「ね」の検索結果
全体で26,512件見つかりました。
作曲家の惣次郎は重大な欠陥を抱えていた。耳が良すぎて女を抱くことが出来ず、三十過ぎた今も童貞なのである。
(ストーリー重視、性描写はねっとり短めです)
文字数 12,534
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.16
超短い三つの物語……というほどのものでもありませんが。とにかくすぐに読める三つのお話です。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 453
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
かつて他の女のところに行きたいがために私が問題ある行為を繰り返したと嘘をついた婚約者は、私と離れた後連続で不幸に見舞われるようになりました。
ま、もう無関係ですけどね。
文字数 598
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
雪の降る寒い地域での事。二人の仲良し姉妹が祖父が住む地にて、雪遊びに興じております。二人は髪の色から銀の姫、金の姫と呼ばれている姉妹でした。楽しく遊んでいる中で、森の方から声がするのに気づきます。
そこで出会ったのは一匹の熊。
慌てて逃げようとしたところ、熊は襲う意思がない事を示し、二人の姫に頼みます。
「どうか一晩休むところを貸していただきたい」
よく見れば体には雪が積もり、震えている。二人の姫はこの熊を信じ、力になりたいと祖父に頼みます。
ご都合的話で、ハッピーエンドな物語です。
カクヨムさんでも投稿中。
森の〇さん的な導入からの、とある童話風なものを息抜きの気持ちで書き始めました。
短編です。
同名キャラで別な話も書いておりますので、設定はそちらと似通ったものとなります。
自キャラが好きなんでこの子達関連の話を度々書きたくなるのです。
文字数 22,749
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.10
我々世代の花とゆめ読みにとってはもう大好きだった柴田昌弘の「ブルー・ソネット」。
それが今Kindleアンリミテッドで全巻読めるんだよなーありがたや。
いや単行本持ってないんでさ。
なんだけど。
8巻本と19巻本ではラストが違うんだよね!
結末ではなくプロセスが!
その辺りこめてざっくり一気書き。
文字数 3,276
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
記憶が曖昧になる持病を持っていた大学生相葉爽真は、自分と同じ病気に悩まされている子ども達を救うために医者になることを志していた。
引っ越し前日の夜、片付いた部屋を見渡すと、爽真は戸棚からほこりを被ったノートを見つけた。
その中身は高校生時代の日記だった。
明るく爽やかな夏の日差し、湿り気のある夏の空気、哀愁漂う夏の月。懐かしくも新鮮なちょっぴり不思議な詩が脳を照りつける
ロストセンチメントストーリーが記憶の穴に綴られる。
※追記:青春ボカロカップ執筆お疲れ様でした。私の所感としましては、本作の出来栄えはかなり時間に急いだ気がしてイマイチでした。
もしも次このような機会があるなら、前もって準備しようと反省しましたね。まずその前に、未だ完結の目処が立たないデビュー作をエピローグまで持っていきたいところではありますが…。
改めまして、追って読んでくださった方、ありがとうございました!
※このお話はフィクションです。実在する人物、組織、とは関係がありません。
メタ的なことではありますが、調べ込みが甘い箇所が多々あると思います。フィクションと割り切ってもらえると幸いです。
文字数 76,487
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.09
【あらすじ】
人と妖が営む和王国。かつては呪力を用いる隣人だった両者は、いつしか対立し、争いを繰り返すようになった。やがて〈禁令〉という両者間での殺し合いを許さない法令が敷かれ、人は現世で、妖は常世で、結界という壁を隔てて暮らし始める。そして、人は科学を頼るからか呪力を失っていき、妖は作り話の住人として語られるようになった。
そんな時代、「人ならざるモノ」を察する、満月の晩に赤く光る奇妙な右目を持つ泉という名の少女がいた。小さな村で墓守りの子として生まれ育ったが、父を一昨年に、母を昨年に亡くしたという不幸が続いた上、連日降る大雨のせいで氾濫しそうな川を鎮める為、生贄として選ばれる。身寄りの無い穢れた異端児を厄介払いしたいという意味合いだった。
川に投げ込まれて瀕死状態の泉を見つけたのは、犬の頭と人の体を持ち、左手に勾玉の刺青が刻まれた男。男は泉に対し、人でありながら妖のような呪力の持ち主である稀代の〈神宿り〉と見抜き、従者――〈白児〉として迎えると言い、二人は一つの契約を交わす。男の名は斑、狗神という古い妖である。
泉は「シロ」という通名を与えられ、先に仕えるすねこすりも住む斑の家で共に暮らすこととなる。しかしシロは、命の恩人である斑の、あまりにも真っ直ぐな善意がどこか理解し難く、素直に受け入れられない。それは自分達の生まれが違うせいなのだろうか……?
不器用ながらに心を通わせようとする、狗神と白児の物語。
この作品は、とあるコンテストに応募して落選したものです。加筆修正や設定の練り直しをしました。コンテスト応募時の原稿枚数は120枚(10万字超え)。
第一章、完結済み。現在は番外編や事典作りがメイン。
文字数 138,141
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.08.12
かつて――錬金術士リリルーナは、必ず斬首刑に処される運命にあった。
その未来を知るのは、彼女に仕える小さな使い魔シロだけ。
主の死を変えるため、彼女は何度も命を落とし、何度も同じ時間へと“死に戻り”を繰り返してきた。
しかし、どれだけ足掻いても結末は変わらない。
王国兵の裁き、歪んだ陰謀、すれ違う選択――すべてが彼女を破滅へ導いていく。
そして迎えた、ある死に戻り。
目覚めたシロは、人間の姿へと変わっていた。
人間に転生した時、新たに得た特殊能力『因果の微修正』。
それは、世界の流れを大きく変えることはできない代わりに、ほんのわずかな“ズレ”を生み出す力だった。
使い魔ではなく、ひとりの人間として。
友人として彼女の隣に立つことを選んだシロは、これまでの世界線では存在しなかった出会いを重ねていく。
誇り高き騎士団、現実主義の冒険者ギルド、そして運命に翻弄される人々――。
小さな選択の積み重ねが、やがて未来の形を変えていくと信じて。
駆け出し錬金術士は、いつしか冒険者としても名を知られる存在へ。
だが、どれほど日常が輝いても、処刑の日は確実に近づいていた。
これは、何度失敗しても諦めない使い魔と、まだ運命を知らない錬金術士の物語。
最悪の未来を書き換えるための、錬金術士の使い魔が紡ぐやり直しファンタジーです。
イラストは全て生成AIです。
すいません、ここでいったん休止とさせていただきます。読んでくださった皆様ありがとうございました(o*。_。)oペコッ
文字数 91,949
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.04
異界と隣り合う、もう一つの日本。
明治〜大正の面影を残したその世界では、〈妖物(あやかしもの)〉と呼ばれる存在が、人の世を静かに蝕んでいた。
赤ん坊の頃に両親を失った青年・木之下根夢(きのした・ねむ)は、「薬師」としての道を選ぶ。
傍らには、鬼の青年・あさき。優しさと孤独を宿したその存在は、根夢にとって光であり、影でもあった。
共に歩む、妖物退治の日々。
少年と鬼、薬と病、宿命と情愛。
やがて明かされる、根夢の秘密と、心の奥に秘めた想い──
妖しくも切ない、和風BLファンタジー第一弾。
原作:croe(黒絵屋)
croe氏は創作仲間で、世界観の原作者となります。
今作のキャラクターや設定、物語は狐花真凪による一次創作です。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
◆完結まで毎日22時更新です。
文字数 80,181
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.05
なぁ、また会えるよなぁ
うん、きっとね
俺らさ、離れていてもさ、
うん、離れていても、ずっとずっと、、
高校2年生の夏休み。
俺らはとんでもない冒険をした。
何もなく家でゴロゴロしていた平凡な夏休みが
違う世界に住む1人の少年との出会いによって変わった。
そんな少年と僕らの友情物語
文字数 2,143
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.11.08
お腹が空いた時にご飯を食べて、眠たくなったらすぐ寝てしまう。自分の欲求に素直な生き方が出来るとしたら人間、そんなに幸せなことはないですよね。でも、そのような好き勝手は世の中がさせてくれません。
そう。させてくれないはず。
……そのはずなんですけど、僕の彼女は少し違います。
自由奔放で自己中心的。
欲望に忠実、本能で生きる高校三年生。
その名を――嵐谷イサミさん。
風のようだとか、猫みたいだと表現できるイサミさんは誰もが羨みつつもためらってしまう、本能に従った生き方をしている人なんです。イサミさんは欲望に忠実で我慢することなんて知りません。もちろん、教えてたって聞きません。
好きなことを好きなだけ、好きなように――をモットーに興味の向くまま色んなことにもチャレンジしてます。巻き込まれてドタバタすることもたまにありますけど、これが案外楽しいですよ。でも恋人としては正しい付き合い方なのかなぁ……と僕の方はちょっぴり心配気味。
そんなイサミさんと付き合う僕。難関校に合格するため受験勉強に勤しむ中学三年生です。ひょんなことから憧れていたイサミさんを彼女にして浮かれ気味な日々に表情はにやけっぱなし。幸福感でいつ死んだって悔いはないような思いがしますけれど――どうやらこの関係ってば期限付きのようなんです。
※本作のアイデア、その起源となった「犬の十戒」を知らない人はまず検索してみると仕組みというか、コンセプトがよく分かるかも知れません。
※全二十二話を予約投稿してあります。なので確実に完結します!
※毎日22時に最新話を更新します。
登録日 2017.03.02
幽霊となって戻ってきた最強お姉ちゃんユズルと、
対照的にチビでのろまで臆病な妹シズル、そんな二人の姉妹が織りなす異世界転移ファンタジー!
転移召喚した先は、異世界魔王との決戦が迫る中、如何にも駄目なパターンな異世界転移!
シズルは、生産と支援しか出来ない不遇職、錬金術師の勇者となり、勇者の武器もランタンと言う、およそ戦えるような代物ではなかった。
けれども、その辺は実はあらかじめ想定済み。
姉の予知能力で、この事を知っていたシズルは、現実世界で可能な限りの知識を集め、入念な準備の上で異世界転移の瞬間を迎えたのだった。
そして、シズルは、異世界経験者の姉の知恵と未来予知というチート能力、自分の弱さを承知の上で、入念な準備を重ねまくる事でカバーするという生来の習性を武器に、同じように召喚された勇者達に助言し、様々な支援を与え、束ねる存在となっていく。
魔王軍の者達は、前線にふらっと現れて、膠着状態をあっさり打ち破ったり、冗談のような勇者のパワーアップを実現し、彼女のことを誰もが身体を張ってでも守り抜こうとするその様を見て、いつしかシズルをこう呼ぶようになる。
勇者達の最終(ラスト)ボス……と。
これは異世界魔王と勇者の導き手シズルのラスボスの名を賭けた戦場の記録なのである。(嘘)
※この作品は、赤川次郎氏原作「ふたり」のオマージュ作品……のつもりでしたが。
なんだかもう、原型とどめてません。(笑)
幽霊になった完璧超人お姉ちゃんと、微妙な妹の成長物語って所は同じと言えますが、
そこだけ一緒で、ファンタジー世界を舞台として、MITT流で作品化したものが、この有様だよっ!
※なろうで、先行連載中! アルファでは当面、朝夕二回更新の予定。
文字数 28,040
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.09
ここには、心に傷を負った人がいる。
ふつうに過ごしたいだけなのに。あの日のことが蘇ってしまう。また、いやな感情が生まれてしまう。
「ねぇ。らい?もしもこの世界に感情がなかったら私たち平和に暮らせたのかな?」
この彼女のふと言った言葉の意味をわたしはきちんと理解していなかった。
悲しみと憎しみから生まれる世界なんて楽しいんだろうか。いや、そんなわけない。
少女たちの切ないものがたり。
この作品は、下書きなしで書いてるので誤字脱字があるかもしれません。なのであったら感想等で指摘してください!
また、初心者なので内容としてえって思うこともあると思いますが、温かい目で見てください!また、こうしたら見やすいよ!とか、もっとこうしたら良いよ!とかアドバイスがあったらこれもコメントでよろしくお願いします。🙇♀️
文字数 1,544
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
※本業が忙しくなかなか更新できなくてすみません。話の内容(キャラなどの構成)忘れたので、見返してまた書いていきます。注意されたところも変えていきますので、確認のほどお願いします※
☆修正した章
・ミラ設定をモブから第二主人公に。アナスタシアもプレイしている設定に変えました。
保健医は攻略対象キャラ設定×
・ある程度の誤字を修正
・足らない文章をちょくちょく足してます
・感想であったサナが突然消えているところも修正しています。(アルに変えています)
☆修正する場所
・写真
・年齢(6→15歳)です。
社畜の私は、恋愛ゲームにハマる、それは見事にハマって、隠しキャラまでも全スチル集め攻略をした。そんな中、私に不幸な交通事故に遭い命を落とし神が目の前に。
転生先は攻略を重ねたゲームの世界に、だが私は主人公ではなく、主人公をいじめる美人で有名な悪役令嬢であった…
没落しないために美人な顔を生かし、生活してみせます。
文字数 82,460
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.12.16
黒羽出雲十五歳。
出雲は一年前の十四歳のある日、親に捨てられ路頭に迷ってしまう。突然捨てられたことに戸惑う暇もなく、出雲は一人で生きていかなくてはならなくなった。家を失い、親から捨てられ、行く当てもなく町を彷徨っているとどこかの町の河川敷に辿り着いた。そこでは初めは雨風を防ぐ段ボールもなく濡れたまま過ごしていたが身体的、精神的に一人では限界が来ていた。しかしホームレスの人に話しかけて頼ることによって、段ボールや食料を分けてもらって生きることが出来たが、成長期の出雲には食料が足らなかった。日に日に痩せていく出雲はある日、河川敷にある橋の下で段ボールに包まっていると、目の前の景色が突如見えなくなってきた。
何が起きたかと出雲が考えていると、それは衰弱死する前兆であると察することが出来た。出雲はやっと死ねる、やっと楽になれると考えて次の人生は楽しく毎日を過ごしたいと思っていた。立ち上がるのさえ難しくなった痩せ細った足で辛くも立ち上がると、霞む景色を頼りに川の中に入って死のうと歩き始める。そして震える足で死ぬために歩くと、足元にあった小石に躓いて倒れてしまう。出雲は倒れたまま顔を上げて震える身体に鞭を打って起き上がって見た景色は、いつも見ていた眼に入る景色とは違っていた。
似ているようで似ていない世界。出雲はその世界で自身のため、出会った人達のために新たな世界で人生を懸けてやり直していく。
本作品は、他社サイト様にも投稿しております。
文字数 210,456
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.04.02
北の大地に広大な領地を持つアンビエール侯爵家の令嬢ナターシアには、最近怪訝に思っている事がある
それは婚約者サンドラス伯爵子息アルフレッドの不貞行為だ
「あんな田舎貴族が婚約者だなんて我慢出来ない!私は王都の華やかな令嬢と婚姻を結びたいのだ」だそうですの
でもアルフレッド様?私と婚約破棄すると貴方の将来は先細りですけど宜しいんですの?
あぁそうでしたわね
成金男爵令嬢マーガレット様がいらっしゃいますものね
では私は学園卒業後
領地で密かに探させていた莫大な利益をもたらす『鉱脈』を武器に貿易を始めますわね
え?
「私の妻はナターシアしかいない」
でございますか?
今更ですわよ?アルフレッド様
どうせ我が領地が更なる発展を遂げた事をお聞きになったのでしょうけども
ですが、アルフレッド様との復縁などありえませんわ
でも、ご安心下さいまし
『ざまぁ』も『断罪』も致しませんわ
ただ一つだけ
金輪際私の前に現れないで下さいませ!
※この話はフィクションです
※数種類の宝石が出て参りますが、ゆるふわ設定とさせていただき、本来産出される土地の環境その他とは完全に違っています 予めご了承下さいm(_ _)m
文字数 31,340
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.15
才能豊かな聖女ミシディアは、国家の防衛任務に就いていたが、代わりが出来たとして、彼女を以前から嫌っていた王子様に追放されてしまった。
彼女は仕方なく、城下街で聖女の能力を活かしたお店を始めることにする。
ミシディアの聖女の能力は底知れぬものであり、最強クラスの冒険者たちも訪れるお店として繁盛することになった。
王国の防衛ですか? 私みたいな非才の身は必要ないらしいので、大丈夫でしょう。
文字数 26,071
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.16
「俺のペットにならね?」
突然交わされたペット契約と、
「いい加減、目さましたら?」
目の前の現実。
飯も欲しいものも、お前の全てを養うから
ただそばにいて温もりを感じさせて。
ただ俺だけに従順に、甘えてて?
甘くて、甘い
そんな生活からあなたは抜け出すことが出来ますか?
文字数 22,451
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.18