学校/学園 小説一覧
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臆病な僕と、リングの約束 ーAパート 放課後サイドー
放課後の体育館、高校ボクシング部のお話。(★印は挿絵有り)
主人公の青戸ユキは、華奢で臆病な高校二年生。幼なじみで同級生の北条ライに、いつも守られている。ユキは、ライが所属するボクシング部でマネージャーをしている。
リングに上がるのは恐い。でも、リングの外からなら、誰かの痛みにはずっと寄り添っていられる――はずだった。
そこに現れたのが、一年生の雨宮レン。無表情で不器用だけど、殴ることには一切の迷いがないボクシング経験者。
問題児のレンはユキの優しさを「臆病」と言い切り、
「リングに上がりましょうよ。俺が確かめてあげる」
と、何気ない一言でユキをリングの中へ引きずり込んでしまう。
その日を境に、3人の関係はねじれていく。殴ることが怖いユキと、殴ることしか知らないレン。その中で揺れる、王子様のような幼なじみ・ライ。
殴り合いでしかまっすぐになれない少年たちが、臆病なまま、リングの上で交わす約束と、それでも手放せない「好き」を確かめ合うまでの物語。
『臆病な僕と、リングの約束 ―Aパート 放課後サイド―』。
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文字数 93,456
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.02.22
2
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文字数 21,374
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.24
3
眷属少女のブーケット
主人公『テスタ』はガルボン邸でメイドとして働く13歳の女の子。大好きなメイド長と大切な仕事仲間に囲まれ、忙しくも温かい毎日を過ごしていた。
しかしある夜、お使いからの帰り道で見たことの無い不気味な化け物が人を襲おうとする場面に遭遇。路地裏を駆け回りなんとか化け物の退治に成功したものの、テスタ自身も瀕死の重症を負い気絶してしまう。
そして次に目が覚めるとそこは——浮世離れした美貌の青年が暮らす、綺麗で奇妙な屋敷だった。
スーパー元気元気少女『テスタ』
ガワは王子様・中身は人外魔法使い『ノイ』
魔法が日常の不思議な世界で、デートしたり学校に行ったり、戦ったり死にかけたり(主にテスタが)するワクワク命懸け夫婦生活が始まる。
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文字数 138,716
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.09.05
4
君の手のひらで今日も踊る〜振り回される恋も悪くない?踊らにゃ損です!〜
どうやら平穏な高校生活を望む僕を彼女たちは見過ごしてはくれないらしい。
藤樹高校に入学した秋渡は、親友のヒロキングとともに高校生活を夢見ていた。
そこで出会ったのは個性豊かな彼女たちだ。
天真爛漫な学年のアイドル『宮本いづみ』
クラスで一番小柄で横柄なクール女子『高塚咲乃』
ちょっぴり天然な陸上女子『平野佳奈』
凛々しいけど実は抜けてる弓道部部長『矢野由美』
彼女たちに振り回され踊らされながら僕は彼女たちの隠された想いに触れていく。
「ねえ、片桐くんってどんな服が好みなの?」
「片桐のくせに生意気。これは私がしばらく預かっておくから。感謝するといい」
「ほんと、片桐くんって分かりやすいよね。じゃあ今日は、えちぎりくんって呼んであげる。」
今日は誰の手のひらで踊らされている?
平穏を望んでいたのに、いつの間にか彼女たちに振り回されることが楽しくて仕方がなくなっていた。
僕の高校生活は、青春はどうなってしまうのだろうか。
青春の甘酸っぱさと心の成長が織りなす、学園ラブコメディが今、始まる。
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文字数 174,779
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.04.03
5
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文字数 45,629
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.18
6
感想数 0
文字数 110,202
最終更新日 2026.03.22
登録日 2024.11.23
7
感想数 0
文字数 106,675
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.11.04
8
ボーダーフリー
久能 天涯は高校に進学して二ヶ月が過ぎても周囲に馴染めず、ちょっとしたトラブルを切っ掛けに旧校舎に身を潜めていた。
いっそ退学しようかと思っていた矢先、『開かずの非常口』から声が響く。
「それなら……別の学校を紹介しよう。君ならきっと、気に入るはずだ」
返答する間もなく、天涯の体は漆黒に渦巻く扉へと吸い込まれてしまう。
しばらくして目覚めると、見知った世界とは駆け離れた光景が広がっていた。
そこは殺戮行為が肯定され、戦いが日常化した魔界だった。
見たこともない化物が徘徊する中、謎の老婆から告げられたのは一つの提案だった。
「死にたくなければ、魔界で唯一の学園にお行きなさい。そこで一年間過ごせれば、どんな願いでも叶うはずだわ」
他に選択肢などない天涯は言われた通りにすると、2000年ぶりに開校した『学園ウルティム』の始業を知らせる鐘が鳴り響く。
これから一年の間、生徒達は互いに殺し合い、最後まで生き残った者が魔王となるのだ。
ぼっちヤンキーは個性的なクラスメイトが集う通称『ボーダーフリー』を率いて、元の世界に戻れるのだろうか…。
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文字数 45,730
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31
9
図書室の暗室(スタジオ)へようこそ ~将棋部部長・芽衣の屈辱現像日誌~
名門校の将棋部を束ね、凛とした佇まいで「王」と称される150cmの美少女・橋本芽衣。その鉄壁のプライドは、157cmの冷徹な写真部員・前田千尋の手によって崩れ去る。放課後の暗室へ連行された芽衣は、千尋のレンズに射抜かれ、隠していた「被写体への渇望」を暴かれる。衣服を剥ぎ取られ、白く未熟な肌に直接マジックで千尋の「署名」を刻まれた瞬間、高潔な将棋部部長は、千尋専属の「標本」へと成り下がった。
支配は公共の場へと侵食する。放課後の図書室、閲覧机の上で芽衣は自らの手で「最後の一線(下着)」をずらすよう命じられる。千尋の視線による執拗な「観察」を経て、ついにその指先が芽衣の湿った粘膜へと侵入。周囲に誰がいるかわからない静寂の中、声を出すことを禁じられた芽衣は、自らの指を噛み締めて悲鳴を殺し、屈辱に濡れた絶頂を迎える。その敗北の証として、千尋は芽衣の下着を没収し、翌日の「ノーパン通学」という絶望的な約束を取り付けた。
翌日、下着を奪われた芽衣の日常は「露出の檻」へと化した。満員電車の密着、駅の階段で下方から突き刺さる視線、そして教室の硬い椅子が直接肌に触れる違和感。一歩歩くたびに「空白」を意識させられ、芽衣の精神は放課後を待たずして摩耗していく。休み時間の「検品」や廊下での「公開処刑」に近い恥辱を経て、芽衣はもはや千尋の支配なしでは立っていられないほどに調教されていく。
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文字数 13,160
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.28
10
フォゲット・ミー・ノット 勿忘草を君に
【はじめに】
⚫︎この物語は全てフィクションです。
作中に登場する場所や人物や設定などは全て作者によるオリジナルのものであり実在するものではありません。
⚫︎この物語はボーイズラブ作品です。
同性愛に免疫のない方は閲覧をお控えください。
⚫︎基本的には作者の表現ですが、素人の私に表現しづらかった部分に関しましては、一部AIによる補助も受けております。ご理解下さい。
※
本当に全部忘れちゃっても、先生は俺のこと忘れないでいてくれますかーー
舞台は、坂と海が折り重なる街・潮見坂。
爽やかで親しみやすい英語教師・朝比奈 凪は、
新学期の校門指導や、のんびりした職員室の空気に囲まれながら、
「生徒にとって安心できる大人でありたい」と、
どこか青臭いまま教師を続けている。
ある日、商店街での高校生同士の喧嘩騒ぎがきっかけで、
凪は丸メガネが特徴的な生徒・相良 澪と向き合うことになる。
夜の商店街からの帰り道、母親との面談で知る、母子家庭としての事情。
「先生として」守りたいと思っていた距離は、
気づけば凪の中で、特別なものに変わっていく。
「先生との夏を絶対に忘れたくない」という言葉。
――だが、異変は静かに始まっていた。
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文字数 29,987
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.23
11
偽物の天才魔女は優しくて意地悪な本物の天才魔法使いに翻弄される
「僕には敵わないよ」
天才魔法使いからは、逃げられない───
負けず嫌いで努力家だが、それを隠し天才であるかのように振る舞う高校生の優等生魔女オリビアは、転校生ハヤトが来るまでは首席であった。ハヤトの類まれなる本物の才能に嫉妬し、彼を超えるべく奮闘するオリビア。ライバルとして妬む一方で、彼の優しい一面に少しずつ惹かれ始めていくが、自分の気持ちに整理がつかない内に突然告白される。その魔法の才能を躊躇なく利用し、強引に迫るハヤト。彼に振り回されながらも、彼との関わり合いを通じて才能とは、努力とは何か考えていくオリビアの、Hで真面目な恋愛成長物語。
※続編→「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」
※第17回恋愛大賞393位!!投票ありがとうございました!!!物凄く嬉しかったです。
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文字数 163,846
最終更新日 2025.12.13
登録日 2023.06.09
12
柊のことなんて好きに決まってる
青柳柊は理亜のきれいな幼馴染だ。
カースト上位の女子に柊への想いを問われ、「嫌い」と言ってしまった理亜。
しかも、それを柊に聞かれていてーー
話もできぬまま半年がたった下校中。
横断歩道を渡っていた柊に、車が突っ込むのを理亜が目撃する。
叫んでも、間に合わない。
気づいたときには、救急車とパトカーの音。
道路は血だらけ。
「……理亜ちゃん」
声をかけられて振り返ると、そこにいたのはさっきひかれたはずの柊だったーー
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文字数 5,191
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
13
絶望の海底と希望の水面
「将来の夢」についての宿題を、難なくこなす同級生。
たかが7、8年しか生きていないのに、もうみんなは先を見据えている。
私は何も見えていないのに。焦りは募るばかりだった。
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文字数 2,743
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
14
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文字数 712
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
15
規格外の教室
特別胸の大きい女の子が通う学校に男子が転校してきた話。
しかも女の子はただ胸が大きいだけでなく…?
そんな感じの学園物語のつもりです。
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文字数 56,540
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.03
16
悪役令嬢だけど、男主人公の様子がおかしい
主人公ライナスを学生時代にいびる悪役令嬢、フェリシアに転生した。
原作通り、ライナスに嫌味を言っていたはずだけど。
「俺、貴族らしくなるから。お前が認めるくらい、立派な貴族になる。そして、勿論、この学園を卒業して実力のある騎士にもなる」
「だから、俺を見ていてほしい。……今は、それで十分だから」
こんなシーン、原作にあったっけ?
私は上手く、悪役令嬢をやれてるわよね?
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文字数 64,620
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.26
17
おぼろ
~不登校の私を迎えに来た金髪の彼~
不登校中のヒカリを友達でも何でもない同級生・ハタノが毎朝迎えに来る。何で?【青春/不登校/切ない/中学生】
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文字数 42,924
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.04
18
恋や友情が、なくても
この世界には、クラスの中心で笑っている子もいれば、誰にも気づかれずに一日を終える子もいる。
にぎやかでも静かでも、どこかに居場所を探しているのは、みんな同じなのかもしれない。
放課後の空、昇降口の視線、ふとしたすれ違い。
好きかもしれないという気持ちは、言葉にしなくてもそこにある。
誰かと無理に仲良くならなくても、ちゃんと感じるぬくもりがある。
恋や友情がなくても、自分を好きでいられる時間がある。
これは、ひとつの大きな物語ではない。
それぞれの子どもたちが、日々の中で見つける小さな光の話。
孤独でもいい。無理しなくてもいい。
でも、助けがほしいときは、そっと手を伸ばしてもいい。
恋や友情が、なくても。
今日を生きる、あなたの心にそっと寄り添う物語。
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文字数 49,011
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.01
19
マネージャーと剣士たち
学年が上がるにつれ、なんとなく話さなくなってしまったあいつとわたし。
体育日誌を提出しに行ったら、体育の先生に連れられて剣道部に…!
かっこいい先輩とイケメン男子部員たちが、真剣に剣道をしている様子はすごくかっこよくてドキドキしっぱなし!
団体戦のチームメンバーであり、個人戦のライバルでもある彼らを応援中。
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文字数 1,048
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
20
紫苑色の席にいた君へ
3月某日、私はT町にあるT駅へと来ていた。もう間もなく廃駅となるその構内で、私はふと『彼』との思い出を追想する。
これは青春もない、恋愛もない――。
私の短い高校生活と『彼』に関する思い出だ。
※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品になります。
1週間以内に完結。短編予定(12,000字程度)。
暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。
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文字数 17,571
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.25
21
感想数 0
文字数 20,516
最終更新日 2025.05.19
登録日 2024.01.06
22
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文字数 32,346
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.01.21
23
ひとつがたり
倉田春菜は高校入学間もない15歳。
彼女はエンジニアを目指し、IT研究部の扉を叩く。
その部室でスマホのカメラに偶然映りこんだのは、思いがけない怪異だった――。
文字数 10,009
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
24
学校の七不思議「誰も知らない八つ目」
「この学校には七不思議がある。そして、それをすべて調べた者には“八つ目”が現れる…」
高校生のリツ、ミユ、ハルカは、興味本位で学校の七不思議を調査し始めた。音楽室で鳴り響く無人のピアノ、体育館に現れる異形の影…次々と起こる怪異は、単なる噂話ではないことを証明していく。
だが、七不思議を追うほどに浮かび上がるのは、誰も話そうとしない“八つ目”の存在だった。それを知る者は必ず消えるという噂の真相とは?そして、彼らを見つめる謎の影の正体とは?
次々と迫り来る恐怖と、解き明かされる学校の秘密。
最後に三人がたどり着く結末は、想像を絶するものだった――。
「七つ目を超えた先に待つ、恐怖の真実に触れてはならない」
都市伝説×学園ミステリーの新感覚ホラー小説。
あなたも“八つ目”の存在を目撃する準備はできていますか?
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文字数 2,661
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.28
25
感想数 0
文字数 412,929
最終更新日 2024.11.03
登録日 2020.01.10
26
感想数 0
文字数 17,179
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.01
27
夢想の勇者(むそうのゆうしゃ)〜目覚めた先は異世界だった〜
『なんじゃこりやぁ!?』池に映り込む自分の姿を見て声を荒げる葉(よう)。なぜなら,そこに写り込んでいたのは禍々しい鎧に身を包んだ俺[イケメン]の姿があったからだ。そもそもさっきまで寝ていたはずなのに、なんでこんなところにいるのかさっぱりわからない様子。
懐かしさとファンタジーに包まれる世界でストーリーが動き出す。その先に待ち受けているのは出会いか別れかそれとも、、、
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文字数 40,563
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.03.05
28
フタナリJK栗野かおる
私は高校生フタナリ・栗野かおる
遊園地に遊びに行って、黒ずくめのイカ臭い男の怪しげなオナホの取引現場を目撃した。
取引を見るのに夢中になっていた私は、背後から近づいてきたもう1人のイカ臭い仲間に気付かなかった!
私はなんか生臭いちょっと黄ばんだ液体を飲まされ、目が覚めたら……。
フタナリになってしまっていた!
※フタナリがオナニーする話です。苦手な人は注意して下さい。
某探偵漫画のような始まり方と、話の中で似通っているところはあるかもしれませんが、あくまでふたなりが感動的なオナニーを探求する話です
イカ臭い男たちやフタナリになった理由についてはいつか書くかもしれません。
感想数 0
文字数 35,254
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.02
29
感想数 0
文字数 3,768
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
30
猫になったら女の子のスカートの中だった件。
吾輩は猫である。
突然、朝起きたら猫になってたマサシ。好きな女の子のスカートの中で巡る冒険がいま始まる。
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
31
強制的に明日、学校のお姫様とデートに行くことになった女子校の王子です。私服はロリータしかないんですけど、どうしましょう?
女子高の僕っ子王子様はロリータが大好き。私服はロリータしかありません。
ですが学校一美人なお姫様を助けたらいつの間にか明日、強制的にデートすることに。
どうする、僕っ子王子様!
感想数 0
文字数 5,097
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.05
32
恋恣イ
私立函嶺高校に通う千歳華火が周りの人に巻き込まれながら学校の七不思議について調べ始めた。だが、七不思議を調べていくうちに別の事件と関連していき、その中心は自分だったことに気づいていく。友達とは、恋人とは、家族とは。自分にとって大事なものを見つめていきます。
そして千歳華火が持つ特別な力により、近づいてきた悪霊とは因縁が・・・?
特別な力を持っていることに気づいた千歳華火が幽霊や悪霊、妖怪の類と関わり、自分について知っていく物語。
感想数 0
文字数 155,057
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.01.01
33
感想数 0
文字数 5,515
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.05
34
文字数 48,410
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.29
35
感想数 1
文字数 3,401
最終更新日 2023.07.28
登録日 2020.03.22
36
感想数 0
文字数 49,255
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.06.29
37
感想数 0
文字数 9,359
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.03
38
こんな破廉恥な悪役令嬢が出てくるゲームって何?!
公爵令嬢のジェシカ・クランベルは転生者で、自分は乙女ゲーム内の悪役令嬢ポジションだと思っている。
豊かな巻き髪に、つり目がちの大きな瞳。美人だけど、どこか近寄りがたいキツめの顔立ち。そして何より、色気を感じさせる魅惑的な体。
乙女ゲームのヒロイン・アメリが転校してきたことで、断罪ルートに入ってしまうのではと恐れているが、学校生活を舞台に巻き起こるのは破廉恥なハプニングばかりで……
私、ざまあよりも先に貞操の危機なの?!
※ジャンル的にはTo /LOVE/る のような感じです。
※ラブコメ要素あり。ざまあはありません。ハッピーエンドです。
文字数 134,946
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.09
39
変なアプリと相談カフェの料理人は、今日もニヤリと嘲笑う。
気怠げな月曜日の朝。
マンションのエントランスから出ると、今朝方まで続いた雨の所為か、肌寒い気温のわりに澄んだ青空と輝く太陽が『おはよう』、と語りかけてくる錯覚を覚える。
ブー、ブー、ブー、と規則的な振動音。内心とは裏腹に爽やかな朝のひとときから、ピントを外そうと胸ポケットの中で鳴いたスマートフォンを、丁度、ぐぅっと伸ばしていた腕をおろしながら取り出した。
『速報です。
本日午前8時過ぎ、名古屋市○区○町の路上で、ラブコメ第○○号が発生しました。
なお、このラブコメ第○○号は、次第に勢力を高めつつ、私立御厨高等学校に接近中です』
「またかよ...」
機種変更したばかりのスマホに届いたアプリの通知を確認した後、表示を消した画面に映る、表情筋の歪んだ...そうでなくても少し目つきの悪い顔。そして、ネクタイが微妙に左にズレているのに気づく。
無造作にスマホをスーツのポケットへ入れ、何事もなかったかのように鞄を脇に挟んで両手でネクタイを正す。
さっき、チラッと見えた画面に最近出来た小さな罅が、余計に気分が悪くなった。
あぁ〜あ、と朝空を仰ぐと、その反動で首の関節が小気味よくコキッと鳴った。
「ハァ...」
トボトボと、まだ残る雨雲の忘れ物を避けながら、通勤路を行く。
遅すぎず、早すぎず。
何なんだろうな、この変なアプリは。
考えても答えも出ないし、アンインストールできないのは確認済みだ。せめて通知でも止めてやろうと試みても、無駄な努力に終わりその勢いで新品スマホを部屋の壁に投げつけてしまったことを、しっかりと後悔している。
「それにしても多くないか?ラブコメってヤツ...」
そんな独り言は、横を走る車が跳ねた水飛沫と共に側溝へと流されていった。
「おはよー」と掛け合う声が増え、徐々に賑やかになる朝の喧騒が、通りを楽しげな表情へと変えていくのを他人事のように感じながら、
トボトボと、歩く。
職場である、御厨高校へと。
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文字数 4,225
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.01
40
ヴィジョンワールド(現実⇔幻想)
学校での楽しみも無く 部活に 人間関係で辛い日々…
そんな僕に未来からヴィジョンスイッチが届く
それを使えば夢の中で希望の世界を作れる
そして現実でも同級生に気になる人ができて‥
現実と幻想2つの世界を行き来するストーリー
感想数 0
文字数 10,098
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.12