学校/学園 小説一覧
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1
かいだんのぼって、こちょこちょこちょ
僕たちの学校で、ある噂が広がっています。
夜に学校に行くと、階段で幽霊に追いかけられるそうです。
そして捕まってしまうと、夜が明けるまでくすぐられるのだとか。
2
妹がいじめられて自殺したので復讐にそのクラス全員でデスゲームをして分からせてやることにした
僕、蒼樹空也は出口を完全に塞がれた教室で目を覚ます
他にも不良グループの山岸、女子生徒の女王と言われている河野、正義感が強くて人気者の多治比など、僕のクラスメイト全員が集められていた
それをしたのは、ひと月前にいじめが原因で自殺した古賀優乃の姉、古賀彩乃
彼女は僕たちに爆発する首輪を取りつけ、死のゲームを強要する
自分勝手な理由で殺されてしまう生徒
無関心による犠牲
押し付けられた痛み
それは、いじめという状況の縮図だった
そうして一人、また一人と死んでいく中、僕は彼女の目的を知る
それは復讐だけではなく……
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて連載しております
3
規格外の教室
特別胸の大きい女の子が通う学校に男子が転校してきた話。
しかも女の子はただ胸が大きいだけでなく…?
そんな感じの学園物語のつもりです。
4
推しの幼なじみになったら、いつの間にか巻き込まれていた
3歳の時、幼稚園で机に頭をぶつけて前世の記憶を思い出した私は、それと同時に幼なじみの心配そうな顔を見て、幼なじみは攻略対象者(しかも前世の推し)でここが乙女ゲームの世界(私はモブだ)だということに気づく。
そして、私の幼なじみ(推し)と乙女ゲームで幼なじみ設定だったこれまた推し(サブキャラ)と出会う。彼らは腐女子にはたまらない二人で、もう二人がくっつけばいいんじゃないかな!?と思うような二人だった。かく言う私も腐女子じゃないけどそう思った。
乙女ゲームに巻き込まれたくない。私はひっそりと傍観していたいんだ!
しかし、容赦なく私を乙女ゲームに巻き込もうとする幼なじみの推し達。
「え?なんで私に構おうとするかな!?頼むからヒロインとイチャイチャして!それか、腐女子サービスで二人でイチャイチャしてよ!だから、私に構わないでくださいー!」
これは、そんな私と私の推し達の物語である。
─────
小説家になろう様、ノベリズム様にも同作品名で投稿しています。
5
ただ、ヤンデレになった幼馴染に壊されていくだけのお話。
私には4歳の頃から仲の良かった夏美という学校も全て同じだった友人がいた。
幼稚園の頃から家が隣でよく会って話しており、小学校時代では本当に大親友だった。
…しかし、中学2年生の頃から様子がおかしくなっていき......
※私が趣味で作っているものなのでお見苦しい箇所があるかもしれませんがご了承ください
6
憂鬱教室
■あらすじ
主人公の宮原弓弦(みやはらゆづる)は、篠目尚文(ささめなおふみ)というクラスメイトが大嫌いだった。
篠目は、意地悪で、高飛車で、狡猾な少年だった。
宮原は、幼少期から篠目にマウントを取られ、嫌味を言われ続けていた。
しかし、ある日、宮原は篠目の『弱味』を握る。
宮原はそれをネタに篠目を脅し、性的な『いじめ』を行う。
■エッチ内容
・女子の机で自慰強制
・検尿コップへの放尿
・夜の学校を全裸で歩かせる
・全裸でスクワット強制
・クラスメイトの前で保健体育の授業と称して自慰強制
脅しての性的いじめがメインです。
7
こんな破廉恥な悪役令嬢が出てくるゲームって何?!
公爵令嬢のジェシカ・クランベルは転生者で、自分は乙女ゲーム内の悪役令嬢ポジションだと思っている。
豊かな巻き髪に、つり目がちの大きな瞳。美人だけど、どこか近寄りがたいキツめの顔立ち。そして何より、色気を感じさせる魅惑的な体。
乙女ゲームのヒロイン・アメリが転校してきたことで、断罪ルートに入ってしまうのではと恐れているが、学校生活を舞台に巻き起こるのは破廉恥なハプニングばかりで……
私、ざまあよりも先に貞操の危機なの?!
※ジャンル的にはTo /LOVE/る のような感じです。
※ラブコメ要素あり。ざまあはありません。ハッピーエンドです。
8
がんばり屋の森本くん
三話に一回訪れる濡れ場に森本くんはたじたじ!
エッチな先輩、ドSな同級生、匂いフェチのヤンチャくん、引きこもりなヤンデレくんたちの攻めにも負けない!
どんなエッチなことにも立ち向かう!
そんな森本くんのエロと青春とバスケをかけたお話。
9
寮生活のイジメ【高校生版】
この小説はBL・性的描写・性的イジメなどが出てきます。
苦手な方はご遠慮ください
10
スクールカースト
この小説はBL・性的描写・性的イジメなどが出てきます。
苦手な方はご遠慮ください
出演者
1年生
たかし
あきら
しゅんや
つばさ
けんじ
2年生
クマ
他4名
3年生
ゆずる 寮のリーダー
たかお
ケンタ
11
悪役令嬢だけど、男主人公の様子がおかしい
主人公ライナスを学生時代にいびる悪役令嬢、フェリシアに転生した。
原作通り、ライナスに嫌味を言っていたはずだけど。
「俺、貴族らしくなるから。お前が認めるくらい、立派な貴族になる。そして、勿論、この学園を卒業して実力のある騎士にもなる」
「だから、俺を見ていてほしい。……今は、それで十分だから」
こんなシーン、原作にあったっけ?
私は上手く、悪役令嬢をやれてるわよね?
12
モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します
乙女ゲームに、転生してしまった瑛子は自分の前世を思い出し、前世で培った処世術をフル活用しながら過ごしているうちに何故か、全く興味のない攻略対象に好かれてしまい、全力で逃げようとするが……
余談ですが、小説家になろうの方で題名が既に国語力無さすぎて読むきにもなれない、教師相手だと淫行と言う意見あり。
皆さんも、作者の国語力のなさや教師と生徒カップル無理な人はプラウザバック宜しくです。
作者に国語力ないのは周知の事実ですので、指摘なくても大丈夫です✨
あと『追われてしまった』と言う言葉がおかしいとの指摘も既にいただいております。
やらかしちゃったと言うニュアンスで使用していますので、ご了承下さいませ。
この説明書いていて、海外の商品は訴えられるから、説明書が長くなるって話を思いだしました。
13
図書室の暗室(スタジオ)へようこそ ~将棋部部長・芽衣の屈辱現像日誌~
名門校の将棋部を束ね、凛とした佇まいで「王」と称される150cmの美少女・橋本芽衣。その鉄壁のプライドは、157cmの冷徹な写真部員・前田千尋の手によって崩れ去る。放課後の暗室へ連行された芽衣は、千尋のレンズに射抜かれ、隠していた「被写体への渇望」を暴かれる。衣服を剥ぎ取られ、白く未熟な肌に直接マジックで千尋の「署名」を刻まれた瞬間、高潔な将棋部部長は、千尋専属の「標本」へと成り下がった。
支配は公共の場へと侵食する。放課後の図書室、閲覧机の上で芽衣は自らの手で「最後の一線(下着)」をずらすよう命じられる。千尋の視線による執拗な「観察」を経て、ついにその指先が芽衣の湿った粘膜へと侵入。周囲に誰がいるかわからない静寂の中、声を出すことを禁じられた芽衣は、自らの指を噛み締めて悲鳴を殺し、屈辱に濡れた絶頂を迎える。その敗北の証として、千尋は芽衣の下着を没収し、翌日の「ノーパン通学」という絶望的な約束を取り付けた。
翌日、下着を奪われた芽衣の日常は「露出の檻」へと化した。満員電車の密着、駅の階段で下方から突き刺さる視線、そして教室の硬い椅子が直接肌に触れる違和感。一歩歩くたびに「空白」を意識させられ、芽衣の精神は放課後を待たずして摩耗していく。休み時間の「検品」や廊下での「公開処刑」に近い恥辱を経て、芽衣はもはや千尋の支配なしでは立っていられないほどに調教されていく。
14
君の手のひらで今日も踊る〜振り回される恋も悪くない?踊らにゃ損です!〜
どうやら平穏な高校生活を望む僕を彼女たちは見過ごしてはくれないらしい。
藤樹高校に入学した秋渡は、親友のヒロキングとともに高校生活を夢見ていた。
そこで出会ったのは個性豊かな彼女たちだ。
天真爛漫な学年のアイドル『宮本いづみ』
クラスで一番小柄で横柄なクール女子『高塚咲乃』
ちょっぴり天然な陸上女子『平野佳奈』
凛々しいけど実は抜けてる弓道部部長『矢野由美』
彼女たちに振り回され踊らされながら僕は彼女たちの隠された想いに触れていく。
「ねえ、片桐くんってどんな服が好みなの?」
「片桐のくせに生意気。これは私がしばらく預かっておくから。感謝するといい」
「ほんと、片桐くんって分かりやすいよね。じゃあ今日は、えちぎりくんって呼んであげる。」
今日は誰の手のひらで踊らされている?
平穏を望んでいたのに、いつの間にか彼女たちに振り回されることが楽しくて仕方がなくなっていた。
僕の高校生活は、青春はどうなってしまうのだろうか。
青春の甘酸っぱさと心の成長が織りなす、学園ラブコメディが今、始まる。
15
ヒメゴト
部室のドアを開けたら人が居た。
部員はもうとっくにみんな帰った筈なのに。
俺の目に真っ先に飛び込んで来たのはその誰かの下半身だった。
『誰か』は男で、ズボンと下着を脱いで下半身を完全に露出していた。
勃起した性器に手を添えていて…… まあ、つまり『自慰』をしていたみたいだった。
視線をペニスから逸らして、ソイツの顔を見る。
その男は、同じクラスの『葛城信彦』だった。
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同性愛者の男の子同士が、報われない恋をする自分たちを慰め合うお話です。
16
Dual Nature:番外編
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第三弾。
不眠症を抱えていた漆橋 月(うるしばし るなす)は、自分を救ってくれた転校生――安芸 孔明(あき こうめい)に恋をするが、元の生活に戻ってしまう彼を引き止めることができずにいた。そこへ、孔明がやってきて……。
17
偽物の天才魔女は優しくて意地悪な本物の天才魔法使いに翻弄される
「僕には敵わないよ」
天才魔法使いからは、逃げられない───
負けず嫌いで努力家だが、それを隠し天才であるかのように振る舞う高校生の優等生魔女オリビアは、転校生ハヤトが来るまでは首席であった。ハヤトの類まれなる本物の才能に嫉妬し、彼を超えるべく奮闘するオリビア。ライバルとして妬む一方で、彼の優しい一面に少しずつ惹かれ始めていくが、自分の気持ちに整理がつかない内に突然告白される。その魔法の才能を躊躇なく利用し、強引に迫るハヤト。彼に振り回されながらも、彼との関わり合いを通じて才能とは、努力とは何か考えていくオリビアの、Hで真面目な恋愛成長物語。
※続編→「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」
※第17回恋愛大賞393位!!投票ありがとうございました!!!物凄く嬉しかったです。
18
独自ダンジョン攻略
世界中に突如、ダンジョンと呼ばれる地下空間が現れた。
佐々木 光輝はダンジョンとは知らずに入ってしまった洞窟で、木の宝箱を見つける。
その宝箱には、スクロールが一つ入っていて、スキル【鑑定Ⅰ】を手に入れ、この洞窟がダンジョンだと知るが、誰にも教えず独自の考えで個人ダンジョンにして一人ダンジョン攻略に始める。
なろうにも掲載中
19
私にキスをしたのは誰ですか?
学園の創立祭の打ち上げで、お酒のせいで意識を失ってしまったシェリアーナ。保健室のベッドに運ばれた際、おぼろげに覚えているのは、誰かが自分の唇に口付けをした感覚。
後日、シェリアーナは介抱してくれた親切な人———というよりも自分にキスをしてきた犯人を探すことにしたのだが、不思議なことに、誰一人として、彼女が運ばれていったときのことを覚えていなかった。
誰も知らない介抱人。
果たして、その人物の正体とは——?
※プロローグ+全20話+後日談追加
※他サイトにも投稿しています。
※2025/12/16全面改訂
20
学校の死神
中学二年生の根岸雨花、彼女が夏休み明けの二学期に登校すると、空席だったはずの隣の席には、知らない少年が座っていた。
転校生かと思いきや、雨花以外のクラスメイト全員が、少年を昔から知っているという。
混乱する中、新学期はスタートし、戸惑いながらも雨花も次第とその少年と打ち解けていく。
そんなある日の放課後、忘れ物を取りに教室へ戻った雨花は、恐ろしい体験に遭遇するのだが……。
21
No Title
陸上自衛隊の特殊作戦群に所属する主人公達。彼らは、お上からの命令で自衛隊への入隊希望者の素行調査の為に、とある高校に入学するが──
2020/12/11: 本日より差し替え作業に移ります。これからも御愛読のほどよろしくお願いいたします。月夜 桜
この物語は、2030年代を舞台に、主人公達が事件に巻き込まれながらも、学校生活を送るお話です。
注:本作品はフィクションです。実際の人物・国家・団体・事件等とは一切関係ありません。また、本作品及び本作品内の表現は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
⚠This is a fictional story. It has nothing to do with the actual person, nation, organization, incident, and so on. In addition, the expression in this story don't admit or recommend acts that violate the law.
〝自衛隊〟という題材を扱う以上、〝災害派遣要請〟等に係る地震などの〝災害の表現〟があります。お気を付けください。
22
ファイナル学園
田舎の小さな中学校が世界を助けることに!?
全校生徒90人ほどの小さな学校で窮地に追い込まれた生徒達から生まれる数々のドラマはハッピーエンドに向かうのか、
23
島高へようこそ
A県立島崎高等学校、通称”島高”は、懲戒処分を受けた教員が飛ばされ寄せ集められるいわゆる”島流し”の学校だった。
体罰、セクハラ、盗撮、パワハラ…ここにいる教員は心に闇を抱えたものばかり。幼なじみの鈴木林檎と一緒に島高へ入学した主人公の助川仁介は、ここで人生を変える経験をすることになる。
24
紫苑色の席にいた君へ
3月某日、私はT町にあるT駅へと来ていた。もう間もなく廃駅となるその構内で、私はふと『彼』との思い出を追想する。
これは青春もない、恋愛もない――。
私の短い高校生活と『彼』に関する思い出だ。
※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品になります。
1週間以内に完結。短編予定(12,000字程度)。
暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。
25
初めて恋を知った少女
七瀬ゆいは、城崎女子学園高等部に通うJKだ。
幼稚園から高校まで女子しかいない環境で育った彼女は初めて恋を知った。
26
僕と精霊
ある戦争から100年、魔法と科学は別々の道を歩みながらも共に発展したこの世界。
ジャン・バーン(15歳)は魔法学校通う普通の高校生。
魔法学校でジャンは様々な人や精霊と巡り会い心を成長させる。
初めて書いた小説なので、誤字や日本語がおかしい文があると思いますので、遠慮なくご指摘ください。
ご質問や感想、ご自由にどうぞ
27
雨桜に結う
観測史上最も早い発表となった桜の開花宣言。
この年。4月に中学3年生を迎える少年、ユウ。
そんなある時、母はユウを外へと連れ出す。
だがその日は、雨が降っていた――。
※短編になります。序盤、ややシリアス要素あり。
5話完結。
28
いつもみたいな世界
どこまでも続くゲート、友人との旅、
突如身に付いた能力の謎
誰も知らない
友人達とその仲間達だけの物語───
人生は自分の描く道を通る
だからこそ前を向いて進んでいられる
いつもみたいな世界はきっと、
誰かの努力の結晶なのだろう
そんな小さい町に
とても大きなお話
29
生まれる世界間違えた!〜魔力ゼロでも何とかします~
とある少年サヅア、12歳。孤児院育ち。
今日、魔法学校に入学!・・・のはずが、
「サヅア君。貴方・・・、魔力、ゼロ・・・?」
「・・・へ?」
入学して最初のイベント、魔力測定で告げられた彼の魔力はゼロ。
生活のほとんど全てに関わってくる魔法が使えない俺は、この世で最弱ということ。
自主退学を勧められたりしたけれど、
「アイツ、生まれてくる世界間違えたな」
の一言で決めました。
「産まれてきた世界が間違いだろうと、何とか生きぬいてやる!
六年間しっかり学校通って卒業してやるから!!」
・・・って思っていたら、勉強も料理も友達も、なんか色々とうまくいってる!?
ただの負け組じゃ終わらない。
スーパー諦めの悪い少年の異世界物語。
30
恋恣イ
私立函嶺高校に通う千歳華火が周りの人に巻き込まれながら学校の七不思議について調べ始めた。だが、七不思議を調べていくうちに別の事件と関連していき、その中心は自分だったことに気づいていく。友達とは、恋人とは、家族とは。自分にとって大事なものを見つめていきます。
そして千歳華火が持つ特別な力により、近づいてきた悪霊とは因縁が・・・?
特別な力を持っていることに気づいた千歳華火が幽霊や悪霊、妖怪の類と関わり、自分について知っていく物語。
31
君が嫌いで…好きでした。
『関わると死んでしまう』
そんな噂のある千菜はいつも1人…
そんな彼女にある冬の日、突然告白したのは、同じクラスの奏叶。
千菜は冷たく突き放すが、奏叶は諦めず…
そんな真っ直ぐな奏叶に次第に惹かれていくが、ある日奏叶が大怪我をしてしまい…
32
転校先で元カノにあったのですが学校もクラスもまさかの家まで隣でした。
主人公の宮島優真は父親の仕事の事情で転校と引っ越しをすることになる。
そこであったのは元恋人の宮田咲だった。
「な、なんであんたがこの学校に来るのよ!?」
「なんでって引越しの理由があったんだからしょうがないだろ!?」
でも転校初日の元カノがへの印象は最悪!?
咲は一体優真のことをどう思ってるんだ?
恋に学校行事にそれぞれの気持ちが重なる学生ラブコメ!
33
学校の図書館の本棚の向こうに人気アイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します
学校の図書館の本棚の向こうにアイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します……って言いましたよね?
34
柊のことなんて好きに決まってる
青柳柊は理亜のきれいな幼馴染だ。
カースト上位の女子に柊への想いを問われ、「嫌い」と言ってしまった理亜。
しかも、それを柊に聞かれていてーー
話もできぬまま半年がたった下校中。
横断歩道を渡っていた柊に、車が突っ込むのを理亜が目撃する。
叫んでも、間に合わない。
気づいたときには、救急車とパトカーの音。
道路は血だらけ。
「……理亜ちゃん」
声をかけられて振り返ると、そこにいたのはさっきひかれたはずの柊だったーー
35
おぼろ
~不登校の私を迎えに来た金髪の彼~
不登校中のヒカリを友達でも何でもない同級生・ハタノが毎朝迎えに来る。何で?【青春/不登校/切ない/中学生】
36
セハザ《no2EX》 ~ エルにアヴェエ・ハァヴィを添えたら ~
ドアを開けて覗いた。
外は静かで、もう皆学校に行ってて、誰もいなくて。
私は外をちょっと覗いて、あっちの方もこっちの方も見て。
遠くの廊下の先では太陽の白い光が床に差し込んでるのが見えた。
私は。
私は・・・。
少しの間、静かな廊下の周りを見ていて。
それから、やっぱり、頭を引っ込めて。
部屋の扉をゆっくり閉めた。
《『あの子』と少女は少しずつ、少しずつ、変わって・・・いく?》
《取り巻く世界も変わって・・・いく?》
**********
*只今、他の小説を執筆中です。
*そちらが落ち着いてから、《no2EX》を再開しようと思っています。
*****
・この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
37
魂×魂 〜魔王が中学生になったら?そりゃやばいでしょ〜
な、なんと……異世界の魔王が、日本の中学生と入れ替わる!
「あなたには今日から地球の中学生として生きてもらいます」
「な……なん、だと?」
「けど、魔力は全て封印しきれなかったので自分でコントロールしてね!」
そして、まさかのあの人も地球に!?
ビックリな人も加わって話は一気にドタバタコメディに。
楽しい楽しい学校生活の幕開け!
友情に恋愛。
けれど、クライマックスでは……あーここで全部話したいw
とにかく、1番言いたいことは、書いているうちに愛着が湧いてきた、あの2人のやりとりに注目です!
最後まで楽しんで読んでくれたら嬉しいです。
では、本編へどうぞ!!
38
フタナリJK栗野かおる
私は高校生フタナリ・栗野かおる
遊園地に遊びに行って、黒ずくめのイカ臭い男の怪しげなオナホの取引現場を目撃した。
取引を見るのに夢中になっていた私は、背後から近づいてきたもう1人のイカ臭い仲間に気付かなかった!
私はなんか生臭いちょっと黄ばんだ液体を飲まされ、目が覚めたら……。
フタナリになってしまっていた!
※フタナリがオナニーする話です。苦手な人は注意して下さい。
某探偵漫画のような始まり方と、話の中で似通っているところはあるかもしれませんが、あくまでふたなりが感動的なオナニーを探求する話です
イカ臭い男たちやフタナリになった理由についてはいつか書くかもしれません。
39
変なアプリと相談カフェの料理人は、今日もニヤリと嘲笑う。
気怠げな月曜日の朝。
マンションのエントランスから出ると、今朝方まで続いた雨の所為か、肌寒い気温のわりに澄んだ青空と輝く太陽が『おはよう』、と語りかけてくる錯覚を覚える。
ブー、ブー、ブー、と規則的な振動音。内心とは裏腹に爽やかな朝のひとときから、ピントを外そうと胸ポケットの中で鳴いたスマートフォンを、丁度、ぐぅっと伸ばしていた腕をおろしながら取り出した。
『速報です。
本日午前8時過ぎ、名古屋市○区○町の路上で、ラブコメ第○○号が発生しました。
なお、このラブコメ第○○号は、次第に勢力を高めつつ、私立御厨高等学校に接近中です』
「またかよ...」
機種変更したばかりのスマホに届いたアプリの通知を確認した後、表示を消した画面に映る、表情筋の歪んだ...そうでなくても少し目つきの悪い顔。そして、ネクタイが微妙に左にズレているのに気づく。
無造作にスマホをスーツのポケットへ入れ、何事もなかったかのように鞄を脇に挟んで両手でネクタイを正す。
さっき、チラッと見えた画面に最近出来た小さな罅が、余計に気分が悪くなった。
あぁ〜あ、と朝空を仰ぐと、その反動で首の関節が小気味よくコキッと鳴った。
「ハァ...」
トボトボと、まだ残る雨雲の忘れ物を避けながら、通勤路を行く。
遅すぎず、早すぎず。
何なんだろうな、この変なアプリは。
考えても答えも出ないし、アンインストールできないのは確認済みだ。せめて通知でも止めてやろうと試みても、無駄な努力に終わりその勢いで新品スマホを部屋の壁に投げつけてしまったことを、しっかりと後悔している。
「それにしても多くないか?ラブコメってヤツ...」
そんな独り言は、横を走る車が跳ねた水飛沫と共に側溝へと流されていった。
「おはよー」と掛け合う声が増え、徐々に賑やかになる朝の喧騒が、通りを楽しげな表情へと変えていくのを他人事のように感じながら、
トボトボと、歩く。
職場である、御厨高校へと。
40
ふとったほそかわくん
なつやすみにだいすきなおかしをたべすぎて、ぶっくぶくにふとってしまったほそかわくん。にがっきがはじまると、くらすのみんなやせんせいがふしぎなかおをしています。どうしたのでしょう。