「初」の検索結果

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大衆娯楽 連載中 短編
 愛猫家の母の家に「僕」は年に盆と正月の2度帰省する。父の他界後、日々の憩いにとずっと猫を飼い続けていた母だったが、老齢もあって気に入っていた猫の死を最後に「もう猫は飼わない」と宣言した。ところが愛猫家の性は尾を引き、なかなか猫離れができない。その性がもたらす結果を夏の帰省時に目の当たりにすることになる。  この物語は「猫を飼わない宣言」直後に実家にやってきた猫と、どのようにして「僕」が交流を深めていったかを追う。  猫は嫌いでなかった「僕」だったが、これまでの猫はちっともなつかなかった。だから歴代の猫の名も顔も覚えたことはない。なつかない猫に愛着はわかない。新しくやってきた茶トラで白い4足のソックスを履いたタロウも、最初のうちはほかの猫と変わることなく、他人を見れば不信感に驚愕を混ぜたマナコを最大限に見開き、一目散に家の隅や押し入れの奥に身を隠していた。  タロウは大型だが、多毛種で本来は痩せていると母がいう。押し入れの隅に追い詰め首根っこを押さえて無理やり抱くと、死に物狂いで逃げ出そうとする。撫でると、毛がぼろぼろと抜ける。母は「あまり撫でなさんな」と僕を窘めるのは、抜ける毛の処理がやっかいだったからだった。  そのタロウがある日根負けしたのか、腕の中で警戒心を解いた。  猫派が猫にしてやられるのは、猫の甘え方にあるといっても過言ではなく、その甘え方には個性がある。「僕」がしてやられた甘え方にも独特の特徴があった。  そのタロウが「僕」の次の帰省を待つことなく死んだ。「僕」はついになついた猫に思慕を募らせ、毛が抜けるからと撫でることを避けてきた母は、あまり甘えさせてこなかったことに悔恨を残した。「僕」が生涯忘れないだろうタロウには、二人の思いが編まれている。
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小説 231,726 位 / 231,726件 大衆娯楽 6,114 位 / 6,114件
文字数 12,888 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.29
恋愛 完結 ショートショート
よくある婚約破棄もの その理由の中で最もくだらない理由はなにか  初投稿作品 長い目で見ていただければ幸いです。
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小説 231,726 位 / 231,726件 恋愛 66,922 位 / 66,922件
文字数 8,640 最終更新日 2021.06.14 登録日 2021.06.14
BL 連載中 短編
初投稿です。 大学生のBLが書きたいと思いました。 全年齢向けです。 よろしくお願いします。 ちなみに大学は行ったことないのでにわかです。
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小説 231,726 位 / 231,726件 BL 31,847 位 / 31,847件
文字数 4,456 最終更新日 2022.10.10 登録日 2022.10.05
恋愛 完結 長編 R15
今まで恋愛とは無縁の冴えない男が恋をして、やがて愛を知る。 大人のラブストーリーとは言えない、そんな拙い恋物語。 【完結済み】全四十話+追加話  初日に九話まで公開、後は一日ごとに一話公開。
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小説 231,726 位 / 231,726件 恋愛 66,922 位 / 66,922件
文字数 84,390 最終更新日 2023.09.11 登録日 2023.08.10
恋愛 完結 短編
「ねぇ……ユキハ」 「お姉ぇ……?」 「──ごめんね」 そう呟いた冬の表情だけは、なぜか悲しげで── (ユキハ……あなたは知らないでしょうけど) 冬は思い出していた。いや、思い出さずにはいられなかった。自分が犯した過ちを、決して忘れられない己の罪を。 第一回『転生会議』でも、冬は一つの過ちを犯していた。 それは、他の転生者が『異能』を持っていそうなことに気付けなかったことである。 (ユキハが『異能』を使えたということは、【賢者】と【聖女】のどちらかを持っているかもしれないのに……!) 最初から疑いを抱くべきだったのだ。──なぜ、妹の親友である冬が召喚されたのか、ということを。 (その可能性に私は……目先の欲に目がくらんでしまった) 妹への嫉妬心ゆえの失態。 その代償を、冬は身をもって受けることになった。 * 「『異能』……!? どういうことなんですか!?」 「見ての通りだよぉ」 困惑する勇者に、【癒】の勇者──アリア=ノワールは答える。 「冬ちゃんはユキハちゃんに『異能』を使われたんだよぉ」 「……っ! そんな……っ!」 冬が、妹の親友である冬が、最も大事に思っている妹の親友である冬が『異能』を持ってしまったことに、アリアはどうしようもないほど『罪悪感』を覚えていた。 「冬ちゃん……」 「……大丈夫よ」 そんなアリアに、【氷】の勇者──冬は言う。 「もし、『異能』を手に入れたとしても……きっとユキハは私を許してくれるから」 ──だって、あの子は優しいから。だから……たとえ私がどんな大罪を犯したとしても許してくれる。それに……あの子が私を裏切るわけなんてないのよ……? (そうでしょ……? ユキハ?) (──ごめんなさい、ユキハ。でも……こうしないと私は、私が許せないの……!) だから──と冬は、勇者たちの『異能』によってボロボロになった妹に駆け寄る。 「……え?」 そんな冬の行動に驚いたのか、姫は目を見開いていた。 そんな姫の背後に迫る影──それは【銃】の勇者だった。 (……この一撃で仕留める!) 一瞬の隙をついて放たれた弾丸は、確実に姫の命を奪うはずだったが── 「っ!?あぶな……!?」 【癒】の勇者──アリアが、そんな弾丸を防いだ。 (……え? なんで?) そのことが一瞬、【銃】の勇者には理解できなかった。確かにアリアは姫の背後にいたはずなのに、まるでどこから現れるかのように現れたのだから。 「ありがとう、アリアさん」 「ん……」 そんなアリアに礼を言う姫だったが──次の瞬間にはもう次の行動に移っていた。
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小説 231,726 位 / 231,726件 恋愛 66,922 位 / 66,922件
文字数 1,029 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.12.28
経済・企業 連載中 長編
この物語は主人公の佐伯承夏と水森警察署の仲間との対話中心で進んでいきます。 全体的に、アクション、仲間意識、そして少しのユーモアが組み合わさった物語であり、水森警察署の警察官が日常的に直面する様々な挑戦を描いています。 初めて書いた作品ですのでお手柔らかに。 なんかの間違えでバズらないかな
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小説 231,726 位 / 231,726件 経済・企業 434 位 / 434件
文字数 27,617 最終更新日 2024.02.23 登録日 2024.02.18
恋愛 完結 長編
 初期設定を間違えていましたので、改めて設定し直しました。  本当にすいません。改めてよろしくお願いします。↓以下が本来のあらすじになります。 「そろそろ七夕でしょ」 唐突に突きつけられた提案は、どこか横暴なところがあり、無理矢理に渡されたのは短冊。  若林智也はそのせいで気の重い日々が待ち構えていた。  高校生にもなって七夕なんて……。  日を重ねるごとに急かす沙良。  それでも気恥ずかしさから願いを書くことに躊躇してしまう。 誰かに相談するわけにもいかないなか、思いがけない人物に、その不満を吐露してしまう。  氷姫。  クラスでも冷めた反応でしかない愛未。  陰口の印象とは裏腹に、自然と話すことになって、困惑していく智也。  それが彼女に惹かれているのか、正直なところ、わからない。  それでも、拒んでいたはずの願いが微かに浮かんでいった。  夢なら覚めないでほしい。
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小説 22,364 位 / 22,364件 恋愛 5,122 位 / 5,122件
登録日 2024.09.09
恋愛 完結 短編
ヴェルデ王国の第一王女カルロッタは、ディエゴ・アントーニア公爵へ嫁ぐことを王命で命じられた。弟が男爵令嬢に夢中になり、アントーニア公爵家のリヴィアンナとの婚約を勝手に破棄してしまったせいだ。国の利益になるならと政略結婚に納得していたカルロッタだったが、ディエゴが彼の母親に酷い物言いをするのを目撃し、正義感から「躾直す」と宣言してしまった。その結果、カルロッタは結婚初夜に「私があなたを愛すことは無いでしょう」と言われてしまう……。 正義感の強いカルロッタと、両親に愛されずに育ったディエゴ。二人が過去を乗り越えて相思相愛の夫婦になるまでの物語。 『執事がヤンデレになっても私は一向に構いません』のスピンオフです。
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小説 231,726 位 / 231,726件 恋愛 66,922 位 / 66,922件
文字数 36,264 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.30
恋愛 完結 短編 R18
『恋焦がれる夏、僕らの終わりと始まり』あらすじ 高校最後の夏、サッカー部廃止で行き場を失った男子生徒・悠斗は、女子サッカー部の雑用係兼コーチとして合宿へ。高校最後の恋を望む女子部員6人は、彼との「処女卒業」を含む性的な思い出作りに燃えていた。初日から幼馴染・葵の強引な告白と性交で幕を開けた合宿は、悠斗の快感への「暴走」を加速させる。沙織、理子、美緒、結衣と次々に肉欲的な関係を結び、心身ともに疲弊した悠斗を、不在から戻った葵が執念深く完全に支配。合宿後、悠斗は葵の裏工作により入籍していたことを知り、彼女の掌の上で踊らされていたことを悟る。混乱の先に葵の妊娠が判明し、悠斗は運命を受け入れ、真の絆の重要性を知る。
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小説 22,364 位 / 22,364件 恋愛 5,122 位 / 5,122件
登録日 2025.09.25
BL 完結 長編
中等部最終学年の夏休み。海沿いに建つセドラの家に、不憫な観光客がやって来た。アクトと名乗った彼は、セドラにとって初めての同い年の友人になった。 アクト×セドラです。毎日20~21時更新、50話程で完結予定。 ムーンライトノベルズ同時掲載作品です。
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小説 231,726 位 / 231,726件 BL 31,847 位 / 31,847件
文字数 103,997 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.04.10
ミステリー 完結 短編
1学期が終わりに近づく頃、拓真は図書室で奇妙な謎に遭遇する。 最初はイタズラだと思っていたが・・・ 本作品は『オマセな間瀬拓真は言いました』の裏で起こっていた話です。 上記作品を読んでいなくても楽しめるように書いていますので、ぜひ気軽に読んでみてください! ◆こちらは2023年8月14日〜2023年8月31日にカクヨムにて投稿した短編です。
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小説 231,726 位 / 231,726件 ミステリー 5,447 位 / 5,447件
文字数 16,009 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
キャラ文芸 完結 長編
 後宮の贈答所で働く吉茹定は、立后を目前にした蘇采薇へ、桃色の化粧香粉箱を送る。箱に入っていたのは命を奪う毒ではなく、肌を腫らす薬粉だった。犯人は初めから明かされている。だが、なぜ彼女は友を傷つけ、わざと証拠を残したのか。  蔵書殿の修書官・張吉惟は、金色のポストに残された投函音、封緘紙、消された札の文字を追い、十五年前に張家を滅ぼした薬害事件へたどり着く。そこには、蘇采薇、吉茹定、張吉惟、劉柏宏が幼い日に同じ小部屋で過ごした記憶と、霍太妃の院が隠してきた古い罪が眠っていた。  顔を腫らされた妃、罪を認める書記官、傘を返せなかった修書官、証言を恐れ続けた内侍。四人の名が再び呼ばれるとき、後宮の金色のポストは、毒ではなく返事を運び始める。
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小説 231,726 位 / 231,726件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 101,647 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.30
SF 連載中 長編
速い。 なのに、盾使い。 白石湊、17歳。 友人に勧められて始めたVRMMORPG《MIRAGE HORIZON FRONTIER》で、彼が最初に選んだ武器は――盾だった。 攻撃力は低い。 派手なスキルもない。 それでも湊は、盾で敵の攻撃を受け、避け、投げ、置き、敵の動きを変えていく。 やがて気づく。 強さに、一つの正解なんてない。 硬いから前に立つのではない。 受けられるからこそ、立つ場所を選べる。 速いとは、ただ走ることでもない。 見て、考えて、選んで、動く。 その判断が、誰よりも速くなっていく。 そして一人では足りないなら、仲間と繋がればいい。 これは―― とても速くて、硬いやつが、 自分だけの強さを見つけていく物語。
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小説 231,726 位 / 231,726件 SF 6,870 位 / 6,870件
文字数 37,182 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.09.05
恋愛 完結 ショートショート
人生で初めての恋は一途のまま終わっていった。
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小説 231,726 位 / 231,726件 恋愛 66,922 位 / 66,922件
文字数 548 最終更新日 2017.06.10 登録日 2017.06.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
平々凡々な営業職の月島千代華は、訪問販売でアパートの一室を訪ねた。そこにいたのは、ゲームのキャラクター。自称天才錬金術師のキールだった. 運命を変えるために協力してほしいと言われた千代華は、『黒き百合の呪い』の最初の犠牲者となった令嬢の身体を借りて、異世界で奮闘することとなった。 シリアスあり、バトルあり、恋愛要素ももちろんある。マイペース更新。 アルファポリスでは初投稿です。アドバイスなどお待ちしております。
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小説 231,726 位 / 231,726件 ファンタジー 54,476 位 / 54,476件
文字数 15,472 最終更新日 2017.08.03 登録日 2017.07.30
ホラー 連載中 長編 R15
再編集完了しました。  しかし以下の点にご注意下さい。  ・おかしな日本語、英語  ・読みにくい文章  ・現実味の無いガジェット  ・歴史的バカ者の考えたガバミステリー  ・初心者特有の怖くないホラー アドバイス、ご感想をいただけると幸いです。 この作品は小説家になろう様にも投稿させて頂いてます。
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小説 231,726 位 / 231,726件 ホラー 8,577 位 / 8,577件
文字数 5,841 最終更新日 2018.04.01 登録日 2017.09.17
ホラー 連載中 長編
「学校の近くの倉庫に深夜0時に行くと女の子がいてその子と目が合ったらかくれんぼに誘われるんだって」 さっちゃんから誘われ倉庫の女の子を見に行った私達6人。 始まる恐怖のかくれんぼ。 皆には秘密にしている私の目的。 助かることはできる?! もし見つかったら・・・ 初めて投稿です! 変なとこあると思いますが宜しくお願いします
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小説 231,726 位 / 231,726件 ホラー 8,577 位 / 8,577件
文字数 4,224 最終更新日 2017.12.30 登録日 2017.12.29
SF 連載中 ショートショート
あれ?さっきまであった地球がここにない?! ついでに月もない(おまけ) 2300年 政府からの指令により、土星第6衛星「タイタン」の再調査を任された元気な少女と、ある研究者。 特に制限もないからと油断し、ゆっくりまったり宇宙船で旅行を楽しんでいたらまさかまさかそのまたまさか、政府との連絡経路が遮断され、広大な宇宙にポツンと取り残されてしまった。帰ることがほぼ不可能になった彼らは地球に帰ることを最終目標に、ある決心をする。「そうだ彼方、行こう」と。 ―――――――――――――――― シリーズ化しますが一話一話はとっても短い作品です。 一話完結してたりしてなかったりするので、最初から読むことをお勧めします。 フィクションとノンフィクションを混ぜています。史実とは異なる記載がありますがご了承ください。 ※小説家になろう、カクヨムに同時投稿しています。 ☆イラスト☆ 緒方TANK様→ https://mobile.twitter.com/9918otf22r1 ニコニコ静画より「孤独な旅」
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小説 231,726 位 / 231,726件 SF 6,870 位 / 6,870件
文字数 23,207 最終更新日 2018.12.28 登録日 2018.11.03
恋愛 完結 長編
本作の主人公『椎名崎幸一』は、青陽学園に通う高校二年生。この青陽学園は初等部から高等部まで存在するマンモス校であり、数多くの生徒がここを卒業し、世の中に名を残してきている超エリート校である。そんな高校に通う幸一は学園の中ではこう呼ばれている。――『卑怯者』と。 そんな卑怯者と呼ばれている幸一の元へやってきた天才姉妹……『神楽坂美咲』と『神楽坂美羽』が突然一人暮らしをしている幸一の家へと訪ねてやって来た。とある事情で義妹となった神楽坂姉妹は、幸一以外の男子に興味が無いという状況。 これは天才姉妹とその兄が描く物語である。果たして……幸一の学園生活はどうなる? ※表紙も僭越ながら、描かせていただきました。仮の物で恐縮ですが、宜しくお願いします。
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小説 231,726 位 / 231,726件 恋愛 66,922 位 / 66,922件
文字数 92,682 最終更新日 2020.02.13 登録日 2018.11.28
キャラ文芸 連載中 短編
 一人ぼっちの雪女と、一匹ぼっちの妖狐。  彼らは雪深い山の中に二人で暮らしていた。  二人は愛に飢えている。  お互いにお互いがいればいいと思っていたはずなのに。  初めての意見の衝突、ジレンマ。  この感情は、一人の孤独感からくる共依存なのか、それとも·····。  非人類な二人が織り成すちょっと不思議で切ないストーリー。
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小説 231,726 位 / 231,726件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 34,534 最終更新日 2024.03.01 登録日 2019.08.11
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