「本」の検索結果
全体で48,192件見つかりました。
むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしておりました。
「また都に鬼が出たそうじゃ」
「あら怖いですね~」
仲の良いお爺さんとお婆さんはいつもの世間話をした後、支度をして出発しました。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ選択に行きました。
お婆さんが川で選択をしていると上流から大きな昆布が・・・
こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・
と流れてきました。
お婆さんは目に装着していた装置のボタンを押します。
ピピピピピ・・・ピー!
「戦闘能力たったの5か・・・ゴミめ」
昆布はそのまま川を流れて行きました。
昆布が川を下っていると一緒に1つのお椀が流れているのに気が付きます。
良く見るとお椀の中には身の丈1寸程の男の子が入っていました。
「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」
昆布は喰われてなるものかと逃げるように川を更に下流へと流れていきました。
やがて昆布は海へと辿り着き海岸へ流れ着きました。
するとそこには海を眺めながら唖然と立ち尽くす青年の姿があります。
青年は脇に抱えた玉手箱をゆっくりと下へ降ろしてその封を切ります。
するとその玉手箱からは突如白い煙が発生し青年の体を包み込みます。
「ばけらった!」
その白い煙に包まれた青年は叫び声と共にその姿を老人へと変貌させました。
老人はプルプルした手付きで海岸に打ち上げられた昆布を手にし家へと帰りました。
そしてお爺さんはそのまま帰らぬ人となりました。
昆布がその家で乾燥させられている間に夫婦と兄妹がその家に住み着きました。
ですがその家族は貧乏で明日食べる食料にも困る生活を送っておりました。
ある日、子供たちが寝静まった頃に母親は言いました。
「二人を山へ捨てましょう・・・」
翌日、兄妹を連れて山へ出かけた家族。
兄は母親の言動に違和感を覚えていました。
その為に兄は帰り道が分からなくならない様に家にあった昆布を持ち出して少しずつ千切って道標に残していきました。
その昆布の欠片を道標に兄妹は無事に家へと帰宅します。
その兄妹の名前は・・・
「その妹があの歌手なのさ」
テレビに映るグレイと言うグループの歌手を指差して王子様は姫に教えます。
どう見ても男にしか見えないその人物とは・・・
グレイのテルであったとさ・・・
めでたしめでたし・・・
文字数 991
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
本当は優しいお嬢様を悪役令嬢に仕立てた人物を突き止めようとする女装家おっさんメイドの奔走物語。
お嬢様第一で大好きな、おっさんメイドは精神的に疲弊しているお嬢様の為に影武者となり学園に入る。
お嬢様を一番近くで見ていたメイドだからこそ気が付く矛盾。
お嬢様の平和な学園生活に戻す事は可能なのか。
ああ、お嬢様!
待っていて下さいね。
私はお嬢様の為に何でも致しますわっ!!
文字数 1,020
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06
※基本主人公は抵抗しません
※元々主人公は囲い込み(済)
※キャラ全員変態
(周りが変態すぎてもはや普通のやつが変態?)
4/17より追加で
※ 表記はR15
♡表記はR18にしようと思います
2022年4/7ようやくタイトルが
おかしいことに気づく!
刑法→警報に変更しました(笑)
文字数 15,969
最終更新日 2022.10.13
登録日 2020.03.14
ウェブ編集の仕事を請け負っている馨は、見た目はハンサムでイケメンなのに言葉は関西弁、性格は恋愛に臆病で、初音ミクのグッズ収集が好きという、年老いた母親を介助しながら暮らす理系男子。
そこへインスタグラムが切っ掛けで知り合ったロシア系アメリカ人・ナスチャことアナスタシアが突然来日するというので、とりあえず自宅にホームステイさせながら観光案内をしたりする。
やがて、実はナスチャが馨に一目惚れをして日本まで来たことが発覚、恋愛にトラウマがある馨は困惑するのだが──。
恋愛に不器用な日本男児に一目惚れをした外国人女性の騒動を描く、現代型ラブコメディ。
登録日 2020.06.30
主人公である長谷久秀はとある事情で大学進学を断念し、警察官になって10年。転々とし一貫したキャリアを描けない不安の中で対策に取り組み念願の鑑識官試験に合格し、所轄署に配属されたがそこは嘗て父が勤めた場所だ。父の後輩でもある課長の計らいにより区内の私大医学部の法医学者のもとに見学に向かうが、そこにいたのはワケアリげな麗しい准教授だった。
あらゆるもの(家族、記憶、顔、名前)を喪い、切り捨て、上書きしてきた准教授・藤川玲を、欲望に勝てない浅慮な子犬系男子長谷は救えるのか?
『生と性と聖、そして死について』をテーマにしたヒューマンドラマ寄りの年の差社会人BLです。
気長に見守っていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
【何故多数ある原案の中からこの作品を選んだのか】
基準は「自分が今まで見てきたものや体験してきたことを昇華できる物語である」という点です。
【見てほしい所】
道に外れたことをしたり、人を好きになるということや自分の性的指向に迷いながら生きてきた人たちが愛情を持って寄り添っていく姿を書けたらいいなと思っています。
※本作はPixiv,note,PictBLand,ムーンライトノベル,アルファポリス,fujossy,魔法のiらんど,Bloveで並行で公開しています
※性描写は(*),スカ要素は(◆),暴力描写は(●),グロ注意は(★)が本文冒頭についています
文字数 736,120
最終更新日 2025.03.15
登録日 2021.03.19
日本のとある大学に、一風変わった同好会があった。その名は『ミステリー研究会』。名前はありふれていても、活動内容は異質そのものだった。彼らはこの2年間、たった一人の人物を追っているのだ。正体も分からず、どこに居るのかもわからない。そもそも存在しているかも分からないそんな存在を、彼らは今日も追っている。
文字数 2,324
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
* この物語は近親愛表現がメインとなります。
苦手な方はご注意ください。
相賀 総司(あいか そうじ)の容姿は決して悪くない。
……が、派手な見た目とろくでもない成績が原因なのか、モテた記憶もない。
総司には二卵性双生児の弟、針谷 幾斗(はりや いくと)がいる。
名字が違うのは二人の両親が既に離婚しているからで二人も別々に住んでいる。
幾斗は総司と比べものにならないほど頭も良く、明らかに女子にモテる。
そんな幾斗に対して総司は基本喧嘩腰で、幾斗も総司に呆れてはいるようだったが……
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 65,464
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.21
高校一年の不死原(ふじわら)神一郎(しんいちろう)は、泣き虫だけど何でもかんでも積極的に取り組み、後で後悔することがたたありな主人公。そんな神一郎のあだ名は、何と死神!?死神要素、全くない臆病なのに名前からそのあだ名がついてしまったらしい。
そんな神一郎は、ある日の幼年に出会う。そして…バンッ!という銃声と共に、神一郎は深い眠りにつく…。死んだと思った神一郎だったが、目が覚めたら、そこは知らないベットの中。状況を全く掴めてない神一郎に、「お前は死神の後継者だ」的なとこを言われて、もう何がなんだか。それでも、神一郎は持ち前の行動力で一つ一つ問題を解決していく。その都度、主人公のツッコミにもキレが増してきたり…?
ちょっと、コメディを狙った日常系物語です。
文字数 28,111
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.03.07
明智光秀の将兵として本能寺襲撃に参加した丹波の地侍本城惣右衛門の「覚書」に我々は三河の家康を襲うと想っていた、記録がある。将兵がそのように想うのは、それに応じる事実があったと考えられる。そこから明智光秀の徳川家康殺害を命じられた心境と葛藤を元に小説にした。天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、天正八年本願寺勢力を紀州に追い払うと、老臣の佐久間右衛門親子を高野山に追放した。その五日後、林佐渡守、安藤伊賀守、丹羽左近の三名を遠国の流した。この処置に信長配下の武将たちが脅えた。信長が古代中国で宿敵の項羽を倒し、漢帝国を築いた劉邦は敵がいなくなると、天下取りに貢献してきた重臣たちを粛清しだした。いつか信長に裸で追放されると覚悟した武将たちは、陰で武装しだした。牙を磨き身構えだしたのは家臣だけではなかった。徳川家康、足利義昭、吉田兼見等公家たちも隙があれば信長を殺そうと考えた。周りの不信をよそに、信長は天下に向かって邁進していたが、陰で己と家臣たちを守るために、信長に死に装束を着せようと目論む者たちが増えていた。
文字数 90,290
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
ツンデレのデレがほぼない少年店主とわんこ系従業員兼用心棒兼家来の凸凹コンビが、花街の事件に挑む。
明治初期、東京府は赤坂の花街に、少年が店主の貸本屋がございました。彼には人に見えないモノが視えるという不思議な力がありまして、花街に起きる事件を次々と解決したそうな。
辻斬り事件、貸座敷の連続殺人、そして新選組。事件の裏側には、維新を不服とする侍の存在が見え隠れして、庶民らに広がる「維新の亡霊が出た」との噂――維新後間もない混沌とした東京の町が舞台の、ちょっとホラーテイストな事件に、小生意気な少年店主【朔太郎】と元家来の【三四郎】が挑む。もと新選組の斎藤一も加わって、大波乱の展開に。
*エブリスタで投稿していた小説の推敲作品です。
文字数 132,249
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.27
秋宮 白は下校途中、見知らぬ男の人から新設マッサージ店の宣伝をされる。
警戒していたが半ば強引に連れていかれた白はマッサージ店とは大きくかけ離れた場所で一晩、開発される。
媚薬入りのローションまみれにされ、身体を揉まれ、敏感にされる。
感度高くなった身体を弄られ、性を徹底的に教え込まれる。
甘い香りが充満する部屋は思考回路を弱らせて、何も考えられなくしていく。
徐々に男の思惑通り堕ちていく白の行く末は────。
※本作品は同人誌『夕暮れ時、消えた少年』のサンプル部分となります。
文字数 1,779
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
踏ん張らずに生きよう〜きっと、その方が心は壊れずに済む〜
密かに死を切望している貴方を救い出したい
高校二年生の長間風哉(ちょうまふうや)は同級生たちから虐めを受けている。
自分に対する認識が変化することを恐れて、今まで誰にも打ち明けたり助けを求めたりしなかった。
ところが、お盆休み中に友人の浜崎海結(はまざきみゆ)に虐められているところを目撃されてしまう。
風哉は海結を巻き込まないために、嘘を吐いて誤魔化したうえで逃げて欲しいと懇願する。
だが、海結は逃げないと拒否してさらには風哉を救けるまでは逃げないと一歩も引かない。
そうこうする内に、風哉は虐めの首謀者の一人に羽交い締めにされて、海結も別の男子に腕を掴まれてしまった。
絶体絶命の状況の中、風哉はある驚きの行動に出て──!?
「本当に今すぐ逃げて欲しかった。海結だけでも助かって欲しかった」
文字数 30,302
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.13
それは一目惚れだった。
冷酷非道の血まみれ皇帝と呼ばれる男に、恋をしたのだ。
伯爵令嬢マリア・フォークロスは、娘を高値で売り付けたい父に皇妃になれと言われ、育てられてきた。
とはいえ簡単には妃どころか婚約者候補にすらなれるはずもなく、皇帝と近くで言葉を交わす機会さえろくに得られない。しかしながら、とあるパーティーで遠目から眺めた際――どうしようもなく好きになってしまったのだ。
皇帝陛下の、最愛になりたい。
皇帝に冷たい視線を向けられつつも、マリアは恋心のままに文を綴る。
自分の恋が叶わぬものだという現実に見て見ぬふりをして。
※本作は『社交界のコソ泥と呼ばれる似非令嬢に課されたミッションは、皇帝陛下の初恋泥棒です(https://www.alphapolis.co.jp/novel/6211648/759863814)』の前日談ですが、単体でもお楽しみいただけるはずです。
※主人公は報われません。
※悲恋バッドエンドです。
文字数 6,980
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
間宮ちづる 冴えないアラフォー
人気のない路地に連れ込まれ、襲われそうになったところを助けてくれたのが海堂コーポレーション社長。慎に契約結婚を申し込まれたちづるには、実は誰にも言えない秘密があった。
海堂 慎 海堂コーポレーション社長
彼女を自殺に追いやったと辛い過去を引きずり、人との関わりを避けて生きてきた。
しかし間宮ちづるを放っておけず、「海堂ちづるになれ」と命令する。俺様気質が強い御曹司。
仙道 充 仙道ホールディングス社長
八年前ちづると結婚の約束をしたにも関わらず、連絡を取らずにアメリカに渡米し、日本に戻って来た時にはちづるは姿を消していた。慎の良き相談相手である充はちづると再会を果たすも慎の妻になっていたことに動揺する。
間宮ちづるは襲われそうになったところを、俺様御曹司海堂慎に助けられた。
ちづるを放っておけない慎は契約結婚を申し出る。ちづるを襲った相手によって会社が倒産の危機に追い込まれる。それを救ってくれたのが仙道充。慎の良き相談相手。
実はちづるが八年前結婚を約束して騙されたと思い込み姿を消した恋人。そしてちづるには誰にも言えない秘密があった。
文字数 40,439
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.29
作 大原 刃
天正10年6月2日(1589年6月12日)深夜、月も星も見えない闇夜を1万3千の兵を率いて、織田信長の命を受けた、明智光秀は、羽柴秀吉の援軍の為、備中高松城に向けて行軍していた。
すると、後方から早馬が、光秀の下へ…。
密偵「殿、一大事にございます。何者が本能寺を、包囲しております。」
光秀「何っ…。」
今、畿内にいる軍勢は、我軍のだけのはずだが…?
光秀「いったい何者が、本能寺を包囲していると言うのだ。」
密偵「はい。それが…。明智軍の旗印、水色桔梗の軍にございます。」
光秀「何っ?それは真か?」
光秀は、何者かが、自分に、謀反の罪を着せようとしているのを、感じた。
密偵「はい。確かに、この目で…。」
光秀「…。何故、我軍の旗印の軍勢が…。」
秀満「殿、何者が、そのような真似を…。」
(明智秀満、明智光秀家臣、光秀の娘婿)
光秀「おそらく、秀吉の仕業か…?こうしては居れん、本能寺に向うぞ!」
秀満「はっ!御意。」
光秀は、手綱を引き馬を反転させると、
光秀「これより、我が軍は、信長様を、お救いすべく、本能寺へ向かう。敵は、本能寺にあり!!」
家臣「おおっ!!」
真っ暗な夜空に、明智軍の歓声が、響いた。
明智軍が、反転し本能寺へと方向を変え、行軍し始めると、早馬が、急報を告げた。
密偵「先ほど、本能寺で謎の軍勢と、織田の軍勢の戦闘が始まりました。本能寺を包囲した謎の軍勢、およそ5千、織田の精鋭部隊約150、信長様が、討取られるのも、時間の問題かと…。」
光秀「まずいな。秀満、急ぐぞ。」
秀満「はっ。」
文字数 5,108
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
何かの信仰があるわけでもないが、
人は困った時、何かに縋りたい時神に祈る
祈る対象が神ではなく悪魔が相手だったら…
願いを叶える代償は本来の願いを叶えたところで
見合うものなのか
文字数 1,805
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
グレイン伯爵家の次女――私ソフィア・グレインは18歳になっても恋愛に興味がなく、苦手な社交活動もなんとか避けて生きてきた。しかしこのまま生きていけるはずもく、娘の今後を心配した父の計らいによって”お相手探しの会”へ参加する羽目に。しぶしぶ参加した私は、そこで出会ったベン・ブラウニー伯爵令息に強引なアプローチを受けるのだが、第一印象は本当に最悪だった……! これ以上関わりたくないと逃げようとするも、猛烈なアプローチからは逃れられず……――――。
文字数 85,854
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
私はただ彼らに自由を与えたかった。
だけど彼らはそれを許さなかった。
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ごくごく普通の社会人、エマ(23)は半年ほど前からリアルすぎる夢を毎夜見る。
それは日本ではない異世界で姫であるエマが3人の恋人たちを侍らせている夢だった。
絶対的な権力と魔術の力を持つが故、誰も姫に逆らうことができず、姫は3人の恋人を軟禁、愛を捧ぐことを強要させていた。
だが姫はある日心を改め、彼らを解放することを望む。しかし彼らはそれを拒んだ。
夢の出来事なはずなのにエマはだんだん夢と現実があやふやになり出す。そしてエマは夢の秘密を知ることとなる。
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ヤンデレです。
苦手な方はご注意ください。
好き放題書いています。
よろしくお願いします。
文字数 38,964
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.09