香水 小説一覧
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件
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幼馴染の香月に片想いを隠したまま、友人として隣にいる暁。
香月は恋人ができては別れ、そのたび暁だけが“いつもの場所”として呼ばれてきた。
暁を落ち着かせてくれた柑橘の香り。
それは二人の距離を繋ぐ、合図みたいなものだった。
けれどある日、香月は恋人の選んだ甘い香水を纏って現れる。
「彼女が選んでくれてさ」
その一言で、暁は悟る。自分はもう“必要な場所”じゃないのだと。
距離を置く暁。失って初めて気づく香月。
“戻る”のか、“選び直す”のか。
曖昧な関係に甘えてきた二人が、本当の距離を決めるまでの拗らせ両片想いBL。
なんでも大丈夫な方向け!
【登場人物】
香月 湊(こうづき みなと)
暁 悠(あかつき ゆう)
※R18は後半に少し(※がついています。ふんわり描写)
※イラストはChatGPTさん
文字数 44,089
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.01
2
夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。
クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。
誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 104,506
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.18
3
【毎晩20時更新】
人気香水『Veil』を生み出した調香師・湊。
だが、その香りを最後に、彼は一本も香水を作れなくなっていた。
理由は――忘れたくても忘れられない、“ある恋人”の残した記憶と香り。
眠れない夜を抱える湊は、ある日、添い寝屋『ぬくもり』のスタッフ・悠と出会う。
穏やかでまっすぐな青年との時間は、
湊の止まっていた感覚をゆっくりと解きほぐし、閉じていた心に、かすかな光をもたらしていく。
しかし、湊の前に“過去”が再び現れたとき、
癒えかけていた心は揺さぶられ、眠れない夜が戻ってくる。
それでも――香りは、もう一度人を救うことができるのか。
再生、愛、そして“ぬくもり”の物語。
傷を抱えた調香師が、“誰かと眠る”ことを通してもう一度、自分の香りと人生を取り戻していく。
文字数 44,059
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.22
4
ホテル ドゥ マリー横浜のクローク係、菱野舞香。
自分探しというミッションを叶えるために、25歳でホテルで働き始めてから3年が過ぎた。
彼女にはもうひとつミッションがあった。それは、愛知万博で心奪われた香水と同じものを探すことだった。
トラブルの予兆として、愛用の香水の香りが不快なほど「キツく」なる。その不思議な現象と連動するかのように、奇妙な夢も見るようになる。その夢に出てくる女性は古代エジプト風の装いをしていた。
開業25周年に向かうホテルの華やかな舞台で繰り広げられる、運命の再会と自己発見のお仕事ミステリー。
文字数 30,926
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.11
5
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
レンタル有り
文字数 137,413
最終更新日 2025.08.22
登録日 2022.02.22
6
地味で目立たない会社員・中村渚(なかむら なぎさ)は、営業部のエースで誰からも好かれる後輩・神谷誠司(かみや せいじ)に密かに憧れていた。
けれどある日、彼の香水がふと気になって尋ねたことをきっかけに、自宅に招かれ――精油の香りに包まれる甘く静かな午後が始まる。
「香水は……肌に触れて初めて、本当の香りになるんですよ」
そっと手首に落とされた香り。触れ合う指先。
淡い柑橘、やわらかな花、そして熱を帯びたラストノート。それは理性を溶かし、ふたりの関係を変えてしまう――。
“香り”から始まる、大人の恋と本能のラブストーリー。
※ムーンライトノベルズで既に投稿済みの作品です。
※ムーンの内容から一部変更、加筆あり。
文字数 18,406
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.24
7
若くして師範資格を得た天才香薬師のルシエル(20)。
彼女は王家の後継者争いの陰謀に巻き込まれ、少年リアンを救う代償に、自らは十年間もの昏睡状態に陥ってしまう。
ようやく目覚めた彼女を待っていたのは、かつて教え子だったはずのリアン。
だが彼は、ルシエルより年上の、〝氷の王〟と恐れられる冷徹な国王(22)へと変貌していた。
「もう二度と、あなたを失わない」
リアンは、世間では「死んだことになっている」ルシエルを王宮の奥深くに隠し、鳥籠の鳥のように甘く、執着的に囲い込み始める。
彼が再現した思い出の店、注がれる異常なまでの愛情に戸惑うルシエル。
失われた記憶と、再現不能の奇跡の香り《星紡ぎの香》の謎。
そして、〝氷の王〟による、彼女を陥れた者たちへの冷酷な粛清が、今、始まろうとしていた。
※一途な若き王様からの執着&溺愛です。
※じれったい関係ですが、ハッピーエンド確約。
※ざまぁ展開で、敵はきっちり断罪します。
文字数 143,298
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.28
8
ホストの紫藤 楡(シトウ ニレ、NIRE)は、両親に厳しく育てられた結果。
何の希望ももてず。黙って大学を中退して親に家を追い出されブラブラしている時に何気なく覗いたショーウィンドウに飾られた香水が、どうしても欲しくなりホストにったと言う異色の経歴(皆には内緒にしているらしい)売れている今でも、その思考は変わらずで…
挙げ句。その冷めた感じが、クールだと評判らしい。
そんな中で太客の馬宮さん(マミヤ) が連れてきた香柴 茉莉(コウシバ マツリ)が、気になってしまう。
それには、カノジョと付き合っても長続きしない事をオーナーに心配され…
女と付き合っても長続きしないなら。男付き合ってみたら……みたいな事を、言われて気になってしまったらしい。
香柴もまたバイ寄りで、可愛いコや良いなぁ…と思う人に対してのアクションをみせる事があるが、思いの外に楡を気に入ってしまう。
香柴のストレートな想いは、楡に届くが両親に愛されていた記憶がない楡にとって、その想いが本当なのか自分は、必要とされているのか…
楡は、悩んでいき。
香柴は、楡を甘やかそうする。
でも、結局2人の関係は、楡のカノジョからすると浮気のようなものなので…
までが、ざっくりとしたあらすじです。
表紙のイラストは、Days AIで作らせていただきました。
文字数 63,275
最終更新日 2025.04.28
登録日 2024.04.12
9
どうかお願いします。もう私にはわからないのです。
誰か助けてください。
悲痛な叫びと共に並べられたのは、筆者である高宮雪乃の手記と、いくつかの資料。
彼女の生まれ故郷である二鹿村と、彼女の同窓たちについて。
『同級生が投稿した画像』
『赤の他人のつぶやき』
『雑誌のインタビュー』
様々に残された資料の数々は全て、筆者の曖昧な中学生時代の記憶へと繋がっていく。
眩しい春の光に包まれた世界に立つ、思い出せない『誰か』。
すべてが絡み合い、高宮を故郷へと導いていく。
春が訪れ散りゆく桜の下、辿り着いた先は――。
「またね」
春は麗らかに訪れ、この恐怖は大きく花咲く。
文字数 34,092
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.02.25
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「マリア嬢、あなたとの婚約を破棄させていただきたい」
と侯爵家の嫡男ロランは、男爵家の長女マリアにある日突然そう言い放った。
「婚約……はき……?」
『何故か婚約破棄の意味が分からなくなった状態』のマリアは、真相を究明するべく、凄むロランに対して怯むことなく立ち向かうのであった。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 21,286
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.24
13
主人公サクラは過労により命を落としてしまう。
目覚めた場所は天国かと思いきや、花に囲まれた美しい国パラスリリーだった。
パラスリリーは香水を売ることで豊かな生活を維持しており、彼らが作る香水は薬としても使われている。
人々にドクターと慕われるオリヴァーの研究所で薬作りの手伝いをするサクラ。
しかしある日サクラは事件に巻き込まれる。
事件の裏で糸を引いていた人物とは一体――。
毎日更新予定です。
ゆるーく楽しんでください。
文字数 114,188
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.25
14
「君を妻として迎えに来たよ」
仮想明治時代。調香師の春子は見知らぬ洋装の青年・子槻から告げられる。
幼いころ、子槻は『春子を妻として迎えに行く』という約束をしたという。まったく覚えのない春子だったが、子槻の屋敷へ連れてこられてしまう。
話すうちに、春子は『自分の香水店をひらきたい』という夢を子槻が知っていることに驚く。屋敷に店を出してよいと言う子槻だったが、両親の苛烈な反対にあい、『両親を納得させる香水を作ること』という勝負をすることになってしまった。
調香師少女とねずみ元神青年の香水と涙のお話。
※話数は多いですが、一話あたりは短めです
文字数 119,011
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.30
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主人公の岡本 紗江子はある日、婚約者の長谷川 幸二から「真実の愛を見つけた」、「君の香水の匂いが気に入らない」と、一方的に婚約先を言い渡される。
失意に沈む紗江子が香水をトイレのゴミ箱に捨てていると、謎の美青年が現れた。
驚く紗江子に向かって、青年は高級香水ブランドの社名と、神谷 誠という名前が記された名刺を差し出した。戸惑いながらも、紗江子は誠に惹かれていく。
文字数 42,708
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.06.11
17
主人公朝比奈優作は、友人糸川美紀を連れ出して食事をしていると、挙動不審な人物を目にして後を追い、男性が女性をスタンガンで襲い暴行しようとするその時、追いついて彼女を助ける。その後、その事件の犯人として一人の大学生が自首し地検に送検されて来るが、臨時に採用された朝比奈が検察事務官として勤めていて、身代わりによる出頭だと気づき、担当する新垣検事に助言し不起訴処分となる。しかし、今度は不起訴処分となった大学生が自殺してしまう。死亡した大学生の大手電機メーカーに勤めていた父親も半年前に自己死を遂げていて、朝比奈はその父親の死も今回の事件に関係しているのではないかと調べ始めるめるが、それを疎ましく思った犯人により暴力団の組員を使って朝比奈を襲わせる。主人公の運命は・・・・・・
朝比奈優作シリーズ第4弾。
文字数 81,239
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
18
侯爵令嬢だった私は家を出た。私を苛むことしか考えない家族を捨てて。
シオン様が何故赤い薔薇しか下さらないのか知らなかったから────。
『フレディ見て! シオン様から戴いたお花よ?』
ええ、そうね。わかっていたわ。
シオン様もお姉様を好きになると。
でも、どうしてこんなに苦しいのかしら?
シオン様が微笑んでくださらなかったから?
お姉様が戴いたお花がガーベラだったから?
そしてそのガーベラが黄色だったから?
フレデリカは抱えた花を見る。
──それとも私にはまた赤い薔薇だったから?
姉の喜ぶ声が頭から離れない。
お花の好みだけは、お姉様とそっくりなのに。
ガーベラをいただけるのはお姉様だけ。
※14項に強めの残酷描写が入ります。ごめんなさい。どうぞご注意ください。
*第二章は第一章完結から12年後のお話で、主人公が変わります。
文字数 81,017
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.04
19
『ブラン調香店』の一人娘マノンは、日々継母たちにこき使われていたのだが、その生活から抜け出すきっかけになったのは五年前に初めて作った香水だった。
文字数 6,700
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.21
20
この世界における調香師とは、『香り』を扱うことができる資格を持つ人のこと。医師や法曹三資格以上に難関だとされるこの資格を持つ人は少ない。
エルスオング大公国の調香師、フェオドーラ・ラススヴェーテは四年前に引き継いだ調香店『ステルラ』で今日も客人を迎え、様々な悩みを解決する。
同時に彼女は初代店主であり、失踪した伯母エリザベータが彼女に遺した『香り』を探していた。
彼女と幼馴染であるミール(ミロン)はエリザベータの遺した『香り』を見つけることができるのか。そして、共同生活を送っている彼らの関係に起こる――――
※作中に出てくる用語については一部、フィクションですが、アロマの効果・効能、アロマクラフトの作成方法・使用方法、エッセンシャルオイルの効果・使用法などについてはほぼノンフィクションです。
ただし、全8章中、6~8章に出てくる使用方法は絶対にマネしないでください。
また、ノンフィクション部分(特に後書きのレシピや補足説明など)については、主婦の友社『アロマテラピー図鑑』などを参考文献として使用しております(詳しくは後書きにまとめます)。
※同名タイトルで小説家になろう、ノベルアップ+、LINEノベル、にも掲載しております。
※表紙イラストはJUNE様に描いていただきました。
文字数 208,597
最終更新日 2020.09.24
登録日 2019.12.01
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代々聖女を輩出してきた聖ヴェロニカ修道院で暮らす新米修道女のステラは三つの特殊スキル保持者。しかし残念ながら賢者によりその力を「死体の山を作る」と予言され、半ば監禁状態である。
自由に外を出歩く事すら制限される中、ある時貴族の従者と名乗る少年が修道院に現れ、ステラは攫(さら)われてしまう。
大都市に生活の拠点を移したステラは邪竜素材を手に入れ、貴族とのツテを活用して商売に繋げていく。
出生の秘密も判明し、王都はテンヤワンヤの大パニックになるのだった。
小説家になろう&カクヨムで連載中です。
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文字数 189,463
最終更新日 2020.02.25
登録日 2019.12.15
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