「吉」の検索結果
全体で2,495件見つかりました。
【第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞】本能寺の変によって織田信長が討たれた後、後継者争いに勝利した羽柴秀吉は天下統一の事業を推進。
服属を拒む紀伊・四国・九州を制圧し、朝廷より豊臣の姓を賜り、関白・太政大臣に就任した秀吉は、最大の敵対者である徳川家康を臣従させ、実質的な天下人に。
そして天正18年(1590年)、秀吉は覇業の総仕上げとして関東の大部分を支配する北条氏の討伐を開始。
しかし、圧勝が約束されていた合戦は、北条方の頑強な抵抗と豊臣家内部で起きた予期せぬ事件によって失敗に終わる。
この事態に焦った秀吉が失政を重ねたことで豊臣政権は不安定化し、天下に乱世へと逆戻りする予感が広まりつつあった。
凶悪犯の横行や盗賊団の跳梁に手を焼いた政府は『探索方』と呼ばれる組織を設立、犯罪者に賞金を懸けての根絶を試みる。
時は流れて天正20年(1592年)、探索方の免許を得た少年・玄陽堂静馬は、故郷の村を滅ぼした賊の居場所を突き止める。
賞金首となった仇の浪人へと向けられる静馬の武器は、誰も見たことのない不思議な形状をした“南蛮渡来の銃”だった――
蹂躙された村人と鏖殺された家族の魂、そして心の奥底に渦巻き続ける憤怒を鎮めるべく、静馬は復讐の弾丸を撃ち放つ!
文字数 127,518
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.31
父親から虐待されているりり子、代理ミュンヒハウゼン症候群の母に毒物を盛られ続ける繭、両親を亡くし、子タレの妹に奴隷のごとくこき使われるサキ。3人の女子高生は少女売春組織に監禁されたことから、友達になり、木イチゴ城と呼ばれる渋谷のボロアパートを根城にその組織からせしめた顧客名簿を使って美人局をしているが、客を装って現れた不良警官の高村という男に脅されて管理されるようになる。
ある日、名簿の顧客リストから営業をかけた石塚という男が、浴室で急死してしまう。翌朝、石塚の子飼いである吉村という男も不審死を遂げる。三人は石塚が持っていた1億円相当の手形の命がけの争奪戦に巻き込まれ…。
※ 冒頭部分の試し読みです。
※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
文字数 15,913
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.02.12
老侯爵の愛人と噂され、『氷の悪女』と呼ばれるヒロインと結婚する羽目に陥ったヒーローが、「爵位と資産の為に結婚はするが、お前みたいな穢らわしい女に手は出さない。恋人がいて、その女を実質の妻として扱うからお前は出ていけ」と宣言して冷たくするが、色々あってヒロインの真実の姿に気付いてごめんなさいするお話。他のサイトにも投稿しております。R18描写ノーカット版です。
文字数 85,930
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.19
昔、双子は不吉と言われ後に産まれた者は捨てられたり、殺されたり、こっそりと里子に出されていた。
今は、その考えも消えつつある。
けれど貴族の中には昔の迷信に捕らわれ、未だに双子は家系を滅ぼす忌子と信じる者もいる。
今年、ダーウィン侯爵家に双子が産まれた。
ダーウィン侯爵家は迷信を信じ、後から産まれたばかりの子を馭者に指示し魔森へと捨てた。
文字数 8,757
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.21
入社3年目の「半沢(はんざわ)」は、派手な見た目でお喋りゆえ恋愛にしか興味のないゆとりタイプに見られがち。でも実は真面目でしっかり者の甘え上手タイプ。彼が配属された部署には、タイプの異なる三人の「ハイスペックおじさん上司」が揃っていた。
ある日、憧れの中目部長を介抱した先で起きた「全裸つるつる事件」をきっかけに、半沢の日常は一変する。逃げる中目、距離を詰める吉川、そして不器用な執着を見せる元宮。
仕事と恋、友情と下心が入り混じる、屋上とお弁当とどエロの物語。
オール関西弁。
【登場人物相関図】
● 半沢洸(はんざわこう)
• 属性: 平社員。あざとい自覚はないが、年上に可愛がられる「僕っ子」気質。
• フェチ: 眼鏡、筋肉質な腕、タイピングする指先。
• 現状: 中目部長への憧れから始まったが、元宮主任の「魔性のおじさん」っぷりに陥落。
● 元宮主任(もとみや)
• 属性: クールで無口な実務家。美形面長メガネ。
• ギャップ: 仕事はできるが、たまにやらかす。料理下手(通称:罰ゲーム弁当)を披露する。
• 本音: 吉川や中目への劣等感を抱えつつ、半沢を「俺だけのもの」にしたいという強い独占欲を持つ。
● 吉川課長(よしかわ)
• 属性: 圧倒的な陽キャで肉食系。天然肉厚ボディの持ち主。
• 役割: 半沢の「デートの師匠」を自称しつつ、際どい冗談で周囲を翻弄する。
• 信念: 「社内恋愛お断り」という鉄の壁を持つが、同期三人への愛は深い。
● 中目部長(なかめ)
• 属性: 美人で優雅、博識なミステリアス上司。
• 事件: ホテルで全裸で目覚めて以来、半沢を避けて逃亡中。
• 関係: 吉川・元宮とは同期で、三人の「お弁当の会」の創設メンバー。
● 野中新(のなかあらた)& 上重元(かみしげげん)&蜷川空(にながわそら、くうちゃん)
• 属性: 半沢の同期。新の幼馴染
• 役割: 半沢の恋路を面白がりつつ、動画を撮ったりアドバイスしたりする「良き理解者(野次馬)」。
文字数 88,782
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
現代にはびこる悪――妖魔を滅ぼすために、美少女退魔師たちは今日も戦う! そして敗れ、呪いでふたなり化して、ひたすら妖魔に凌辱される! 初めての感覚に戸惑い、恥じらい、絶頂し、連続射精させられ……身も心もボロボロにされて堕ちていくJK退魔師たちの物語。
*いろんな女子高生の退魔師たちのHシーンだけを集めた短編集です。
『JK退魔師×ふたなり』がテーマです。百合成分はたまにあります。
基本はバッドエンドで、ヒロインに救いはないです。
触手、凌辱、お仕置き、拘束、拷問、恥辱、寸止め、マッサージとか、いろいろ。
メインのシリーズを読んでなくてもOK。
短編のため、どのキャラから読んでもOK。
*ここに「妖魔に捕まった状態から始まります」とか書いてありましたが、そうじゃない話もあるので消しました。
文字数 221,234
最終更新日 2023.12.03
登録日 2022.08.22
学生時代から長く付き合っていた恋人と別れたジェイミーは、心機一転縁もゆかりもない街でひとり暮らしをはじめる。
新しい街で出会った隣人のリュカ。
奇天烈ボンボン系攻めが常識を身につけ、美味しいものを食べ、隣人に癒されつつ惹かれていく、日常系ゆるふわBL。
現代なんちゃって微ファンタジー。
あんまりえっちにはならない予定です。
最終的には溺愛です。
オメガバ独自設定あり。嚙んでも番にはなりません。
【登場人物】
ジェイミー・ハッター:ちょっとろくでもないボンボン。アルファ。つくしたい派。「非魔法使い」たちに紛れたい魔法使い。
リュカ:ジェイミーの隣人。オメガ。
リーアム:ジェイミーの友人
レイフ:ジェイミーの友人
文字数 75,937
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.10.01
料理人の人生を絶たれた。
和食料理人である女性の秋吉宏香(あきよしひろか)は、ひき逃げ事故に遭ったのだ。
命には関わらなかったが、生き甲斐となっていた料理人にとって大事な利き腕の神経が切れてしまい、不随までの重傷を負う。
さすがに勤め先を続けるわけにもいかず、辞めて公園で途方に暮れていると……女神に請われ、異世界転移をすることに。
腕の障害をリセットされたため、新たな料理人としての人生をスタートさせようとした時に、尾が二又に別れた猫が……ジビエに似た魔物を狩っていたところに遭遇。
料理人としての再スタートの機会を得た女性と、猟りの腕前はプロ級の猫又ぽい魔物との飯テロスローライフが始まる!!
おっかなびっくり料理の小料理屋さんの料理を召し上がれ?
文字数 129,923
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.02.09
キリスト教の人たちは、キリストが救い主だと信じているが本当は|贖罪主《しょくざいぬし》であって救世主とは大変違うのである。
バンミンの罪を|贖《あがな》った人、罪の代表者になり、自らの命を犠牲にして初めて許された人である。
救世主のほうは、許されるのではなくて、許す方なのだ。
キリストの贖罪は、万人の罪を一身に引き受けて、償われたので、その大愛に対して感謝し、礼拝し祈るのである。従って、今まではそれでよかったのである。
ところが、ある宗教団体の信者になれば、その必要はなくなったと断言する者が現れたのだ。
そして、そのもの曰く「もはやキリストは|再臨《さいりん》されたからである。」と断言するのである。
その人物こそ世界救世教•教祖岡田茂吉である。
前述した通り、私にはこのことがよくわからないのである。
何故なら彼の執筆した『御神書』6冊を私はもう5年近く全ページではないが、毎日熟読している。そして私が結論付けたのは、次のようなことである。
キリスト教信者の人たちが信じている救世主は|御主神《ごすしん》が五六七の仕組みとして、岡本天明に書かせた日月神示の福音こそが、救世主なのだと、思うのである。
その意味からしても、今回私が小説の題材にとりあえたのは、非常に意義深いものと思っているのだ。
2026年4月 8日
蔵屋 日唱
文字数 5,668
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
英雄と女神と呼ばれるラフィリアード家の子として生まれたジーンとリミアの双子たちと彼らと関わる人間たちとの物語。
「転生」「生まれ変わり」「誓い」「魔法」「精霊の宿りし”月の石”」
類い稀なる美貌と知性!そして膨大な魔力を身に秘めた双子たちの憧れ、『普通の学園生活』を過ごさんと自分達のことを知る人もいないような異国へ留学を決意する。
二人は身分もその姿さへ偽り学園生活を始めるのだった。
文字数 193,015
最終更新日 2020.10.04
登録日 2018.06.22
異世界ファンタジー ゲームの中の様な世界観ですがフンワリ設定です。
この国には黒髪のものはいない。黒髪は不吉な存在だといわれて嫌われモノだった主人公のショウ、10歳の誕生日の日、魔力の測定に向かった神殿で魔力が無い事が分かる。逆に、勇者だと分かった幼なじみのリュウともその日を境に離れ離れになってしまう。
この国の者はどんな者でも魔力はあると言われている為、今まで以上に不気味がられて嫌われるショウ。
8年後一人暮らしをしていた洞窟の前で腹を切られてボロボロになっていた魔物を拾った所で運命の歯車が動き出す。
受け攻め両方、頻繁に視点が変わります。
エロは後半です。
クール真面目系魔王×自己肯定感低め地味美人受け
表紙イラスト あかまロケ 様です。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 183,303
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.10.30
エバンス魔道具店、王都の中央通りから細い入り組んだ路地を抜けるとその店はあった。営んでいるのは若い男。その店ではなぜかピアスしか売れない。買っていくのは女性ばかり。いったい何故なのか。
文字数 11,351
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.16
舞台は和風ファンタジー世界です。人々を香の知識やマッサージで癒やす花女(はなめ)たちは、皇帝を癒やし支える桜姫(おうき)という存在に憧れている。花街にある「吉野(よしの)」で働く花序(かじょ)四位の夜花(よばな)は、穂積(ほづみ)という客に出会ってからその運命を変えてゆく。
※デビューのきっかけになった、投稿して採用を頂いたお話です(デビュー作は書き下ろしの別のお話ですが)。色々と拙い文を何とか読みやすいように書き直しましたが、まだ至らない点も多々あるかと思います。
※ムーンライトノベルズさまにも転載しています。
※表紙は自作イラストを元にchatGPTで生成しました。
文字数 109,909
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.02
公爵令嬢エリアーナは、婚約者リアムと侍女リリアの裏切りによって心を深く傷つけた。
婚約破棄を宣言し、父に支えられて王都を離れ、修道院で静かな日々を送ることになる。
やがて、彼女の瞳には「魂の共鳴」を色として視る力が宿る。
白は友情、金色は無償の愛、そして濁った灰や赤は支配や欲望──光の色は、感情の質をそのまま映し出していた。
この力は、断罪のためではなく、人を理解し、癒すためにあるのかもしれない──そう思い始めた矢先、森で“森の番人”カインと出会い、彼からもまた信頼の光を感じ取る。
修道院の仲間やマザー・テレーゼとの交流を通して、エリアーナは「守るための愛」と「支配する愛」の違いを知っていく。
友情、家族愛、信頼──色は異なっても、根底には同じ温もりが流れていることを理解する。
しかし、マザーは告げる。
「その力は試されます。おそらく、あなたが最も避けたい相手によって」
心に浮かぶのは、リアムとリリアの顔。
過去の傷が疼く中、エリアーナは決意する──たとえその日が来ても、私は逃げない。この力を私の意思で使い、私自身の魂を自由にするために。
だが、静かな日々は長くは続かなかった。
修道院の門に現れた使者が差し出した封書には、リアムの家の紋章が刻まれていた。
それが再び、彼女を偽りと裏切りの渦中へと引き戻す引き金になることを、彼女はまだ知らない──。
文字数 61,186
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08
