「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
クリスマス前に商店街でいきなり声を掛けてきたサンタクロース姿の老人。彼は一体何者なのでしょうか。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 2,151
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
ハーバー・タウン。
海の向こうにある黄色の街。
子供たちが海を駆け、大人達は愉快に珈琲を乾杯する。
騒がしい毎日ではあるが、美しい景色や営みの香りを運ぶ風が心地よい。
……ここはそんな街。
『Doll Jayny』はハーバー・タウンの人形店。
これはそこに暮らす1人の店主ジェイ。
そしてコーディエ、クロムの穏やかで幸せな物語。
だから私は
またあなたが前を向けるようにと、祈りましょう。
あなたが私の光だと。
わかれのうたを唄いましょう。
※こちらはnanaという外部アプリで作成した声劇台本の小説になります。
名前は異なりますが、原作者本人ですので良ければご閲覧ください。
表紙はきみヱ様のフリー素材より。
文字数 7,420
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.12.27
街角にある古びた書店……その奥で。妖狐の陽子は今日も布団に潜り込んでいた。曰く、
「私、元は狐よ?なんで勤労なんかしなきゃいけないの。働きたいやつだけ働けばいいのよ」
と。そんな彼女から布団を引っぺがすのはこの書店のバイト店員……天狗と人のハーフである玄夜だった。
「そんなこと言わずに仕事してください!」
「仕事って何よー」
「――……依頼です」
怠惰な店主のいる古びた書店。
時折ここには相談事が舞い込んでくる。
警察などでは解決できない、少し不可思議な相談事が。
普段は寝てばかりの怠惰な陽子が渋々でも『仕事』をする時。
そこには確かに救われる『何か』があった。
とある街の片隅に住まう、人ならざる者達が人やそれ以外所以の少し不思議を解決したりしなかったりする短編連作。
……になる予定です。
怠惰な妖狐と勤勉な天狗(と人とのハーフ)の騒がしかったりそうじゃなかったりする日常を、よろしれば少しだけ、覗いていってみませんか?
>>すごく中途半端ですけど、ちょっと続きを書くのがしんどくなってきたので2話まででいったん完結にさせて頂きました。未完です。
文字数 43,916
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.12.31
とあるノスタルジックなアーケード商店街にある、小さな便利屋『ブルーヘブン』。
店主の天さんは、実は天狗だ。
もちろん人間のふりをして生きているが、なぜか問題を抱えた人々が、吸い寄せられるようにやってくる。
「どんな依頼も、断らないのがモットーだからな」と言いつつ、今日も誰かを救うのだ。
神通力に、羽団扇。高下駄に……時々伸びる鼻。
仲間にも、実は大妖怪がいたりして。
コワモテ大天狗、妖怪チート!?で、世直しにいざ参らん!
(あ、いえ、ただの便利屋です。)
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ほっこり・じんわり大賞奨励賞作品です。
アルファポリス文庫より、書籍発売中です!
文字数 215,517
最終更新日 2026.03.09
登録日 2023.06.30
レズ友が、私の妹を狙っている。
しかも本気だ。
妹の可鈴は、性格まで可愛すぎてアイドルになりそこねたコンビニ店員。
そんな妹に、攻め女のルリが本領発揮で絡んできた。
——やめろ。
それは私の妹だ。
これは、妹を守る姉と、
空気を読まないレズ友と、
なぜか巻き込まれていく妹の、
ちょっと頭のおかしい一週間の記録である。
#百合 #ガールズラブ #コメディ
#ギャグ #女主人公 #妹 #シスコン
#妹溺愛 #同居 #三角関係 #修羅場
#勘違い #暴走 #愛が重い #ヤバい女
#カオス #変態 #理性崩壊
#百合コメディ #修羅場コメディ
文字数 17,388
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.01
乙女ゲーム『聖天乙女〜告白は天使の樹の下で〜』のヒロイン、エンジュ・ライトウッドに転生してしまった私。学園生活を過ごすことになってしまうも、そこは王族や貴族の子弟たちが通う学校。もちろん攻略対象やライバルキャラのいわゆる悪役令嬢も。
転生前は一般市民、転生後もライトウッド家に引き取られるまでしばらくは平民として暮らしていたのでそのようなやんごとない身分の方々と話すのなんて無理なので目立たずひっそりと卒業しました。
数年後、偶然立ち寄ったとある喫茶店で……
登場人物
エンジュ・ライトウッド
『聖天乙女』の主人公。
エリオット・シュザウアー
シュザウアー王国王子。
アレックス・クルーガー
シュザウアー王国騎士団団長の息子。騎士団所属。
ジュリアン・カーシー
芸術家及び音楽家。
ライラ・ベレッティー
ヒロインのライバル。エリオットの婚約者候補。
文字数 7,006
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
喫茶アジフライはなぜ潰れないのか。
正直変な名前だ。
このへんてこな名前のせいで、意識高い系はまず来ないだろう。
学校が近くにあるわけでもない、かといって会社が近くにあるわけでもない。
駅からは遠く、大人一人につき1台車が当たり前のベッドタウンの住宅街の1時間に1本だけバスが来るバス停が目の前にあるだけだ。
可愛いウェイトレスさんは当然いないし。
肝心のコーヒーはネスカフェ頼み。
一度聞くと忘れられない名前の辺鄙な場所にあるにも関わらずなぜか潰れない。
それが喫茶アジフライである。
そんなこの店がつぶれない理由は、本業の人生相談のおかげである。
文字数 24,122
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.11.05
玉の輿?いやいや、そんなのノーサンキュー!料理が大好きな女の子が両親の店を継ぐ修行をしていたが、常連のおじさまに気に入られてお見合いをすることになりました。しかし、実はこのロマンスグレーのおじさまはこの国の国王陛下だった!?貴族の常識を吹っ飛ばしながら料理の修行をするハートフルラブストーリー。あれ?これ、料理の修行?違くない?と思いながらも抗いつつ、彼女は無事に実家を継げるのか?
※なろうからこちらへ移動しました。
文字数 8,336
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.16
東大陸で1、2を争う大国であるガルシア王国、そんな王都で賑わっている【まんぷく亭】というお食事処がある。
二人姉妹が営んでいるそのお店では少し変わった料理が提供されている。
変わっているが美味しいと評判のお店にやって来たのは第三騎士団の団長と副団長。
団長はこの国では怖がられるほどのガタイの良さのせいで27歳で伯爵家当主なのに婚約者が出来ずに困っている。
このお話は二人の姉妹がおくる騎士との恋の物語。
※身分差、年の差等盛りだくさんなお話です。
主人公である姉妹は転生者ではありません。
文字数 190,233
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.05.14
この世には、人知れず死者と会える喫茶店が点在している。
ただし、会えるのは一度だけ。
そして、会える時間は一杯の飲み物が冷めるまで。
亡くした家族、恋人、親友。
「あのとき、もっと話しておけばよかった」
「最後に、ありがとうと言いたかった」
「どうしてあんなことを言ってしまったんだろう」
そんな後悔を抱えた人々が、店を訪れる。
亡き母と最後の紅茶を飲む娘。
若くして亡くなった妻を待ち続ける老人。
事故で親友を失った青年。
自分が死んだことさえ知らない少女。
そして、誰にも看取られずに亡くなった男。
それぞれの客は、限られた時間の中で死者と向き合う。
けれど、死者たちは生前と同じ姿で現れるとは限らない。
ある者は若い頃の姿で、ある者は最後に見た姿で、ある者は記憶の中の姿で現れる。
店主は、死者との再会を決して邪魔しない。
ただ珈琲を淹れ、静かに客を見守る。
「ここで会えるのは、忘れられない人ではありません。
あなたが、本当に別れを告げる準備ができた人です」
一杯の飲み物が冷めるまでの、短い再会。
その時間を過ごした人々は、必ずしも悲しみから解放されるわけではない。
それでも、もう一度声を聞き、言葉を交わし、触れることができたことで、少しずつ明日へ歩き出していく。
そして物語の最後。
喫茶店を訪れる最後の客は、店主自身だった。
彼が待っていた死者とは――。
「死者と会える喫茶店」は、死者との再会を描きながら、
「残された人間は、どうすれば大切な人の死を受け入れられるのか」
を描く、切なくも温かな連作短編集。
一杯の珈琲が冷めるまで。
それは、人生でたった一度だけ与えられた「さよなら」の時間。
文字数 73,525
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.21
関東圏にある小さな町「日和町」
駅を降りると皆、大河川に架かる橋を渡り我が家へと帰ってゆく。そしてそんな彼らが必ず通るのが「ひより商店街」である。
日和町にデパートなくとも、ひより商店街で揃わぬ物はなし。とまで言わしめる程、多種多様な店舗が立ち並び、昼夜問わず人々で賑わっている昔ながらの商店街。
その中に、ひっそりと佇む十坪にも満たない小さな小さなカフェ「ひなたぼっこ」
店内は六つのカウンター席のみ。狭い店内には日中その名を表すように、ぽかぽかとした心地よい陽気が差し込む。
店先に置かれた小さな座布団の近くには「看板猫 虎次郎」と書かれた手作り感溢れる看板が置かれている。だが、その者が仕事を勤めているかはその日の気分次第。
「おまかせランチ」と「おまかせスイーツ」のたった二つのメニューを下げたその店を一人で営むのは--泣く子も黙る、般若のような強面を下げた男、瀬野弘太郎である。
※2020.4.12 新装開店致しました 不定期更新※
文字数 30,050
最終更新日 2020.05.01
登録日 2016.06.02
多分、きっと後悔のない生き方を生きるなんてとてつもなく難しいことなのだろう。
10回人生をやり直せたとして、前の後悔を無くしてもまた新しい後悔が現れる。それを、一度もやり直しを出来ない一回きりの人生で後悔のない人生を送るなんて出るのだろうか。
そんな人生を送ることが出来たら心から幸福を感じることは出来るのだろうか。
「よし、プロボクサーになる!!」
これが私が20歳を超えてから言った4つ目の夢だ。この時の私は25歳だった。
この前の夢は、カンボジアに移住して井戸を4つほど掘りみんなに感謝されながら過ごすというものだ。色々調べた結果、井戸掘ることの難易度、井戸を掘ったからと言って英雄になれないことなどなどを知りすぐに断念。
アニメの主人公のように人とは違う特別になりたい思っていたが現実は中々難しいものだ。小さい頃に教えられてきた事は、「優しい人になりなさい」「努力をできる人になりなさい」などということだ。
しかし、現実に与えられるのは優しさを貫き通すには生きにくい社会と変わらぬ仕事を行い努力が必要なくなり忍耐力を求められる日々。現代人は、この中で趣味などを見つけストレスを溜めては解消させ生きるという。「ストレス社会」などという名前をつけて。
まず、結果から私は現在30歳となりプロボクサーにはなってはいない。4つ目の夢も叶えてはいない。そして、この物語は私が主人公ではなく私が店長を務める飲食店のアルバイトをしていたある少年がお笑いに命をかけ、笑いを必死に届けた物語である。
少年の名前は「賢也」
私が店長2年目の夏に入ってきた当時17歳の少年だ。アルバムを選んだ理由にバイクに乗っているだけお金が貰え楽そうだからと書いてきたとても素直な少年だ。
私が店長を勤める会社は、とても美味しいピザを作りお客様に笑顔と共に配達をするという素晴らしい人々の生活を支えるお仕事だ。
と会長がこの前の会議の際に言っていた。
賢也は、那須町の山に囲まれた田舎で生まれた。
賢也小学5年生「俺は、将来お笑い芸人になって世界一人を笑わせるんだ」
琢磨「賢也くん、うちのお母さんもおバカって言ってたからバカ殿にだってなれるよ」
当時から賢也は、人よりおバカで明るくお笑い芸人を目指していたという。そして、少年はまっすぐ自分の夢を持ち続け高校生となった。
賢也の母 裕美「賢也、琢磨も一緒の高校に入れて良かったね。高校生になっても2人でおバカやるのねー」
賢也「おかあ!俺らがやってるのはおバカじゃなくてお笑いだ!韓ドラばっかみてるおかあに分かんないだろうけど!いってきます!」当時の裕美は、おバカな賢也の将来も心配しつつも元気に育ってくれた賢也の成長を心から喜んでいた。
琢磨「賢也おはよ!!」
賢也「琢磨琢磨!!俺らまず高校3年間でトップYouTuberになろ!!」
文字数 1,159
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
宮廷鍛冶師として働く平民の女の子ソフィア。前世から刃物が好きだった彼女は、異世界に転生して鍛冶師となった。
天涯孤独となり、不幸にさらされながら鍛冶師として働く日々……。
理不尽な仕事量に悩まされながら必死に頑張る彼女に、勇者エレインは衝撃の言葉を告げる。
「鍛冶師ソフィア! お前のせいで僕は負けたんだ! 責任をとってクビになれ!」
「……はい?」
全責任を鍛冶師のせいにする情けない勇者、それに賛同する意地悪な王女様。これ以上は付き合っていられない。追放するならどうぞご自由に。でも腹が立つから、最後に置き土産を残して王城を出て行く。
行く当てもないソフィアは、偶然とある人物と対面する。
彼こそは敵国、ヴァールハイト王国の国王であり、魔王と呼ばれる世界最高の魔法使い、グレン・ヴァールハイト様だった。
文字数 58,986
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.09.12
人気ホストクラブ「N」で、売上に悩む宙樹(ひろき)。酔って寝ているところを、ライバル店のホストである隆人にいろんな意味で介抱されてしまう。なし崩しのように交際がスタートした2人。だが、ライバル店のホストと仲良くしている事を同期の漣に知られてしまい・・・。
全2話です。
文字数 7,376
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.22
《ボクは週末だけ『偽りの白雪姫』に変わる。ただ……憧れのあの子に会いたいから……》
主人公の白瀬勇輝(しらせゆうき)は高校3年生。学校では陰キャのオタク。身長も低く、顔立ちも幼い、女の子のような高い声。勉強も運動も苦手。毎日クラスメートからバカにされる日々。そんな勇輝はオタク仲間から誘われたコスプレをきっかけに、週末だけ『女装』をするようになる。
新しい自分。外を1人で歩けば周りの男の子から声をかけられ、女の子からも可愛いと言われる。『女装』することで普段のストレスから解放される勇輝。
いつものようにお気に入りの喫茶店に行くと、そこで偶然にも憧れの女の子である隣の席の藤咲葵(ふじさきあおい)と出会ってしまう。
そんな葵は今流行りの『レンタル彼女』サービスをやっていて……
この物語は、お互いの悩みを通して色々変化していく、時に真面目に、時に切なく、時にドキドキ展開……も?『男の娘×恋に真面目な小悪魔系美少女』のただひたすら甘酸っぱいをお届けする新感覚多様性ラブコメディ誕生!
文字数 69,042
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.04.28