ファンタジーBL 小説一覧
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1
冷徹伯爵様に白い結婚を宣告された悪婿ですが、破滅したくないので旦那様の恋を応援します
『貴様と夜を共にする気はない』――予言者として己と祖国の破滅を防ぐ使命を神に課された子爵令息・シャノン。氷の美貌の騎士伯爵・ロイドと政略結婚したものの、突きつけられたのは白い結婚の宣告だった。
夫の浮気相手を襲って処刑される未来を覆すため、目指すはレッツ円満離婚。加えて国の破滅を防ぐため、シャノンは夫と浮気相手の王子の恋も応援することに。冷遇されながらも気楽な別居生活を満喫するシャノンだったが、冷たかった旦那様の様子がなぜかだんだんおかしくなっていき――?
処刑されたくない元悪役令息と絶対に逃がしたくない執着旦那様の、すれ違い&拗れ散らかしファンタジーBLです。
2
辺境伯には向かないと王弟の伴侶候補にされましたが、私は辺境伯を継ぐつもりです
「私は、アメルハウザー辺境伯になります」
母譲りの美貌と華奢な身体を持つ、十八歳のヴィアルジュ。
その夢は、父の跡を継ぎ、魔獣や隣国の脅威から辺境の民を守ることだった。
ところが、その美貌ゆえに王弟の伴侶候補に選ばれてしまう。
――辺境伯には逞しい弟のほうがふさわしい。
――繊細で美しいヴィアルジュは、王族の伴侶になればいい。
周囲の思惑に導かれ、招かれた王弟殿下主催の茶会で、ヴィアルジュは一人の青年と出会う。
黒髪に蒼い瞳を持つ、美しくも凛々しい青年。
彼が王弟本人とは知らずに夢を語ったヴィアルジュに、青年は心を奪われて――。
これは、誰かに決められた人生を拒み、自らの未来を切り拓こうとする美貌の辺境伯嫡男と、そんな彼を愛してしまった王弟の恋物語。
※本作品には、一部に性的暴行未遂の描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。小説家になろうさんにも投稿しています。
3
孵化から始まる転生もふもふヒナ日記〜弟が◯◯でも、兄ちゃんは気づかない〜
【激重最強人外✕無自覚ピュア雛鳥】ほのぼのコメディ・ファンタジーBL
もふもふ可愛いすれ違い(転生系)
◆前世の記憶をうっすら持ったまま、なぜか鳥(雛鳥)として孵化してしまった俺。でもまあ難しいことは考えず、今は鳥として頑張ろうかな。
だが、ポジティブ全開で生きる兄は気づかない。同じ巣で育つ無口で愛想のない「弟」の正体と、激重な独占欲と執着愛が向けられていることを――。
◆元人間の能天気かつポンコツ雛鳥(受)×人外の正体を隠し持つ激重な執着弟(攻)。一見かわいい二羽のもふもふ兄弟たちの、すれ違いほのぼのコメディ&時々シリアス物語🐣
※本編は全年齢向けライトBLになります。
完結後に番外編にて少しだけいちゃいちゃな場面(R15程度)を書く予定あり。
※表紙は、かんたん表紙メーカーさんです。
4
感情を無くした俺は執着される
前世では親からの酷い虐待で感情を押し殺していた叶(カナウ)
次第に感情というものがわからなくなり、本当に感情を無くしてそれに腹を立てた親に殺された。
ああ、ついに殺されたなと思い、目を覚ますとそこはなんと異世界でしかも赤ん坊になっていた......
イグザリア侯爵家の三男に産まれたハクア・イグザリアは今回の生でも感情というものが分からず、表情もゴッソリと抜け落ち、無意味な生をおくっていくはずだったのだが......?
ハクアが成長し、周りに執着されながら溺愛されたり、家族愛を知っていく......
皆ハクアから目が離せない!!
そんなハクアは独学で魔術を極めたり、兄達と剣術を学んだりしながら、少しずつ様々な感情を知っていく。
家族愛、そして恋愛感情――。
そして遂にケナン王国との戦争が始まる!
「俺だって、みんなを守れる、守ってみせるっ」
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
もしこの作品が気に入ってくれたらブクマや🖤、感想などで応援してくれると作者は喜びます♢♢♢
5
愛されたいだけなのに
我儘令息だったノアは一回目の人生で最愛の人からの裏切りの末、殺される。
気がつくと人生が巻き戻っていて人生二週目が始まる。
しかしまた殺される。
何度も何度も繰り返した人生の中で自分が愛されることを諦めてしまった。
2026.06.06 感想の受付は停止しました
6
悪役令息に転生しちゃった俺を、推しの悪魔が離してくれません
異世界転生した先は、BLゲームの悪役令息だった。
俺の推しは雪と氷の悪魔。このゲームの敵役だ。
だけど、俺は悪役令息クレイズ。
推しに近付けば、破滅する運命にある。
せっかく推しのいる世界に転生したのに、近付けないなんて……。
でも、仕方ない。
破滅を回避するため、俺は悪役令息をやめてモブを目指す!
転生に気付いたのは五歳。
今からなら、きっと間に合うはずだ。
攻略対象やゲーム主人公と仲良くなって、ゲームの展開を邪魔せずに見守ろう。
ゲーム主人公が恋をすれば、冬に閉ざされたこの国にも春が来る。
そうすれば、俺も平穏に暮らせるはず。
……だったのに。
あれ? みんな俺のこと、好きすぎない?
仲良くなり過ぎた?
ゲーム主人公は攻略対象と恋愛しないし、何かがおかしい。
おまけに、関わらないと決めた推しの悪魔まで、俺を花嫁にしたいらしくて……。
どうしてこうなった!?
モブを目指す悪役令息と、絶対に手放す気のない雪と氷の悪魔。
悪役二人の純愛ファンタジーBL。
主人公総愛されです。
7
身代わりの聖女(♂)は隣国で愛を知る
「婚約を破棄させてもらう!」
卒業式のパーティでそう叫んだのは、この国の第三王子だった。その王子に腰を抱かれ寄り添っていたのは、双子の姉で聖女のリオネラ。
王子の美しく完ぺきな婚約者であるパトリシアは、「婚約破棄……承りました」と凛とした声を響かせる。
そして、破棄の条件として突きつけたのは、「聖女の弟 エミリオを私にください」だった。
え? 僕? なんで?
僕は相棒でニワトリのヴィクトルと一緒に隣国へと送られることになった。隣国で待っていたのは、女装を解いたパトリシア様改め、パトリック様。
身代わり? 人質?
急に始まる同居生活と、予想外の溺愛。
愛されることに戸惑いながら、ほだされていくエミリオ。
そんな中、姉の妨害にあい……
危機を乗り越え自分に自信のなかったエミリオが、自分の意思で恋愛に向き合っていく。
愛重めの元女装男子×身代わり聖女(♂)の両片思いBL
8
毎日の食事は、出来合いもの(お惣菜)だった俺、男だけの異世界で若返り溺愛されました
サービス残業は当たり前の仕事だった俺。
帰って食事を作る気力はなく、ほぼ毎日、24時間スーパーで出来合いもの(惣菜)を買うのが、あたりまえになっていた。
勝巻 湊(かつまき みなと) 34歳。
ご飯時や寝る前に料理配信などを見るのが、唯一の楽しみだった。
仕事中、大嫌いなクソ上司3人と異世界に!!!
召喚⁈しかも若返り14歳になってしまった⁈
クソ上司も20歳ほど若返り、頭に毛が……。
やばそうな国王や魔術師?たちに不信感をいだき、とっさに神様や仏様に祈ってみた。
ギリギリ間に合ったのか、スキルを隠蔽できたようだ。
強制的に調べられたスキル判定で、"スキルなし"だったから、クソ上司たちまでバカにしてきた。
役立たずの"スキルなし"との事で、王城から無一文で追放されてしまった俺。
第三騎士団団長との出会い、ちょびっと飯テロ。
14歳になってしまった"ミナト"の異世界でやり直し?人生、溺愛付き♡
10万文字位まで甘くないですm(_ _)m
10万文字以降、甘さ追加。そこそこ甘々予定♡
毎日更新予定
AI校正、途中からですが使ってみました♡
誤字脱字、ら抜き言葉、方言?標準語だと思っていた言葉が、変換出来なかったり、誤字脱字として上がってきたりしました。
すみません。
読んでくれた皆様に感謝♡
いいね、お気に入りに登録、ありがとうございます♡
9
【完結】王宮勤めの騎士でしたが、オメガになったので退職させていただきます
第三王子直属の近衛騎士団に所属していたセリル・グランツは、とある戦いで毒を受け、その影響で第二性がベータからオメガに変質してしまった。
オメガは騎士団に所属してはならないという法に基づき、騎士団を辞めることを決意するセリル。上司である第三王子・レオンハルトにそのことを告げて騎士団を去るが、特に引き留められるようなことはなかった。
地方貴族である実家に戻ったセリルは、オメガになったことで見合い話を受けざるを得ない立場に。見合いに全く乗り気でないセリルの元に、意外な人物から婚約の申し入れが届く。それはかつての上司、レオンハルトからの婚約の申し入れだった──
10
殿下に婚約終了と言われたので城を出ようとしたら、何かおかしいんですが!?
「俺達の婚約は今日で終わりにする」
突然の婚約終了宣言。心がぐしゃぐしゃになった僕は、荷物を抱えて城を出る決意をした。
なのに、何故か殿下が追いかけてきて――いやいやいや、どういうこと!?
全力すれ違いラブコメファンタジーBL!
支部の企画投稿用に書いたショートショートです。前後編二話完結です。
11
訳ありオメガは訳あり狼王に寵愛される
【あらすじ】
ライアル王国の端に位置するマニ村でバース性専門医として祖父の診療所で働くオメガのルースは、ある日、村を訪れた国王ネヴィロスに「王都に連れて行く」と言われ馬車に乗せられ首都トゥランカに連れて行かれる。
ネヴィロスはアルファの王だが十二の時に来た発情期を最後にラットが来なくなってしまい、それで名医と名高いルースの祖父の診療所を訪ねたと語った。
ルースはネヴィロスの孤独や、民を思う真摯な気持ちに胸打たれ、彼を支えていく決心をする。
必ずラットを起こしてみせるとネヴィロスに宣言し、そのために彼にオメガの匂いを嗅がせてみようと考えたが、その際にネヴィロスに「お前ではだめなのか」と言われてしまう。
だがネヴィロスの望む通りにオメガのフェロモンを出すことが出来ない理由がルースにはあり――。
お互いに訳ありなアルファとオメガのお話です。
【受け】ルース 幼い頃に両親を亡くし、バース性専門医の祖父の診療所で働いているオメガの青年。番は居ないが訳ありで首にはカラーを付けている。
【攻め】ネヴィロス 国民から「狼王」と呼ばれ慕われているライアル王国の現国王。バース性はアルファだが訳あってラットがこなくなっている。
※性描写があるものには「*」印を付けております。
12
【完結】大魔法師様は運命の恋人を溺愛中。
R18溺愛BL作品★
田舎の孤児院から、伯母の元で奴隷として過ごし、ひょんなことから地方特待生として王都の学校に進学することになったフィン・ステラ。
劣悪とも言える環境から王都に来たフィンは、住む家を探すよりも先に、憧れだったミスティルティン魔法図書館で教科書を手に入れようと行動を取る。
そこで出会ったハイエルフと何故か恋人になる展開になったが、実はそのハイエルフはミスティルティン魔法図書館を統括する大貴族の長にして王族特務・大魔法師であるリヒト・シュヴァリエだった。
リヒトの寵愛をひたすら受け愛を育む、溺愛系BL。
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性描写★付けてます。
殴り書き小説ですが、楽しんでいただければと思います。
2021/07/25
シリーズ二作目配信開始しました☆
13
不運な花嫁は強運な砂漠の王に愛される
不運過ぎる天宮(あまみや)柚(ゆず)は、妹の身代わりに、アラブの王族の元に替え玉として嫁ぐことになった。
しかし、相手の元に到着するまでに、砂漠の大地で行き倒れてしまう。
更にごろつきに強姦されそうになり、絶対絶命の中、柚を助けた男が居た。
男は、剣にも矢にも優れた戦士だった。
しかし、柚の正体は男だとあっさりと見抜かれてしまう。
どうしようもなくなった柚はーー
(*挿絵・追加するキャラクター画像にAIを使用しています)
14
俺は男ですが双子の妹の代わりに《聖女》やってます。
ダノンレイヴンの宿屋で働くキアラン・シャイニー(18)には双子の妹ナタリーがいた。
ある日、教会から司祭が訪れ、妹のナタリーには《聖女》の力があると言われ、3日後に王都から迎えに来ると告げられた。
聖女に選ばれてしまえば、貴族または王族と結婚して子を産まなければならない。
ところが2歳年上の恋人がいるナタリーは嫌がり、「お兄ちゃんにも力はあるんだし、私の代わりに行ってよ!」と言われてしまった……。
妹の悲しむ顔は見たくないし、ナタリーには祖母が営む宿屋を継ぐという夢があった。
仕方なくキアランは、妹の身代わりとして女装し、迎えに来た騎士団長アスラルド・リンゼイ(24)とともに王都へと向かった。
「なんかやたらと騎士団がつきまとってくる気がするけど、俺は男だぞ!?」
受けに激重感情を抱く騎士団長と、田舎町から王都へ来ることになった青少年のBLです。
アスラルド・リンゼイ×キアラン・シャイニー
15
【新版】転生悪役モブは溺愛されんでいいので死にたくない!
ゲーム会社に勤めていた俺はゲームの世界の『婚約破棄』イベントの混乱で殺されてしまうモブに転生した。
処刑の原因となる婚約破棄を避けるべく王子に友人として接近。
なんか数ヶ月おきに繰り返される「恋人や出会いのためのお祭り」をできる限り第二皇子と過ごし、
婚約破棄の原因となる主人公と出会うきっかけを徹底的に排除する。
最近では監視をつけるまでもなくいつも一緒にいたいと言い出すようになった・・・
やんごとなき血筋のハンサムな王子様を淑女たちから遠ざけ男の俺とばかり過ごすように
仕向けるのはちょっと申し訳ない気もしたが、俺の運命のためだ。仕方あるまい。
クレバーな立ち振る舞いにより、俺の死亡フラグは完全に回避された・・・
と思ったら、婚約の儀の当日、「私には思い人がいるのです」
と言いやがる!一体誰だ!?
その日の夜、俺はゲームの告白イベントがある薔薇園に呼び出されて・・・
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この作品は以前投稿した「転生悪役モブは溺愛されんで良いので死にたくない!」に
加筆修正を加えたものです。
リュシアンの転生前の設定や主人公二人の出会いのシーンを追加し、
あまり描けていなかったキャラクターのシーンを追加しています。
展開が少し変わっていますので新しい小説として投稿しています。
続編出ました
転生悪役令嬢は溺愛されんでいいので推しカプを見守りたい! https://www.alphapolis.co.jp/novel/687110240/826989668
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校正・文体の調整に生成AIを利用しています。
16
【オメガバース】神の子を孕む従者Ωは、神の子たる王子と禁忌の逢瀬を重ねる
火山の神が眠る国、トルマーレ。
その血を継ぐ次期国王――αの王子ダイモンド。
そして、王家に仕えるΩの族長ルビエル。
彼に課せられた役目は【神の子を産むこと】。
幼い頃から共に育ち、誰より互いを知っているふたり。
けれど立ちはだかる宿命の前、その想いは決して同じ場所には辿り着かない。
すれ違い続ける中、
かつて王国を滅ぼしかけた【邪神】が再び目を覚まそうとしていた――。
オメガバース×王国ファンタジー。
17
魔法使いの使用人なったのはいいものの、毎夜愛でられるのだがどうしよう…
大学卒業後、見事に就職先を見つけられず卒業を迎えてしまった俺。
何もしないで家に世話になりっぱなしという訳にもいかずどうしようかと求人サイトを眺めてたらとあるものを見つけた。
【住み込みで屋敷内の清掃全般、体力のある方ご応募お待ちしております!】
毎日母親にガミガミ言われ続ける日々にも飽きたし、掃除ならば家の中をよく暇つぶしでやっていたからある程度はできる。体力もまぁ…何とかなるだろう!
そんなふうに気軽に応募をしてしまったのが運の尽き…。
応募した屋敷内にはなんと……魔法使いが主人をしていたのだった。
他のサイトでも投稿しています。
第14回BL大賞にエントリーしてみました。
18
無星の魔法使いと星辰の王
王家の者しか立ち入れない聖域「鏡の湖」に、記憶を失った少年が現れた。
少年を発見したのは、強大すぎる魔力を持つ若き王イザリオン。少年は、王の魔力を唯一受け止められる希少な存在「黒穴の無星」だった。
ルクノアと名付けられた少年は、イザリオンの傍に仕え、王の巡幸に同行することになる。
共に過ごすうち、ルクノアの胸にはイザリオンへの特別な想いが芽生えていく。しかし、イザリオンにはかつて深く愛し、そして失った魔法使いがいた。
なぜ自分は鏡の湖に現れたのか。
なぜ、記憶もないのにイザリオンを守りたいと思うのか。
そして、亡き魔法使いと自分との関係とは――。
過去の愛を抱える王と、自分の存在を探す少年。
星の魔法が紡ぐ、喪失と再生のファンタジーBL。
19
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
★は挿絵挿入ページです。
ポルカさん(@Polka_nov) に描いていただいたものです。
ありがとうございます!
20
星と剣―最強魔導師は今日も騎士団長を振り切れない―
国王に忠誠を誓う騎士団長×その王朝を終わらせようとする最強魔導師。
この国唯一の魔導師リュート・アルトフェルトは、王城で重用されながら、現王朝ヴァイスベルクを憎んでいた。飢える民、疲弊する国土、それでも贅沢をやめない王。
いつかこの国を変える。
その機会を、彼は密かに待ち続けている。 そんなリュートに命じられたのは、各地にある「四悪の祠」の封印を強化する旅。 願ってもない王城脱出――のはずが、同行者として付けられたのは、ヴァイスベルクへの忠誠で知られる騎士団長フェティル(ティル)だった。
しかもティルには、反逆の兆しがあればリュートを斬るよう命令が下されている。
敵同士。相容れないはずの二人。 けれど四地方を巡り、民の暮らしを見て、互いの知らなかった顔に触れるたび、その認識は少しずつ変わっていく。
王家への忠誠を捨てられないティル。
国を変えるためなら命すら懸けるリュート。
惹かれ合うほど、いつか剣を向け合う未来が近付いていく。
「忠誠」とは誰に捧げるものなのか。
「王」とは何を守る存在なのか。
国の行く末と恋の行方が同じ選択に収束していく、騎士団長×最強魔導師の政治ファンタジーBL。
R18、R15のお話には、「*」をつけております。苦手な方はご注意ください。
21
俺の可愛い黒い犬
冒険者で、魔法使いで、左足が義足。それが俺。髪は銀髪、目は緑、名前はフィルという。
俺の相棒でありポーター(荷運び)のヴァルは、酒ばかり飲みたがるし、誰にも戦う姿を見せていない。そのせいで、周囲の冒険者たちは俺がヴァルを甘やかしていると思っているらしい。
けれど俺に『竜殺し』なんて通り名がついたのはこの相棒のせいだ。こいつは本性を隠している。まあ、俺も過去を隠しているから、お互い様だ。だって、知られない方がいいだろう。俺の左足が義足なのは、ヴァルに『喰われた』からだなんて。
※他サイトにも投稿しています。
※R15程度
22
エルフが人間の赤ちゃんからやり直す
双子の兄と騎士としての探索任務中に、突然頭に流れる記憶。
「俺...エルフだったわ」
長い寿命を生きたエルフ、サリオンは、愛や家族を知らないまま儚く消えようとしていた。
消える前にエルフとしての記憶や能力を封じ込め、人間リオとして生きる決意をする。
それから成長し、20歳になったリオは、双子として育ったヴァルタールと騎士として勤めていた。
ある時、子供の行方不明事件が起きる。手がかりを追っていく内に、妖精の痕跡に気づくリオ。
妖精をきっかけに記憶が蘇り初め、そこから様々な人や人でない者たちに出会っていく
少しシリアス気味です。妖精も、明るくカワイイものは全く出てきません。本当は怖い系のものばかりです。全体として暗くなりやすそうな感じを何とか主人公の明るさで乗り切ろうとしています。初めての執筆にも関わらず長編になっています。
ヴァルタールとくっつくのは早いです
誤字や言葉足らずがあり、細かな修正が公開後もあったりします
*話自体はもう折り返してはいるのですが、初めの頃の投稿(特に第一章、第2章)はまだ執筆に慣れていなくて、表現も文章も粗が多くて(今も粗は多いんですけど)少しずつ直しています。読み返す度に身悶えるくらい、稚拙で、ここまで読んでくださった皆さんに、本当に頭が上がりません。
もう少しかかりますが、ラストに向けて頑張ります。
23
目が覚めたら恋人の大嫌いなΩになりました。《書籍化進行中》
第13回BL大賞奨励賞受賞・書籍化進行中です。
最愛の恋人を失った一途なα ✕ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β
魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。
エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。
王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。
レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。
魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。
レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』
そう言って消えてしまう。
一年後。
ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。
その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。
***
オメガバース独自設定あります。
扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。
24
一日一日をあなたと歩いていく
我が国は戦争にボロクソに負け、敵国の条件を無条件で飲むこととなった。そこにあったのが、第一皇子、つまり私を敵国の第二王子である「男姫(だんひ)」に婿入りさせるというものだった。
そして婚儀で初めて見た「男姫」はめたくそ逞しくて背が高くて声も低くて強そうで。なんだ姫って。姫がゲシュタルト崩壊するわ!
しかも話してみるとなんだか優しそうで照れ屋でかっこよくて可愛くもあって……ええいもう好きにしてくれ!
え?私が可愛い?え?え?満更でもないな私?どうした?
いつの間にか、こんなにも好きになってたんだなぁ。
いつもどおりの獣人ネタです。妊娠出産アリ。
今回は皇子×獣人×皇子です。リバですが子作りの時だけ皇子×獣人なだけで基本的には獣人×皇子要素が強いです。子作りが絡まないエロの時はまず獣人×皇子です。
一日一話上げていく予定です。エロ要素は時々ある程度です。
日付の後に「夜の出来事」とか「朝の出来事」とかある回はエロがある回です。
だんだん可愛くなっていく受け(元攻め)をご覧ください。
25
緋色の耽溺~瑠璃の貴公子は幼馴染の執愛に囚われる~
その夜、レオンハルトはうなされていた。
好色な王に婚約者を奪われたのだ。
小貴族の若き当主であるレオンハルトには、強権をもつ王に逆らうすべなどない。
うなされて飛び起きた彼のそばにいるのは、いつものように幼なじみのヴィルターであった。
緋色の髪をした幼なじみは、レオンハルトにとって唯一絶対味方の存在である。
「お前の手は気持ちいいな」
触れられた手が冷やりと心地よいのも、いつものことだ。
今夜が少し違ったのは、ヴィルターの手がレオンハルトの秘部にのびたから──。
「この奥に、もっと気持ちよくなれる処があるんだよ」
指で奥を弄いながらも、一線を超えようとはしないヴィルター。
──大切にしたいから。
その言葉に偽りはなかった。
しかし、レオンハルトに異様な執着を寄せる国王ルーカスの手がじわじわと彼に迫っていた。
【主な登場人物】
レオンハルト・クライン…弱小貴族クライン家の若き当主。家と王の板挟みになり苦しい立場。
ヴィルター・シュルツ…レオンハルトの幼なじみで、大貴族の跡継ぎ。レオンハルトにみせる執着はすこし常軌を逸しており…。
ルーカス・マイヤー・アインホルン…横暴な専制君主。レオンハルトの婚約者を奪うが、実は狙いは…。
エドガー・クライン…レオンハルトの弟。兄に逆らってばかりの困り者。
シンシア・シュルツ…レオンハルトの婚約者で、ヴィルターの妹。王に奪われるが、本当の想い人は…。
26
君が眠るまで、店番を
――面倒なことは、嫌い。でも、欲しいものまで諦めるつもりはない。
故郷を飛び出した十九歳のカモシカ、スオウが辿り着いたのは、さまざまな亜人が暮らす交易都市。
そこで出会ったのは、小さな商店を営む八歳年上のリカオン、ミエルだった。
人懐っこくて、働き者で、誰にでも優しい。
けれどそんなミエルには、夜になるとうまく眠れないという秘密がある。
ひょんなことから店を手伝い始めたスオウは、いつしかミエルの暮らしにすっかり馴染んでしまう。
店番をして、お茶を淹れて、疲れた彼を休ませて。
最初は、ただ居心地がよかっただけ。
けれど、笑っていてほしいと思うようになって、そばにいたいと思うようになって。そして気づいた。
どうやら俺は、この人が欲しいらしい。
「眠れないなら、俺が店番してるよ。起きるまで、ここにいるから」
マイペースな年下美人と、甘やかされ慣れていない年上店主の、ゆっくり距離が近づくファンタジーBL。
27
捨てられおじさん、魔王の嫁になる。
魔王討伐パーティの一員だった傭兵メグイは、故郷の復興を条件に戦っていた。
だが王室はその約束を反故にし、仲間たちもまた、魔王軍の襲撃から逃れるためにメグイを囮にして逃げ出す。
生け捕りにされたメグイが連れていかれた先で出会ったのは、どう見ても魔王らしくない、ポンコツ気味の若き魔王チハタだった。
捕虜の扱い方も、尋問の仕方もわからないチハタは、メグイにお茶を淹れ、夕食を共にし、挙げ句の果てには「僕のお嫁さんになる?」と言い出す。
しかしチハタには、父である先代魔王ブラッドヘルによって刻まれた、ある秘密があった。
捨てられたおじさん傭兵と、魔王として生まれた若者。
孤独な二人が出会い、たった一晩で国の運命を変えてしまう、ファンタジーBL読み切り。
28
蛇獣人に懐かれ過ぎた結果、巣穴で生ハメ産卵させられる飼育員の俺
【研究対象の蛇獣人】×【唯一懐かれた飼育員】
IQ3以下の完全なアホエロ。
稀少な蛇獣人を観察する研究施設で、飼育担当になった受けが懐かれ過ぎてエグイ性器でハメられた挙句、産卵させられる話。
最初は怖くてビビッてるものの、蛇獣人の媚毒で最終的には喜んで産卵しちゃう受け。
異種姦/♡喘ぎ/濁音喘ぎ/乳首責め/結腸責め/産卵/ともかくなんでもアリ。
29
遺作に転生っ?乙女ゲー史上 最高の当て馬で無双しよう…いや?コレ、BLになってる…?当て馬とモブの スピンオフ…なの…?え??
会社の代表作になるような
今までに無かった 乙女ゲーを!!と
初めて 乙女ゲーの制作チームに選ばれた
俺だが…
いきなり上司になったクソ女のせいで
途中で 過労死に。
(死因は知らんが、絶対そうだ)
転生して、10歳の誕生日の翌日に
前世を思い出し…
遺作に転生している事に気が付いた!
しかも、1番重要なキャラに…!!
全てが パーフェクトでありながら
全て、当て馬ルートしか無い 人生だ。
こんなクソゲーの為に過労死か!!と
思いきや…あれれ?
これ…乙女ゲー…かな…?
シナリオ無視して、無双してたら…
スピンオフ?BLに…なっちゃった…??
え?公式さん…は、前世の俺だが…
どうなっちゃうワケ…?
当て馬フルコースを潰したら
新たなルートに なったような…
大丈夫か…?俺は…??
30
歴史はそれを、聖戦と呼んだ。
満月の地と呼ばれる小さな世界がある。そこに住む種族「月の子」のグレンデルは、隣接する人間界からの侵入を防ぐ番人だ。
音信不通になった同僚の捜索任務にあたり、彼は単身敵地へ乗り込むがーー
31
悪役になるはずの義弟を餌付けしたら溺愛されたモブの俺。
公爵子息である引きこもりのリューリュは、義弟であるレアの罪によって一家斬殺の刑に処されてしまった。
死んだと思った瞬間飛び起きたリューリュは、公爵家にレアが引き取られる当日まで回帰したことを知る。
レアを公爵家に入れたら自分たちの未来はない!そう思い公爵家から追い出そうとしたリューリュだったが、レアのやせ細った姿を見て考えを改めることにした。
まだレアは悪役になる前なのだから、自分が真っ当に育ててやればいい!そう思い立ったリューリュは、引きこもりから脱却しレアのお世話をするようになる。
しかしなぜかいつの間にやらレアに溺愛されるようになっていて──
愛に飢えているヤンデレ義弟
×
過去のせいで引きこもりになった料理好き義兄
の破滅ルート回避からの溺愛の話しです。
※ハピエン保証。攻めは基本ヤンデレですがお互いに好きなのでただの愛が重い人でおさまってます。
※血が繋がっていないので近親相姦ではないです。
人気BL最高1位
hotランキング最高17位
ありがとうございます😭✨💓
32
いつか、幸せを謳う日まで
深い森の奥で、ひっそりと妖精や動物たちと暮らすエルフの少年ミア。
幼い頃に両親を失い、たったひとりで生きてきた彼は、この国で嫌われてきた種族——エルフであることを隠しながら、薬を売って日々を過ごしていた。
誰にも迷惑をかけないように。
誰にも嫌われないように。
そうして心を閉ざしていたミアの前に、ある日、ひとりの青年が現れる。
彼の名は、レオンハルト・フェルツ。
その出会いが、孤独だった少年の世界を少しずつ変えていく。
傷ついた心に触れる、何気ない優しさ。
初めて知る、人の温もり。
そして、まだ知らない世界の向こうにあるもの。
これは、幸せを知らずに生きてきた少年が、大切な人たちと出会い、幸せを見つけるまでの物語。
――いつか、心から笑って、幸せを唄える日まで。
33
龍淵祈雨 -水妃は名を呼ばない-
毎朝、沈翠(しんすい)は自分の体に残った痕の数を数える。
皇帝が夜ごと残していくものだ。数えて、湯で流して、新しい衣に着替える。祭器は清浄でなければならない。ただの日課だった。
沈翠は水妃(すいひ)だ。雨乞いの舞を奉じ、雨が降らなければ龍神に捧げられる。皇帝・李煌(りこう)の寵愛は過剰だが、それは祭祀を担う者への待遇なのだろうと思っている。愛されているという可能性を、沈翠は一度も考えたことがない。
李煌が帳の中で求めるのは、いつも同じものだ。名前。自分の名を呼ばせること。それだけが、皇帝が制度の外で沈翠に渡せる唯一のものだから。
──沈翠は呼ばない。
今年、雨季が来なかった。離宮の柳が、葉先から枯れていく。
※ハッピーエンドです。甘い後日談で終わります。
※皇帝側に悪意はありません。溺愛と無力の話です。
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後宮に咲く美しき寵后
フィリの故郷であるルロ国では、真っ白な肌に金色の髪を持つ人間は魔女の生まれ変わりだと伝えられていた。生まれた者は民衆の前で焚刑に処し、こうして人々の安心を得る一方、犠牲を当たり前のように受け入れている国だった。
フィリもまた雪のような肌と金髪を持って生まれ、来るべきときに備え、地下の部屋で閉じ込められて生活をしていた。第四王子として生まれても、処刑への道は免れられなかった。
そんなフィリの元に、縁談の話が舞い込んでくる。
縁談の相手はファルーハ王国の第三王子であるヴァシリス。顔も名前も知らない王子との結婚の話は、同性婚に偏見があるルロ国にとって、フィリはさらに肩身の狭い思いをする。
ファルーハ王国は砂漠地帯にある王国であり、雪国であるルロ国とは真逆だ。縁談などフィリ信じず、ついにそのときが来たと諦めの境地に至った。
情報がほとんどないファルーハ王国へ向かうと、国を上げて祝福する民衆に触れ、処刑場へ向かうものだとばかり思っていたフィリは困惑する。
狼狽するフィリの元へ現れたのは、浅黒い肌と黒髪、サファイア色の瞳を持つヴァシリスだった。彼はまだ成人にはあと二年早い子供であり、未成年と婚姻の儀を行うのかと不意を突かれた。
縁談の持ち込みから婚儀までが早く、しかも相手は未成年。そこには第二王子であるジャミルの思惑が隠されていて──。
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地上の太陽 黎明の剣
【 英雄騎士×古代王 】
「我が名はセネフェル・ラー・アメン・エム・ハト。冥府から蘇りし、太陽。地上を統べる王(ファラオ)である」
年に一度の建国祭の夜、「不浄」として忌み嫌われていたオーレリアン公爵令息が、古代の絶対神王として覚醒し、一夜にして王城を掌握してしまう。
遠征から帰還した討伐騎士の英雄・エヴェラルドは、簒奪者を討つべく王城へ乗り込むが、セネフェルの放つ威光と美しさを前に、抗う術もなく膝をつかされてしまった。
以降、唯一の近衛騎士として王(ファラオ)の傍に侍らされる日々。汚職貴族たちの粛清、奇跡と断罪の辺境巡幸——その合間に施される「手入れ」。
屈辱の服従と甘美な快楽の果てに、エヴェラルドはいつしか王に対する狂おしいほどの独占欲と愛執に身を焦がしていく。
セネフェルは一体何者なのか。王はなぜエヴェラルドを「余の『剣』」と呼ぶのか。
そして、世界の七割を侵食する「死灰化」の真実とは——?
※本編は完結済み。これから一日一話20時に公開予定です。
※ムーンライトノベルにも投稿し始めました。投稿速度は同じです。
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カエルの王子様と天然解呪師~真実の愛を見つけるまで帰れません~
リバーティア王国の第一王子リンフォードが呪詛を受けてカエルになってしまった。解呪のために王宮に呼ばれた魔法使いサイモン。実は彼は十年前、リンフォードを怒らせて二度と顔を見せるなと言われていた。
ところが王宮で保護されていたカエルは別カエル(?)で、リンフォードではなかった? そして当のリンフォードは何故かサイモンの家に押しかけてきて、いきなり真実の愛を語り始める。一体何事、と混乱するサイモン。
……そんな感じで始まるお話です。初恋こじらせ王子リンフォード(20)×童顔の魔法使いサイモン(30)。ムーンライトノベルズで先行連載している作品です。
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めくらましの檻
悲恋です。人間×人外。思いは通じるのに幸せにはなれないお話です。
森に迷い込んだ青年は、目を覚ました時に、名前以外のほとんどの記憶を失くしていた。そこで出会った不思議な青年が、記憶を取り戻す協力をすることを申し出る。閉ざされた森の中で、何を頼りに自分を掴めばいいのか。不安と無気力の迷いの途中、ほのかに生まれた感情も、半端なままで。自分には、彼の言葉しか信じるのもがない……。
直接的な表現はないので成人向けとは言えませんが、やるのやらんののやりとりがあるので15禁です。
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攻略対象、全員いただきます
寝て覚めたらファンタジー世界!?とかいうお決まり展開を経て、僕はこの世界に来た。みるからにハマってたゲームの世界、だけどただの平民!?!?
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【R18】淫魔召喚花嫁調教
淫魔の美少年が気持ち悪いモブおじ系のご主人様に召喚されて①機械調教されて(拘束バイブ+ASMR)②機械調教されて(尿道+乳首)③機械調教されて(ロデオマシーン)④結婚する話(くどい)
⑤は蛇足の新婚生活です(多分)♡や濁音や擬音で文面がややうるさめ。
相変わらず、女性向け、か…?という仕様です。気分はやはりR25くらいですが、ファンタジースケベをファンタジーとしてお楽しみ頂ける、良識あるスケベの自覚と自信のある成人済みの方は是非よろしくお願いします。
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花嫁の魔方陣
アルデン国の王族は、代々、結婚相手を魔方陣の召喚によって決めていた。第二王子のフィリップが花嫁を決める日、この国へ見学にやって来ていたマーカスは花嫁として召喚されてしまう。マーカスを花嫁だと認めないフィリップと、召喚の解除を行おうとするマーカスだがーーー。
【10万文字前後で、全3章+おまけのような後日談3話を予定しています!】