「宿題」の検索結果
全体で134件見つかりました。
「自販機なんて、どれも同じ。どうせ機械が勝手に作ってるんでしょ?」
夏休みの調べ学習を早く終わらせたくて、ぼくはしぶしぶ、自動販売機の工場へやってきた。写真を撮って、もらった紙を貼れば、それで宿題は終わり――そのつもりだった。
ところが、工場の中は、ぼくの知らない世界だった。空を飛ぶ二トンの鉄。溶接ロボットに動きを教える人。冷たさをにがさない魔法瓶みたいな壁。たった一円玉が合わないだけで、何人もが十分以上かけて探す試験室。そして、海のそばでもさびない、たった一台のための自販機。
見学のはじめに、案内の佐伯さんは、ふしぎな質問をした。
「自動販売機は、どこから自動販売機になると思う?」
その答えを探すうちに、ぼくは気づいていく。毎日見ていたあの箱の後ろには、顔も知らない、たくさんの人の仕事がつながっていることに――。
ものづくりの現場を、子どもの目線でいきいきと描く、お仕事応援ストーリー。
文字数 43,608
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.30
高校の同級生のハルに、告白され振った。
大人になった時、彼女に振られ家を追い出された所を、ハルに再会し拾われる。
3話から性描写が細かくエグくなります。
監禁、拘束、失禁、尿道責め、4p描写あり。
無理矢理多め。
元題名
・ハルとロン
・溺愛攻めが、性格悪い受けのせいで鬼畜攻めになった話
【キャラ】
ハル(攻め)
イエベ春
全体的に色素が薄い。
甘いマスクのイケメン。
ワンコ溺愛攻め→鬼畜攻めに変化。
ロンの泣き顔が好きになり、支配欲の虜になる。
ロン(受け)
嫌なことから兎に角逃げてきた人生。
小学生の頃、夏休みの宿題は最後の日になっても出来なかった。
人の気持ちがわからないことがある。
アリサ
派手な見た目
文字数 165,344
最終更新日 2026.06.25
登録日 2020.11.20
小学四年生の桝井ミトは、クラスいちのおしゃべりだ。じいちゃんちの土間の冷たさも、スイカを切る音も、いくらでも話せる。それなのに原稿用紙に向かうと、書けるのは「たのしかったです。」の七文字だけ。
宿題を前にうなったまま眠ったその夜、ミトは不思議な森で目を覚ます。葉の一枚一枚がひらがなの形をした、ことばの森。案内人だという鉛筆頭の小人・コクーは、森の奥へ行けば言葉が見つかると言う。
けれど、森のはずれには近づこうとしない。灰色に開けたその一角には、言葉が石になって、几帳面に並んでいた。しかも訪れるたび、石は一つずつ増えている。
もやの沼、つなぎの渓谷、見立ての庭。ミトは森で少しずつ言葉の使い方を覚えていく。覚えた技で、初めて人に褒められる。そして、初めて人を傷つける。
石に彫られた几帳面な字を、ミトは知っていた。毎日、教室で見ている字だった。
言葉は、正しく並べるだけでは届かない。
書けない女の子と、書きすぎて黙ってしまった男の子の物語。
文字数 9,362
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.31
ソフィアの婚約者、アルバートはクラスの天然女子セラフィナのことばかり気にしている。
アルバートはいつも転んだセラフィナを助けたり宿題を忘れたら見せてあげたりとセラフィナのために行動していた。
ソフィアがそれとなくやめて欲しいと言っても、「困っているクラスメイトを助けるのは当然だ」と言って聞かず、挙句「そんなことを言うなんてがっかりだ」などと言い出す。
あまり言い過ぎると自分が悪女のようになってしまうと思ったソフィアはずっともやもやを抱えていたが、同じくクラスメイトのマクシミリアンという男子が相談に乗ってくれる。
そんな時、ソフィアはたまたまセラフィナの天然が擬態であることを発見してしまい、マクシミリアンとともにそれを指摘するが……
文字数 15,196
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.24
[お知らせ] 書籍化決定!! 皆様、応援ありがとうございます!!
2023年03月20日頃出荷予定です!! 詳しくは今後の刊行予定をご覧ください。
施設で暮らす中学1年生の長瀬蓮。毎日施設の人間にいいように使われる蓮は、今日もいつものように、施設の雑用を押し付けられ。ようやく自分の部屋へ戻った時には、夜22時を過ぎていた。
そして自分お部屋へ戻り、宿題をやる前に少し休みたいと、ベッドに倒れ込んだ瞬間それは起こった。
強い光が蓮を包み込み、あまりの強い光に目をつぶる蓮。ようやく光が止んできたのが分かりそっと目を開けると…。そこは今まで蓮が居た自分の部屋ではなく、木々が生い茂る場所で。しかも何か体に違和感をおぼえ。
これは蓮が神様の手違いにより異世界に飛ばされ、そこで沢山の友達(もふもふ)と出会い、幸せに暮らす物語。
HOTランキングに載せていただきました。皆様ありがとうございます!!
お気に入り登録2500ありがとうございます!!
文字数 852,765
最終更新日 2026.07.08
登録日 2022.08.01
一度目の人生は聖女だった。愛する婚約者のため、聖女として国の為、全てこの身を捧げたけれど、婚約者は多数の令嬢達と浮気三昧。信じていた友人達は、ただ私を利用していただけ。
聖女と呼ばれていたのは、いつだって可愛らしいフリをしていたあの糞女だった。
白の聖女と讃えられていたのは、オフィーリア。
黒の聖女と呼ばれていたのは、私、シャーロット。
私は力はありつつも、見た目が陰気臭いと言われるだけ。
そして断罪と死刑。
二度目の人生は、日本に生まれて家族運も男運も悪かった。会社のために、親の借金のために、沢山頑張っていたのに、、、フラフラと帰っていたとき、飲酒運転により、私は亡くなってしまう。
私は一体何の為に生きていたのかしら……
つまらない人生だった。
神なんて糞食らえだわ。そう強く思っていたときだった、あたたかい光、、、懐かしいこの感覚は‥‥
フと目を覚ますと、、、、驚いた!!
一度目の人生で黒聖女と呼ばれて過ごした頃に、またやり直しの転生!?!
私はもう、誰かのためになんてやらない!
書類?宿題?はあ?!そんなのまっぴらごめんだわ!!
祈る?神に!?神なんていない!仏じゃ仏!
聖女の力なんぞ、かさない!
好き勝手にすればするほど、何故か、
あまり仲良くなかった義弟から、ぐいぐいと……あの…近いんですけど。
文字数 105,984
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.01.12
攻め→タケト 12歳
受け→マサ兄ちゃん 21歳
文字数 10,550
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
スターリッジ王国の貴族学園に通うリアナにはクリフというスポーツ万能の婚約者がいた。
リアナはクリフのことが好きで彼のために料理を作ったり勉強を教えたりと様々な親切をするが、クリフは当然の顔をしているだけで、まともに感謝もしない。
しかも彼はエルマという他の女子と仲良くしている。
もやもやが募るもののリアナはその気持ちをどうしていいか分からなかった。
そんな時、クリフが放課後もエルマとこっそり二人で会っていたことが分かる。
それを知ったリアナはこれまでクリフが自分にしていたように塩対応しようと決意した。
少しの間クリフはリアナと楽しく過ごそうとするが、やがて試験や宿題など様々な問題が起こる。
そこでようやくクリフは自分がいかにリアナに助けられていたかを実感するが、その時にはすでに遅かった。
※4/15日分の更新は抜けていた8話目「浮気」の更新にします。話の流れに差し障りが出てしまい申し訳ありません。
文字数 112,314
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.06
あらすじ
主人公の春香(はるか)は中学三年生。蝉がけたたましく鳴き叫ぶ真夏の蒸し暑い日に、宿題で歴史探求のレポートを書くため、グループになった三人の同級生と共に海猫亭へと訪れる。
しかし急な雷雨によりそこで雨宿りをすることとなったのだが、そこで出会った人々と奇妙な怪事件を体験することとなった。
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ミステリー? ホラー? ファンタジー? 歴史? どのジャンルが一番正しいか分からないのでとりあえずミステリーで設定してます。違うよって思った方コメント欄にてこのジャンルが良いと思いますとお伝えくださいましたら助かります。※コンテスト用にカテゴリーをホラーに変更しました。
文字数 59,011
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
青春BLは書いたことないなー。
青春……。
まずはチャレンジ記から始めます。(笑)
今年はコンテストは沢山あって誘惑が多いので、ちゃんと八万文字以上書けるか分からん無いけど。
夏休みの宿題的にチャレンジ~♪
文字数 25,943
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.08
国内外で名を轟かす剣豪を多く輩出したヴァレロ侯爵家の令嬢アネモネは、彼女自身も腕の立つ剣の使い手。剣士と雷魔術師のハーフで魔法バトルもお手の物だ。
そんな彼女は若き戦士の学び舎、王立学院・魔法クラスで6年学び、もうすぐ卒業というところ。
やはり高名な魔術師を多く抱える侯爵家の嫡男アドニスと婚約していたのだが、その彼が突然言い出した。
君とのパートナーシップを解消して、聖魔のミルアと卒業試験のドラゴン討伐に行ってくる、と。
それを解消するということは、婚約破棄も同義。
ちょっと待ちなさい! その子、ひとりでぜんぜん宿題できなくて、赤点ばかりで追試受けなきゃいけないって私に泣きついてきてたのよ!
やっぱり「かよわい聖女」がいいってこと?
私のこと野蛮だの脳筋だの言ってくる彼女に、もう仏の顔しませんから!
※
主人公アネモネの通う学院は
物理職クラス: 剣士、槍術士、弓使い、盗賊、etc.
魔法職クラス:(火・氷・雷・聖)魔術師 の
ふたクラスに分かれています。
みんな血筋で決まる専門の職業(ジョブ)に就いていますが、主人公のようにミックスだと副業を持っていたりします。
文字数 10,513
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
文字数 16,609
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.01
新生活に胸を躍らせる腐男子高校生のヒロ、彼は不運にも入学初日から不良に絡まれてしまう。
二次元では不良受けを好んで読んでいるヒロだが、中学時代のトラウマが元でリアルな不良には怯えてしまう。
しかし不良の正体はヒロに一目惚れをしてヒロ好みの不良のように振る舞っているヤンデレ男子。毎朝駅前で待ち伏せし、下校もべったり。
最初こそ怖がってばかりのヒロだったが、不良っぽい格好と態度の割に宿題などは真面目にやり問題行動も起こさない彼に安心し、段々と友情を深めていく。
恐怖心が消えるとヒロは元々見た目が好みな彼を意識するようになっていき、悶々とした日々を送るようになる。
そんなある日、彼の泣き顔を見てしまいヒロの泣き顔フェチが暴走し──
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泣き顔フェチのメカクレ男子×すぐボロを出す泣き虫エセヤンキーの、ピュア恋BL
※♡記号使用アリ。
※タイトルに♡記号のある回は不良視点。
※暴力描写・痴漢描写アリ(軽度)
※腐男子の腐男子感薄めかも。
文字数 413,493
最終更新日 2022.03.19
登録日 2020.12.31
とある事情で一人暮らしをしている僕──和泉湊はある日、幼馴染でクラスメイト、更には『女神様』と崇められている美少女、真城美桜を拾うことに……?
どうやら何か事情があるらしく、頑なに喋ろうとしない美桜。普段は無愛想で、人との距離感が異常に遠い彼女だが、何故か僕にだけは世話焼きになり……挙句には、
「私と同棲してください!」
「要求が増えてますよ!」
意味のわからない同棲宣言をされてしまう。
とりあえず同居するという形で、居候することになった美桜は、家事から僕の宿題を見たりと、高校生らしい生活をしていくこととなる。
中学生の頃から疎遠気味だったために、空いていた互いの時間が徐々に埋まっていき、お互いに知らない自分を曝け出していく中──女神様は何でもない『日常』を、僕の隣で歩んでいく。
無愛想だけど僕にだけ本性をみせる女神様 × ワケあり陰キャぼっちの幼馴染が送る、半同棲な同居生活ラブコメ。
文字数 132,786
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.03.20
レン「@陰キャさん、『今年の夏も友達と一度も遊ばず、家に引き籠もってネトゲばかりしてました。外に出てないはずなのに宿題も終わってません。情けないです(泣)でも勉強したくないです。同じ陰キャのレンさんも共感してくれますよね?』…夏休みの宿題? 友達10人で集まってお泊り会して、一晩で終わらせる最高のエモイベントのことだよな……?(遠い目)」
バリバリのど真ん中陽キャが陰キャ(本人もよく分かってない)に成りすまして配信を始める話。
文字数 2,720
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
『怠惰』
主人公である彼を説明する時に1番にしっくり来る言葉であると思う。
と言うか…本当にやる気がないのです。のちに彼を主人公に据えたことを作者が後悔するくらいに…。
口癖は、面倒くさいだし。
学校の授業では、ボーッとしているか宿題の内職か。勉強は平均点を目指し1夜漬け。
そんな、彼がチートを手に入れて異世界転生しまう。
ただ、彼の怠惰に過ごしたいという思惑とは裏腹に周囲の人たちは彼に期待し、無理難題を押し付けてくる。はたして彼は異世界をのんべんだらりと生き抜くことが出来るのか。
◆ついったー始めました。
https://mobile.twitter.com/sankureha
なんかいろいろ絡んでもらえたら嬉しいです。(゚∀゚)
文字数 793,021
最終更新日 2020.09.29
登録日 2016.11.17
自室で魔法の勉学に励む貴公子のフォルテ。側には紅茶を淹れるメイドのピアニー。
普段であれば魔法学校の宿題など百ます計算のように手を止めずに終わらせる成績優秀頭脳明晰のフォルテが机の前で腕を組みウンウン唸っていた。
百回中一回あるかないかの会心の出来の紅茶をなかなか飲んでもらえず、ピアニーはやきもきする。
「ぼっちゃま。紅茶が入ったのですが」
「いまそれどころではない」
「魔法のことはからっきしですが、このピアニーにお手伝いできることはありますか?」
「あるといえば、ある」
「でしたら」
「ただし催眠術だ」
こうしてピアニーのお手伝いが始まる。
※性描写(お色気シーン)があるので苦手な方はご遠慮ください。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 4,499
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02