、眞白。
進行性の難病と向き合う、琥珀。
何の繋がりもなかった三人の青年が、ある日ひとつに混ざり合う。
これは、ただ生かされているだけの蒼葉が、生きる理由を探し始める物語。
辛い過去に囚われ続けている眞白が、本当の自分を見つけるまでの物語。
抗えない運命を抱えた琥珀の、最期のときと、それからの物語。
生きることを見つめ直したくなる、そんなお話を書きました。
9万字程度。完結まで毎日更新いたします。
全38話、5/25頃に最終話投稿予定です。
※病気と体調不良の描写を多く含みます※
※医療描写は現実と異なりますのでご了承ください※
※ライト文芸大賞 開催期間中のみ掲載予定です※
心を込めて書いた物語です。
最後まで毎日大切に更新いたします。
もし良ければ、お気に入り登録や投票をいただけたら嬉しいです。
文字数 48,415
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.14
23
智光(さとみつ)は中学二年生の男の子。ある日、所属する文芸部に、同級生の美少女、春鮫(はるさめ)が入部してくる。
怖い小説を書く彼女は、「禁足地に一緒に行かない?」と智光を誘う。
春鮫に惹かれていく智光。だが彼女は悲しい秘密を抱えていた……。
※この作品はエブリスタにも投稿しています
文字数 100,083
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.20
24
白の薄いナイロンソックス、そして白地のポロシャツ。光を透かすほど繊細な布は、くるみの「熱」を隠しきれない。ゴルフ指導員・河野の指先が、指導を装ってふくらはぎに触れる。その薄い膜一枚を隔てただけの接触が、くるみの秘められた花園をじわりと濡らしていく。
「スポーツインナーじゃないですよね?」見抜かれた事実。
それと同時に歪んだ執着を持つ後輩・武田を呼び寄せてしまう。
引き裂かれる黒のストッキング、奪われるスモーキーピンク。屈辱的な命令に従うたび、くるみの身体は理性を裏切り、淫らな快感に溺れていく。「お仕置き」という名の調教が、彼女をただの「メス」へと変えていく夜。壊れていく自分を、鏡の中のボルドーの瞳だけが見つめていた。
文字数 83,090
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
25
宮下みやび、二十五歳、は外車専門の中古車販売店に勤めていた。支店に転勤してきた岩梨悟という男に一目ぼれする。彼はミニマリストで部屋には何もない。彼に好かれようと、みやびもドンドン物を減らしていく。
しかし、ある日、岩梨悟が女性と仲良く歩いているところを目撃。失恋のショックと何もない部屋に愕然とする。
そんな折、みやびはコンビニで万引きをしようとしている女子高生を見つけてしまう。すんでのところで止めたみやび。彼女は失恋のショックで道を踏み外そうとしていたのだ。
失恋話で意気投合するみやびと、女子高生の翠。
翠は空っぽの部屋を見て、恩あるみやびを幸せにするための物を集めようと奮起する。
文字数 120,878
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.10.17
26
27
元カレにお金を騙し取られた過去をもつ女子大生のユキジは、落し物のあみぐるみに導かれて訪れたハンドメイド雑貨店でひょんなことからアルバイトをすることに。
イケメン……に見えなくもないイケボのオジサン店主綿貫さんに利用(?)されつつ、店の経営を立て直していく。
しかしこのいつも小汚い格好の綿貫さんにはどうやらいくつも秘密があるらしく……?
大の嘘嫌いだったのに、この人の嘘はなにかが違う。隠されるほどに惹かれる不思議。気づけばイケメン店主とひとつ屋根の下!? ユキジに一体なにがあった!?
ほっこりかわいい手作り雑貨に
はんなり田舎関西弁つっこみ
恋に秘密に、推しごと、そして
え、地球のおわり?
作者の趣味と理想と妙な現実感が炸裂する
社会人女子向けラブコメ!
※この作品はフィクションです。実際のハンドメイド雑貨店はもっとしっかり経営・営業されていますのでご安心ください。また、作中に登場する店名・ハンドメイド作家名、アイドル名及びグループ・団体名はすべて架空のものでありモデル等も一切存在していません。作者にアイドルを否定する意図は一切ありません。令和のアイドルさんたち、今日も張り切って世の中に元気を届けてください。
ⓒkomomomoco 2026
エブリスタにも掲載
文字数 35,778
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.28
28
29
30
31
文字数 13,758,755
最終更新日 2026.05.05
登録日 2018.02.23
32
書くことから離れないをモットーに、九時せんりの何でもない日常をしたためる日記。たまに日中書き直すが基本的には朝書いたらそれっきり。
文字数 32,146
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.07.12
33
日本に出来たダンジョンの数、実に500。
主人公の金倉隆盛は探索者資格を得て、喜んでダンジョンへと侵入した。
ゲートを抜けると身体は異空間に安置されていて、ダンジョンにいる自分は、ダンジョンが構成した偽の身体に意識を移したアバターの自分だから、死んでも安置されている本物の身体に意識を戻しながら帰還ゲートに排出されるから大丈夫って触れ込みだった。
主人公は初めての探索で死亡したが、排出された時は2人に増えていた。
ダンジョンのバグのせいで増えた金倉隆盛も、国民として認めてもらえたがどんどん増えていくばかり。
やがてダンジョンの正体も知り、攻略していく金倉達は増えに増えていく。
周りを巻き込んで、騒動を起こしながら……
文字数 21,828
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.25
34
親族で決めた結婚をしたクレアは、騎士の夫アルフォートと擦れ違う日が続いていた。
真面目で女性の話しが無い夫を信じていた。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 40,420
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.27
35
大学四年生の小野寺都希は、夢もなく、就職も決まらず、無為な日々を送っていた。
そんな中、高校時代の初恋の相手である三城日向が病気で亡くなったことを、元同級生の園田瀬里から知らされる。都希は友人の荻原颯太と三人で日向の家を訪れ、日向の母親から彼女の日記を譲り受ける。そこには、日向がやりたかったことや後悔が綴られていた。
「もう一度日向に会いたい」そう強く願ったとき、都希は高校三年生の始業式に戻っていた。手元に残っているのは日向の日記だけで、これが「二周目」だと気づく。都希は、今度こそ日向の願いを叶えようと決意し、ジャンボパフェを食べたり、オオサンショウオのぬいぐるみを買ったり、参加できなかった学園祭や、花火を見るなど、彼女のやりたかったことを一つずつ実行する。
文字数 94,468
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.10
36
刀は「帯びる」で反りは上向き、太刀は「佩く」で反りは下向き。
拳銃の両手撃ちは第一次、第二次世界大戦間にアメリカの警察機関で開発され第二次大戦後に普及したもの。それ以前拳銃は基本的に片手撃ちで米陸軍は1970年代末まで。陸上自衛隊も同様と思われる。
両手撃ちは負傷して利き腕が不自由になった時や、やむを得ず遠距離を狙うために利き腕を支える時など特別な場合に限られた。
幕末の坂本龍馬に拳銃を両手で握らせる射撃姿勢をとらさるのは時代考証的には正しくない。
劉備玄徳、諸葛亮孔明、関羽雲長――。などと姓+名+字で呼んだり書いたりすることは間違い。
劉備か劉玄徳、諸葛亮か諸葛孔明、関羽か関雲長――など、姓の次は名か字かにちゃんとわけないといけない。
もう20年くらい前から作家の田中芳樹が指摘しており、彼以外にも高島俊男や大森洋平といった中国文学者や時代考証の先生も指摘している。
曹丕の『典論論文』のなかに「今之文人、魯国孔融文挙、広陵陳琳孔璋、山陽王粲仲宣――」とあるが、これは例外というもの。
戦いの火蓋は切って落とされた!
これは「火蓋を切る」と「幕は切って落とされた」が混ざった誤用なので使ってはいけない。
火蓋とは火縄銃の点火孔を覆うスライド開閉式の蓋で、射撃準備時にこれを開ける動作を「きる」と表現するため、ここから「火蓋を切る」が戦いをはじめるという意味になった。
火蓋は一種の安全装置で銃の本体にネジ留めされているものであり、簡単に落ちるようなものではない。そんなにたやすく落ちてしまっては安全装置の機能を果たせず危険極まりない。
などなど――。
日頃見聞きして「なるほどな〜」となった事の覚書。
豆知識系の読み物としても楽しんでもらえたら幸いです。
文字数 92,407
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.07.19
37
「竜脈が枯れ、霊樹も枯れる。独りになったら、同胞を探す旅に出ろ」
北の聖地の集落で、ただ独り生き残ったドワーフの少年・ガラン。彼は祖父の遺言を胸に、険しい大ウルラス山脈を越え、エルフの隠れ里へと辿り着く。
そこで出会ったのは、不思議な「思い出」を抱える少女・アッシュだった。
里の外の世界を夢見る彼女は、傷ついたガランに手を差し伸べる。
「ボクが、君の友達になるよ」
それは、二人の運命が交わる瞬間だった。
ガランは失われた「ドワーフの秘伝」を求めて。
アッシュは思い出の断片にある「まだ見ぬ景色」を探して。
これは、臆病ドワーフの少年と、ボクっ娘エルフの少女が、広大な世界を知るために歩み出す、優しくも過酷な旅の記録。
中近世の空気感に剣と魔法の質感を添えて。
時にシリアスに、時に温かさを。
精霊に選ばれた二人の日常と冒険を、丁寧に描いたファンタジー。
物語は一歩ずつ、静かに、けれど確かな足取りで進みます。
各章六〜八万文字、現在第5章まで完結済です。
※本作は他サイト掲載中作品の改訂版です。大幅に内容が異なるエピソード、一部表現が修正された名称等がございます。
※本作はAIを校正ツールとして使用し、プロット及び本文、アイデア出しには一切使用しておりません。
文字数 66,214
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.24
38
お疲れOL・あかりが開設したピンスタグラムのアカウント。
ローカルコンビニ「39ストア」のスイーツ情報を中心に投稿。
頑張った自分へのごほうび✨日々の小さな幸せスイーツをお届け!
――と、見せかけて、実は甘い匂わせ満載の恋の記録⋯⋯!?
※本作は「お疲れOLと無愛想店員」シリーズの、あかりの架空SNS風スピンオフです
※登場するコンビニやスイーツ情報はすべて架空です。実在するコンビニや商品とは一切関係ありません。
※本編の作中時間と連動して、随時投稿。
※未読でも、本編ストーリーの理解に支障はありませんが、読むと二度美味しい仕掛けです
※横書き表示推奨
【シリーズ作品リスト】
●本編1作目《短編集・3作品収録/完結》
『お疲れOLと無愛想店員〜雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※あかりと哲朗、始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《短編・全8話/完結》
『お疲れOLと無愛想店員〜春の嵐と、まわり道』
※上京とドライブデート(?)のロードムービー風のお話
●本編3作目《短編・全7話/公開中》
『お疲れOLと無愛想店員〜初夏のきらめき、風のざわめき』
※執筆済み。慶介メインの恋の謎解きミステリー風のお話
●本編4作目《短編・全9話+α/7月公開予定》
『お疲れOLと無愛想店員〜星明かりと、銀の車窓』
※執筆済み。列車と聖地巡りの二人旅☆星空浪漫紀行
シリーズ作品タグ:
#お疲れOLと無愛想店員
文字数 7,026
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.02.17
39
あらすじ
片想いだと思っていた想い人からモーレツに好かれアプローチされてゴールインする百子。 彼がよそ見をすることなく自分と一生添い遂げてくれることを願い祈る日々。しかし、 百子の守護霊さまが心配していたことが現実に起きてしまい悲しむ百子。だが心の準備は あの日にできていた。百子が受けたのは突然の嵐ではなく……来るかもしれない~と危惧していた嵐なのだ。どうやって切り抜けるか……ここは手腕の見せどころ。
頑張り踏ん張っていれば、自ずと道は拓かれるぅ~❦
――――――――――――――――――――――
執筆期間 2024.12.15~2024.5.25 【114話完結】約98000字
連載期間 2025.1.26~
2024.06.22~2024.10.13 EB済
❦ 画像はAI生成・自作
2023.12.08~プロット
文字数 22,001
最終更新日 2026.05.05
登録日 2024.10.07