アオハル 小説一覧
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65件
1
【完結】君の香りを初めて知った
アオハル×オメガバース
あらすじ
幼い頃の治療でアルファのフェロモンを感じられなくなったオメガ・瀬戸 豊。発情期も薬で抑え、普通の生活を送っていたはずが、高校で出会った学年トップのアルファ・朝比奈 蒼だけは、なぜか避けても避けても近づいてくる。
原因不明の鼻血と体調不良。その先に待っていたのは――。
この作品には続編があります。こちらもよろしくお願いします!
2
【短編集】高校生が大人になる時 〜ゆっくり、愛していく〜
大人の入り口に立っている高校生の、大人になるかけがいのない瞬間をみずみずしく描写します。
最新話を表題にしていますので、更新するごとにかわります。
※推敲、校正にAIを使用しています。
※挿絵はGrokにて生成しています。
※性行為のあるお話と挿絵は、全て18歳の高校3年生の設定です。
●ゆっくり、愛していく
付き合いだして一年ほどたった健太と陽菜は、義務的に初体験を迎えるも結ばれることはできなかった。
改めて、ゆっくり愛し合うことを誓った二人は……
●私のかわいい秀才君
東大合格100%間違いなしの秀才に恋をしている有紀は、「東大に合格したらエッチしてあげる」という達成間違いなしの約束を交わす。
そして無事に東大に合格した彼からは意外な言葉が返ってくる……
●影から生まれた光
それぞれ別々に男女のグループにいじめられていた二人。そのグループが手を組み、ついに一線を越えることに。
その状況下で彼らの中に生まれた希望とは……
●甲子園✕バージン
最後の夏の甲子園を目指して猛練習に明け暮れる野球部員にマネージャーが宣言する。「甲子園に行ったら、みんなとエッチしてあげる」
それに奮起した野球部は、地区大会で快進撃を続け・・・
●赤ちゃんが欲しい高校生カップル
幼なじみで、今は別々の高校に通っている陽介と望生(みき)だが、同じ電車で一緒に帰る仲。
ある日、望生のお姉さんの赤ちゃんの写真を一緒に見ていた2人は猛烈に赤ちゃんが欲しくなる。
告白も、デートも、キスも何もかもすっ飛ばして、いきなり初体験で子作りをしようとする2人だったが・・・
●イケメン君と地味子の恋
クラスの人気者でイケメンの智人は、なぜか告白されても全て断って来た。実は童貞の彼は、「とりあえず卒業」するために、同じクラスの目立たない女子、りおに接近する。
智人は無事に目標を達成し、その後もセフレとして関係を続ける2人だが・・・・・・
3
【続】君の香りを初めて知った〜甘い結末〜
前作『君の香りを初めて知った』の続編です。
「やっぱり、大好きな『巣作り』が書きたかった……!」という想いから生まれました。
焦らず時間をかけて成熟を待ってきた朝比奈と瀬戸。誓いを交わした二人の、とびきり甘くて幸せなその後をぜひ見届けてください!
過度な性的描写はありませんが、その行為を匂わせる描写があるためR15をつけます。
4
僕らは青くて儚い世界で恋をする──【青春BL短編集】
青春BLの短編集です。全一話完結。
★君と光の世界へ★
バレー強豪校2年生の葦原洸太は、エースの五十嵐流星に秘かな恋心を抱いている。しかし五十嵐は今年で高校卒業。離れるのは寂しいが、自分の気持ちは伝えないつもりでいた。けれどある日、五十嵐から呼び出され、想像もしていなかった真実を知る。
★保健室の天使くんは今日も静かに眠れない★
保健室常連の白瀬悠羽は学校で1、2を争う人気の先輩城崎海志と出会う。勝手に「天使くん」とあだ名を付けられ一方的に懐かれるが、だんだん気になる存在になっていき……。
★ いじめっ子を見返すために整形までした僕が本当に言いたかったこと。★
子供の頃、太っていることをネタに虐められていた麻留は、志貴を見返す為にダイエットに励み、それだけでは足りず大学生になる頃には整形イケメンとして有名になっていた。志貴と同じ大学へ進学し初対面を装い友達になる。ある日、志貴から思いもよらぬ過去の話をされ、麻留は自分の本当の気持ちに気付く。
★身代わりになれない恋の結末★
最愛の兄を亡くしたレオンに両親がプレゼントしたのは、兄そっくりに作られたヒューマノイドだった。
「レオンの望むフィリックスに作り上げて欲しい」
そう言われ、2人きりの生活が始まる。
どんどん理想の兄になっていくフィリックスに淡い恋心を抱くレオン。しかし自分の犯した過ちに気付き、フィリックスのデータを全て削除するよう頼んだ。
★シェアハウスは恋愛物件!?〜後輩わんこがゼロキョリで迫ってくる〜
生徒会メンバーだけが入居するシェアハウス。
新しく入った1年生の櫂李は生徒会長である星凪に恋心を隠しもしない。ゼロキョリで迫ってくる櫂李に満更ではない星凪ではあるが、素直になれない性格が邪魔をして一歩が踏み出せない。二人の距離を縮めるキッカケは……。
☆高校生〜20代前半くらいの設定のものを対象に選出しています。
5
産まれてくれてありがとう
産まれることは必然じゃない。
命がある事は必然じゃない。
男である事は必然じゃない。
女である事は必然じゃない。
だって人間なのだから。
6
クリスマスイブは勿論バイトですが文句ないよねだってこれはあんたのせいだ(改)
※2020年のクリスマスイブに書き上げたなろう投稿分の改稿バージョンとなります(全14話)
高校生のあすみは、隣のクラスの男子でカースト上位のカイトと親の再婚により兄妹となった。
忙しい両親に代わって家事を行なうあすみに、カイトは家で開くクリスマスパーティーの料理を作ってほしいと頼んでくる。
すると、何故かカイトと同じグループに所属するイケメンのたむしんがあすみにちょっかいを出し始めた。
クリスマスパーティーは滞りなく開かれ、自分はバイトで参加しなかったあすみの元へ来たカイトは、あすみをとある場所へと連れて行きーー。
アオハルなクリスマス短編です。
7
罰ゲームで僕とメッセ交換させられた地味子さんと、二人きりで夏祭り
夏祭りが終わった。
受験を控えている僕は、誰の誘いも断った。
そこに、地味子さんからメッセが。
「今から、お祭りを回らない?」
その子は、罰ゲームで僕とメッセ交換させられた子だった。
ホロライブの大空スバルさんと姫森ルーナさんのエピソードに感化された。
モノガタリー・ドットコム お題:夏の終わりに
8
動く死体
⎯⎯ それはまるで真夜中の火事 ⎯⎯
夏の日、僕の部屋に現れたのは、『加納沙詠の死体』だった。 夏休みのほんの数日、まるで真夜中の火事のように、誰にも気付かれずに燃え尽きたものは何だったのだろう。ただ、彼は覚えている。忘れることはできないから。
9
僕の世界が色で満ちる時
交通事故の後遺症で、色別が出来なくなった翔。
翔の世界は黒色で染まっていた。
事故後、人と話すことを極力避けていたが高校での文化祭をきっかけに、綺羅という不思議な女の子と出会う。
綺羅によって翔の運命は大きく動く…!?
10
理想の萌えシチュ
幼馴染アオハルラブ。
『ただの幼馴染だと思ってたのに、こんなのズル過ぎる……』
胸キュンしてもらえたら、嬉しいです♪
11
ちょっと壁ドンしてもらっていい?
BL漫画家になることが夢な藍は、寮でBL漫画やイラストを描いてSNSに投稿する日々を送っていた。
だが高二の春、東京からの転校生、宇梶と同室になる。
藍が理想とする攻めに似ている宇梶に見惚れ、つい「理想の攻めなんだ」と言ってしまい、腐男子だとバレてしまうーー
「ちょっと壁ドンしてもらっていい?」
「俺以外では描かないでよね」
それってつまりどういうこと!?
12
小椋夏己のア・ラ・カルト
ジャンルは特定せず短編を公開していこうと思います。
なんとなくなんでもありな感じです。
短編集と正反対の長い長い話「黒のシャンタル」というファンタジーも書いています。
よろしければそちらもどうぞご一読ください。
「第一部 過去への旅」「第二部 新しい嵐の中へ」を完結し、今は「第三部 シャンタリオの動乱」を連載中です。
メインキャラ4人の出会いの話である「銀色の魔法使い」という外伝もあります。
同じく外伝の「青い小鳥」は第二部のある程度まで読んでいただかないと大きなネタバレがありますので、ネタバレOKの方以外は気をつけてください。
「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」で公開中です。
※「短編集」「ア・ラ・カルト」を経て100話1本でまとめようと2023年3月27日に「百物語その1」に改題しましたが2024年1月4日に「ア・ラ・カルト」に戻しました。
13
夏に溶けゆく僕らの恋は、
こんな報われない恋心なんて、この夏の暑さに溶けてしまえばいい。
執筆期間
2024/8/20~2024/8/28
アルフェポリス公開
2025/4/30
14
【完結】いいなりなのはキスのせい
優等生×地味メンの学生BL。キスからはじまるすれ違いラブ。アオハル!
穂高千雪は勉強だけが取り柄の高校一年生。優等生の同クラ、藤代永輝が嫌いだ。自分にないものを持つ彼に嫉妬し、そんな器の小さい自分のことも嫌になる。彼のそばにいると自己嫌悪に襲われるのだ。
なのに、ひょんなことから脅されるようにして彼の恋人になることになってしまって…。
藤代には特異な能力があり、キスをした相手がいいなりになるのだという。
自分はそんなふうにはならないが、いいなりのふりをすることにした。自分が他者と同じ反応をすれば、藤代は自分に早く飽きるのではないかと思って。でも藤代はどんどん自分に執着してきて??
15
僕の大切な義妹(ひまり)ちゃん。~貧乏神と呼ばれた女の子を助けたら、女神な義妹にクラスチェンジした~
可愛すぎる義妹のために、僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
―――――――
「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」
届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。
短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。
「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」
「やった♪」
僕とひまりちゃんは血のつながっていない義理の兄妹だ。
僕が小学校のころ、クラスに母子家庭の女の子がいた。
それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、
「貧乏神が来たぞ~!」
「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」
心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。
「うっ、ぐすっ……」
ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。
そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。
そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。
それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。
ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。
「これからは毎日一緒にいられるね!」
そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。
対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。
だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。
そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。
女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。
もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。
高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
16
あの頃の君は
主人公は入口摩莉と恋人になって初めての夏休みを迎えた。彼女との楽しい時間はあっという間に過ぎ、就職をした頃…?
生成 AI 不使用作品です
17
普通の女子高生だと思っていたら、魔王の孫娘でした
え、冴えないお父さんが異世界の英雄だったの?
私、村瀬 星歌。娘思いで優しいお父さんと二人暮らし。
お父さんのことがが大好きだけどファザコンだと思われたくないから、ほどよい距離を保っている元気いっぱいのどこにでもいるごく普通の高校一年生。
仲良しの双子の幼馴染みに育ての親でもある担任教師。平凡でも楽しい毎日が当たり前のように続くとばかり思っていたのに、ある日蛙男に襲われてしまい危機一髪の所で頼りないお父さんに助けられる。
そして明かされたお父さんの秘密。
え、お父さんが異世界を救った英雄で、今は亡きお母さんが魔王の娘なの?
だから魔王の孫娘である私を魔王復活の器にするため、異世界から魔族が私の命を狙いにやって来た。
私のヒーローは傷だらけのお父さんともう一人の英雄でチートの担任。
心の支えになってくれたのは幼馴染みの双子だった。
そして私の秘められし力とは?
始まりの章は、現代ファンタジー
聖女となって冤罪をはらしますは、異世界ファンタジー
完結まで毎日更新中。
表紙はきりりん様にスキマで取引させてもらいました。
18
「ねえ、賭け、してみない?」――――そう言って、頬を染める君は、夕陽に負けないくらいとても眩しかったんだ。
ーー夕陽に照らされた放課後の教室。
君は僕に、甘い囁きのような提案をしたんだ。
「ねぇ、賭け、してみない?」
「賭け?」
「そう、賭け」
甘くも切ないヒューマンドラマ。
キュンとしたい貴方へ贈る、この夏オススメのアオハルです。
◾️このお話はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
◾️作者以外による小説の無断転載を固く禁じます。
19
甘くて酸っぱくて時々苦い
幼馴染で仲の良い、高校生の2人。
いつも明るくて皆の人気者森永。
森永を見つめる静かなイケメン江崎。
主に森永(受け)に片思いをしている江崎(攻め)視点で進む1話完結の2人の日々をまとめて行きます。
甘酸っぱいアオハル、じれじれもだもだ。
※えっちは連載の最後の最後まで出てこないと思います。
※ゆるーく気まぐれに連載しますのでお好きな方お付き合いください。
20
真夜中の君
夜中、突然スマホの通知が鳴り響く。
「相談があるんだけどいいかな。」
まさか君から連絡が来るなんて思っていなくて、一瞬固まった。
俺は急いで既読を付けた。
あの頃の俺には何もなくてさ、君とは不釣り合いだと思っていた。
「俺のどこがいいの?」
なんて聞いたことがあったね。
そしたら君は笑って答える。
「秘密だよ。ばーか!」
放課後は二人で帰ることが習慣になった。
俺の壊れた自転車がうるさくて、それは君のツボだった。
雨の日、一本の小さな傘を分け合ったこともあったね。
ビショ濡れになっても君は笑っていた。
君といるとさ、何もかもが楽しくて、そんな幸せが俺を変えてくれた。
それなのにこれがあたりまえだと思っちゃってさ、
君といる大切さに気付けなくなってしまった。
大粒の雨が降っていた。
放課後、君を体育館裏に呼び出して、
そして別れを告げた。
君は何も言わなかった。俺を責めなかった。
ただ、なにも言わずに泣いていた。
進学して学校は離れたけど、それからも連絡は取り続けた。
君は相変わらず優しかった。
でも、急に返事が来なくなった。
SNSで知ったけど、彼氏ができたんだね。
君の勝手だから何とも思わないけど。
思わないけど、なんだろうこの気持ちは。
言葉にならない気持ちのせいでその日の夜は眠れなかった。
近くの学校だったのに、君とは一度も会わなかった。
ああきっとこれは天罰だ。君を苦しめた罰だ。
身勝手な俺にはお似合いな罰さ。
やっぱり君のことが好きだ。
「こんな夜中にごめんね」
なんて君は言うんだ。
むしろ俺からしたら「ありがとう」なんだよ。
頼ってくれてありがとう。
また出会ってくれてありがとう。
21
ファーストキス
⎯⎯ どうして俺にキスするの? ⎯⎯
大学デビューをして早三年。彼女ができなかった恵多(けいた)は、ふと卓馬に愚痴をこぼした。「俺さ、まだキスしたことないんだよね」。その言葉に文字通り卓馬は食いついた「どうして?」 恵多は混乱する。 ※BLシチュエーションガチャのお題「BがAのキスの練習に付き合い、お手本を示す」
22
【完結】氷男子がダチョウ系男子に求愛されています
*あらすじ
生徒会で会計の誠(高2)は、非常に真面目な氷男子。
『裏生徒会長』と呼ばれるほど厳しさで、部活動の活躍如何で予算配布決めてしまうほど。
春、廃部しかけていた陸上部に、エースだが学力はいま一つという楽田(高1)が入部。しかも偵察に行った誠は、楽田に一目惚れされてしまった上に一方的に恋人宣言される。
過去の出来事から陸上を目の敵にしていた誠は何とか廃部にしようするのだけれど、段々ほだされていき――
23
それでも人は恋に落ちる。〜【恋愛未満系短編集】
人は0.2秒で恋に落ち、告白の成功率は男性43.4%・女性38.3%、85%程は悲しき思い出、初恋が実る確率は8%……。
※0.2秒は脳内物質から導き出された科学的見解、後の物は統計データです。
【恋愛未満系なのでジャンルは「恋愛」の他「青春」「現代ドラマ」「季節モノ」も含まれています。】
(「恋愛未満系」となっているのは恋愛そのものの話を書いた話がほぼ無いからです。)
✱作品によって[R-15]がございます。(表記あり)
(『stand.fm』にて、AI朗読【自作Net小説朗読CAFE】をやっております。AI朗読を作って欲しい短編がありましたらご連絡下さい。)
24
アザクラちゃんとマキシマ。
アザクラちゃんとマキシマの大学生のアオハル。
25
リンゴアメ.
夏祭り、好きな人とふたりきり。
26
あの頃の僕たちは
「俺、未来から来たんだぜ?」
「何それ…」
「俺とお前は永遠の親友。って言っても、可能性のひとつだけどな?」
菅野拓也はへんなやつだった。
出会った時から、まるで昔から知り合ってたみたいに絡んでくるやつだった。
俺たちは同じ町の、違う地区に住んでいる子供だった。
中学生になるタイミングで同じ学校になり、クラスも同じになった。
拓也は野球が好きだった。
いつかプロ野球選手になるんだって夢見てて、そのために“過去に戻ってきたんだ”って、息巻いてた。
「俺さ、人生をやり直したいんだ。未来じゃお前を殺しちまったけど、この世界じゃ、絶対にそんなことしないから」
「俺を殺した!?」
「ハハッ。まあ笑えない話なんだが、一応言っておく。俺はお前を殺した罪で指名手配になって、逃亡中に死んだ」
「はあ??」
「まあ、大丈夫だ。こっちの世界じゃ、なんの関係もないことだから」
俺を殺した?
最初聞いた時、頭おかしいなって思った。
信じるつもりはなかったし、それは今もだ。
拓也はどこか、他のことは違ってた。
どこか別世界にいるようで、他の子にはない明るさを持ってて。
いつも笑顔を絶やさないやつだった。
いつも、人一倍努力してるやつだった。
拓也の訃報を聞いた時、俺はどうすればいいかわからなかった。
かつて同じグラウンドにいたあの頃のことを思い出して、夏の終わりに蝉時雨が、町のどこかに響いてて。
27
【完結】俺のばあちゃんがBL小説家なんだが ライト文芸大賞【奨励賞】
kindle unlimitedで配信中。
こちらでは冒頭部分のみ公開中です。
第三章と最終章はAmazon Kindleにて第二巻で配信中です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第6回ライト文芸大賞
奨励賞作品
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
杜の都に住むお気楽高校生、若生星夜(わこうせいや)(16歳)。
父さんの海外赴任に母さんが同行し、俺は父方の祖母&叔母と同居することになった。
始業式と引っ越しが済んで始まった生活は、勉強に部活、恋とそしてBLテイストが混ざった騒がしいものでー?
俺の祖母ちゃんは、ネットBL小説家だったー!!
※本作品は、フィクションです。BL小説ではありません。一人称複数視点の群像劇スタイルです
桐乃乱 個人Kindle出版同人誌一覧
僕と龍神と仲間たち①②③
板前見習いネコ太の恋
足の甲に野獣のキス①②③
黒騎士団長の猟犬①②
青龍神の花嫁
足の甲に野獣のキス番外編
僕と龍神と仲間たち番外編
もっと、ギュッと抱きしめて!
一番街のスターダスト
魔女から呪いを受けて、大きな灰色リスになりました!
俺のばあちゃんがBL小説家なんだが
お婿ちゃんと私と
オメガバース・ラプソディ~運命はハニークロワッサンな香り①②
28
神隠しの子
【奨励賞受賞作品です】
双子の弟、宗二が失踪して七年。兄の山根 太一は、宗二の失踪宣告を機に、これまで忘れていた自分の記憶を少しずつ思い出していく。
これまで妹的ポジションだと思っていた花への恋心を思い出し、二人は一気に接近していく。無事結ばれた二人の周りにちらつく子供の影。それは子供の頃に失踪した彼の姿なのか、それとも幻なのか。
自身の精神面に不安を覚えながらも育まれる愛に、再び魔の手が忍び寄る。
※なろう・カクヨムでも連載中です
29
【BL】花様年華〜僕たちの青春日記〜
「花様年華」
意味:花の様にとても美しい時期、又は青春時代
あらすじ
テイヤの通う高校にジュンサクが入学したところから始まる2人の青春物語。
学生時代の甘酸っぱさと切なさ、もどかしさそして…そして見え隠れする心の傷。
ふたりを襲う幾つもの困難…
お互いを信じ乗り越えることが…
彼らに出来るのだろうか?
登場人物
*テイヤ
高校三年生。両親の再婚によりマモルと義兄弟になる。校内や街の中でも美しい男として有名。本人は前向きで友人も多く明るい性格だがそんな生活に少し息苦しさを感じている。ため息が出るほどの容姿端麗だが勉強は普通。
*ジュンサク
高校一年生。進学のつもりはなかったが両親の説得により高校へ進学。両親からの監視を免れたいが為に高校進学を条件に地元から離れ一人暮らしを両親に取り付ける。容姿とスタイルはズバ抜けて良いが勉強は苦手で出来ない。
*マモル
高校三年であり生徒会長。テイヤに過保護でむやみにテイヤに近づこうものならばマモルの権力によって圧力をかけられるほどの校内での権力者。優等生から絶大な人気を誇り勉強も校内ナンバー1。そして女子からの歓声に満更でもない。
*セイジ
ジュンサクの担任。高い身長に眼鏡を光らせ生徒からはイケメンだが怖いことで有名な先生。しかし、テイヤにはメロメロで甘い。
テイヤが卒業したらあわよくば…と思っているが心の中にいるのは本当は…?
*イズミ
スクールカウンセラー。テイヤと仲良くなんでも話し合える仲でテイヤもイズミを信頼。ジュンサクの顔がどタイプ。セイジに片想い中で数回、告白をしているが連敗中。
30
白紙
夏休み最終日の夜。翔太は宿題のプリントを無くしたことに気がつく。クラスのグループチャットでコピーさせてくれる人を探すがなかなか見つからない。もうダメだと諦めかけたときスマホが鳴る。「私持ってるけどコピーする?」連絡をくれたのは意外な人物で…。
中学生の甘酸っぱい恋愛を描いた短編作品!
31
ガチ恋研究部
ガチ恋を見届けるという下世話な欲望のために設立された、ガチ恋研究部。
今日もお世話を焼きまくっては玉砕する。
32
放課後、君は海を見ていた(アオハル・シリーズ)
──それは、孤独と優しさが出会った海辺の物語。
転校生・雪野千紘が出会ったのは、放課後になるとひとり堤防に座り、海を見つめ続ける無口な少年・海野颯真。
誰とも距離を置き、心を閉ざす彼の姿に、千紘はなぜか強く惹かれていく。
「どうして、君は海を見ているの?」
問いかけに返る静かな沈黙。
その奥に隠されていたのは、過去の痛みと、消えない罪の記憶だった。
それでも彼の隣にいたいと思った。
その手を、もう一度前に引き寄せたいと思った。
海を見続けていた少年と、海に寄り添った少女が紡ぐ、
切なくて、優しくて、静かに胸を打つ再生のラブストーリー。
33
告白1秒前
純粋な青春。
純粋な恋。
純粋な気持ち。
全部詰め込みました。
友情、恋愛の美しさ、学生時代にしか体験出来ないようなシチュエーションを沢山書きました。
私自身は中学生なので、私がされたいなってことも笑
主人公のコミュニケーション障害が回復していく様子、その他の登場人物の心情の変化などにアンテナをはり、意識して読んでみてください。
まだまだ文章力、語彙力など未熟で伝わりにくいところもあると思いますが、なんとか噛み砕いて頂けたら幸いです。
一つ一つのお話が短いのでサクサク読めると思います。
暇つぶしにでもどうぞ。
34
雨のち、青(アオハル・シリーズ)
「あなたの名前を、呼ぶことさえできなかった――」
高校2年の白石まひるは、雨の日に出会った無口な少年・黒瀬律と、美術室で静かに心を交わしていく。
沈黙と色だけで綴られるふたりの関係。
絵の中に託された“青”に惹かれながら、まひるは初めての恋に気づいていく。
けれど、想いを伝えようとしたその日、律は突然学校から姿を消した。
残されたのは、未完成の青いキャンバスと、伝えられなかった言葉だけ――
声にできなかった恋。
実らなかったけれど、確かに生きていた感情。
それでも、あの青が美しかったと、胸を張って言えるようになるまでの、静かなラブストーリー。
35
気付くのはいつも遅すぎて
中学時代、仲良しカップルだった裕也と美紀だが、高校に進学するとすれ違いが増えていく。積み重なったすれ違いは爆発して別れることになる。それから、高校でそれぞれ新しい恋をスタートするが…
36
青春高校2年A組:それぞれの未来(アオハル・シリーズ)
――この教室には、40人の「今」がある。
高校2年A組、出席番号1番から40番まで。
野球にすべてを懸ける者、夢を見失いかけている者、誰にも言えない恋を抱える者。
友情、恋愛、家族、将来への不安——それぞれの心の中には、言葉にできない思いが渦巻いている。
幼い頃の忘れられない記憶、誰にも知られたくない秘密、そして今、夢中になっていること。
たった一つの教室の中で、40通りの青春が交差する。
誰もが主役で、誰もが悩み、もがきながら生きている。
この物語は、そんな彼らのリアルな「今」を切り取った、40人の青春記録である。
37
逆光のひまわり 〜太陽を追いかけた、私たちの終わらない夏休み〜
「氷のような私を溶かしたのは、太陽みたいに笑う、あなたでした」
舞台は、潮風が吹き抜ける海沿いの町。
夏休みを目前に控えた教室に、東京から一人の転校生、白上三葉がやってくる。名家の令嬢として完璧であることを求められ、心を磨りガラスの箱に閉じ込めて生きてきた彼女は、ただ静かに夏が過ぎるのを待っていた。
そんな彼女の静寂を鮮やかに塗り替えたのは、クラスの太陽のような少女、朝霧朱音だった。
強引に外へと連れ出す朱音の熱い手、二人乗りで駆け下りる坂道、そして喫茶店『海猫』で弾けるソーダ水の泡。朱音の真っ直ぐな瞳に触れるうち、三葉の凍てついた心は少しずつ溶け出し、やがてそれは「友情」という言葉では縛れないほど切実な想いへと変わっていく。
けれど、三葉には「夏が終われば、元の場所へ戻らなければならない」という逃れられない運命があった。
逃げ出した放課後、雨の図書室での停電、そして夏祭りの夜に打ち上がる花火。刻一刻と迫る別れの予感に胸を締め付けられながら、二人は自分たちの居場所を必死に守ろうとする。
――これは、誰よりも眩しくて、誰よりも痛い、二人の少女が駆け抜けた「本当の夏」の物語。
38
伊流花がせめてきたぞっ!!
中学生、磯野伊流花は、世界平和の実現を考える「世界平和部」の部長。
地道に署名活動をしていた伊流花たちの前に、平和と引き換えに地球を寄越せというイルカ型エイリアン「フィンドリアン」が現れる。
話に乗った伊流花ら世界平和部員は、フィンドリアンの超科学装備で世界中の紛争地帯に乗り込み、世界平和のための地球侵略活動に邁進するが…
39
ひとつ前の君へ
サクッと読める短い読み切りです。
《〜後ろの席から始まる、夏と恋のお話〜》
※表紙にはAI画像を加工したものを使用しています。
40
仕事クレ屋ものがたり ~金色のネズミを探して~
父の形見である大切な鈴を、立ち入り禁止と書かれたフェンスの向こうに落としてしまった、中学生、神楽千景。
鈴を取り戻すべく、人気がなくなった夜に、フェンスの向こうへと入りこむと、そこには、異世界から来た不思議な生き物(二足歩行の猫みたいな形)が二匹……いや、二人? ライ、チャオがいた。
彼らは『仕事クレ屋』であり、かつて「黄金の国ジパング」と呼ばれたこの地で、依頼人が指定してきた黄金のネズミを探していた。
しかし、探してもそんなネズミは何処にもおらず、困っていたのだ。
そこで、千景は彼らの力になるべく、黄金のネズミ探しを手伝うことにしたのだが、千景はもう一つ、別の人物からも頼まれごとをされてしまう。
友達の広瀬睦美……中学入学以来、一番の仲良しである彼女の恋愛相談である。
神社の夏祭りに、彼を誘い出してほしい、と言うのだ。
依頼の件そっちのけで恋の相談に乗るライとチャオ。
恋愛経験のない千景は、ライトチャオの力を借りて、睦美の恋愛を成就させようと奮闘する。
更に、黄金のネズミ探しも手伝うことに。
果たして、二つの依頼をこなすことができるのか!?
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