「れも」の検索結果
全体で2,982件見つかりました。
転生したら悪役令嬢でした。
どのエンドでも死亡確定らしいので逃亡したらわたしがプレーヤーの乙女ゲームが始まった。それも選択肢を間違えると死ぬガチなやつ。(ただしオートセーブ付き)
RPGよろしく勇者のアレクくんを育成しつつ好感度を上げるのが最初は楽しかったけど、乙女ゲームなんだからそれって本当の恋愛感情じゃないのでは? って苦しくなってきた。
ゲームのつもりがほんとに好きになっちゃったって笑えない。笑えないけどとりあえず世界を救うために頑張って悪役令嬢やろうと思います。
文字数 130,412
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.05.31
入学式当日、学園の表札を見た瞬間、前世の記憶を取り戻した藤堂充《とうどうみつる》。
自分が好きだったゲームの中に転生していたことに気づくが、それも自身は超がつくほどの悪役だった。
さらに主人公とヒロインが初めて出会うイベントも無自覚に壊してしまう。
その後、破滅を回避しようと奮闘するが、その結果、ヒロインから溺愛されてしまうことに。
更にはモブ、先生、妹、校長先生!?
ヤンデレ正ヒロインストーカー、不良ヤンキーギャル、限界女子オタク、個性あるキャラクターが登場。
これは悪役としてゲーム世界に転生した俺が、前世の知識と経験を生かして破滅の運命を回避し、幸せな青春を送る為に奮闘する物語である。
文字数 91,135
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.12
聴き手の世界と重なる時
── “聞くこと”から、世界は変わり始める。
仕事では成果を求められ、家庭では母として、妻として、休む間もなく過ぎていく日々。
人の話を聞く余裕も、自分の声を確かめる余裕も、いつの間にか失われていた。
主人公・望月恭介は、福祉業界の企画職として働く30代後半の男性。
かつては人の想いに寄り添うことを大切にしていたが、
今では効率や数値に追われ、心がすり減っていた。
そんなある日、学生時代に通っていた特別養護老人ホーム「ひまわり荘」での記憶が蘇る。
認知症の利用者・佐藤さんとの出会い、
「あなた、いつも来てくれる優しい人ね」と言われた瞬間のあたたかさ――。
それは、彼が“聴く”ことの意味を初めて体で理解した日だった。
しかし、社会に出てからの恭介は、
効率と競争の中でその感覚を見失っていた。
家族の支え、同僚とのすれ違い、
そして「聴く力」を指標化した新制度「LI(Listening Index)」の登場。
人の心を数値で測ることに、恭介は強い違和感を覚える。
けれどその制度がきっかけで、
「本当に聴くとは何か」「人の声はどこまで届くのか」
という問いが、彼の中で静かに動き始める。
やがて彼は、小さな地域施設「みどりの郷」と出会う。
派手さはないが、一人ひとりの声を大切にする現場。
その姿に、かつて自分が信じていた“福祉の原点”を見つける。
本作は、家庭と職場のはざまで揺れる大人たちが、
「聴く」という行為を通して、自分自身を取り戻していく物語。
“共感”が希薄になった時代に、
人と人がつながり直す瞬間を描くヒューマンドラマです。
仕事、家族、制度、価値観――。
どれも簡単には折り合えないものばかり。
それでも、誰かの声に耳を澄ませた時、
見えなかった世界が、静かに重なり始める。
「聴くこと」は、変化の始まり。
そして、“自分の声を取り戻す”ための第一歩。
⸻
🕊 感情と社会をつなぐ、静かな再生の物語。
読むたびに、「誰かの声を聴きたくなる」作品です。
文字数 60,236
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.07
目覚めると、そこは見たこともない世界だった。そこは亜人や戦士が闊歩する異様な光景、俗にいう異世界というやつらしい。
何の事やらと戸惑っている最中にも、俺の前に『アンヘル』と名乗る謎のピエロ野郎が現れた。そして渡されたデスゲームについての説明書。
【ようこそ、幻の異世界ベルハイムへ!これを読んでいる貴方は新しい人生の第一歩を踏み出しました】
【この世界は未だかつて貴方が見たことも聞いたこともない不思議がたくさんあることでしょう。もちろん新しい出会いもあれば、等しく別れもあることでしょう。それは時に辛い体験になることやもしれません…】
【ただ安心して下さい!すぐ慣れます!それに大方の人はそんな人並みの感情すら持ち合わせていないと思います!そうなんです、そんなありふれた人間のような事象はむしろどうでも良いのです!】
【デスゲーム!貴方達に必要な知識と経験はそこにだけ向けられていれば何ら問題はありません!デスゲームこそ正義、デスゲームこそ人生。貴方は今からそんなデスゲームの参加者の一人として、一人でも多く殺さなければなりません!】
【敗北は許されない。敗北は死を意味する。もともと死んだ筈の貴方がこのベルハイムに転生されたとして、この世界の後にもまた違う世界が待っていたとして…詳しくは言えませんが、その世界は貴方に永劫の苦痛を与えることでしょう。その世界に行って、まず逃れる術はありません】
【だからこそ、その世界から逃れる術があるとすればまず第一にこの世界に留まり続けること、そしてデスゲーム最後の生き残りとなって元の世界へと帰還する権利を勝ち取ること、その二つだけです。悔いのない第二の人生を、私アンヘルは強く願います…】
要は異世界でデスゲームに参加して殺して生き残れってことらしい。
いやいや話無茶苦茶過ぎて理解が追いつかねぇ。
しかも俺はデスゲームのダークホース的存在、敵能力の略奪と破壊を兼ね備えた「joker-ジョーカー」という役者-プレイヤーとして召喚されたらしい。
他には【knight__騎士】、【The Guardian__守護者】【witch__魔法師_】、【bishop__聖職者】、【queen__クイーン】、【king__キング】、【ace__エース】の七つの役者_プレイヤー達、そして俺を含めた8人の役者-プレイヤー達によるデスゲームは始まる。
マジで意味が分かんねぇ…分かんねーけど、折角巡って来た第二の人生。 生前はどロクな人生じゃなかったからな、転生先ぐらいちゃんと生きないと俺は俺を許せねぇよ…
だったらやる事は一つ、デスゲーム参加者を殺して殺して殺しまくって生き残る!何が何でも生き抜いてやる!
「俺は異世界ベルハイムで、第二の人生を送る!」
文字数 209,063
最終更新日 2016.11.27
登録日 2016.08.24
牛木 つぐみ、三十五歳。旧姓は藤田。航空自衛隊で働く戦闘機パイロット。乗った戦闘機はF-15とF-35と少ないけど、どれも頑張って来た。
そんな私の憧れは、父だ。父はF-4に乗っていた時にブルーインパルスのパイロットに抜擢され、ドルフィンライダーになったと聞いた。だけど私は、両親と今は亡くなった祖父母の話、そして写真や動画でしか知らない。
そして父と航空祭で見たその蒼と白の機体に、その機動に魅せられた私は、いつしか憧れた。父と同じ空を見たかった。あの、綺麗な空でスモークの模様を描くことに――
「私の彼は、空飛ぶイルカに乗っている」の二人の子どもで末っ子がドルフィンライダーとなった時の話。
文字数 4,377
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.03.05
俺は山田邦和。31歳。無職独身。
ニート歴6年のベテラン。趣味は、歴史とシミュレーションゲームだ。
そして、今日家を追い出された。家事も就職活動も一切しない俺についに我慢の限界だったらしい。
貯金? 泊めてくれる友達?
いるわけがないだろう。
しかたない。ネット掲示板の情報を信頼して、段ボールを集めて河川敷で寒さをしのぐ。
でも、夜は寒すぎる。神様助けてください!!と強く願った瞬間、ダンボールが光始めた。後輩属性を持つ謎の妖精に導かれた俺は……
いつの間にか異世界に転生していた!? こうして、俺は異世界ゲーム世界でホームレスをすることに……
それもここは、あの鬼畜洋ゲー"マジックオブアイアン5"のヴォルフスブルクじゃないか。
あれ、ヴォルフスブルクって普通にしてたら1年で滅亡するよな?
そして、単なるホームレスの俺がいろいろと勘違いされて、英雄と聖人になっていく……
魔力特性だけはあるらしいけど……どうしてこうなった?
―――
この小説は以下の要素で構成されています!
・俺TUEEEEE
・ダンボールを使った魔力戦(空中戦)
・後輩属性を持ったダンボールの妖精とのイチャイチャ
・政治・戦略パート
・悪役ざまぁ
※小説家になろうさんにも投稿中です
文字数 120,656
最終更新日 2023.06.19
登録日 2021.08.28
みなさん、はじめまして。
私、リュミエル・フォーレリクスといいます。
この国──パルヴァンにおいて、第二王子殿下の護衛騎士を任されています。女性でも、実力があれば身分に関係なく重用するという完全実力主義なお国柄なためか、気がついたら今の立場です。なんでこうなった。
それはそうと。この世界、とある乙女ゲームの舞台だったんです。
ええ、そうです。“乙女ゲーム”です。『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』というタイトルでした。
その“ゲーム”も、つい先頃終わり、平穏が戻ってくると思っていたのですが……………どうにも、王候貴族との関わりは避けられそうにないようです。
え?普通は憧れるものじゃないかって?
私は平々凡々な生活をしたいのです。それに結婚願望もありませんので問題ありません。護衛騎士な時点でもう平穏じゃなくなっているのに、これ以上悪目立ちしたくありません。
なのに。それなのに………!何故に私は隣国の王子様に熱烈なアプローチをされているのでしょうか。
この王子殿下、前作のゲームの攻略対象だった方ですよね?そもそもついこの間、とある騒動を解決するにあたって協力しましたもんね!
疑問なのは何故に我が主の兄君──王太子殿下から「お前のことを単なる騎士だと思ったことはない」なんて言われるのでしょうか。
その他あちこちからやたら口説かれていると感じるのは気のせいであって下さい。スカウト的なものだと思いたいです。まあ、それも迷惑なのですが。
みなさん、私は単なるモブ扱いでいいんです。
お願いですから、他のご令嬢とくっついて下さい。そうでなくても周囲の方々からの嫉妬の視線やら嫌がらせやらが鬱陶しいので。
これは前世の経験を活かして、王族専任の護衛をこなす自称モブな少女騎士が、主である王子の兄や、貴族令息たちに構い倒される物語です。
前作『悪役令嬢らしくヒロインに嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされている件』のスピンオフです。
一応、種類としては恋愛にしましたが、またファンタジー色が強いかもしれません。
※今回は流血沙汰な表現とかが入る予定。たぶん、エロは無いです。
文字数 95,061
最終更新日 2022.04.09
登録日 2018.08.05
城ケ根 優里はごく普通の動物好きの少女。
最近は読書が趣味でたくさんの本を集めていた。その中でも特にお気に入りの本の発売日が今日だった事を忘れていた。もう日が暮れ初めていたが明日は用事があって行けない...。仕方なく本屋に向かっていると不審な男が近づいてきて背中に鋭い痛みを感じた。動くことも出来ずそのまま意識が途切れた...
目が覚めるとそこは見たこともない森の中...
魔物から逃げていたら崖から落ちてしまい、気が付くとうさ耳のような耳のドラゴンに出会い…?
異世界転生小説、定番中の定番ですが コメント/お気に入りしてくださると嬉しいです!
投稿はぼちぼちやっていきます
どこか何か直してほしい箇所ありましたらそれもコメントください!直します!
お気に入り登録、コメントありがとうございます!励みになります!
文字数 7,209
最終更新日 2021.07.16
登録日 2020.06.10
~願いは巡る~
公爵家に生まれた16歳のアリセア・ヴァレティアは、
ある日突然、魔法学園の敷地――
光り輝く魔法陣の上で倒れていた。
目を覚ました彼女は、自分が誰なのかさえ思い出せない。
そんな彼女を助けてくれたのは、同じ学園に通うユーグスト・アルゼイン殿下、18歳。
彼はアリセアの婚約者であり、この国の第2王子だという。
記憶を失った私にも、彼は変わらず優しく接してくれる。
倒れる直前、誰かに“何か”を頼まれた気がするけれど、それも思い出せない――。
感情豊かで、ときに涙もろい等身大の少女・アリセア。
記憶を取り戻そうとする中で、ユーグストの優しさに少しずつ心惹かれていく。
そんな彼女の前には、隣国からの留学生、クラスメイトのフォート・セフィオルもいた。
陽気で距離感が近く、人懐っこい彼。
軽薄にも見える態度の奥に、ふとした瞬間、翳りがよぎる。
笑顔の裏に隠された“秘密”に、アリセアはまだ気づいていない――。
そして、彼女の失われた記憶の奥に眠る【精霊の封印】。
アリセアの中に宿る新たな力は、いま、静かに目覚め始めていた。
この先に待ち受けるのは、出逢いか、それとも別れか――?
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ほんのり逆ハー要素があります
R18シーンはアルファポリスにて公開予定です。
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表紙はAI生成+加筆
表紙にチャットGPTのイラストを掲載することについては今のところOKとの事で掲載しております
(令和7年5月1日時点回答)
文字数 188,458
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.04.27
涼風達のマンションに盗聴器を仕掛けた奴がいる。その相手が誰か、目的は何かわからないうちに、今度は竹内の本宅が『気』を飛ばされ攻撃を受ける。本宅には夏乃の妹を宿す、母親の真子がいた。『術』が絡んでいる。そうしているうちに、今度は涼風の元に身を寄せていた夏乃が道路に突き飛ばされるという事件が起こる。夏乃の足首に残る子供の手形、首に残る絞痕。これも『術』だと涼風が言う。そして、以前、竹内が仕事をした佐倉の妻から娘の様子がおかしいと連絡が入り、その娘に『淫気』が張り付いていることに気が付く。誰かが、子供を使い竹内と佐倉にちょっかいを出している。その子供は幼いながらも、父親と母親を亡くし、竹内と同じ『術』を操る蘇芳の当主となった蘇芳綾芽だった。
文字数 86,576
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.11
魔法少女と百合好きな、独身オタクの『留萌川 楓奈』が
異世界でドラゴン幼女を仲間に女神の願いを叶える為に冒険するお話です。
自作の薄い本をひったくられ、追走中に誤って歩道橋から転落してしまった楓奈。
そんな命の危機的状況で願ったものを女神が叶えてしまう。それも大雑把に。
見た目は幼女。女神から貰った衣装はダボダボ。力も魔法も規格外。
一撃で魔物を爆殺し、初級魔法で森一つを消し飛ばし、ドラゴンの攻撃にも耐える。
そんな見た目幼女の楓奈が、飛ばされた先の異世界でドラゴン(人型幼女)
を仲間にして女神の願いを叶える為、冒険をするお話です。
★現在のドラゴン幼女と女神たち★
ドジっ娘適当幼女女神 メルウ
無口ジト目幼女ドラゴン メド
元気っ娘ロリ巨乳ドラゴン アド
※タイトル変更しました。6/10
※少女同士の絡みがあります。
※性的な表現が少しあります。
※残酷な表現があります。
※カクヨム様、なろう様、
ノベルアップ+様に時差投稿しております。
文字数 130,646
最終更新日 2022.07.17
登録日 2019.10.20
十歳の少女ミコナが暮らすその世界は、亡くなった人の魂が帰ってこれるという不思議なところ。
今よりもっと幼い頃に母親を病気で亡くした彼女のために、彼女の父親(ハカセ)は、帰ってきた母親の魂を自身が作った<かぷせるあにまる>に封入する。
けれど、ミコナへの想いがとても強かった母親の魂は一つには入りきらず、五つのかぷせるあにまるに分割して収められることとなった。
でも、ミコナの母親の魂を収めたかぷせるあにまるは、なぜか、タカ、トラ、オオカミ、サメ、ティラノサウルスと、どれもとても強そうな動物達の姿に。
こうして、ミコナと五体の<かぷせるあにまるず>による、少し不思議で、でもとても楽しい日常が始まったのだった。
こちらはかなりまとまりがなくなってしまったので、プロットということにします。
文字数 474,396
最終更新日 2023.01.06
登録日 2020.09.16
「それでは、ゲームの概要を説明させていただきます」
その声で、その場にいた人々が目を覚まし、声のする方を見た。佐伯博人もその一人だ。数人がそそくさとその場を後にするのを横目に見ながら、博人は説明の続きを待った。
「これからみなさまには、30日間の船旅の後、得た【スキル】を駆使し、無人島にてサバイバルを行っていただきます」
衝撃的な説明がされたというのに、誰一人として声をあげなかった。不審に思った博人も小さく声を出すべく口を開いた。
「……」
(声が出ないな)のどが震える感覚はあるのに、音にならない不思議な感覚。周りを見ると多くの人が驚きの表情を浮かべていた。
「今、多くの方々が実感した声が出ない現象、これも【スキル】の一つです」
淡々とした声が続く。
「このような【スキル】を船内にて集め、サバイバルを勝ち抜くことがゲームの概要となります。ゲームは明日の12時からです。解散」
登録日 2024.02.20
ミルティアナは農村の三女に生まれ、その日食べるものにも困るほどの貧しさから、実の親に売られ町長の養女となる。
しかし裕福な家での生活と引き換えに、ミルティアナは養父より虐待と調教受ける。
そんな日々が続く中、聖なる力を持つことが神殿より認められると、今度は大金と引き換えに神殿へ聖女として売られて行った。
ミルティアナはただずっと、心を満たすものを求め続けていた。穢れてしまった体の代わりに。
なろうにて別名義R15バージョンの短編もあります。
エロ・グロ表現・調教ありですので、苦手な方は、くれぐれもお読みいただかないよう、よろしくお願いします。
文字数 26,371
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.16
目が覚めると、そこは知らない白い世界だった。
そこに存在する物は全て、線で表現されている。
それもそのはず、だってその世界は、漫画になれなかった没ネームの世界なのだから。
これは、記憶を失った"俺"と、没ネームの世界に住む人との短い物語。
文字数 10,786
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
「お、おい......これはどういうことだ......?」
痩せ型ヒキニートの伊吹冬馬は、今自分が居る場所に酷く混乱していた。
それもそのはず、冬馬は先程まで新作エロゲを買いに行っている途中だったからだ。
なのに今居る場所は広大な大地が広がる草原......そして目の前には倒れている3人の美少女。
すると、たちまちそんな美少女たち3人は目を覚まし、冬馬に対して「ここに誘拐してきたのか!」と、犯罪者扱い。
しかし、そんな4人にはある共通点があった。
それは、全員がさっき死ぬような体験をしたという事。
「まさか......ここ、異世界?」
見た目も性格も全然違う4人の異世界転生スローライフが今始まる。
完結まで書いたので、連続で投稿致します。
文字数 258,897
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.01
『今日も、人間でした。』は、日常の中にひっそりと隠れている感情や、人間らしさを見つめた短編エッセイ集です。
何気なく口にした「大丈夫」という言葉。
夜のコンビニの灯り。
返事を待つ時間。
忘れものや、知らない誰かとの小さなすれ違い。
普段なら通り過ぎてしまう出来事にも、心が揺れた理由や、生きている証が残っています。
嬉しかった日も、苦しかった日も、何もできなかった日も、私たちは迷いながら今日を生きています。
この本に、正しい答えはありません。
ただページをめくる中で、自分自身の心や、これまで過ごしてきた日々を静かに思い出してもらえたらと思います。
今日も完璧ではなかった。
それでも、今日も、人間でした。
文字数 12,165
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
青春中毒者の高瀬一颯は今日から高校二年生になった。
高校1年にあった初々しさはもう見る影もなく、高校三年という最年長の責任も無い、彼は自由で大いに青春を謳歌していた。たまの事件だってなんてことの無いひとつまみのスパイスで、それもまた青春と笑って流せるヤバいやつ。
そんな彼の元にの「私困ってます!」と嬉しそうに笑う少女が1人。
いつも通りの日常でいつも通りのスパイス。この出会いは、なんてことない青春のはずだった。……そのはずだった。
僕らは春を求める。
その青に目を背けながら。
文字数 2,644
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14